真・東方夜伽話

ぜっ!Ⅱ

2019/08/04 11:14:58
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ぜっ!Ⅱ

ふたなりとか百合が好きな奴は間違いなく童貞

生えた ちんこを 持て余す

 仲良く霊夢を食い散らかした魔理沙とアリスは、生えたチンコを揺らしながら飛んでいた。
 振り子のようにブラブーラブーラブラゆれるちんこが、内股に当たってぺちぺちと情けない音を立てている。
 向かうは、子馬間。
 そこの引きこもり魔法使い・パープルチューリップを犯るためだ。
 霧の湖に差し掛かった頃、前を飛ぶ魔理沙のプリケツを眺めながら、アリスは思った。
 私は魔理沙にぶち込まれたけど、魔理沙にはぶち込んでいないわ。これって不公平じゃないかしら。
 霊夢のケツマンコも中々のものだったけど、やっぱりほんまもんのマンコにぶち込んでどぴゅぴゅっと出したい。
 そう考えると、霊夢を犯ったばかりで賢者モードだったちんこに、大量の血液が流れ込み、マッシブモードに変形した。

「魔理沙あああああああああっふうぅ!」
「ぜーっ!?」

 アリスは無防備な魔理沙の背後に襲い掛かった。
 不意を打たれた魔理沙は、あっけなくアリスにぶち込まれてしまった。

「いっがあああああああっ!? い、痛いっ! 痛いのぜっ、ぜっ、ぜっ……!」
「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ! 魔理沙マンコ最高よおお! 超締まるわっ!」

 サルのように腰をカクカク振る七色(笑)魔法使い。
 律動にあわせて、白目を剥きながら、ぜっ、ぜっ、ぜっ、と馬鹿みたいに声を漏らす変色魔法使い。
 霧の湖の上で繰り広げられるエアリアルフタナリレズセックス。ギャラリーは妖精や毛玉やちり紙達だ。

「まりーさーぁぁぁぁぁ! うっ!」
「ぜーーーーーっ!?」

 獣のような咆哮を上げ、アリスは魔理沙の髪をガクガクと引っ張りながらぶちまけた。
 同時に魔理沙もイッたらしく、アリスチンポを健気にきゅっと締め上げた。
 魔理沙は女としてイキながら、マッシブ状態にある自分のチンポからもどぴゅっとぶちまけた。
 イカ臭い白濁が、シャワーのように子間湖に降り注いでいった。

「ふひー。堪能したわぁ」

 アリスは満足げに呟くと、近くに居たちり紙をむんずと掴み、自分のチンポを掃除した。

「お、おう、おううう……奪われちゃったんだぜ……アリスに、奪われちゃったんだぜっ、ぜっ、ぜっ」

 アリスにれいぽうされたのが余程ショックだったのか、魔理沙はうわ言のようにぶつぶつ呟いている。

「何よ、アンタ。私と霊夢をやったくせに、自分がやられるのがそんなにショックなわけ?」
「ぜっ、ぜっ、ぜっ……」
「ほら、元気出しなさい。パープルチューリップをやるんでしょ?」
「そ、そうだぜ! やるんだぜ! ぜっ! ぜっ !ぜっ! パアアアアアアアアアアチュリーーーーーーーーーーーー!!!」

 パープルチューリップの名を聞いた途端、復活して物凄いスピードでぶっ飛んでいく魔理沙。まるでキチガイだ。

「あ、こら! 待ちなさい! パープルに最初にぶち込むのは私よ! あんたは中古になった後よおおおおおおおおお!」

 もう一匹のキチガイが、股間のチンポをブーラブーラブラブーラさせながら追いかけていった。
 めでたしめでたし。
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