真・東方夜伽話

レティさんにたっぷり甘えさせてもらう話

2020/01/13 16:45:42
最終更新
サイズ
27.5KB
閲覧数
440

分類タグ

レティさんにたっぷり甘えさせてもらう話

し~

山裾の森で、急な大雪に見舞われて遭難してしまった少年。
これまでかと覚悟していくところを通りがかった女性に助けられ、彼は彼女の家へ案内されていく。
自分は雪女だと名乗った女性、レティ・ホワイトロック。
そんな彼女から心づくしのもてなしを受け、ひとつだけの布団を譲ってもらい、少年はゆったりとした気持ちで眠りにつこうとしていく。
しかし彼がくるまる布団の中へレティも潜り込んできて、そのまま身体を密着させ始め……

いつも感想などいただき、ありがとうございます。ありがたく読ませていただき、励みにさせていただいています。
今回はTLで見かけた、「遭難した少年を家に連れ込んで快楽に染めていく雪女」というシチュがとてもよかったので、そんな方向性で書いてみたお話です。
甘やかされて心をふにゃふにゃにさせられていくのっておいしいですよね… さらにその上快楽に染められるとか最高すぎです。
ということで、今回も楽しんでいただければ幸いですっ

 リクエストについて:
 「小悪魔で書いてほしい」とのリクエストをいただいていますが……
 自分の中で小悪魔のイメージにブレが生じてしまっており、このキャラで書くのは非常に難しい状態になっています。
 非常に申し訳ない限りなのですが、どうぞご容赦いただければ幸いです。

 こんなハズじゃなかった。
 僕はそう思いながら、寒さの中にうずくまっていた。
 しばらく前から降り始めた雪。それはみるみる内に積もっていき、もうくるぶしが埋まるくらいの高さになっている。
 積雪の中を歩くのがこんなに大変だったなんて……
 冷えと疲れからすっかり重くなった身体を抱いて、僕はうつろな目で白く化粧をする森の樹々を見つめていた。

「ここで終わりなのかな……」

 妖怪相手だったらとりあえず逃げおおせる自信はあった。
 家の手伝いのために春すぎ頃からここにくるようになって土地勘はあったし、目くらましも持っていたし、そこについては危ないとは思っていなかった。
 だけど、この急な大雪ばかりは完全に予想外だった。
 みるみる内に体力が無くなり、身体も冷えて、あっというまに動くこともままならなくなってしまった。

「父さん、母さん……ごめん」

 風が吹く。寒さが芯までしみ込んでくる。
 パラパラと雪が服に当たる音。
 静けさに包まれた山裾の森の中、風がヒュウヒュウとうなりながら渦を巻いていた。

「あれ……」

 そんなとき、誰かが雪を踏みしめるような音がした。
 妖怪かなにかだろうか。それとも天国に導く神様が迎えにきてくれたんだろうか。
 そう思いつつ、僕はのろのろと視線を上げていく。

「あらあら。まさかと思ったら本当に人間の子供だわ。
 大丈夫? しっかりして。眠いのはわかるけど寝ちゃだめよ」
「あ、う……」

 そこにいたのは、雪のように白い肌をした綺麗な女の人だった。
 うずくまる僕のそばにしゃがみ込んで、そっと手を添えてきてくれるお姉さん。こんな寒さの中だっていうのに、その青と白を基調にした服は厚みのない装いをしている。
 どう考えても人間とは思えない……
 だけど害意がある様子はないし、むしろ僕を介抱しようとしてくれている。たとえ妖怪かなにかだったとしても、危険はないと思ってよさそうだった。

「ほら、肩を貸してあげるわ。
 暖かいところに連れて行ってあげるからもう少しだけ頑張って」
「は、はい……」

 助け起こしてもらいながら力を振り絞って立ち上がる。この人が何者かはわからないままだったけれど、拒絶する理由なんてどこにもない。
 僕は不思議なお姉さんに身体を預け、おぼつかない足で森の中を歩いていくのだった。

 …
……
………

 そして連れてこられたのは、ほど近くにある洞窟の中だった。
そこは土の中とは思えないくらいに整えられていて、人が住めるように家具などが用意されている。
 きっとここはお姉さんが生活に使っている場所なんだろう。
 まるで暖炉を焚いているようなぬくもりの中で、僕は出してもらったお茶を抱えてほっとひと息をついていた。

「とりあえず今日はここで泊っていくといいわ。
 この感じだと朝には雪もやむと思うし、そうしたら森の外まで連れて行ってあげる」
「ありがとうございます、本当に助かりました。
 えっと……」
「レティよ。レティ・ホワイトロック。
 まぁ……雪女って呼ばれることもあるかしらね」
「ゆき、おんな……」

 頭にかぶっていた白い帽子を脱いでくつろいだ様子を見せるレティさん。
 彼女はゆったりと微笑みながら自分で「雪女だ」と名乗ったけれど、それも納得できてしまう気がする。
 透き通るような肌。氷のような青い髪。宝石のような澄んだ瞳…… 見た目だけなら大人の女性と変わりがないのだけれど、その姿はどこか人間離れした雰囲気をまとっているのだ。
 けれどこの人は僕の恩人だ。危ないところを助けてくれたわけだし、その上森の外まで送り届けてくれるという。
 レティさんが雪女だろうとなんだろうと、僕にとってそんなことはどうでもいいことでしかなかった。

「さあさあ、そんなことよりご飯にしましょ。
 お腹、空いてるでしょ?」
「えっ あ、はい…… でも、いいんですか?」
「ええ。お客さん……とは違うかもしれないけど、誰かを家に招くのは久し振りだもの。
 寒い中で消耗しちゃってるだろうし、いっぱい食べてゆっくりしていってちょうだいな」

 妖怪やそれに類するものは怖ろしい存在だと聞いていたけれど、それは本当なんだろうか。こんなにも親切にしてくれるレティさんを目の前にしているとそれが信じられなくなってくる。

「ありがとうございます。本当になんてお礼をすればいいか……」

 心の底から感謝の言葉を伝えていく。

「そんなこと気にしないの。まだ子供みたいな歳なんだから」
「は、はい……」

 もう僕は子供なんかじゃないんだけれども……
 そんな思いがよぎっていったけれど、そんな口答えをするのは失礼な気がしたので黙っておくことにした。
 そしてそれから。僕はレティさんから心づくしのもてなしを受けさせてもらった。
 保存食ばかりを使ったものだったけれど、そのどれもが温かみにあふれていて、疲れた身体にはたまらないごちそうに感じられた。
 それが終わってしまえばあとはもう寝るだけ。
 軽く身体をぬぐわせてもらってサッパリしたところで床の上に横たわる。
 見たところ布団はひとつだけみたいだし、さすがにそれを使うのは申し訳ない気がした。

「あら、そんなところでなにしてるの。
 ちゃんと布団で寝ないと風邪ひいちゃうわよ」

 だけど、それは余計な遠慮だったらしい。
 レティさんは穏やかに微笑みながら、ひとつしかない布団を薦めてきてくれるのだ。

「でも……」
「いいから。変なこと気にしないの」

 ここは甘えさせてもらうほうがいいんだろう。
 僕は何度目かわからないお礼を口にしながら、ありがたく布団の中に入らせてもらうのだった。

「それじゃあ、おやすみなさい」
「ええ。おやすみなさい」

 やがて、常夜灯の小さな明かり以外が消されていく。辺りが穏やかな薄暗さに包まれて、身体が心地よく緩んでいく。
 この調子ならすぐに眠りにつくことができるだろう。僕は心から落ち着いた気持ちの中で、ゆっくりと目を閉じていった。
 ……ところが、その心地いいまどろみはすぐに妨げられることになってしまった。

「じゃ……隣、お邪魔させてもらうわね」
「え……っ」

 僕がくるまっている布団の中に、レティさんがそっと入り込んできたからだ。

「ちょ、ちょっと待っ……レティさん!?」
「あら、どうかした?」

 僕は本当に小さな子供としか見られていないんだろうか。
 大人の女の人と一緒に寝るということに慌てふためくけれど、レティさんはなにも気にしていないような返事をするばかりなのだ。

「い、いや……っ なんでも、ない……です……」
「びっくりさせちゃったかしら。ごめんなさいね」

 布団はひとつしかない。使っていいと言ってもらったものの、だからってひとり占めするわけにもいかない。
 恥ずかしくて仕方ないけれど、ここは一緒に寝るしかないらしい。

「大丈夫? 寒くない?」
「へ、平気……ですっ」

 レティさんはどこまでも僕を気遣ってくれていた。
 だけどそれは、眠るどころじゃない緊張と動揺を与えてくることにしかならなかった。

「寝てるあいだに冷やさないように抱っこしててあげるわね」
「………っ!」

 背中を向けている僕の後ろから腕が優しく回されてくる。
 温かくて柔らかいレティさんの身体に包み込まれる形になる。

「私のことは気にしなくていいからね」
「は……はいっ」

 返事をしてみたけれど、気にしないでいることなんてできるわけがなかった。眠りやすいように肌着姿になっているところに、薄い寝間着だけのレティさんから抱きすくめてもらっているのだ。
 さえぎるものがほとんどない状態で、柔らかくて弾力のあるものが背中に当たっている。
 せっけんのような柔らかくて優しい匂いが周りを包んでいる。
 大人の女の人からこうして密着させられてしまい、もうすっかり眠るどころじゃいられなくなってしまった。

(だ、だめだって、こんなの……っ)

 むにゅ……っ♡ ふにゅ……っ♡

 背中からの感触に、ドキドキと鼓動が高鳴ってしまう。
 全身の血液が下半身の一点に集中して、ソコがムクリと首をもたげ始めてしまう。

(まずいって…… このままじゃ、ホントにっ)

 その意味がわからないわけじゃない。
 白いものが出てしまうのはもう迎えているし、女の人のことを想像してソコをいじったことだってある。
 そんな僕にとって、この状況はあまりにも刺激が強すぎるものだった。

(あ、あぁぁ……っ ガマンなんて、ムリだよぉ……!)

 自分の中で、劣情と理性がせめぎあっていた。
 このままレティさんに身体をすりつけて、アソコをいじってしまいたいという気持ち。
 親切心を裏切ってそんなことをするなんてとんでもないことだという気持ち。
 それが、やや理性のほうが押され気味な状態でぶつかりあっていた。

(で、でも……っ)

 そんな中、冷静な思いが予想外の逆転を見せていった。僕はレティさんからわずかに距離を取り、妖しい疼きを抑えるように身体を丸くさせていく。

「もぞもぞしてどうしたの? 眠れない?」

 ふにゅ……っ♡

「あっ、あぁぁぁ……っ」

 だけど必死に絞り出した理性は、レティさんに突き崩されていってしまった。
 落ち着かない様子の僕を安心させようとばかりに、その抱擁が深められていってしまったのだ。

「む、胸……っ レティさん……胸、が……っ」

 たっぷりとした膨らみが背中の上で潰れている。物心ついて以来初めて感じる感触に、心や腰奥がきゅうっと甘く痺れていく。
 ソコはもう、ガチガチに膨れ上がって震えてしまっていた。
 熱いものがこみ上げてきて、なにかがトロリとあふれ出ていった。

「胸……? 寂しくてママのおっぱいが恋しくなっちゃった?」
「そ、そうじゃな……っっ!!」

 この人はいったいなにを考えているんだろう。
 優しく囁きかけられる信じられないような言葉に思わず声が裏返る。

「無理もないわよね。雪の中ひとりで凍えてたんだもの。
 心細くなっちゃうのも当然よ」
「いや……あの、そのっ」

 だけど、それを拒むことはできなかった。
 昂ってしまった心は、崩されてしまった理性は、レティさんのことを求めてしまっていたのだ。

「ほら、こっち向いて。ママのとは違うけど、私のおっぱいあげるから」
「お……おっぱ、い……」

 促されるままに寝返りをうつ。
 布団の中で温められた空気は、レティさんの柔らかい匂いを濃密にさせている。それがしっとりとした甘さと湿っぽさを含んでいるのは、ほんのりと汗ばんでいるせいなんだろうか。
 鼻の奥にはりつくような匂いに頭をクラクラさせている内に。レティさんは寝間着をはだけさせて、ほんのりと薄ピンクにそまった胸元をさらけ出していくのだった。

「さあ、いらっしゃい。赤ちゃんになって、レティお姉さんのおっぱいちゅうちゅうしちゃいましょ」
「あ、赤ちゃんに……なって……」
「ええ。ここにいるのは私とあなただけ……
 だから、恥ずかしいことなんてなにもないんだから」

 くすみひとつない白い素肌。
 ボリュームのあるたっぷりとした膨らみ。
 その先でちょこんと実っている小さな肉粒。
 それに目を釘付けにする僕の頭を、レティさんが優しく撫でてきてくれる。

「レティ、お姉さ……ん……」

 引き寄せられるように、その胸元へ顔を近付けていく。
 柔らかい谷間からはミルクのような匂いがあふれてきていて、心がふにゃふにゃになっていく。

「ほら、おっぱいはここよ。上手にちゅうちゅうできるかしら♡」

 そして僕に向けて胸元が突き出され、その先端を唇に触れさせられて……

「あっ、あっ……あぁぁぁぁぁぁっ
 お姉さんっ、レティお姉さんっっ!」

 僕はもうたまらなくなって、さくらんぼみたいな乳首に吸い付いていってしまった。

「んっ……♡ そんなに慌てないで?
 おっぱいは逃げたりしないし、いくらでもちゅうちゅうさせてあげるから……♡」
「はぁ……っ お姉さん、お姉さんっ!
 おいしいよぉ…… おっぱい、おいしいよぉ……」

心が本当に赤ちゃんになってしまった気がする。
 始めは少し恥ずかしかったり遠慮を覚えてしまっていたのだけれど、おっぱいを吸っている内にそれがふにゃりととけていってしまったのだ。

「あ、あぁぁ…… すき、すきっ もっとぉ……」

 たまらなく幸せな気分だった。
 頭をカラッポにしておっぱいに吸いついていると、小難しいことから解放されたような気持ちになれてしまう。

「そうそう、上手にちゅうちゅうできていい子ね♡」
 ほら、片っぽだけじゃなくてこっちも吸ってみましょ♡」
「うん…… 反対のも、ちゅうちゅう……」

 言われるままに、空いているほうも口に含んでいく。
 ミルクをねだるように、柔らかい膨らみに手を当てて揉みしだいていく。

 ふにゅ、むにゅ……っ♡

 初めて触る女の人の胸は、思っていたよりもずっと柔らかだった。少し力を入れるだけで、指がふわふわな膨らみの中に沈み込んでいくのだ。
 たまらない。こんなの気持ちよすぎる。
 僕は夢中になってレティさんの胸をこねまわし、乳首を吸い上げていた。何度も何度も深呼吸をして、しっとりとした甘い匂いで胸をいっぱいにしていっていた。
 そしてそんな僕に、レティさんは優しく頭を撫で続けてくれていた。

「元気な赤ちゃんね。それじゃあ、こっちもいい子いい子してあげましょうね♡」
「あっ、うぅぅっ…… そ、そこはぁっ」

 そんなときに、カチカチに腫れ上がったアソコが温かさの中に包まれていった。
 腰の奥がとろける。
 そのとろけたものが、おちんちんから甘くこぼれ出していく。

 する……しゅる……っ♡

「ああ……っ ふあ、あっ…… きもちいっ
 おちんちん、きもちいい……よぉぉっ」

 下帯をほどいて直接絡みついてくる指は、まるで触手のようだった。
 五本それぞれが違う動きで巻き付いてきて、そのまま僕はレティさんの手にすっぽりと包み込まれていく。

「ふふっ、皮かぶったこどもちんちんがヨダレでどろどろ……♡
 私の手、ヌルヌルでいっぱいになっちゃうわ♡」
「ふあぁぁぁぁ…… ご、ごめんなさいぃ……」

 ぬる……ぬりゅっ♡ にゅる、ぬりゅ、にゅるるるぅぅ……っ♡♡

 あふれ出ていた粘液を指にまとわりつかせて全体に塗り広げていくレティさん。
 五本の指が、触れるか触れないかといった具合で根元から先端へ這い回っていく。
 それは腰奥から何かを誘い出そうとしているみたいだ。僕は促しかけられるままに、おちんちんを震わせながらトロトロと粘液をこぼしてしまっていた。

「おちんちんぬるぬる♡ ちゅこちゅこ♡
 お母さんがナデナデしててあげるから、いい子におっぱいちゅうちゅうしましょうね♡♡」
「お……お母さ、ん…… レティ、お母さ……んっ
 あ、あぁぁぁぁぁ……っ マ、ママ……あぁっ!」

 催眠術にかけられるときというのは、こんな感覚になるんだろうか。
 レティさんの甘くて湿っぽい優しい匂いで。
おちんちんを撫でてもらうムズ痒さで。
 それのせいですっかりふやけてしまった心は、囁きかけられる言葉を受け入れていってしまう。
 穏やかな調子の低く抑えた声が頭の中で反響しているみたいだった。それは脳細胞のひとつひとつにじわじわと染み込んでくるみたいだった。

「あ、あ……しゅき……レティママ、だいしゅきぃ……
 おっぱい、もっとぉ…… んっ、うぅぅっっ」

 口に含んだ肉の突起を吸うたびに、甘いミルクが出てきているような気がする。
 もちろんそれはただの錯覚なのだけれど、僕の頭は本当におっぱいを飲んでいるように思いこんでしまっている。

「お顔がトロンってなっちゃって…… 坊やは本当に可愛い子ね……♡」

 ちゅく……♡ にゅる……♡ ぬりゅりゅりゅりゅぅぅぅっっ♡♡

 そうして夢中で吸い付いているあいだも、ママはおちんちんを優しくいじり続けてくれていた。
 ヌルヌルの手で柔らかく握り込んで、手首を利かせてゆっくりとしごいてくれている。

「あ、あぁぁぁ……っ おつゆ、こぼれちゃうっ とまんにゃい……
 でちゃうよぉ ママのおててのなかで、イっちゃうよぉっ」

 自分でするときとは比べ物にならなかった。
 レティママの温かい手で絞られるようにしごいてもらっていると、腰や背筋やひとりでにガクついていってしまう。

「いいわよ。ママにしこしこちゅこちゅこ♡ してもらいながら、ぴゅるぴゅるーってしちゃいましょ♡
 おちんちんミルク上手に出せるかしら♡♡」
「あっ、あっ……ぴゅるぴゅる……
 おっぱいちゅうちゅうしながら…… おちんちんみりゅく……うぅぅっ」

 身体が、心が、囁きで操られているみたいだった。
 ママの優しい声で促されたとたん、全身からなにかがソコへ集まっていく。それは腰奥でグツグツと一気に沸き立って、おちんちんの中を甘く熱く駆け上がっていく。

「ほら、ぴゅるぴゅるーって♡
 赤ちゃんちんちんから、えっちなミルクをぴゅーって♡」
「あ、ああぁぁぁぁ…… ママっ、ママぁぁぁぁっ あっ!」

 びゅくんっ! びゅるるるっ、びゅうぅぅぅぅぅぅっっ……!!

 まるで、おちんちんが爆発してしまったような気分だった。
 甘くて優しい匂いに包まれながらママの手の中に噴き出す白いものは、今までないくらいに大量で激しいものだった。

「あ…… あ、あぁ……っ ごめんなさい……
 ママの手とお布団、どろどろにしちゃった……」

 射精の余韻に身を跳ねさせながら、僕を包む手がネバネバでいっぱいになっていくのを感じていく。それは手の中からあふれだしてしまい、布団をべっとりと汚していってしまっている。

「ふふ、ママの言う通りにぴゅるぴゅるできてお利口さんね♡
 お布団のことなら大丈夫よ。明日洗えばいいんだから」

 だけどママはそんなこと少しも気にしていないみたいだった。
 むしろそれどころか、手の中で精を放ったことを褒めながら頭を撫でてきてくれているのだ。

「でも……」

 申し訳ない気持ちで顔を見上げていく。
 そんな僕に、ママは優しげな目を向けてきてくれている。

「そんなことより……
坊やが寝んねできるように、熱くなってるままのおちんちんを鎮めてあげないとね♡」

 きゅ……っ♡

「あっ……」

 手に包まれたままのおちんちんが甘く締め付けられていった。
 ソコは白いものを出したばかりのハズなのに、しぼむことなく腫れ膨らんでいるままだった。

「ママのミルク飲んでくれた代わりに、今度は坊やのミルクを飲んであげるわね。
 どろどろとおちんちんミルクを、ママのお腹でごくごく……って♡」
「ママの……お腹、で……っ」

 するっ……♡ しゅっ、すりゅっ……♡

 親指、人差し指、中指の三本でおちんちんをつまみ、ゆっくりとしごいてく。
先っぽに近いところを持たれて大きく上下に動かされているせいで、皮が引かれたり戻されたりを繰り返している。

「その前に、おちんちんをむきむきしてあげましょうね♡
 たくさんたくさん気持ちよくなれるように……♡」
「あっ…… 待って、待ってっ 先っぽ、めくっちゃ……あぅぅっ!」

 敏感な中身が少しずつむき出しにされていくのがわかる。
 その感覚は僕にはまだ刺激が強すぎて、たまらずに身体をくねらせて声をこぼしてしまう。

「怖がらないで…… ママにみんな任せて、ね♡」
「だ、だけど…… んっ、くぅぅっ!」

 だけど、許しを求める声は聞き入れてもらえなかった。
 僕はママを見つめながら小さく首を振っているのに、静かに笑ったまま手を止めようともしてくれないのだ。

「ほら、坊やの大好きなおっぱいに顔を埋めて……
 こうすれば怖くないでしょ♡」
「んむぅっ!? むぐっ、むぅぅぅっっ!」

 頭を撫でてくれていた手が胸元へ引き寄せられていく。
 顔が柔らかい谷間の中へ押し込められていき、むにゅむにゅな感触と甘いミルクのような匂いの中へ閉じ込められてしまう。

「あぁ……っ ママ、ママぁ……っ ふあぁぁぁぁ……っ」

 抵抗することなんてできなくなってしまった。
 おっぱいの中に捕らえられたせいで何も考えることができなくなっていき、ママに全部を委ねていきたくなってしまったのだ。

「そうそう、いい子ね♡
 じゃあ、綺麗なピンク色した可愛い中身を裸んぼにさせちゃいましょ♡」
「ふあぁぁぁぁ……っ めくれるっ 先っぽ、めくられちゃ……あっ」

 するっ、すりゅすりゅ……♡ つるんっ♡

 それからはもうあっという間だった。ヌルヌルにまみれた皮は、簡単にむきとられていってしまったのだ。
 なにかに触れているわけでもないのに、くすぐったいような感覚が先っぽから伝わってきている。
だけど、おちんちんはすっかり悦んでしまっている。鋭すぎる甘い感触に僕は悶えていたけれど、ソコだけは嬉しそうにビクビクと震えてしまっているのだ。

「準備できたわね。
それじゃあ、むきたてのおちんちんを可愛がってあげましょうか♡」

 そんなところへ、ママが身体を起こして僕の上に覆いかぶさる体勢をとっていく。
 ママのほうが背が高いために、ふわふわな身体にすっぽりと包み込まれるような形になってしまう。

「えっ、えっ…… まさか、もしかして……くぅぅっ」

 ちゅく……っ♡

 触られ慣れていない先っぽが、熱くてヌルついたところにあてがわれていった。
 それがママのアソコだということを理解して、僕は腰奥を疼かせながら胸を跳ねさせていく。

「ちゃんと知ってるなんて本当にお利口さんね♡
 そう、今からママのおまんこでおちんちんをずぷずぷ♡ ってしてあげるの♡」
「そんなっ!? だめだよそんなことっ! それは大事な人とすることで…… あ、ひっ」

 ぬりゅ……っ♡ ずぶぶぶ……ずぷんっっ♡♡

「あ、あ……あぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」

 それは一瞬のできごとだった。
 ママがなにをしようとしているのかを察したときには、僕は根元までずっぽりと膣中(なか)に飲み込まれていってしまったのだ。

「あ、お…… おぁ……っ」

 おちんちんが、温かくて柔らかい粘膜に包み込まれていた。
 ママの膣中(なか)はヌルヌルの蜜でたっぷり満たされていた。
 繋がったところがとろけて吸収されていってしまうような甘い感触。
 それは、脳や腰奥をピンク色の媚薬に浸け込まれているかのようだった。

「ん……っ 膣中(なか)でビクビク震えて元気なおちんちんね♡
 じゃあ、このままぴゅっぴゅっ♡ って、ママのお腹にお射精しちゃいましょうか♡」
「あひっ……は、ひ…… だ、だしましゅ…… おしゃせぇ、しま……しゅぅぅぅ……」

 きゅうっ♡

 びゅるるるっ! びゅうぅぅぅぅ……っ

 囁かれるままに二回目の爆発を迎えていく。
 深く繋がったおちんちんをさらに奥まで飲み込もうとするような締め付けに、我慢することなんてとてもできなかったのだ。

「はい、ぴゅるぴゅるー♡ 初めてだったのに上手に中出しお射精できたわね♡♡
 いい子いい子♡」

 優しい目をしたママが頭を撫でてきてくれている。
 そうしながら僕を深く突き込ませて、お腹の奥で精液を受け止めてくれている。

 とぷっ、たぷ……っ♡ こくん……♡

 白濁でいっぱいに満たされていく粘膜の壺。それは何度も何度もうごめいて、出されたものを余さず飲み干そうとしていた。

「は……へ、えぇぇ…… きもちい……
 ママのにゃかでおしゃせぇ、きもちいい、よぉ……」

 フワフワと夢の中を漂うような気持ちでうっとりとした声をこぼしていく。
 そうして全身をふにゃふにゃにさせているところへ、ママが僕をそっと抱き締めてきてくれる。

「さあ、このまま気持ちいいこといっぱいしましょうね♡
 たまたまの中に溜まってる男の子ミルク、ママの膣中(なか)で全部ぴゅっぴゅーってしちゃうのよ♡」
「ぜ、ぜんぶ……ぴゅるぴゅる……うぅっ」

 すぐ目の前に、綺麗な青い瞳があった。
 それに見つめられていると、心が吸い込まれていってしまうような気がする。

「ほら、今度は坊やの番よ♡
 まだ嬉しそうにビクビクしてるおちんちんで、ママのおまんこをずぷずぷ♡ ってかきまぜてみましょうね♡」
「ママの、なか……を…… う、うぅっ」

 そんなときに聞こえてくる囁きは、僕を操る糸のようだった。
 心に絡みつく視線は、周りを包んでいるママの匂いは、意思や思考を失わせて僕を操り人形にさせていく。

 ず……ぶ……っ♡

「ん……っ♡ そう、上手よ♡
 そうやって腰をぐりぐり回していきましょうねぇ♡♡」
「ぐりぐり…… おちんちん、ぐにぐに…… うっ、くぅぅぅ……っ」

 ずりゅ……♡ にゅぐぅぅぅぅっっ♡♡

 言われるままに身体が勝手に動いてしまう。
 教えられるとおりに下半身をくねらせてママの膣中(なか)をかき混ぜていく。

「坊やは本当にお利口さんね……♡
 ママの気持ちいいところをちゃんとグリグリできるんだから……♡♡」
「あ、うぅぅぅ…… きもちいっ おちんちんずぷずぷ、きもちいいよぉ……」

 ぬぢゅ、ぐぢゅっ♡ ずりゅっ、ぐにゅっ、ぬりゅりゅりゅぅぅぅぅぅぅっ♡♡

 腰の動きが、いつの間にか大きくなっていた。
 ママの膣中(なか)をかき混ぜるのがやめられなくなっていた。
 だって、そうしていると気持ちいいから。「上手だ」と言ってママが褒めてくれるから。
 そのおかげで身体も心も幸せでいっぱいになって、もっとその幸福感が欲しくてたまらなくなってしまっているのだ。

「じゃあ、そろそろママも手伝ってあげるわね♡
 坊やがずぶずぶしてくれるのに合わせて、ママも動いてあげる……♡♡」
「あっ、くぅぅっ う、うん……うごいて、うごいてっ
ママもおちんちんぬぷぬぷしてっ ママっ、ママぁぁぁぁっっ!」

 粘膜に咥え込まれているおちんちんがきゅうっと締め付けられていく。
 ママの膣中(なか)は僕とピッタリな形になって、少しのスキマもないくらいに吸い付いてきてくれている。

 ぬりゅ、にちゅっ♡ ずりゅっ、にゅるっ、ずにゅうぅぅぅぅぅぅっっ♡♡」

「おちんちんちゅこちゅこ♡ ぬぷぬぷ♡
 ママのヌルヌルおまんこでしごいてもらって気持ちいいね♡♡」
「はひっ あ、ひ…… あ……おぉぉぉっ」

 その感触は、本当にママの言う通りだった。
 ヌルつきながらピタリと吸い付いてきている粘膜の壁。それは、おちんちん全体を同時にしごいてきてくれているのだ。
 さらにその上、僕が腰をくねらせることで先っぽが膣壁をえぐる形になっている。刺激に弱いところヌルヌルの粘膜に強くこすりつけているせいで、頭がとろけるような気持ちよさが押し寄せてきている。

「ママに合わせて腰をカクカク♡ おまんこの中でぐりぐり♡ ずぷずぷ♡
 とっても上手よ、お利口さんね♡♡」
「ぎもぢいっ…… おちんちん、とけちゃ……うぅっ
 あ……うぁっ…… あぁぁぁぁぁぁっっ」

 一番奥で僕の先っぽに吸い付いてきているものはなんなんだろう。
 まるで生き物の口みたいなものが、なにかを欲しがるように甘いキスを繰り返してきている。

 たちゅっ、ぱちゅっ♡ ぬちゅ、ぷちゅ、ずちゅっっ♡♡

 ママの膣中(なか)でしごかれる感触が、敏感なところを吸われる感覚が。それらがあまりにも気持ちよすぎて腰が止まらない。もっとその快感を味わっていたくて、おちんちんを深く届かせようと下半身を突き出していく。
 そうして一回、また一回と粘膜の壺をかき混ぜるたびに、ソコからなにかがトロトロとあふれ出していた。腰奥がきゅうっと痺れとろけて、震えるおちんちんがなにかをこぼし続けていた。

「ママの膣中(なか)でビクビク暴れて……もう出ちゃいそうね♡
 それじゃあ、子宮の入り口におちんちんをぎゅうぅぅってくっつけて、思いっきりぴゅるぴゅるお射精しちゃいましょ♡♡」
「う、うん……うんっ……! だしゅ、だしゅのっ
 ママのいちばんおくで、しろいのぴゅるぴゅるしゅるのぉぉぉぉっっ!!」

 きゅっ♡ ぎゅっ、ぎゅむっ♡ ぐにゅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡

 僕を締め付ける圧力が強くなる。

「あ、お…… あぉぉぉぉぉ……っ」

 それは腰奥からなにもかもを搾り取ろうとするようだった。あまりの気持ちよさに、ケモノのような声がこぼれていってしまった。
 もう動いてらう必要なんてない。甘く絞られるだけで十分だった。
 ぐにゅぐにゅとうごめく狭く熱い粘膜の壺。ちゅうちゅうと吸い付く貪欲な子宮。
 白濁を啜り尽くそうとする肉壺の中で、僕ははしたなく喘ぎ悶えながら全身をガクガクと跳ねさせていた。

「さあ、たまたまをぎゅーって持ち上げて……
 ママのお腹にびゅーっ……♡」
「あぁ、あぁぁぁっ でりゅ、でりゅっ…… ママのにゃかでおしゃせぇしましゅっ
 あ……お…… はひぇぇぇぇぇぇ……っっ」

 そして、最後のひと押しとばかりに腰を突き出された瞬間に。

どくんっ! どびゅるるるるっ!!
 びゅぶっ、びゅるるっ、びゅくるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅ……っっ!!

 僕は背筋を大きくのけぞらせながら、ママの一番奥で白濁を噴き出させていったのだった。

「あへ……は、へぇぇ…… とまらにゃい、とまんにゃいよぉ…… は、ひぃぃぃ……」
「ほら、ぴゅるぴゅる♡ びゅーびゅー♡
 カラッポになるまでママの膣中(なか)で男の子ミルクを出しちゃいましょうね♡」

 くいっ、くにゅっ♡ きゅっ、きゅっ、ぎゅううぅぅぅぅぅぅっっ♡♡

 何度も何度も腰が突き出される。
 一滴も残さず搾り出すように膣壁が収縮を繰り返す。

 びゅるるるっ、びゅうぅぅぅぅ……っ

「あぁぁぁぁぁ…… マ、ママぁ……」

 心も、魂も、なにもかもがママに吸い込まれていくみたいだった。
 それはとてもとても気持ちよくて、自分から精液を注ぎ込もうとおちんちんを突き込んでしまっていた。
 深く、深く、もっと深く。
 肉体なんて投げ捨てて、完全にママとひとつになれてしまうように……
 そんな思いで、僕は何度も腰を上下させて白いものをあふれさせ続けていた。

「んっ…… もう全部出たかしら。おちんちんも大人しくなってきたわね」

 そのままどれくらいのあいだ、どれだけの量を流し込んでいったんだろう。
 ママの膣中(なか)で柔らかく抱きすくめられているおちんちんは、やがてすっかり力を失くしてしぼみ縮んでいくのだった。

「はぁ、はぁ…… ママ、ママぁ……」

 身体の中はもうカラッポだ。口はカラカラだし、指先も水分を失ってカサカサになっている。
 だけど、それでも僕はママを求めて腰をくねらせていた。
 少しでも深く繋がっていたくて、ひとつになりたくて、身体の一部を突き込み続けていたかったのだ。

「大丈夫よ、ママはここにいるから♡
 ずっとそばにいてあげるから寂しがらないで♡」
「ホントに……? どこにもいかない……?」
「ええ。坊やが起きるまでずっと抱っこしててあげるわ♡」

 甘えきった目を向ける僕に、ママが優しい眼差しと微笑みを見せてくれる。
 そうしながらおっぱいを口元に寄せてきて、頭をそって撫でてきてくれる。

「あ、あぁぁ……っ ママ、しゅき……だいしゅきぃ……」

 魂が、ピンク色の温かな粘液に浸されている気がする。
 幸せすぎて涙がにじむくらいな気持ちの中で、ママのおっぱいにちゅうちゅうと吸い付いていく。
 ミルクのような甘い匂い。しっとりと湿った汗の匂い。
 それをいっぱいに感じながら、僕は眠りの中に引きずり込まれていくのだった。
 身体や心やおちんちんを包んでくれているママの体温が、とてもとても心地よかった……



 それからというもの、僕は数日ごとにレティさんのところへ通うようになっていた。
 優しく甘やかしてもらったときの気持ちよさが、身体と心に深く刻み付けられて忘れることができなくなっていたのだ。

「いらっしゃい。また来てくれたのね」

 なにもかもを受け入れてくれるような穏やかな微笑み。
 それを見ただけで頭の中がふにゃふにゃになってしまい、僕の精神は幼い子供に戻っていってしまう。

「うん……レティお姉さんに会いたくって……」

 腰奥がきゅうっと甘く痺れていく。
 切ないムズ痒さに、ついついモジモジしながらうつむいてしまう。

「そんな遠慮なんてしなくていいのに。
 いつも通り、ママって呼んでくれていいのよ♡」
「あ……っ」

 そんな僕にクスっと笑みをこぼして、レティさんがそばに来てくれる。
 そして優しい目を向けてから、柔らかく身体を抱き締めてきてくれる。
 せっけんのような柔らかい匂いが、温かい体温が、僕をいっぱいに包んでいった。
 理性と思考がとろけていき、甘えすがるようにママにしがみついていく。

「あ、あぁぁ…… ママ、あったかい……」
「寒い中ここまで来たんだものね。身体も冷えちゃってるしお腹もすいちゃってるわよね。
 じゃあ、坊やな大好きなおっぱいをあげましょうか……♡」
「うん……ほしい…… おっぱい、しゅき…… ママ、ママぁ……」

 もうなにもいらない。
 ママと一緒にいられるなら、ママに甘やかしてもらえるならどうなってしまってもいい。
 そんな思いで、僕は目の前に出してもらったおっぱいを口に含んでいくのだった。

「ほら、ちゅうちゅう♡ ちゅぱちゅぱ♡ 坊やはおっぱい飲むのがお上手ね♡
 お利口さんにできたら、おちんちんミルクをぴゅっぴゅってさせてあげますからねぇ♡♡」
「うん、うん…… ぼく、いいこにすりゅ…… おっぱいちゅうちゅうすりゅ……
 だから、ぼくのこともおちんちんもいっぱいナデナデしてほしいよぉ……っ」

 吸い上げるたびに、頭の中がピンク色に染まっていく。
 そんな中でママの優しい囁きを聞きながら、僕は夢心地でその声の言いなりになっていくのだった……
コメント




0. コメントなし