真・東方夜伽話

サキュバス気質なスターサファイアに搾り尽くされる話

2019/05/12 00:14:54
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サキュバス気質なスターサファイアに搾り尽くされる話

し~

淫紋のあるキャラを書いてみたいと思って作ったお話です。

色んな男子を誘惑して遊び回っていると噂されているスター。
そんな彼女とふたりきりになってしまったことでソワソワしていた少年。
それを気付かれてしまい、少年はスターから悪戯っぽく「私とシたい?」とにじり寄られてしまいます。
いけないと思いつつも期待を抱いてしまい、流されるままに懇願してしまう少年。
やがて彼女がスカートをたくし上げていくと、その下腹部にはなまめかしくも禍々しい紋様が浮かんでいて……

コメント返しはしていませんが、いただいている感想はありがたく読ませていただいています。
これを励みに今後も書いていこうと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたしますっ

「ねえ、どうしたの? さっきから私のこと気にしてるみたいだけど」
「え……っ」

 いつのまにか彼女とふたりきりになっていた寺子屋の図書室で。
 僕は、不意に投げかけられた言葉に胸をドキリとさせてしまっていた。

「き、気にしてなんて……僕、そんなこと」
「誤魔化そうとしたってだーめ♪ 何度も私のこと見てたの、知ってるんだから」

 クスっと笑いつつ、その妖精少女が艶やかな長い黒髪をかき上げながら歩み寄ってくる。それから彼女は隣の席に腰をおろし、目鼻だちの整った端正な顔にニコリと微笑みを浮かべて目を覗き込んでくる。
 パッチリとしていながらも、どこかトロンとした印象を与えさせる目じりの下がった目元。そこから向けられてくる眼差しは心の中を見透かしてくるみたいだ。

「う、うぅ……ごめんなさい」

 たまらなくなってしまい、頭を下げる。言われる通り、彼女のことをチラリチラリと気にしていたのは本当のことだった。だからそれを誤魔化すことなんてとてもできないと思ったのだ。

「……で? 私のなにが気になってたのかしら?」
「そ、それは……」

 とはいえ、重ねて問いかけられてきたことには答えることができなかった。
 この大人びた妖精少女の名はスターサファイア。ときどき寺子屋にやってきて一緒に授業を受けることがある少女なのだが、彼女にはとある噂がつきまとっていた。
 ――何人もの男子を誘惑して遊びまわっている……
 その「遊んでいる」という言葉の意味は僕だって解る。そんな話がウソなのか本当なのかは判らないけれど、噂になるくらいなんだからそれに近いことをしているんだろう。
 美人で頭がよくてイタズラ好きな、いかがわしい噂を持っている妖精少女。
 そんな彼女が近くにいることでソワソワした気持ちになっていた……だなんて、そんなこと当の本人の前で言えるわけがなかった。

「あの、えっと……いつもは別の子がいるハズなのに、どうしたのかなって」

 それを言わずに済ませられないかと取り繕ってみる。自分で言うのもなんだけど、こんな状況でよくこんなうまい言葉が出てきたものだと思う。
 心を見透かされてしまいそうな目で見つめられて。爽やかで柔らかい香水の匂いを感じる中で。それのせいですっかり胸が高鳴ってしまっていて、頭がほとんど回らなくなっていたところだったのだ。

「ああ、貸し出し受付係のこと? いつもの子に頼まれちゃったのよ、今日だけ代わってほしいって」
「そ、そうなんだ……」

 仕方なさそうに軽いため息をつき、スターが長い脚を組んでみせていく。
 その拍子にスカートの裾からすべらかそうな太ももが覗き、思わずそれを盗み見てしまう。

「じゃ、じゃあ僕もう帰るから……」

 見た目の年齢は僕と同じくらいなのに、どうしてこの少女はこんなにも色っぽいんだろう。
 そう思いつつ、慌てて視線を戻しながらいそいそと席を立つ。せっかくどうにか誤魔化すことができたのだ。ボロを出してしまわない内に逃げてしまおうと思っていた。

「でも、それだけじゃないよね。私のこと見てた理由」
「……っっ!!」

 けれど……それは許してもらえなかった。
 星の光の妖精少女は、流れるような動作で僕の両肩を抑え込んできたのである。

「ふふっ、残念でした♪ 誤魔化せると思った?」
「う……あ、あ……」

 ニコリとしながらも有無を言わさない目が正面から迫ってくる。
 サラサラとした長い髪が彼女の肩から流れ落ち、僕の頬を撫でていく。
 逃げられない。やっぱり見透かされている……
 彼女の髪からいっぱいにあふれてくる花のような匂いの中で、僕は冷たい手で心を掴まれたような気持ちを覚えていた。

「私、知ってるんだよね。男の子たちが私のこと噂してること」
「う、噂って……なんのこと?」
「とぼけてもダメよ♪ 私が色んな男の子たちとえっちして遊んでる……なんて噂をみんながしてること、ちゃ~んと知ってるんだから。
 おかげで大迷惑してるのよ? 慧音先生には呼び出されるし、人間の女の子たちからは変な目向けられるし」
「あ、う……そ、それは……」

 言葉とは裏腹に、あまり本気で困ってなどいないように笑うスター。そうしながら囁きかけてくるたびに、彼女の吐息がこそばゆく口元に吹きかかってくる。

「あなたも気にしてたんでしょ、その噂。だから私のことをこっそり見てた」
「さ、さぁ…… 僕、よくわからないし」
「噂が本当だったら、僕もえっちなことしてほしいな……とか思ってたんでしょ」
「そ、そんなこと思ってないよっ!
 ぼ、僕はただ……本当にそんなことしてるのかなって、そう思ってただけで」

 緊張が高まり、今にも心臓がバクハツしてしまいそうなくらいに鼓動が早くなる。畳みかけるように追及してくるスターの言葉を、息苦しさを覚えながら否定していく。
 そこについてだけはウソや誤魔化しは無かった。噂が気になっていたのは確かだけど、そんないけないことをしたいだなんて少しも思っていなかったのだ。

「でも、もしその噂は本当だよって言ったら……どうする?」
「えっ……」

 そんなときに、くすっと少女が意味ありげな笑みを見せた。

「まったくもう、秘密にしてねって言っておいたのにどこから話がもれちゃったのかしら」
「あ、あの……?」

 それは冗談なのか、はたまた本当なのか。
 涼しげな顔で笑う少女の表情からは、それを見分けることができない。

「でも仕方ないのかなぁ。数えきれないくらいの子と遊んできたわけだし」
「えっと、あの……それじゃあ本当に?」

 いつもの澄まし顔を見せていたスターが、その目をなまめかしく細めていく。
 そうしながら彼女はゆらりと手を持ち上げて、僕の胸板に指を這わせ始めていく。

「ねぇ…… えっち、したい?」
「なっ、ななななな……っ!?」

 細く白い指先が、遊ぶように胸の上を舞い踊っていく。
 服の上から触られているハズなのに、その指先からは甘い痺れがチリチリと肌に刻み込まれてくる。

「興味無いわけじゃないんでしょ?」
「それはっ、そうだけど…… でもっ」

 視線がチラリと彼女の身体に向いてしまう。
 なだらかでいながらも確かな存在感を示している胸元へ意識が引き寄せられていく。

「女の子の身体、触ってみたいでしょ」
「………」

 ゴクリと喉が鳴った。
 視線を戻すとそこにはスターの目が待ち構えていて、心までもが射抜かれてしまう。

「いいよ、触らせてあげる♡」
「うっ、わわわわわわっ!? あのっ、ちょっ……ええぇぇぇっっ!?」

 ふにゅっ♡

 手が取られ、その膨らみの上へと押し当てられていった。

「ね、どうする? あなたがしたいっていうなら、えっちしてあげてもいいんだけどな♡」
「あ、いや…… でも、その、あのっ……!」

 ふに……っ ふにゅっ……♡

 ふわふわとした白い太ももが脚にすりつけられてくる。

 くりっ…… かりっ……♡

 胸をくすぐる指先が、ことさらゆっくりとした動きで下へおりていく。

「いいじゃない、難しいことなんて考えなくても。私と一緒に気持ちいいことしちゃお♡」
「い、一緒に、気持ちいいことっ…… あううぅぅぅぅっっ!!」

 くにっ♡

 恥ずかしいところが軽く小突かれていった。
 それは一瞬だけのことだったのに、まるで全身に甘い電流が疾り抜けていったみたいだった。

「ね……どうしてほしいか言ってほしいな♡」
「う、うぅぅ…… い、言わなきゃ、ダメなの……?」
「だって、無理矢理するみたいなのはイヤだもん。
お願いされたからするだけ。私が迫ったわけじゃないわ」
「………」

 スターのやりかたはとてもずるいと思った。選択肢を与える形はとっているけれど、こうまで誘惑されてしまったんじゃ返せる答えなんてひとつだけしかないんだから。

「は、はい……したいです。えっちなこと、してほしいです」
「ふふっ……♡」

 てのひらや脚に柔らかく温かい感触を味わいながら。熱くなってしまった下半身をムズムズと疼かせながら。
 僕はうつむきつつ、しぼり出すようにスターへ懇願していく。

「シてほしいんだ? 期待してカチカチになってるおちんちん、私のおまんこでずぷずぷしてほしいだ?」
「は、はい……してほしいです」
「うんうん、素直に言えて偉いね♪ いいよ、してあげる♡ 私と一緒に気持ちいいことして、ねばねば精液いっぱいびゅくびゅくしちゃおうね♡」
「………」

 そんな僕の反応に満足してくれたんだろうか。
 スターは獲物を捕らえたヘビのように目を細め、僕の股間をゆっくりとまさぐり始めていくのだった……



「ふふっ、カチカチになって震えてる♡ 顔は可愛い感じなのに、すっごくえっちなおちんちんしてるのね♡」
「そ、そんなに見ないでぇ……」

 それからしばらく身体中をまさぐられて。やがて服を脱ぐように言われた僕は、まるで催眠術にかけられたみたいな気持ちの中で何もかもをさらけ出していた。

「うぅ……やっぱり恥ずかしいよぉ」
「大丈夫よ、ここにいるのは私とあなただけのふたりっきりなんだから。鍵だって締めたし、誰も入ってこないわ」
「だ、だけど……」
「そんなことより……まずはこの子どもちんちんをオトナにしてあげないとね♡
 優しーくむきむきしてあげるからじっとしててね♡」
「ひっ、うぅぅぅっっ!!」

 生まれたままの姿で椅子に座らされている僕。その脚の間にスターが腰を下ろして、硬くなっているアソコに指を絡めてくる。

「あはっ♡ 触っただけでビクビクしながらおつゆ垂らしてきてる♡
 立派だけどやっぱり子どものちんちんなのね♪」
「だって、人に触られるのなんて初めてだし……」
「もう、そんなふうに曖昧なこと言ってちゃダメでしょ? 思った通りのこと素直に言わないと」
「う、うぅ…… お、女の子に、触ってもらうの……初めて、で……
 それで、その…… あうぅぅぅぅっっ!!」

 ほっそりとした白い指がおちんちんの根本に触れる。
 もう片方の手も、ぬとぬとと粘液に濡れる先っぽの皮をつまんでいく。
 そうして触られているだけで、皮ごしにスターの体温が芯までしみ込んでくるみたいだ。
その温かさはおちんちんを伝わって身体の奥に届き、うずうずともどかしい疼きを湧き上がらせていく。

「それじゃ、その女の子の手で皮をむきむきしてもらおうね♡
 ゆっくりゆっくり、ピンク色した亀さんの頭を出してあげるからねー♡」
「はひ……っ あっ、だめ……
 先っぽ、息吹きかけちゃ…… ひううぅぅぅぅぅぅっっ!!」

 それはあっという間のことだった。
 今までにないくらいに腫れ上がってしまったおちんちん。その先っぽを包む皮は、あふれていたヌルヌルのおかげでつるんと簡単にめくりむかれてしまったのだ。

「あ……あ…… むかれちゃった……女の子に……」
「うんうん、ちゃんと綺麗にしてあるのね。えらいえらい♡」

 外気にさらされて、むき出しにされた中身が心細そうに震えている。
 それを見ながら満足そうに目を細め、そして少女が僕のことを見上げてくる。

「ふふっ、皮の中から外に出されちゃったから、おちんちんが寒そうにしてるわ♡
 待っててね、私があったかいところに入れてあげるから♡」
「あ、あったかい、ところ……」

 そのひと言に、背中がゾクリと震えた。
 ゴクリと喉を鳴らして期待の目をスターに向ける。
 話に聞いていただけでしかないようなことを本当にしてもらえるというのが夢みたいに思えていた。

「なんとなくは解ってるみたいね。そうだよ、今あなたが考えている通りのことしてあげる♡」

 そして、少女がクスっとおかしげに笑ったかと思うと。

 ちゅっ……♡

「うっ、あぁぁぁぁっっ!!」

 綺麗なピンク色をした唇が、僕の先っぽに軽くあてがわれていった。

「もう、ちょっとキスしただけで大げさじゃない?
 これからもっと気持ちよくしてもらえるのに♡」
「あ……っ あっ、あっ、あぁ……っっ!
 そんな、そんな……本当におちんちんが、口の中……にっ!」

 にゅるっ♡ ぬるっ、にゅるるるるるぅぅぅっ♡

 そのまま温かい粘膜の中におちんちんが吸い込まれていく。
 触られることに慣れていない先っぽの部分が、口の中でにゅるにゅると舐め回されていく。

「ふふっ♡ 顔がふにゃふにゃになっちゃった♡
 おちんちんぱっくんしてもらうの、そんなに気持ちいいんだ?」
「ひ、い……っ きもちいっ……
 あったかくてぬるぬるしたのが絡みついてきて……っ おちんちん、とけちゃいそうだよぉぉっっ!!」
「ほら、おちんちんにゅるにゅる♡ 先っぽもちゅうちゅう♡ 根本のほうもしこしこ♡
 こうしてもらうとえっちなおつゆをみんな搾り取られてくみたいで気持ちいいね♡」
「あっ、ぐ……うぅぅっ!!
 す、吸われる……おちんちん、ストローにされてっ 奥からじゅるじゅる吸われちゃってるよぉぉっ!!」

 ちゅくっ、ちゅぷ……っ♡
 じゅるっ、ぢゅぶぶっ……♡

 上目遣いで僕を見上げながら、すぼめた唇でおちんちんをしごき上げていくスター。
 その手は口に合わせて上下して、逆の手は袋のところを優しく撫でてきてくれている。
 ひとりでに腰が浮き上がってしまう。恥ずかしい声がこぼれてしまう。
 そしてそんな僕の顔をスターがねっとりとした目で見つめてきている。
 その視線はまるで心をくすぐってくるみたいで、アソコを舐められる感覚と一緒になって僕を限界へを追い込もうとしてきていた。

「ぬるっ、ちゅぱ……っ♡ んっ、ビクビク震えて苦しそう♡ これじゃあもう出ちゃいそうね」
「は、ひっ…… すごい、しゅごいっ! こんなの、気持ちよしゅぎりゅぅぅ!!
 出ちゃう…… これじゃ、もう出ちゃうよぉぉっっ」
「でも、もうちょっと我慢しようね♡
 気持ちいいのはいいけど、お口に出しちゃうなんてもったいなさすぎるわ」
「えっ、あ……っ そ、そんな……」

 そんなときに、スターが意地悪く笑いながら口を離し、根本に添えた手をきゅっとキツく締め付けていった。
 そうされることで腰の奥から湧き出してくる熱いものがせき止められ、僕は苦しいもどかしさに身体をくねらせてしまう。

「だーめ♡ ちゃんとお腹の中に出してくれるまでいっぱい溜めておかなくっちゃ♡
 あなたも外で出すより膣中(なか)でびゅーびゅーしたいでしょ♡」
「そ、それはそうだけどっ でもぉっ!」
「ふふっ、私って欲張りなの♡
 えっちするなら、いっぱい子宮でごくごくさせてくれないとイヤ♡」
「う、くぅっ…… わ、わかったから、わかったからっ! それなら早くぅ!」

 ねっとりとした、寒気を覚えてしまうようななまめかしい目を向けてくるスター。
 けれど彼女はその囁きとは裏腹に、じっとその場を動こうともしてくれない。

「そういうことだから、このままもっと頑張ってね♡
 たくさん気持ちよくなって、えっちなねばねばをいっぱい作っておいてね♡」
「そ、そんなぁ! ムリだよ、これ以上されたら……!
 ひっ、くぅぅぅぅぅっっ!」

 ぬりゅ……♡ くりっ、くにゅ……っ♡

 ソコにぶら下がる袋が舌先で舐め上げられていった。
 根本を強く締め付けられたまま、裏側が指先でくすぐり回されていった。

「んっ、ちゅ……っ♡ たまたまがきゅうって動いて、赤ちゃんの素いっぱい作ってくれてる♡
 ほら、頑張って♪ どろっどろに濃いのをたくさん作って、全部私のお腹に流し込んでちょうだいね♡」
「あ、ぎ…… き、きちゃう、でちゃう…… ひ、い……いぎぃ……っ!」

 快感が背筋を疾り、腰がカクついてしまう。
 お尻に力がこもり、身体の奥から熱いものがこみ上げてくる。
 けれどそれはたった二本の細い指でせき止められてしまっている。

「だめだめ、がまんガマン♡
 このままもう少し頑張って、白いねばねば溜めておいてね♡」
「い、ぎ…… ぐ、ぐるじい…… もう、許し……てぇっ」

 出したい。出したい。出してしまいたい。
 もうそれしか考えられなかった。行き場を塞がれた熱いものが身体の奥で暴れまわっているみたいだった。
 背筋が、脳が、ズキズキと痛む。全身が痙攣して、口からヨダレがこぼれていく。
 これ以上せき止められていたら、それこそ本当に気がおかしくなってしまいそうだ。

「うぅん、ちょっといじめすぎちゃったかしら。もう本当に漏れてきちゃいそう」

 そんな僕の様子に、スターが口元に指を置きながら小首をかしげていく。
 そうしたかと思うと、彼女は僕を締め付け続けながらも攻めの手を緩めてきてくれる。

「ふふっ、あなたが可愛い顔して悶えるのをもっと見てたいけど……
 それで出させちゃったら意味ないもんね」
「はぁ、はぁ、はぁ…… う、うぅっ もう、出させて……お願いだからぁ」

 もう、そよいだ風が先っぽに触れるだけでもバクハツしてしまいそうだった。
 ちょっと刺激を感じただけで、その瞬間に熱いものがあふれてしまいそうだった。

「もう、欲張りなんだから。そんなにイかせてほしいの?
 私のおまんこできゅうきゅうって締め付けてもらって、お腹の中で思いっきりびゅくびゅくさせてほしいの?」
「やめ……だめぇっ そんなえっちなこと言われたら、それだけでっ ひ、ぐぅぅっ!」
「でも……ひとつだけ、私と約束してくれる?」

 悶える僕の前で、少女がゆらりと立ち上がっていく。そうしながら彼女はそのサラサラな髪を色っぽくかき上げて、にんまりとした目で僕を見おろしてくる。

「や、やくそく……っ」

 荒い息をつきながら熱い懇願の目を向けていく。
 その視線を受け止めながら、スターが僕を締め付ける手をそっと離していく。

「そう。さっきも言ったけど、ちゃんとそれを守ってほしいの」

 少女がわずかに身を屈め、青いスカートの中へ手を差し入れていった。
 それから彼女はもぞもぞと身体を動かし、そしてその中から白い布をするすると滑り降ろさせていった。

「……っ!」

 すらりとした長い脚の片方を上げて、白い布が引き抜かれていく。
 その拍子に無防備になったスカートの奥がのぞき、思わず息を飲んでしまう。

「ね、約束してくれる?
 あなたの精液、いっぱいお腹に流し込んでくれるって、約束してくれる?」

 青いスカートが、静かにゆっくりと見せつけるようにたくし上げられていった。

「あ……あ…… あぁっ……」

 ぬらぬらとなにかに濡れ光る太ももがさらけだされていく。
 そのまま少女はスカートを持ち上げていき、秘密のところやおヘソの周りまでをすっかりあらわにさせていってしまう。

「……っっ!!」
「約束してくれるなら、挿入(い)れてあげる♡
 私が満足するまでねばねば精液をごくごくさせてくれるって、約束してくれるなら♡」

 視線が、ある一点に釘付けになってしまっていた。
 僕は大きく目を見開いて、信じられないものを見るようにそこを凝視していた。

「あ……あの、あの…… す、スター……それって……」
「ふふっ、どうしたの? そんなにこれをよく見てみたい?」

 その視線が向く先をゆっくりと撫でながら少女が下半身を突き出してくる。濡れそぼり緩みほぐれた秘密の場所が、惜しげもなく見せつけられていく。
 けれど僕が目を釘付けにさせていたのはその場所ではない。
 それは彼女の白い下腹部に浮き上がっている、なまめかしくも不穏なものを覚えさせる紋様だった。

「どう? すっごくえっちでしょ♡
 これはね、私の子宮が赤ちゃんの素を欲しがっちゃってる印なんだよ♡」
「し、印って…… そんなの、聞いたこと……」
「だって人間はこういうふうにならないもの。知らないのも無理ないわ。
 でも私は妖精…… 人間の女の子とは違うことがあっても不思議じゃないでしょ?」
「で、でも……」

 ハートを模したような形から悪魔の羽が広がっているかのような、いかがわしさにあふれたその紋様。それはちょうど子宮があるあたりでアザのように赤黒く肌に刻み込まれている。
 その妖しい「印」が、本当に精液を求めて息づいているように見えるのは気のせいなんだろうか。どこか禍々しさすら感じてしまうようなその紋様に、僕はぬらりとしたモノで背筋を撫で上げられたような感覚を覚えていた。

「怖がらなくても大丈夫よ。これはただお腹がすいちゃってる印みたいなものなんだから。
 濃くてどろどろな赤ちゃんの素をたくさん飲みたいよーって言ってるだけ♡」
「た、たくさんって……どのくらいを……?」

 いつかどこかで、命や魂を吸う悪魔の話を見たことがあった気がする。そんな空想の存在でしかなかったハズのものが、目の前で僕を捕食しようとしている。
 全身の血の気がさぁっと引いていく気がした。
 それなのにアソコだけはビクビクと期待に震えるままだった。
 そんな僕の腰上に、精を吸い尽くす悪魔が跨りかかってくる。
 なまめかしく舌なめずりをしながら、ニタリとした目を僕へ向けてくる。

「言ってるでしょ。私が満足するまでって」

 嫌な予感がした。
 このままではいけないともうひとりの僕が叫んでいた。

「そ、そんな…… お願い、許して……」

 けれど身体は動かない。
 それどころか何かを求めて腰が動いてしまっている。

「そんなのだーめ♡ だって自分で言ったもんね。私とシたいって。
 なのに今さら嫌だなんて、そんなのワガママすぎるわ♡」

 つぷ……っ♡

「あっ、うぅぅぅぅっっ!!」

 一番敏感なところが、熱くぬるついた粘膜に包まれていった。

「ふふっ、いいこと教えてあげるわね。私のアソコって、とってもとっても気持ちいいみたいなの♡
 すっごく柔らかくてぬるぬるしてて、おちんちんの気持ちいいところにうにゅうにゅ絡みついてくるみたいなんだって♡」

 くにゅ……くちゅっ……♡

 僕を見つめながら、ひくひくと息づく割れ目で先っぽをこすりたてていく。
 甘く蠱惑的な囁きで想像力をかき立てられ、湧き上がっていた恐怖心が塗り潰され始めていく。

「で、でも……だけどっ」
「私の膣中(なか)に挿入(い)れられちゃうとね、どんな男の子でもすぐに赤ちゃんの素をあふれさせちゃうの♡
 しかも一回だけじゃ物足りないみたいでね。みんな夢中になってずぷずぷおちんちんを出し入れしてきたわ♡
 それで私のお腹にたーくさんびゅくびゅくしてくれるの。あなたもきっとそうなるわ♡」

 ウソだと思った。
 きっと誰もがみんな、意思とは裏腹に精を搾り取られたに違いないのだ。

「いっぱい出してね♡ 子宮の中がいっぱいになっちゃうくらいに♡
 大丈夫だよね。だってずーっと我慢させられて、どろどろ精液たくさん溜めておいてくれてるんだもんね♡」

 だけど、逃げることはできなかった。ぬるぬるとヨダレをこぼす淫らな粘膜に捕らえられたアソコがすっかり悦んでしまって、身体が言うことを聞いてくれなくなっているのだ。

「はぁ……どうしよう♡ もう私も我慢できない♡
 カチカチのおちんちんとどろどろの精液、欲しくてたまらなくなっちゃってる♡
 ね……挿入(い)れるね。おちんちん、おまんこに挿入(い)れちゃうね♡」

 そして……艶やかな黒髪の淫魔がぬるつくすぼまりに僕をあてがっていったかと思うと。

「あっ、あぁぁぁぁ……っ♡ はぁぁぁぁぁんっっ♡♡」
「う……あ…… 入ってく、入っちゃってくぅっ!
 おちんちん、吸い込まれ……うああぁぁぁぁぁぁっっ!!」

 彼女はソコへ重みをかけていき、ずぶずぶとおちんちんを深く咥え込んでいってしまった。

「は……っ♡ んっ、くぅぅんっっ♡♡
 あっ、は……♡ おちんちん、硬ぁいっ♡♡」
「ひぐぅぅぅっっ!! あ、熱いのがっ、吸いついてくるっ!
うにゅうにゅしたのが絡みついてくるよぉっ!」

 じゅぶっ……♡ ずっ、にゅるるるぅぅぅ……っ♡

 ぱっくりと僕を飲み込んだスターから、たくさんの蜜がじゅわっとしみ出してきている。
 そのぬるぬるは、大きく膨らんでいるモノを狭い粘膜の奥深くまでスムーズに招き入れていく。

 ず……ぷっ、にゅぷんっ♡

「うっ、あぁぁぁぁぁ……っ」

 僕がそのすべてを根本までずっぽりと飲み込まれてしまうまで、あまり時間はかからなかった。
 スターはゆっくりとした動きで完全に腰を落とし、うっとりとしながらも余裕の表情で僕の様子を見おろしてきていた。

「あはっ、奥まで繋がっちゃったね♡
 ねえ、わかる? あなたのおちんちん、私のおまんこの一番奥まで届いちゃってるんだよぉ♡」
「あ、ひ…… き、きもぢい、い……
 これっ、ぎもぢよしゅぎりゅ…… あうっ」

 その挿入感は、さっき彼女が言っていた通りだった。いや、むしろそれ以上だった。
 何重にも無数に折り重なった粘膜のヒダ。それが竿の部分から先っぽのほうまでねっとりと絡みついてくるのだ。
 しかもそれが妖しい蜜でぬるついているんだからたまらない。スターの粘膜がきゅうっと動くだけで、僕のアソコがビクンと跳ねるだけで、ヒダがまるで触手のようにまとわりついてくる。
 こうして繋がっているだけで、腰がガクガクと震えてしまっていた。温かい蜜でいっぱいになった狭い粘膜の中で、おちんちんがとろけてしまうような感覚が押し寄せてきていた。

「あん……っ おちんちん、ビクビクしてる♡ もう出ちゃいそうなの?
 いいよ、いっぱい我慢してきた白いねばねば、おまんこの奥で思いっきりびゅくびゅくしちゃお?」
「ひぎ……っ だ、だめ、動かないでぇっ
 これじゃ、本当に出ちゃう、からぁっ!」

 ちゅくっ……♡ ちゅぷっ……♡

 黒髪の淫魔が、妖しい紋様の浮かぶ下半身をゆっくりとくねらせ始めていく。
 それは決して激しい動きではないけれど、僕を確実に限界へと追い詰めさせていく。

「ね……ちょうだい♡ えっちなぬるぬる、早くごくごくさせて♡
 ほら、びゅるびゅるーって、びゅくびゅくーって♡
 子宮口に先っぽ押し付けて思いっきり出したら、すっごくすっごく気持ちいいよぉ♡♡」

 出してはいけないと理性が叫んでいた。
 これで出してしまったら、快楽に流されるまま魂が果てるまで搾り尽くされてしまう気がしていた。

「あ、ぐぅっ…… びゅくびゅく、びゅるびゅる……
 だ、だめなのに…… こんなのだめなのにっ それなのにぃっ!」

 だけど……腰が動いてしまっていた。身体の奥で沸き立っているものをぶちまけてしまいたいと心が求めてしまっていた。
 そしてやがて、押し寄せてくる快感を必死に拒もうとする理性の壁にヒビが入り……

「あっ、あっ、あぁぁぁ……っ! 出るっ、出ちゃうっ!
 だめなのに、出しちゃだめなのにっ! おちんちんびゅくびゅくしちゃうぅっ!
 あっ、うっ……うあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」

 びゅくんっ! どびゅるるるるっっ!
 ぶびゅっ、びゅくるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!

 僕は身体の奥で大量に作り溜めさせられていた熱いものを、スターの胎内で激しく噴き出させてしまった。

「あは……っ♡ きたっ、熱くてねばねばな赤ちゃんの素っ、きたぁぁぁっっ♡♡」

 腰を突き出すような姿勢になって熱いしぶきを受け止める少女。そうしながら彼女はビクビクと身体を小さく震わせて顔を甘くとろけさせていく。
 こぼれる荒い息に合わせて下腹部の紋様が揺れ動く。それはまるで脈を打っているかのようだった。いかがわしくも禍々しい紋様が生命や意思を持って、僕から精を吸い上げているみたいだった。

「う、あ…… きもちいっ……
 びゅくびゅくするの、きもちいい……」

 壊れたポンプみたいに熱いものを送り出し続ける身体。
 やがてその衝動がようやく落ち着いたところで、僕は放心しながら声をこぼす。

「ふふっ、どうだった? 私のおまんこ、すっごく気持ちいいでしょ♡
 ずぷずぷするのがやめられなくなっちゃうね♡」

 そんな僕をしっかりと奥まで咥え捕らえたまま、呼吸を弾ませた少女が優しく頬を撫でてきてくれる。
 額に汗をにじませ、黒髪をそこにはりつかせた彼女の姿は、息を飲んでしまいたくなるくらいな色気にあふれている。

「もっとしたいでしょ? もっといっぱい私の膣中(なか)でびゅくびゅくしたいでしょ?
 そうだよね。だっておちんちんまだ硬いままでビクビク動いてるんだもん♡」
「あっ、あっ…… びゅくびゅく…… おちんちん、ずぷずぷ……」
「いっぱい溜めてたもんね♡ 苦しくなっちゃうくらい溜めてたもんね♡
 一回出したくらいじゃ満足できるハズがないわ♡」

 ぬちゅっ……♡ ず、にゅっ……♡

 気付いたときには、ひとりでに腰が動いてしまっていた。
 僕はもっと彼女の中を味わおうと、おちんちんを奥深くまで届かせようとしてしまっていた。
 そうしている間に、長い髪をかき上げた少女が両腕を僕の肩口に絡みつかせてきたかと思うと……

「あは……♡ 私の子宮ももっと欲しいって降りてきちゃってる♡
 ほら……子宮口で先っぽちゅうちゅう♡ ちゅぱちゅぱ♡
 とってもとっても気持ちいいね……♡♡」

 きゅっ♡ きゅうぅぅぅっ♡
 ずにゅっ、にゅくっ♡ ちゅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡

 彼女は淫らな粘膜を甘く収縮させながら、円を描くように腰をグラインドさせ始めていった。

「いっ、ぐ……ぅっ! なにこれ、なにこれぇぇっっ!
 先っぽ、ちゅうちゅう吸われ…… い、ひぃぃぃぃぃっっ!!」
「ふふっ、あなたに残ってる赤ちゃんの素、全部吸い出してあげる♡
 ほら、ちゅうちゅうって♡ きゅうきゅうって♡♡」

 まるで、先っぽの部分に生き物が吸い付いてきているみたいだ。
 その吸い口はスターが腰をくねらせるたびに、くっついては離れてを繰り返していく。

「ねぇ、ぐにぐに腰を動かすのとずぷずぷ出し入れしてもらうの、どっちが好き?
 あっ、やぁんっ……♡ 硬いの、気持ちいいところにぐりぐり当たってるぅ♡♡」
「ひぎっ…… あ、ひぃ…… きもちいっ、きもちよしゅぎてもうわかんにゃいぃぃっ!
 あ、ぐ……はぐぅぅっっ で、出ちゃうっ! また、もれちゃうよぉぉぉっっ!!」
「んっ♡ 腰、カクカク動いてる♡
 そっか、そうなんだね♡ ずぽずぽしてもらうのが好きなんだね♡
 じゃあ、おまんこでおちんちんをいっぱいナデナデしてあげちゃうねぇ♡♡」

 無意識のうちに、僕は自分から腰を突き込んでしまっていたらしい。
 それを見たスターが深く抱き着いてきながら上下に身体を揺らし始めていく。

「はひゃあぁぁぁぁぁぁっっ!? 吸われるっ、にゅるにゅる吸われてるうぅぅぅぅぅぅっっ!!
 あっ、あっ……もうムリぃっ もう…… あ……うああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」

 びゅくんっ! びゅるるるるるぅぅぅぅぅぅ……

「あはっ♡ またきたっ♡
 ねばねばせーえき、びゅくびゅくきたぁっ♡♡」

 二回目の射精は、あっけなく迎えさせられてしまった。
 熱いものがこみ上げてきたかと思うと、それはそのまま激しく噴き出していってしまったのだ。

「あ、あ…… おさまらない……
 おちんちん、大きいままで……なんで……」

 けれど黒髪の淫魔は上下運動を止めてくれない。
 そのヒダに絡めとられる僕も、力を失うことなく勃ち上がったままだ。

「だーめ♡ まだ終わってなんてあげない♡
 ほらみて? お腹の印もまだこんなにくっきりしてるわ。
 もっと白いねばねばごくごくしたいって証拠……♡ あんっ♡」
「お、おかしいよ……こんなの変だよぉ!
 二回も出したのに、それなのに……!」

 絶頂を迎えさせられたことで、少しだけ理性が戻ってくる。冷静になったことで、身体が悲鳴を上げ始めていることに気付いていく。
 けれど、もう手遅れだったのかもしれない。

「変じゃないわ。だってほかの男の子たちもみんなそうだったもん。
 最後の一滴までびゅーびゅーするまで止まらない。みんなそうなっちゃうんだから♡」
「ひぎぃぃぃぃっっ! む、胸ぇぇっっ!」

 くりゅっ……♡

 密着させられていた身体が離れ、乳首が指で摘ままれていった。
 そこからは味わったことのない甘い電流が脳や腰奥へ疾り抜けていく。

 びゅっ、びゅるるるるるぅぅぅぅぅぅっっ!!

「は、ひ…… ま、またぁ……」

 頭の芯が白く焼かれ、その拍子になにかが漏れていった。

「ふふっ、見つけちゃった♡
 おっぱいの先のお射精スイッチ、いっぱい触ってあげるね♡」

 くりっ……♡

「ひぐぅぅぅぅぅっっ!!」

 びゅくんっ! びゅるるるぅぅぅぅぅ……

 もう身体は僕の思い通りにならなくなっていた。
 精を噴き出すタイミングは、目の前の妖艶な淫魔に握られてしまっていた。

「気持ちいいね♡ もう身体中が性感帯になっちゃって、いろんなところがお射精スイッチになっちゃってるね♡
 たとえばほら、こことか……♡」

 つつっ、するするするぅぅ……♡

「あ、くぅぅぅぅぅぅっっ!? せ、背中ぁぁぁぁぁっっ!」

 細い指先で悪戯っぽく背中を撫でられて、精がこぼれだしていく。

「んっ……♡ 今のは小当たりだったみたい。
 でもこっちはきっと大当たりのハズよね♪」

 ふうぅぅぅぅ……っ♡

「ひにゃああぁぁぁぁぁぁっっ!?
 だめっ! 耳ふーふーだめぇぇっっ!!」

 耳元に息が吹きかけられ、熱いものが噴き出していく。

「あはっ♡ やっぱり思った通り♪
 それじゃあこのままいっぱいびゅくびゅくしちゃおうね♡♡」

 ふぅぅっ♡ ふぅぅぅぅぅ……っ♡

 びゅるるっ、びゅくるるるるるっっ!!

「あひっ…… は、ひぃぃ……」

 もうスターは、腰をほとんど動かしていなかった。
 こぼれる精液を飲み干そうとするように、紋様の浮かぶ下半身を小さく揺らめかすだけだった。
 けれどそれだけでも気がおかしくなるくらい気持ちいい。
 深く絡みついた粘膜のヒダが、ゆるやかに僕をしごいてきているのだ。

「もしかして、もう触らなくてもイっちゃうかも?
 ねぇ……あなたのねばねばせーえき、みんな私のお腹でごくごくさせて♡」
「み、みんな……スターのお腹、にぃ……っ」

 脳に絡みつくような声で囁きながら、紋様のにじむ下腹部をゆっくりと撫でていく。

 びゅーっ……

 胎内深く咥えられた僕の先っぽが撫でられたみたいで、それだけでなにかがこぼれていく。

「あ、ひ……ぃ……」

 これでもう何回出させられたんだろう。
 自分でも信じられないくらいに搾られ続けたせいで、さすがにアソコも彼女の中で力を失いかけている。

「あれ、どうしちゃったの?
 なんだか元気なくなってきちゃったけど、まさかもうムリだなんてこと言わないよね?」

 そんな僕の様子に、胎内をきゅうきゅうと甘く締め付けてくるスター。
 けれどすっかりしおれてしまったおちんちんは、いくら抱きすくめられてもピクリとも反応できなくなっていた。

「はぁ……はぁ……はぁ……
 もう、許して……出せないよ……」

 跨りかかったままの少女の体重をずっしりと感じながら荒い息をつく。
 彼女に咥え込まれたままのところはすっかり感覚がなくなってしまっていて、温かい中に包まれているくらいのことしか感じられなくなっている。

「えぇーっ、そんなのあんまりじゃない。私、まだまだ満足してないのに」
「そんなこと、言われたって……っ」

 心底不満そうに身体を揺らし、ねだるように腰をくねらせるスター。
 だけどいくら求められても無理なものは無理だ。アソコはくたりとしおれてしまっているし、力を入れようとしても頼りなくわずかに動くだけになっている。
 どんなに「もっと欲しい」と言われても、身体が応えてくれなくなっていた。

「ほら見て。お腹の模様だってまだ消えてないでしょ?
 もっと白いねばねば飲ませてほしいって言ってるわ」

 言われるままに妖しい紋様を目に映す。
 それは始めのときより色が薄くなっているものの、まだたしかにそこへ浮き上がっている。

「そうかもしれないけど、僕だってもう……」
「でも、約束したよね?」

 そんなスターの声に、不穏な色が混じった。

「や、約束……」
「あなたの精液、いっぱい流し込んでくれるって。
 それはちゃんと守ってもらわなくっちゃね♡」

 ことさらにっこりと笑みを浮かべながら、色っぽさと妖しさをいっぱいに満たした声が囁きかけられてくる。
 その声には拒むことなんてできないような圧力が込められていて、思わず僕は全身をすくみ上らせてしまう。

「ふふっ、出せないって言うなら仕方ないわ。私が出せるようにしてあげる♡」
「え……え…… なにするの……!?」

 ヘビににらまれたカエル、というのはこういうことを言うんだろうか。
 僕は嫌な予感を覚えながらも、まったく身動きひとつとることもできなくなっていた。

「大丈夫よ、怖がらなくても♡ 新しい気持ちいいことを教えてあげるだけだから♡」

 少しだけ名残惜しそうにしながら腰を上げていく。
 しおれていたおちんちんがずるりと引き抜かれて、彼女から解放されていく。
 今までその胎内で出させられた精液は、本当に子宮に飲み干されて吸収されてしまったんだろうか。ずいぶんな量を注ぎ込んだハズなのに、スターのソコからはほんの少ししか白いものがこぼれてこない。

「そこで横になってくれる?」
「う、うん……」

 促されるままイスから降りて横たわる。
 ひんやりとした床の感触を心地よく感じながらくたりとしていると、脚が大きく広げられ、その間にスターが座り込んでくる。

「そのまま力抜いててね」

 そして、あふれ出ていた粘液に濡れる僕のアソコがまさぐられていったかと思うと……

 ぬぷっ……♡ ずぷぷっ……♡

「ひっ、ぐっ!? うああぁぁぁっっ!?」

 ぬるぬるをすくいとった細い指が、僕のお尻に潜り込み始めていった。

「やっ、やめ……っ そこっ、入れるところじゃっ はぐっ!」

 ずぶぶぶっ♡ つぷっ……♡

 異物が侵入してくる感覚に声にならない声を上げる。
 けれどそうして大きく口を開けたせいで力が抜けてしまったんだろうか。僕のお尻は信じられないくらい簡単にスターの指を受け入れていってしまう。

「ふふっ、もう奥まで入っちゃった♡
 どう? お尻をほじほじしてもらう気分は」
「な、に……これぇっ 許して、苦しい……!」

 とても気持ちが悪かった。
 当然だ。そもそもそこはなにかを入れるところじゃないんだから。
 戸惑い、悶える僕を見ながら少女がおかしげに笑っている。
 そうしながら彼女の指が小さく出入りして、お腹の中がかき回されるような感覚に襲われる。
それなのに……

「うんうん、初めてだから苦しいのも無理ないよねー
 でもぉ……こうやってここをぐりぐりしてあげたらぁ…… どうなっちゃうかなぁ♡♡」
「ひぎいっ!? う、ぐぅぅっ な、なん……でっ」

 スターが僕の中で粘膜の壁を押した瞬間、不思議な甘い電流が腰奥を貫いていった。

「ほら、お尻の奥の気持ちいいところをぐりぐり♡ くにくに♡
 ほら、おちんちん元気になってきちゃったねぇ♡♡」
「そんな、どうしてっ!? もうムリなのに、なんでっ
 はっ、ぐぅっ……! おしりぐりぐり、らめぇぇっ!」

 まるで、その部分だけが別の存在になってしまったみたいだった。
 体力は尽きてしまったハズなのに。身体の中はカラッポになってしまったハズなのに。
 なのにソコだけは、スターにお尻をほじられることで悦んでしまっている。僕の身体の一部であるハズなのに、彼女の支配下に置かれてしまっている。

「ふふっ、またカチカチになったね♡ これならまだまだ一緒にぬぷぬぷできちゃうね♡」
「だ、だめ……だめ……っ こんな状態で入れられたら……あぁぁぁっっ!!」

 つぷ……っ♡ ずぶぶぶぶっ……♡

 必死に許しを求めるけれど、それは少しも聞き入れてもらえなかった。
 自分の欲求を満たすことだけしか考えていない淫魔は、僕に再び跨ってきたかと思うとあっという間におちんちんを飲み込んでいってしまった。

「あはっ、硬ぁい♡ やっぱりおちんちん最高……♡」
「うっ、あぁぁぁぁぁ……っ ぎもぢいっ……
 もうイヤなのに、気持ちよくなりたくないのにぃっ
 それなのに……ぎもぢよくさせられちゃうぅぅぅぅぅっっ!!」

 お尻をいじり続けられているせいで、繋がりはどうしても浅くなってしまう。
 けれどその分、一番敏感なところに粘膜のヒダが絡みついてきて、さっきとは違う気持ちよさを無理矢理味合わされることになる。

「あんっ……♡ もうおちんちんビクビクしてるっ♡ 何かにもイかされて敏感になっちゃってるのかなぁ?
 いいよ、びゅーびゅーしちゃお♡ お尻をほじほじしてもらいながらびゅーびゅーしちゃおうね♡
 ほら、びゅっびゅーっ♡♡」
「や、めっ…… おしり、らめぇっ……! あ、ひぃぃぃ……っ!!」

 びゅるるっ びゅくんっ、びゅうぅぅぅ……っ

 そして、また再び射精の地獄が始まった。
 敏感な先っぽを、粘膜のヒダの中で何度もこすりたてられて。
 僕を抱きしめる蜜の壺をきゅうきゅうと甘く締め付けられて。
 そうかと思えば、お尻の奥にある気持ちよくさせられるところをいじられて……
 僕は身体と心の両方から悲鳴を上げながら、望まない快感と射精を何度も味合わされていくのだった。
 犯され、蹂躙されていく。それなのに気持ちよくさせられる。
 もう出せるものなんてないハズなのに、命を削るような感覚の中で精液を搾られていく。

「ほら、びゅるびゅるーっ♡ ねえ見て、お腹の模様もこんなに薄くなってる♡
 あと少し頑張ろうね。頑張って、私をお腹いっぱいにさせてね♡
 はい、びゅーびゅーっ♡」
「あ、へ……はへぇ……」

 びゅーっ……

 頭の中がチカチカしていた。
 ズキズキと頭痛がして、身体が鉛のように重かった。
 見えるか見えないかというくらいに薄くなった紋様が、脈打つように蠢きながら僕の命を吸っていく。
 それは本当に消えてくれるんだろうか。僕の命が残っている間に満足してくれるんだろうか。
 そんなことを思いながら、僕はもう数えきれないくらいの射精を迎えさせられていく。

「んうっ、もう少し……っ♡
 あと二回くらいかな? そのくらいでお腹いっぱいになれるかも♡
 大丈夫だよぉ。お尻ほじほじして、私がイかせてあげるからねぇ♡♡」
「う、あ……あぁ……っ」

 けれど、ここが本当の限界だったのかもしれない。
 なけなしのものを力なく漏らしていったところで、抵抗できないような重い眠気が押し寄せてきて……

「も、う……許し、て……」

 僕はどうすることもできないまま、暗い世界へと意識を吸い込まれていったのだった……



 最後の瞬間、もう目覚めることはないだろうと思っていた。
 けれど意外なことに、僕は再び目を覚ますことができていた。
 どうやらあの少女は命が果てるまで搾り取るようなことはしないでくれたらしい。

「あんまりやりすぎると、こわーい巫女さんに怒られちゃうもんね」

 そう言って彼女は、目覚めたものの身動きできない僕を家に送り届けていってくれた。
 助かった……
 それが正直な気持ちだった。
 誘惑に流されるままあんなことをしてしまったけれど、まさかあんな目に遭うなんて……
 そう思いながら、僕は自分の軽率さを強く強く反省していくのだった。
 それなのに……

「また来てくれたんだ?」
「う、うん……」

 数週間が過ぎた頃。僕はなぜか、あの黒髪の淫魔に声をかけてしまっていた。

「ふふっ、思った通りだったわ。
あなたは、また私とシたいってお願いししにくるだろうなって」
「………」

 それこそ命まで吸われるような目に遭ったハズなのに、どうして僕は彼女に声をかけているんだろう。
 自分でもおかしいとは思っていたけれど、それでもこうせずにはいられないでいた。

「忘れられなかったんでしょ。精液ごくごくしてもらうのが」

 誰もいない教室で机の上に座り、クスっと笑うスター。
 スラっとした白い脚を組んで髪をかき上げる彼女の姿は、思わず息を飲んでしまいたくなるほどに色っぽい。

「無理もないよね。ぬるぬるおまんこでずぷずぷしてもらいながら、子宮口にちゅうちゅうおねだりされちゃうんだもん。
 そうしてもらいながら赤ちゃんの素ごくごくしてもらうのを味わったら…… もう病みつきになっちゃうもんね♡」
「うっ、あ……っ」

 少女がゆっくりと片脚を立てさせていく。
 スカートが持ち上げられていき、その奥がさらけ出されていく。
 白い布に包まれた秘密のところが見える。
 上衣がめくられ、すべらかそうな下腹部があらわになっていく。

「今日は満足させてね♡」

 そこには、見覚えのあるなまめかしい紋様がはっきりと浮かんでいた。
 それを見たことで、彼女の囁きを聞くことで、身体の奥がズクンと疼いていった。

「う、うん。いっぱい吸ってほしい……」

 少女が靴を脱ぎ落してく。
 黒い靴下に包まれたしなやか足先が伸びてくる。
 そのつま先が僕のアソコに触れる。
 もう膨らんでしまっているおちんちんに、彼女の体温が甘くしみ込んでくる。

「もうこんなになってる♡ いっぱい溜まってそうで美味しそう……♡」

 あれ以来、自分を慰めることのないまま今日を迎えることになった。
 あのときの気持ちよさがあまりにも強烈すぎて、自分で触っても満足できなくなっていたからだ。
 けれどそのおかげで、前のときよりも身体の中に熱いものがたまっている状態になっている。これなら途中で涸れることなく、長い時間スターに遊んでもらえることだろう。

「それじゃ……しちゃおっか♡ また私がいっぱいいっぱい気持ちよくしてあげるね♡」

 促されることもないまま、自分から服を脱ぎ去っていく。まるで、身体が彼女を求めて自分を差し出してしまっているみたいだ。
 舌なめずりをする少女に、アソコがひとりでにムクムクと膨らんでいく。
 身体と心はすでに、彼女から熱く激しく搾り吸われることに期待を覚え、強く疼いてしまっていた……
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1.性欲を持て余す程度の能力削除
スターのエロさが出ていてショタがアナルを責められたりとか、もう最高です!