真・東方夜伽話

アリスと幼女(スカトロ注意)

2019/05/08 02:18:51
最終更新
サイズ
16.85KB
閲覧数
1082

分類タグ

アリスと幼女(スカトロ注意)

鉛具筆文

アリスがオリキャラ幼女にガッツリやられるだけのお話です。スカトロ描写が後半ありますので苦手な方は申し訳ありません。お戻りくださいませ。

 ちょっとした縁でアリス・マーガトロイドは女の子を預かることになった。
 白いワンピースを着た、肩までで切り揃えた黒髪を持つ無表情で物静かな5歳くらいの幼子。
 名前はなかった。
 無いとはどういうことか、どういう境遇なのかは、ここでは伏せる。ただ、理由を聞いたアリスは幼女が抱える羽目になった闇に表面上は興味無さげに聞いていたが、心では深く同情していた。
 初めは何を仕掛けても首を縦に振るか否かでしか反応しなかった幼女であったが、アリスの持ち前の世話焼き根性のお陰で徐々に言葉を交わすことも多くなってきた。
 そして、預かって一週間経った頃には、すっかり幼女はアリスにベッタリで四六時中一緒にいるようになっていた。
 そんなある日、帰宅したアリスと幼女はしばし雑談をして、いつもの時間に夕食を二人で食べた。
 いつもと変わらない日。そのはずだった。
 風呂から上がった幼女は、次に入ろうとしたアリスを引き留め一緒に寝ようと言い出した。
「ちょっと待って。お風呂入ったら寝てあげるから」
 アリスとしてはすぐにでも一日かいた汗などの汚れをすぐにでも洗い流してしまいたかった。だが、幼女は頑として聞かずアリスの手を引っ張った。
「……もう」
 珍しく食い下がる幼女をむげにもできず、アリスは仕方ないと諦めてため息をついた。
 先に幼女を寝かしつけることにして、二人はベッドに横になった。
 普段着のまま床につくことにアリスは違和感を覚えたが、一時的なことだから我慢しようと思い布団の中に潜り込んだ。
 その瞬間、何故かアリスの意識は急速に闇の中へ落ちていった。



 どのくらい眠っていたのか。暗い空気の中、アリスの意識はぼんやりと戻ってきた。
 いつの間に眠ってしまったのだろうか。
 横向きになっていた体を身じろがせようとした時、ふと違和感を覚えた。
「ん?」
 なにやら尻の方でモゾモゾ動いているのがある。
 普段遣いの青のスカートを穿いたまま寝てしまったので、つまりスカートの中に何かがいる。
 桃色の生地にちらほらと猫の足跡が両面にあしらわれた下着に覆われた尻の谷間に、熱い空気が断続的に感じられた。
 幼女がいない。
「っ!?」
 気づいた瞬間、アリスの顔は朱に染まった。
 一緒に寝ていたはずの幼女が、アリスが意識を手放している内にスカートの中に潜り込み、下着の上から彼女の女性らしいふっくらとしたお尻に顔を埋めていたのだ。
 それなりに活動的なことをして一日穿き続けた挙げ句風呂にも入っていないので、色んな匂いが染み込んでいるはずの下着。しかももっとも恥ずかしい匂いを発するはずの尻部分に顔を埋められている。
 アリスは恥ずかしさで今にも拒絶の叫びをあげそうになっていた。
 だが、叫べなかった。
 理由は幼女の境遇にある。彼女はとある理由で心に深い傷を負っている。それは孤独を知るアリスには深く理解できてしまっていた。
 今拒絶すれば、彼女は絶望から何をしてしまうか分からない。
 彼女のことを慮ってしまっているアリスに、否定の言葉は紡げなかった。
 そう考えている間も、幼女はアリスのぱんつに包まれた尻の谷間の臭いをかぎ続けていた。すんすんと鼻を鳴らし、ついには顔を左右に振ってアリスの一日分の匂いと温もりを顔全体で感じているようだ。
「っぁ……!?」
 アリスは僅かに声をもらした。
 なぜなら今までと違う感触が尻の谷間をうごめき始めていたからだ。
(この子!?)
 アリスは驚愕した。
 幼女はアリスの下着に包まれた尻に舌を這わせ始めたのだ。
 もちろん今舐めているのは尻の谷間。
 だがそこを下った先には、もっとも隠しておきたい恥ずべき穴がある。
 流石のアリスも彼女を止めようとしたが、先程までの考えがアリスの動きを鈍らせる。
 幼女の舌は下着の上から谷間をなぞり徐々に下へ下へと生地に唾液を染み込ませながら降りていく。やがてその舌は羞恥で顔を染めていたアリスが触れて欲しくないと必死に願っていた穴へと到達する。
 そこは排泄をする時に使う穴。今日もすでにその用途で使われまだ洗い清めていない不浄の穴。アリスの尻の穴だった。
 ビクンとアリスの体が硬直する。悲鳴を上げそうになるのを堪えるのに必死だった。いつの間にか目からは涙が滲んでいた。
 そんなアリスを知ってか知らずか、幼女の舌はアリスの肛門を下着越しにチロチロとくすぐった。
 ひくつく尻穴の表面を舐め回し、下着に自分の唾液を塗り込んでいく。たっぷりと唾液を吸い込んだ下着は尻穴にピットリと貼り付き僅かに透明になった生地からひくつく窄まりが見えた。その感触が気持ち悪くてアリスは鳥肌を立たせた。
 一度離してまた舐めあげる。幼女はしつこく、そしてねちっこく、アリスの肛門に舌を這わせ続けた。
 一度舐めあげられるたびにひくんと菊の花を思わせる形に窄まる肛門。何度も何度も舐めあげられる内に、アリスの体に変化が起こり始めていた。
「あひっ……あっ……あぁあ……」
 いつの間にかアリスの頬は先程までの朱色とは違う赤に染まっていた。羞恥はもちろん続いている。だが今アリスを追い詰めているのはそれだけではなかった。
(気持ち……いい……)
 一舐めされるごとにゾクゾクと尻穴から脳内にまで駆け上るもの。それは間違いなく快感だった。
 幼女に尻穴をねぶり回されている内に、アリスの尻穴は性感帯へと変化を遂げてしまっていたのだった。
 どうして? 何故? と頭の片隅でアリスは不思議に思う。だがそれを深く考えている暇はなかった。
 下着越しにアリスの肛門を舐め続けながら幼女の両の手は、彼女の穿いている下着のゴム紐に掛かっていた。
 喘ぎ声を漏らしながらアナル舐めに感じ入っているアリスは、その所作に初めは気づかなかった。
 徐々に引き下ろされていくアリスのぱんつ。まず尾てい骨があらわになり、次に尻肉を2つに分ける谷間が顔を覗かせた。降ろされていくごとに幼女側に捲れ上がる下着の生地。それらはチロチロと尻穴を舐め続ける彼女の舌に当たり、唾液をしっとりと塗り込まれていった。
「あっ……ちょ、ちょっと……」
 腰の下を通り過ぎ、二つの尻山が完全に露出した段階で情欲に飲まれていたアリスはようやく下着を引き下ろされていることに気づき、慌てて自分の左手をスカートの中に入れ、ギリギリで左腰側のゴム紐を掴むことに成功した。
 だが時すでに遅し。むしろより扇情的になってしまったというべきか。幼女の眼前には完全に露出した瑞々しく張りのある双臀がある。そしてその山のすぐ下で、引き止められたぱんつのゴム紐が尻を上に押し上げるような役目を担ってしまっている。
 脱げかけの下着から覗く張りのある桃尻。欲情するなというのが無理な有様であった。
 ガシッと幼女はアリスの左右の尻山に手をやり指を食い込ませた。その手触りは非常に滑らかで柔らかく、いつまでも撫で擦っていたいと思えるほどだった。
「やめて……よ」
 アリスの弱々しくも口にすまいとしていた拒絶の言葉をようやく告げた。幼女の気持ちを考える余裕がすでにアリスにはなかったのだ。
 下着越しに舐められただけでも未開発の尻穴から脳内へ快感をあれだけ感じさせられてしまった。
 それを今度は直接舐められたら、どうなってしまうのか。
 怯え、だが一方で期待してしまっている。そのせいでアリスの言葉は弱いものとなっていた。
「大丈夫」
 スカートの中から幼い、だが色に染まって艶のある声が聞こえてきた。
 グイッと自らの尻が左右に割り開かれるのを感じた。
「ひぐっ……」
 アリスは目を見開き、強張った声を上げた。
 横向きのアリスにはスカートの中の幼女がどんな様子なのかわからない。
 だが何をされているかは分かる。
 いま幼女はアリスの剥き出しになった尻を左右に広げてその中心を熱い息を吐きながら見つめている。
 快感に打ち震え、幼女の舌を待ちわびひくつく、自身の尻の穴を。
「だめっ……駄目っ……っ」
 目元からポロポロと涙が溢れる。だが幼女の息遣いはどんどん剥き出しにされた尻穴に近付いてくる。
 そしてアリスはその瞬間が来ることを待ちわびてしまっている。
 やがて、ぬちゃりと、一日の匂いがこもった尻穴に、幼女の舌が密着した。
「あっ!」
 アリスは体をのけぞらせた。
 幼女の舌は縦横無尽にアリスの尻穴を舐め回した。谷間の内側を舐め、こびりついていた汗を舐め取る。そのまま尻穴周辺まで這わせ、穴の周りを円を描きながら舐める。そして待ちきれなくなってひくんと震える尻穴に舌を付けると、その表面の皺々の感触を楽しむように踊らせた。しつこく、ねちっこく幼女はアリスの尻穴を舐め続けた。その執拗さは、表面の皺の隙間にこびり付いていた排泄物の欠片を舐め取ってしまうほどだった。
「っ……っ……!」
 アリスは両の目を完全に見開いたまま両の手を口元にやり大声を出さないよう必死にこらえていた。降ろされることはないとはいえ、今まで抑えていた下着のゴム紐にはもう意識を向けてはいなかった。 
「あぁっ!?」
 幼女の舌が、アリスの肛門の中にねじ込まれた。瞬間アリスの体がカクカクと震えた。
 今までよりも鋭い刺激が尻穴から脳へと叩き込まれた。
「い……いぃ……」
 声を上げまいとしていた努力は、一瞬で水泡に帰した。
 幼女の舌はそんなアリスをもっと悦ばせようと、舌を前後させ始めた。
「あぁっ、ああっ!」
 尻穴を舌でほじくり返されるたびにアリスは甘さをまとった涙声を絞り出す。
 ジュプジュプジュプとスカート内から微かに、だが確かな水音が響いていた。
 幼女は何度も何度もアリスの尻穴に舌を差し込み、またすぐに抜き出した。そのたびにアリスは悲鳴を挙げさせられる。
 そのうち、アリスの腹の方からぎゅるるると異音が水音に混じって響くようになっていた。
 それが何なのか、色欲に溺れ始めていたアリスでもすぐに分かった。
「あっ、やっ、駄目! だめぇっ!」
 甘ったるく叫ぶアリス。だが幼女は動きを止めなかった。
「ああああああっ!?」
 グリッと、幼女の舌が今までよりも深いところに潜り込んだ瞬間、アリスはびくんと体を震わせた。そしてゴロゴロと一際大きな音が彼女の腹部から流れた。
「あっ……やっ……でちゃ……」
 尻の奥から降りてきたものはきっともう彼女の舌先に触れている。
 そう思った瞬間、アリスの性感は再び高まってしまった。
 じゅぷじゅぷと幼女の舌がアリスの尻穴を深く浅くほじくりつづける。
 最初は唾液と腸液の混じった水音が響くだけだったのに、いつの間にか、ぶぶっ、というはしたない音までがアリスの喘ぎ声と共に発せられるようになっていた。
 幼女の舌づかいはさらに激しくなっていた。
 両の手の指をアリスの二つの丸い尻肉に更に食い込ませ左右に力強く引いて、舌を肛門に入れやすくし、執拗に顔を前後させていた。舌が肛門の中を擦りながら出る度に、アリスの体内で精製された排泄物が掻き出されて、尻肉や幼女の顔を伝ってベッドに落ちてスカート内を茶色く汚していった。
 お尻に性感を植えつけられ悶えるアリスは自分の尻を見ることは当然できないが、激しい舌奉仕でぬるぬるにされた肛門から発せられる音と体内の躍動、そして体を震わせる度に吹き出る汗と共に服の中から匂ってくる香りで自分の尻から何が掻き出されてしまっているのかはすでに察していた。
(私、この子にうんち、ごはんを味わう舌で掻き出されてる……!)
 普段ならば嫌悪を抱くこと。だが尻の穴を凌辱されている今のアリスには全てが快感だった。
 舌が肛門内に潜り込み、直腸を縦横無尽に舐めまわして、分泌される腸液や突き崩され壁にまとわりついた排泄物の欠片を舐め取られる。
 幼女の舌による肛虐がアリスの中から常識を汚物と共に掻き出していった。
「あっあっ、ひぐっ!?」
 絶頂に次ぐ絶頂で思考回路のほとんどを焼ききられて獣のような咆哮をあげていたアリスは、今までで一番の腹痛がはしったことでわずかに理性を取り戻した。
 しかし、すでにほぼ追い詰められたアリスにはその腹痛すら性感に変わってしまっていた。
「ああ、だめ、うんち、でちゃう……!」
 涎と涙で顔中をグシャグシャにしたアリスが、間抜けな笑みを浮かべながら震えた声で呟く。
 じゅぷと、幼女の舌の動きが、アリスの肛門深くに埋没して止まった。伸ばされ切った舌の向こうでは幼女の口がアリスの肛門とキスをし、舌先では奥で固まっていた排泄物に触れ、チロチロと動かしてそれを味わっていた。
「あひっ、駄目、抜いて、離れて……! もう我慢できないの。このままじゃ、あなたの口に出しちゃうのぉ」
 僅かに残っていた理性が、幼女の口の中に排泄することを拒否し、離れるよう促す。
 だが、そんな口許には笑みが浮かんでいた。
 アリスの脳内の大部分はすでに焼き切れていた。
 出したい。
 このまま、この子の口の中に自分の恥ずかしいものを、出して、食べてもらいたい。
 そんなアリスの心を見透かすように、アリスの肛門に触れている幼女の口が僅かに歪んだのを感じた。
 その刹那、幼女の舌が先で触れていた排泄物の欠片を巻きとり崩して肛門から抜けだし口の中へ戻っていった。
 それだけでアリスは絶頂し口から唾液を撒き散らした。だがもちろんそれで終わりでない。栓を失った肛門が大きく口を開けて中の黒々としたものを体外に出そうと蠢き始めていた。
「あ、で、で、でりゅう!!」
 間抜け面を晒しながらアリスは叫ぶ。
 そのすぐあとに、幼女の舌が抜けてもまだぽっかりと開きひくひくしていた肛門の奥から茶色い物体が顔を覗かせ始めた。
 それを見た瞬間、幼女は大きく口を開き、そんなアリスの肛門にかぶりついた。
「あああっああああああああっ!!」
 アリスが背を仰け反らせる。横向きの体勢なので幼女の口からアリスの肛門が離れそうになったが、すでに見越していたのか、彼女はアリスの腰に両の手を回し、絶対にアリスから離れないようにしていた。
「うんち、でりゅうぅぅっ!」
 そうアリスが叫んだ瞬間、彼女の肛門から次々と茶色い塊が吹き出し、幼女の口内に次々と吐き出されていった。
 最初は唾液と腸液が混ざりあった水気の多い便だった。それを幼女は砂漠を歩きようやく見つけたオアシスの水であるかのように喉をならして飲み下した。じゅるじゅると肛門に口をつけてジュースのように飲む音がアリスをさらに興奮させた。
 次に出てきたのは舌があまり触れていなかったために固形を保ってた排泄物。
 そんなムリュムリュ出てくる一本糞を、幼女は歯と舌を使って噛み砕き、突き崩し、口内から溢れさせないとばかりに次々と嚥下していく。排泄するために躍動する括約筋にそんな舌が時々当たり、敏感になっているそこの刺激にアリスは咆哮した。
 排泄は二分ほど続いた。
 最後にまた水気のある便を幼女の口に吐き出し、甘い喘ぎと共にアリスは体をブルリと震わし脱力した。目元から涙、口許から涎、鼻からも鼻水を出し、顔から吹き出すあらゆるものが重力で横に伝い、ベッドを汚していった。
(私……)
 果てしなく続いた絶頂の波が去り、少しだけ落ち着いたアリスは回想を始めていた
(この子にお尻の穴を舐められて、口の中に脱糞までして、イキ狂っちゃった……)
 自己嫌悪に押し潰されてもおかしくない数々のことではあったが、絶頂の余韻に浸っているアリスにはそこまでの考えは浮かんでいなかった。
 その証拠に彼女の尻穴はいまだ絶頂を求めるようにひくひくと排泄で茶色く汚れた穴を蠢かせていた。
 そんな穴をじっと幼女は見つめながら口を動かし、口内に残っている排泄物を味わっていた。が、不意にまた両の手を伸ばしアリスの二つの尻肉をがしりと掴み再び左右に広げた。
「あひっ……!」
 アリスが情欲のこもった声をあげる
「……まだ……するの?」
 アリスのか弱くも期待のこもった問いに、幼女の熱い息が応える。尻の谷間と剥き出しにされた窄まりに息が当たる。
 その先にはもちろん、彼女の口がある。
「ああっ」
 アリスがさらなる絶頂の予感で体をこわばらせる。しかし散々にほぐされた尻穴だけはいくら強張ろうとも一切締まらずに、ぽっかりと口をあけてひくひくと震えていた。
「あっ、あっ、あっ」
 どんどん近づく吐息。
 もたらされるだろう快感に口許からまた涎を垂らし、それに呼応するように、尻穴からも腸液が垂れた。
 やがて、ぬちゃりと、ぽっかりと開いていた穴の中心に舌が潜り込んだ。
「ああああっ」
 アリスが叫ぶ。
 僅かにあった理性は完全に吹き飛んだ。
「いいっ、いいよぉっ、舐めて、もっと舐めてぇ! お尻の谷間もシワも穴も全部舐めて! あなたの舌でいっぱい舐めてよぉ!」
 そんなアリスの叫びに応えるように幼女はお尻の谷間の内側を舐め回し、次に皺にこびりついた排泄物の欠片を舐めとりながら、皺と皺の間に舌をめり込ませる。一本一本丁寧に皺をほぐしてアリスを悶え泣かせたあと、満を持して尻穴に舌を差し入れた。
 アリスは悲鳴をあげて尿を漏らした。スカートの中にアンモニア臭が広がっていく。桃色のぱんつは度重なる絶頂と失禁により余すとこなく濡れそぼり、黄色と茶色が混ざった色に染め直されていた。
「きもちいいきもちいい! あたま、あたまがこわれりゅ! わたししぬ、しぬぅ!!」
 顔中から水分を撒き散らしながら白目を剥いたアリスがいびつな笑みを浮かべながら叫びまくる。
 舌を押し込まれれば顔に爪を立て笑い、腸内を舐め回されれば気違いの叫びをあげ、引き抜かれればいかないでと尻穴が幼女の舌を食い締める。
 幼女は疲れを知らないのか一心不乱に顔を動かしアリスの肛門から舌を前後させ続けた。
 アリスは叫び、泣き、笑い、やがて耐えきれなくなった喉がえずき、吐瀉物まで撒き散らすようになった。
 アリスの服やベッドは自身が撒き散らした体液によって白い部分は透明になり、そこ以外もグッショリと濡れ、いくら洗濯しても二度と落ちないであろう臭いを発していた。
「いっ、いぐぅっ!!」
 何度も何度もアリスはイかされた。幼子の舌で尻穴を抉られ続けている彼女の整っていた顔立ちは見る影もなくなっていた。




 窓から、光が差し込むころ、ようやく幼女はアリスのスカートから這い出してきた。
 その顔は色んな液体で濡れ、口許から下はまんべんなく薄茶色に汚れ、白いワンピースは見る影もなかった。
 彼女はちらりと横向きで動かなくなったアリスの顔を見た。
 アリスは元の整った顔立ちからは想像もつかないほどの醜い表情で泡を吹いて気絶していた。白目を剥いた目元からは止めどなく涙がこぼれ、鼻からは透明な鼻水があふれそれは鼻の下から頬、そして口内にまで達していた。
 口元の泡はアリスの僅かな呼吸のたびにぶくぶくと弾けては消える。だが口内の奥からまた泡は生成され、顔の周辺は自身が吐いた吐瀉物で見るに堪えない色になっていた。
 綺麗だった髪も乱れに乱れ、カチューシャはベッドはしに飛んでおり、昨日はあんなに良い匂いがしていた髪からは様々な異臭が染み付いていた。
 幼女はそんなアリスをしばらく見つめたあと、頬に顔を近づけたが、すぐに悲しげな顔をして離れ、自分の口許をぬぐい茶色い液体を見つめた。
 少しして、幼女は掛け布団をどかし、アリスのスカートを捲って下半身を露出させた。だらしなく投げ出された汗濡れの美脚を見つめ、やがて太ももを経過しすさまじい色と異臭を発する下着に目を止めた。
 元は桃色で、猫の足跡のようなプリントか両面に印刷された可愛らしいフルバックのぱんつであったが、それはアリス自身が撒き散らした様々な体液によってもはや見る影もない様相を呈していた。
 幼女はそんなアリスのぱんつをしげしげと見つめたあと、ゴム紐に手を伸ばしてするすると脱がし、両足から抜き取ってしまった。
 幼女はアリスから奪ったその下着をじっと見つめたあと、パクリと口に加えチュウチュウと染み込んだアリスの体液を啜った。
 しばらくして、幼女はアリスのぱんつから口を放した。
 脱がした直後は少し握っただけで体液が漏れだしてしまうほどしとどに濡れていたそれは、色と臭いは変わっていないがほとんどの水分が無くなっていた。
 幼女はそんなぱんつを丸めると、迷わず自分の口に放り込んで噛み締め布の感触を感じながらベッドから降りた。
 一直線に玄関へ向かい、ガチャリと扉を開けた。
 外へ出る一瞬、幼女はアリスを一度だけ見た。下半身を丸出しにして無様にベッドに投げ出された肢体。色んな体液にまみれた肌と布。そして美少女の面影が全く無くなった、色狂いの顔。
 幼女はそんなアリスにペコリと会釈し、外へ出た。
 ガチャンと扉は閉まり、部屋は静寂に包まれた。
 朝日を浴びて目覚めた鳥の鳴き声だけが、外では響いていた。
コメント




1.mku削除
諸事情あり遅れてのコメントになりますが……これはよいウン喰い……!

アリスの柔らかい肛門が柔肉のフジツボ型にヒクついてぽっかり広がった様、
穴の奥から芳しい塊が押し出されてくる様、
それに脱糞アクメでにふにゃふにゃに緩んだ口元に涎を垂らして淫蕩な笑みを浮かべたアリスのエロ面がありありと浮かんで来て堪りません。

赦されるならこの子がいなくなったウンコ臭い部屋に飛び込んでへばってるアリスのほぐれたアナルを口でもちんこでも味わいたいです。

カチューシャにウンコぬったくってからもう一度優しく彼女に被せてあげたいですね!

是非今後も投稿をお願いしたいです……!