真・東方夜伽話

霊夢×萃香 露出 筆プレイ

2009/01/16 07:03:56
最終更新
サイズ
5.11KB
閲覧数
1976

分類タグ

霊夢×萃香 露出 筆プレイ

ベル
萃香は青くなって半分泣き出しながら、足元にひざまづいた。

「反省する気があるのね。」
「もちろんだよ、霊夢の言う事ならなんでもする、だから許して」
「じゃあ服を脱ぎなさい」

ああ、また何処か叩かれる、痛いお仕置きを受けるんだ。

「うん、じゃあ奥の林行こ。」
「何言ってるの、さっさとしなさいよ。」
「え・・ここで?」

すぐ近くには見知った顔が何人もいる。神社の境内には人目を遮るものは無い。

「だってそんな、皆が見て・・」
「反省したくないなら別にいいのよ、さようなら。」

人前でお尻を叩かれるのは恥ずかしいが、霊夢に見捨てられるのはもっといやだ。
しぶしぶスカートを脱ぐと、手をついてお尻を上げた。

「早くしなさい、服を脱げっていったでしょう。」

その言葉で顔の血の気が完全にひいた。理解してしまったからだ。
彼女はそういうお仕置きをする気なのだと。





何かが壊れるような音がして、目が覚めた。
寝ぼけまなこで辺りを見ると、手のひらサイズの壊れた神社が見えた。
またやってしまった。

「ちょっとどうしてくれんのよ、今年何度目だと思ってるの」
「いやあごめんごめん、酔っ払っててつい・・」
「つい じゃないわよ全く。やっぱりその力、封印したほうがいいみたいね。」
「ええっ勘弁してよ、いつもの様に大工とかぱぱっと萃めるからさ」

人妖、男女混じっての働き手達を萃め、萃香を中心として連日建設を続ける事となった。
萃めるたびにだいたい同じ人が来るので、見知った顔ばかりになった。
今では大工仲間の内では人気者になってしまっていて、たまに飲みにいく友達も出来た。
木材を運んでいると、霊夢の姿を見かけたのでしがみついてみた。

「ま~だ怒ってんの?機嫌直してよ。あっちょっと無視しないでー」
「汗臭い」

突飛ばされ、冷たい目で見下ろされた。

「工事が終わったら出てってよね、じゃ。」

一瞬で今までかいていた汗が冷や汗に変わった。
楽観的に見すぎていた。
神社が壊れた時はわずかに来る参拝客も0になるし、宿もどこかに借りているらしい。
自分の家が使えないというのは他にも不便が多くあるだろう。
この負担の積み重ねは想像以上に霊夢の心を蝕んでいたのだ。
愛想をつかされてしまった。

「ま 待って、私が悪かったよ。もう二度とあんなことしないからさ。」
「どうせまた『つい』壊されるのが関の山よ。」
「そうだ、私の力封印してよ。それなら安心でしょ。」
「あんたがいないのが一番安心よ。」
「そんな・・・。ねえお願い、何でもするからそばにいさせてよ。」





「ほんとに、全部脱ぐの・・?」

霊夢はこちらを見ながらただ待っている。
もう諦めて、手早く済ませたほうが恥ずかしくないかもしれない。
それでも萃香の心の女の子の部分が、服を脱ぐ手を鈍らせる。
鎖を外し、靴下を脱ぎ、霊夢に手渡していく。
ブラはつけていないので、シャツを脱ぐと胸が見えてしまう。
その頃には作業をしていた大工達もこれに気付いてしまい、ちらちらと目をやるのが見て取れた。
とうとう最後の一枚で手が止まってしまったが、左手で胸を隠し、
しゃがみつつもう一方の手でゆっくり脱ぎきった。

「えっ、やだ、やめて、そっちは行きたくない」
「あー皆、気にせず作業を続けてちょうだい。」

建設現場の間近までつれてこられ、誰の目にも紅潮した顔がはっきりわかる距離まで来てしまった。

「はい、きをつけー。」

くすっと笑った声が聞こえた気がして霊夢を見上げたが、ちょうど逆光で表情が見えない。
意を決して立ち上がったが、ひざのかすかな震えが止まらない。
他の者は決まりが悪そうに、しかし男女問わず、好奇の目で萃香を見ていた。

「ばんざいしなさい、ばんざーい。足もぎりぎりまで開きなさい。」

少し戸惑ったが、言うとおりにした。
抵抗はあったが、ほぼ一方的に自分が悪いため、お仕置きを甘んじて受け入れているのだ。

「じゃあ今からあんたの体に呪紋を描くわ。力を封じるのには特別な液体が必要なのよ。」

そう言って何処から取り出したのか、透明な液体と筆で体に見えない文字を書き始めた。
筆先が肌を撫でるたび、こそばゆい感じがして、せめて声を出さないようにと必死だった。
腕、背中と書き終えたところで、瓶のなかの液体は残り少なくなっていた。

「結構量使うわね。予備のを持ってくるから、そのまま待ってて。動いちゃだめよ、文字が消えちゃうから。」

そして萃香達を残して、裏手に行ってしまった。
他の大工達は興味はあるが何かしようとする勇気のあるものはいなかった。
胸も大事な所も隠せず、足の指で砂利をつかみ、歯を食いしばった。
しかしひそひそ声と視線だけで羞恥心は掻き立てられ、太ももに水滴がしたたり始めてしまった。
霊夢の気が済めば、また以前のように接してくれると信じて恥ずかしさに耐えるしかなかった。
しばらくして戻ってきた彼女は、また首、腋、腹とたんたんと事務的に処理を施していった。

「あれ?ん~、もしかして萃香、喜んでないかしら。一応お仕置き中なんだけど。」

筆でもう十分に硬くなっていた胸の先端をくすぐりながら、うつむいた顔を覗き込んできた。

「ぅんっ、だってこれは、霊夢が、いや誰だってこん、な事されれば」
「こんな事ってどんな事?説明して欲しいなあ。」

お尻、太もも、ひざ、足の裏と、入念に筆を走らせる。必要以上にゆっくりと、何回も。

「裸でっ、お、大勢の前に立たされて、くすぐられたら、誰だっって」

自分の口で異常な状況を再確認してしまい、頭や顔どころか首まで熱くなっている事に気付いた。
最後に書き残されている場所は一つしかない。
今そこを責められたら、ほんの少しの刺激でも大変な事になるだろう。
周りを見渡すとほほ全員、チラチラではなくじっと見つめている。

「ねえ霊夢、もう十分反省したし、罰も十分過ぎるほど受けたでしょ。だから、そこだけは」
「そうね、じゃあこれで終わりにしてあげるわ。ところでこの液体、なんだか知りたくない?」

綺麗な縦のすじを左右に開きながら、筆を小さな豆に近づけた。
そして今までの冷淡な顔を一気に崩し、いたずらっぽく笑いながらこう呟いて、その場所を勢いよく擦った。

「ただの水よ。」
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
エロ掌編としてのつくりはオッケーです、落とし方も良かったです。
あとはエロ描写の追及です。もっとじっくりと、ねっとりと。いや筆プレイめっちゃ好きなんで。
2.名前が無い程度の能力削除
自分も筆プレイは大好物なんで、もう少しボリュームが欲しかったです
3.アメ削除
ちょっと短いかな
でもGJ。