真・東方夜伽話

閨蜜、紅涙を絶つ

2020/11/04 22:33:31
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閨蜜、紅涙を絶つ

ひととせ

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 CAUTION!!   CAUTION!!   CAUTION!!
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ネチョ薄いです。
ふたなりです
苦手な人は、回れ右で

それでは、陽子一個分でもお楽しみください。

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 CAUTION!!   CAUTION!!   CAUTION!!
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「本日より貴妃さまの下で働く事になります。八雲紫と申します」
 八雲紫が日本から西遊をして海を渡った。場所は中華、時は唐王朝、天宝と号された時代である。天下三千世界を統一する長安は大宮の掖庭宮――すなわち後宮に一人の女がいる。
 その女の名は、何であったか。
 それを思い出せないまま、後宮に潜入する事となった。
「変わった身なりだねぇ」
「せめて髪が金色ではなく黒であれば目立たないんですけども」
 年は十五の頃。大人と子供の境界を往来する年代である。潜入の手段に労働するのは何も問題ない。強いて問題があるとすれば、男の視線であろうか。今の紫は均整のとれた肉体美を小柄な体に詰め込んだ体型をしている。羽虫が飛び交うのは避けられないが、それは後々対処する事にした。
「まあ、貴妃さまも金の御髪をしているから問題ないんじゃない?」
 そして女官に先導され、一つの『宮』へ連れられてきた。絢爛な欄間を横目に、豪華な飾り物の隙間をかいくぐる様にして奥へと着いた。
 まず始めに感じた違和感は『空気』であった。
 或いは、雰囲気であろうか。
 春風と神聖な水とが『主人』の周囲でたゆたっているような印象すらあった。一方で鼻の奥に紛れ込んでくる色香は、女の身である紫にも怪しげな情感を抱かせる何かが亜んた。
(なんだ、この女は)
 そう思いながらも、紫が珠簾の奥にいる『主人』へと全礼を尽くす。
「本日より貴妃さまの下で働く事になります。八雲紫と申します」
「――顔を上げなさい」
 紫が顔を上げた、その時であった。
 一瞬にして、忘我の境地へと送り込まれた。
 髪には輝く秋の実りが畳々と。化粧の気配もないのに、雪のような肌の白さと芙蓉の花を添えたような血色の良さ。温泉の水が滑り脂を洗い、体は遍く銀の輝きを放つ。
 あたかも月にいる嫦娥の来訪。
 ひとたび似たるは九天の仙女。
 この女の美貌、どうやって顔料で再現するというのか。
 細筆を動かすにしても困難を極める。
 後世の人間に曰く。
『三千の寵愛 一身に在り
 六宮の粉黛 顔色無し』
 とある。
 唐王朝の栄華を一身に受ける見目麗しさ。余人の顔色を土色に変える気品。
 自ら棄てがたい天生の麗質。
 こんな女がいたのかと思い知らされた、と。
 八雲紫は後にそう振り返る。
「……。日暮れに、またおいでなさい」
 貴妃がそう言った後、紫は一日の仕事を始めた。

 ○ ○ ○

 夕日が山に斜めにして沈み、星が繁り昼の喧噪をうれいる時間となった。そしてそれは、月の光と人の影が、共に徘徊する時間でもある。
 紫は再び貴妃の部屋を訪れた。
「八雲、参りました」
 との言葉に、「入りなさい」と、貴妃自身が告げる。
 朝と同じようにして静かに珠簾の前へと歩き、同じく、貴妃の言葉を待ってその奥へ入る。
 香が焚いてある。
 それ事態は何も変ではない。葡萄の花とそれをついばむ鳥の意匠をした手乗りの球体。そこから麝香の香りが漂っている。
 麝香の香りに擬態して、不思議な気配が漂ってきている。人間の安住を脅かす類の気配をしていた。
 妖怪だ、と。
 紫はただちに察した。それもただの妖怪ではない。三千世界の全土から集められた美女を出し抜き、王朝そのものを相手取ってなお勝利する大毒婦といえば、八雲紫とて一人しか心当たりがない。
 ――白面金毛九尾の狐。
 目当ての相手だ、と紫は心中でほくそ笑んだ。そもそもこの相手と出会う為に西遊して乗り込んだのである。
 部下とて実力者がいい、として探していた内の、一番の実力者が目の前にいる。
 一体、どうやって『協力』を願おうか、というのが当初の計画である――。
 ――で、あった。
 今は、一つの誤算を抱えている。
「ああ、待っていたわ」
 貴妃が、眸(ひとみ)を廻らして一度笑いかけてきた。
 一人の女が作るとは思えない、万人の心に滑り込んでくる親愛の笑み。
 受けた途端、紫の胸にきらめかんばかりの感動と暖かな感情とが同時に溢れてきた。
(――そうか、これが一目惚れという奴か)
 城を傾け、国を傾け、父をして我が子からの簒奪を良しとまでさせた大毒婦。
 その大毒婦を、紫は気に入ってしまった。
(男でなくて良かった……)
 というのは、この時の紫の本音であった。
「一つ、お願いがあって」
 貴妃が、その細身の体を起こした。その時、咄嗟に紫が前に出て貴妃の体を支えた。力なく、誰かの手を借りなければ立てないのではないかという懸念を抱かせるほどに可憐で、彼女の為に動く事をためらわせない艶めかしい動きであった。
 紫も、そうして前に出て彼女の体を支えた。
「お願い、とは?」
 紫が貴妃に微笑みかけられた。
 心の城が傾く音がした。
「こういう事」
 細腕を紫の首に滑り込ませると、そのまま、秋雨に梧桐の葉が落ちるように、体を寝台へと倒した。
 遠くでは時を告げる鐘の音が鳴っていた。いつもより遅い気がしたのは気のせいか。
 近くでは琵琶の音がどこかへと走っていた。あの音は一体、どこへ走っているのであろうか。
 紫の眼下には、貴妃の肉体が横たわっていた。
 水も滑り、脂も残らぬ玉肌。月の光を浴びて、銀のような光を放っている。
 はだけた衣服からは、男を魅了する肢体が見え隠れしている。
 見るからに大きな胸は、仰向けになっても型くずれせず、丸みをおびた盛り上がりに、今にも手に触れてしまいたくなる。
 少し視線を動かせば、細やかな腰があった。未だ妊娠をしていない事を証明する大きなくびれは、一方で内包する器官の存在を強く意識させる。
「……ぁ……ん……」
 貴妃が身じろぎを一つ、した。半裸の肢体が、なお露わになる。
「恥ずかしい」
 羞恥に赤く染めた頬は、演技なのか本心なのか。
 数多の男が口をつけてきたと知っていても、そこにはまるで、うぶな女が横たわっているようであった。
 紫が一瞬の隙を見せたその時。
「えい」
 貴妃の手が不穏な動きを見せた。すると、紫の股間に確かな違和感と慣れぬ存在感があった。
(うわ……生やされた……)
 血管を表面に走らせて、赤黒く肥大化し、内なる暴力性を隠すどころか誇らしげにしてそびえさせている。若く溌剌と、気力に満ちている胴体とは裏腹に、その先端からは、欲望に満ち満ちた汁を垂れ流している。
 房中術の中でも不穏な『技』の一つである。
 陽根――すなわち、男性器の装備であった。
 紫が、自身にもう一つの人格が装備されたような印象を覚えた。少なくとも、心臓の脈動に併せて飛び出さんばかりに暴れている。
(っ……!!)
 脳裏から命令が響く。
 明確な文言ではない。ましや後付けされた式や術の類でもない。
 一点の曇りも見せない眼下の女を、自らの体液を以て自らの色に染め上げ、それをもって自らの物であると証明するのだ、と。
 渇くかのような攻撃的な欲望、相手を世界の至宝とせんばかりの崇拝思想、それらを支える親愛の情。
 これぞ性欲。
(あー……もう……)
 紫とて本来の理性があれば性欲の衝動などというのは問題ない。
 だが相手が、今なお三千世界の王朝がもつありとあらゆる寵愛を一身に受ける、かの白面金毛九尾狐である。
 あらがえる事はできなかった。

 ○ ○ ○

「ぐ……ゥ……!!」
 紫が短いうめき声を出して、自らの欲望を凝縮した粘液を吐き出した。
 折れんばかりに細い指を巧みに使って紫にある男根の弱い部分を探られ、白い肌に栄える健康的で肉厚な唇にくわえられての愛撫。長い舌が血管も傘の根本も丁寧に舐める。
 そして、手に余る程に育った豊満な胸を使っての疑似性交。包み込まれ、或いは激しい動作で愛されてしまった。
 今、紫は全身を力なく投げ出して、甘い倦怠感を味わっている。
 貴妃が、覆い被さってきた。
「安心して……すぐ済むから……」
 そう言って耳打ちをする。
 深い沈黙が流れた。
「…………………………あれ?」
「残念ですわ。借体形成も妖気の吸引も、事前に手は打っていますの」
 紫の言葉に、貴妃の顔がサッと青ざめた。
 まず、紫は自陣に引き込む事を最終目的として、千年狐狸精――白面金毛九尾狐を追いかけてきた。
 一方、白面金毛九尾狐である貴妃は、遙か太古・殷王朝から続けてきた相手の体を借りる「借体形成の術」をもって手頃な女を探してきた。そこで出会ったのが紫である。人間でない事は一目見てわかった。紫ならば、美貌も能力も申し分ない。閨事にかこつけて気力体力を奪わせてその隙に肉体を手に入れる。
 そういう算段だった。
「いや……あの……また……後日!!」
 貴妃が飛び上がって逃げ出した。このままどこへともなく逃げだし、そのまま行方をくらまそうという魂胆であった。
 が、既に紫はその退路を断っている。
 結果、貴妃は壁に頭をぶつけそうになるばかりであった。
 情欲の乗る血走った紫の視線には、しとどに濡れそぼった玉門が、息づくように脈動している。
 紫がいつもより力をこめて、細腰を両手で掴んだ。狩猟本能にも似た執着心が、紫の指に力をこめさせる。
「そんな……いや、ちょっと……ホントに待って」
 待てない。
 そんな言葉を言う前に、紫は貴妃の玉門へと自らの「雄」を挿入した。
 わずかな抵抗もそこここに、情欲の熱意そのままに熱くなった貴妃の内側は紫の陽根を歓迎した。
(これは――)
 紫には初めての光景であった。
 幾度となく男の味を知り、これからくる快楽に期待して全身がほのかに赤く上気している。
 薄く浮き上がった肩胛骨と、絹手ぬぐいを並べたように広がる筋肉。背中に走る細い窪みと、三つの起伏が作る均衡すらも美しく見える。
 紫の股関節に密接している丸く実った尻肉もよく熟しているにも関わらず、未だ肉厚な若さと張りを主張している。
 浮いた汗は、梨花の春雨を帯びるが如くであった。そして全身から漂う色香の濃さは、芍薬も香を炊いて競うようでもある。
(――なかなか――)
 同時に初めての快感であった。
 後付けの陽根は、つい先刻まで暴れんばかりの熱意を持っていたし、何なら自ら先導して紫の肉体を牽引せんばかりの勢いであった。
 だが今は、そこにある可し、として場に収まっている。
 紫自身も驚くほど熱くなった陽根が、貴妃の最奥を目指して突き進んだ。
 鉄火棒とも揶揄される陽根であるが、今、陽根を包み込んでいる体内の熱さはなんと表現すべきであるか。詩人文人の類であるなら、朝日の暖かさというであろうか。
 充足感も、この暖かさも、言葉にならない満足感がある。
(――イイ)
 丸く実った桃尻を逃がすまいとして、爪でそうするかのように指先を立てて食い込ませる。
 本懐を満たそう、と。
 紫が絡みつく肉襞を引き離しながら、腰を引き、本能の命じるがままに叩きつけた。
「ひぅ……!!」
 貴妃の甲高い声が響く。胸から溢れる愛情と手応えを感じ、よりいっそう激しく「愛して」やろうと、何度も何度も叩きつける。
「はぐ……あっ、あっ、あっ、ダメ……奥……そんな……何度……もぉ……!!」
 経産婦じみた艶混じりの声で、覚えたての乙女に似た台詞を吐く。
「そうやって……男を何人も食べてきたんでしょう!!」
「そんな……こと……な……!! あ・!! っ……!!」
「嘘を言いなさんな!!」
「あぁぁぁぁぁ!!」
 貴妃をなじる声に併せて、紫が腰をふって抽挿していく。貴妃を攻めたて、苦しみの境地に置いて心身を屈服させ、二度と『悪さ』ができないようにしてやるのだ、と。そんな意図を強くして、貴妃を攻め立てる。
「深……ぃぃぃぃ……!! ん……っ!!」
 悲鳴のような喘ぎ声を出しつつも、この女体はとても正直にしている。しとどに蜜を溢れさせて激しい運動をねだり、隆起した肉襞の一つ一つが陽根を愛撫し、子宮口は先走汁を垂らした鈴口に吸いついてくる。
「・……!! ぐっ……!!」
 貴妃が一際大きく背中を反らして呻いた。何が起きたのか、紫には瞭然であった。
「痛い痛い。そんなに中を締めないでよ」
 はぁ、やれやれ。などと、呆れながら、紫は抽挿運動を止めて、痙攣する貴妃の中を味わっていた。
 絶頂を果たし、枕に顔を伏せて甘い倦怠感に浸っている。簪も垂れて髪も乱れに乱れており、事に至る前に余人に与えていた品格は散潰し、微塵も残っていない。
 紫が肩に口をつけると貴妃の甲高い、欲情を誘う声がまた一つ。
「なに? そんなに良かったの?」
「も……許して……」
 ダメだ、という言葉の代わりに腰を打ち付けた。
「ぁが……!! 待……っ……はぁ……!! ダメ……これ……好……だから……ちょっと……んぁ……!!」
 もはや支離滅裂となった貴妃の言葉をよそに、紫は抽挿運動を速めていく。
 猫舌めいた無数の肉襞が、陽根に張り出した傘を一際強く抱きしめ、舐め上げた。
「あ……あぁぁ……先っぽジンジンしてきたぁ……」
 痺れるような快感を訴える紫の声に、貴妃はそれがどういう事なのかを理解した。
「ダメ……中……!! ほんとダメぇぇぇぇ!! ダメダメダメ……あっあっ!!」
 お互い、焦点の定まっていない目で濡れそぼった陰部を攻め立て、淫水の弾ける音と、中身の詰まった尻肉と若い肉体とがぶつかり合う高い破裂音に聞きほれる。
「なんで……? なんでダメなの……? もっと……気持ちよくなろう?」
 初々しい紫の肉体は、初めて受ける陽根から伝わる快楽電流を真摯に伝え、結果としては紫の理性を焼いた。
「好き……好き……もっと……いい……?」
 紫が譫言のように問いかけながら、その答えを聞かずに、悲鳴じみた嬌声に艶が混じる部分を重点的に攻めていく。
「あぁぁぁ!! そこ……そこ好き……!! もっと……奥……ズンズン……して……!! イ……ヴ……!!」
「あぁぁ……出る出る出……んぅ!!」
 貴妃が呻き声を上げながら全身を歓喜に振るわせ、喜悦の感情をもって紫の陽根を抱きしめた。
 全身全霊の熱い抱擁も、紫の限界を迎えさせた。
「あ……出る……たくさん……出る……もう……ちょっと……出る……」
 放出される『紫』を濃縮した粘液。平均的成人男性の量を越えて吐き出されるそれは、貴妃の胎内を埋め尽くし、二人の作業による結実を確実にしようという意志が含まれているようでもあった。
 ズルリと、内臓ごと引きずりださんばりに長い時間をかけて陽根が引き抜かれた。
 途端、貴妃の貞淑な陰部は力を失い、蓋する事も叶わずに、紫の濃縮液を寝床にまで垂らしている。
 湿潤とした女の臭いを振りまきながら、全身を虚脱させて、茫然自失としている貴妃を、紫は眺めていた。
(かわいいわねぇアンタ)
 甘い倦怠感を肴に、月や花を愛でるようであった。いつしか貴妃が眠り、股間の陽根が無くなった頃、紫も寝ころんだ。
 枕の上で頭を交えながら、紫は一つの事を決めた。

 〇 〇 〇

 時は移り、幻想郷。
 今年九度目の満月を背景に、銀杏が秋を帯びて色めいているのを、屋敷にいる二人が感じていた。
 人間では筆舌に尽くしがたい美貌を持った千年狐狸精が、日々のおさんどんを終えて瓢箪を傍らに、一つ楽器を鳴らしていた。
 弦を二本しか持たないその楽器は、ともすれば良妻の忍び泣きを思わせる、張りつめつつもしめやかな音を出していた。
「あら、藍。どうしたの? そんな楽器なんか出して」
 幻想郷を想像した賢者の一人、八雲紫が聞いた。
 式である藍は、かつて三千世界を治めた唐王朝と、その皇帝の寵愛を一身に受けた貴妃である。楽器を弾こう、となれば容易であろう。
「気まぐれといえば気まぐれですよ」
 紫の手酌を横目に、藍はまだ演奏を止めなかった。
「何だって、こんな泣きそうな音を出すのかしらね?」
 ある人に曰く、と。藍はそれを枕詞にして言葉を続けた。
「『絃に根があって互いに寄りかかっている。日夜向かい合っているけども、互いに抱き合えない』――らしいからですよ」
 良妻の忍び泣くような音が、突然止んだ。
「紫さま?」
 藍の恨みがましい声をよそに、紫が後ろから抱きついてきた。肌寒い空気に、人肌がいやに染みる。
「張りつめた糸も弛ませてしまえば、互いに抱き合えてるわね」
 弦のたるんだ弦楽器は、もうなくことはない。
 藍の演算能力を持ってしても、紫の真意はわからない。
 ただ、冬が来てしまえば藍は一人になる。本当に一人になるわけではない。誰かと会うなどとは容易である。ただ、橙は遠くに住んでいて、紫は長い眠りにつくというだけだ。
「冬の前に、もう一つ泣きそうな声を止めておかないと、ね」
 自分の都合で振り回す主人へ小さく拗ねた後で、藍が、余人の腸を断つほどに悩ましげな笑みを作った。
 閨蜜 紅涙を絶つ。
はじめましての方は「はじめまして」
お久しぶりの方は「お久しぶりです」

かつて大陸の人は、女同士の親友をさして閨蜜と読んだらしいですよ
ベッドルームの……?なに????

実に五年ぶりの投稿となります。
夜伽に育ててもらった私ですが、いつしか濡れ場が辛くなり一時期から離れるようになりました。が、夜伽閉鎖の一報をきき、いてもたってもいられず、こうして筆をとり舞い戻ってきた次第です。

「CAUTION!!」も「陽子一個分」も長く続いてしまいました。(注意喚起はともかく)文言以上の成果を得るようになっているならばありがたいです。

詩文を覚えてはや〇年。書きなぐった処女作を夜伽に投稿して恥を晒しましたが、こういう形で昇華し、読者諸氏への演出としてお返しできたのは喜びもあります。

ツイッター(@shikidouhonpo)やピクシブ(users/591736)でも生存していますので、感想や意見などありましたらどうかご一報ください。褒めてくれたら小躍りした後でテキスト保存します。

もう居座り続けるいとまもありません。我々の作品もどうなるか……
……さようならみなさん、さようなら
ひととせ
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
おお、貴方様のお話がまた読めるとは
白面金毛九尾の藍様なゆからん、大変おいしゅうございました