真・東方夜伽話

生えちゃったサニーがルナとスターに可愛がられる話

2020/02/27 20:33:58
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生えちゃったサニーがルナとスターに可愛がられる話

し~

「そういう欲求」が昂ってしまったことで身体に変異が起きてしまったサニー
ソレを鎮めようと処理しているところを、彼女はルナとスターに見られてしまう。
「自分でしても満足できないでしょ?」と誘惑されるままにシほしいと懇願するものの、そこ返ってきたのはあまりにも酷な条件だった。
「一か月溜めてくれたらシてあげる♡」「どろっどろに濃いミルク、いっぱい溜めておいてね♡」
そんな禁欲生活の果て、ようやく訪れてきた約束の日。
気が狂いそうになるサニーのもとへやってきたふたりは、ねっとりとした目をしながら彼女を押し倒していき……

サニーちゃんのえちぃ話を封印してきたわけですが、それが解くことができたので早速書いてみました。
親しいフォロワーさんから「ふたなりで」との希望があったので、さにさにちんちんをルナとスターに可愛がってもらうお話です。
セリフや挿入感の違いを頑張って書き分けてみました。その辺りも楽しんでいただければ幸いです!

 悶々とする身体と心を抱えて、私はひとり布団にくるまっていた。
 外はとてもいい天気なのに、こんなんじゃ陽の光の妖精失格だ。自分で自分が情けなく感じてしまうけれど、でもこれは仕方ないことだとも思う。

「うぅ…… はやくっ もう、我慢できないよぉ……」

 身体に生じてしまっている変異。
 私を外へ遊びに行かせなくさせている原因のものをもどかしく恨めしく見つめながら、熱っぽいため息を切なくこぼす。
 その視線の先では、本来そこにあるハズのない肉の竿が猛々しくいきりたっていた。

「ルナもスターも他人事だからって……」

 妖精や妖怪は概念の存在であるために、本人の欲求が昂れば身体に変異が生じてしまうことがある。「そういう気持ち」が大きくなってしまえば、その象徴ともいえる男性器が生えてしまうことがある……
 それが、今の私に起きていた。
 そんな変異を、友人である同居人に知られたのが一か月前……
 目を覚ましてみたら生えていたソレを早く処理してしまおうと自分でいじっていたところを見られたのが、事の発端だった。

『サニーったら、そういうことなら手伝ってあげるのに♪』
『自分でするんじゃ満足なんてできないでしょ?』

 クスクスと、ねっとりと、それぞれ意味深げな笑みを浮かべて囁いてきたスターとルナ。私は強烈な恥ずかしさにさらされながらも、ついその言葉にすがりついていってしまった。
 だけど……

『でも、どうせだったら私たちもたっぷり楽しみたいわ』
『サニーだけ気持ちよくなるなんて不公平だもんね』

 その代わりとばかりに出された条件が、『一か月ガマンして溜めておくこと』だった。
 もちろん、自分でいじって出してしまうのも禁止だ。そんなことをしたら、さらに十日を追加してお預けだ……という、あまりにも酷い条件だった。

『ちゃ~んとガマンできたら、いっぱい気持ちよくしてあげるわね♪』
『解ってるでしょ? 私もスターも、そういうことはサニーよりいっぱい知ってるんだってこと』

 その誘惑を振り払えなかったのは自分でもバカだったと思う。
 ともかく私は、半分無理矢理に約束を交わすハメになり、それ以来苦しい禁欲生活を送らされることになってしまった。

『頑張ってね、サニー。楽しみにしてるわ♡』
『私たちのために、いっぱい溜めておいてよね』

 他人事としか考えていない言葉を思い出すたびに、ついつい腹が立ってきてしまう。禁欲中も何度か呑気なことを言われたけれど、あのふたりは私がどんな思いをしているのか解っているんだろうか。
 始めの10日間は、どうにかガマンできた。
 けれど二週間近く経った頃になると、もうダメだった。
 スターの髪からあふれる甘く爽やかな匂い。
 ルナの身体からこぼれるミルクのような匂い。
 それを感じるだけで下半身が強く痺れてしまって、気がおかしくなりそうになってしまった。

『ダメよ、サニー。ちゃーんとガマンしてくれないと♪』
『身体動かしてたほうが気も紛れるんじゃない?』

 スターの言葉にムカっ腹を立てつつ、ルナの助言に従って外へ飛び出してみた。
 でもそこでは、新たな誘惑が私を待っていただけだった。
 スカートの中が見えてしまっても気にしないチルノ。
 無頓着に腋やふとももを見せているラルバ。
 身体のラインが浮き出るようなピタリとした服装のピース。
 いつもなら気にもならない彼女たちの姿は、今の私にはあまりにも刺激が強すぎたのだ。
 こんなんじゃ、ますます疼きが大きくなってしまうばかり。私はもうどうすることもできずに、自分の部屋に閉じこもって悶々とすることしかできなくなっていた。

「うぅっ まだ……まだなの……?
 こんなんじゃ、頭がおかしくなっちゃうってばぁっ」

 身体を抱え込むように背を丸める。下半身のモノは、今にも破裂してしまいそうなくらいに熱く腫れ上がっている。なにかにこすれただけでも甘い電気が疾り抜けて、声がこぼれていってしまう。
 けれど、そんな苦しい日々も今日で終わりだ。
私は解放される時間がくるまで必死に自分を鎮めようと、荒い息をつき続けていた。
 ――そんなときに。

「ふふっ、お待たせ♪ サニー、気分はどう?」
「わ……やらしい匂いでいっぱい。むせちゃいそう」
「スター、ルナ……っ」

 扉が開く音とともに、待ちに待っていたふたりの声が聞こえた。
 私がどんな思いで一か月ガマンしてきたのかも知らずに呑気な顔してくれちゃって……
 恨めしさと物欲しさのこもった目で、意地悪な同居人たちの顔をじっと見つめる。だけどその視線はすぐに胸元や下半身に吸い寄せられていって、それだけで硬肉が期待を覚えて跳ね上がってしまう。

「じゃ、早速始めちゃいましょ。気持ちいいおちんちん遊び……♡」
「もう待ちきれないって顔してるもの。これ以上焦らしたら襲われちゃうかもしれないもんね」

 思わず声をこぼす私に、ふたりがクスっと笑みをこぼしていった。
 ねっとりと妖しく細めた目は、獲物を前にしたヘビのようだった。

「お願い、早く…… アソコが苦しくて、変になっちゃうよぉ……っ」

 そんな捕食者たちに早く食べてもらいたくて、布団をどけてソコをさらけだしていく。爆発寸前になってしまっているモノがなにかに触れてしまうことのないようにと、下半身は裸のままだったのだ。

「わ、すごいガチガチ…… 前より大きくなってるんじゃない?」
「それだけたぁくさんミルクがつまってるってことよね。
 サニーのどろどろおちんちんミルク、早く飲みたいわ♡」

 目を見開くルナと、舌なめずりをするスター。
 その視線を感じただけで、肉茎が震えて蜜がこぼれ出ていった。パンパンに腫れ上がった先端の上で水玉が膨らんで、形をとどめきれずに竿を伝い流れていった。

(はぁっ、あぁぁぁ…… スターもルナもいい匂い……
 ドキドキして、おつゆが止まんなくなっちゃってるよぉっ)

 禁欲生活を続けさせられたせいなんだろうか。ようやく近くまで来てくれたふたりからは、強烈なフェロモンが放たれているような気がしてしまう。
 長い黒髪からあふれる花のような爽やかで柔らかい匂い。
 縦に巻いた金色の髪からこぼれるバニラのような甘ったるい匂い。
 それを感じているだけで、胸がどうしようもなく高鳴ってしまうのだ。

「いっぱい気持ちよくしてあげるわね。おちんちんも、可愛いおっぱいも……♡」
「頑張って一か月溜めた特濃ミルク、全部搾り出してあげる……♡」
「あ、あ……ふぁぁぁぁぁっ」

 そして、両隣に位置どったふたりに上衣が脱がされていって……

「一緒にいっぱい気持ちよくなりましょ♡」
「一緒にいっぱい気持ちよくなろうね♡」

 私は貪欲な捕食者たちの手で、なすすべもなく押し倒されていったのだった。

「あはっ♡ ガチガチおちんちんにゅこにゅこ♡ 可愛いおっぱいもちゅうちゅう♡
 どう? ふたりがかりで触ってもらえて気持ちいいでしょ♡」
「サニー、乳首がもうコリコリになってるよ?
 おちんちんもヨダレでヌルヌルだし、やらしいことずっと考えてたんでしょ」
「やぁぁぁぁぁっ! そんなっ、ふたり同時にだなんて激しすぎるよぉぉぉぉ!!」

 ちゅっ、ちゅぷっ♡
 にゅる、れろっ、ぬりゅりゅりゅりゅううぅぅぅぅぅっっ♡♡

 右側で、スターが乳首を口に含んで吸い上げていく。
 左側では、ルナが舌先を使って胸の先端を舐め転がしていく。
 それと同時に、彼女たちは肉竿に手を伸ばして指を絡みつかせてきている。

「ねえ、サニーはどうされるのが好き? やっぱり先っぽがいい?」
「あら、そこしか知らないなんてもったいないわ。ほかのところだって気持ちよくなれるのに……♡」

 くりっ♡ くにっ、くにゅっ♡
 する……っ するするっ♡ すりゅっ♡♡

「いっ、ひぃぃぃっ!
 らめっ、らめぇぇっ でちゃう、こんなにされたら、もうれちゃうからぁぁぁぁっっ!!」

 丸っこい指で先端をつまみ、イタズラっぽくいじくり回していくルナ。
 細い指先で、竿の裏側をそっと上下にくすぐっていくスター
 そんな調子で、それぞれが違った刺激を与えてくるんだからたまらない。ただでさえ長い間お預けをさせられてきた私は、腰をガクつかせながら熱いものをこみ上げさせていく。

「サニーったら、おちんちんからもお口からもヨダレ垂らしちゃって……
 とっても嬉しそう♡」
「じゃあ、このまま一回出しちゃおっか。
 ずっとガマンしてきて苦しいもんね。私とスターの手の中でびゅっびゅーってしちゃおうね」
「は……ひぃぃ……っ だしましゅ、らしましゅうぅっ
 びゅーびゅーおしゃせぇ、さしぇてくらしゃ…… あぁぁぁぁ……っ!!」

 どくんっ! びゅくるるるるっ! びゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ……っ!!

「あはっ♡ すごいわサニー 噴水みたい♡」
「ふ、あ…… ふにゃあぁぁぁぁぁぁ……っっ」

 ガマンなんて、できるわけなかった。
 もう爆発寸前だったのだ。そんな状況でふたりから同時に激しく攻めたてられてしまったのだから、もうひとたまりもなかった。

「これじゃミルクっていうよりゼリーね。
 ほら、指でつまみとれちゃうくらいだもん」
「う、うぅぅっ 誰のせいだと思ってるのよぉ」

 ルナとスターの手を汚し、私のお腹や胸に降り注いでへばりつく青臭い白濁。それはルナの言う通り、弾力のある白い水玉になってプルプルと震えている。

「ふふっ えっちな匂い♡ とってもおいしそうだわ♡」

 その青臭く粘ついた塊を指に絡みつかせていくスター。

「こんなの飲んだら、それだけ妊娠しちゃいそうね」

 つまみとったゼリー状の白濁を、私の前でこね回して見せるルナ。
 そうしてからふたりは、まるでハチミツを舐めるかのようにそれを口へ運んでいく。

「あーむ……っ♡ ちゅ、ちゅぱ……っ
 あはっ、舌に絡みついてくる……♡」
「はむ……んくっ、こくん……
 ねえサニー、喉にへばりついて飲み込めないんだけど」
「そ、そんなに見せつけるようにしなくたって…… うぅぅっ」

 恥ずかしくてたまらなかった。
 自分の体液を、ことさらゆっくりと音をたててしゃぶられていく様。それは、とても直視できるようなものではなかったのだ。
 だけどそれなのに、視線をそらすことができない。
 うっとりとした表情で指を舐めるスター。ねっとりとした目を向けながら粘液を口の中で転がしているルナ。
 そんな彼女たちの姿は、ゾクゾクとした甘い寒気を背筋に覚えさせ、腰奥を妖しく痺れさせてくるのだ。

「じゃあ、今度はじっくり楽しませてあげるね」

 そうして身体を疼かせてしまっているところへ、小悪魔のような妖しい声が囁きかけられてくる。

「こ、今度はって…… まだするすもりなの……?」
「もちろん♡ サニーのおちんちんってば大きいままなんだもん。
 これでおしまいになんてできるわけないわ♡♡」

 鎮まる様子のない硬肉が、期待を覚えてズクンと跳ね上がっていった。
 一度出したことで冷静になった心は恥ずかしさを感じていたのに。これ以上はもう許してほしいと思っているハズなのに。
 それなのに私は、「もっとしてほしい」と求めて身体をくねらせてしまっている。
 じっくり楽しませてくれるって、どんなことをしてくれるんだろう……
 ふたりの指があらためてソコに絡みついてくるのを感じながら、私は小さく首を振りながらも切ない吐息をこぼしてしまっていた。

「ねえ、サニーはどっちが好きかしら♡
 私みたいに、優しーく先っぽをにゅるにゅる♡ ってしてもらうのがいい?」
「私、知ってるんだよ? サニーはいじめられたがりだってこと。
 だから、裏筋とかカリ首を意地悪くつついてもらうのが好きなんだよね♡」
「ひゃううぅぅぅぅっっ! だめっ、やめ……っ
 そんなっ、またふたり同時にだなんてぇぇぇっ!!」

 そして、うわべだけの恥じらいとためらいを見透かしたふたりが、ふたたび硬肉をこねくり回していく。
 細い指が鈴口を撫で、丸い指が竿の裏側の縫い目をくすぐっていく。

「あはっ♡ またおつゆがでてきたわ♡」
「ビクビク震えてすごい嬉しそう♡」
「だめっ だ……めぇっ
 こ、れ…… さっきよりも気持ち、い……いぃぃぃっ!」

 最初のときよりも感覚が敏感になっていた。
 ふたりの体温が触られているところから芯までしみ込んでくるみたいで、それが肉茎の根元をふやけさせてくるのだ。

「おつゆ、いっぱい塗り広げてあげちゃうわね♡
 ピンク色した敏感な亀さんにぃ…… ぬるぬる♡ にゅるにゅる♡」
「ひあぁぁぁぁぁっっ! あ、や……っ
 とけちゃうっ おちんちん、とけちゃ……あぁぁっ!」

 先端ばかりを集中的に撫でまわしながら、スターが耳元に口を近付けて甘く囁きかけてくる。そうかと思うとそのまま舌を伸ばしてきて、耳を舐め回し始めていく。

「じゃあ私は、おつゆを搾り出してあげるね。
 根元のほうを……きゅうきゅう♡ おちんちんもにゅこにゅこ♡」

 それに合わせるように、竿へ小指を深く巻き付かせて上下にしごき始めるルナ。もちろん彼女もソコを攻めたてるだけではなく、首元や胸元へ甘いキスの雨を降らせてくる。

「や、あぁぁぁ…… あっ
 身体っ ゾクゾクしちゃ……あぁっ」

 背筋が跳ねる。腰が震える。
 脚がピンと伸びきって、身体がのけぞってしまう。
 耳の中に入り込む温かい舌が、頭をくちょくちょとかき混ぜてくるみたいだった。胸の先端に近付いては離れていく唇に、首筋がもどかしく痺れてしまっていた。

 ちゅく……ちゅこ……♡
 ぬる、ぬりゅっ♡ にゅるるるぅぅぅっっ♡♡

 そんな中で、ふたりに絡めとられた硬肉が容赦ない集中攻撃にさらされている。
 ルナの手で腰奥から搾り出された粘液が、スターによって先端の粘膜全体へヌルヌルとまぶしつけられていくのだ。

「ひにゃぁぁぁぁぁっっ なにこれっ、にゃにこりぇっっ
 らめっ、へんににゃりゅっ おかしくなっちゃうぅぅぅぅぅぅ!!」

 細い指と丸い指が動くたびに、頭の中で白い光が弾けていく。
 身体の芯がどうしようもなく痺れ、下半身に力がこもり、触手のような指に捕まった肉竿がビクビクとわなないていく。

「サニーったら、出したばっかりなのにまたイっちゃいそう♡
 おちんちんの奥で元気な精子が大暴れしちゃってるわ♡」

 限界が近いことなんてすっかり見透かされていた。
 スターの能力は、こみ上げてくる熱いものの気配も感じ取れてしまうみたいで、私がどこまで追い込まれているのかを的確に把握できてしまうようなのだ。

「う、あ…… だしたい……びゅーびゅーしたい……
 わたし、また…… あぁぁぁぁっっ!」

 そうなったら隠したって仕方ない。
 むしろ身体も心もいっぱいいっぱいで、このままいじり続けてもらえればすぐにでも白いものが噴き出してしまいそうになっている。
 だけど……

「ダメ、出させてあげない。
 二回も手でイかせちゃうなんて、そんなのもったいなさすぎるもん」
「そ、そんな……」

 ルナの言葉とともにふたりの手が離れていき、こみ上げてきていたものはあと少しというところで止められてしまった。

「なんで、どうして…… ここまでしておいて…… うぅぅっ」

 噴き出す寸前のところで、甘い疼きがグツグツと沸き立っている。
 出したいのに出させてもらえないもどかしさに気がおかしくなりそうで、私は荒く息をつきながら身体をくねらせる。

「そんなに暴れないで♡
 これは、もっと気持ちいいことしてあげるためなんだから♡」

 私の右腕を押さえつけているスターが囁いてくる。

「どうせ出すんだったら、手だけじゃなくてほかのところでもシてもらいたいでしょ?」

 左腕をしっかりと掴んでいるツナがニタリと笑いかけてくる。

「ほ、ほかの……ところ……」

 それがどこなのかは、それぞれが仕草で教えてきてくれた。
 自分の口元に指を置いて唇をなぞって見せるスター。
 小さく開けた口から舌を覗かせて、唇を舐め濡らしていくルナ。
 そのイタズラっぽく色っぽいサインは、なにをしようとしているのかを示してくれている。

「そういうことだから、今度はこっちは出させてあげるわね」
「サニーの特濃どろどろミルク、直接飲ませてちょうだいね♡」
「ま、まって…… 口でだなんてっ あっ、やぁっ……
 だめぇぇぇぇぇぇっっ!!」

 それは、あっという間のことだった。
 ふたりはするりと下半身のほうへ動いていったかと思うと、いきりたった硬肉へ吸い付いていってしまったのだ。

「だめっ! や、め……っ! そんなとこ、汚いのにっ……
 あ……♡ は、あぁぁぁん……っっ♡♡」

 自分のモノに口をあてがわれるというのは、とても恥ずかしくて仕方がないものだった。
 だけどそれ以上に、濡れた唇の柔らかくヌルついた感触が気持ちよくてたまらない。

「ちゅっ♡ んちゅ……っ♡
 感じてるサニーの声、とっても可愛いわ♡」
「はむ……っ♡ ちゅっ♡
 キスだけでもう出ちゃいそう。気持ちいいのはこれからなのに♡」
「そんにゃことっ、いわれて、もぉぉっっ♡
 だめ、らめっ♡ れちゃうっ もう……イっちゃうよぉぉぉ♡♡」

 軽い吸引を加えながら、敏感な先端へキスを繰り返していくスター。
 竿の裏側に唇をあてがって、根元から先っぽにかけて上下していくルナ。
 快感を覚える神経に直接キスされているような刺激で、寸止めされていたものが一気にこみ上げてきてしまう。

「あ、う……っ くるっの、きちゃうのっ♡
 おちんちんにキスされにゃがらっ せーえき、れちゃ……♡♡
 あっ、あぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」

 びゅくんっ! びゅくるるるるっ! びゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ……っ!

 それはあっという間のことだった。
 ルナはまだ出させたくないような様子だったけれど、我慢することなんてとてもできなかった。

「あはっ、また出たぁ♡
 どろっどろな濃厚ミルク、いっぱい……♡ はむぅっ♡」
「あっ、ちょっとスター ひとり占めなんてずるいよ!」

 全身をガクつかせて白濁を噴き出させる私の先端が、ぱっくりと咥え込まれていく。
 そうして口いっぱいに精液を受け止めていくスターの姿に、先を越されたルナが抗議の声を上げていく。

 こく……こく……♡ こくん……っ♡

 だけど、そんなものを気に留めるほどスターは素直じゃない。
 彼女は肉茎をしごいて白濁を搾り出しながら、美味しそうに喉を鳴らして精を飲み干していた。

「スターってば! ねえ、聞いてるの!?」

 焦れた様子でルナがスターの背中をぺしっと叩いていく。

「もう…… いいじゃない、ちょっとくらい♪」

 それでようやく彼女は私を解放していって、悪びれもせずにイタズラっぽい笑みを見せていく。
 その唇から白いものを滴らせているスター。彼女はまだいくらかを飲み込まずに味わっているようで、口をもごもごと動かしていた。

「いいわけないじゃない。ひどいよ、私だって飲みたかったのに」
「や…… ちょっと、ルナ……ぁっ」

 きゅう……っ♡

 すっかり吐精が鎮まってしまった肉竿から、白濁を搾り出そうとそこを締め付けていくルナ。けれどスターに吸い尽くされてしまったせいで、私からは薄い残滓がわずかにしみ出てくるばかり。
 仕方なくその粘液をすくいとって口に運んでいくものの、当然彼女の顔は不満でいっぱいになっていた。

「口移しでよかったら飲む?」

 そんな彼女にむけて口を開け、飲み込まずに残していた精液を見せていくスター。散々舌でかき混ぜられ、唾液と絡まり合った私の白濁は、彼女の口の中でいやらしく泡立っている。

「はぁ、どろどろに濃いのを直接飲みたかったのに……」
「ふふっ、ごめんね♪」

 そこへ、渋々ながらに唇を重ねていくルナ。そのままふたりはそっと手を繋ぎ、指を絡め合わせ、くちょくちょと音をたてながら舌で互いの口をかき混ぜ合わせていく。

「ちょっと…… ルナ、スター……」

 くぐもった声と甘い吐息とが聞こえてくる。目の前で、ルナたちが私の精液を味わいながら濃厚なキスを交わしている。

(す、すごい…… ふたりとも、あんなにいやらしいキスして……)

 見ていてはいけないものを見ている気分だった。
 だけどそのなまめかしさに、目が釘付けになってしまっていた。
 ヌラヌラと白濁で濡れ光る口周り。
 甘く吸い付き合う薄ピンクの唇。
 そして、粘つく水音をたてて出入りする舌。
 それを見ているだけで胸の中が熱くなり、身体の奥が痺れてきてしまう。

(うっ、うぅ…… また硬くなって……)

 一か月も溜めさせられてきたせいだろうか。
 もう二回も出したというのに、ソレは鎮まることを知らなかった。むしろまだまだ出したりないとばかりに、肉の竿はふたりを求めていきりたっているままだった。
 そして、さらけ出されているままの硬肉は、すぐに彼女たちの知られるところになってしまう。

「サニーったら、そんな寂しそうな顔しないで♡
 すぐにまたシてあげるから♡」
「私たちのキスを見てるだけでそんなに切なそうに硬くさせるなんて、サニーってば寂しがりやさんだったのね」
「さ、寂しがってだなんて…… あっ、んぅぅぅぅっっ!」

 挑発するような目と一緒に絡みついてくるふたりの指。
 それは私を慰めからかうように竿肌を撫でさすり、ムズ痒い刺激をもたらしてくる。

「ほら、大きくなぁれ♡ 大きくなぁれ♡
 ガチガチになって、今度は一緒に気持ちいいことしちゃいましょ♡」
「い、一緒……にっ んぅぅっ」

 スターの甘い囁きが、想像力を煽らせていく。
 一緒にということは、私だけじゃなく相手も快楽を得られることをしようというわけなのだ。

「裏筋を意地悪くつついてもらうと嬉しそうにしてたよね。
 そうされると、おちんちんがヨダレ垂らしながら大きくなってきちゃう……♡」
「や、あぁぁぁぁぁっ! それっ、らめぇぇぇぇっ!」

 かりっ♡ くに、くにゅ……♡

 丸い指が、竿裏の縫い目をなぞり上げていく。
 亀頭のフチに指先をひっかけて、そのままそこをつつきまわしていく。

「意地悪されるのも好きだし、優しくしてもらうのも好きなのよね♡
 だってサニーは甘えんぼで寂しがりやなんだもん。
 ヌルヌルになった先っぽをナデナデよしよししてもらうと嬉しくなってきちゃう……♡」
「はっ、ひぃぃぃっっ そんなっ、同時にだなんてぇぇぇっ♡」

 ぬる……♡ にゅる、ぬりゅりゅぅぅぅぅ♡♡

 そこへ、細い指が先走りの汁を塗り広げていく。
 敏感で刺激に弱いところがふたりがかりでいじり回されて、私は喘ぎとヨダレをこぼしながら腰をガクつかせてしまう。

「ほら、これで元通り……♡」
「これなら一緒に気持ちいいことできるわね♡」
「あ、う…… こんな、こんなことってぇ……っ」

 まるで、ふたりのオモチャにされているような気分だった。
 彼女たちからいいように弄ばれて、思うままに勃たせられて、欲求を満たすための道具にされているみたいだった。
 だけどなぜか、それを嫌だと思えない自分がいる。
 ときに甘く、ときに意地悪くいじられることで、与えられる快感に身体も心もすっかり悦んでしまっているのだ。

「ねえ、サニー。挿入(い)れてもいい?
 カチカチのおちんちん、早く欲しいって子宮が疼いちゃってる……♡」
「あ、う…… ルナぁ……」

 そして、そんな気持ちよさをもっと味わいたいとも思ってしまっている。
 ルナやスターと繋がることで得られる快感に、すっかり期待してしまっている。

「えっ、なんでルナが先みたいなことになってるの?」
「だって、さっきひとりでミルク飲み干しちゃったじゃない」
「う、それは……」

 ルナが私を握り込みながら、腰の上へ跨りかかっていった。
 下半身がスカートに覆い隠されていって、その中で敏感なところが熱く濡れそぼった薄布にあてがわれていった。
 そうしている間に、どっちが先に私を挿入(い)れるかというやりとりがあったみたいだけれど、そんなことはどうでもいい。すっかり昂らされて期待してしまっている私は、早く膣中(なか)に突き込まさせてもらうことしか考えられなくなっていたのだ。

「いいですよーだ。その間、いっぱいちゅーしてラブラブしてるから。
 ね、サニー。とろっとろなおまんこでずぶずぶしてもらうのって、きっとすっごく気持ちいいわよ♡
 出したくなっちゃったらすぐにびゅっびゅしちゃっていいからね♡」
「そんなのダメに決まってるでしょ。サニー、すぐにイったりしちゃ許さないからね。
 私が満足するまで、やめてなんてあげないんだから。ん、くぅぅ……っ♡」
「ゆ、許さないって言われても…… あっ、くぅぅぅぅんっ♡♡」

 つぷっ♡ ちゅくぅぅぅぅぅっ♡♡

 言葉を返す時間なんて与えてもらえなかった。
 ルナは言いたいことだけを言いながら薄絹をずらして、ドロドロにとろけた灼熱のすぼまりで私を咥え込んでいく。

「あっ♡ はぁぁぁぁ……っ♡
 入ってくるっ♡ サニーので、私の膣中(なか)押し広げられちゃってるぅぅぅっ♡♡
 やっ、あ……っ はぁぁぁぁんっ♡♡」

 ずぷ……っ ず、ぷ……♡ ずにゅるるるるぅぅぅぅぅぅっっ♡♡

「やぁぁぁぁぁっっ! あついっ、あちゅいのぉぉっ♡
 るなのにゃかっ、あつくって…… とけちゃ……あぁぁぁぁっ♡♡」

 ず……りゅ…… ずぷんっっ♡♡

「や、あ…… はひゃぁぁぁぁぁんっ♡♡」
「あはっ♡ おくまできたっ♡
 一番奥まで届いたぁぁぁぁっっ♡♡」

 完全に繋がるまで、ほとんど時間はかからなかった。
 私は、うっとりとした顔で腰を沈めてくるルナの蜜壺へ、あっという間に根元まで飲み込まれていってしまったのだ。

「もう……ふたりとも私のことそっちのけで気持ちよくなっちゃって……
 ねえサニー、ちゅーしよ? 仲間外れなんて寂しいわ♡」

 ちゅっ♡ ぬりゅ、れろ…… ちゅぷっ♡

 そこへ、スターが熱いキスをしながら舌を割り込ませてくる。
 ルナと繋がった快感で喘ぐ私の口が、のたうつ触手のようなものでかき混ぜられていく。

「んむぅ……っ ちゅ、ちゅぱ……ぷはっ!
 やぁ……っ らめ、やめぇ……っ♡ あたまのなかっ、ぐちゃぐちゃで……っ
 はひゃぁぁぁぁぁんっっ♡♡」

 腰の上に、ルナの体重が心地よくのしかかってきている。
 根元までずっぽりと私を飲み込んだ膣壺の中では、たくさんのヒダがうにゅうにゅと蠢きながら絡みついてきている。
 そんな状態で腰をくねらせてくるんだからたまらない。深く突き込まされた肉竿が、たっぷりの蜜にまみれた触手に巻き付かれ、そのまましごかれていくような形になっているのだ。

「あ、ん……っ♡ はぁんっ♡ 私の膣中(なか)っ、硬いのでゴリゴリされてるっ♡
 気持ちいっ サニーのおちんちん、気持ちいっ……♡♡」

 ぢゅぶっ♡ ぐぢゅっ♡
 ぬちゅ、ぢゅぶっ、ぐぢゅっっ♡♡

「あはっ、サニーとルナが繋がってるところからえっちな音がしちゃってる♡
 早く私も挿入(い)れたいわ♡」
「らめぇ…… るなっ、うごくのらめぇっ
 そんにゃに、うごかりぇたら……っ んくぅっ♡
 れちゃうから…… れちゃう、か……りゃぁぁぁぁっ♡♡」

 ルナの腰が前後に動くたび、硬肉がビクビクと震えあがっていく。
 彼女の身体が円を描くたび、腰奥が痺れて背筋がガクついていく。
 こんなの耐えられるわけがない。
 すぐにイったら許さないなんて言われたけど、これじゃガマンなんてできるわけがない。
 だから私は夢我夢中で声を上げていた。
 出すのを許してもらうか、動くのをやめてもらうか、そのどちらかを必死に乞い求めていた。

「サニー、ちょっとうるさい。静かにしてて」
「え……っ」

 だけど、そこに返ってきたのはあまりにも冷たい反応だった。
 ルナはわずらわしそうな目で腰の動きを止めたかと思うと、なにやら合図をするように指を鳴らしていったのだ。

 パチン……っ

「……っ! ……っ ~~っ!!」

 その仕草の意味は知っている。
 彼女が音を消す能力を使うときの合図なのだ。

「これでよしっと。
 じゃあサニー、このまま一緒にたくさん気持ちよくなろうね♡」
「……っ! ……、~~っっ!!」
「ルナってば、ホント自分本位よねぇ。
 一緒にだとか言ってるけど、ひとりで気持ちよくなることしか考えてないじゃない」
「あんまり変わらないわよ。
 私が気持ちよければ、サニーだって気持ちいいはずだし。んっ、くぅん……っ♡」

 私の口を封じたところで、ルナがゆっくりと腰を持ち上げていく。
 ヒダに絡みつかれながら肉茎が引き抜かれる感触に、たまらず背を弓なりにさせてしまう。

「~~~~~~っっ!!」

 悲鳴混じりな喘ぎは、声にならなかった。
 それは本当に口を塞がれているような錯覚を感じさせていった。
 ルナのオモチャにされている。
 快感を覚えるための道具にされている。
 そんな気持ちが胸にこみ上げてくるけれど、なぜか私はゾクゾクと甘い鳥肌を立たせていってしまう。

「今度はずぷずぷ出し入れしてあげるわね。
 子宮の入り口、コンコンってさせてあげる♡
 こうやって、奥までぇ……♡♡」

 ずぷんっ♡

「……っっ!! ~~~~~っっ♡♡♡♡」

 そうしている間に、硬肉がひと息で膣奥へ突き込まされていった。
 膨らみきった亀頭が、熱くヌルついたヒダたちに舐め上げられていった。

「サニーったら、大丈夫?
 思いっきり目開けて口もぱくぱくさせちゃってるけど、気持ちよすぎるからって壊れたりしちゃわないようにね♡♡」

 頭の中で白い光がパチパチと閃いている。一瞬だけ意識が飛んだような気がする。
 今ので果ててしまわなかったのが不思議なくらいだった。
 耳元でスターが囁いているように、完全に壊れてしまってもおかしくないような気がした。

「……っ♡ ~~っ♡♡」

 そんな激しい拷問のような快感のあとから、湯に浸かっているような心地よさが広がってくる。
 ルナと深く繋がった硬肉から、身体も心もふやけてしまうような温かさが広がってくる。
 気持ちいい。好き放題犯されるのが嬉しくて仕方ない。
 言葉を奪われたせいで、強烈すぎる快感のせいで、頭がとろけてしまっていた。
 どうなってしまってもいいから、もっと激しく犯されたい。もっと気持ちよくしてもらいたい。私で快感をむさぼってほしい……
 そんなふうにルナを受け入れ始めたことで、かえって射精感が少しの余裕を取り戻していったみたいだった。

「サニーの顔、とっても幸せそう♡
 ねえルナ、もう音を戻してあげてもいいんじゃない?」
「そうね。ほらサニー、声出せるようにしてあげるから思いっきり喘いじゃっていいからね」

 そんなときに、再び指がパチンと鳴らされる。

「は、あ……♡ あ……お、音が…… あっ♡
 や……っ♡ これじゃ、声……聞かれちゃ……っ♡」

 しばらく振りに聞こえた私の声。それは自分でも聞いたことのない甘ったるい声だった。
 そんな喘ぎをこぼしてしまっているのが恥ずかしかったけれど、それもすぐにどうでもよくなってしまう。私の頭は快感と幸福感でいっぱいに満たされてしまっていたからだ。

「さあ、このままえっちで可愛い声を出しちゃおうね♡
 せっかく元に戻してあげたんだから、私に犯されながら鳴いてる声、たくさん聞かせてよね♡ は、あぁぁん……っ♡♡」

 くいっ……♡ くに、くにゅぅぅっ♡♡

「はひゅぅぅっ♡ おちん、こすれちゃうのぉぉぉっっ♡♡」

 私の肩口に手をついて、ルナが本気の腰遣いを見せてくる。
 繋がったままでいながら奥へ奥へ突き込まされていき、絡みつく肉ヒダでしごき上げられていく。

「ほら、サニーも頑張って♡
 腰をカクカクさせて、おちんちんでルナの膣中(なか)をずぼずぼ♡ ってかき混ぜてあげちゃいましょ♡」
「ず、ずぼずぼ…… るなの、な……かっ♡ はひっ……♡ ふ、あぁぁ……っ♡♡
 きもちいっ、おちんちんでおまんこかきまぜるの、きもちい……っ♡
 あ、あ…… はきゃぁぁぁぁぁんっっ♡♡」

 ぐぢゅっ♡ ぷちゅ、じゅぶっ♡♡

 それはスターの囁きを聞いてからだったのか、それともその前からだったのか。
 いつしか私も、快感を貪るようにルナの膣中(なか)へ硬肉を突き込み始めていた。

「ん、あぁっ♡ おくっ、届いてるっ♡♡
 子宮の入り口、とんとんって……♡ や、あぁぁんっ……♡
 きもちいっ♡ サニー、それ……きもちいっ はぁぁぁぁんっっ♡♡」

 ただただ腰を振るだけの単調な動き。それしかできない私の代わりに、ルナは腰をくねらせて快感に変化をつけてきてくれる。
 ほんの少しだけ落ち着いていた射精感は、再び熱く沸き立っていた。硬肉は蜜壺の中で何度も跳ね上がり、今にも精を噴き出しそうになっていた。

「る、るな、るにゃっ♡ わたし、わたし…… あ、あぁぁぁぁぁっっ♡♡」
「あ……はっ♡ 膣中(なか)で大きくなってるっ♡ 爆発しそうになってるっ♡
 いいよ……サニーのえっちなミルク、出していいよ……♡
 おまんこの一番奥で、思いっきりびゅーってしちゃっていいよっ♡♡」

 たちゅっ、ぱちゅっ♡ ちゅぷ、ぢゅぷっ、ぱちゅんっ♡♡

 肉と肉が激しく打ち付け合わされる。
 水音が弾け、上ずった声があふれていく。
 出したい。ルナの膣中(なか)に、子宮いっぱいに、精液を思いっきり注ぎ込んでしまいたい。
 私はただただそれだけを考えて、絡みつく肉ヒダの中へ肉茎を突き込んでいた。

「ふふ、おまんこの中でぴゅっぴゅってできるかしら♡
 上手に中出しできるか見ててあげるわね♡」
「あ……あぁぁぁぁぁ……っ♡ くるのぉ……おおきいのが、きちゃうのぉっ♡♡」

 そして、スターの囁きを聞きながら、夢中で腰を突き上げていくうちに……

「あっ、あっあっあっ……♡ くるっ、でちゃうっ♡
 るなのなかでっ、いっちゃうのっ♡ あ……ふあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡」

 どくんっ! どびゅるるるるっ!
 びゅくんっ、びゅるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅっっ!!

「はぁぁぁぁんっっ♡♡
 きたぁっ♡ サニーのおちんちんみるくっ、いっぱいきたぁぁぁぁぁっっ♡♡」

 私はルナの子宮口に先端を押し付けながら、熱いものを激しく噴き出させていったのだった。

「あはっ、すごーい♡
 サニーの身体、ビクビク震えながらルナの膣中(なか)にミルク注ぎ込んでる♡♡」
「あ、あ……♡ は、あぁぁんっ……♡」

 もう二回出した後なのに。かなりの量を出したハズなのに。
 それでも勢いがおさまらないのは、一か月も溜めさせられてきたからなんだろうか。
 たっぷりと搾り取られた精液はルナの子宮や膣壺に納まりきらなくなり、結合部からあふれ出してきていた。

「ふふ……っ お腹いっぱい♡」

 満足したように目を細めたルナが、自分のお腹をゆっくりと撫でさすっている。
 その姿は精気を糧にする夢魔のようで、見つめられていると甘い寒気が湧き上がってきてしまう。

 びゅる、びゅうぅぅぅぅぅ……っ

「あ、あぁぁぁぁ…… また、出ちゃ……うぅ……♡」

 餌にされているという感覚が、再び射精感をこみ上げさせていった。
 流れ出るような頼りなさで熱いものがこぼれていき、それを感じたルナが歓喜するように身体や膣粘膜をわななかせていった。

「ねえルナ、もういいでしょ。私もおちんちん挿入(い)れたいわ」

 そんな私たちのことを見ていたスターが、待ちきれない様子で声を上げる。
 その口調はいつも通りに近かったけれど、息遣いは明らかに荒くなっている。

「代わらなきゃダメ?」
「どうしてもイヤって言うならそれでもいいわよ?」
「……代わればいいんでしょ、代われば」

 たぶん、拒まれたら力づくで交代させるか、後でなにかをするつもりだったんだろう。
 それを察したルナはため息交じりに腰を上げて、肉茎をズルリと引き抜いていくのだった。

「ありがと♪ ふたりがシてるの見てたら、私も欲しくて仕方なくなっちゃってたのよね」
「う、うぅ……まだするの……?」

 嬉々とした様子でルナと入れ替わるスター。彼女はふとももまで露に濡れた下半身を見せつけるようにスカートをたくし上げ、腰上に跨りかかってくる。
 その細い指に巻き付かれて、肉竿がビクンと期待に跳ね上がっていった。あれだけ出したというのに、私はすっかり息があがってしまっているというのに。なのにソコだけはまだまだ余力を残して熱く勃ち上がり続けていた。

「そんな顔しないで♡ 私はゆっくり優しくシてあげるから♡」
「でも私、もう…… んくぅ……っ」

 つぷ……♡

 可愛らしい下着がずらされて、私の先端が濡れそぼった割れ目に捕らえられていく。たくし上げたスカートの裾をウエスト部分に挟み込んで、下半身がよく見えるようにしながら腰を沈めていく。

「スターってば、優しくとか言ってるけどやっぱりえっちだよね。
 挿入(い)れるところを見せつけてくんだもん」
「気持ちよくなるだけじゃなくて、楽しみながらえっちするほうがいいじゃない♡
 ほらサニー、よぉく見ててね。私の一番奥まで繋がっちゃうところ……♡」
「あ……あ…… 入ってく…… 私のが、スターの中に……っ」

 ずぶ……ずぶぶぶぶっ♡ ずりゅ……っ♡♡

 手を添えられた肉竿が、ゆっくりと時間をかけて飲み込まれていった。
 それは見せつけるだけじゃなく、挿入(い)れる感覚をじっくりと味わうために緩やかな動きをしているみたいだった。

「あ、は……っ♡ サニーの、挿入(はい)ってきてるぅっ♡
 私のおまんこ、サニーのとピッタリな形にされちゃってくぅっ♡♡」
「やっ、あぁぁぁ……っ♡ すいついてくるっ スターのが、すいついてくりゅぅぅぅっ♡
 そ、それに…… きもちいとこっ、こすれてりゅのぉぉぉぉっっ♡♡」

 さっきまでルナの膣中(なか)を味合わされていた後だからよく解る。
 熱くてヌルついた粘膜が隙間なく吸い付いてくる感触。細かいヒダの重なりが亀頭をこすり上げていく感覚。
 同じ膣壺でもまったく違う挿入感に、硬肉は悦びながら大きく腫れ膨らんでいく。

「ふふっ…… ぜんぶ奥まで挿入(い)れちゃうね♡
 一番深いところまで突き込んでぇ…… 私の子宮とちゅーしちゃおうね♡♡」
「し、子宮と……ちゅー……♡ おちんちんで、スターの子宮と……っ
 は、あぁぁぁぁぁんっっ♡♡」

 膣口をヒクつかせながら、ひと口ずつ私を飲み込んでいくスター。
 繋がるところからは、硬肉で押し出されるように熱い蜜があふれ出てきている。

 ず、りゅ……♡ ぬりゅ、ずにゅるるるつ…… つぷんっ♡♡

「やっ、あぁぁぁぁぁっ♡
 ぜんぶ、おくまでぇぇぇぇぇぇ……っ♡」

 そんな調子で結合を果たしたときには、思わずうっとりした歓喜の声がこぼれてしまった。
 ルナのときとは違う緩やかな挿入に、頭がふにゃふにゃにとろけてしまうような感覚がした。

「んくぅ……っ♡ サニーの、奥まで届いてるっ……♡
 ねえ、わかる? 子宮が喜んでおちんちんにいっぱいちゅーしちゃってるよぉ♡♡」
「ふにゃぁぁぁぁっ♡ とけちゃうっ きもちよくて、とけちゃうよぉぉぉ♡♡」
「……解るかって言われても、それどころじゃないみたいね」

 スターが私の上に身体を折り重ねながらなにかを囁きかけてくる。
 だけどルナの言う通り、私は脳をもとろかすような快感のせいで、なにがなんだかわからなくなってしまっている。

「もう……せっかく挿入(い)れたんだから、おまんこの感触を味合わないともったいないじゃない♡」
「で、でも……でもぉっ♡ スターのなかっ、きもちよすぎてぇ……っ」

 少しの隙間もなく、硬肉全体にピタリと吸い付いてくる媚粘膜。
 それは私専用につくられているみたいで、こうして深く繋がっているだけでたまらない気持ちよさと幸福感に包まれてしまう。

「そんなに気持ちいい?
 なら、おまんこをきゅうぅって締め付けて、おちんちんを可愛がってあげちゃうね♡」
「はひゅぅぅっっ!? あっ♡ それ、しゅき……♡ きもちいっ♡
 や、あぁぁぁぁぁ……っ♡♡」

 膣壁を収縮されるだけで、甘い痺れが神経を疾り抜けていった。
 細かい肉ヒダたちが一斉にザワザワと蠢いて、私を撫で上げてくるのである。
 腰をくねらせる必要なんてなかった。抽挿を加えられる必要もなかった。
 動かれなくても膣中(なか)を締め付けられれるだけで、私は快感に悶えさせられてしまうのだ。

「……なんだか私とシてるときより気持ちいいみたいで嫌な感じ。
 あんなに『だめ』とか『やめて』とか言って喘いでたのに、それってウソだったんだ?」
「そ、そういうわけじゃ…… あっ♡
 スター、だめぇっ♡ そんなにきゅうきゅうされたらぁっ♡♡」
「ふふっ、仕方ないわよね♡ サニーのおちんちんは甘えんぼさんなんだもん♡
 気持ちよくしてもらっちゃうとすぐに夢中になっちゃうから、今感じてるのが一番よく思えてきちゃうのよね♡♡」

 スターとこんなことをするのは初めてなのに、どうしてこうまで見抜かれてしまっているんだろう。不満そうなルナをなだめる彼女は、どこまでも正しいところを言い当ててきているのだ。
 とはいえ、そんなスターの言葉だからこそ、ルナも素直に納得してくれたらしい。
 口をへの字に曲げていた彼女はすぐに機嫌を直してくれたようで、その顔にはさっきのような小悪魔的な笑みが戻っていたのだった。

「そういうことなら仕方ないわね。
 じゃあ、私のとスターのがどんなふうに違うのか、教えてもらっちゃおうかな♡♡」
「ルナってばナイスアイデアだわ♪
 私たちの膣中(なか)がそれぞれどんな感じだったのか、感想を言ってもらっちゃいましょ♡」

 そんなところで、ふたりがニタニタとしながら妖しげな相談を交わしていく。
 それから彼女たちは私に顔を近付けて、ねっとりとした声で囁きかけてくる。

「ん、くぅ……っ♡ ねえサニー、私のおまんこってどんな感じ?
 おちんちんが膣中(なか)でどうなっちゃってるか、言ってみてほしいな♡」
「私のでずぼずぼしてもらったときはどうだった?
 どんなふうに気持ちよかったのか、聞かせてもらいたいな♡」
「どうって、聞かれても…… あうぅぅっ
 い、言わなきゃ……ダメ、なの……? はぁぁぁんっ♡♡」

 その言葉を聞いたことで、感覚が敏感になっていった気がした。
 挿入(い)れたときの感想を考えようとしたせいで、膣中(なか)の感触をよく味わおうとソコへ意識が集中していったしまったからだ。

「ほらぁ、喘いでないで教えて♡
 こうやって繋がってるんだからわかるでしょ♡」
「あぅ…… は、うぅぅっ♡
 スターの……っ なか、はぁ…… あぁぁぁんっっ♡」

 きゅっ♡ きゅうぅぅっ♡

 催促するように媚肉が収縮する。
 無数のヒダがざわつきながら私を撫で上げていく。
 それはまるで、神経が直接舐められていくみたいだ。

「す、すいついてくりゅの……っ わたしと、ぴったりのかたち……でぇっ♡
 それで…… うねうねしたのが……いっぱいナデナデしてくりぇてるのぉぉっっ♡♡」

 びくんっ! びゅっ、びゅぅぅぅぅぅ……っ

 腰が跳ね上がっていった。
 快感を言葉にしたことで、脳がイかされて白濁がこぼれていってしまった。

「じゃあ私のはどうだった?
 交代で挿入(い)れたからスターとの違いがよくわかるよね♡」
「あ、あぁぁぁぁ…… ルナの……はっ…… んくぅぅっ♡♡」

 だけど質問攻めは終わらない。私はルナに言われるまま、彼女と繋がったときの感覚を思い出していく。
 触手のようにニュルニュルと絡みついてきていた肉ヒダたち。
 それらに深く巻き付かれながら抽挿を繰り返された感触。
 そのことを頭に蘇らせるだけで、身体の芯がズクズクと疼いてきてしまう。

「あんっ……♡ サニーが膣中(なか)で動いて……♡」

 きゅうっ♡

 無意識に跳ね上がった硬肉の動きに、スターが膣壺を締め付けていった。
 想像と現実の両方による快感で、頭の中がぐちゃぐちゃのふにゃふにゃになっていく。

「ルナの、なか……は…… あぁっ♡
 にゅるにゅるがいっぱい、からみついてきてたのっ……
 そのにゅるにゅるで…… いっぱい、ずぽずぽ♡ されちゃってぇ……っ
 しゅごくきもちよかったのぉぉぉっっ♡♡」

 どくんっ! びゅーっ……

 もう、頭も身体も限界だった。
 現実ではスターと、イメージではルナと繋がっているせいで、二重の快感を味合わされてしまっているのだ。

「あ、ひ……♡ はひぃぃぃっっ♡♡
 きもちいっ♡ スターのもルナのもっ、しゅごくしゅごくきもちいいよぉぉぉぉっっ♡♡」

 焦点の合わない目で喘ぎ乱れる私の手を、ふたりが優しく握りしめてくれている。
 その温かさを感じながら、スターとルナの感触を同時に味わっていく。

「それじゃあ、頭の中でよーく思い描いてみようね♡
 私の膣中(なか)でうにゅうにゅ絡みつかれながらぁ…… じゅぽじゅぽ♡ にゅこにゅこ♡」
「私は本物のおまんこで気持ちよくしてあげるわね♡
 子宮口でおちんちんにちゅーしながらぁ…… きゅうきゅう♡ ちゅうちゅう♡」
「あぁぁぁぁぁっっ♡ はひっ、はひゅぅぅっっ♡♡
 るにゃっ♡ しゅたぁっ♡ しゅき、しゅき♡ しゅきぃぃぃぃっっ♡♡」

 硬肉がビクビクと震えていた。
 それはもう爆発を起こす寸前だった。

「ほら、イっちゃお♡ 私の膣中(なか)でぴゅるぴゅるーってしちゃお♡」

 きゅっ、きゅうっ♡ きゅうぅぅぅぅっっ♡♡

「ほら、イっちゃえ♡ 想像で犯されてびゅーびゅーってしちゃえ♡」
「あっ、あぁぁぁぁ……あっ♡」

 そして、現実と空想のそれぞれで、ふたりが私を激しく攻めたてていき……

「イくのっ、イっちゃうのっ♡
 るにゃとしゅたぁにっ、おかしゃれにゃがらぁっ
 わたし、イっちゃうのおおおおおぉぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡♡」

 どくんっ! どびゅるるるるっっ!
 びゅくっ! ぶびゅるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!

「あっ、はぁぁぁぁんっ……♡ きた、ミルクきたぁっ♡
 おなかのなかにっ、ねばねばミルクきたぁぁぁぁぁっっ♡♡」

 私は、四回目になる激しい射精を迎えさせられていったのだった。

「ふふっ、頭の中を犯されるのってどんな気分だった?」
「はひ……ふにゃ…… は、へぇぇ……♡」

 耳元に、クスクスと笑いを含んだ声が聞こえてくる。
 だけどスターに白濁を吸い上げられている私は、その言葉を理解することができずにいる。

「ね……サニーのミルク、みんな受け止めてあげるね♡
 一か月溜めてくれた特濃ミルク、子宮でごくごくしてあげる♡♡」

 こくん……こくんっ……♡

 ルナのときはこぼれ出てきてしまったけれど、今度は少しもあふれてこない。
 たぶんスターの子宮が精液のすべてを飲み干しているんだろう。

「あ、あぁぁ…… るにゃ、しゅたぁ……♡」

 どこまでも吸われ続けていく白濁液。
 だけど、それももうみんな搾り尽くされてしまったらしい。
 ついさっきまであんなに猛り狂っていた肉竿は急速に力を失っていき、それに合わせるように私は意識を混濁させていくのだった。

「サニー、もう眠くなってきちゃった?
 じゃあ今日はここまでにしようね♡ ゆっくり休んだら、また遊ぼうね♡」
「私はもっとシたかったのにな……
 ねえ、次のときは私といっぱいシようね♡ 約束だよ?」

 なまめかしさに満ちた囁きを聞きながら眠りに落ちていく。
 その声は、私の精を吸い貪るサキュバスたちのものだとしか思えなくなっていた……
コメント




1.内閣支持率54%削除
どちゃシコで草
めっちゃ好きです。