真・東方夜伽話

アリスと幼女3(スカトロ注意)

2019/06/30 16:49:12
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アリスと幼女3(スカトロ注意)

鉛具筆文

スカトロだけでなくエグイ描写があります。苦手な方は申し訳ありませんが、お戻りください。

 空が白み始めた明け方頃。
 森の中にぽつんとある一軒家の中の一室にあるベッドの上で、普段着のままのアリスがうつ伏せになって、ふーっ、ふーっ、と荒い息遣いを繰り返しながら首下に組んだ腕に乗せた枕で顔を覆っていた。
 アリスの着ている服は自身が吹き出した汗でじっとり湿り、白い服の部分はそれを吸って半透明になってテラテラ鈍く光っていた。
 枕からわずかに顔を出したアリスの目はハイライトを失いとろんとし、鼻から吹き出す荒い息が枕で反射して剥き出しの顔全体に吹き付けられる。その衝撃でじっとりと濡れた前髪がわずかに揺れていた。
「んぐぅっ! ……ふぐっ! ……ふーっ……ふーっ……!」
 ビクンとアリスの体が震え、抱きかかえるようにして持っていた枕をギュッと抱き寄せた。強く埋めた顔から絶え間なく分泌する唾液や汗により水気を帯び始めた枕からヌチャリと音がする。この体勢になってから早くも三時間が経っていた。既に枕は本来の機能を失い始め、アリスが身じろぐごとにグチャリ、グチュリと音を発していた。それと似て非なるピチャピチャという音が、アリスの下半身から止む間もなく響いていた。
「ふーっ、ふーっ……ふぐっ! ……うあ、ああっ」
 虚ろな瞳から涙をこぼしながらアリスは喘ぐ。体から酸っぱい匂いを放つ体を下っていくと、腰にまで捲り上げられた青のスカートが見え、更にその下で盛り上がる尻山の谷間に幼子の頭が見えた。
「ふぐっ! あひ……ああ……あああ……」
 幼子の頭が上下に揺れ、グッとアリスの尻側に頭が寄ると、そのたびにアリスはわずかに腰を持ち上げ、プシュッと股間から潮や尿や愛液の混じった混合液を吹き出した。それは穿いている水玉ぱんつから染み出し、自身のスカートやシーツを汚していった。
 アリスの股間周辺には点々と茶色や黄色のシミが付き真っ白なシーツを台無しにしていた。特に何度もシーツに密着している股間部分は酷い様相を呈しており、軽い絶頂をするたび、混合液を多量に吸い込み台無しになった水玉ぱんつから染み出した液体がなすりつけられ、スカートやシーツと触れ合いヌチャヌチャと卑猥な音を響かせる。
 そんなアリスの足は大きく開かされ、その間に幼女は割り込み様々な液体で群青色になった彼女のスカートの上に寝そべって尻に顔を埋めていた。
 途中まで下ろされたアリスのぱんつのゴム紐が下尻に食い込み、汗濡れの尻山は、わずかに上向きになっている。
 可愛らしいアリスのふっくらとした尻は、幼女の手によって左右に最大に開かれて、谷間に隠れていた肛門、更には尻穴の内側に本来隠れている粘膜までもを剥き出しにされていた。
 再び幼女の頭がアリスの尻の谷間に埋もれた。
「ひあっ! ……あっ! ああっ!」
 アリスが鼻水を垂らしながら息を荒げる。ビクビクと幼女が掴む尻山に鳥肌が立つ。
 幼女の先を尖らせ固くした舌が、アリスの剥き出しにされた肛門にゆっくりと埋没していた。
(舌が……お尻に入ってくるぅっ……!)
 快楽で痺れたアリスの脳内で常識的な反応が薄っすらと浮かび、しかしそれは一瞬で霞んで霧散した。
「あああああっ!!」
 幼女の舌は限界まで伸ばされて、アリスの肛門の奥まで潜り込んだ。むちゅっと幼女の唇が舌をきゅうっと食い締めるアリスの肛門に密着した。尻穴と口が結ぶ背徳的なキス。それを認識した瞬間にアリスは
「あはああああんっ」
 と叫び体を震わせた。
 唇と尻穴のキスの向こうでは、分泌された腸液の海で幼女の舌は魚のように踊っていた。チャプチャプとアリスの溜めこんだ粘液で茶色く汚れていく舌。香ばしい味が幼女の味蕾を刺激した。しかし幼女にとってその味は甘露であった。
「ひぐうっ!?」
 腸内で踊る舌によってアリスは嬌声をあげさせられた。
 ひとしきりアリスを悶え泣かせたあと、幼女はゆっくりと埋没した舌を彼女の肛門から抜き出していった。
 ぬるぅんと、ことさらゆっくりに、アリスの尻穴に年端も行かぬ娘の舌が入っていると思い知らせるようにゆっくりと幼女の舌はアリスの肛門の内側を擦りながら這い出ていく。
「ひあああっ、やめっ、らめえ! で、出ちゃううぅつ」
 その動きに排泄感を催したアリスは必死に尻たぶに力を込めた。ギュッと幼女の舌をアリスの肛門が食い締める。しかし散々にほぐされた尻穴に幼女の舌の動きを止めることなどできるはずがなかった。
 せめてもの抵抗で、幼女の舌にくっつくように僅かに伸びる肛門であったが、その舌が離れるにつれてズルズルと茶色い粘液を吐き出しながら舌を滑って元の場所へと戻っていく。肛門から抜け出した幼女の舌にも同じように茶色い粘液が纏わりついていた。
 やがて、チュポンと小気味良い音を立てて幼女の舌はアリスの肛門から完全に離れてしまった。
「くあああああああんっ!?」
 急に開放された肛門の刺激でアリスは何度目か分からぬ絶頂を迎えた。
 今まで幼女の舌を食い締めていた肛門もその絶頂感からか少しばかりの間きゅっと窄まって尻穴に皺を作っていたがすぐにふわっと柔らかくなってダラダラとだらしなく広がった穴から茶色い粘液を垂れ流し始めた。
「っっっ……!! ……っあ、はぁあああぁっ……! はあああぁっ……!」
 絶頂して硬直していたアリスの体は尻穴から腸液を垂れ流し始めたところでようやく開放されて、荒く息を吐きだしながら水気を帯びたベッドの上にまた倒れてしまった。
 一方幼女はアリスの腸内の味をじっくり味わいながら広げずともだらしなく口を開閉するアリスの肛門を見つめていた。
 舌から開放されよだれを垂らすその口は、何かを求めるように幼女を扇情的にいざなっていた。
「……」
 幼女は緩めていた両手の力をまた強めて、アリスの尻山を左右に割り開いた。
「ひぃっ……」
 アリスの怯えたような、それでいて甘えたような可愛らしい声が漏れる。
 呼応するように開閉する速度を早める彼女の肛門。
 ゆっくりと顔を近づけて、舌を伸ばす幼女。
 ぬちゃりと卑猥な音を響かせて、アリスの汁濡れの肛門に幼女の舌は再び到達した。
「あはあっ!?」
 アリスの嬌声が響く。幼女はそんなアリスのお尻の穴に懸命に舌を這わせ、啜り、中の粘膜を舐め回していた。
「ふぎっ、あは、っ……っ! ふぐぅっ……!」
 幼女の舌が、散々にほぐされて緩み最大限に広げられた尻穴に潜って直腸粘膜を舐め回すたびに、アリスは快楽に飲まれた瞳から涙をこぼし、一瞬だけ顔を上げてくぐもった声と唾液を枕にぶちまけ、汗を吹き出させる。
 アリスの尻穴に対する幼女の執念は常軌を逸していた。
 まずアリスの開いた肛門を幼女の舌がぬらぬらと動き回って、自身の唾液をまぶして尻穴の皺を平らにしようとうごめく。アリスの尻穴は執拗な幼女の舌奉仕ですっかりと白くふやけて薄皮もところどころ剥けてしまっていた。
 ほぐされた括約筋は窄まる力を最早持たず、快楽で一瞬だけ僅かに強張る程度で、皺を作ることすら殆どなくなってきていた。尻穴の皺になる原型の線一本一本を幼女の舌が抉り出そうと踊りアリスの肛門表面をヌルヌルにしていく。ビクンと快楽でほんの少しだけ窄まるが、その一瞬を逃さず幼女の舌がその皺表面から皺と皺の隙間までも舌をコジ入れコリコリと弄んだ。
「はひっ! いぎゃっ! ツァ……イッ……ぐぅぅぅうううう!!」
 アリスが尻穴の皺を嬲られるたびに軽い絶頂を極めさせられる。それで浮き出た皺はわずかに硬くなるが、すぐにその皺は力を失いまっ平らな線となる。すると幼女は汗で滑りジリジリと閉じていたアリスの尻山を再び左右に強く引き肛門内部を露出させると、チロチロと剥き出された粘膜を舐め回した。
 最初は生臭い内臓の味が幼女の味蕾を刺激していたが、長時間による幼女の舌奉仕ですっかりふやけたアリスの直腸壁は時折分泌される腸液の味以外、幼女自身の唾液の風味が締めていた。
「んんっ!? つっ! つぁっ! う゛ううう゛うううぅぅ゛ぅうっ!!」
 レロレロとふやけた肛門粘膜を幼女の舌が舐め回す。若干赤味がかった白皮を舌が舐め取り、舌をグリグリと押し付けながら剥き出しにされた直腸壁を舐め擦り上げる。舌を押し付けられた肛門粘膜はブヨンとして一瞬舌を押し返すが、すぐに押し負け舌に押し出されるがまま舌先の形に凹まされる。本来受けるはずのない刺激に直腸壁は鈍痛の刺激をアリスの脳内に送るが、快楽漬けにされたアリスにはその刺激は快感となって彼女の脳内を鋭利に焼き焦がした。
 痛みを脳に理解してもらえないアリスの肛門は悲鳴をあげるように腸壁をわななかせ腸液をにじませ、ふやけた肛門を保護しようと目的地を目指す。
 だがその薄茶色の液体は、ほんの一瞬だけ赤く腫れた肛門粘膜やふやけた尻穴表面を覆うものの、すぐにアリスの肛門に口付けて舌を這わせ続ける幼女に次々と舐めとられてしまい、役目を果たすことは決してなかった。
 業を煮やした直腸がさらに腸液の分泌量を増やすも、今度はそれを行為の最中の水分補給とでも言うように、幼女がチュルチュルと啜り上げて嚥下していってしまう。腸奥に溜まっていた腸液を幼女が肛門に口付けて卑猥な音を立てながら飲み下すその液体の流動と吸い出される衝撃がアリスの脳天をぶん殴り、腰を勝手に跳ね上げ快楽の失禁を自身の下着とスカート、そしてシーツを色濃くむごたらしい色に変えながら汚していく。
 底知れぬ実力者と見せかけ続けた美少女が、年端も行かぬ幼女に、排泄に使う尻を差し出し、肛門表面や内部を食事を味わう舌にねぶり回され、絶頂を極めさせられる。
 一つの親切心からの行動が、一人の美少女の運命を闇に閉ざしてしまった。
「ああ゛あああああ! やめ゛で! もうや゛めでぇぇぇっ!」
 数十回目の絶頂をして体を震わせたアリスが、とうとう耐えきれなくなって駄々っ子のように掠れた声で泣き叫び始めた。
「おじりやだっ! も゛うやだぁ゛ああ゛ああああああ! 舐め゛ない゛で! あだまっ! おがしぐなっじゃうがらあぁぁあっ!」
 ダラダラと涙と涎と汗を枕にこぼしながら頭を上げたアリスが絶叫して必死に腰を動かそうとする。だが度重なる絶頂で体力を根こそぎ持っていかれているアリスにはそれ以上の抵抗はできなかった。
 幼女の耳にアリスの追い詰められた金切り声は届いていた。しかし幼女はその声をどう捉えたのか、ますます激しくアリスの肛門を舌で舐め回した。
「い゛ぎゃあああ゛ああああああああ!!」
 アリスは絶叫しながら握りしめていた枕に爪を立てて背を仰け反らせた。あまりの強さに枕カバーに染み込んでいたアリスの体液が雑巾を絞られたかのようににじみ出て枕下のシーツを濡らしていった。
「イッ! いぐうううううううう!!!!」
 アリスが目を見開き唾液を撒き散らしながら限界まで背を仰け反らせ瞳孔を細めて絶頂を極める。それと同時に勢いよく肛門と股間から様々な液体を噴出させた。
「あ゛ああああ゛ああぁああぁあ゛あぁああ゛ああああ! 死ぬ゛しぬじぬうう゛ううう゛うっ!!!!」
 度重なる絶叫で枯れ果てたアリスの喉から絶望混じりの色欲の叫びが香ばしい匂いが充満した部屋に木霊する。
 ブシャアッと吹き出る腸液が幼女の口の中に次々と吐き出されて、彼女の喉を潤していく。幼女の顔から喉、そして衣類は度重なるアリスの絶頂で茶色く汚れて気持ちの悪い粘性まで纏うようになっていた。
 不意にキュッと幼女は腸液を吹き出すために捲れ上がった肛門に歯を立てた。
「あぎゃあああああああああああ!!!! げびょっ! ごえ゛えええ゛えええええ……っ!!!!!」
 唐突に噛まれた敏感になりすぎた肛門から発した鋭すぎる快感に、アリスの脳内はショートし限界を超えていた喉は耐えきれない刺激を逃すには不十分だったか、白目を剥いたアリスの口が閉じて膨らみ、数瞬の後そこから白い吐瀉物が撒き散らされた。パシャパシャと握りしめていた枕周辺にそれは降りかかる。部屋に充満する匂いに新たな香りが混ざり合っていく。
 それでも幼女は、アリスの尻穴を責めるのをやめなかった。
「げぼっ、ごばっ、うぎあぎいい、ぃぃぃぃぃいいいいいっ! あぎゃあああ゛ああ゛あ゛ああああっっ!!!!」
 キリキリと肛門が噛み締められ、アリスはあまりの激感に上半身を必死に暴れさせるも、幼女は決して口を離さなかった。
 その間も肛門は膨らんで必死に腸液を吹き出させようとしているが、噛み潰されてしまっているせいでジュクジュクと尻穴から腸液をにじませることしかできなかった。その逆流した腸液は、アリスの体内へ流れていき、彼女の体内で精製されていた排泄物を腸内へと運び出し始めていた。
 幼女は腸液の味が濃くなったのを感じ取ったのか、ようやく噛み締めていたアリスの肛門を開放した。
 「あ゛……っ」
 尻穴を開放されたアリスは、しばし体を硬直させた後、脱力し、様々な液体や吐瀉物にまみれた枕の上に体を落とした。グチャリと聞くに耐えない音が室内に響いた。
「あ゛……あ゛……」
 ビクッビクッとアリスの体が断続的に震える。その動きに呼応して噛み締められていたアリスの尻穴がパクパクと開閉して腸液を垂れ流し、蟻の戸渡りからぱんつに染み込み、そこの混合液と混ざりあった。
 ジッと幼女は尻山を撫でさすりながら、自身の歯型が付いてぶよぶよになった赤い直腸を覗かせる白くふやけたアリスの肛門を見つめた。
 脱肛しかかったアリスの尻穴から流れ出る腸液は段々と色濃い茶色になりながら匂いを濃くしていった。
 それに従い、奥の方からアリスの排泄物が肛門に向かって来ているのが見えた。
「はぐうっ!?」
 トロトロにとろけたアリスの肛門に幼女が大口を開けてかぶりつく。過敏な尻穴はそれだけでアリスを絶頂に追いやった。
 そして、
「う゛んちっ、でりゅうっ!!」
 アリスが絶叫すると同時に腸液を撒き散らしながら、彼女の肛門はヌルヌルに濡れ光った茶色い固形の排泄物を幼女の口に放出した。
「あ゛あああ゛あああ゛ああああああっ!! いぐうぅうっ! いっぐうううううううっ!!!」
 次々に排泄される自身の糞に赤く腫れた粘膜と白くふやけた肛門括約筋を擦り上げられる刺激でアリスはまた遙か高みへと押し上げられる。原始的な排泄という快感が、快楽で焼き切られた脳をゴミクズのレベルにまで堕とし狂わせる。
 その声を聞きながら幼女は必死に舌と歯を使ってアリスの排泄物を噛み砕き胃に流し込んでいった。
 時折動かす舌が、力を失ったアリスの括約筋に何度も触れその刺激も彼女を悶泣かせるには十分だった。
「い゛や゛ああ゛ああああっ!! うんちっ、しでるのにっなめぢゃあああああああっっ!!!」
 折れてしまいそうなほどに背を仰け反らせ、ぷしゃっと股間からまた失禁をする。アリスはキチガイのように喚き散らし、限界に来ていたはずの体を暴れ回らせる。その振動でアリスのカチューシャが頭から落ち吐瀉物にまみれた枕に落ちてから振動でわずかに弾みヘッドボードと布団の間に転がり落ちたいった。
 べシャッと背を仰け反らせていたアリスががくんと体を揺らめかせてから汚れたベッドの上に倒れた。だが気を失ったわけではなく、未だ排泄を続ける肛門からの原子の快感から逃れようとヘッドボードに右手を伸ばして指をわななかせていた。
「だすげでっ! だすげでええぇええっ!!」
 ガリッと、幼女は排泄のためにこちらに捲れ上がっていたアリスの括約筋を噛み締めた。
 ブツリとアリスの頭の中で何かが切れた。
「……あっ、あっ、あっ、あああああああああああああああああっ!!!」
 アリスは生まれたばかりの子供のように大きな声で泣いた。
 無理やり排泄を止められた肛門はその泣き声に呼応したのか、幼女の噛む力を無理やり押しのけて残りを排泄し始めた。
「ああああぁああぁああんっわああぁあ゛ぁあああんっ!!!!」
 幼児退行したように泣き喚くアリスの排泄はそこから一分だけ続いた。
 ブシュッと最後に液状化したうんちを幼女の口の中にばらまいて、アリスの排泄は終わった。
 それを口に含んで飲み込みながら幼女はアリスの肛門から久しぶりに口を離した。
 口を離されたアリスの肛門は幼女の歯型をつけられ真っ赤に脱肛し、うんちのカスをところどころに付着させ、そこからパシャ、パシャと吹き出る腸液で薄茶色に染め上げられていた。
「……ま゛まぁ……まま゛ぁ……ぐす……」
 クチャクチャとアリスの糞の味を堪能していた幼女の耳に幼子のように母親を呼ぶアリスの声が聞こえた。ぐちゃぐちゃに汚れた枕に顔を埋めて泣きじゃくるアリスの声はとても聞こえづらいものだったが、静かになった室内ではよく響いていた。
「おじり……あづいよぉ……。ありすのおじりこわれだ……ごわれぢゃっだぁ……」
 すすり泣くアリス。そんなアリスを見つめている内に幼女は彼女が排泄したものを全て飲み込んでしまった。
 ふるふると震えるアリスの汚れたお尻の二つの山を幼女は両の手でまた撫で回し始めた。
「もっと出して」
 ポツリと幼女は言う。グニングニンと幼女の手の動きで歪み震える愛らしい人のお尻。汗でぬめるその肌を手のひらいっぱいに堪能しながらクニっとその山を左右に広げる。
「あひっ」
 アリスが恐怖の声を上げる。噛み跡の残る脱肛した尻穴が恐怖と快感で震える。
「もっと気持ちよくしてあげるから」
 尻肉を揉みながら優しく告げて、幼女は瞳を閉じアリスの腫れ上がった尻穴にまた口をつけた。
 ヌチャリと排泄物濡れの尻穴と幼女の唇が卑猥な音を奏でる。
「あっ……あぁ……あん……」
 幼女の優しい責めが始まり、アリスは安心したのか全身を脱力させる。チュピチュピと、慰めるように脱肛した肛門にキスをして唇表面を使ってスリスリと擦り上げる。ぬめる腸液と排泄物の欠片が幼女の赤い唇を茶色く染めていく。
「あん……いやん……やあぁん……」
 アリスは恥じらいのこもった声を上げて緩やかに尻を左右にふる。ペタペタと汗濡れの尻の肉に幼女の両頬が挟まれる。尻の谷間に溜まっていたアリスの汗が幼女の顔に付着する。
 ヌチャヌチャと幼女の耳に尻の汗の音、鼻腔にはアリスの最も恥ずべき尻穴から排泄された腸液やうんちの味と匂い。
 唇で触れるだけだった幼女の口から赤い舌が這い出てきて、アリスの脱肛したアナルをペロペロと舐めだした。茶色く染まった粘膜を舐め赤色に戻し、排泄物の付着した部分には優しく口をつけて吸い上げながらレロレロと舌を這わして舐め落としていく。
「あぁん……気持ち……いぃ……」
 アリスは瞳を閉じて顔を上げてふるふると震える。
 その間も幼女はアリスの肛門を舐め回し続ける。
 締め付ける力を失った括約筋により少しだけ舌先を尖らせるだけで簡単にアリスの肛内に埋没した。
「あん……舌、お尻に入ってる……。気持ちぃよぅ……」
 幼児のような口調でアリスは気持ちよさを口にする。肛門内に潜り込んだ幼女の舌は腫れ上がったアリスの肛門をいたわるように優しく、お尻の中を舐め回した。香ばしい味と生臭い味が混ざりあった複雑な風味であったが、幼女には幸せを感じさせる味だった。
「いい、いぃよぉ……! んっ、んんっ、んうぅう……!」
 再び枕に顔を埋めたアリスが全身に鳥肌を立たせながらいきみ始めた。すると幼女の舌先の向こうで直腸が卑猥に蠢き始め、何か液体をまとった柔らかいものがピトリと触れた。
 アリスの腸内の奥に残っていた宿便が柔らかな刺激によって降りてきたのだった。
「んんんんぅっ。んんんんんんん……でるぅ……」
 幼女の舌先にピトリと触れた宿便は形を変えながら幼女の舌にまとわりついてそのまま彼女の口の中へぼたぼたと落ちていった。それは殆どは幼女の喉から胃へとそのまま落ちていったが、いくつかは粘性をまとった液体となって泥水のような色になったアリスのスカートに垂れて更にどぎつい色へと変えていった。
「んうっ……あはっ……おしり、なめられて……うんちたべられるの……きもちぃよぉ……あん」
 チュポンと幼女がアリスの肛門から口を離す。その口元は自身の唾液とアリスが排泄した色んなものでドロドロになっていた。
「いやぁん……」
 幼女が口を離した瞬間、アリスは悲しそうな声を出して枕に埋めていた顔を後ろに向け、少しだけお尻を突き出した。
「おくち、はなしちゃやぁ……。もっとなめてぇ……。ありすのおしりのあな……あなたのしたでもっといじめてぇ……」
 ふるふると色んな体液で濡れ光る尻を振り、薄皮を剥がされところどころから赤い肉が見える脱肛した肛門を幼女に差し出すアリスの姿。そこに知的で優しい雰囲気を持っていた女性の姿はなかった。
 幼女はぺろりと舌を出し自身の唇を綺麗にすると、もう何度目か分からないアリスの肛門とのキスを再開させた。
「あはっ」
 アリスが喜びの声を上げて力のない両手を何とか後ろに回す。その先には幼女の頭があり、持ってきた両手をそこに乗せて自身の尻にギュッと寄せ付けた。
 一瞬幼女は驚き呻いたが、アリスの尻にがっちりサンドされてる今の状況に悦びを感じ、すぐに舌奉仕を再開させた。
「いっくぅぅぅ……」
 アリスの力ない絶頂報告が異臭の充満する部屋の中で霧散して消えた。
 ピチャピチャと尻穴を舐める音。
 それに感じるアリスの弱々しい嬌声。
 そして時折響くブブッというはしたない音と排泄音。
 部屋の匂いが濃くなる以外変わらないその三つの音は、日が高く昇り落ち、また高く昇っても消えず、いつまでも鳴り続けていた。




 近頃アリスの姿を見ないと魔理沙は雑談の中で霊夢に相談した。
 気になってアリスの家に行ってみたが明かりは付いておらず鍵も掛かっていた。だがどこかにでかけた痕跡は見つからなかった。どういうことだろうと不思議に思ったのだ。
「しばらく留守にしてるだけでしょ。特に異変は感じない」と霊夢は言い、魔理沙も「まあ多分新しい人形の材料でも探しに行ったと思うんだけどさ」とすぐに話題を変えてしまった。
 そのアリスの家の中では今もピチャピチャと卑猥な水音が響いている。
 カビまみれで茸まで生えたベッドの上で、色あせた金髪と白カビの生えた衣類をまとい、干からびた肌を晒したおそらく若いと思われる女性の痩けた尻の谷間で、幼子がひたすら中心のグシャグシャになった尻穴に舌を這わせていた。
 その女性の肢体は殆どが痩せこけて水気を失っているのに、幼子が舐め回しているそこだけは、瑞々しく人の肌の質感を残していた。
 だがそこは度重なる肛虐で膿んで爛れていた。しかし幼子はそれを意に返した様子もなくひたすらに舌を這わせていた。
 幼子が舌を動かすたびにミイラのような女性はぴくんと時折反応を示し口をパクパクと動かす。
 その口は「もっと……」と喋っているように見えた。
 この女性の命がある内に、助けが来れば、どのくらいかかるか分からないがきっとまた元の生活に戻れるだろう。
 だが、彼女に救いが来る可能性は、あまりにも、低い。
これで完結です。お目汚し失礼しました。
鉛具筆文
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