真・東方夜伽話

初対面の夢月お姉さんに手コキで精通させてもらう話

2019/04/18 21:54:42
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初対面の夢月お姉さんに手コキで精通させてもらう話

し~

夢月に授乳手コキされるシチュのイメージが浮かんだのでツイッターに垂れ流していたら、それを話としてまとめられるくらいに固めることができたので、知人からのリクエストもあったので形にしてみました。

あるときに「ひとりでなにしてるの」と初対面のお姉さんから声をかけられた少年。
その整った顔だちと大人っぽい雰囲気にドキドキしていたところ、彼は夢月と名乗った少女に「ちょっと遊ぼうよ」と路地裏へ連れ込まれていきます。
「可愛い顔してるね」と頬を両手で包み込まれ、すぐ目の前から囁きかけられる少年。
思わず下半身を熱くさせてしまった彼に、夢月は「えっちなこと考えてたんでしょ」と囁きながらソコへ手を伸ばしていき……


手コキや少年が誘惑される場面がメインとなっており、本番シーンはおまけ程度というくらいになっています。
しごかれながら想像を煽られ、心を侵されていく過程を楽しんでいただければ幸いです。

「どうしたの? こんなところでぼーっとして」

 やることもなく、公園でぼんやりとしていたときに。僕は、気軽な調子でそのお姉さんから声をかけられていた。

「え…… あ、うん。友達と遊ぼうかと思ってたんだけど誰もいなくって……」

 可愛い…… そんなことを思ってしまいながら、素直なところを答えていく。僕よりもいくつか年上くらいに見える相手に「可愛い」というのは少しおかしい気がするけれども、ともかくこのお姉さんは整った顔立ちをしていた。
 丸い顔立ち、くりっとした大きな目、柔らかそうな頬。ぷっくりとした唇は血色のよさそうな色をしていて、白い肌の中で鮮やかな紅を落としている。
 肩口まで伸ばされた、陽の光を集めたようなサラサラの金髪。その髪からこぼれてくる爽やかで甘い匂い……
 たぶん、ほとんどの人が魅力的だと感じてしまうような姿をしたお姉さんの前で、僕は密かに胸を高鳴らせてしまっていた。

「そうなんだー? じゃあ、私とちょっと遊ばない?」
「えっ……」

 そんなところへ投げかけられた言葉に思わず目を丸くさせてしまう。見知らぬ人からそんなことを言われた戸惑いもあったのだけれど、このお姉さんは僕みたいにヒマを持て余しているようには思えなかったのだ。
 本で見たことがある、メイドと呼ばれる人が着ているヒラヒラとした服。青いドレスと白いエプロンが合わさったような衣装に身を包んでいるお姉さんは、メイドとしての仕事をしているところじゃないかと思っていたのだ。

「ああ、別に私はメイドじゃないよ? これは可愛いから着てるだけ」
「そ、そうなんだ……」

 呆然としながらメイド服を見ていたところから、僕の考えていることを読み取ったんだろう。お姉さんはコロコロと笑いながら、その衣装を見せつけるようにスカートの裾を軽く摘まみ上げる。

「……っ!!」

 そんな無頓着な仕草は、僕にとってはあまりにも刺激的だった。
 もともとから短かったスカートから、白くて柔らかそうな太ももが惜しげもなくあらわにされていく。自分の姿を誇示しようと突き出した胸元で、ふたつの大きな膨らみがたゆんと揺れる。

「ほら、キミもそう思うでしょ? フリフリヒラヒラで可愛いって♪」
「えっ、あ…… う、うん…… か、可愛い……です」

 一瞬だけ目を奪われてしまってから慌てて視線をそらす。けれどもその胸や太ももがどうしても気になってしまい、お姉さんの身体を視界の端でチラチラと盗み見てしまう。
 同い年くらいの女の子たちには備わっていない大人っぽさ。それを思いもかけない形で目の当たりにしてしまい、僕はすっかり気持ちをドギマギさせてしまっていた。

「そんなことよりさ、遊ぼうよ。キミ、可愛い顔立ちしてるし気に入っちゃった♪」
「で、でも……」
「なぁに? 知らない人と遊ぶのは……なんて気にしてるの? じゃあ自己紹介するね。私は夢月。はい、私たちはお知り合いになりましたー♪ これなら問題ないよね」
「む、むげつ……おねえさん……」

 小恥ずかしさを覚えてしまっている僕の前で、夢月と名乗ったお姉さんが手をとってどこかへ誘いだそうとしてくる。
その手はとても柔らかくてすべすべとしていた。その感触に頭がぼうっと呆けてしまい、僕は手を引かれるままお姉さんの後に着いていってしまったのだった……



 連れてこられたのは薄暗い路地裏だった。
 普段なら表通りは人通りが多いハズなのに、ここへ入るときはなぜか誰の姿も見えなかった。つまり、僕とお姉さんがここに入るところは誰にも見られていないことになる。
 物音ひとつしない、シンと静まり返った狭い空間。それに少しだけ違和感を覚えたけれども、そんなことはすぐにどうでもよくなってしまっていた。

「ふふっ、こうして近くで見てみるとやっぱり可愛い顔してるよねー♪」
「あの、えっと…… ありがとう、ございます……?」

 目線の高さを合わせるように屈み込み、両手で僕の頬を柔らかく包んでくる夢月お姉さん。その顔が目の前いっぱいに映ることになり、それこそ息が苦しくなるくらいに鼓動が早くなってしまう。
 髪からあふれてくる甘い匂いが周りを満たしていた。囁きかけられるたびに柔らかそうな唇が動き、吐息がくすぐったく口元に吹きかかってきていた。
 視界の端で、ふたつの大きな膨らみが揺れている。大人っぽい魅力にあふれたお姉さんはあまりにも色っぽすぎて、僕はクラクラとめまいを覚えてしまっていた。

「でも……可愛い顔してるけど、やっぱり男の子なんだよねー」
「えっ…… わ、わわっ!? お姉さん、なにするのっ!!」

 そんな調子でドキドキとしているところで、不意に心臓を掴まれたような思いに襲われる。もちろん本当に心臓を掴まれたわけじゃなく、捕らえられてしまったのは別のところである。

「こ~んなに大きくさせちゃってぇ♪ なーにを考えてたのかなぁ??」
「あっ、あっ…… やめ…… ご、ごめんなさいっ ごめんなさい、お姉さん……っ!」

 恥ずかしく膨らんでしまっていたアソコが、柔らかい手で撫でられていた。夢月お姉さんはクスクスとイタズラっぽく笑いながら、おちんちんを服の上からモゾモゾと撫でまわしてきていた。

「えっちなこと期待してたんでしょー 遊ぼうって言われながら」
「そっ、それは……それは……」
「知ってるんだよー? ずっと私の胸とか脚とかチラチラ気にしてたこと」
「あっ、うぅぅぅ…… 許して……謝るから、許して……っ ひ……くぅぅっ!」

 イケナイ気持ちを抱いていたことがバレてしまい、冷たい汗がにじみ出してくる。けれど、てのひらの中でゆっくりと上下にさすられるアソコはどんどん熱くなっていく。

「まだ子どものクセに、やらしーんだぁ♪」

 目を細めたお姉さんが、唇が触れるくらいに口を近付けて囁きかけてきた。

「お姉さんに話しかけてもらっただけでおちんちん大きくさせちゃって、悪い子だなぁ♪」

 アソコを包む手にきゅっと力が入り、反対の手が僕の胸元を撫で回していった。

 くりっ……

 胸の先っぽが指先で摘まみ上げられた。

「あぅっ……!!」

 全身に甘い電気が疾っていって、変な声が出てしまう。

「ふふっ、おちんちんがビクンってしたね。ちょっとおっぱい触ってあげただけなのに、やっぱりキミってえっちな子だね」
「は……うっ…… く、くすぐったい、けど……なんか変、だよぉっ 身体、ムズムズして……おちんちんが…… あうぅぅ……!!」

 かりっ、くりっ……♡
 するっ……すりゅっ……♡

 乳首が何度も転がされていく。
アソコが優しく撫でられていく。
 身体の芯がきゅうきゅうと痺れてたまらなかった。
切なくてもどかしいような気分で、身体がよじれてしまっていた。
恥ずかしい。
けど、甘くてくすぐったくて、病みつきになってしまう。

「気持ちいいんだ? おちんちんナデナデされて、おっぱいくりくりされて」
「きもち、いい……? これ、気持ちよくなってるってことなの……? あっ、くぅっ…… このムズムズ、気持ちいいってことなの? はうぅっ!」
「そうだよぉ♡ ドキドキしてきて、おちんちんも大きくなってきて、もっとしてほしくなっちゃうでしょ? それは、キミが気持ちよくなってるってことなんだよぉ♡」
「あっ、あっ…… き、きもち……いい…… 気持ちいいっ…… 恥ずかしいけど、もっとしてもらいたい…… おちんちんも、胸も、もっとナデナデくりくりしてもらいたいよぉっ」
「いいよぉ♡ 私もそうやって遊ぶつもりだったし♡」

 夢中になってお願いしていく僕の耳元に、夢月お姉さんが甘く優しい返事をしてくれた。
 それと同時に、お姉さんは僕の耳をぱっくりと咥え込んでいってくれた。

「はむっ♡ にゅるるるぅっ♡ れろぉっ、ちゅぱ……っ♡ どう? 耳を舐めてもらう気分は。あったかくてぬるぬるして、気持ちいいでしょ♡」
「ふあぁぁぁぁっ…… じゅるじゅる音がするぅっ 耳……とけちゃうよぉっ!」

 夢月お姉さんにぎゅっとしがみ付いていく。そうやって力を込めていないとふにゃふにゃとへたり込んでしまいそうだったのだ。
 温かい体温が、柔らかい身体が、甘い匂いが僕をいっぱいに包み込んでくれている。心の中が幸せでいっぱいになってしまって、このままお姉さんにすがり付いてしまいたい気分があふれてきてしまう。

「ふふっ、顔もとろとろにさせちゃって本当に可愛いんだから♡ それじゃ……もっとイイコトしてあげちゃおうかなぁ♪」
「もっと、いいこと……?」

 そんな気持ちは、お姉さんからはすっかりお見通しだったんだろうか。
 夢中でしがみつく僕の耳に、イタズラっぽい囁きが吹きかけられてきた。

「そうだよぉ♪ なんだかぎゅうってくっついてきてるし、私に甘えちゃいたくなってるのかなぁって。だから、こういうのはどうかなぁ♡」

 そして、熱く柔らかい抱擁が解かれていったかと思うと……

「えっ、えっ……夢月お姉さん……!?」

 お姉さんはクスっと笑いながら、するすると服を脱ぎ去っていってしまった。

「ほ~ら、夢月お姉さんのおっぱいだよぉ♡」
「あ、あ…… あぁっ……」

 初めて見る女の子の胸。服の上からでも大きさがよくわかるくらいだった夢月お姉さんのそれは、ふわふわでとても柔らかそうだった。

「おいで……♡ おっぱい吸わせてあげる♡」
「す、吸わせてって…… あ、あの……っ!?」

 呆然と見とれてしまっている目の前で胸が突き出される。そうしながらお姉さんは僕を誘うように身体を揺らし、ふたつの膨らみをたぷたぷと弾ませてみせてくる。

「甘えたいんでしょ? 優しくてえっちな夢月お姉ちゃんに♡ 赤ちゃんみたいにおっぱいちゅうちゅうしちゃっていいんだよぉ♡」

 桜色をした先っぽが揺れている。それを見ていると催眠術にかけられていくみたいに頭がぼうっとしてきてしまう。

「お……おねえ、ちゃん…… おっぱ、い……」

 引き寄せられていくように顔を胸に近付けていく。しっとりと湿った汗の匂いが、ぼやける頭をさらにかすませていく。
 恐る恐る口を小さく開ける。唇がかすかに素肌に触れる。
 そして……

「お姉ちゃん……夢月お姉ちゃん……っっ!!」

 僕は頭の中でなにかが弾けるような気持ちを覚えながら、夢月お姉ちゃんの胸に吸い付いていったのだった。

「あん……っ♡ 欲張りな赤ちゃんなんだからぁ♡」

 なにをどうすればいいのかわからない。そんな中でただひたすらに胸の先っぽを吸い上げていく。
 それでも、お姉ちゃんは嬉しそうな声を上げてくれた。僕がおちんちんを触られていたときみたいに、身体をビクンと跳ねさせてくれていた。

「あ……んっ♡ 強く吸うだけじゃなくって、舌で転がしてみたりも…… あっ、んぅっ♡ そ、そう……上手っ♡」
「お姉ちゃん、これでいいの……? こうすると、お姉ちゃんも気持ちよくなれるの……?」
「うん、気持ちいいよぉ♡ そうやって、お姉ちゃんのことも気持ちよくしてほしいな♡♡」
「わ、わかった…… お姉ちゃん……夢月お姉ちゃん……っ」

 もっとしてほしいと言うみたいに、頭が手で胸の中へぐりぐりと押さえつけられていく。
それに応えようと僕はがんばって乳首を舌で転がし、吸い上げていく。

むにっ、むにゅっ、むにゅぅぅぅっ……♡

 顔がおっぱいの中に埋もれて息苦しい。
けれどその弾力や温かさを顔いっぱいに感じることができて、嬉しさが湧き上がってくる。

「はぁ、お姉ちゃん……っ 好きっ、好きぃ……っ おっぱい、お姉ちゃんのおっぱいぃ……っ!」
「あっ、やぁ……っ♡ もう、私とおっぱい、どっちが好きなのよぉ♡」
「お姉ちゃんっ、お姉ちゃんが好き……っ 僕、優しくてえっちな夢月お姉ちゃんが……大好きぃっ……!」
「えっちなことしてもらえるから好きってことなんじゃない♡ まぁいいんだけど♪」

 甘い吐息とおかしげな笑みがこぼれるのが聞こえた。
 それと同時に、お姉ちゃんの手がまた僕の身体を這い回っていく感覚がした。

「あっ、あっ……お姉ちゃんの手っ、ゾクゾクする……っ」

 お腹から下腹部へ、そこからさらに恥ずかしいところへ。指先がゆっくりと這い降りていって、甘い痺れが背筋や首筋を疾り抜けていく。
 そうして身体を震わせている間にお姉ちゃんは僕の服を脱がしていき、おちんちんを隠す下帯までもが解き外されていってしまう。

「それじゃあ……えっちで優しい夢月お姉ちゃんが、甘えん坊さんなキミにもっとえっちなことしてあげるからね♡」
「あっ、うぅぅぅっっ……!!」

 すりゅっ……♡

固くなってビクビク震えているおちんちんが、優しく指の中に絡めとられていった。
五本の指先はそれぞれが違う動きをしながら、根本から先っぽのほうまでをモゾモゾと撫でまわしていってくれる。

「ふふっ、まだ皮かぶってて可愛いね♡」
「ひっ、うぅぅぅぅぅっっ!! ゆっ、ゆび……っ 夢月お姉ちゃんの指っ、きもちい……っ あっ、うあぁぁぁぁ……っっ!!」
「ほらほら、キミもちゃんとおっぱいちゅうちゅうしてよぉ♡ 私のこと気持ちよくしてくれたら、キミのこどもちんちんもナデナデしてあげるから♡」
「あうっ、う……ひぅぅっ…… す、吸うからっ、ちゅうちゅうするからっ…… あっ、くぅぅぅ……っ なに、これぇ…… おちんちんから、なにかぬるぬる出てきてるよぉ……っ」

 何もかもが、初めて味わう感覚だった。
 お姉ちゃんの指が這い回るたびに、おちんちんの肌から温かさがじんわりとしみ込んでくる。
 その温かさはムズムズとした疼きになって、身体の芯をきゅうっと甘く痺れさせていく。
 腰の奥へひとりでに力がこもる。
おちんちんが震え、先っぽから生温かくてドロドロしたものがこぼれてくる。

「ふふっ、怖がらなくても大丈夫だよ♡ これは、キミがいっぱい気持ちよくなって、おちんちんが赤ちゃんの素を出させてほしいよーっておねだりしてるおつゆなんだから♡」
「あ、赤ちゃんの……素…… あっ、くぅぅ……っ!」
「そうだよぉ♡ 男の子はすごく気持ちよくなると、おちんちんから白くてねばねばした赤ちゃんの素をぴゅるぴゅるーって出しちゃうようになってるの♡」
「おちんちんから……ぴゅるぴゅる……」

 おっぱいに吸い付いている僕に、お姉ちゃんが優しい声でそう教えてきてくれる。
 先っぽからあふれ続けるぬるぬるをたっぷりと指に絡みつかせながら、さらにその手がねっとりと上下に動いていく。

「そのカチカチのおちんちんを女の子のおまんこに[[rb:挿入 >い]]れてぇ……白いねばねばをお腹にごくごくさせてあげるの♡ それが赤ちゃんの作りかたなんだよ♡ お勉強になったねぇ♡♡」
「お、おまん……っ!?」
「女の子の[[rb:膣中 >なか]]って温かくてぬるぬるで気持ちいいんだよぉ♡ ずりゅりゅぅって[[rb:挿入 >い]]れてぬっちゅぬっちゅ動かすと、おちんちん幸せすぎてすぐにぴゅるぴゅるしちゃうんだから♡」
「女の子の、なか…… そんなにすごい、の……?」

 想像力がかきたてられ、おちんちんがビクンと跳ね上がる。
 指でぬるぬるされているだけでも気持ちよすぎるのに、これよりももっと気持ちいいことがあるのかと期待が膨らんでいってしまう。

「それにね……私のおまんこは、とってもとっても気持ちいいんだよぉ♡ 熱くてにゅるにゅるしたのがおちんちんに優しーく絡みついていって、それで先っぽにちゅうちゅうって吸い付いてくみたいなの♡ そんなおまんこにキミのおちんちんがぱっくんされちゃったらぁ……どうなっちゃうかなぁ♡♡」
「あっ、ひぐぅぅっ!? さ、さきっぽ……だめぇっっ!!」

 先っぽを包んでいる皮の中にお姉ちゃんの指が入り込んでくる。
 ぬるぬるでいっぱいになったその中で指がくるくると動きまわり、触られることに慣れていない中身がいじり回されていく。
 もうたまらなかった。言葉で思い描かされる空想だけでも身体が疼いてしまうのに、敏感なところまで触られてしまうのだ。
 気がおかしくなりそうだった。全身がビクビクと何度も跳ね上がり、おちんちんが爆発してしまいそうに震えている。

「[[rb:挿入 >い]]れたい……? 夢月お姉ちゃんのおまんこで、おちんちんぬりゅぬりゅしたい?」
「お、おねえ、ちゃん……っ あぐっ……か、はっ…… おねえちゃんの、な……か……っ いれたい…… おちんちん、ぬりゅぬりゅ……した、い……っ」

 指先が先っぽを摘まんで、そこを包む皮をゆっくりとめくりおろしていく。
 敏感なところを守っていた皮がつるんと剥かれ、刺激に弱い粘膜がさらけだされていく。

「私のオモチャにされてもいい? 私の家に連れてかれて、一生オモチャにされてもいい? それでもいいなら、おまんこでじゅぽじゅぽしてあげるよぉ♡」
「い、一生……オモチャに……」

 むき出しにされたおちんちんの中身が、イタズラっぽくつつかれていった。
 そうしながらお姉ちゃんは僕の頭を優しく撫でて、背筋が寒くなる言葉を囁いていった。

「でも、そんなこと急に言われても決められないよねぇ♡ いいよ、ゆっくり決めてくれれば♪ このまま私のおっぱいをちゅうちゅうしながら、おちんちんナデナデしてもらいながら、どうするかじーっくり考えてみようねぇ♡♡」
「えっ……ま、待って…… そんなっ、おちんちんくりくりされたら僕っ…… うあぁぁっ……!!」

 考えてみようねと言われても、そんなもの答えはひとつに決まっているハズだった。
 気持ちいいことはしたいけれど、一生オモチャにされるなんて恐ろしい言葉を受け入れられるわけなんてなかったのだ。

「ふふっ♡ おちんちん、ビクビク震えて破裂しちゃいそうになってるね♡ それじゃあお姉ちゃんが十数えてあげるから、それと一緒にぴゅるぴゅるしちゃおうね♡ 上手に出せるかなぁ?」
「だめっ、だめぇっ……! やめてっ…… お姉ちゃん、もう許してぇっ!!」
「大丈夫だよぉ♡ ちゃんとおっぱいちゅうちゅうしててくれるなら、オモチャになってくれなくてもぴゅるぴゅるさせてあげるから♡ ほら、いくよ? いーち、にーい……」

 頭の中で、このままじゃダメだと誰かが叫んでいた。
 けれど夢月お姉ちゃんのおっぱいと指に捕まえられた僕は、されるがままになることしかできないでいた。
 身体も心も頭もとろけてしまうような気持ちよさ。それを振り払うことなんてできるわけがなかったのだ。

「さーん、よーん♪ あんっ……♡ ちゃんとおっぱい吸ってくれてるんだね♡ いい子いい子♡」
「うっ、うぅぅ……っ ホントに……? ホントにオモチャにならなくてもぴゅるぴゅるさせてくれるの……?」

 ふわふわな膨らみの中へ顔を埋め、幸せな息苦しさを感じながらその先っぽに吸い付いていく。
恐ろしい話を受け入れなくても、一定の気持ちよさは味合わせてくれる…… その言葉にすがり付き、お姉ちゃんの求めへ必死に応えようとしていく。

「ごーお、ろーく♪ ふふっ、ウソなんて言わないよぉ♡ これは、夢月お姉ちゃんにえっちなことしてもらうとどれだけ気持ちよくなれちゃうかを教えてあげるためにしてあげてるんだから♡」
「お姉ちゃんにえっちなこと、してもらう…… はぐぅぅっっ!! さ、先っぽぉ……っ!」

 生温かい粘液をまとわりつかせた手の中に、敏感なところが柔らかく握り込まれていった。
 刺激に弱い粘膜がぬりゅぬりゅと優しくこすり上げられ、頭の中で白い閃光のようなものが弾けていった。

「なーな……♪ ほら、むきむきしてもらったこどもちんちん、おてての中でコネコネしてもらって気持ちいいね♡ おまんこでずぷずぷしてもらってるみたいでしょ♡♡」
「ぎ、ぎもぢいっ…… お姉ちゃんの手っ、ぎもぢいぃっ!! すごいよっ、しゅごいよぉっ! おねえちゃんっ、きもぢいぃよぉぉぉぉっっ!!」

 震えるおちんちんが、きゅうっと甘く締め付けられる。
 女の子の中を模しているらしい手の中で悶えながら、僕はカクカクと腰を前後させていく。
 そんな中で、ひとつの思いが頭をよぎっていった。
 手だけでもこんなに気持ちいいのに、本物はどれだけすごいんだろう。
本当に女の子の中に入れさせてもらえたとしたら、どれだけ気持ちよくなれるんだろう……
そんな期待が、大きく膨らみだしてしまっていた。

「はーち……♪ もうすぐだね♡ もうすぐでぴゅっぴゅってさせてもらえるね♡」
「あっ……あっ…… も、もうすぐ…… もう、すぐで……」

 それと同時に、物寂しさがこみ上げてくる。
 もうすぐ。
もうすぐで、こうしてお姉ちゃんに気持ちいいことをしてもらえる時間が終わってしまう……
そんな気持ちが、僕の心でなにかをじわりと溶け崩させていく。

「きゅーう……♪ さあ、どうしよっか♡ 優しくてえっちな夢月お姉ちゃんのオモチャになるかどうか、もう決めちゃわないとね♡」
「オモチャ……お姉ちゃんの、オモチャ…… あっ、あぁぁぁぁぁぁ……っっ!!」

 にゅこっ、ぬこっ、くちゅっ♡
 ぬりゅっ、にゅくっ、にゅるるぅぅっ♡♡

 温かくぬるついた手が、リズミカルに、激しくおちんちんをしごいていた。
 それぞれ違う力加減で握り込んでくる指は、まるでアソコに吸い付いてくるみたいだった。
 これが、本当に女の子の中だったら……
 ぬるぬると熱く優しく絡みつきながら甘く吸い付いてくるという、夢月お姉ちゃんの中だったとしたら……
 そんな思いを胸にあふれさせながら、僕はお姉ちゃんからの最後のカウントを告げられようとしていた。

「お姉ちゃん、おねえちゃん……っ あっ、あっ……くるっ、きちゃうっ…… なんかすごいのがっ、きちゃう……っ!! あっあっ、うあぁぁぁぁぁぁ……っっ!!」
「ふふっ、それじゃあ出しちゃおうね♡ じゅ~う♪ はい、ぴゅるぴゅるーっ♡♡」
「ふあっ……あっあっ、あああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ……!!」

 どびゅっ、びゅくるるるるるるるっっ!
 びゅるっ、ぶびゅるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅ……っっ!!

 小さい子どもに話しかけるような調子で囁かれる中で、おちんちんから白いものが熱く噴き出していく。
 腰の奥へひとりでに力がこもり、僕は夢月お姉ちゃんに強くしがみつきながら赤ちゃんの素をあふれさせていく。

「あはっ♡ いっぱいぴゅっぴゅできたねー♡ 初めてなのにこんなに出せるなんてえらいね♡ いい子いい子♡」
「あっ、あっ……とまんにゃい…… 白いぴゅるぴゅる、とまんにゃいよぉ……」

 そうして白いねばねばを出している間も、お姉ちゃんはおちんちんを優しく意地悪くしごき続けてくれていた。十まで数えてしまったらもう気持ちいいことは終わりなのかと思っていたから、僕は嬉しさでいっぱいになってしまっていた。
 なにもかもをふにゃふにゃにさせつつ、お姉ちゃんのおっぱいに吸い付きながらネバネバをあふれさせていく。
 こんな幸せなことをもっとずっと味わうことができたらどんなにいいだろう……そんな思いが、僕をいっぱいに満たしていた。
 やがて白く熱い爆発がおさまり、おちんちんが小さくしぼみ始めだしたところで。
 夢月お姉ちゃんがクスクスと笑いながらおかしげな声で囁きかけてきた。

「でも、残念だったね♪ 赤ちゃんの素たくさん出せたけど、全部無駄撃ちになっちゃった♡ おまんこでずぷずぷしてお腹の中にぴゅっぴゅできたら、もっと幸せだったのにねー♡♡」
「う……あ…… おなかの、中……」
「キミの白いねばねば、夢月お姉ちゃんもおまんこの一番奥でごくごくしてあげたかったんだけどなぁ……♡」
「夢月お姉ちゃんの…… 一番奥……」

 力が抜けていく。
 頭がカラッポになっていく。

「お姉ちゃんとえっち、しよ……♡」

 手がとられ、そのままお姉ちゃんの下腹部に導かれていく。
 僕のてのひらが、おへその下を撫でさせられていく。

「お姉ちゃんと、一生えっちなことしていこ♡」

 しぼんでいたおちんちんが、ムクリと疼いたのがわかった。
 いろいろな期待が僕の中で膨らみだし、胸の中がドキドキと熱くなってきていた。

「夢月お姉ちゃん…… ぼ、僕……」
「ふふっ……♡ どうするか、決まったみたいだね♡」

 温かく柔らかい身体にぎゅうっとしがみつきながら、お姉ちゃんの顔を見上げる。
 心の底から甘える目を向けた僕を、大好きな夢月お姉ちゃんは優しい瞳で受け止めてくれていた……



 それからのことはよく覚えていない。
 気が付いたときには、僕はどこかの部屋のベッドで夢月お姉ちゃんとひとつに繋がっていた。

「あっ♡ あはっ……♡ おちんちん、かたいよぉっ♡ 一番奥まで届いちゃってるっ♡♡」
「お姉ちゃん、おねえちゃん……っ! きもちいいっ、きもちいいっ!! お姉ちゃんの中っ、きもちいいよぉぉぉぉっっ!!」

 着ていたものすべてを脱がされ、犬みたいに首輪をつけられている僕。そんな僕の腰上に跨って、夢月お姉ちゃんはえっちな声をこぼしながら身体を跳ねさせている。
 この世のものとは思えないくらいに気持ちよかった。そんな気持ちいいことを夢月お姉ちゃんにしてもらえることが幸せでたまらなかった。
 まるで夢を見ているような気がする。お姉ちゃんは、一生僕に気持ちいいことをしてくれると言っていた。つまり、こんな幸せをずっとずっと味わうことができるということなのだ。
 もう家に帰ることはできない。僕はずっと、お姉ちゃんのオモチャにされるだけ。
 でも、こんなに優しくてえっちな夢月お姉ちゃんからいっぱい気持ちいいことをしてもらえるなら…… もう、家に帰らなくてもいいやという気分になってしまっていた。

「夢月ってば、また人間の子を拾ってきて…… ほどほどにしときなさいって言ってるでしょ?」
「あっ、んっ……♡ もう……姉さんってば、人が楽しんでるときにうるさいこと言わないでよぉ。んぅっ♡ 後で姉さんにも使わせてあげるからさぁ♪」
「はいはい…… なんでもいいけど、夢中になって搾りすぎないようにしなさいよ? 後が面倒なんだから」
「わかってるわよぉ。せっかく見つけたオモチャなんだし、長く遊びたいもんね♪ やっ……♡ 奥っ、こんこんされちゃってるっ♡♡」

 お姉ちゃんが誰かとなにかを話をしているのが聞こえる。
 その声をぼんやりと耳にしながら、僕は天国にいるような気持ちでお姉ちゃんの求めに応えて腰を動かしていく。
 一番奥で、おちんちんの先っぽになにかが甘く吸い付いてきている。それはとてつもない快感と引き換えにして、僕の中から魂を搾り上げていくかのようだった……

「あっ、あっ……きもちいっ、ぎもぢいっ…… 出る、でちゃう……! 好き……夢月お姉ちゃんっ…… すきっ、だいしゅきれしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……っっ!!」 
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