真・東方夜伽話

アリスと幼女2(スカトロ注意)

2019/06/24 02:08:30
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アリスと幼女2(スカトロ注意)

鉛具筆文

スカトロ描写が相変わらずありますので、苦手な方は申し訳ありません。お戻りください。

 夜の森にぽつんとある一つの家。
 そこにはアリスと名もなき幼女が住んでいた。
 家の中は明かりが落とされ、ダブルベッドの上で中腰になったアリスがヘッドボードに手を置いて何かに耐えるように震えていた。
「あっ……あっ……だめ……」
 甘い響きをまとった声を絞り出してアリスはぽろりと涙をこぼす。そんなアリスの青のスカートを後ろから見ると、そこには白いワンピースと幼い女の子の足が出ていた。そんなスカートの中からはぴちゃぴちゃという水音が発せられ、時折何かをすするような音がすると、アリスはビクンと声をつまらせ喘いだ。
「っぁ……あっ……ああっ!」
 ブルブルとアリスの体が震え、プシッという音が暗い室内に響く。その音の少し後、スカートの中からアンモニアの匂いが漂い始め、その匂いが、イッたばかりのアリスの鼻孔をくすぐると、彼女の顔はまたほんのりと赤く染まった。
 そんなアリスのスカートの中では、彼女の水玉ぱんつに包まれた女性らしいふっくらとしたお尻を顔に載せた幼女が一心不乱にその下着に覆われた双臀の真ん中に息づく窄まりに舌を這わせ続けていた。
 舌で全てを感じたいのか、幼女は目を閉じてアリスの尻穴の皺を下着越しに舐め回している。アリスが腰を浮かしたりしないように両の手を自らの頭上側に掲げ、そこから彼女の鼠径部から太ももの方へ伸ばして無理やり足を開かせて、腰に腕を回してガッチリと掴んでいる。ヘッドボードを掴んでいるとはいえ今の体勢の都合上、アリスの体重は幼女の顔に結構な重さをかけているはずだが、彼女に苦しんでいる様子はない。それどころか自身の顔がアリスの尻に埋もれていることに幸せを感じているように見えた。
 幼女の頭はアリスの股間のほぼ真下にあり、先ほどアリスが軽イキした際に失禁して出た尿は下着からにじみ出て彼女の髪の毛にパラパラと降り注ぎ、自身の汗とアリスの匂いがこもったスカート内の匂いと混ざり合い、とてつもない淫靡な匂いとなっていた。その匂いに興奮したのか、幼女の舌使いはより激しいものになっていた。
「あふっ、あひっ、あっあっ、おし……お尻、がっ」
 アリスが体をギュッと強張らせてヘッドボードに頭を付けた。それによりアリスの腰は少しばかり幼女の方へと体重をかけ、双臀の谷間に幼女の顔はより埋もれた。
 幼女はぱんつに浮き出たアリスの肛門の皺を舌の腹全体で舐め上げた。皺の一本一本に舌を這わせ、凹凸の感触をじっくり楽しみ、それから皺の間に舌を潜り込ませて僅かな隙間をコリコリと弄ぶ。
 一舐めするごとにアリスのお尻の穴が怯えたようにキュッと窄まる。それが幼女の唾液で濡れて密着した下着を引き込んで、放射状の線をより深く浮き立たせる。そんな肛門に幼女は唇を付けて吸い上げると、アリスは嬌声と共にビクンと体をのけぞらせ、尻穴をキュウっと強く窄めた。
「ひやあんっ! す、吸っちゃ……あっ!」
 チュルチュルと下着に染み込んだ自身の唾液とアリスの尻穴から分泌された腸液と汗を吸い上げて、少し間を置いてから口を離すと、一瞬だけお尻から離れた濡れパンツが、引くつく尻穴に再びくっつく。するとアリスの窄まりは、離れて冷えたその下着に驚いて、また同じように下着を巻き込んで放射状の線を作る。そこに再び幼女の舌が這い回り、アリスを悶え泣かせる。
 幼女は飽きること無くアリスの尻穴を舐めまくった。
 幼女がアリスのアナルを舐めだしてから既に二時間は経っていた。幼女のこの異常とも言える尻穴への執着により、アリスの固く閉まっていた窄まりは、じわりじわりと柔らかくなっていき、キスをせがむ唇のように盛り上がってきていた。
 幼女はそれに応えるように、舐め上げる傍らにその僅かに盛り上がった肛門に激しくキスの雨を振らせた。チュパチュパとアリスの肛門と幼女の唇が触れ合って水音を響かせる。排泄するための穴と食事をする口が、貪るようなキスを繰り返している。
 その異常な行為にアリスは顔をヘッドボードにつけたまま喘ぎ続ける。その赤く染まった顔には涙が浮かび、口元からは唾液を垂らしていた。
「あうっ、ひぐっ、また……イッ……くぅぅぅぅっ……!」
 ギュウっとヘッドボードを掴む手に力が入る。体もブルブル震わせ、またぱんつから尿がにじみ出て幼女の頭を汚した。
 唇に密着していた尻穴もギュッと窄まったが、散々に幼女にほぐされていたのですぐにその菊の花をほころばせ中心から腸液という蜜をにじませながらクウっと盛り上がって幼女の口へと突き出された。
 そんな窄まりに突然、幼女は優しく歯を立てた。
「ひぐうっ!?」
 幼女の甘噛にアリスは悲鳴を上げて顔を上げ、目を白黒させた。イッたばかりで敏感になった尻穴はビクビクと震えて幼女の歯から逃れようとしていたが、幼女は決して離さず、より強くその肛門を噛み締めた。更には噛み締めた状態のまま唇を尖らせてアリスの肛門の先に密着させると、そのままチュルチュルと噛み締められてジュクジュクと尻穴からにじみ出ていた腸液までもすすり始めた。脳天をぶん殴られたかのような快感がアリスに炸裂した。
「いや゛ああ゛あああ!! 放して! はなじてぇえええ!!」
 アリスは絶叫してヘッドボードに置いていた手を自身の顔にやり爪を立てながら必死に腰をくねらせ尻を振った。だが幼女はがっちりアリスの腰を掴んで離さない。アリスの全体重が顔にかかっているのも構わず、更に噛みしめる力を強め肛門を吸った。
「噛んっ、じゃっ! やっ、吸っちゃぁ! やっ、やあああああああああっ!!」
 顔にやっていた手を腕に回し掻きむしりながらアリスは絶叫して体を暴れさせた。ガンガンとヘッドボードを蹴り上げ首を激しく左右に振って金切り声で叫びまくる。あまりの激感に股間からは尿だけでなく白く濁った汁や透明な蜜まで吹き出しながら自身の下着を存分に汚していった。
 しかし幼女はアリスが暴れれば暴れるほどに肛門をなぶる力を強めていった。
「あ゛っ!!!!!!!」
 突然捻り潰されたカエルのような声を上げてビクン、と散々に暴れていたアリスの体が限界まで仰け反って固まった。瞬間、ブワッとアリスの全身から汗が吹き出し、全体重が幼女の顔にかかったまま、股間からチョロチョロと様々な体液が吸水機能を失った下着からとめどなくにじみ出て幼女の髪に降り注いだ。そして噛み締められた肛門からも同じく腸液がサラサラと分泌されてジュルジュルと幼女に啜られていた。
 やがて、ようやく幼女はアリスの肛門から口を離した。チュポンと小気味良い音を立てて久方ぶりにアリスの尻穴は幼女の唇とのキスをやめることができた。
「あ゛ぎっ」
 開放された瞬間、アリスは濁った声を上げて幼女の顔の上から崩れ落ちた。ガクガクと体を痙攣させ、時折ビクンと体を跳ねさせた。そのたびにアリスの服に染み込んだ彼女の汗の匂いが部屋に吹き出し、酸っぱい匂いが充満していく。
 そんな部屋の中で幼女はムクリとベッドから起き上がり横に倒れたアリスの方を見た。
 白目を剥いて泡を吹くアリス。そんな彼女のスカートは捲れ、すっかり体液を吸って透けた水玉ぱんつを覗かせていた。
 幼女はのそのそとベッドの上を這ってアリスに近づくとペロリと彼女のスカートを捲りあげた。尻部分が薄茶色に染まり、尻穴部分がすっかり皺々になったぱんつの向こうで、アリスの尻穴がひくひく震えながら開閉を繰り返していた。
「あ゛……あ゛……」
 アリスは濁った喘ぎ声を上げながらビクビクと体を震わせる。その喘ぎ声とともに、徐々に彼女の尻穴の開閉が少しづつ早くなっているのに幼女は気づいた。
 幼女はそっとアリスのぱんつのゴム紐に両手をかけると、スルスルとそれを彼女の下尻まで下ろすと、彼女の尻の側で横になった。
 汗に濡れて光るアリスの可愛らしい尻山は下ろされたパンツのゴムに締め付けられて若干上を向いていた。そんな尻山の谷間でうっすら開いてひくつく肛門の奥から何かが少しづつ降りてきているのが見えた。
 散々に幼女の舌にねぶり回され、薄皮が剥けるくらいにふやけて白くなった肛門の奥にちらちら見える茶色い物体。
 度重なる刺激により抑える力を失った腸が送り出したアリスの排泄物。
 ゴクリと幼女は唾を飲み込んだあと、チラリとアリスの方へ視線を向ける。
 未だ断続的に声を上げるものの、意識は戻っていないようだった。
 再び幼女の視線はアリスの肛門に戻った。
 アリスの排泄物が外に近づくに連れて、肛門からは分泌された腸液がとめどなく流れて重力に従って右の尻山を通ってベッドの白いシーツを茶色く汚していった。
 幼女はアリスの二つの尻山に手を添えた。汗でヌルヌルしていたが、元の肌のきめ細かさやお尻のいつまでも触っていたいと思える柔らかな弾力はそのままであった。
 プシュッとアリスの肛門が腸液を吹いた。排泄物が近付いてきてるからというのもあるが、幼女が尻に触れただけで快感が走ってしまったようだった。
 幼女はお尻を摩りながら、そっと唇を薄茶色に汚れたアリスの肛門に触れさせた。ほのかな香ばしい味が幼女の口内に広がった。それとほぼ同時に、アリスの水気の多い便は肛門の出口へと到着した。
 ぽひゅっと音を立てて、アリスの肛門から大便がとろとろと溢れ出してきた。締め付ける力を失った括約筋がいやらしくうごめいて排泄物を外へ押し出していく。白くふやけていた肛門はたちまち茶色く汚れていった。
 そんなアリスのお尻の穴に、幼女は口をつけて、排泄物を啜っていった。最早液状に近いその便を幼女は瞳を閉じて味わうように口に含み嚥下していく。口の端からわずかに茶色い液体が垂れてベッドにシミを作っていく。しかし殆どは幼女がジュルジュルと啜っている。
「んっ…んぅっ……んっ……んんっ……」
 気を失ったままのアリスが無意識の内にいきんで腹の中にある大便を幼女の口へ排泄していた。犯し尽くされた故、仕方ないとはいえ、この歳で寝グソをしてしまったとアリスが知ったら、どんな表情をするのだろうか。
 二日前、初めてアリスのお尻を欲望に任せて犯し尽くして脱糞させて絶頂に追いやった日、幼女は彼女に対する申し訳無さで事が終わった後、ふらりと家から飛び出していた。
 一週間、甲斐甲斐しく世話をしてくれたアリスを好きになってしまっていた幼女は自らの中に湧き出す欲望を抑えきれなくなって、アリスをベッドに誘い、彼女の肛門を貪り、排泄物を味わった。
 そして満足するまで彼女の排泄後の尻穴を舐め回した後、愛しさのあまり彼女の唇も奪おうと思った。
 だがその直前で自身の口元や服を見て、常軌を逸した事をしていると再認識した。
 こういうのが好きになってしまったのはいつからか。幼女には分からない。
 だが可愛らしいアリスの顔を快楽で醜く歪めてしまった自分が嫌になって、何より彼女に申し訳なくて、幼女はあの後家を飛び出した。
 そして一日、一人で森を彷徨った。
 もう死んでやろうかと思った二日目の朝。
 木陰でぼんやりしながら味の無くなったアリスのぱんつを噛み締めていると、
「見つけた」
 唐突に一体の人形が幼女の前に現れた。その人形に結び付けられた紐の先を見ると無数の紐を指から伸ばしたアリスが心配そうな顔で幼女を見ていた。
 幼女はどんな顔をして良いか分からなかったが、アリスは簡潔に、
「帰りましょ?」
 とだけ言って、幼女の手を掴んだ。
 怒られる、もしくは殺されると思っていた幼女は驚いてアリスを見上げると、彼女は笑顔で幼女を見返していた。
 家に帰った後、アリスは照れた顔で幼女の口元へ手を出した。
「えと、ぱんつ……返して」
 幼女は慌てて口から噛み締めていたぱんつを取り出した。
「……えっち」
 アリスは赤面しながら人形にそれを洗濯場へ持っていく操作をしながらポツリと呟いた。
 だがその後は変わらぬ態度で接してくれた。
 そしてその日の夜、つまり今日、夕食を終え談笑していたアリスは不意に真っ赤な顔で幼女に尋ねた。
「あのね……正直あの時のこと思い出して恥ずかしいからあんまり聞きたくないんだけど……。あなた、私のお尻……えと、舐めるの好きなの?」
 さっと幼女は目を伏せた。申し訳無さでいっぱいになったからだった。慌ててアリスは手を振った。
「いや、あのね、怒ってるわけじゃないの。ただ、えっと、もしあなたがそういうことをしたいんだったら、ね? それであなたが満たされるなら、付き合ってあげても、いいかなって」
 幼女は驚いて顔を上げた。アリスが恥ずかしそうな笑みを浮かべて右手の人差指で頬をかいていた。
「ただ、できるなら、あのぉ……う、うんち漏らしちゃうくらいされちゃうのはちょっと流石に恥ずかしすぎるから……あぁ、でも、そっか……」
 アリスは少し顔をうつむかせて、上目遣いに幼女を見た。
「えっと、あの、さ。あなた、わ、私の……う、うんち……食べたい……の?」
 幼女は少し悩んだ後、コクリと頷いた。
「そっ……かぁ……」
 アリスは色んな感情が入り混じったような声を出した。だがその声に幼女に対する拒絶はなかった。
 それが幼女にはとても嬉しかった。
 その後少し経ってから二人はベッドに行き、行為を始めた。
 顔の上に座ってお尻を口に乗せて欲しいという幼女の要望にアリスは赤面したが、頼まれるままに彼女の顔に座った。もちろん体重をかけすぎないようにヘッドボードに手を置いて、かかる負担を軽減させた。アリスの尻肉に顔を挟まれた幼女は、幸福感に包まれながら口元にある肛門に舌を伸ばしていた。
 そして今、またアリスを気絶に追いやり、挙げ句脱糞までさせてしまっているという二日前と同じことをしてしまっている。
 アリスの肛門からうんちをすすりながら幼女は心の中で謝り、目を覚ましてくれたらもう一度謝ろうと思った。
 そう考えられることが幼女には嬉しかった。
 この人は私のことを受け入れてくれた。私のために体を預けてくれた。
 好き。
 大好き。
 だから、もっと気持ちよくしてあげたい。
 チュルッと最後の水便を吸い取って嚥下した幼女は、ふやけて白く、だが噛み啜られてうっすら赤く腫れ、そして今の排泄でところどころ茶色く汚れたアリスの尻穴をペロペロと舐めだした。
「あ……あっ……ああっ……」
 脱糞を終えてブルリと体を震わせて、段々と落ち着いてきていたアリスの声音がまた甘く染まっていく。
 もっといっぱいイカせてあげないと。
 幼女はそう考えながらアリスのお尻の穴を舐め回しながら表面についていたうんちのカスを舐め取っていった。
 もっといっぱい気持ちよくしてあげなきゃ。
 大体綺麗に舐め回した後、幼女は舌先を尖らせ、アリスの尻の中に舌をゆっくりと潜り込ませていった。
「あひっ」
 アリスの手足がピンと伸ばされる。もうすぐ意識は戻るだろう。
 だがいっそ意識は戻らないほうがアリスにとっては幸福だったかもしれない。
 幼女は間違いなくアリスに感謝している。
 だが、幼女は相手を快楽地獄に堕とす以外に、感謝の気持ちを示すやり方を知らなかった。
 幼女を受け入れてしまった以上、アリスにはもう、救われる日は来ない。
 もう後悔しても、遅いのだ。
コメント




1.mku削除
ああっ、もう読んでる間に括約筋がずんってなって降りてきてしまいました。
いやこれこそがアリスにとって救いなのでは……!