真・東方夜伽話

ベビーシッターの小傘に甘えさせてもらう話

2019/06/28 09:15:12
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ベビーシッターの小傘に甘えさせてもらう話

し~

弟が生まれたことでほったらかしになってしまう形になり、寂しさを抱えていた少年。
その気持ちに気付いたベビーシッターの小傘は、彼の心を埋めようと優しく抱きしてめてきてくれます。
温かくて柔らかくていい匂いのする小傘お姉さん。
その中に包まれるうちに、ついついソコを硬くさせてしまう少年。
そんな彼の股間に手を伸ばしながら、「ママにいっぱい甘えていいんだよ」と小傘は囁きかけていき……

酔った勢いで考えてみた話をざざっと形にしてみました。
普段書かないキャラではありますけれど、イタズラっぽさとお姉さんっぽさをにじませてみたつもりです。
えっちで優しい小傘ママのお話、楽しんでいただければ幸いですっ!

「ほらほらおいでー ママにいっぱい甘えていいんだよ♪」

 そんなことを言いながら、大きく腕を広げて見せてくるベビーシッターのお姉さん。
 その誘いの前で一瞬だけためらいを覚えたけれど、ぼくはたまらずに胸の中へ飛び込んでしまっていた。

「うっ、うああぁぁぁっっ お、お姉さぁんっっ!」
「うんうんよしよし。寂しかったんだねー」

 小さいこどもにかえって母さんに甘えるようにすがりつく。そんなぼくを優しく柔らかく受け止めて、お姉さんが頭を撫でてきてくれる。
 もうそんな年じゃないハズなのに。こんなところを人に見られたら恥ずかしくてたまらないのに。ぼくは誰もいないことをいいことに、その温かい抱擁を心地よく受け止めていた。
 弟ができるまで気付かなかったけれど、ぼくはこんなにも甘えたがりだったのかと思ってしまう。母さんはもちろん、ベビーシッターとしてやってきた妖怪のお姉さんも、みんなずっと弟にかかりきりでぼくはほったらかしにされていた。
 それが悲しくて悔しくて、でも表に出すことなんてできなくて。そんな思いでたまらなくなって部屋に閉じこもっていたのだ今さっき。
 けれど、お姉さんはそんなぼくの気持ちに気付いてくれたらしい。留守にしている母さんに代わって弟を寝かしつけたところで、お姉さんは胸をくしゃくしゃにさせていたぼくに優しく声をかけてきてくれていた。

「大丈夫? 落ち着いてきた?」

 招かれるままにしがみついていたぼくにそっと囁いてくれるお姉さん。その顔を見上げてみるけれど、今にも涙がこぼれてしまいそうになっている。

「……もう少し、このままでいたい」

 このお姉さんは、本来は人を驚かすことを生き甲斐としている妖怪であるらしい。そのせいかいつもならイタズラっぽい雰囲気をまとっていて、「お母さん」らしさはあまり感じることはできないハズなのだけれど。
 それが今ばかりは、なんでも受け止めてくれるような優しさであふれているように思えてしまっていた。

 あったかくて、柔らかくて、それでいい匂いがする……

 そんな感覚でいっぱいに包まれながら、もっとそれを味わおうとしがみついていく。心の中に幸せがにじんできて、僕はうっとりと目を閉じながら深呼吸をしていく。
 けれど……胸の中には甘えたい気持ちとは違うものが湧き上がり始めていた。お姉さんの柔らかさと甘い匂いを感じているうちに、なんだかムズムズとしたものが下半身で疼き出していたのだ。

(あ……っ)

 いけない、と思った。寂しがっているところを慰めてくれているのに、ぼくはなんてことをしているのか。
 身体の一部が熱く硬くなっているのを意識しながら、ソコが触れてしまわないようにと腰を引く。本当なら離れてしまうほうがよかったのかもしれないけれど、もっとお姉さんの柔らかさや匂いを感じていたくてそれができなくなっている。

「ん、どうしたの?」
「……っ!」

 だけど、そんな不自然な動きはすぐに気付かれてしまった。
 お姉さんはクスクスとおかしげな笑いをにじませた声を向けてきたのだ。

「もしかして、始めからそういう目的で抱き着いてきてたの? ママを騙すなんて悪い子なんだからー めっ!」
「ち、ちが…… これは、そのっ」

 小さいこどものイタズラをたしなめるような目と声が向けられる。それに気持ちを焦らせながら、なぜか僕は胸の中でゾクリとした冷たいくすぐったさを感じていく。

「違くないでしょー? ど・う・し・て、ココを硬くさせちゃってるのかなぁ?」
「えっ、えっ…… ま、待って、ソコはっ あ……っ」

 そんなときに、お姉さんは信じられないようなことをした。
 左右で異なる色をした瞳でじっとぼくを見つめながら、ソコで硬くなっているところへ手を伸ばしてきたのだ。

「ママに抱っこしてもらいながらちんちん大きくさせちゃうなんて、悪い子ね」
「ご、ごめんなさいっ でもこれはホントに……ひぅぅっっ!?
 だめっ そんなに触らな……あうぅぅっっ!!」

 服の上から撫でられているだけなのに、てのひらの温かさがじわりとしみこんでくる。その中に包まれて、アソコがますます大きく膨らんできてしまう。
 寂しかったのは本当だったのに。甘えたいのは本心からだったのに。
 だけどこうなってしまっていたら、いやらしい気持ちを持っていたわけじゃないことなんて証明できなくなってしまう。

「し、信じて…… ぼく、ホントにそういう気持ちじゃ……!」

 そんな誤解はしてほしくなかった。僕の寂しさを優しく埋めてくれたお姉さんを裏切ることになる気がするのだ。
 そんなときに——

「なーんてね、ウ・ソ♪ ふふっ、ビックリした?」
「え……」

 唐傘のお姉さんが、イタズラっぽく舌を出して見せた。

「わかってるよ、寂しいっていうのは本当だったってこと。
 でも男の子なんだもん、こんなことしてたら変な気持ちになっちゃうのも仕方ないもんね」
「あ……あ……」

 安心のあまりに力が抜けていく。
 胸の中で熱いものがじわりと広がり、鼻の奥がツンと痛くなる。
 心は見抜かれていた。ぼくのことをなんでも知っているみたいに。
 それはまるで……

「おかあ、さん……」

 視界が霞む。声が震える。
 そして……

「おいで♪ 小傘ママにいっぱい甘えていいんだよ♡」
「ママ……おかあ、さ…… うっ、あぁぁぁぁぁっっ!!」

 ぼくはそう叫びながら、妖怪のお姉さん——小傘ママに強く強くしがみついていってしまった。

「困った大きい赤ちゃんだね♪ おっぱいあげるからもう泣かないの♡」

 小傘ママが服の合わせを緩めて胸元をはだけさせていく。その下からはミルクみたいな甘い匂いと一緒に、白くて丸い膨らみがこぼれ出していく。
 白い水玉模様のついた水色の下着がずらされる。桜色をしたさきっぽのところが口のそばに差し出されてくる。

「ママの、おっぱい…… あ、あぁぁぁ…… ママぁ」

 小さいこどもどころか、赤ん坊になってしまったような気分だった。うながされるに従って優しいママのおっぱいに夢中で吸い付いていく。

「よしよしいい子いい子♪ ナデナデしてあげるから安心してちゅうちゅうするんだよぉ♡」

 そうしているうちに、熱くなっているアソコが撫で回されていた。
優しく、ゆっくりと、てのひらいっぱいを使ってソコをまさぐる手。それはやがて僕の服を脱がしていき、そして直接ソレを触り始めていく。

「あ……待って、そんなっ」
「ビクビク震えてどうしちゃったの? ほら、これで寂しくないね♡」

 する……っ♡ すりゅっ、しゅる……っ♡

 その白くて細い手は、とても温かくて柔らかかった。そんな手で触られていると、小傘ママの体温がおちんちんの芯までしみ込んでくるみたいだ。

「あっ、う、あぁぁ……っ ママの手、気持ちいっ もっと、もっとぉ……」

 ヒザがガクガクする。背筋がビリビリする。
 腰の奥で甘くて熱いものが沸騰していて、おちんちんの先からなにかがトロトロとこぼれ出している。

「立ってるの、疲れちゃった? じゃあもうねんねしちゃおっか♡」

 囁きかけられた言葉に従い、身体を横たえる。そして膝枕の形でおっぱいを吸わせてもらう。
 もちろん、震えるアソコは撫でてもらっているままだ。ぼくは、柔らかく握ってもらったおちんちんを上下に優しくこすってもらいながら、初めて味わう感覚に身をくねらせていく。

「ママ、ママぁ…… おっぱい、おいしいよぉ…… あっ、うぅぅっ」

 いくらそこを吸ってもなにも出てこないけれど、甘いなにかがしみ出てきている気がする。それはぼくのこころをトロトロにとろけさせ、すがりつきたい思いをますます大きくさせていく。
 頭が幸せでいっぱいになっている。身体の奥がむず痒さでいっぱいになっている。
 きゅうっと力がこもる下半身。そこから押し出されて、アソコの先からあふれていく妖しい粘液。
 そのなにもかもは初めて感じるものだったけれど、小傘ママにそうしてもらっているなら安心だという気持ちがぼくを包んでいた。

「ん……おつゆトロトロさせておねだりしてるね♡
 ちょっと待っててね。ちんちんむきむきして、中身もちゃんとナデナデしてあげるから♡♡」

 そこへ囁きかけられたのは、どんな意味のものだったんだろう。
 小傘ママはどこまでも優しい声をかけながら、そこの先っぽをつまみ挟んでいく。

「ぬるぬるでいっぱいだから、すぐにむけちゃいそうだね♡」
「ママ……なにをするの?」

 それは、あっという間のことだった。小傘ママはソコをつまんだ指を引き下ろしていき、皮をめくり始めていったのだ。

「あっ ま、待って、そんなことされたらっ あ……っ!」

 つるん……っ♡

 その中から、ピンク色をした粘膜がむき出しにされていった。
 皮に守られていた中身は冷たい空気の中にさらけ出され、心細そうに震えていた。

「ふふっ、可愛い中身が出てきたね♡ こっちもたくさんナデナデしてあげる♡
 ちんちんの中身も、いっぱい可愛がってあげるからねぇ♡♡」
「あっ、うああぁぁぁぁっっ!? ママっ、だめ! それ、だめぇぇっ!!」

 あふれていたぬるぬるにまみれた粘膜。触られることに慣れていないその部分が指先で撫で回されて、思わずぼくは悲鳴を上げてしまう。

「ほらぁ、そんなに大きい声出したら弟くんが起きちゃうでしょ?
 おっぱい吸わせてあげるから我慢しようね♡」
「んむっっ!? む、ぐ……ふぐぅぅっ!!」

 その口元が、白い膨らみで無理矢理に塞がれていく。そうして押し付けられるままに、ぼくは夢中になってママのおっぱいに吸い付いていく。

「ふふっ、ママのおっぱいおいしいね♡ ちんちんもナデナデしてもらえて気持ちいいね♡
 大丈夫だよ、みんなママがしてあげるから。頭の中カラッポにして、赤ちゃんになっちゃおうねぇ♡♡」

 くりっ、くにゅっ♡ ぬりゅ、くちゅっ、にゅるるぅぅっ♡♡

 両手がアソコを温かく包んでいた。片方の手はおちんちんを上下にこすり、逆の手は指を先っぽへ絡みつかせていた。

「んうっ、むぐ……っ ぷはっ あ、あぁぁっ……
 ママ、きもちいいよぉ…… あたまのなか、しあわしぇだよぉっ
 すき、しゆきっ ママ、だいしゅきぃ……」

 言われる通り、頭の中がカラッポになっていく。ふにゃふにゃにとろけてしまって、甘えすがることしか考えられなくなっていく。
 跳ね上がる下半身。震える背筋。
 腰の奥で沸騰しているものが大きくなり、それが今にも爆発してしまいそうになっていく。

「あっ、あぁぁぁぁぁ…… なにこれ、なにこれぇっ
 ママ、なにかきちゃうよぉ おちんちんが、バクハツしちゃうぅぅっ!
 あっ、あっ……う、あぁぁぁぁぁ……」

そんな、初めての感覚が怖かった。

「大丈夫だよぉ、怖がらなくても♡ このまま、ママのおてての中でぴゅるぴゅるさせてみよ?
 見ててあげるから、上手にぴゅっぴゅできるかやってみようね♡
 ほら……ね? ぴゅっぴゅって、ぴゅるぴゅるーって、できるかなぁ♡♡」

 けれどそれも、小傘ママの声が優しくぬぐい取ってくれていた。

「ぴゅるぴゅる……ママのてのなかで…… あっ、うぅぅっ!」

 そしてその安心感の中で、もう一度おっぱいに吸い付いていったところで……

「ママ、でちゃう! きちゃうよぉ! おちんちんから、なにか……
 ぼく、ぼく…… うっ、あっ、あああぁぁぁぁぁぁぁ……っっ!!」

 びゅくんっ! びゅくるるるるっっ!!
 びゅるっ! ぶびゅるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅ……っっ!!

 ぼくはこみ上げてくる衝動のまま、おちんちんから何かを思い切り噴き出していってしまった。

「うんうん、上手にできたねー♡ このままもう少しがんばろっか♡♡」

 ソコを握る手が、なにかを搾るように上下し続けていく。それに従って二回三回と白いねばねばが噴き出していき、小傘ママは逆の手でそれを受け止めていく。
 やがて勢いを失っていき、おさまっていく白い爆発。その頃には小傘ママの手はぼくの体液ですっかりドロドロに汚れてしまっていた。

「う、あ…… 今の、なんだったの……? おちんちんから、白いのがびゅーって……」

 申し訳のなさを感じながら、見たことも聞いたこともないような白い爆発に不安を覚えていく。

「ふふっ、初めてでビックリしちゃったね♡
 でも大丈夫だよ。今のは、心と身体が幸せでいっぱいになるとあふれちゃうものなんだから」
「幸せで、いっぱいになると……」
「そうだよ。おっぱいちゅうちゅうして、ちんちんナデナデしてもらって、嬉しくてたまらなくなっちゃった証拠なんだよぉ♡」

 けれど、その不安はすぐに安心に変わっていく。
 大好きな小傘ママの優しい声が、心にじんわりとしみ込んでいく。

「あ、あぁぁぁ ママぁ……っ」

 なにかを探し求めるようにさまよう手。それをしっかりと受けとめて、きゅっと握りしめてくれる小傘ママ。
 その柔らかさと温かさを心地よく感じながら、僕は胸の中を幸せな気持ちであふれさせていく。

「どうしたの? もっとおっぱい欲しいの?」
「う、うん…… ママ……」

 そして、目の前に差し出される胸の先っぽ。
 そこへちゅうちゅうと音を立てて吸い付いていくたびに、ぼくの心は二度と元に戻れないくらいに幼くかえっていくのだった……



 それからのことはよく憶えていない。ぼくは言われるままうながされるままでいるうちに、小傘ママに跨られる形になっていた。

「あ、は……っ♡ おちんちん、おまんこの中でナデナデされて悦んでるよぉ♡♡」

 ずちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぐぢゅ、ぷちゅ、ずちゅんっっ♡♡

「あっ、きもちいっ おちんちん、ぎもぢいぉっ
 ママっ、また出ちゃう…… 幸せすぎて、またおちんちんぴゅっぴゅしちゃうよぉっ!」

 おちんちんが、ママのアソコにずっぽりと奥まで咥え込まれている。その中はとても熱くてぬるぬるしていて、少し動かれるだけでとけてしまいそうだ。
 さっきの白いねばねばを搾り出そうとするようにキツく締まる入り口。
 本当に撫でてきてくれるようにピッタリと張り付いてくる粘膜。
 一番奥では、まるで生き物の口みたいなものが僕の先っぽにちゅうちゅうと吸い付いてきている。

「んっ、はぁんっ♡ いいよ、もう一回ぴゅるぴゅるしちゃお♡
 さっきみたいに上手に出せるかなぁ? ママの子宮に、白いねばねばをごくごくさせてあげちゃおうねぇ♡♡」

 ぱちゅっ、ぷちゅんっ♡ たちゅ、ずぷっ、ぬぢゅんっっ♡♡

 僕の胸に手をついて激しく腰を上下させる。つながったところから水音が弾け、ぬるぬるしたものが押し出されていく。
 頭の中で、白い閃光が爆ぜていた。そのたびに、糸がパチンプチンと切れていく感覚が疾っていく。
 もう何も考えられない。気持ちいいことしか考えられない。
 いつの間にかぼくは、小傘ママに合わせて腰を動かしていた。言われる通りにお腹の中へ白いものを注ぎ込もうと、おちんちんを深く突き込んでいた。
 そして……

「あ、あぁぁぁ…… ママ、もうでるっ でちゃうよぉっ!
 しろいねばねば、ぴゅるぴゅるしちゃうぅぅぅぅっっ!!」
「いいよっ、きて♡ ぜんぶごくごくしてあげるから、いっぱいいっぱい出しちゃおうね♡ ほら、ぴゅっぴゅって♡ びゅーびゅーって♡♡」
「あっあっ、あぁぁぁ…… ママ、ママっ!
 すきっ、しゅき……だいしゅきぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!」

 どくんっ、びゅくるるるるっっ!!
 びゅくんっ、ぶびゅるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅ……っっ!!

 二回目の爆発は、さっきよりも激しく大きかった。
 ぼくは、身体の中で沸騰しているものすべてを注ぎ込むように、ありったけの白いものを勢いよく噴き出していくのだった。

「あ、は……っ♡ 熱いのが、子宮に吹きかかってきてるぅ……♡♡」

 まるで最後の一滴までをも吸い出そうとするように締め付けてくる小傘ママ。それに求められるまま、ぼくは夢心地のまま白いものを注ぎ込み続けていく。
 その感覚はもとても幸せで、もう小傘ママさえいてくれればどうでもいいと思えてしまうくらいだった。

「う、あっ…… ママ、好き……」
「まだ出せるよね♡ もっとだせるよね♡ ママのお腹、たぷたぷになるまでごくごくさせてほしいな♡♡」

 腰を突き出してぼくを深くまで咥え込んでいる小傘ママ。その胎内はきゅうきゅうと甘い収縮を繰り返していく。
 そんな妖しい抱擁は、ぼくから理性も心も魂も、なにもかもを吸い上げていくようかのようだった……

コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
俺も小傘に絞られたい…