真・東方夜伽話

私が着込んだ薄闇の秘密(中)

2019/04/26 02:40:22
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私が着込んだ薄闇の秘密(中)

名も無き脇役

神綺様の休日のストレス解消の秘密の続きです



 表書き

 この作品は前作の「私が着込んだ薄闇の秘密(前)」の続きとなっております
 
 前回のお話をよんでもらえたら、わかるのですが、要約すれば

「神綺様がストレス解消で恥ずかしい事を、こっそりしていくぞ」というものです

 では、よろしくお願いします

  










    ・・・
 

 平和な町の中を一人の女性がゆっくりと歩いていた

 やや幼い感じがする童顔でありながら、腰まで伸びる長い銀髪をサイドテールの持ち主

 それだけでも人をひきつけるには十分なのだが、もう一つ注目を集めるのは

 それとは対をなすように真っ黒なスカート、そして二の腕までのびた同じく黒い薄手のインナー
 
 その腰周りはゆったりと少し余裕があるのだが

 腰から上の胸元はその童顔には思えぬほどの大きさの胸が

 薄いインナーの下に隠しきれずにその大きさを誇示していた

 そして、そんな周りから注目をあつめそうな女性が歩きながら

 何を考えていたのかというと




(はあ…さっきのサプライズは驚いちゃったわ)

 先程行われていた、痴態のことであった

 人に見られてはいないが、近くに人の目があるような場所で

 子供とはいえ、そして意識がなかったとはいえ

 黒い霧一枚に隔たれたおっぱいを散々吸いつかれたのだ

 そして、両方の乳首に受けた刺激によって声も出ない程の快感を得たのだが

(んもう//……濡れちゃったじゃない//)
 
 先ほどから、歩いている足の付け根に水っぽい

 だけどあきらかに粘土が高い違和感がある事に少し頬を染めた

 (ん……そうね、だったらいっそ……)

 大通りの端によって立ち止まりつつ頬に手を当てて考える

(……本当なら横道に入る予定だったけど……)
 
 黒い霧のおかげでおっぱい丸出しなのが気づかれない事がわかった事と

 先ほどの行為で気を良くした私は

 計画を早めるために人の視線が行きかう大通りを眺めた

(あ、あそこがいいかな?)

 目に入ったのは、大通りの傍にある噴水の傍 

 大通りを見渡す事が出来るのと

 逆に大通りを歩く人達の視線も行きかう憩いの場である

(……よ、よーし///)

 私はその噴水の縁に座り込むと手をそっと腰にあてた

 周りからみたらそんな光景にしか見えない行動で

 誰もが気にも留めないそんな動きをした






     ・・・





 大通りを行きかう人達を見つめながら私はドキドキしながら

 自分の腰に手をあてると、周りを見ながらそっと手を動かす

 手にあたる何かを確認するとそれをはずす

 それと同時にカチッという音がして、足元に自然の風がソヨソヨと感じるのがわかった

(だ、誰も……気がついてないよね?)

 辺りを見渡してから、こそこそ中腰になると

 手にしていたものをそっと足から脱ぎ取り、そっと空間を転移させて

 そのまま御尻をぺたんと地面についた

 そこまで終えてから、私は改めて魔力を透かして自分の姿を目視する



 真下に見える真っ白で大きな聖なる山と薄いピンク色をした頂が見える

 つまり、丸出しにしたおっぱいの姿である

 それは、先ほど開放したのでわかっているのだが

 問題はそこから先にある、聖なる山より下で

 おへそよりも更に下にに位置する

 両足の付け根にある、生命を生み出す場所

 女性にとってもう一つの聖域にして、秘さなければならない渓谷

 そんな大切な場所に異変が起こっていた

 スカートと言う女性の秘渓谷を守る大事な城壁の周りに

 聖なる山にもかかっている薄い黒霧がかかっているのだが

(んー……や、やっぱり……少し恥ずかしい……かな//?)

 黒い霧の下にあるはずの城壁が完全に取り除かれていた

 そして、その城の奥にある秘境を守るのは
 
 いつ消えるかわからない、まやかしの薄い黒霧と

(も、もう少し布地あるのにすればよかったかしら?)

 戦力(布面積)の少ない騎士、すなわちパンティが孤軍奮闘して

 私の秘渓谷の最終防衛ラインをギリギリのところで守ってくれているだけであった
  
(黒い霧から出ないようにと思って穿いてきたけど……)
   

 そこに見えるのはサイドに伸びた細い紐が腰で結ばれ
 
 なんとか秘境を覆っているがその布地は狭く

 太腿と腰のつなぎ目が完全に見えるほどものもので

 周りからは紐パンと呼ばれるしろものであった


(んっ?視線ふえてる?)

 そろそろ立とうとしてして、ふと気づくと

 自分に向けられている視線がちょろちょろとあることに気がついた

(えーと、聴覚強化して……)

 ふと、気になったので魔力で聴力を上げて見ると

『……あの娘調子悪いのかな?』

『はぁ……仕事仕事……』

『うー!トイレトイレーっ!』

 全く無関係か、顔を赤くしているのを不思議そうにしているものが殆どだが

 少しだけ、邪な物も聞けてくる 

『……おっ?座ってるあの女性…』

『もう少し…もう少しで……パンツ見えそう』

(あ、そうか……)

 その言葉で、私は周りからどんな格好をしているのか思い出す

 人の居る通りで、一応スカートを穿いているが

 その状態で座っていると言う事は

 スカートの中がちょっとした何かで

 もしかしたら見えそうになると言う事で……

(んふふ、もう見えているのにね)

 だが、本当の姿はもっと凄い事になっている


 魔力の篭った黒い薄霧の下は
 
 締め付けから解き放たれたおっぱいが風に晒され

 膝の上に置かれた手と両腕の間でつぶれていて窮屈そうにしている

 その下に伸びる足には黒い霧以外は何も護る物が無いため

 スラリとした足が太腿と腰の付け根まで丸見えであり

 辛うじて穿いているパンツもそのあまりの面積の狭さに

『もしかして?』と思わせてしまいそうである

 頭の中で真正面から見た姿を想像してみると

 
 道行くに人達が視線を交わす中で

 聖なる山の頂を隠さずに晒し 
 
 秘渓谷が見えないように、太腿を閉じて影ににしつつ

 それでも、足の脛の間の空間から見えてしまいそうな姿で

 裸で道に座る女性の姿

(や、やん♪……私の体、全部丸見えになってる……)

 こんな姿がばれたら……と思うと

 先ほど以上にドキドキとした気持ちが強くなる

 そして、それでもなお周囲に気がつかれていないというのが

 更に行為をエスカレートさせる

(そ、それじゃあ……)

 頬を少し染めながら両腕に挟んでいた胸をそのままに

 周りに見えるようにを膝少し動かすと

 右と左の足を少しづつ開く

(んっ…わ、私の姿……//)

 実際には誰にもわからないのだろうが

 自分の目からみたら、それが真実である

 そう思うと、体もそれに反応してくる

 先ほどからまだ唾液で濡れているおっぱいの先端がツンと隆起して

 ただでさえぴったりと張り付いているパンツが

 足を広げる動作でこすられて、より股間に食い込んでいくのがわかる  

(はぁ……皆にぃ//……見られてるぅ//)

 そんな姿を挑発的に道を行きかう人に見せている


『おいおい、道端でストリップか?』

『マジかよ、殆ど全裸だぜ!?』

『うっわぁ……マジで居るんだな痴女って』


 そんな言葉をぶつけられると言う妄想を想像する

 それだけで、もしこの姿ばれたら?と言う恐怖と

 スリルによる快感が背中に走る

(やんっ//……っ♪)

 気がつけば、左右の足が限界近くまで広げられ
 
 ぴったりと張り付いていたパンティが股の付け根に押し付けられる

 もはやその意味を殆ど成していないほどに薄く延びていて

(あん♪……さっきよりぃ……濡れてきちゃった//)

 追い討ちをかけるように先ほどから秘渓谷の奥より滾々と湧き出る聖水が

 限界近くまで伸ばされたパンティに絡みつき

 秘境の姿を薄っすらと透けさせているのがわかる

 それを感じると、思わずそっとくんだ手で股間を押さえるように伸ばす

 それによって、ただでさえ窮屈に歪められていたおっぱいが

 更に歪められる事になり、おっぱいが更に前に押し出されるれ

 既に手だけでは聖なる山と秘密の渓谷は守りきれずにはみ出ていた

(はぅ//お、おっぱいとあそこがぁ……ぜ、全部……見えちゃう…//)

 周りにそれがばれてしまったら、どうなるか?

 そう考えるだけで胸の奥がドキドキとしてくる

(はぁ……はぁ……よ、よし……)

 早鐘を打つ心臓に手を当てると、そっとその場から立ち上がる

 それによって隠していた手と足が完全に解かれ

 薄い霧越しにほぼ生まれたままの恥ずかしい姿を

 人が通る外で全て曝けだした

(こ、こんな姿で歩いたら……)

 もしかしたら、誰かにばれるかも知れない

 もしかしたら、もうばれているのかもしれない
   
 だけど、もう後には引けない

(もっと……ドキドキしちゃう♪)
 
 微かに赤くした顔を回りに怪しまれないようにしつつ

 その場から大通りの中に歩き出す





     ・・・




 日の出ている大通りの中は色々な人々でにぎわっていた

 今から仕事に向かおうとしている人や買い物に行こうとしている人

 露天で商売をしている人や、子供連れの家族なども歩いている

 そんな、人通りの多い中に私も居るのだが……

(ば、ばれて……な、ないよね?//ドキドキ)

 顔には出てないが、心臓のドキドキがとまらない

 すれ違う人達の目線を浴びるたびに頬を赤く染めつつ

 過度の興奮とスリルを味わいながら今の自分を考える

(わ、私……い、今…紐パン一枚だけの姿……なのよね?///)

 そんな人達の居る道のど真ん中で

 股間に頼りない布切れを貼り付けただけの姿をさらして歩く

 そう思うと思わずお腹の下辺りが熱くなる気がする

(よ、よーし……そ、それなら…)

 人が行きかう一人通り多い道の中を少し見渡してから

 私は歩くスピードを落とすと、手をそっと腰元に運び

(こ、こんな事しても……ばれないよね?)    
 
 穿いている布切れの紐の端を両手で上に引き上げた

 それによって、軽い水音と共にパンティが股に食い込み 

 先ほど以上に秘渓谷の姿がよりくっきりと姿を現す

(はうっ!?あ、あそこが擦れちゃ……んぅ//)  

 不特定多数の人達が居る中で自分のエッチな場所を

 刺激すると言う行為は思っている以上に興奮する

(やぁ///……パンティもっ//濡れてちゃ……っ!//)  

 水分を含みしかも更に薄くされた布切れの上に見えるのは
 
 神綺の秘渓谷の上に薄っすらとはえている白銀色した草原の姿が

 太陽の光の下隠れずに惜しげもなく晒される 

(わ、私のぉ……恥ずかしい……お股の毛も//)  
  
 既に濡れていた股間の布切れは

 更に漏れてくる聖水を抑えきることが出来ず、もはやその役目を成してなく

 その後ろに隠さないといけない秘境の姿が

(はぅ///く、食い込んでぇ……あ、あそこの形もぉ…♪)

 しかも、布切れ自身が食い込んでいるのでその形すらもが

 真昼の町の中で公開されたままで練り歩いているのである
 
(も、もっと……もっと見てぇっ//)

 自分だけが知っているその事実と

 それがばれたらと言う想像による興奮で頬を染めて

 熱に浮かされたように紅潮した顔で肩で息をつきながら

 よたよとと歩いていた時だった
   
(はぁ……はぁ……//う、うん…も、もうそろそろ……///)

 既に意味を成してない股間の布切れ……いや、紐といっても過言ではない

 その本当に最後の守りをはずそうとした時だった 







『ミシ……ミシミシミシッ!……バキッン!ガタン!』

「!?」

 何かが壊れるような大きな音がしたかと思うと

 すぐ傍の場所がとたんに騒がしくなるのがわかった

 惚けていた意識が思わずハッとするのを感じると

 その場で辺りを見回して騒がしくなっている場所を見つめ

「……ふむふむ」

 聴覚を魔法で強化して何があったのかを聞き耳を立てた

(あーもう!古い籠だからガタ来てたんだな!今畜生)

 どうやら、すぐ傍の通りのお店の裏手で

 置いてあった商品が何かのはずみで零れ落ち

 道に散乱してしまったようであった

 御店の店員である若い男性が御店の前で慌てて集めに回ろうとしていた

(……あっ♪)

 それをみた私はある悪戯を思いつきその場からそっと歩き出した





     ・・・




(あーくそっ!)

 昼も近く暑くなってきてる中、食材を扱うお店をしている親父の強制命令で

 休みのはずである今日、リアカーに重たい荷物を積んで運ばされることになり

 汗だくになりながらようやくお店にたどり着いて、荷物を降ろして

 これで休めると思ってた時だった

 リアカーに大量に詰まれていた果物の入った籠を

 これで『仕事終わりだ!』とお店の裏手に降ろしたと同時に

 籠が嫌な音と共にぶっ壊れたのだ

 それと同時にお店の裏手にぶちまけられる籠の中身

 その音を聞いて、慌ててお店から出てきた親父に問答無用でぶん殴られ、

『傷ついて回収できなかった分は、お小遣いから引いておくからな』

 全部手で回収しろとのありがたい余計な約束まで追加されたのだ
 
「くそっ!今日は厄日だ!」
  
 イライラしながら、お店の裏手に散らばった果物などを拾う為に

 熱い地面に屈もうとしていた時だった

 唐突に、屈んだ自分が何者かの日陰に入った事に気づく

(ちっ!ドサクサまぎれてコソ泥しようとしてる奴か?)
 
 誰かが近寄って立っているほうに警告をする意味で

 声を大きく上げて、その方向に振り向く

「おい!今忙しいんだ悪いがここからとっとと消え……」

 そこで思わず声が止まった

 その場に立っていたのは柔和な笑みをこぼした女性の姿

 それだけなら最後まで言ってから謝るぐらいの事はしたかもしれない

 だが、その女性は思わず見惚れる程の女性であった

 黒い上着と同じく黒いスカートの一体感のある服を着て

 それとは対照的な綺麗で長い銀色の髪を片方だけ括っている女性の姿であった

「……っ!」

 思わず息を呑んで、その場で固まる此方に

 その女性がにこりと此方に微笑んでくれる


 その時に思わず見た顔はやや幼顔であるが、パッチリとした目や

 整った輪郭や、すっとした鼻、柔和に笑みを浮かべた口など

 どう見ても美少女としか言えない物である

 思わず恥ずかしくなり、顔を下に降ろして見えたのは

(う、うおっ!?す、すげぇ……)

 幼顔からは想像がつかない程のナイスボディであった

 服の下に隠れているはずの胸が、その大きさで隠れてても

 大山脈である事が形でわかるほどのものであるのが見える
 
 そして、足元に見える黒いニーソックスをはいた足から覗く太股の白い肌

 その太股の上に見える黒いスカートは膝上程の高さであるが

 足から太股の輪郭がはっきりとしているので

 思わず太股から上までも想像してしまいそうになり、生唾を飲み込んでしまう

「……あの……」

「っ!?は、はい!///な、なんでしょうか!」

 そんな想像をしていたことがばれたのかと思うタイミングで

 声をかけてきた女性に、はっとして思わず裏返りそうになる声をこらえ

 何とか返事を返すことができた

 その返事に、女性は微笑みを浮かべ手を胸元でパンと軽く合わせて

 声の続きを話してくれた

「……荷物を拾うお手伝いさせて貰ってもいいですか?」

 その言葉に、俺は少しの間頭が働かずに

 その意味が頭の中にようやく入ってきてから

「お、おねがいします!」

 慌てて、その女性に声を返すことができたのだった  


   ―――


(うふふっ……うまくいきました)

 目の前で真っ赤になっている男性をみて私は心の中でそう呟いた

 先ほどのまま、最後の一枚を脱ぐのも良かったかも知れないけど

(折角、目の前で起こったこのハプニングですもの)

 どうせなら、もう少し今の姿で悪戯を楽しむのも面白そうですからね♪

(それに……)

 先程から、果物を拾う男性がこっちをチラチラと見ているのがわかる

(うふふっ、果物拾うスピード遅いわよ?)

 さあ、だったらご希望にお答えするように

(さて……まずは……)
 
 悪戯しちゃおう♪

 
   ―――


(やばい……今日は厄日なんかじゃなかった)

 先程から拾うのを手伝ってくれている女性をちらちら見てる

 一緒になって果物を拾ってくれるのだが

「うんしょ……うんしょ」
 
 地面に落ちている果物を拾おうとして地面に膝を曲げるたびに

『たゆん♪』

(お、おおおっ!すげえ!)

 彼女が持っている二つの大きなメロンが揺れるのがわかるのだ

 男として、それに目がいかないわけにはいかない

 そのせいで、こっちが果物を拾うスピードが落ちているのだが…

 そんな事、気にしてはいけない、こんな光景なかなか拝む事ができないんだから

(め、目に焼き付けておかないと……)

 そう思って再びチラ見をしようとして

「……んっ?」

「……あっ…」

 果物を拾う女性と綺麗に目線があってしまった

 邪な考えで見ていたので、思わず怯んでしまいそうになるが

「頑張りましょうね~♪」

「は、はい!///」

 ……やばいわ…まさか微笑みで返されるとは思ってなかった 

 こっちの顔が紅くなってるのがわかる 

 しかし、此方の事に気がついていない様子なので

 暫くしてから再びちらちらと女性の方を覗きながら

 ゆっくりと作業を続けようとしていた時だった

「……ふぅ…」

 女性が息を吐くのが聞こえた

(改めて美人だな……ため息だけで十分絵になる)

 そんな様子もそっと見ていたら

 此方に気がつかない様子で果物を拾うのを少しとめると

 なにやら、少し手を動かして

「……少し首元緩めようかな?」

 動きが止まるとそんな呟き声が少し聞こえてきた   

(ん?)

 不思議に思って彼女のほうを向いてみると

(お、おおおっ!)

 その女性の呟きの意味が良くわかった 

 黒い服に隠れているはずの大山脈の裾野が少し開放されて

 その二つの山脈の間にある谷間が見えているのだ

(あ、あの上着……ボタンとか着いてたっけ!?)

 だが、そんな細かい事はこの際すぐに頭の隅に追いやられていた

 そんなことを考える暇があれば

 目の前で、黒い服の下に隠れているはずの豊満な胸の一部が

 無防備に晒されているその光景を目に焼き付ける事の方がはるかに重要なのである

(し、しかし……む、胸が見えそうな事に…気づいてないのか?)

 先程からチラチラと覗いていたのが、今は思わず横目も交えて見ているのに

 目の前の女性はそんな事など知らない様子で果物を回収しているのだ

(お、俺も頑張らないといけないんだけど……)   

「よいしょ……よいしょ……」

『タユン♪タユン♪』

(こ、これ……ぶ、ブラをつけてない……よな?)

 だが、果物なんかよりも目の前に見える女性の胸元を見てしまう 

 彼女が果物を拾う為に膝を着く際に、開かれた胸元が揺れるので

 服に隠れている部分との隙間ができるのだ、そのために

 魅惑的な空間のブレから見える大山脈に目を奪われてしまうのだ

 そのために、果物を拾うという行動はほとんど止まってしまっていた


   ―――    


(うふふっ、やっぱり胸に興味があるのね)

 先程胸元を緩めてから、目の前の男性がほとんど動きを止めて

 此方を見ているのが良くわかった

(最初からおっぱい全部晒しているって知られたら……どうなるかしら♪)

 そんな事を妄想してお腹の奥が熱くなるのを感じつつ

 男性の目が胸に集中しているのに気がつきつつも、私はにやにやしていた

(それに、この服の首周りが初めに比べて少しづつ広がっている事に気がついてないようね)

 そう、最初は少し首元が見えるだけだったのだが

 今では鎖骨の下辺りまで服の首周りが広がっているのだ 

(んふふっ~…よーし、もう少しサービスしちゃおっかな♪)

 段々興に乗ってきたので、最後の悪戯のをする前に

 もうちょっとだけ、悪戯をする為に笑みをこぼした


   ―――


(くぅ、もう少し、もう少しだけでいいから、じっくりと見たい!)

 先程から、そんな事を思っていた時であった  

「……あっ?」

「!?」

 唐突に果物を拾おうとしていた女性が目の前で小さく声を上げたのは

(や、やば!?ガン見してたのがばれたのか!?)

 思わず、ばれてしまったか!?と戦慄する

 だが、その後の言葉にほっとした

「やん、靴紐が解けちゃった……」

 どうやら彼女を見つめていた事がばれたわけでないことにホッとして

 少し目線をそらそうと思っていた時だった

「んも~…早く紐結ばないと……」

 彼女が目の前で靴紐を結ぶためにその場で片膝を着いて

 足の紐を結ぼうとし始めたのは

(そうだな、靴紐結ぶには片膝着いて…!?)

 片膝を着くと言う事は、すなわちしゃがみこんで動きを止めると言う事である

 また、それによって彼女は靴紐結ぶために此方の視線に気がつかない

 その時、俺ははっとして彼女の方を向きなおした

 そして、そこに見えた光景は……

(おおおおっ!?やったぜ!)

 やや斜め前の位置から彼女の豊満な胸元を覗き込むと

 そこからは肌色の大山脈の姿が無防備に見ることができたのだ

 しかも、彼女が片膝をついているので、その大きな大山脈の大きさが仇となり

 膝の上で窮屈に押しつぶされて、出口である胸元に押し出されているため

 張りのある丸みを帯びた半球体状のおっぱいの姿が丸見えになっていた

(か、神様ありがとう……)

 偉大な大山脈の霊圧に、生理作用から腰が引けたその状態で

 思わず神様に感謝の言葉を心で呟いた時だった

「んっ……んっ!……えいっ!」

 女性が靴紐を結ぶべく、強めに引っ張った時一際大きく体が揺らされる

 それによって、窮屈にしていた大山脈が揺れ動いて、服と一瞬大きな隙間ができた

(!?)

 ほんの一瞬だけかもしれないが、男性の目に見えたのは

 服と大山脈の隙間から見えた大山脈の全貌とその山頂に位置する

 女性が隠すべき薄いピンク色のツンとした形の聖域の姿

 それが見れた衝撃に、男性はすぐにその場から目線をそらして

(うっ!?ま、マジで…や、やばい……)

 思わずしたら先走りそうに硬くなった息子を隠す為に

 腰を引いてその場で果物を拾う振りをする事にした


   ―――




(うふふっ♪どうかしら?ってあら?)

 靴紐を結ぶ振りをして胸元をチラチラとさせていたら

 目の前の男性が、唐突に目をそらして果物を拾う振りをし始めていた

 どうしたのかと思って少し観察していると

 男性が腰をかなり引いている事に気がついて

(も、もしかして……全部見えちゃったのかしら///)

 少しサービスと悪戯をしすぎた事に気がつき顔が赤くなる 
 
(や、やーん///)

 流石におっぱいを全部見られたとしたら少し恥ずかしくなったが
 
 そんな事を思っている間に

 果物が残っているのがあと少しになってしまっていた

(……うぅ//……仕方ないわ気を取り直して、最後の悪戯に行きましょう//) 

 頬が少し赤い状態で、私は無理やり気を落ち着かせて

 当初の計画の通りに、最後の悪戯に向けて動き出した

 
   ―――




(……はぁ、おっぱい…でかかったなぁ)

 先程の光景を思い出して、思わずにやけそうになる

 再び股間が反応しそうになるのに気がつき
 
 ハッと頬を叩いて無心になって果物を拾っていたら

 落ちた果物をほとんど拾い集めて居る事にきがついた

(よし…もう少しか)

 周りをみれば、大量に散らばっていた果物が  
 
 ほとんど籠の中に戻っていた

 幸い、そんな傷がついたような物がないというのもあって

 今日は最高の一日であったと思える

 今なら、神様にお祈りをしても構わないと思っている
 
 そんな事を思いながら見た感じ最後の果物を手にとって

 額についた汗を拭いながら、籠に入れる

「ふぅ…これで……終わりかな?」

 そう呟いて、手伝ってくれた彼女にお礼を言おうと思い

 女性の方を振り向いた時だった

「あ、あんな所にも一つ落ちてます」

「ん?」

 女性が指差した先には隣の家の壁に寄せられたリアカーの姿

 しゃがんで良く見てみると、リアカーのタイヤの奥に

 どうやら小さな果物が一つ転がっているのが見えた

「うわぁ……面倒な所にあるな」

 リアカーを下手に動かしたら果物を潰してしまう可能性があるし

 そして、リアカーの下は思っているよりも狭い為に

 手を伸ばして取れる距離にしては少し離れているのだ

(仕方ない、これは諦めた方がいいかな?)

 一つだけ、諦めようとかと思ってると

「とってみますね」

 女性がそう言って、とことことリアカーの傍に近づいていく

「あ、無茶しなくても……」

 そこまでしてもらわなくてもいいかと思って、声を掛けようとした時

「よいしょ……っと」

 女性がリアカーの下に手を入れるために

 その場で四つん這いになったのだ

 それだけなら、言葉をとめる事は無かったのだが

(っ!……) 

 女性が四つん這いになった時に無防備に御尻を突き出した姿勢になっていた

 しかも、はいているスカートが想像してた以上に短いので

 後ろから、太股や膝の後ろまで丸見えになっていたのだ

(こ、これ……無防備すぎるだろ)

 四つん這いになって、此方に突き出した御尻の輪郭が少しはっきりとして

 その形が黒いスカート一枚によって守られているだけなのだ

 そのスカートもかなり短い為、少しムチムチとした太股が

 太陽の下で無防備に晒されている

 そして、あと少し……もしあと少しでもスカートが上に上がったら

(パ、パンツ……みれるんじゃないか!?)

 女性の秘宝を守るラストナイトであるパンツが見れるかもしれない

 そう思うと、思わず声を引っ込めてそっと、彼女の傍に近寄っていく

(お、落ち着け……俺はただ彼女が心配で…)

 心の中でも言い訳をしながら

 リアカーの下に手を入れて少し動かしている彼女の後ろまでくる
 
 手を動かして、必死に果物を取ろうとしている声が聞こえる

 それと同時に彼女の体も動くために必然的に御尻も動くので
 
 先程からホントに微妙なラインをスカートが動いているのだ

「ん~……もうちょい…」

(そう、もうちょっとなんだ…)
 
 思わず、一緒に小さく声が出てしまいそうになって慌てて口をふさぐが
 
 そんな事など目の前の女性には気がついてない様子で

「ん、んっ……ん~っ」

 手を更に奥に伸ばそうと、姿勢を変えるために片方の足を後ろに下げる

 そのおかげで手はもう少し奥まで伸ばせるようになったが

(おおっ!)
 
 スカートが更に際どい所まで上がる

 そして、後ろに伸ばされた足の太股が更に露になり

 御尻と太股の境界線に近い所までみえそうになる

(いいぞ!もう後少し!もう後ちょっと!)
 
 興奮して思わず少しずつ彼女の後ろに回りこんでいき……


  ―――


(よし、では早速)

 最後の悪戯の為に、先程から小さな果物を一つそっと

 風の魔法を使ってリアカーの下に転がして置いたのだ

 そして、そろそろ果物が無くなりそうになってきた今を見計らって

「あ、あんな所にも一つ置いてあります」

 ついそれを偶然発見した事を告げて

「とってみますね」

 わざとらしくリアカーの傍にしゃがみこんだのだ

(よ、よーし……)  

 そして、果物を取る振りをしながら

(ううっ//、さ、流石にスカート短くするのは恥ずかしいかな?//)

 男性に挑発するようにわざとスカートを短くしたのだ

 そうする事によって、より男性の意識を此方に向けさせるのと

(///や、やっぱり///見られてるって思うと…ドキドキしちゃう///)



 男性が見てるのは黒いスカートの御尻

(でも、もしかしたら私の魔法が解けてて無防備な下半身が丸見えになってたら)

 先程、少し見られてしまったらしい私のおっぱい

(実は、最初から全部見えていて、それをじっくりと見せ付けていたとしたら)

 

 隠すべきおっぱいや、はしたない紐のパンツ等を

 目の前の男性に全て見せていると言う

 自分は今、ほぼ全裸になってて視姦されていると思うと
 
 想像以上のスリルと興奮が湧き上がってきていた

(は、はぅ///)

 そのままだと、思わずイってしまいそうになるのを寸前で我慢して

「ん~///もうちょい(そ、そうだ、あれをしないと)」
 
 手を伸ばす振りをしながら、もう片方の手をそっと動かし始める

(はぁ///はぁ//)
 
 人が見ていると言う事を感じて、思わず伸ばしてない手が

 緊張で震えるのがわかる

(だ、大丈夫……ほんのちょっと……ほんのちょっとだけだから)

 必死に心の中で呟きながらその手に、少し力をこめて

 腰元に感じる最後に身体を拘束しているそれを

『スルッ…』っとあっけなく解いた

(ああ、も、もう片方も///)

 顔が赤くなるのを感じながら、解いた紐がばれないように

 解いた側の足を後ろに少し引く
 
 そして、もう片方の腰元にあるそれも

『スルッ』っと解く……

 そして、それを片手にグルグル巻いて
 
 自分の目の前に持ってくる

(と、とうとうやっちゃった///わ、私///……)

 目の前に見えるのは、本来女性の秘宝を守る為に居るはずの最後の騎士

 私の恥ずかしい場所を最後まで守っていた紐パンの姿

 そして、それが手に巻かれていると言うことは

(い、今……人の前で///…アソコを晒しちゃった///)

 もう、神綺の身体を守る物は偽りの黒い霧一枚以外何も無いのだ

 しかも、真横と言っても差し支えないすぐ傍に人が居て

 その上、此方に目が向けられていると言う状態

(ひ、人前で///あ、アソコと……お、御尻を、つ、突き出して///) 
  
 今の自分の姿が目の前に妄想される
  

 
 人がすぐ傍に居る日中の外で、何も身に着けずに四つん這いになる自分

 上半身は手を伸ばして地面に押し付けている為に

 服の上からでもその存在がわかる、二つの豊満なおっぱいが

 行き場を失い、地面にむにゅりとひしゃげて押しつぶされて
 
 伸ばしている手を真横から見たら、おっぱいの先端にある敏感な

 薄ピンク色の乳首が地面に押し付けられて刺激され

 ツンと尖っている姿が丸見えになっている


 そして、地面に押し付けられた上半身とは反対に

 下半身は頭よりも高く突き上げられていて

 おっぱいに比べたらやや固めだが、弾力のある白い肌の御尻が

 皆に見てほしいと言わんばかりに日光にされされ

 そして、神綺が護らないといけない足の付け根の姿もらされている

 秘境のすぐ上に見える、恥ずかしい銀色の草原も日光に晒され

 その秘渓谷から、清水があふれそうになっているのも
 
 銀色の草原と秘渓谷の間に見える、真珠のような秘宝も 

 なにも遮るものがなく、太陽の下で御開帳されているのだ
  
 
(~~っ!/////////)

 そんな姿を想像した瞬間、急に頭の中で羞恥心が湧き上がる

 そして、早く立ち上がり手で身体を隠そうと思い

 勢いよく、後ろに下がろうとした時だった  


(ガッ!)

「きゃっ!?」

 後ろに下がろうとした際に、伸ばしていた片足が何かに引っかかり
 
 後ろに立とうとしていた神綺の体勢が乱れる

 そして、想定外の事に姿勢を戻す事ができずに

(どんっ!)

「いっ…ったぁ~……」

 地面に地面に尻餅を着いて倒れる事になった

(んもう……何に躓いたのかしら)

 地面にぶつけた御尻をさすりながら

 何に躓いたのかを、見渡すと

「………」

(あら?男性も転んでる?)

 自分のほぼ目の前で、自分と同じく尻餅をついた男性の姿

 その様子をみるかぎり、どうやら男性の足につまずいて倒れたらしいのだが

(……どうしたのかしら?)

 あまりにも痛いのか、声も上げずにその場尻餅をついたまま動かない

(もしかして、どこか痛めたのかしら!?)

 神綺が不安になって、男性の身体に怪我がないかとジッと見つめた

(ん?私のジッと見てる……)

 ふと、男性の目線が自分に集中している事に気がついた

(もしかしておっぱい見てる?…いや違うわね……もう少し下…!?)

 そして、男性の視線から自分が今

 どんな格好をしているのかと言うのに気がつく



 尻餅をついているのはわかる、だが

 倒れる際に両足大きく開いて倒れてしまったらしく

 今、両足は左右に開きっぱなし……

 そして、今私の姿はどうだろう?

 膝上まであげられたスカート……
 
 それが尻餅をついて両足開かれたら?

 スカートの護りの意味が無くなる
 

 しかも、本来その下を護るはずの存在は

 今、自分の片手に巻かれて居ると言う事で……


「……あっ……」

 その答えを知った時、身体が金縛りにあったかのように固まる

 もしも?と言うアクシデントが本当に発生してしまった

 今、男性の晒しているのは一切護るものがない私の恥ずかしい場所

 それが人の前に晒されてしまったと言う事実に

 身体がまったく動いてくれない

(あ……ああ……)

 羞恥心、恐怖、後悔、スリル

 そんな言葉が頭の中をぐるぐる回り始める
 
 そんな完全に混乱してしまった状態で口から出た言葉が

「み…見えちゃった?」

 こんな至近距離でミニスカートの上に大股開きしているのだ

 これで見えてないはずがないのに、涙目で思わず呟いた言葉であった

 そして、男性も混乱していたのだろう……その言葉に思わずうなずくと

「……く、黒…」

 一言呟いた 

(……えっ?黒?)

 数瞬の間、頭が冷静にその言葉を考える

 その言葉が『肌色』というのならそれは正しい

 偽りの黒い霧の下にはなにも穿いてないので肌の色がそのまま見えたのだから

 その言葉が『銀色』と言うのもそれは正しい

 それは今、何も遮る事が無く晒されている陰部の草原の色だから

 だが『黒』という言葉はおかしい?

 いったいなにの色の事を言っているのか? 




 その男性の呟きに神綺の時間が動きだした 

 そしてそれと同時に、男性がハッとして

 その場から起き上がり、慌てて後ろを向いて声を掛ける

「あ、あああ!?す、すいません!不可抗力で!ごめんなさい!」

 その言葉に、神綺が何も言葉を返せずに居たら

 男性が混乱したままで謝り始める

「ご、ごめんなさい!そ、その!偶然ですが!下着が見えてしまって///」

(えっ?えっ?下着?)

 その言葉に、此方も困惑する

 それは既に外されて、この手に巻かれているのだ

 なので、神綺の足の付け根の聖域を護る者は誰も居ないのだ

(ど、どういう事かしら?)

 では、男性がみたものはいったいなんだったのか?

(…こうなったら)

 頭で考えてもわからないので、答えを知るべく

 男性が背中を向けている隙に神綺は実物を確認する為に

(…せ、せーの……えいっ!///)

 スカートの部分の闇の衣を意図的に動かしてめくり上げる

 そして、そこに見えた物は

 




     ・・・





 そして、暫くして

「ふぅ……」
 
 先程悪戯を慣行したお店からやや離れた所を歩きながら

 私は未だ残っている恐怖と興奮を落ち着けていた

(はぁ……もう、秘密がばれちゃったかと思ったわ///)
   
 頬を軽く紅潮させたまま、先程いったい何があったのかを思い出す

(まさか、パンティの位置をなぞる様に黒い霧が出てたなんて)

 あの時、スカートをめくって見えたのは
 
 股間に薄く纏わり着くように張り付いていた黒い霧の姿だったのだ

 つまり、男性が見たのはその黒い霧の姿であり

 それを、黒い紐パンと見間違えた訳だったのだ

(本当に、薄皮一枚で護られたのね)

 もし、あと少しでも近寄られたり、黒い霧の濃度が薄かったりしたら

 男性に下着をはいてない事がばれて、すっぽんぽんの下半身を

 それこそ惜しげもなく見られる事になってた

 最悪、秘密が全部ばれて、一躍町の中での時の人になったり

 男性に秘密を握られて、恐ろしい事になってたかもしれない    

 そんな事を考えて、少しだけ震えると

 ふと、疑問に思った事が頭に浮かんだ

(でも、どういう事かしら?霧があんな動きするなんて……)

 本来なら黒い霧は完全に固定されているので

 あんなふうに、流れると言う事はないはずなのだ

「うーん、まあいいかな?それで助かったものね♪」   

 深く考えるのをやめて、私はぐっと伸びをする

 

 それと同時に締め付けるものがない胸がぷるんと震え

 隠すものがない股間にそよそよとした自然の風を感じる

 それは生まれたままの自然な姿

 外と言う人の目に触れる中ではやってはいけない恥ずかしい姿

 そんな、ありえない格好をして歩くと言う矛盾



「んふふっ♪それじゃあ、このまま町を歩いてみましょうか♪」 

 そんな矛盾を楽しむかのように、私は再び町の中を歩き出した











 どっこい…生きてた………名もなき脇役……

 感想……来なくとも…最後までは……書ききる……

 後編は……もしも?の事態であった最後の防壁に異変が起こります

 それでは……また…

(バッドエンドはありません)
名も無き脇役
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
人が減ったけど見る人はいますよ
心情描写がエロくて素敵
2.性欲を持て余す程度の能力削除
これぐらいのほんのり痴女エロスが大好きです
後編楽しみにしてます