真・東方夜伽話

リリーホワイトとリリーブラックに挟まれたり跨られたりする話

2019/08/26 23:07:40
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リリーホワイトとリリーブラックに挟まれたり跨られたりする話

し~

両手が塞がっているリリーから汗を拭いてほしいと頼まれた少年。
それを断ることができないうちに彼は少女の服の中まで拭わされ、ついつい前屈みになってしまいます。
そんなところにやってきたリリーブラックから「変なこと頼まれたの?」と穏やかに尋ねられ、ギクリと焦りを覚えていく少年ですが……
「だいたいのことは解ってるから本当のこと教えて」という囁きともにソコを撫でられて、彼はたまらずにすべてを白状していきます。
「大きくさせちゃっておいて放ったらかしなんて無責任なことできないわよね」
そう言って、下半身を直接触り始めていくブラック。
そのままホワイトとふたりがかりで胸に挟まれながら果てさせられた少年に、妖しい声が囁きかけられます。
「今度は私の身体がムズムズしてきちゃいました……♡」
「私たちのことも気持ちよくしてもらえないかしら……♡」
どうすればいいのかわからないながらも期待感から頷いた少年に、少女たちはスカートをたくし上げていき……

だいぶ前から書いてみたいと思っていた、白黒リリーに挟まれちゃうお話です。
いろいろと入れたい要素を詰め込んでいくうちにかなりの量になってしまいました。ちょっと欲張りすぎましたねw

始めは少年の昂りを鎮めるために。
やがて自分たちの疼きを満たすために、少年をもみくちゃにしていく白黒リリー。
そんなふたりにオモチャにされていく様を楽しんでいただければ幸いですっ

 春を告げる妖精、リリーホワイト。彼女はその外見よりもずっと無邪気な性格をしていて、ぼくの目から見ても危なっかしく思えてしまえるところがあった。
 今だってそうだ。薄手の白い服をヒラヒラと風にそよがせている彼女は、汗を含んだ生地のせいでうっすらと肌色を透けさせているというのに、まったく平然とした顔を見せている。
 しかもその下には肌着みたいなものをなにもつけていないらしい。大きな胸元の先では、桜色をしているところまでもがうっすらと見えてしまっていた。

「今日も暑いですねーっ」

 うんざりするような陽射しの中から涼やかな木陰の下に逃げ込んできた無邪気な妖精。そんな彼女からにこやかに笑いかけられながら、ぼくはそのあまりにも無防備すぎる姿に思わず口をポカンとさせてしまっていた。

「あなたもここで涼んでたんですかぁ?」
「う、うん……」

 両手に持ったアイスとジュースを交互に口へ運びながら尋ねてくるリリー。彼女とは寺子屋で顔を見知っている間柄なので、その口調はとても親しげだ。
 けれどぼくのほうはとてもそれどころじゃない。さっきも言った通り、この少女は自分の身体というものに無頓着な恰好をしているから、どうしてもそれが気になってしまうのだ。
 誰の目から見ても「可愛い」と言われるような外見をしている彼女。こぼれ落ちそうな大きな目、丸くて柔らかい印象を与える目鼻だち、ぷっくりとした唇…… 性格のせいでふにゃふにゃとした雰囲気があるけれど、この子は顔の作りが整った美少女なのだ。
 その上、身体つきはまるでいくつも歳上の女の子のように発育が進んでいる。肩回りや腰回りはふくよかで肉付きがよくて、そしてその胸元は少し動くだけでも弾むくらいに大きかったりするのだ。
 そんな子が、肌の色を透けさせた姿を平然とさらしている。それを見ながら平気でいることなんてできるわけがない。
 ぼくは、なにも知らぬげにニコニコと笑うリリーの前で、チラリチラリとその身体や胸元を盗み見てしまっていた。白い服の下からうっすらとにじむ肌色や桜色は、ぼくにとってはそれだけで十分に刺激的だった。

「はぁ、もう汗だくになっちゃった…… どうしてあんな暑いところにしかお店がないのかなぁ」

 氷とジュースを注がれて、冷たそうな水滴を浮かべている紙コップを頬に当てるリリー。この公園がある里外れに来るまでの間にすっかり火照ってしまったんだろう。赤くなった顔には珠のような汗がいくつも浮かんでいる。

「大丈夫?」

 少しでも風を送ってあげられればと思い、ハンカチを取り出して扇いでみる。それだけでも多少は涼しさを感じられたらしく、リリーは心地よさそうに目を細めてくれる。
 ……と、そんなとき——

「あ、そうだ。ちょっとお願いがあるんですけどっ」
「えっ? お願い?」
「汗、拭いてくれませんか?」

 無邪気な少女が、ニコニコとした顔でそんなことを言ってきた。

「う……うん、いいけど……」

 たしかに彼女の両手は塞がってしまっている。汗をかいたままというのは気持ちが悪いだろうし、それを拭ってあげるには手を貸してあげるしかないのかもしれない。
 だけど頷いてみたものの、どうしようかと迷ってしまった。リリーの手にはハンカチは無いし、だからといって彼女のポケットをまさぐるわけにもいかないからだ。
 そうなると、ぼくのを使うしか方法はなかった。いいんだろうかと思ったけれど、他にやりようがないのだ。
 自分のハンカチに女の子の汗がしみ込む…… そんなことを想像してドキドキする気持ちを抱えながら、ぼくはリリーの額へそっと手を伸ばしていくのだった。

(わ、わ…… 髪、柔らかい……!)

 拭いやすいように顔を差し出してくるリリー。その額にハンカチをあてがったときに、彼女の金色の髪が手をくすぐっていく。
 ふわふわとボリューム感のある長い髪。そこからは柔らかくて甘い花のような匂いがこぼれてきて、思わずドキチと胸が高鳴ってしまう。
 そんなことを感じながら、リリーの額に浮かんだ汗をハンカチに吸わせていく。その水分と一緒に彼女の匂いまでもがハンカチにしみ込んでいくような気がする。

「こ、これでいい?」

 鼓動が早くなりすぎて苦しいくらいだった。汗を吸い取ったハンカチからいい匂いがあふれてきているようで、こっそり深呼吸をしてしまっていた。
 だけどそこへ、ぼくはさらに追い打ちをかけられることになってしまう。

「ありがとうございますー でも、あの……今度はこっちもお願いしていいですか?」
「こ、こっちって……」

 彼女はなにを思ったのか、顔を上げて白い首筋をぼくに見せつけてきたのだ。

「もう服の中もぐっしょりで……ここも拭いてほしいんです」
「いや、でもそこは……!」

 なにを言われているのか解らなかった。聞き間違いでもしたのかと思った。
 だけどリリーは首筋を覗かせながら、服の胸元を摘まんで大きく引き開いている。今のは空耳でもなんでもなく、たしかに彼女は服の中を拭いてほしいと言ってきたようなのだ。

「あの、どうかしましたかぁ?」
「え、あ……その……」

 なにを思ったのかと訊かれれば、たぶんなにも考えてないんだろう。リリーはいつもと同じ、なにも気にしていない調子でそう言ってきているのだ。

「な、なんでもない……よ」

 それを断る言葉は出てこなかった。
 ドキドキと高鳴りっぱなしになっている心は、無頓着な少女の無防備な頼みを拒めなくなっていた。
 本当はいけないことなんだろうけれど、そう頼まれてしまったんだから仕方ない。
 誰かに見られたらまずいけれど、里外れにある公園の森に人なんて来るはずがない。
 ぼくは、心臓が破裂してしまうくらいに鼓動が激しくなっているのを感じながら、恐る恐る彼女の身体へ手を伸ばしていった。下半身の奥が、きゅうっと痺れるような甘い疼きを訴えていた。

「じゃ、じゃあ……拭くからね」
「はい、ありがとうございますぅ」

 震える手で、しっとりと水分を含んだ服を摘まむ。その生地は頼りないくらいに薄い手触りをしていて、それだけで息を飲みたくなってしまう。

(ふ、服の……中っ)

 深呼吸して心の整理をつけてから、摘まんだ服を引いて胸元を開いていく。その中からは甘ったるくベッタリとした湿った熱気があふれだし、丸く柔らかそうな膨らみと深い谷間が見えてくる。

「はぁ……」

 外気が流れ込んで涼しさを感じたんだろう。リリーの口からほっとした声がこぼれる。そうして息をついたことで身体が動き、肌色の膨らみが目の前でゆさりと重たく揺れる。

(む、胸……っ 女の子のっ)

 頭がクラクラしそうだった。胸元からの熱気と匂いでむせ返りそうだった。
 そのじっとりとした甘ったるい空気をいっぱいに吸い込んでいく。幸せな気持ちがあふれていき、思わず気が遠のいてしまいそうになる。

(ほ、本当にいいの……?)

 見ているだけでもその柔らかさが伝わってくるような肌色の丸い膨らみ。その素肌に浮かんでいる珠のような水滴。
 そこへハンカチをあてがおうとしながら、確かめるようにリリーの顔へ目を向ける。
 だけど彼女はぼくのことなんて少しも気にしていない。身体や胸に触れられることなんてなんでもないことのように、ぼんやりどこかへ視線を投げている。

(そ、それじゃ……)

 ゴクリと喉を鳴らす。そして……

 ふにゅっ♡

 汗ばんだ肌にハンカチがあてがわれ、ぼくの手がその布地越しに柔らかさと温かさを感じ取っていった。

「わ、わ……っ」

 思わず声がこぼれてしまう。初めて触れた女の子の胸は、想像していたよりもずっとずっとふわふわで心地いい感触をしていたのだ。

(こ、これが、女の子の……っ!)

 心臓が今にも口から飛び出してきてしまいそうだ。全身が緊張して、喉がカラカラに乾いてしまっている。

「どうしたんですかぁ?」

 そんな様子にキョトンと怪訝そうな目を向けてくるリリー。ぼくはすっかり気を動転させてしまっているというのに、彼女ときたら本当になにも感じていないような顔を見せている。

「な……なななななんでもないよっ」

 舌が回らない。声も裏返ってしまう。そんな調子で返事をしながら、ふわふわな膨らみにハンカチをあてがっていく。
 女の子の胸に浮かんだ汗を吸い取る布地。ふにゅり、ふにゅりと形をわずかに変える膨らみ。
 ぼくは魅惑の谷間を食い入るように見つめながら、少女の火照った素肌を拭い続けていた。いつの間にか呼吸は熱くなり、下半身のムズ痒さも強くなっていた。

「こ、これでいい?」
「ありがとうございますー 助かっちゃいましたぁ」

 ひと通り汗を拭きとったところで、深く息をつきながら手を服の中から引き抜いていく。体温と熱気に蒸れていた中から外気のもとへ出たことで、手がひんやりとした冷たさを感じていく。

「ごめんなさいねぇ、変なお願いしちゃったりしてー」
「う、うん……大丈夫」

 ポケットにしまい込むこともできないまま、リリーの汗をたっぷり吸い取ったハンカチを握りしめる。そこには彼女の体温がしみ込んでいるみたいで、手にしているだけで胸の柔らかさがよみがえってくるような気がする。

(ぼ、ぼく……リリーの胸、触って……)

 これは夢かなにかなんだろうか。目の前で少女が何事もなかったようにアイスやジュースを楽しんでいるのを見ていると、そんな気持ちが湧き上がってくる。
 だけど、あの温かさや柔らかさは夢や幻なんかじゃない。鼻の奥には甘ったるい湿った匂いが残っているし、リリーの汗をたっぷりと吸い込んだハンカチはしっとりと湿り気をまとっているのだ。
 高鳴る胸、疼く下半身。
 ぼくはソワソワした気持ちを覚えながら、こっそりと身体を前屈みにさせてしまっていた。
 ……と、そんなときに。心に湧き上がった妖しいものを縮こまらせるような声が聞こえた。

「ああもう、こんなところにいた。ホワイト、ひとりで行かないでって言ったじゃない」
「……っ!?」
「ふぇ?」

 ギクリと冷たいものを覚え、呼びかけられた少女よりも早くそちらを振り返る。するとその先には、リリーとほとんど同じデザインの黒い服を着た少女の姿が見えた。

「あ、ブラックちゃん。ごめんね、早く涼しいところに行きたくって」
「だからってどんどん先に行っちゃったら見失っちゃうじゃない」

 リリーとはちょうど正反対と言えるような、切れ長な目と鼻筋のハッキリした顔立ちをした少女。もうひとりの春告げ妖精であるリリーブラックは、ホワイトのことを探してそこここを走り回ってきたんだろう。妹を叱る姉のような調子で駆け寄ってきたブラックは、綺麗な形をした額にいっぱいの汗を浮かばせていた。

「あ、あの……大丈夫?」

 心の中で気がかりなことを抱えながら声をかけてみる。たった今までホワイトの服の中へ手を入れていたところを見られたんじゃないか……と気になってしまったのだ。

「あ、ありがとう。ちょっと走っただけ、だから……っ」

 中腰の姿勢で膝に手をついて息を整えているリリーブラック。その彼女の黒い服もやっぱり薄い生地でできていて、レースでできているような肩口や胸元から素肌が透けて見えている。
 しばらくのあいだ、血色のいいピンク色をした唇から荒い息をこぼしてから。やがて落ち着きを取り戻したところで背筋を戻し、ぼくに視線を向けてくるブラック。その目はいつものようにどこか冷たいツンとした鋭さを持っていたけれど、険しい色は少しもにじんでいなかった。

「ホワイトが邪魔しちゃってたみたいね。
ごめんね、ゆっくり涼んでたのに騒がしくさせちゃって」

 ぼくの不安は思い過ごしだったんだろうか。サラサラとした長い金色の髪を大人っぽくかき上げるブラックは、静かな様子で笑いかけてきてくれる。

「いや、そんな……騒がせたなんてこと」

 だけどだからと言って、まだ安心することはできなかった。ムズムズと疼いてしまったアソコはまだ大きくなっているままだったし、それに気付かれるわけにはいかないからだ。

「むぅ~ 私、邪魔なんてしてないよぉ。ねぇ?」
「え…… あ、うん。そうだね」

 背筋は伸ばしつつ、腰は引いてソコが目立たないようにする。ホワイトへぎこちなく返事をしながら、こっそりと距離をとりつつここから立ち去る理由を考えていく。
 だけど、そのキッカケはアッサリと奪われることになってしまった。

「ごちそうさまでしたっと。ブラックちゃん、食べ終わったの捨ててくるねー」
「それはいいけど、ちゃんとここに戻ってきてよね?」
「大丈夫だよ~」

ひとりマイペースにアイスとジュースを楽しんでいたホワイトが、残ったゴミを捨てにトコトコと歩き出していってしまったのだ。

「はぁ……ホント、のんびりなんだから」
「あ、あははは…… そうだね」

 完全にタイミングを逃してしまった。こうしてふたりになったところでブラックを残して去っていくなんて、そんなのあまりにも不自然な動きになってしまうからだ。
 それに、間の悪さはホワイトが戻ってきたとしても変わらない。帰ってきてすぐに立ち去れば、まるで彼女を待っていたみたいになってしまうし、やっぱりわざとらしさが残ってしまうのだ。

(は、早くおさまってよぉ……!)

 しばらくはこのまま彼女たちと一緒にいなければいけないだろう。そのためには、大きくなってしまったものには早く元通りに戻ってもらわなくてはならない。
 そんな焦りなんてお構いなしに、いつまでも鎮まってくれない下半身。そんな身体に、ぼくはすっかり困り果ててしまっていた。

「……ねえ。ホワイトに変なこと頼まれなかった?」
「へ……っ?」

 そんなときに。突然ブラックが、どこかあらたまった顔でそんなことを訊いてきた。

「あの、変なことって……?」

 どうしてそんなことを言ってくるんだろう。ホワイトは普段から人におかしなことを頼んでいたりするんだろうか。
 頭によぎっていくのは、とても正直に言えるものではないこと。それを思い出して焦る心を必死に隠しつつ、首がきしむような動きでブラックに顔を向ける。

「なんだかソワソワしてるし、なにかあったのかなって」
「………」

 そのぎこちなさは、すっかり見透かされてしまっているみたいだった。具体的なことまでは解っていないだろうけれど、なにかがあったらしいということは勘づかれているみたいなのだ。

「す、すごいね、そんなこともわかっちゃうなんて……」

 どうやって誤魔化そうか必死に考える。けれど視線をそらすわけにはいかない。目を泳がせてしまったら、ウソを言おうとしているのがバレてしまうからだ。

「別に怒ったりしないから、本当のことを教えてほしいの。あの子がなにも考えないで頼んだことだろうし、あなたが悪いわけじゃないハズだから」
「そ、それは……」

 そんなぼくを見つめてくる目はとても静かだった。疑ったりしているわけじゃなく、なにがあったのかを知ろうとしているだけみたいだった。

「だから、ね? 話してくれないかしら。
なんとなくは解ってるけど、たしかなことを知りたいから」
「え……」

 そんなときに、不意に彼女がクスっと意味深そうな笑みをこぼしていった。

「な、なんとなく解ってるって……」

 やっぱり見られていたんだろうか。知っている上で、わざととぼけてみせていたんだろうか。ぼくが正直に白状するか、素直に謝るかどうか。それを見ようとしていたのかもしれない。

「だいたい解っちゃうわよ。あなたのこと見てればね」

 おかしそうに細めた目を向けながら少女がゆっくりと近付いてくる。そうしながら彼女はぼくに向けてゆっくりと手を伸ばしてくる。

「だってそうでしょ? こーんなに前屈みになったりしちゃって……」
「わ……っ、わわわわわわっ!?」

 そしてそのままブラックは、まだしずまっていないぼくのアソコをそっと撫で上げていった。

「やっぱり大きくなってる。あの子、今度はなにをやらせたのかしら」
「ちょ、ちょっと待……っ あの、なにして…… うぅっ」

 心の底から呆れたようにため息をつく少女。だけどそれはぼくに向けられているわけじゃなく、ホワイトに対してのものだ。

「なにしてっていうのは私が教えてもらいたいわ。ねえ、なにを頼まれたの?」
「それは、その…… あうぅっ」

 あらためて向けられてくる目は、不思議なくらいに穏やかだった。小さく首を傾げながら囁いてくる声は、なぜだかとても甘かった。
 服の上から温かい手がソコを優しく包んできてくれている。そうしてもらうことでおちんちんがますます硬くなり、ぼくの身体はますます前屈みになっていく。

「あ、汗を拭いてって言われて……っ それで……!」

 彼女の手は、言葉を引き出そうとしているみたいだった。下から上へ柔らかい調子で何度もおちんちんが撫で上げられていた。

「どこを? あの子のことだから額とかだけじゃないだろうし、そもそもそれだけじゃこんなにならないものね」

 くりっ……♡

 細い人差し指が、硬くなっているところの先っぽをくすぐっていく。ズクズクした感覚が身体の奥に伝わって、ソコがビクビクと震えてしまう。

「あ……う、あぁ……っ」

 どうしてこんなことをしてくるんだろう。信じられないような気持ちと恥ずかしい気持ちでいっぱいになってしまうけれど、それでももっとしてほしいと心が求めてしまっている。女の子におちんちんを触られ、撫でられるという初めての感覚に、身体がひとりでにクネクネよじれていってしまう。

「ほら……教えて? どこを拭いてほしいって言われたの?」

 悶える様子を見るような静かな目が向けられてくる。
言葉を引き出すような穏やかな声が囁きかけられてくる。
 ホワイトとは違うタイプの綺麗な顔立ちをした少女。そんな彼女に見つめられ、ソコをまさぐられていると、思わずその言葉に従いたくなってしまう。

「か、身体を…… あ、汗で、気持ち悪いからって……あうぅっ」
「身体っていうと……服の中?」
「そ、そうですっ そ、その……胸、を…… ひっ、うぅぅぅぅっっ!?」

 きゅっ……♡

 無意識の内に丁寧語になってしまいながら白状したところで、なにかを搾るような調子でおちんちんが締め付けられていった。腰の奥でムズ痒く甘い痺れが疾っていって、ソコの中をドロリとした熱いものが流れていった気がした。

「まったくもう…… なにかやらせて戸惑わせてただろうとは思ってたけど、そんなことさせてたなんて」

 二回目のため息は、さっきよりも深くて重いものになっていた。形が綺麗に整った眉がきゅっと寄せられて、困ったものだと言いたそうな色を見せていた。
 けれどブラックの手は止まらない。まるでぼくの興奮を煽るみたいに、ねっとりと絡みつくような手つきでソコをまさぐり続けている。

「ごめんね。ホワイトが変なこと頼んだせいで、身体がムズムズしちゃってたよね」
「いや、それは……うぅっ」

 目の前の少女が、申し訳なさそうに小さく笑ってぼくを見ていた。そして少し理解できないような理由で、謝罪の言葉を口にしていった。
 口元に甘い吐息が吹きかかってくる。手触りのよさそうな髪から、爽やかで柔らかい花のような匂いがあふれてくる。

「大きくなっちゃったままじゃ苦しいよね」

 きゅうっ……♡

 根本のところに小指が絡みついて、柔らかく締め付けられていった。

「あっ、うぅぅぅ……っ!」

 ぎゅっ、きゅうぅぅ……っ♡

 さらに残りの指も巻き付いてきて、先のほうに向けておちんちんが搾り上げられていった。

「私が鎮めてあげるわね、責任持って」
「し、しずめる、って…… あっ、んぅっ!?」

 腰の奥が切なく痺れていった。
 そこからなにかヌルヌルしたものが送り出されてきて、先っぽからドロリと流れ出していった。

「元通り小さくなるように手伝ってあげるって言ってるの。
大きくさせるだけさせておいて放ったらかしだなんて、そんなの無責任すぎるでしょ?」
「手伝うだなんてっ、そんなことぉ!」

 とんでもないことを言われている気がする。だけど、それを断る言葉は出てこなかった。
 膨らんでしまったものは、しばらくすれば自然と元通りになるのは解っている。だけど、こうして味合わされる妖しい気持ちよさを振り払うことなんてできるわけがなかったのだ。

「すごく硬くなって苦しそう……
直接触ってあげるわね。そのほうが気持ちいいでしょ?」
「あっあっ…… 待って、それは……あっ」

 腰で締めていた帯が緩められる。服の合わせがはだけられて、身体の前面があらわにされてしまう。
 もうソコを隠しているのは下帯だけ。だけどそれもすぐに外されて、大きくなって震えているモノもさらけ出されていってしまった。

「ふふっ カチカチになってるあなたのちんちん、しっかり気持ちよくしてあげるわね」
「あうぅぅぅぅっっ!! ゆ、指ぃ……!」

 静かに笑う少女が先っぽをつついていく。
トロトロとあふれ出ていたなにかのせいでヌルヌルになっているおちんちん。そこを女の子の手で直接触られて、ソコはビクビクとひとりでに跳ね上がってしまう。

「ほら、皮にくるまれてるちんちんの中身も…… ほじほじ、くりくり……♡
 敏感なところをヌルヌル触ってもらうと気持ちいいでしょ……♡」

 その先っぽの中に潜りこんでくる人差し指。そのまま皮の中で、自分でも触ったことのない中身がくるくると撫で回されていく。

「ひ、いぃぃぃぃぃ!? なにこれっ、なにこれぇぇぇ!!」

 くちっ、ぬちゅっ……と、小さい水音が聞こえた。その感覚はまるで、気持ちいいと感じる神経を直接触られているみたいだった。

「ほら……えっちなおつゆがどんどんあふれてきてるわ。
私の指、ヌルヌルになっちゃう……♡」
「は、ひぃぃぃ…… あ、うぅっ ごめんなさ、ひぃぃっっ!」

 ピンク色をした唇の両端をきゅっと上げながら、ブラックがぼくをじっと見つめてきている。
物静かで優しい、えっちなお姉さん。そんな雰囲気でいっぱいな彼女に見られながら、味わったことのない強烈な気持ちよさに身体をくねらせていく。

「大丈夫だからね。何も心配しないで力を抜いて……?
 私がたくさん気持ちよくしてあげるから、スッキリしちゃおうね……♡」

 皮の中をいじり回していた指が引き抜かれていった。それから先っぽが軽くつまみ取られていって、捕まった皮がゆっくりと引き下ろされてめくられていく。

「だ、だめ…… 先っぽ、むかれちゃったら…… あ、ああぁぁぁぁぁ……っ!」
「ほら、こどもちんちんむきむきしてあげる……♡
 いっぱいヌルヌルになってるから、きっと簡単にめくれちゃうハズよ♡」
「そんなこと言われてもっ! ひっ、うぅぅぅっ」

 そして、分厚い皮がじわじわと少しずつむきはがされていって……

「待って、待って! ホントにむかれて…… あっ、あぁぁぁぁぁぁっっ!!」

 ソコを守っていた厚い皮はあっという間にツルンとめくりとられて、ピンク色の粘膜がすっかり裸にされていってしまった。

「はい、これでこどもちんちん卒業できたね。おめでとう……♡」

 むき出しにされてしまったせいで、先っぽのところがますます腫れて膨らんでいる気がする。それでもおちんちんは嬉しそうに震えていて、小さく口を開けた割れ目の上でぷくりと透明な水の玉を作り上げている。

「こうすれば直接触ってあげられるし、もっと気持ちいいこともしてあげられるの。
ほら、くりくり♡ くにくに……♡」
「あ、うぅぅぅ……っ だめ、だめぇっ しげき、つよすぎるよぉぉ!!」

 すぐそばで、ねっとりとした低い声が聞こえた。耳元でぬるりと温かいものが這い回って、裸のおちんちんも指先で撫で回されていった。
 身体の芯が痺れて、頭の中が焼けてしまうような甘い電流。あまりにも強すぎる気持ちよさを味合わされて、ぼくは悲鳴を上げて喜びながら身悶えしてしまっていた。
 そんなときに……

「あれぇ? ブラックちゃん、なにしてるのぉ?」
「……っっ!?!?」

 突然、のんびりとした声が投げかけられてきた。

「ああ、戻ったのね。おかえり」
「うん、ただいまー」

 思わず息を飲むぼくをよそに、平然と振り返って返事をするブラック。人に見られてはいけないようなことをしているところだいうのに、彼女はなんでもないような顔をしたままでいる。
 そして、そんな平静さはホワイトのほうも同じ。いやらしいことをしているところを見たハズなのに、彼女は少しも動揺しないままキョトンと首を傾げるばかりなのだ。

「もう……『なにしてるの?』じゃないでしょ。
誰のせいでこんなことしてると思ってるのよ」
「んんん? 私、なにかしちゃったの?」
「服の中に手入れさせて胸の汗拭かせてたらしいじゃない。
 いつも言ってるでしょ? ホワイトはなんとも思わないかもしれないけど、男の子はそうもいかないんだから」
「あー…… そっか、それでおちんちんナデナデしてあげてるんだねー
 うん。ごめんね、ブラックちゃん」

 恥ずかしいところをさらけ出しているぼくの前で、不思議で場違いな光景が作られていた。膨らんでいるおちんちんを触られているところだというのに、ふたりはのんびりと日常的な会話をしているのだ。
 けれどそんなやりとりも、あっという間にいやらしい空気に変わっていってしまう。ぼくに視線を戻したブラックが、さっきまでのような妖しくネットリとした色を目に浮かべさせてきたのだ。

「私に謝るのはいいからホワイトも手伝ってよ。
あなたのせいでムズムズさせちゃった身体、スッキリさせて元に戻してあげないと」
「はーい。ブラックちゃんとふたりで気持ちよくしてあげればいいんだよね?」
「あ、あの……!? 手伝うって、ふたりでって……!?」

 ため息交じりに促しかけるブラック。素直な調子でそれに応えてくるホワイト。
 ふたりの美少女が、揃ってぼくに向き直ってきていた。静かで優しげな、にこやかで無邪気な笑みをそれぞれ見せて、彼女たちはぼくの服を完全に脱がし去っていった。

「ごめんなさいね、途中で止めちゃったりして。
でも、私たちでちゃんと気持ちよくしてあげるから」
「ムズムズしちゃったままじゃ苦しいですもんねー
 ブラックちゃんとふたりでスッキリさせてあげるんで、任せてくださいねー」

 パサ……っと音を立ててぼくの服が地面に落ちていく。
 反り返っているおちんちんが期待を覚えてビクビクと脈を打ちながら震えていた。

「すごーい♡ カチカチになって先っぽからおつゆが垂れちゃってます♡
 えっと、私の胸触ったせいでこんなになっちゃったんだし、やっぱり胸でしてあげたほうがいいのかなぁ?」

 目を丸くさせながらそれを見たホワイトが、ソコのすぐ目の前に座り込んでいく。その場所からぼくとおちんちんを見比べるように、上目遣いに視線を向けてくる。

「胸でするって、どういう……」
「簡単なことですよぉ。このおちんちんを、私の胸でふにゅって挟んであげるんです♡」
「は、挟む……!?」

 そうかと思ったときには、少女はなんのためらいもなく服をめくり上げていってしまった。
 肌着もなにもつけていない、ふたつの大きい膨らみがこぼれ落ちていく。さっきハンカチ越しに触ったそれが、たぷんっと重たげに揺れながらさらけ出されていく。

「そうね。胸触ったせいでこうなってるんだし、やっぱり胸を使って気持ちよくしてあげるのが一番よね」

 家族のもの以外で初めて目にすることになった女の子の胸。でも、それに見とれている余裕なんて与えてもらえなかった。

「ブラックまで……! そんな、待っ…… あっ」

 ホワイトの言うことに納得した様子のブラックが、ぼくの肩口にその胸をむにゅりと押し当ててきたからだ。

「ほら、わかる? あなたの肩で私の胸が押しつぶされちゃってる……♡
 汗拭くときに触ったときより柔らかさがよくわかるでしょ?」
「あっ……あ、あぁぁぁ…… 胸が、胸が、ぼくの身体に……!」

 ホワイトみたいに服をめくり上げてはいないけれど、それでもその感触がよく伝わってきていた。目を細めたブラックが身体を揺らすたびに、温かくてフワフワな膨らみがむにゅむにゅと形を変えていた。

「私もしてあげますねぇ♡ ビクビクしてるおちんちんを……ぱっくん♡
 ほら、ぜーんぶ私の胸に食べられちゃいましたぁ♡」
「ふあぁぁぁぁぁっっ!?!?
 柔らかいっ、あったかいっ! おちんちんが……あ、あぁぁぁぁぁっっ!!」

 それと同時に、苦しいくらいに大きくなっていたおちんちんまでもが柔らかい谷間に包み込まれていってしまった。パンパンに腫れ上がっていたところが、すべすべな素肌とふわふわな膨らみの中へ閉じ込められていってしまった。

「あはっ♡ おちんちんが胸の中で嬉しそうに震えてますよぉ♡
 熱くてヌルヌルしたのも出てきてるし、そんなにおっぱいが好きなんですかぁ?」
「やめっ、だめぇっ! 動かないで、挟まないでっ おちんちん、潰さないでぇっ!!」

 まるで小さい子どもに話しかけるような調子で甘く囁いてくるホワイト。あどけない顔にイタズラっぽさを見せている彼女は、両手を使って柔らかい圧迫を強めさせてきている。

「そういうことなら始めから言ってくれればよかったのに……
 ほら、私のも触らせてあげるわ♡ 好きなんでしょ? おっぱい……♡」
「あっ、そんな……同時にだなんてぇっ!」

 それを見ていたブラックが、目の前に回ってスルリと服や肌着を脱いでいってしまった。そしてぼくの手が掴み取られていって、そのまま胸元へと押し当てられていってしまった。

「どう? ホワイトみたいに大きくないけど、形には自信あるのよ?」
「う、ウソ…… ぼく……胸触ってる、触っちゃってる……うぅっ」

 たしかにホワイトより小さめだけれど、ツンと上を向いた綺麗な形をしているブラックの胸。その膨らみに手を押し当てさせられながらそっと力を込めてみると、指が素肌の中に沈み込んでいってしまう。

 ふに……っ、ふにゅ……っ♡

 揉めば揉むほど柔らかく形を変えていく膨らみ。それはいつまでも触っていたくなるような心地よさにあふれている。
 そんな中に、ぼくの指が埋もれていた。硬く膨らむおちんちんが挟まれていた。ぼくは、女の子たちのほうからその感触をめいっぱい味合わせてもらっていた。

「や、柔らかいよぉ、あったかいよぉ……
 これが、女の子のおっぱい…… あっ、あぁぁぁぁ……っ」
「んっ……夢中で揉んできちゃって、おっぱいが嬉しいのね……♡」
「あっ♡ 挟まれながらまた大きくなってるっ♡ 本当におっぱいが好きなんですねぇ♡」

 夢を見ているみたいにうっとりと感激の声がこぼれてしまう。
 そんな様子に、楽しくなってきたようなホワイトが挟みかたに変化をつけてくる。
 両側から圧迫してくるようなやりかたから、ふたつの膨らみを交互に上下させるようにしていったのだ。

「はひぃっ!? だ、だめぇっ!!
 こ、これ……きもちよすぎりゅぅぅぅぅぅぅっっ!」

 たぱっ、たぷっ♡ たちゅっ、ちゅぷっ、たぷんっ♡♡

 こんなの耐えられるわけがなかった。ただでさえブラックに敏感なところをいじられて、さらに先っぽの皮までめくられてしまったところだったのに。
 そんな状態でソコを胸で挟まれてて肌で擦りたてられてしまっては、気持ちよすぎて頭が変になってしまいそうになる。

「な、なにこれっ、なにこれぇっっ!!
 ぼくの中からなにか来るっ、熱くてどろどろしたのがきちゃいそうだよぉっ!」
「えっちなおつゆがトロトロ出てきておっぱいがヌルヌルになっちゃってる……♡
 おちんちんビクビク暴れて、もう我慢できないみたいですねぇ♡♡」
「じゃあ、そのままいっぱい気持ちよくなってぴゅるぴゅるしちゃおうね……♡
 ちんちんの奥でグツグツしてる熱いの、思いっきり出しちゃお……♡♡」

 ブラックの手がぼくの後頭部に伸びていく。そうして捕らえられた頭が引き寄せられて、顔が膨らみの上に押し付けられていく。

「むぐっっ!? んむっ、むぅぅぅっっ!!」

 口や鼻が肌で塞がれて息ができなかった。だけど顔がすべすべでふわふわな中に包まれて、その息苦しささえ幸せだった。

「ほら、おっぱい飲ませてあげる……♡ 乳首どこにあるか見つけられる?
 お口に入れて上手にちゅうちゅうできるかしら……♡」
「ん、ぐぅぅ……っ おっぱい、おっぱい……
 ちゅ、ちゅぱ…… れろぉ……っ」

 コリコリした突起を口のそばに感じて、夢中でそれを咥え込む。そのまま手を膨らみにあてがいながら、そこを吸い上げていく。

「あはっ♡ ちゅうちゅう吸いついちゃって、赤ちゃんみたいですねぇ♡
 どうですかぁ? ブラックちゃんのおっぱい、おいしいですかぁ♡♡」

 ぼくを挟んだ胸を揺らすホワイトが、イタズラっぽい声を向けてきていた。

「そうそう、その調子よ♡ 上手に吸えていい子ね♡
 思いっきり甘えてたくさん飲みなさい♡」

 おっぱいを吸わせながら頭を撫でてくれるブラックが、優しい囁きを向けてきていた。

「はぁ……おっぱい…… ぼく、おっぱいに包まれちゃってる……
 は、うぅっ…… おちんちん、またビクビクって…… う、ううぅぅぅぅっ」

 たちゅん、ぷちゅんっ♡ たぷっ、たぱっ♡ ぬちゅん……っ♡♡

 ホワイトの胸が重たく上下するたびに、ぼくの先っぽが顔を出したり埋もれたりしている。あふれ続ける粘液でぬるついた膨らみは、おちんちんにぴたりと吸い付いてくるみたいだ。

「ふふっ、出しちゃうところ見ててあげますね♡
 私のせいで大きくなっちゃったおちんちんが白いのびゅーってするところ、しっかり見ててあげますから♡♡」
「初めてだから不安なの?
 でも怖がらなくても大丈夫よ。私がぎゅうってしててあげるから♡
 気持ちよくなることだけ考えて、おっぱい飲みながら思いっきりぴゅるぴゅるしちゃおうね……♡♡」
「あ、あああぁぁぁぁぁ…… きちゃう、きちゃうよぉっ!
 きもちよすぎて、なにかきちゃう……っ あっ、ふああぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」

 もう、なにがなんだかわからなかった。
 頭の中が、気持ちよさだけで埋め尽くされていた。
 触られ慣れていない先っぽを舐めてくるようなホワイトの谷間。
 しっとりと湿ったミルクみたいな匂いを感じさせてくれるブラックの素肌。
 それこそ、ぼくの全部が温かさと柔らかさのなかに包まれているみたいで、ふたりのおっぱいの中で溺れてしまいそうな気がする。

「ほら、出しちゃいましょ♡
 おちんちんをおっぱいに潰されながら、びゅーびゅーしちゃいましょ♡」
「上手に出せそう? ちゃんとできるか見ててあげるわ♡
 だから……ね? ぴゅるぴゅるーって、ぴゅっぴゅーって……♡」

 身体の奥に力がこもる。おちんちんにぶら下がる袋の中で、ふたつの玉がきゅうっと持ち上がっていく。
 そこからこみ上げてくる、熱くてドロリとしたもの。それはズクズクと甘いムズ痒さと一緒に、おちんちんから噴き出そうとしていた。

「も、もうだめっ! きちゃう、ホントにきちゃうからっ!
 おっぱいで挟まれて、おちんちんがバクハツしちゃ……
 あっ……くるっ、なにかくるっ! うっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……っっ!!!!」

 そして、頭の中でなにかがプツンと甘くちぎれたような感覚がしたと同時に……

 どくんっ! どびゅるるるるるっっ!!
 びゅぶっ、びゅくるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅ……っっ!!

「あはっ、出たぁ♡ えっちな白いねばねば、びゅーびゅー出てきたぁっ♡♡」

 ぼくは、ふたりのおっぱいでもみくちゃにされながら、白くねばついた粘液を思いっきり噴き出していってしまった。

「あ、あぁぁ…… なにこれ、とまらない……
 びゅーびゅー、とまらにゃいよぉ……」

 何度も何度もあふれ出していく不思議な粘液。それは柔らかい谷間から顔を出した先っぽから噴き出して、ホワイトの身体やブラックの脚に降り注いでいく。

「すごぉい♡ 白い噴水が止まらないです♡
 顔も髪もおっぱいも、みーんな白いねばねばでヌルヌルにされちゃってる……♡」
「こんなにたくさん…… それに色も濃くてドロドロしてる♡
 ふふっ、初めてでも上手にぴゅるぴゅるできたわね♡ えらいえらい……♡」

 丸っこい顔や白い素肌、そして綺麗な金色の髪がべっとりと汚されていた。黒いスカートにも、白く濁った染みが広がっていた。
 けれど、ふたりは少しも嫌そうな顔をしていない。
 糸を引く白い粘液を髪からしたたらせながら、うっとりと目を細めるホワイト。
 初めてのことに放心するぼくに、優しい視線を向けてきてくれるブラック。
 彼女たちはその顔に、心の底から楽しんでいるような表情を浮かべていた。

「ねぇブラックちゃん、どうしよう。今度は私のほうがムズムズしてきちゃった……♡」

 そんなときに、身体中にねばねばをまとわりつかせた少女が妖しく笑いながら舌なめずりをしていく。指ですくい取った白いものを口に運びながら、熱っぽい吐息をこぼしていく。

「どうしようって、私に言っても仕方ないでしょ?
 もっと続けたいんだったら、自分でお願いすればいいじゃない」

 そんなホワイトに、軽い調子で答えていくブラック。その顔にはクスクスと笑みが浮かんでいて、ぼくに向けられる目にも意味深そうな色がにじんでいた。

「でもたぶん、訊くまでもないかもしれないわね。
 ちんちんもまだまだ小さくなってないみたいだし……♡」
「わ、ホントだ……♡
ねえねえ、今度は私たちと一緒に気持ちいいことしませんかぁ?」
「い、一緒にって…… あうぅっ」

 なにが起きたのかわからないままなのに、勝手に話が進められていく。
 ニコリとぼくを覗き込んでくるブラック。ねっとりと細めた目で見上げてくるホワイト。そんなふたりの手が、噴き出させられた白いものでヌルつくおちんちんに絡みついてくる。

「ねっ、お願いですから♡
 私、熱くてドロドロな白いの浴びて、身体の奥が切なくなっちゃったんです……♡
 今度は私のムズムズ、鎮めてくれますよね……♡」

 囁く口から熱っぽい吐息がこぼれていた。
 目元や頬を赤く染めながら見つめてくる少女はとても色っぽくて、思わず呼吸を忘れそうになってしまった。

「そ、そんなこと言われても…… ぼく、どうしたらいいのか……」

 なにをすればいいかわからなかったけれど、頼みを断る言葉なんて出てこなかった。さっきまでの気持ちよさをまた味合わせてもらえるのかと思うと、期待が膨らんできてしまうのだ。

「大丈夫よ。今みたいに、私たちが全部してあげるから……♡」

 耳元に寄せられた唇から、甘くて優しい声が吹きかけられた。

「あなたを気持ちよくしてあげながら、私もおちんちんで気持ちよくさせてもらっちゃいますから♡」

 じっと見つめられながら、先っぽに唇がちゅっとあてがわれていった。

「は、うぅっ……!」

 耳元でブラックの舌がぬるぬると這い回っている。
 白いものを噴き出して敏感になっているところにキスの雨が降っていく。
 少しだけ小さくなっていたおちんちんが甘く痺れていく。ビクビク震えながら、先っぽから透明なものがしみ出てくる。

「だから……ね? いいですよね♡
 私たちふたりでぐちゃぐちゃにしてあげますから、一緒に気持ちよくなっちゃいましょうね♡」

 ちゅっ、ちゅっ……と音を立てながらぬるぬるを吸い取って、袋のところを撫で転がしてくるホワイト。

「あなたはなにもしなくていいの。何も考えなくていいの。
 横になって力を抜いて、私たちに任せてくれれればいいのよ……♡」

 ぬりゅ、にゅる……と耳や首筋を舐めながら、頭を優しく撫でてきてくれるブラック。

「ふあ…… とけちゃう…… ぼく、ふにゃふにゃになっちゃう……」

 立ったままでいることなんてできなかった。身体から勝手に力が抜けて、ぼくはブラックに言われるまま仰向けの形になっていく。

「嬉しい…… 続き、してくれるんですね♡
 ふふっ、任せてくださいね。天国を味合わせてあげちゃいますから♡」
「あなたのこと、幸せでいっぱいにしてとろけさせてあげるわね……♡」

 満足そうに薄く笑って。甘やかすみたいに優しく微笑んで。ふたりがゆっくりとスカートをたくし上げていく。
 そのままホワイトがぼくの腰上に跨って、ブラックが顔の上でスカートを広げていく。

「あ、あ…… スカートが、ぱんつが……」

 むっちりと肉付きのいい太ももが、きゅっとひきしまったスラリとした脚が、同時にさらけ出されていった。そこと一緒に見せつけられてくる白い下着は、なにかでぐしょぐしょに濡れていた。
 その奥からトロリとふとももへ垂れている透明なものはなんなんだろう。
 ぼくは言葉を失いながら、秘密のところを透けさせている濡れた下着に見入ってしまっていた。スカートの下からあふれてくる熱く湿った甘酸っぱい空気に、頭の芯を痺れさせてしまっていた。

「そっか、女の子のぱんつ見るのも初めてだものね。
 じゃあ、もっとよく見えるようにしてあげるわね♡」

 すっかり釘付けになってしまった視線の先で、ぬるぬるに濡れた脚が曲げられていく。
 膝を地面につけて半立ちになる形になって、ぐしょぐしょになった白い下着が目の前に近付けられていく。

「ち、近い……っ ブラックのぱんつが、アソコが、すぐそこに…… あぁぁっ……」

 頭がスカートですっぽり包まれていってしまった。
 顔にはりついてくるような熱い空気が濃くなって、鼻の奥にまとわりつく甘酸っぱさで溺そうになってしまった。

「あはっ、ブラックちゃんのスカートに食べられちゃいましたね♡
 じゃあ私はぁ、見せてあげる代わりにおちんちんをぐりぐりしてあげますねぇ♡」

 くにゅ……っ♡

「あぁぁぁぁぁぁっっ! なにかっ、熱いのがぁぁぁぁ!!」

 その匂いですっかりカチカチになってしまったおちんちん。
 そこに温かくてぬるついたものが重たくのしかかってきて、たまらず甘い悲鳴を上げてしまう。

「あ、は……っ♡ おちんちんぐりぐり、気持ちいっ♡
 えへへ、もっとぐにぐに潰してあげちゃいますねぇ♡♡」
「うあぁぁぁっ だめっ! 動いちゃだめぇっ! らめぇぇぇぇっっ!!」

 なにをされているのは、見えていなくてもわかっていた。反り返って震えているおちんちんが、ホワイトの秘密のところで押しつぶされてしまっているのだ。
 その上で彼女は、甘ったるい声をこぼしながら腰を前後に揺らし始めていく。
女の子が一番大事に隠しているところを、下着の奥に包まれている秘密の割れ目を。そこを、くにゅくにゅとおちんちんにこすり付けている。

「きもちいっ、きもちいっ……!
 おちんちんぐにぐに潰されるのっ、きもちよすぎるよぉぉぉっ!」
「ふふっ、ちんちんビクビク震わせちゃって……
ホワイトのアソコでナデナデしてもらうのが嬉しくてたまらないのね♡」

 まるで、秘密のところで裏側を舐められているみたいだった。
 ホワイトの体重で甘く圧迫されて、何かを搾り出されていくみたいだった。

「あっ、んぅっ♡
 腰っ、勝手に動いちゃうよぉ……♡」

 くち……ちゅくっ♡ ぷちゅ、ぬちゅっ、にちゅ……っ♡

 こすりたてられるたびに、いやらしい水音がこぼれていく。
 ホワイトの口から切なそうな息があふれていく。
 重みをかけながら大きく腰を前後させる動き。それはたぶん、自分がもっと気持ちよさを感じることだけを考えてのものなんだろう。
 じゅわ……っと、ソコから熱いぬるぬるがしみ出てきていた。薄い下着で受け止めきれなくなった蜜が、腫れ上がったおちんちんにぬりつけられていた。

「んっ……♡ もうぱんつがぐしょぐしょです♡
 私のおつゆとあなたのおつゆが、ぱんつの中で混ざっちゃってるんですよぉ♡♡」

 だけど、僕を好き放題にする手はこれだけで終わってくれなかった。

「すっごくやらしい…… なんだか私も身体が切なくなってきちゃう♡
 ねえ、ホワイトみたいにしてもいい? 私も、アソコをぐりぐりさせてもらってもいい?」

 ぼくの頭をスカートで捕食していたブラックが、まるで顔の上に座ろうとするかのように腰を下ろしてきたのだ。

「え、えぇぇぇっっ!? ぐ、ぐりぐりって、まさか……!」

 そのまさかという予感は正しかった。顔の上に座ろうとするようなその動きは、本当にソコを口元へ押し当てるためのものだったのだ。

「大丈夫、あなたはそのままでいいから♡ 私が全部自分でするから……♡」

 濡れてうっすらと奥が透けた白い下着が迫ってくる。ツンと鼻を刺激するものの、クセになってしまうような甘酸っぱさが強くなっていく。

「でもちょっとだけ…… 少しだけでいいから舐めてくれたら嬉しいわ♡
 切なくなってグショグショになっちゃってる私のアソコ……♡」
「な、舐めるだなんてっ! だって、ソコは…… んむっ!? むぐぅぅぅっっ!!」

 ぷちゅ……っ♡

 叫ぶぼくにかまうことなく、熱い秘密のところが顔に押し付けられてしまった。
 そしてホワイトがしているのと同じように、ぼくの口元や鼻を塞いだブラックがぐにぐにと腰をくねらせ始めていった。

「あっ、はぁぁぁん……っ♡ いいっ、きもちいいっ……♡
 ねぇ、舐めて……? 舌使って、私のアソコべろべろしてっ……♡」
「んぐっ、むぐぅっ…… ふ、ぐぅぅぅぅっっ!!」

 張りのあるふとももが頭を挟み込んできている。
 すべすべした肌とぬるぬるな下着に圧迫されながら、言われるままにソコへ舌を這わせていく。

「あ、あぁ……っ♡ 上手っ、べろべろするの上手ぅっ♡
 それ、もっと…… もっとたくさんっ あ……♡ はぁぁぁん……っ♡♡」
「あはっ♡ ブラックちゃんも気持ちよさそう♡
 んっ、くぅん……っ♡ 私も、気持ちいいっ♡
 気持ちよくって……もっと欲しくなっちゃうよぉ♡♡」

 ぼくの身体に、ふたり分のいやらしい重みがかけられていた。
 顔の上で、おちんちんの上で、ふたりの美少女が上ずった声をこぼしていた。
 本当ならソコは、大切に隠されているハズのところなのに。なのにその場所をこすりつけて舐めさせて、彼女たちは嬉しそうに甘く喘いでいる。もっと欲しいと求めている。
 いけないことをしている気はしていた。だけどそれ以上に興奮を覚えてしまっていた。ぼくの下半身は、ついさっきのときみたいにパンパンに膨れ上がってしまっていた。

「はぁ……っ♡ もうだめ、我慢できないです……♡
 ねぇ、おちんちんちょうだい♡ 私のお腹の中に、白いねばねばいっぱいちょうだい♡♡」

 そんなぼくを甘く押しつぶしてくるホワイトが、熱っぽくおねだりしてくるのが聞こえる。目の前いっぱいが白い下着で塞がれていて見えないけれど、彼女がくねくねと身体をよじらせているのがなんとなくわかる。

「むぐっ、ぷは……っ お、お腹の中にって、どういうことなの……?
 それにさっきの白いのって…… あ、くぅぅっ」

 ホワイトがなにかを欲しがっているみたいだったけれど、その意味がわからなかった。
 お腹の中にと言われたけれど、どうすればそれができるのかがわからなかった。
 だけどその戸惑いは少しも気にしてもらえない。

「簡単なことですよぉ♡
 おつゆでトロトロになっちゃってるエッチなところに、おちんちんをずぶずぶーってしてあげるだけなんですから♡」
「ずぶずぶって、その中に入れるってこと……!?」

 つぷ……っ♡

 ぼくからは見えないけれど、ホワイトが下着をずらして秘密のところをあらわにしていったらしかった。そのままヌルヌルの粘膜が、先っぽにキスするみたいにあてがわれていった。

「大当たり♡ あなたのちんちんを、根元まで全部アソコで飲み込んであげるの♡
 熱くてニュルニュルなところでちんちんをナデナデしてもらって、たくさんぴゅるぴゅるしちゃおうね♡♡」

 どうしてそんなものを欲しがるんだろう。そもそもあの白いものはなんだったんだろう。
 なのにそんな困惑よりも、期待のほうが大きくなっていた。
 なにもかもわからないことだらけだけど、それはきっととても気持ちいいことなんだと身体が昂ってしまっているのだ。

「挿入(い)れちゃうね、犯してあげちゃいますね♡
 白いのいっぱい詰まったカチカチおちんちん、奥までパックンしてあげちゃいますね♡
 んっ、くぅぅぅぅん……っ♡♡」
「ちょっと…… ねえ、本当にそんな…… ひ、うぅぅぅぅぅぅぅ……っっ!?!?」

 ず、ぶ……っ♡

 破裂しそうに腫れ膨らんでいる先っぽが、熱くてヌルヌルなすぼまりに押し込まれていった。
 ソコの粘膜は、まだ触られ慣れていないぼくに甘く吸い付いてきて、とろけてしまうみたいな感覚を味合わせてくる。

「あ、はぁん……っ♡
 ど、どうですかぁ? おちんちん、私のおまんこに吸い込まれてっちゃいますよぉ……♡」

 飲み込まれていくことを見ることができないぼくに、想像をかきたてるように挑発する声が聞こえた。そんな中で、パンパンに張り詰めたおちんちんがホワイトのアソコへ突き込まされていく。

「ほら、もう少しよ♡
 もう少しで全部繋がるから、そうしたら一番奥に赤ちゃんの素をぴゅっぴゅってしちゃおうね♡」

 顔に下半身をこすりつけながら、ブラックが甘い囁きをかけてきてくれる。

「やっ、あ……♡ 入ってくるっ♡
 わたしのおまんこっ、おちんちんに広げられちゃってるぅっ♡♡」

 腰を深く沈ませながら、ホワイトがうっとりとした声をこぼしていく。

「はひぃぃぃぃぃ! とけちゃうっ ぼく、とけちゃうよぉっっ!!」

 窮屈な中で、透明なぬるぬるがいっぱいにあふれていた。うにゅうにゅしたヒダが、ぼくに絡みついてきていた。
 そして、半分くらいまで咥え込まれたおちんちんに、強く重みがかけられていったかと思うと……

「う、あぁぁぁぁ…… 入っちゃうっ 全部、熱いところに……
 あ……あぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!」

 ず……ぶ……っ♡ ずぶぶぶっ、ぬぷんっっ♡♡

 ぼくは、腫れ上がって脈打つものを、ホワイトのお腹の中にずっぽりと吸い込まれていってしまった。

「はっ、あぁぁぁぁぁんっ♡♡
 届いたっ♡ おちんちん、一番奥まできてるのぉぉぉぉっっ!!」

 嬉しそうな甘い悲鳴がこぼれる。ホワイトの脚の付け根がぼくの下腹部に触れていて、根元まで完全に繋がっていることがよくわかる。

「ふふ…… 初めても卒業できちゃったね♡
 それじゃ、このまま子宮を優しくトントンしてあげようね♡」
「ん……くぅんっ♡♡ おちんちん、膣中(なか)でビクビクして気持ちいいっ♡
 ねぇ、わかりますかぁ? 私のおまんこ、あなたの赤ちゃんの素欲しがってきゅうきゅう吸いついちゃってるんですよぉ♡♡」

 そのまま彼女は、熱い粘膜の中をかき混ぜさせるように腰をグネグネとうごめかせていった。
 それに合わせるように、顔の上のブラックが下着をずらして、ソコを直接押し当てながら身体をくねらせていった。

「そ、そんな…… ソコ、直接だなんて…… ん……ぐうっ、むぐぅ……っ!
 あ、ひっ はひぃぃっ! きもちいっ…… おちんちん、きもちいいよぉぉぉ!!」

 ぐにぐにと、ぐりぐりと、顔が圧迫されている。
 ぐちゅぐちゅと、じゅぷじゅぷと、ヒダの中をかき混ぜさせられている。
 上ずった声をこぼす少女たちの動きが激しくなっていった。そのせいで、ぼくの身体が大きく揺さぶられるようになっていた。
 完全に好き放題にされている。少しの遠慮もなしにオモチャにされている。
 だけど、それがとても嬉しくて、心の中が幸せでいっぱいになってしまっている。

「う、あっ あぁぁぁ……っ もうだめ、また出ちゃう……
 気持ちよすぎて…… おちんちん、またバクハツしちゃ……
 あっ、あぁぁぁぁぁぁ……っっ!!」

 身体の奥に、きゅうっと力がこもっていった。
 それを鋭く感じ取ったホワイトの粘膜が、何かを搾ろうとするように入り口を強く締め付けていった。

「あっ、は……っ♡ おちんちん、おまんこの中で膨らんでるっ♡
 きてっ、出して…… 全部お腹でごくごくしてあげるからっ♡
 私の子宮っ、白いの欲しくてきゅんきゅん疼いてるんだからぁぁぁぁっっ♡♡」
「んっ、くぅんっ……♡ わ、私も……きちゃう……♡
 ホワイトが膣中(なか)に出されるの見ながら、男の子の顔にアソコ押し付けながら……
 私も、イっちゃう……♡ あっ、あぁぁぁぁぁぁ……っっ♡♡」

 そして、身体の奥がドクンと跳ねたのを感じた瞬間に……

「だっ、だめだよぉぉっ! くるっ、きちゃうよぉっ!
 さっきの白いのっ、また出ちゃ…… あっ、あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」

 びゅくんっ、びゅぶるるるるるるっ!
 びゅるっ、びゅくるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……っっ!!

 ぼくは、先っぽをホワイトの一番奥に押し付けさせられながら、ドロドロとした熱いものを噴き出していったのだった。

「はぁぁぁぁん……っ♡ きたっ、びゅーびゅーきたっ♡
 私の子宮に、赤ちゃんの素叩きつけられちゃってるぅっっ♡♡」
「あっ、んぅぅぅぅぅぅっっ♡♡ おつゆっ、あふれちゃうっ♡
 男の子の顔に、おつゆ噴き出しながらイっちゃうぅぅぅぅぅっっ♡♡」

 感極まったふたりの声が聞こえる。顔の上に跨るブラックの割れ目から、熱いしぶきがあふれていく。
 それが顔に吹きかかってくるのを夢心地な頭で感じながら。ぼくは、なにもかもを吸い出そうとするみたいにうごめく粘膜の中で白いものをこぼし続けていた。

「あ、あ…… 出ちゃった、出させられちゃった…… お腹の、中で……」

 いまだによく解らないままだけど、あの白いねばねばは赤ちゃんの素だとふたりは言っていた。赤ちゃんは女の人のお腹で育つものだし、きっと子供はこうしてできるものなんだろう。
 そうだとしたら、これでホワイトのお腹で赤ちゃんができてしまうのかもしれない。ぼくはまだまだ大人なんかじゃないのに、お父さんというものになってしまうのかもしれない。

「ふふ……っ♡ これで妖精のパパになっちゃいますね……♡」
「あの、あの…… 本当に……?」

 不安をこみ上げさせている心を見透かしているみたいに、からかうような声が囁きかけられてくる。予感が当たって全身から冷たい汗がにじんでくるけれど、それでもぼくはホワイトに吸われるまま、白いドロドロをあふれさせてしまっている。

「もう、ホワイトったら…… あんまりそうやっていじめないの」

 そんなときにブラックが腰を持ち上げて、目の前を塞いでいたものが取り払われていった。広くなった視界の先では、たしなめられた少女がイタズラっぽく笑いながら舌を出しているのが見えた。

「心配しなくても大丈夫よ。妖精と人間のあいだで子供はできないから。
 いくら膣中(なか)で出しても、それは養分として吸収されるだけなの。
だからあなたは何も気にしないで、気持ちいいことだけ楽しめばいいのよ……♡」

 そんなホワイトに小さくため息をついてから、ぼくの顔の横に座りなおした少女がそっと頬を撫でてきてくれる。その声は子どもをなだめるような優しさと温かさにあふれていて、そのまま甘えすがりたい気持ちになってしまう。

「そういうことですから、このまま子宮でいっぱいゴクゴクしてあげちゃいますね♡
 赤ちゃんの素を全部あなたから吸い出して、私の養分にしてあげちゃいます♡」

 一方で、無邪気に笑いながらも小悪魔のように妖しく囁いてくるホワイト。
 彼女はその言葉の通り、本当になにもかもを吸い尽くすつもりなんだろうか。もうずいぶんな量を注ぎ込んだハズなのに、粘膜のヒダはさらに白いものを搾るようにうごめき続けていた。
彼女のお腹が、本当にごくごくと音を立ててそれを飲み干しているような気がした。

「ちょっと待ってよ。その調子じゃ本当に空っぽになっちゃうじゃない」

 このままだと、身体の水分がみんな持っていかれて干からびてしまうかもしれない……
 そんな恐ろしい予感を感じたところへ、ブラックが助けの声を出してくれた。

「あはは、やっぱりダメ? 残しておかないと」
「当たり前でしょ。私だってしたいんだから」

 だけどそれは、ぼくのことを心配してのことじゃなかったらしい。

「は~い。ふふっ、ごめんなさいねぇ♡
 このまま気持ちいいままでいたかったかもしれないけど、ブラックちゃんがダメだって言うから……♡」
「ホワイトがひとり占めしたいだけじゃない。ほら、代わってよ」

 白いものを搾り続けていた少女がゆっくりと腰を持ち上げていく。
 ぬぽっ……と音を立てながら粘膜の中からおちんちんが引き抜れていく。
 けれど、これで解放してもらえるわけじゃない。これはただ単に、ホワイトからブラックに順番が移っただけでしかないのだ。

「う、うぅ……っ ま、まだ続けるの……? ぼく、もう……」

 割れ目から白いものをぼたぼたと垂らしながら、少女が腰の上から下りていく。そのあふれるものを指で絡めとり、彼女はもったいなさそうにそれを口に運んでいく。
 その姿があまりにもいやらしくて、身体の奥がゾクリと震えてしまう。けれどかなりの量を吸い取られたせいで、解放されたおちんちんはすっかりしおれ果ててしまっている。

「可哀想に、いっぱい搾られちゃって大変だったわね……♡
 でも安心してね。今度は優しくシてあげるから♡」

 そうしてグッタリとするぼくを、ブラックがそっと抱き締めてきてくれる。
 頭を胸元に抱えるようにして、荒く息をつく僕の髪を優しく撫でてきてくれる。

「優し、く…… あ、あぁぁっ」

 乾ききって疲れ果てた身体が、温かさで包まれていた。
 心の中に幸福感と安心感があふれてきて、思わず彼女に腕を絡めていってしまった。

「だから……ね? 今度は私も気持ちよくしてもらえないかしら……♡
 私のお腹にもちんちん挿入(い)れて、赤ちゃんの素を流し込んでもらいたいの……♡」

 どこまでも優しいお姉さんみたいに囁いてくれるブラック。
 でもそれに応えたいのは山々だけれど、しなびてしまったおちんちんはピクリとも反応してくれない。

「で、でも……」

 ごめんなさいと謝るように、優しいお姉さんを見上げていく。
 そんなぼくの耳に、腰の横に座ったままでいる小悪魔の声が聞こえてくる。

「そんなに悲しそうにしなくても大丈夫ですよぉ。
 おちんちんなら、また大きくしてあげればいいだけですから♡」

 袋のところが、温かい指先で撫で回され始めていた。ホワイトやぼくから流れ出た蜜や白いものにまみれて、ソコはすっかりヌルヌルになってしまっている。
 その妖しいくすぐったさをぼくにしみ込ませながら、指先が動いていく。無邪気な小悪魔の指は、そのまま袋のところからさらに下のほうへと這い回っていく。

「え…… な、なにをするつもりなの……!?」

 寒気のようなものが背筋を疾っていった。
 それに構わず、指先がとある一点にあてがわれていった。
 そして……

「ここを気持ちよくしてあげるんです♡
 さっき私がしてもらったみたいに……♡」

 つぷ……っ♡

「はっ、うぅぅぅぅぅっっ!?!?
 待って、そこはお尻…… あっ、ぐぅぅぅぅぅぅっっ!!」

 ぼくの後ろに開いている穴が、イタズラっぽくほじられていった。

「そんなに怖がらないで……♡ お尻も気持ちよくなれるところなんだから♡
 ほら、口を開けて力を抜いて……?」
「でも、だってぇっ……! は、ひぃぃぃっっ!!
 やめっ、だめ……っ そこ、入れるところじゃ……あぐぅぅっっ!!」

 なにかが入り込んでくる気持ちの悪さに悲鳴がこぼれる。そんなぼくの顎を開かせようと、ブラックが指を口に潜り込ませてくる。
 その指に歯を立てるわけにはいかなかった。お尻をいじってくる小悪魔のものならともかく、優しいお姉さんの指にそんなことをしたくなかったのだ。

「そうそう、いい子ね……♡ どう? 私の指、美味しい?
 そのままちゅぱちゅぱしてていいからね……♡」
「あ、ひぎ……っ お、お姉ちゃん……お姉ちゃん……っ!」

 頭の中がぐちゃぐちゃになっている。そのまま言われるまま、ブラックの指に夢中で舌を絡みつかせていく。
 そうして口を開けているせいなんだろうか。中に侵入してくるものを拒もうとする身体から力が抜けていき、ぼくはホワイトの指を受け入れ始めてしまう。

「ほらほら、わかりますかぁ?
 私の指、根元までずぶずぶーって入っていっちゃってますよぉ♡」

 ぐぶ……ぬぷぷっ♡ ずぶぶっ、ぬぷっ……♡♡

「あが……っ、ひぐぅっ…… そんな、なんで…… いぎっ」

 身体の中でなにかが逆流してくるみたいだった。
 お尻の中が広げられて気持ちが悪かった。
 それなのに……

「こうやってぜーんぶ入れたところでぇ…… 奥のほうの壁をくりくり♡ ぐにぐに♡
 どうですかぁ? ここをほじほじされると気持ちよくなってきちゃいますよねぇ♡♡」
「は、ひぃぃぃっっ!? なにこれぇぇっ
 なんか、変な感じで…… ひ、ぎぃぃぃぃっっ!?」

 侵入してうごめく指のせいで、身体が気持ちよくさせられてしまっていた。
 苦しいのに、気持ち悪いのに、おちんちんの奥がムズ痒く疼いてしまっていた。

「そんなに苦しそうな顔しないで……?
 おっぱい飲ませてあげるから、力抜いていっぱい気持ちよくなっちゃおうね♡♡」
「お、おっぱい……お姉ちゃんのっ……
 あひ、らめっ お尻、らめ…… あ、ひぃぃぃぃ……」
「あははっ、えっちな赤ちゃんですねー♡
 おっぱい吸いながらお尻ずぼずぼほじられて、こーんなにおちんちん大きくさせちゃうんですからぁ♡♡」

 苦しいのに気持ちいい。幸せなのに気持ち悪い。
 天国と地獄を同時に味合わされている気分だった。
 心も、身体も、ホワイトの指を拒絶しているハズなのに。それなのにおちんちんは、喜んで硬く膨らんでしまっていた。

「あひっ は……ひっ お、お姉ちゃん……おっぱい……
 いひぃぃぃっっ!? お、お尻ほじほじらめぇぇぇっっ!!」

 ぼくはいったいどうなってしまったんだろう。
そんな不安感から助けを求めるように、優しいお姉さんの胸へ必死に吸いついていく。そうしているとなにもかもを忘れられて、気持ち悪さや苦しさを感じないで済むような気がしていた。

「ひっ、ぐぅぅ……っ で、でも…… 好き、しゅき……っ
 もっと、おっぱい……おひり…… は、へぇぇぇぇぇ」
「ふふっ おちんちん、すっかり元気になりましたねー♡」

 そんなふうに、どれだけ身体の中をほじくり回されただろう。
 散々お尻をいじくり回した指がぬぽっと引き抜かれた頃には、おちんちんの先からはまた透明なものがこぼれるようになっていた。

「じゃ……今度は私のアソコで一緒に気持ちいいことしようね……♡」
「あ、う…… はひぃ……」

 動くことも喋ることもできなくなったぼくの前で、ブラックがゆっくりと身体を起こしていく。脚の間に陣取っていたホワイトと場所を入れ替わって、スカートをたくし上げながら腰の上に跨ってくる。

「いいですかぁ? ちゃんと見てなきゃダメですよぉ?
 あなたがブラックちゃんに犯されてっちゃうところ……♡」

 つぷ……っ♡

 イタズラっぽい囁きが聞こえる中で、先っぽが熱いところに触れていった。
そのままソコに重みがかけられていって、無理矢理大きくさせられたおちんちんがブラックの割れ目にずぶずぶと飲み込まれていった。

「あっ、はぁぁぁぁぁん……っ♡ 入ってくるっ♡
 硬いの、入って…… くぅぅぅぅんっ♡♡」
「うあ、うぁぁ…… また、またおちんちんが…… あ、ひぃぃぃ……っ」

 ずぶっ、にゅぶぶぶっ……♡ ずっ、ぬぷんっ♡

「あ……はぁぁぁぁぁぁぁんっっ♡♡」

 今度は、あっという間に根元まで吸い込まれていってしまった。
 ブラックの熱い粘膜は、まるで待ちきれなかったみたいにぼくを一気に深く咥え込んでいってしまった。

「わぁ、すっごくやらしいです♡
 ブラックちゃんのおまんこにおちんちんがぜーんぶ食べられちゃって……
 ほら、ぴったり繋がっちゃってますよぉ♡♡」
「あぁぁぁ……吸い付いてくるっ
 熱いの、きゅうきゅうしてきて…… ひ、いぃぃぃぃっっ」

 ぼくの頭に胸をむにゅむにゅ押し当てながら、ホワイトがブラックの代わりに囁きかけてくる。
 その声を聞きながら、ぼくはさっきとは違う粘膜の感触に身体を悶えさせていく。

「あ、は……っ♡ どう? 気持ちいい?
 私の膣中(なか)、嬉しくってちんちんにピッタリくっついちゃってる……♡♡」

 少しのスキマもなく繋がった下半身。まるで生き物のように先っぽへ吸い付いてくる深いところ。
 その狭く温かい粘膜の中は、始めからぼくと形が合うようにつくられていたみたいだった。きゅうっと締め付けてくるブラックの中は、おちんちん全体を同じくらいの強さと感触で包み抱きすくめてきてくれていた。

「き、きもちい……っ なかっ、あったかくて……おちんちんがとけちゃいそうで……
 し、しあわせだよぉ……」
「んぅっ……♡ それじゃ、もっと幸せにしてあげる♡
 あなたのちんちん、いっぱい可愛がってあげる♡
 ほら、きゅうきゅうって♡ ぐにゅぐにゅーって……♡♡」
「私ももっと幸せにしてあげますね♡
 トロトロにとろけちゃった可愛いお顔、私のおっぱいでむにゅむにゅ潰してあげちゃいます♡♡」
「はひっ、そんな…… これ以上されたら……
 んむぅっ!? む、ぐぅぅぅぅぅぅ……っ!!」

 そして、目の前いっぱいが小悪魔の胸で圧迫されていく。
 顔とおちんちんの二か所がふたりの身体で包まれることになり、ぼくは彼女たちの中に埋もれてしまったような気持ちになっていた。

「どうですかぁ? 大好きなおっぱいで溺れさせられちゃう気分は♡
 あったかくて柔らかくて、幸せになっちゃいますよねぇ♡♡」

 むにゅむにゅと、重たく大きい膨らみが顔の上で形を変えている。

「あんっ♡ また膣中(なか)で大きく……♡ 本当におっぱいが大好きなのね♡
 でもあなたは、優しくしてもらうのも好き……
 こうやってちんちんをいい子いい子してもらうのも大好きなのよね♡」

 ずっぷずっぷと、熱く優しい粘膜がおちんちんをこすりたてている。

「あひ、は……ひぃっ しあわしぇ、しあわしぇ……
 きもちいいのいっぱいで、しあわしぇだよぉ」

 吸いついてくるような柔らかい素肌。
 搾り出そうとするような狭い胎内。
 まるで、気持ちよさの嵐に放り込まれたみたいな思いの中で、ぼくは助けを求めるように手をもがかせさまよわせていた。

「ビクビク震えて、もうイっちゃいそうなの? ぴゅるぴゅるしちゃいそうなの?
 じゃあ、私と一緒にイっちゃおうね♡
 手繋いであげるから、熱くてドロドロな赤ちゃんの素、一番奥で出しちゃおうね……♡」

 その両手が、優しく囁くお姉さんにしっかりと握りしめられていく。
 五本の指を深く絡め合うようにぎゅっと手を繋ぎながら、彼女は大きく激しく腰を上下させていく。

 ずぶっ、たちゅっ、ぷちゅっ♡ ぬちゅっ、ぱちゅっ、ずぷんっっ♡♡

「わぁ……すっごいエッチな音♡
 おちんちんが何度も何度も根元まで食べられちゃって、ブラックちゃんのおまんことってもいやらしい♡♡」

 ぼくの上で身体が跳ねて、そのたびに体重がかけられる。
 突き込まされたときに深く繋がる感覚。引き抜かれたときに搾られる感触。
 その中でぼくは、身体の奥からまた熱いものがこみ上げてくるのを感じていく。

「あっ、あぁぁぁ…… く、くる……きちゃうよぉ……
 しろいの……また、でちゃう。びゅーびゅーしちゃ…… あっ、あぁぁぁぁぁ……っっ!」

 それを思いっきり噴き出してしまうことしか考えられなかった。
 二回も出して身体の中は空っぽなハズなのに。もう出せるものなんて残ってなかったハズなのに。
 それでもぼくはふたりから揉みくちゃにされながら、熱いものを出したくて仕方なくなっていた。なにかを代わりにしてでも、ブラックのお腹の中に白いものを注ぎ込みたいと思ってしまっていた。

「あっ、んぅっ…… はあぁぁぁぁんっ♡ ほ、ほら……上手に出せるかなぁ……?
 私の膣中(なか)で、赤ちゃんの素ぴゅっぴゅーってできるかなぁ♡
 ちゃんとできたら、ぜんぶ子宮でごくごくしてあげるからね……♡」
「上手に出せるように手伝ってあげますね♡
 おっぱいの先っぽにあるお射精スイッチ、くりくりってしてあげちゃいます♡
 えいっ♡♡」
「あ、ひぃぃぃっっ!? む、胸ぇぇぇっっ!!」

 もう限界がそこまで迫ってきている中で、ぼくの乳首が小悪魔の指できゅうっとつまみ取られていく。
 そして、そこから甘い電流が身体の中を駆け抜けていったと思った瞬間に……

「あっ、あっ…… 出るっ、でちゃうっ!
 白いの、びゅーびゅーしちゃうっ! あ……うあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!」

 どくんっ! どびゅるるるるるるるっ!
 びゅるっ! ぶびゅるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅ……っっ!!

 ぼくは、空っぽなハズの身体から、出せる限りの白いものを激しくあふれさせていったのだった。

「あ、んぅ……っ♡ 熱いの、子宮にいっぱいあふれて…… はぁんっ♡」
「ほらほら、ブラックちゃんがお腹いっぱいになるまでびゅーびゅーしないとダメですよぉ♡♡」

 くりくりっ♡ くにっ、くにゅっ♡ くにゅぅぅぅぅっっ♡♡

 出している間も、乳首がイタズラっぽくこねくり回されていく。

「は、ひ…… らめ、ちくび……らめぇぇぇぇ」

 そこをいじくられるたびに、ぼくの身体はビクンと跳ね上がりながら赤ちゃんの素をあふれさせていく。

「ふふっ……♡ 私の膣(な)中(か)でもたくさん出してくれていい子だね♡♡
 このまま全部搾り出してあげるわね♡ ほら、ちゅうちゅう♡ きゅうきゅう……♡♡」
「あ、あ…… と、止まらない……とまらにゃいぃぃ……」

 身体の中から、なにもかもが吸い取られていくみたいだった。
 魂が白いものに変えさせられて、みんな搾り取られていくみたいだった。

「ブラックちゃんに赤ちゃんの素ごくごくされてるところ、見せてあげますね♡
 膝枕してあげますから、ちゃーんとよく見てなくっちゃダメですよぉ♡♡」

 目の前に押し当てられていた胸が取り除かれて視界が広くなる。
 その先ではブラックが優しさにあふれた目をしながら、うっとりと自分のお腹を撫でている。
 そうしながらも容赦なく吸い付いて、赤ちゃんの素を搾り取っていく熱い粘膜。
 けれどぼくは、そんなブラックの胎内でとても幸せな気持ちに包まれていた。
 彼女の中に注ぎ込まされていく、なけなしの白いもの。
 まるで命を吸われていくようなその感覚は、本当にブラックととけあってひとつになれてしまうような温かい気持ちを味合わせてくれていた。

「大丈夫? 少し疲れちゃったかしら。それじゃあこのままおねんねしちゃおうね♡
 目が覚めるまで一緒にいてあげるから。寂しくないようにそばにいてあげるから……♡」
「それで元気になったら、また一緒に気持ちいいことしましょうね♡
 私、あなたの赤ちゃんの素もっと欲しいです♡ 子宮でいっぱいごくごくしたいです♡」
「あ、う…… おねんね…… きもちいい、こと……」

 ぼくを覗き込みながら囁くふたりの声がぼんやりと聞こえてくる。そんな中で、強烈な眠気が押し寄せてくる。
 ホワイトとブラックにすっぽり包まれているみたいな気持ちの中で、全身が心地よい重みを感じていく。

「す、すき…… ぼく、しあわ……せ……」

 そうしてぼくは、無理矢理感じさせられる幸福感の間を漂いながら、意識を手放していくのだった。
 それはまるで、ふたりの春告精ととけあって混ざり合っていくような心地よさだった……
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
いいね 皮むきのあたりにこだわりがすごく感じられておねしょたでとてもいい
2.性欲を持て余す程度の能力削除
ふぇちぃ。ベネ。