真・東方夜伽話

ルナチャに股間で弄ばれる話

2019/12/20 18:39:14
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ルナチャに股間で弄ばれる話

し~

ルナチャが転んだりそれを助け起こすときに、少年は彼女のぱんつを覗くことを密かな楽しみにしていた。
今日も彼の前で少女は転んだ拍子にスカートの中を露わにしてしまう。
罪悪感を覚えつつ、ルナに手を貸しながら白い下着を覗き見る少年。
そんなときに彼女がクスっと妖しげに笑い、わざと足を滑らせながら彼を引きずり倒していく。
少女をクッションにするように倒れ伏したところへ伝わる、温かく柔らかい感触。
それに慌てふためくものの、ルナは脚で少年を挟み込んで彼の顔を下腹部に押し付けさせていく。
「知ってるんだからね? スカートの中覗いてたこと」
「だから、いっぱい見せてあげる♡ 私のぱんつ……♡」
驚きのあまりにもがく少年の頭を両手で抑え、ルナはさらに腰を浮かせて股間を押し当てていき……

「ぱんつをじっくり描いた話が見たい」とフォロワーさんからリクエストを受け、ルナチャでとの要望だったのでそれを形にしてみました。
それプラス、「本番シーンがすこしアッサリしている」との指摘が前々からあったので、そこにも力を入れつつ書いてみました。
ついでに試してみたかった「目がハート」成分を入れてみたり…

今回も楽しんでいただければなによりですっ

「はわっ」

 聞き慣れた悲鳴となにかが倒れる音。それにつられて目を向けてみると、白い服の少女が前のめりに転んでいた。
 三日月のような形をした透明な羽をもつ背中が、もぞもぞと動いてゆっくりと起き上がっていく。そうしているときに、短いスカートの裾から色白な柔らかそうなふとももが覗いていく。
 そしてさらにその奥からは……

(し、白……っ)

 ほんの一瞬だけ、むっちりした脚の間で薄い布地が顔を見せていった。

「……だ、大丈夫?」

 膝と手を床について這いつくばる体勢まで起き上がった少女に声をかける。そうしながら辺りに散らばった本やスリッパ、帽子を拾って手渡していく。
 どうやら眼鏡は落とさないで済んだらしい。真面目そうな印象を与える冷たいレンズは、少し位置がずれていながらも彼女の顔に残されたままだった。

「ありがと。うぅぅ……」

 ぺたんと座る姿勢になって口をへの字に曲げる妖精の少女、ルナチャイルド。
 転んだ拍子に髪型が崩れてしまったんだろう。特徴的な縦ロールの金髪は、少し形が乱れてしまっていた。

「はぁ、いつもいつもイヤになっちゃう」

 自分でボヤいてる通り、彼女がこうして転ぶのはいつものことだ。
 たぶんきっとそのスリッパのせいで足を滑らせているんだろうけれど、そこはツッコまないでおくことにする。かたくなに靴を履かないでいるのはルナの好みの問題なんだろうし、それになにより彼女が転ばなくなってしまってはぼくの密かな楽しみがなくなってしまうからだ。

「膝、打ったりしてない?」
「平気よ、慣れてるから」

 少しばかりトンチンカンな返事を耳にしながら下半身のほうへと目を向ける。
 お尻を床につけて膝下を左右に広げた形で座る脚は、乱れたスカートからふとももが大きくさらけ出されている。
 それは、思わず触ってしまいたくなるようなすべらかさと柔らかさを持っていた。膝をたたんでいるせいで、豊かな腿肉がたぷんと強調されていた。
 そこから足先へ伸びていく丸みをおびた線。白い素肌を包んだくるぶしまでの白いソックス。薄い肌色を際立たせるようなまぶしい靴下は、脚も魅力的だということをぼくに思い知らせてきた張本人だった。

「ほら起きて。床、冷たいでしょ」

 そんななまめかしい脚を視界の隅に映しながら手を差し出す。目線は顔に戻してはいるけれど、意識のすべては下半身に向いているままだ。
 それを知らぬげにぼくの手をとって起き上がろうとするルナ。身体が動き、脚が開かれてその奥が見えていく。
 そして、スカートに覆われた暗い中から再び顔を見せていく白い薄絹。ふとももに挟まれて皺が寄せられているそれは、彼女の体温をたっぷりと吸った温かさを想像させてきてくれた。

(ぱんつ…… 女の子の、ぱんつ……っ)

 それをこっそりと見ることが、決して人に言えないぼくの楽しみだった。
 ルナが転んだとき、それを助け起こすとき。そのときに下半身を覗くということがすっかり病みつきになってしまっていて、ぼくは彼女のいる図書室に通うようになっていた。

「んしょ……っと」

 やがて、魅惑の素肌がスカートの奥へ隠されていく。ルナがその丸っこい身体を立ち上がらせていったのだ。
 名残惜しいけれど楽しみの時間は終わりである。スカートの中を覗くというのはいけないことだってわかっているし、あまりジロジロと見るわけにもいかないのだ。

「ありがと。いつも手貸してくれるよね」
「あ、いや……」

 ようやくルナの顔へ意識を向けていく。どこか眠たげな目で眼鏡越しにニコリと静かに笑いかけられ、ぼくは気持ちをソワソワさせていく。
 きっと彼女はなにも気付いていない。その顔立ちからは知的な印象を感じるけれど微妙な心の動きには聡そうではなく、ぼくの密かな下心なんて少しも察していなさそうなのだ。

(悪いことしてるよね、やっぱり……)

 さすがに後ろめたいものを感じて目を泳がせてしまう。だけどやめることができずについつい彼女を求めてここに来てしまう。
 ぼくは、何も知らずに微笑んできてくれているルナに申し訳ない気持ちを湧き上がらせて、思わず顔をうつむかせていくのだった。
 と、そんなとき……

「ふふっ」

 目の前の少女が、眼鏡の向こうでクスッと意味ありげな笑みを浮かべた。

「えっ?」

 違和感を覚える。目を上げてルナの顔を見る。
 けれどその瞬間ぼくはなにかに引きずられ、どうすることもできないうちに平衡感覚を崩されていった。

「わ、わ……わわーっ!?」

 ルナに覆いかぶさるような形で前のめりに倒れていく。手をとったままでいたために、身体を避けさせることもできずにルナを押し倒していってしまう。

 むにゅ……っ♡

 手が、顔が、柔らかいものに受け止められていった。ぼくはルナをクッション代わりにしながら、彼女ともども倒れ伏していってしまっていた。

「ごめんねー、靴下が滑ってまた転んじゃった」
「………」

 クスクスと、どこかわざとらしい言葉が向けられてくる。その声をルナのお腹の上で耳にしていく。
 なにが起きたのか解らなかった。自分がどうなっているのか解らなかった。

「大丈夫? 巻き込んじゃったみたいだけど、どこか打ったりしてない?」
「えっと、あの……うん」

 ふに……♡ ふにゅ……っ♡

 彼女が喋るたびにお腹が動く。その感覚が頬に直接伝わってくる。
 それと一緒にてのひらへ感じるフワフワな感触。そこでようやく、ぼくは自分がどんな体勢になっているのかを理解していった。

「わ、わわわわっ!? ごめん!」

 ちょうど同じような光景をマンガとかで見たことがある。転んだ拍子に女の子の上にのしかかり、その身体に手を当ててしまっている状態。
 それと変わらないことをしてしまっていた。しかも手だけじゃなく、顔をルナのおへそ辺りに押し付ける形になっていた。
 ぼくたち以外に誰もいない状態でよかった。そうじゃなかったら今の騒ぎで人がきて、とんでもない体勢になっていたのを見られてしまっていたことだろう。
 わざとじゃないとはいえ、慌てて謝って起き上がろうとする。
 すぐそこは脚の間というとても際どいところなのだ。下半身に顔を突っ込む体勢のままでいるわけになんていかなかった。
 けれど……

「どうしたの? 今さらそんなに慌てなくてもいいじゃない」

 ぎゅむ……っ

 身を起こすことは、彼女によって阻まれてしまった。
 ルナはその両足をぼくの背中へ深く絡めさせ、そのまま強く引き寄せさせてきたのである。

「わぷ……っ!?」

 顔が下腹部へ埋められる。それから彼女の脚はぼくの身体を引きずり下ろしていく。

「ちょ……っ、なにして…… んむぅっ!?」

 必死にもがいてみるけれど、肩の後ろでガッチリと組まれた脚を振りほどくことはできなかった。ぼくは温かくて柔らかい感触の中に沈められながら、ずるずると顔面の位置をずらされていくばかり。

「や、やめて、離して! そ、そうじゃないと…… ん、むぅぅぅぅぅっっ!!」

 そしてやがて、引きずられる頭が行きついた場所……
 それは、ついさっきまでぼくが覗いていたスカートの中だった。

「な、なんでっ ルナ、なにして……むぐぅぅぅっ!!」
「そんなに暴れないでよ。
 それとも、もっと押し付けてほしくてわざとやってるの?」

 脚をぼくの肩に絡めているせいで大きくめくれたスカート。そこからあらわになっている白い下着。
 こっそり盗み見ていたものが、目の前いっぱいを塞いでいた。
 そしてその中心……ルナにとって一番秘密であるハズの場所に、顔を押し当てられる形になっていた。

「ほら、いつまでも暴れてたらずっとこのままよ?
 それとも私のおまたで窒息させてもらいたいの?」

 ぎゅっ♡ むぎゅうぅぅぅっ♡

 もがくぼくを抑えつけるように、脚が強く引き寄せられていく。
 熱くて柔らかい感触の中に顔面が沈められて、肌触りのいい薄絹が鼻や口にはりついてくる。
 わずかに吸い込むことができるのは、じっとりと湿った甘酸っぱい空気だけだった。むせ返ってしまいそうな女の子の匂いの中で、ぼくは本当にルナの下半身で溺れてしまいそうな気がしていた。

「わ、わかったからっ 大人しくするからっ!
 だから脚、緩めてぇっ!」

 ここでもがくのをやめたら、彼女の股間に顔を埋めさせられる状況を受け入れたようになってしまう。だけどそんなことも言ってられず、空気を求めて抵抗を諦めていく。

「やっと素直になった。最初からそうしてくれればいいのに♡」

 そうしたことで、身体を締め付ける脚の力がようやく緩められていった。
 ルナの下着で塞がれていた口と鼻に隙間が作られ、新鮮な空気を吸うことが許されていった。

「う、うぅっ…… どうしてこんな……」

 だからと言って完全に解放してもらえたわけでもなく、ぼくの顔は相変わらず股間の前で固定されているままだ。
 目の前で、どこまでも柔らかそうなふとももと白い下着が大映しになっている。
 すぐそばから見てみたそれは大事なところこそしっかりと隠しているけれど、それ以外のところは透けてしまうような薄い素材で作られていた。花の刺繍が散りばめられている中からは、下腹部の肌色がうっすらとにじみ浮かんできていた。
 間近なところから目にするルナの下着。それはとても大人っぽくて色っぽくて、物静かで真面目そうな印象の彼女からはイメージできないようなものだった。 

「バレてないとでも思ってた?」

 そんな光景に頭をクラクラさせているところへ、笑いを含んだ声が聞こえてくる。

「え…… わぷっ!?」

 その言葉がどういう意味なのかを飲み込めないでいるうちに、またもや顔が股間へ押し付けられていく。

「知ってるんだからね。あなたがいつもスカートの中覗いてたこと」
「……っ!」

 それと同時に、胸を凍り付かせられるようなひと言が告げられた。

「私が転んだときとか助け起こそうとするときにいつも見てたよね。
 ちゃーんと気付いてるんだから」
「う、あ…… ご、ごめんなさ、い…… むぐぅっ!」

 相変わらずクスクスとおかしげな調子を浮かべている声。
 だけどそれを聞かされているぼくの背筋は冷たいものを覚えさせられていた。彼女がいったい何を考えているのかがまったく解らないからだ。
 ぼくのしていたことは決して知られてはいけないこと。だけどそれはすっかりルナに気付かれてしまっていた。
 なのに彼女は少しもそれを咎めようともしてこない。それどころか、ぼくの顔面を下半身に押し付けさせるなんてことをしてきている。
 どういうつもりなのか解らないことがかえって怖かった。想像もつかない恐ろしいお仕置きをしようとしているんじゃないかと思えて仕方がなかったのだ。

「どうして謝るのよ。誰も怒ったりなんてしてないでしょ?」
「で、でも……っ」
「むしろお礼を言うべきなんじゃない?
 せっかくあなたが見たがってたぱんつをこうして見せてあげてるんだから♡」
「え……」

 だけどそれに反して、彼女はぼくをどうにかしてやろうとは思っていないらしかった。
 イタズラっぽく告げられる言葉は表面だけのものではなく。心の底からのもののように聞こえるのだ。

「そのために今日はこのぱんつ穿いてきたんだからね?
 こっそりスカートを覗くような悪いことをするキミが気に入ってくれそうな、ちょっとえっちなぱんつを……ね♡」
「………」

 ますます意味が解らなかった。
 だけど怯えたりする必要はないことだけは理解することができた。
 心配することがあるとしたら、ルナの下着の中で窒息してしまわないかどうかくらいだ。

「あ、あの……」
「ねえ、よく見て? 私のぱんつ、色っぽいでしょ♡
 それとも、もっと女の子っぽい可愛いぱんつのほうが好き?」

 あらためて脚の力が緩められていった。
 下半身全体が見えるくらいまで離れることが許されて、その代わりとばかりに感想を求められていく。

「お、大人っぽくて……ドキドキ、する……」

 どう答えればいいかわからない中で出てきたのは、感じている素直なところだった。

「でしょ? これ、お気に入りなんだよね♡」
「むぐぅっっ!?」

 ぎゅむっ♡

 それを聞いて満足そうに笑ったルナが、またもや脚を引き寄せていく。
 顔いっぱいに伝わってくるサラリとした生地の肌触り。
 口元に感じる、熱くて柔らかくてどこか湿ったような感触。
 鼻からはツンとした甘酸っぱい匂いがするけれど、なぜだかそれは胸いっぱいに吸い込みたくなってしまう。
 無意識の内に、深く息を吸い込むようになっていた。
 その匂いのせいで頭の中がジリジリと痺れて、なにも考えることができなくなっていた。

「ふふっ、深呼吸しちゃってるのがバレバレだよ♡
 そんなにおまたの匂い嗅ぎたいの?」
「んぐっ、むぐ…… ふ、むぅ……っ」
「いいよ、いっぱい嗅がせてあげる♡
 ゆーっくり、ゆーっくり、頭の中まで私の匂いでいっぱいにしちゃおうねぇ♡」

 囁かれる言葉は、まるで催眠術みたいだった。
 ぼくはボンヤリとする頭の中で股間に顔を埋め、言葉に従うようにゆっくりと深呼吸を繰り返していく。

「ほら…… すー、はー すぅぅ……はぁぁ……って♡」
「あ、あぁぁ…… すぅ、はぁ…… すぅぅ、はぁぁ……っ」

 頭を満たしていく、女の子の匂い。
 それは脳の神経ひとつひとつをルナという存在で染め尽くしていくみたいだ。

「どう? 嬉しいでしょ、ノゾキ屋の変態クン♡
 ぱんつ見せてもらって、おまたに顔をグリグリさせてもらって。その上えっちな匂いに包まれてとっても幸せな気分になっちゃうね♡」
「あ、あ…… しあわせ、しあわせ……
 すべすべで、あったかくてやわらかくて、えっちなにおいで……
 ぼく、しあわせぇ……」

 ぼくの中でおかしなスイッチが入ってしまったみたいだった。
 今の今まで恥ずかしくて仕方なかったハズなのに、いけないことをしている気がしていたのに。
 なのにそれが全部どうでもよくなってしまって、もっとこのままルナの下半身の感触を味わっていたくなっている。

「ほら、もっと顔押し付けて♡ おまたグリグリしながら深呼吸して♡
 ぱんつにぴーったり口を当ててぇ…… すー、はーって♡」

 そんなぼくに応えるように、圧迫がさらに強められていく。
 頭が両手で押さえつけられて、両脚でガッチリと挟み込まれて。その上腰を浮かせてソコが押し付けられてくる。

「んぐっ、むぐぅぅぅっっ
 すぅ……はぁ…… すぅぅ、はぁぁ……っっ」

 ふにゅ、むにゅ……♡
 ぎゅっ、むぎゅっ、ぎゅむむうぅぅぅぅぅっっ♡♡

 左右からぼくを押しつぶすふとももが、隙間なく吸い付いてくるみたいだった。ルナが腰をくねらせるたびに、ふわふわな柔肉で頭がこね回されるみたいだった。
 もちろんそれだけじゃない。ゆらゆらと揺らされる下半身は、ぼくの顔を完全に包み込んでいる。口と鼻は、むせ返ってしまうくらいに湿った女の子の匂いに閉じ込められてしまっている。
 けれどその匂いがたまらなく気持ちいい。息苦しいハズなのに、これだけを吸い続けていたくなってしまう。

「あはっ、吸われてるっ♡
 ぱんつに思いっきり口つけられておまんこ吸われちゃってるっ♡
 きもちいっ♡ 吸われるのも、あったかい息が当たるのもっ すごく気持ちいっ♡♡」
「むぐっ……ん、むぅぅぅっっ! すぅ、はぁ……すぅぅ、はぁぁぁぁっっ」

 夢中で深呼吸することしかできなかった。
 下着というマスクを挟んで秘密のところとキスをして。ぼくはルナの両手両脚で頭を揺らされながら、彼女の匂いをいっぱいに吸い込んでいた。

「んっ、くぅぅっ♡ 痺れちゃうっ お腹の奥、切なくなっちゃうっ♡♡」

 薄布の向こうで、タテに刻まれた割れ目がきゅうっと震えたような気がする。
 そうかと思うと、その中心から熱くてヌルリとしたものがあふれてきて、下着の中へジワリと染み広がっていく。

「んぐ…… ふ、むぐぅ……っ」

 そのヌルヌルがおしっことは違うものだということはなんとなく解っていた。今のルナと同じように、ぼくのアソコも似たようなものをトロトロとこぼれさせていたからだ。
 全身が熱くなって、胸がドキドキして、腰の奥がムズ痒くなっている。今までなかったくらいにおちんちんが硬く大きくなっていて、得体の知れないものが先っぽからあふれてしまっている。
 それがなんなのかはわからなかったけれど、たまらなく気持ちよかった。身体の芯が、おちんちんが、甘くとろけてしまうようだった。

「んっ……あふれてきちゃう♡
 おつゆ、止まんないっ♡ は、あぁん……っ♡♡」

 えっちな声をこぼしながら腰をくねらせているルナ。
 きっと彼女は今のぼくと同じように、アソコがとろけてしまうような妖しい痺れを感じているのかもしれない。

 ぎゅっ、むぎゅうぅぅぅぅっ♡
 むに……ぎゅむ……むにゅうぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡

 秘密のところを押し付けて、ソコの匂いをいっぱいに嗅がせて。そうすることで、ルナが興奮してくれている。気持ちよくなってくれている。
 それが嬉しくて、ぼくは自分から彼女のアソコに口を押し当てるようになっていた。下着に染み込んだ甘酸っぱいヌルヌルをすすりながら、何度も何度も深呼吸を繰り返していた。

「はぁ、どうしよ…… もっと欲しくなってきちゃった」
「ふ、あ……」

 そんなときに、少女が切なそうなため息をつきながらぼくを解放していった。頭を押し潰すような甘い圧迫が消えていき、開かれた脚の間から湯気をまとうような熱気が広がっていく。
 頬を撫でる冷たい空気。湧き上がってくる寂しさと物足りなさ。
 けれどルナは、その代わりとばかりに新しい刺激を与えてきてくれた。

「ね……今度はこっちでしよ♡」
「こ、こっちって…… うぅぅっ」

 彼女はゆっくりと身を起こしながら、硬く腫れ上がっているおちんちんを撫で回し始めていったのだ。

「ね、いいでしょ?
 あなたのもこんなにガチガチになってるんだし……♡」

 ねっとりと絡みついてくるような視線を眼鏡の奥から向けながら、ゆっくりとソコをてのひらでまさぐるルナ。その手はすぐに服の合わせの中へ潜り込んできて、スルリと下帯をほどいていってしまう。

「あっ……」

 パンパンに膨らみきったおちんちんがさらけ出されていった。はだけさせられた服の下からソレをむき出しにされて、恥じらいの声がこぼれていった。
 だけど戸惑っていられる時間はもらえなかった。震えるおちんちんが五本の指で絡めとられ、その甘い感触で腰奥や心がふやけていってしまったのだ。

「ふふっ、もうヨダレでドロドロじゃない。
 皮かぶってるままなのにこんなにヌルヌルになるなんて、どんだけあふれさせてるのよ♡」
「は、くぅぅぅ……っ だめっ おちんちん、らめぇ……っ」

 くにゅ、くちゅ……♡ する、すりゅ……ちゅくぅぅっ♡♡

 まるで触手たちに巻き付かれているみたいだった。ルナの指はそれぞれが違う動きをしながら、先っぽから包み込むような形でにゅるにゅるとソコを上下していく。そうして動くたびに、腰の奥から甘い刺激がズクズクと誘い出されていく。
 全身が震えあがってヌルヌルがあふれ出ていった。女の子に触ってもらう感触はあまりにも気持ちよすぎて、おちんちんが今にもバクハツしてしまいそうだった。

「すっごいビクビクしてる♡ でももう少しガマンしようねぇ♡
 私のこと気持ちよくしてくれるまで、びゅーびゅーするのはおあずけ……♡」
「うぅ……っ それって、どういう……」

 思わず身体を浮かせて腰を突き出す姿勢になる。
 そんな様子にクスっと笑みを浮かべながら、ルナはおちんちんをとある一点に導いていく。

 ぷにゅ……っ♡

 その先にあるのは、ついさっきまで吸いついていた彼女の下半身。
 濡れてソコにはりついて、うっすらとその中を透けさせている下着におちんちんがあてがわれていく。

「今度はこっちでしてくれない?
 おちんちんで、私のおまんこをすりすりって♡」
「そ、そんな……!」

 心臓が止まってしまうんじゃないかと思った。ルナのアソコにぼくのをくっつけるということだけでもとんでもないことのハズなのに。その上このままこすり付けてほしいだなんて、そんなこととても信じられなかったのだ。
 しかもそれを、女の子のほうから言ってきている。静かで真面目そうな子が、こんないやらしいことを求めてきている。
 眼鏡の奥から粘っこい目を向けてきているルナ。彼女がこんなことをしてくるなんて、おかしな夢を見ているような気分だった。

「ほら早くぅ♡
 トロトロになっちゃってるおまんこ、カチカチのおちんちんでぐりぐりしてほしいの……♡♡」
「はひぃ……っ! 待って、直接だなんて、えぇぇぇっっ!!」

 だけど、おちんちんに与えられる刺激は本物だ。荒い息をつくルナの手でソコを下着の中に潜り込まされて、ぼくは熱くヌルついた感触に悲鳴を上げてしまう。

 くにゅ……くちゅっ♡
 ぬる、にゅる、ぬりゅうぅぅぅぅぅっっ♡♡

 薄布と秘密のところとの間に捕らわれたおちんちんが、一方的にこすりたてられていった。腫れ上がっているものが、たちまちの内に彼女のヌルヌルでまみれていってしまった。

「あはっ、硬い……♡
 気持ちいいとこ、こすれ……はぁんっっ♡♡」

 くいっ、くにっ……♡

 割れ目の間をぼくの先っぽでえぐらせるように腰をくねらせていく。
 両手で肩を掴んで、全体重をその一点にかけながらこすりつけていく。
 彼女の口からは、はぁはぁとなまめかしい吐息がこぼれていた。身体が動くたびに金色の髪が揺れて、甘い匂いがあふれてきていた。
 それを感じていることで、頭の中がピンク色に塗り潰されていくような気がしてしまう。

「な、なにこれっ なにこれぇっ!
 とけちゃう……おちんちん、とけちゃうよぉっっ!」

 それは大げさな言いかたなんかじゃない。
 こうしてヌルヌルまみれにされながら秘密のところでこすられていると、本当にソコがとろけてしまうようだったのだ。

「ね、わかる? おちんちんの皮が引っ張られて先っぽがめくれてきちゃってるよ♡
 はだかんぼにされちゃった中身、いっぱい可愛がってあげるからね♡」
「は、ひぃぃぃぃぃっっ!?!?
 やめ…… これ、だめぇぇぇぇっっ あひっ、ひぎぃぃぃぃぃぃっっ!!」

 悲鳴は、聞き入れてもらえなかった。
 それどころかルナは、さらに強烈な快感でぼくを攻めたててきていた。

「ほら、むけかけちんちんスリスリ♡ ちゅくちゅく♡
 皮の外で直接触られてるとこ、すっごく気持ちいいでしょ♡」
「お、お願いっ もうやめ……はひぃぃっっ
 きちゃうから……なにかきちゃいそうだからっ
 だからっ もうすりすりやめてぇぇぇぇぇ!!」

 ぬりゅっ、ちゅくっ♡
 にゅる、ちゅぷ、くちゅうぅぅぅぅぅぅっっ♡♡

 頭がおかしくなりそうだった。
 おちんちんが破裂してしまいそうだった。
 熱くてヌルヌルの割れ目で舐められて。柔らかくて肌触りのいい下着でこすりたてられて。
 ぼくは、腰の奥から押し寄せてくる甘く激しい衝動に襲われていた。グツグツと煮えたぎるものが身体の中で逆流してくるのを感じていた。

「ふふっ、おちんちんビクビク震えて苦しそう♡
 ずっと頑張ってガマンしてきたんだもんね。そろそろ白いの出しちゃいたいよね♡
 それじゃ、思いっきりぴゅるぴゅるーってしちゃおうっか♡」

 そんなときに、ルナが両腕をゆっくりと肩に絡みつかせてくる。
 冷たい眼鏡越しにねっとりとした目を向けながら、甘く妖しく囁きかけてくる。

「あ、あ…… ぴゅ、ぴゅるぴゅ、る…… うっ、うぅぅ……っ」

 まるで、女悪魔に背中の神経を直接撫で上げられたみたいだった。
 こわばっていた心がフニャフニャにふやけ、全身から余計な力が抜けていった気がした。

「そう……♡ ぱんつの中でえっちなネバネバをぴゅるぴゅるーって♡
 私のおまんこ、おちんちんから出た男の子ミルクでどろどろにさせちゃお♡」

 くちゅ♡ くにゅうぅぅぅぅっ♡♡

 そして抵抗する気持ちがとろけてしまった中で、皮から顔を覗かせかけた先っぽが集中的にこすり上げられていき……

「あ、く……うぅっっ くる、なにかきちゃうっ!
 すごいのが、おおきいのがっ、きちゃ……
 うっ、あっ…… あああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……っっ!!!!」

 どくんっ、どびゅるるるっ!
 びゅくるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!!

 ぼくは今まで味わったことのない感覚に襲われながら、熱く粘ついたなにかを思いっきり噴き出していってしまったのだった。

「う、あ…… で、でてる…… なにかでてるぅ……」

 しかもそれは女の子の下着の中で、だ。
 ルナにとって一番秘密のところを、おちんちんからあふれる白いドロドロでべっとりと汚してしまっている。

「あ、は……っ♡ 熱いの、いっぱい……♡」

 だけどルナは少しも嫌そうな顔をしていなかった。
 薄布の内側や割れ目の間を妖しいネバネバでいっぱいにされながら、うっとりとした声をこぼしていた。

 ず……る……っ

 やがて、少女がスカートをたくし上げたまま立ち上がり、下着に捕らわれていたぼくを引き抜いていく。
 ぶぢゅっと粘ついた音がして、出したばかりの白いものが薄絹の中に閉じ込められていく。

「あ、あ……うぁ……っ」

 今のはなんだったんだろう。
 ぼくの身体はどうなってしまったんだろう。今のネバネバはなんだったんだろう。
 よく解らないでいるままで、ぼんやりとルナのアソコに目を釘付けにさせていく。

「はぁ……どろどろのえーえきが中で広がってる……♡
 ぱんつからもあふれちゃって、すっごくやらしい……♡」

 彼女が言う通りの光景がそこにあった。
 肌色を透けさせる薄い下着からは白く濁った粘液がだらだらとこぼれ出てきて、柔らかそうなふとももを汚しながら垂れ流れていく。
 きっとその中も、青臭い匂いを放つ体液でいっぱいになっているんだろう。ぼくのおちんちんから噴き出た妖しいねばねばが、ルナの秘密のところにへばりついているのだ。

「う、うぅっ……」

 それを見ていると、想像していると、身体の奥がズクンと疼いてしまった。
 よくわからないけれどたまらなくいやらしく思えてしまって、おちんちんがまたビクビクと震え始めてきてしまう。

「ふふっ……♡」

 それを見たルナが、舌なめずりをしながら目を細めていった。

「そうだよね。初めてだったみたいだし、一回だけで終わったりなんてしないよね♡」

 そして熱っぽく息をつきながらそう囁いて、そっと片手で薄布を引き下ろしていく。

「え……え…… あ、あの、なにするの……?」

 信じられないことがおきていた。
 女の子がぼくの前で下着を脱いで、決して人に見せてはいけないハズのところをあらわにしていくのだ。

「なにするんだと思う……?」

 ぬちょ、どろぉ……っ

 ルナのアソコから、白く粘ついたものが垂れ落ちていた。
 それは下着との間で何本もの太い糸を引いていた。
 初めて目の当たりにする女の子の部分。それをドロドロに汚しているぼくの体液。
 そんなものを見ているせいで、それこそ火が激しく燃え上がっているみたいに身体やアソコが灼熱してしまっている。

「わかんない、わかんないよ…… で、でも……っ」
「でも……?」
「すごくえっちなこと、しようとしてる気がする……」

 心臓が高鳴りすぎて、胸や呼吸が苦しかった。
 視線とおちんちんの先が、ルナのアソコを向いて釘付けになっていた。

「だいたい正解♡ お利口さんだね♡」

 クスクス笑う小悪魔の声がする。
 それと同時に彼女がゆっくりと腰を下ろしていく。

「じゃあ、答えを教えてあげるね……♡」

 ちゅぷ……っ♡

 先っぽに、ルナの割れ目があてがわれていった。

「う、あぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!?」

 ちゅく、ぷちゅっ……♡

 そのまま深く口付けをするように、ソコが秘密のところとのあいだですり合わされていった。

「あは……っ♡ こうしてるだけでもゾクゾクしてきちゃう……♡
 早く挿入(い)れたいって、子宮がきゅうって疼いちゃってるっ♡♡」

 粘膜の谷間がぼくを包んでヒクヒクとうごめいていた。
 その奥からトロリと熱いものがこぼれて、おちんちんを伝い流れていった。

「じゃ、挿入(い)れちゃうね♡
 こどもちんちん卒業させてあげながら、奥まで全部挿入(い)れちゃうね♡
 あっ、んくぅぅぅぅ……っ♡♡」
「えっ、えっ……入れるって……
 待って、ちょっと待っ……あぁぁぁっ!」

 そして、彼女がおちんちんの皮に手を添えながら身体を沈めていったかと思うと……

 ず、ぶ……♡ ずぶぶっ……ぬぷんっっ♡♡

「はっ、あぁぁぁぁぁぁぁんっっ♡♡」
「う、あ…… あぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!」

 ぼくは先っぽを丸裸にされながら、おちんちんをぱっくりとルナの中に飲み込まれていってしまった。

「あ、は……っ♡ おちんちん、熱い……♡♡」

 ぼくの膝上に跨って、身体を弓なりにさせる少女。
 そうして腰を突き出す姿勢になることで、先っぽが粘膜の壁に押し当てられる形になる。

「そ、そんな…… 中に、ルナの中に入っちゃって……
 ひぐっ、うぅぅぅぅぅぅっ!!」

 触れられることに慣れてない中身が、ヌルついた柔らかい粘膜にこすりつけられていた。
 繋がっているところの全部が、触手のようなものにニュルニュルと絡めとられていた。
 そうしてぼくを深く咥え込みながら、じゅわりと熱い蜜をしみ出させてくるルナの中。
 それはまるで消化液のようで、飲み込まれたおちんちんがとろけさせられて吸収されてしまうみたいだ。

「ふふ……っ、どう? おまたとぱんつでこすられるより気持ちいいでしょ♡
 このままおまんこの中でいっぱい可愛がってあげるからね……♡」

 だけど、こうして繋がるだけで終わりじゃないみたいだった。
 ルナは今にも唇が触れてしまいそうなところで囁くと、ぼくに深く腕を絡めて腰を前後に揺らし始めたのだ。

「ほら……おちんちんにゅるにゅる♡ おまんこでナデナデ♡
 ヒダがいっぱい絡みついてきて気持ちいいでしょ……♡♡」
「やっ、だめっ 動いちゃ……あぁぁぁぁぁっっ!」

 ちゅ……くちゅっ♡ にゅぷっ、ぬちゅぅっ……♡♡

 たくさんの触手たちがよりいっそう深く巻き付いてくる。
 入り口をきゅうっと締め付けて、奥でぴたりと吸い付いて、そのままぬりゅぬりゅと柔らかく絞り上げてくる。
 こんなの気持ちいいですむレベルの話じゃなかった。
 腰の奥がふやけて、首筋が痺れて、頭がおかしくなりそうだった。

「ダメだなんてウソばっかり♡
 おちんちんはこーんなにビクビクして嬉しそうにしてるじゃない♡」
「だって……っ こんなの、変になりそうでぇぇっっ!」

 くにゅ……♡

 ルナが下半身を突き出すたびに、ピンク色の奔流が重たく押し寄せてくる。
 それはおちんちんから腰の奥へ疾り、背筋を駆け巡り、全身の神経を甘さで染め尽くして脳をぐちゃぐちゃにさせていく。

「あなたってホントに素直じゃないのね。
 最初のときからずっとそんな調子なんだもん」
「そ、そんなことっ、言われても……ぉっ」

 息をするのもやっとだった。
 このまま何度も彼女の中に突き込まれたら気を失ってしまいそうだった。

「初めてだし仕方ないかもしれないけど、それにしたって弱虫ちんちんすぎじゃない?
 それでも……することは同じなんだけどっ♡」

 そんなときに、ルナが身体を預けてくるようにしてぼくを押し倒してくる。お互いに座り込んでいたような体勢から、仰向けになった腰の上に跨られる形にされていく。

 ちゅく……っ♡

「あっ、くぅぅっ!?」

 下腹部が隙間なく密着して、ぼくのすべてが完全に飲み込まれていった。
 繋がっているところから蜜が押し出され、おちんちんの先が奥深くまで突き込まれていった。

「は、あぁぁんっ……♡ 子宮っ、届いてるぅっ♡♡」
「はひっ…… あ、ひっ、い……っ」

 ぼくの中からなにかがドロリと流れ出ていった気がする。
 それは透明なものなのか白いものなのかは判らない。けれど彼女の胎内は、そのヌルヌルを飲み干していくようにグニュグニュとうごめいてく。

「ふふ……♡ いっぱいかき混ぜさせちゃうからね♡
 えっちな気分になっちゃってるおまんこ、あなたの弱虫ちんちんでいーっぱいずぼずぼ♡ させてもらっちゃうから……♡」
「そんな……お願い、許して…… そんなにされたら、ぼく……っ」

 身体を折り重ねるようにして囁きかけてくるルナ。
 それはまるで甘い処刑宣告のようで、たまらずぼくは必死に許しを求めていく。

「だーめ♡ だってこれはあなたが悪いのよ?
 ぱんつ覗いたりして、私をそういう気分にさせたあなたのせいなんだから……♡」
「あ、あ…… あ、あぁぁぁ……っ」

 それは差し込む光の当たり具合なんだろうか。
 理知的な眼鏡の向こうでねっとりと細める目の中に、ハートの形が浮かんでいる気がした。
 そんな瞳で見つめられていると意識がぼんやりとしてきて、身体がフワフワと漂うような感覚に包まれていった。

「だから、あなたに拒否権なんてないの♡
 あなたは私のオモチャにされるだけ……♡ ほら、お返事は?」
「は……は、いぃ……」

 ふやける頭。とろける心。
 もうなにもかもがわからなくなり、気持ちいいと感じることしかできなくなっていく。

「よく言えました♡
 じゃあ、このままいっぱいおまんこして、一緒に気持ちよくなっちゃおうねぇ……♡♡」
「はい…… おちんちん……ずぷずぷ、してくださ……あぁぁぁっっ!!」

 腰から下が、温かいピンク色の粘液に浸けられているような感覚。
 その中でうっとりした気持ちでいるところへ、ルナが上体を起こして身体を揺らめかせていった。

 くちっ……♡ ずにゅっ、ぬちゅっ、ちゅくうぅぅっ♡♡

 咥え込んだおちんちんを中でこね回すように、腰が前後左右にくねっていく。
 まとわりついてきているたくさんの触手たちが、ニュルニュルとうごめきながらぼくを絞り上げていく。

「は、あぁんっ……♡ 気持ちいいとこっ、ぐりぐりあたって…… やぁんっ♡♡」
「あ……ひ、いぃぃっ きもちいっ! おちんちん、きもち……いぃぃぃっっ!!」

 ソコの全体が同時に舐め回されているみたいだった。
 温かくて柔らかくてヌルついた舌が、タイミングを合わせて一斉に絡みついてきているみたいだった。
 しかもそれは、ただ表面を這い回っているだけじゃない。
 まだ繋がってあまり経っていないハズなのに、ぼくのクセを知り尽くしているように弱点を確実に攻め立ててきているのだ。

「ふふっ、いいよぉ♡ あなたのおちんちん、とっても気持ちいい♡
 このまま私の奥でいっぱいずぷずぷしちゃおうね♡」
「あひ……は、ひ…… は、はい……しましゅっ ずぷずぷしましゅうっ
 きもちいいこと、いっぱいしましゅぅぅぅっっ」

 ぼくの胸板に両手をついて、うっとりとした目をしながら身体を前後させていく。
 白い吐息が見えるんじゃないかというくらいの熱く荒い呼吸をつきながら、上ずった声をこぼしていく。

 ずぢゅ……たちゅんっ♡ ずりゅ……ぷちゅんっ♡♡

 粘ついた水音があふれていた。
 肉と肉が叩きつけられ合う音が弾けていた。
 ルナの身体が跳ねるたび、ぼくの全身が揺さぶられる。
 一回、また一回と中へ突き込まされるたび、深く深くまで繋がっていく気がする。

「あは……♡ あ、は……っ♡ 痺れちゃう、ゾクゾクしちゃうっ♡
 どろどろせーえき欲しくって、子宮が下りてきちゃってるぅっ♡♡」

 彼女の一番奥で、生き物の口みたいなものがちゅうっと吸い付いてきていた。
 それはなにかを搾り取るように、触られ慣れていないところをぱくっと咥え込んできていた。
 そんなものが密着しては離れてを繰り返すんだからたまらない。
 刺激に弱いところが何度も吸い上げられるようで、身体の芯から全身がガクガクと震えてしまう。

「あが……は、ひ…… ぎもぢいっ……
 おちんちん、ぎもぢよしゅぎ……ひぃぃっ」

 腰の奥や首の後ろに、ピンク色の柔らかいハンマーが叩きつけられるみたいだった。
 あまりに気持ちよすぎるせいで首筋がズキズキと痛みを訴えてしまっているのだ。
 だけど、ぼくの口からはもう許しを乞う言葉は出てこない。
 頭がおかしくなってしまいそうだったけれど、こうして滅茶苦茶にされているのが幸せで仕方なく思えていたのだ。

「あはっ、ヨダレ垂らしながら悶えちゃって可愛い♡
 私に犯されるのが嬉しくてたまらないんだねぇ♡」
「はひ、いぃ……っ も、もっと……もっとおかして……
 もっとずぷずぷして、おちんちんいじめてっ もっと、もっとぉぉっっ」

 ルナがぼくの頬を手で包みながら顔を近付けてきてくれる。
 熱い吐息を吹きかけながら、すぐそばからじっと見つめてきてくれる。
 ハート型の光が浮かんでいる瞳。
 それがぼくの心をズブリと射抜いていく。

「あっ、くぅぅぅ……っ」

 女悪魔の妖しい矢が突き刺さったみたいだった。
 矢じりに返しがついているそれは引き抜くことができなくなり、さらにそこから甘い毒がしみ出してくるみたいだ。

 ドクン……ッ

 その毒が、心臓を跳ねさせていく。

「んうっ…… 膣中(なか)でビクンって……♡」

 全身の血液が腰の奥に押し寄せて、もう限界だとおちんちんが震えあがっていく。

「ふふ……いいよ♡ そろそろ出させてあげる♡
 あなたの弱虫ちんちん、ずぷずぷ♡ ぬぷぬぷ♡ ってしてあげるから、おまんこの中で思いっきりびゅっびゅーってしちゃおうねぇ♡♡」
「あ、う……あぅ…… な、なかで……びゅっびゅ、うぅぅ……」

 瞳に映るハートの光が、ピンク色に染まって脈を打った気がした。
 そうかと思うとルナは身体を起こし、わずかにだけぼくを引き抜いていった。
 そして、その顔がニタリと笑ったかと思うと……

「イっちゃえ♡」

 ずぷんっ♡

「あうぅぅぅぅっっ!」

 おちんちんが勢いよく深くに突き込まれ、粘膜の触手で絡め撫でられていった。

「出しちゃえ♡」

 くいっ♡

「はひぃぃぃぃぃっっ!」

 さらに腰が突き出され、奥で待ち構えている口に先っぽが咥え込まれていった。

「ほらほら♡ ぬぷぬぷ、ちゅくちゅく♡
 今までいっぱい溜めてきたどろどろ男の子ミルク、思いっきり吐き出しちゃえ♡♡」

 ぢゅぶっ♡ ぬぢゅっ♡ くちゅぅぅぅっっ♡♡

 ぐねぐねと円を描いて動くルナの下半身。
 たくさんの触手を巻き付かせながら甘く締め付ける熱い粘膜。
 そのヌルついた抱擁へ応えるように、ぼくも腰を突き上げさせていくようになり……

「はい、おちんちんを子宮にぴったりくっつけてぇ……
 びゅーっ♡」

 くいっ♡

「あ、あ…… ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」

 どくんっ! びゅくるるるるるっ!!
 びゅぶっ、びゅぶるっ! びゅるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅ……っっ!!

 ぼくは、タイミングを合わせて身体をくねらせたルナの中で、さっきの白いネバネバを激しくあふれさせていったのだった。

「んっ、くぅん……っ♡ 熱いの、きてるっ♡
 せーえき、お腹の中で泳いで…… あっ、はぁぁんっ……♡♡」

 くにっ、くにゅ……っ♡

 全身をビクビクと跳ねさせながら熱いしぶきを受け止めるルナ。
 だけどその下半身はさらに白いものを搾り取ろうとするように妖しく揺らめいていく。

 びゅーっ、びゅるるるる……っ

「あ……あ…… で、でちゃう……
 ぴゅるぴゅる、とまんにゃ……ひ、いぃ……」

 催促されるままに、ネバネバを注ぎ込んでいくおちんちん。
 まるで身体の芯に深くストローをさされて吸われているみたいに、ぼくは白いものを搾られ続けていく。

「あ……ひ、ぃ…… ぎもぢ……い、ぃ……」

 なにもかもを一滴残らずすすり取られていくような感覚。
 だけどそれは怖ろしさよりも、不思議な幸福感を覚えさせてくれていた。

「はぁ……いっぱい出してもらっちゃった♡
 お腹の中たぷたぷになっちゃってる♡♡」

 いったいどれくらいの間、どれくらいの量を搾り取られていたんだろう。
 やがてぼくは彼女の中で力を失っていき、みるみる内に小さくしぼんでいく。

「う、あ……あぁ…… も、もう……でな、い……」

 身体が重かった。口の中がカラカラだった。
 全身にべったりと嫌な汗がにじみ、心臓が苦しそうに鼓動を打っている。

「ふふっ、ゼリーみたいなぷるぷるせーえき、美味しかったよ。
 ごちそうさま♡」

 その一方で、ルナは心の底から満足したような顔をしていた。
 乱れた呼吸を整えようと深く息をつきながら、彼女はおへその下あたりをゆっくりと撫でまわしていた。

「んしょ……っと」

 それから、眼鏡の位置をクイっと直しつつ、少女が腰を持ち上げていく。

「あ……っ」

 ずるんっ……

 彼女の中からおちんちんが引き抜かれていき、栓を失った割れ目からは白く濁ったものがゴボリと泡立ちながらあふれていった。

「こんなに濃いの膣中(なか)に出されちゃったら、人間の女の子だったら間違いなく妊娠しちゃってたわね♡
 まあ私は妖精だし、あなたの赤ちゃんの素もぜんぶ養分にしちゃうだけなんだけど♡♡」
「にん、しん…… あかちゃんの、もと……」

 いったい彼女はなにを言っているんだろう。
 アソコから垂れ流れるものをすくい取って舐めながら、少女が何かを妖しく囁いている。
 だけど、ぼんやりとする頭はそれを理解することができなかった。
 放心しながら快感の余韻にひたるぼくは、ただただルナのことを見上げることしかできないでいた。

「じゃあ私、もう帰るから。汚れちゃった床はあなたが綺麗にしといてね。
 気が向いたら……また遊んであげる♡」

 その視線の先で、少女がどろどろになっている下着を穿き直していく。
 割れ目からこぼれる白いもの、最初に出したもの、その両方を閉じ込めて。
 それから彼女はぼくを振り返ることなくスタスタと歩き去っていく。
 静かで真面目そうな、眼鏡をつけた妖精少女。
 そんな彼女からは、青臭い匂いがにじみこぼれていた。

「う、あ…… あぁ……っ」

 誰もいなくなって静まり返った図書室。
 そこでぼくは下半身をさらけ出したまま、刻みつけられた快感の中でフワフワと意識を漂わせていた。
 心に突き込まれたピンク色の矢からは、いまだに甘い毒がしみ出てきている。
 それはもう、二度と引き抜くことができないような気がした……
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
サキュバスみたいなルナごちでした
ホントのサキュバスの小悪魔の話も見てみたい
2.性欲を持て余す程度の能力削除
愛情なく精気を吸い取るドレインだけの使い捨てって感じですごく興奮した