真・東方夜伽話

薬売りお姉さんのヒミツのお願い

2020/07/06 23:18:00
最終更新
サイズ
7.35KB
閲覧数
2284

分類タグ

薬売りお姉さんのヒミツのお願い

し~

「頼みたいことがある」と、連れてこられた路地裏で。薬売りのお姉さんは胸をはだけてこう囁いてきた。
「お姉さんのおっぱい、吸ってくれない?」

文字書きであるフォロワーさんがワンドロでお話を書いているのが面白そうだったので、同じように挑戦してみました。
タイミングよく鈴仙のえっちな絵(https://twitter.com/Usaka_RAY/status/1279770867371671553?s=20)を見ていたところだったのでそれからイメージを作ってみたり。

さすがに一時間はあっという間ですね。でも楽しかったのでまたやってみようかと思います。

所要時間
 本文:55分 誤字等確認:10分 (総計5分オーバー)

「ね…… お姉さんのおっぱい、吸ってくれない?」

 頼みたいことがあると路地裏へ連れてこられたところで、薬売りのお姉さんは服をはだけてそう言った。
 意味がわからない。ぼくは夢でも見ているんだろうか。
 優しげでいながらイタズラっぽい目を向けながら胸をあらわにして、お姉さんはうながすようにぼくへ胸を突き出してみせていた。

「仲間に変な薬飲まされちゃって……そのせいでこんなになっちゃって困ってるの。だから、ね?」

 長い髪からあふれてくる、花みたいに甘くて柔らかい匂い。その中にしっとりとしたミルクのような匂いが混ざっている。それは、お姉さんの胸からあふれ出ている白い液体の匂い……
 それとお姉さんの顔とを交互に見ながら、ぼくはただただ戸惑い立ち尽くすことしかできないでいた。
 もちろん、興味がないわけじゃない。女の人が胸を見せて、その上吸ってほしいとお願いしてきているという状況。そのせいで鼓動は高鳴ってしまっているし、アソコだってムズムズしてきてしまっている。

「それとも……ボクはこういうの、嫌いだった?」

 お姉さんがぼくに近付いてくる。優しげな赤い瞳で見つめられて頭がクラクラしてくる。
 強くなるミルクの匂い。それが鼻の奥にはりついて、脳の芯までしみ込んでくる。
 そうなってしまったらもうダメだった。なにかを考えることなんてできなくなってしまって、気が付いたときにはぼくはお姉さんに抱き着いてその胸に吸いついてしまっていた。

「あ……っ♡ 上手……♡ その調子でちゅうちゅうって……♡」

 あぁ……美味しい、美味しい……
 口の中に温かで甘いものがあふれてくる。飲み続けていくことでミルクの匂いはさらに濃くなって、鼻の奥いっぱいに広がってきている。
 頭の中は霞がかかっているようにぼんやりとしてしまっていた。言われるままにお姉さんの胸を吸うことしかできなくなっていた。

「片っぽだけじゃなくて反対側もね♡
 赤ちゃんみたいにちゅうちゅう、ちゅうちゅうって……♡」

 言葉に従ってもう片方に吸いついていく。美味しいおっぱいをたくさん吸えるように、ふわふわな胸をそっと手で揉みしだきながら。
 それは幸せで幸せでたまらなかった。女の人におっぱいを吸わせてもらうこと。そうすることで甘く優しく褒めてもらえること。そうしたことが心を幸福感でいっぱいにしてきてくれるのだ。

「どう? おっぱい、美味しい?」

 うん…… お姉さんのおっぱい、とっても美味しい……
 ちゅうちゅうするの、止まらないよぉ……

「鈴仙。鈴仙・優曇華院・イナバよ。
 お姉さんの名前呼びながらちゅうちゅうしてほしいな♡」

 鈴仙さん…… 鈴仙、お姉ちゃん……っ!

 囁きかけてくるお姉さんの目は、誰よりも優しい目をしていた。考えることなんて投げ捨てて甘えてしまいたくなるような目をしていた。
 このまま、本当に赤ちゃんになってしまいたい。赤ちゃんになって、鈴仙お姉ちゃんにいっぱい可愛がってもらいたい。おっぱいを吸わせてもらいたい。
 そんな思いで頭をいっぱいにしながら、ぼくは夢中で左右のおっぱいに吸いついていくのだった。

「ん……っ これ、ちょっとガマンできないかも……」

 そんなとき、お姉ちゃんが悩ましげで甘い声をこぼしたのが聞こえた。
 そうかと思うと、膨らんでしまったアソコが温かいものに包まれていったのがわかった。

「ね……ボクのおちんちん、お姉さんにちょうだい?」

 なにを言われているのか解らない。そもそも、どうしてそんなところを触ってくるのかも解らない。
 そんなところ汚いのに。触るところじゃないのに…… なのに、鈴仙お姉ちゃんの綺麗な手がソコを服の上からすりすりと撫で回してきている。

「お姉さんに任せてくれればいいからね♡」

 よく解らなかったけれど、とりあえず言うことを聞いていればいいらしい。このままぼくはお姉ちゃんのおっぱいを吸っていればいいらしい。
 てのひらの温かさや柔らかさがおちんちんにしみ込んでくるのを心地よく感じながら、ぼくは甘いおっぱいをごくごくと飲み続けていく。

 する……しゅるっ……♡

 そうしている間に服の合わせがはだけられ、下帯が解かれていった。
 今までになかったくらいに大きくなっているおちんちんがあらわにされて、すべすべな手がそれを優しく握り込んできてくれる。

「カチカチだね……♡ えっちな赤ちゃんなんだから♡」

 くにゅ……♡ くに、くりゅっ♡

 こねられ、撫でられるおちんちん。先っぽを包んでいる皮が引き下ろされて、敏感な中身がむき出しにされていってしまう。

「おっぱい、いっぱい飲んだもんね。今度はねんねしよっか♡」

 お姉ちゃんの甘い言葉に、身体は勝手に動いていってしまった。
 名残惜しさを感じながら口を離す。頭をぼんやりさせながら、地面の上に横たわる。
 すると、鈴仙お姉ちゃんはスカートを広げながらぼくの腰上に跨りかかっていった。荒い息をつきながら舌なめずりをして、そしてゆっくりと腰を下ろしてくる。

「お姉さんが、ココでボクのおちんちんぱっくんしてあげるね……♡」

 つぷ……♡

 おちんちんが、お姉ちゃんのアソコにキスされていった。下着をずらしてアソコを露わにして、ソコにぼくのをそっとあてがっていったのだ。
 それだけでゾクゾクと背筋が震えてしまう。腰から甘い電気が疾っていって、頭がふにゃふにゃにとろけてしまう。
 そうかと思った瞬間……

 ず……ぶ……♡ にゅぷぷぷぷぷ、ずぷんっ♡♡

「は、あぁぁぁぁんっっ♡ おちんちん、熱いっ♡♡」

 おちんちんは、あっというまに鈴仙お姉ちゃんの中に飲み込まれていってしまった。

「あ、は……♡ 膣中(なか)でビクビクして…… ボクのおちんちん、悦んじゃってるね♡」

 そこはとても温かで柔らかだった。なにかがにゅるにゅると絡みついてきて、おちんちん全体が何枚もの舌で舐められているみたいだった。

「ふふ……っ♡ お姉さんのおまんこが、ボクの形になっちゃってるよぉ……♡♡」

 ずぷ♡ ずぷ……♡ ぐぢゅっ♡♡

 お姉さんが腰を前後に動かしていく。さっきまで吸いついていた胸がたぷたぷと弾んで、体重でぼくの身体が揺さぶられていく。
 そして、お姉ちゃんの中では無数の舌に絡めとられたおちんちんが絞りしごかれていた。一番奥では生き物の口みたいなものが先っぽに吸いついてきていた。

 気持ちいい…… おちんちんが、きもちいい……!

 今まで感じたことのない感覚。お姉ちゃんのアソコにおちんちんを飲み込まれて、こねまわされて、腰の奥で熱いものが沸騰してきている。

「膣中(なか)でまた大きくなって…… きちゃいそう? びゅーびゅーってしちゃいそう?」

 なにが来るっていうんだろう。びゅーびゅーってなんのことなんだろう。
 恥ずかしい声を上げながらも、ぼくは目線だけでお姉ちゃんに問いかける。

「そっか、まだ初めてなんだね……♡
 大丈夫だよ、怖くないからね♡ ズクズクしてるのに身を任せて、おちんちんを気持ちよく爆発させてあげようね♡」

 そっか。お姉ちゃんが大丈夫だっていうならその通りなんだろう。初めてのことでわけがわからないけれど、身を任せちゃっていいんだろう。
 言われるがまま、こわばる心を緩ませていく。身体の芯にきゅうっと力がこもっていき、腰の奥からおちんちんへ向けてドロリとしたなにかが激しく駆け上っていく。

「上手にできるかな♡ お姉さんの膣中(なか)でびゅっびゅーってできるかな♡
 ボクのえっちなミルク、お姉さんのお腹にいっぱい飲ませてね♡」

 うん……うん…… びゅーびゅーする。
鈴仙お姉ちゃんのお腹の中で、びゅーびゅーする……!
 あっ、あっ…… あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!

 どくんっ! びゅくるるるるっ!
 びゅっ……びゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅっっ!!

 なにかが噴き出していった。さっきお姉ちゃんが言っていた通り、おちんちんが気持ちいい爆発を起こしていったみたいだった。

「あ、は……っ♡ 熱いの、いっぱい……♡」

 お姉ちゃんに咥え込まれたおちんちんが、きゅうきゅうと甘く抱き締められていく。
 先っぽがなにかに吸いつかれて、噴き出すなにかをちゅうちゅうと飲み干していく。

 びゅっ、びゅうぅぅぅぅぅぅ……

 そのせいで、おちんちんは気持ちいい爆発を何度も繰り返していった。にゅるにゅるな無数の舌で舐められて、脈を打ちながらなにかを注ぎ込んでいた。

「いっぱい出してくれたね……♡ ありがとう♡」

 お姉さんが身を屈めてキスをしてきてくれる。そうしている間も、おちんちんは優しく締め付けられてドロドロを搾りとられていく。
 疲労感が重たくのしかかってくる。
 だけどぼくは、身体もおちんちんも鈴仙お姉ちゃんに抱き包まれて、幸せな気持ちでいっぱいになっていた。

「おちんちん、まだ元気みたいだね。
 このまま、もっと気持ちいいことしちゃおっか♡」

 その囁きに、ぼくは夢心地で頷きを返していくのだった……
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
あっさりしすぎてるかな