真・東方夜伽話

あいつらこそ性欲の王子様

2008/12/31 01:27:37
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あいつらこそ性欲の王子様

戦いに挑まない戦士
     はじめに
・前作のアリス・パルスィ×メディスンにもう一人加わりました。
・メディスンふたなりに挑戦してみたぜ!
・こいつらもうダメだ。いや、ダメなのは俺か。





   小芝居『霊夢達の代わりに儚月抄の月の連中と戦ってみた』
 
 メディスン「今度はアリスの反撃! ドールズウォー!
凄い、両者一歩も譲らないです!」
 雛「お互い大技出しまくりだな」
 メディスン「いっけーっ! アリス!」

 月兎A「B、なんか震えてへん?」
 月兎B「そういうA、お前も!」
 月兎C「……私もだけど」
 豊姫「なんとしても勝て依姫。私たちはここで終わるわけにはいかない……!」

 依姫「人形遣い! あと10ゲームはいける!」
 アリス「ふーん。私、あと20ゲームいけるわ」
 依姫「へらず口をっ! があぁ!!」

 パルスィ「おいアリス! 相手が緩急を使い始めた。あの時の私と同じだ。
さあ、どうするアリス」

 メディスン「私の目標さ。アリス・マーガトロイド!
まっすぐに据えた視線 揺らぐことなど無い!」

 雛「お前は私を熱くする! お前は人妖を熱くする!」

 パルスィ「お前の真摯な態度が妬ましいほどだわ」

 雛「しかし人妖の心を動かすそのオーラは何だ?」

 パルスィ「妖怪人生を考えさせる、強さゆえの厳しさ」

 雛「照れくさいほどの」

 パルスィ「呼び名が似合う」

 魔界一同「お前はまさしく」

 メディスン「ドールの王子様!」

 全員「YOU ARE THE PRINCE OF DOLL!」

 こうして月と幻想郷の戦いは幕を閉じた……。






 パルスィ「おいそこの人形並べてひとり笑ってるヤツ」
 アリス「ふはは……はっ!?」
 雛「これはもう厄いとかそういう次元を超えてるね」
 アリス「な、なんだよー! 主役じゃなかったからってひがまないでよね!」
 メディスン「私たち全員月になんて行ってないんだけど」
 アリス「ああ、メディ! これは人形遊びの中でも至高の部類に入るのよ!?」
 パルスィ「入らないっての! だいたいなんで私が白菜ポジなのよ!!」
 アリス「いやーなんかキャラ的に近いかなーなんて。やさぐれてるあたりが」
 雛「うわぁ……」


    以下何事もなかったように本編へ↓


















 ○月×日 某所

 「パルスィ、今日から私達の仲間になる、厄神で流し雛の鍵山雛よ!」
 アリスの声と共に、ひとりの少女が姿を現す。
 
 「パピ☆ヨン!」

 「は?」

 唖然とするパルスィ。まあ、いきなり相手が蝶の仮面を付けていたら気にはなるだろう。
 雛はしばらくその場をくるくる回転していたが徐々に回転が弱まりぴたりパルスィの正面を向く形で止まった。

 「初めまして、同志パルスィ。今日から3人で仲良くメディを可愛がりましょうね!」
 「よ、よろしく」
 「よし、自己紹介も済んだことだし、早速会議を始めましょう!!」

 そして本日も『もっとちゃんとメディを愛でることを考えよう』という名のもとの
妄想のぶつけ合いが始めるのであった。

 「『スポーツはいいぞ』という名言もあるし、一緒に運動して遊ぶのはどう?」
 「さすがねパルスィ。伊達にテニスで私を本気にさせたことだけはある」
 「うんうん」
 「まずは私がメディにテニスを教えるの。コーチとしてね」

 『いい? 今から私のことをコーチと呼ぶのよ』
 『うん、パル……コーチ!』
 『まずはフォームの指導をします。ラケットはこう持って、足の方は(さわさわさわ!)』
 『ひゃっ! こ、コーチ、くすぐったいというか、どこ触ってるんですか!?』
 『コーチに逆らうの? そんな悪い子は教育的指導も必要みたいね(性的な意味で)』
 『えっ? な、なんで私押し倒されてるんですか!? え? え!?』
 『指導指導~♪』
 『や、やめ、ふぁっ! あぁんっ!』

 「……というよな展開でお互いにいい汗をかくべきだわ」
 パルスィの演説に拍手を送る二人。言葉はいらない。これは魂からの拍手だ。
 「ブラボー! せっかくだから服装はブルマでお願いするわ!」
 アリスに続き雛も叫ぶ。
 「あえて上は長そでのジャージ! あと、ニーソックスで太ももを締め付けるような感じに!」
 パルスィも大きく頷く。
 「いいわ! ピチっとした太もも! 恥じらうメディ! ああダメ! 理性が切れそう!!」
 「私もよ。すぐにでも押し倒してブルマーの中に手を突っ込んであそこをグチュグチュかき回したい!
濡れてるのがわかって『こうされるの本当は期待してたんでしょ?」って耳元で囁きたいわ!」
 「私は太ももに厄が付いてるっていってメディの太ももにむしゃぶりつきたいな~!」
 「むしろ3人でいただきましょうか」
 「「異議なし!!」」
 「よし、私は自慢の指テクでメディのあそこ責めるからあとは二人の自由よ」
 「ずるいわアリス! 妬ましい!」
 「アリスが一番メディの近くにいるのに、ヒイキだヒイキだ!」
 「うるさい! ばーかばーか!」
 その後10分ほど弾幕を飛ばしあった三人だったが冷静を取り戻し、これ以上熱くならないうちに
話題を変えることにした。

 「将来的にメディとセックスするに必要なのは……やっぱりあれを生やすのよね?」
 「ふたなり……甘美なまでに厄い響きだわ……」
 「逆に考えるんだ。私たちよりも先に、メディに生やすと」
 「「あ、アリスさん!!」」
 「行こう、さらなる高みへ!!」
 「「イエスイエスイエース!!」」
 「あえて言おう、おちんちん生えたメディを弄りたいと! さあ、私の妄想についてくるがよい!!」

 『う、うぅ、アリスぅ……』
 『どうしたの? 言われたとおりにしないとずっとそのままよ?』
 顔を真っ赤に染めながらおずおずとスカートを自ら捲りあげるメディスン。
その股間部分には皮被りだがビクビクと自己主張するおちんおちんが。
 『ど、どうぞ、召し上がってください……』
 震える声を絞り出すメディスンだが、彼女の心を嘲笑うかのようにおちんちんは一回り大きくなる。
 『ふふ、もっとはっきり言わないと、ね?』
 『わっ! 私の! メディのおちんちん、食べてくださいっ!!』
 『……よくできました。良い子にはご褒美……あむ』
 『あふぅぅぅん! た、たへらふぇれるぅ! ありしゅに、おひんひんたべられへるのお!!
んやっ! なにかくる、おひんひんかりゃにゃにかれひゃうううううーーーーっ!!!』


 「……てな具合に全身をメディの精液で染められたいなあ。うふふふ、でもこれは案外遠い未来ではないかもね」
 「本当なの、アリス! 妬ま……よくやったわ!!」
 「して、その方法とは!?」
 「あっはあ! 人形遣いで魔法使いの私におまかせあれ! もうすぐで試作品の薬が出るから、
それをメディに飲んでもらって――」
 「「いやっほーぅ! アリス最高ーっ!」」


 一方、何も知らないメディスンはアリスの家に行くため鈴蘭畑から出ようとするところだった。

 「スーさん、今日はパルも雛も遊びに来るんだって。だから泊まってくと思うの。明日またね。いってきまーす!」

 果たして彼女の運命は如何に――
 

 
萌えもんのレックウザがパチュリーに似てたのでニックネームにしたら体重を見て罪悪感が湧いた。
ちなみにムウマージ、ミュウツー、スターミー、レックウザ、デオキシス、レアコイルのメンバーです。
さて、今回もタグにエラーがあったら次からは名前を「エラーマン」に変更したいと思います。
いちおう次回は某動画の組曲を参考にした「ネチョネチョ組曲」を予定してます。
メンバーはこの4人で固定かな…いちおう夢子さんも加えるプランもあったんだけど…もうちょい考えとこう。
基本的には小ネタ系をやりますが、一応長編である「ネチョネチョRPG(仮題)」も構想はしてます。ただ、
メインキャラ以外の扱いがオリキャラに凌辱される傾向が強いので合わなさそうでしたら封印しようかな…。
ここまで読んでくださった方々には頭が上がりません。ありがとうございました。
来年はシリアスな話も考えられるよう頑張ります。
戦いに挑まない戦士
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
次回からはぜひ人目につかないようにチラシの裏にでも書いてみてはいかがでしょうか?具体的にどこがとは申し上げませんが本文・後書きともに内容が香ばしすぎます。
2.名前が無い程度の能力削除
まあ……その、なんだ
なんで本スレの>>2があるのか、よく考えた方がいいと思います
3.名前が無い程度の能力削除
ついでに本スレも半年どころか半世紀くらいROMってみてはいかがでしょうか