真・東方夜伽話

アリマリのなんでもないネチョ

2019/04/14 16:22:39
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アリマリのなんでもないネチョ

真梨咲

ありきたりだと思います。
まったり見てください。



『あ、アリスぅ・・・』

少し、いや、かなり情けない声を出す少女が目の前にいる
魔理沙だ

『ふふ♪び・ん・か・ん♪』

私は耳元でそうささやいた

『んんっ・・・!』

くすぐったいのか、言葉に反応したのかわからないが、一際大きな反応をした
ビクンビクンとはねている

『こんなに敏感な魔理沙♪耳に舌を入れたらどうなっちゃうかな?』

耳元でわざとらしく囁く

『だ、ダメ!入れないで!そんなことされたら壊れちゃうよぉ・・・』

少し涙声だ
しかも口調もいつもの魔理沙らしくない
でもこの涙声が嗜虐心を誘う
魔理沙の訴えに非常な宣告を下す

『そんな声をだすなんて、誘っているのかしら?それなら耳をレイプしちゃうよ♪』
『あ、アリシュゥ!』

ああ、魔理沙の耳を舐めるみだらな音
じゅぼじゅぼと少し、いや、かなり下品な音を立てる私の舌
魔理沙の反応が楽しくて、魔理沙の泣き顔が楽しくて、魔理沙をもっと愛したくて・・・

『ああ、魔理沙!大好きよ!』
『あ、ああ、私もだ・・・!』

私の大好きに魔理沙が答えてくれた
そう、私たちは相思相愛
色々と紆余曲折あったけど、こうして今は恋人同士で落ち着いている

『ああ、ここを忘れてたわ、ココも魔理沙の大切な場所なのに・・・』
『あああ!!つ、つねっちゃっ、やぁぁ!』

犬猿の仲だった昔がひどく懐かしく感じる
もう何か月・・・いや、何年前だろうか?
もしかすると何十年かもしれない
・・・それは言い過ぎね
そんなに月日は経ってないと思うけど、もう10年以上昔のようにも感じる

『ちゅーちゅー♪うーん、やっぱり母乳は出ないみたいね』
『当たり前だ!出るわけないだろ!』
『えー毎日私が魔理沙の胸を大きくするために揉んでるじゃない♪』
『ちょ、ばっ!』
『それに、魔法使いの本気を出せば、すぐにでも母乳が出せるわよ♪』
『そ、それは!』
『魔理沙の考えたものそのものだと思うわ』

私が手にしている者は魔理沙もよく知っている物
実験の失敗からつくられた搾乳剤という名の魔法薬だ
ホントは魔理沙の胸を大きくすることが目的だった膨乳剤が、意図せずこの効果が出てしまったのだ
想定外ではあったが魔理沙はともかく、私は大いに楽しめた

『まぁ、そんないじわる今日はしないわ』
『さっきまでやってたのは意地悪じゃないのか?』
『え?あれはいたずらよ♪』
『物は言いようだな!』
『さてさて♪メインディッシュメインディッシュ♪』
『ま、待て!まだ心の準備が!』
『待ちきれないわ!早く見せなさい♪』
『いやーー!』

魔理沙はわざとなのかしら
口では嫌がっているけど、体は正直なんだから

『何が嫌なのかしら?気持ちいいでしょ?』
『き、気持ちよくなんか』
『ここをこんなに濡らしているのにそんなことを言うなんて、魔理沙は嘘つきね♪』
『ひゃう!』

ちょっと布越しで触っただけなのに、もうビクンビクンと震えている
こうして何年も同じようなことをしているのに、反応は相変わらず、いや、だんだんと敏感になっているように感じた

『指を入れられて気持ちいいの?もうイキそうでしょ?イッちゃいなさい♪』
『あああああ!!』
『こんなに私の手を濡らしちゃうなんて♪ペロ・・・ちょっとしょっぱい♪』
『そんなっ!汚いよ!』
『汚くなんかないわよ♪魔理沙のなんだから』
『どういう意味・・・っ!アリスさん・・・当たってる!!!』
『当ててるのよ♪今度はこれで犯しちゃうからね♪』

今度は魔法で生やしたペニスで犯す
ペニス、ちんこ、おちんちん、男性器、いろいろあるけどペニスが落ち着く

『魔理沙苦しい?力を抜いて』
『む、無理ぃ!!』
『しょうがないわね・・・えい♪』
『うぎゅぅ!!』

私は手で魔理沙の腋を不意に突いた
予測できない刺激には非常に脆い魔理沙
だからその衝撃で力が抜けたのが分かる

『すかさず!』
『あ、ありすぅ!?』
『全部入ったわよ♪魔理沙の中あったかい♥』
『こんな・・・無理矢理!』
『魔理沙は、私とじゃ、嫌・・・?』

ちょっと不機嫌な魔理沙に上目使い
こうかは・・・

『嫌いじゃ・・・ないぜ』

こうかはばつぐんだ
言質はとった

『じゃあ動くね♥』
『激しく、動かしっ、ちゃぁ、やだ、ああ♥』

ピストン運動でもう蕩けている魔理沙
淫らになった顔
私を受け入れてくれるかのような声
言葉にも艶が入っていて、嫌がっていない
そんな魔理沙が

『イキそう♥魔理沙の中に出すよ♥』
『うんきて♥中に出して中に♥』

そんな魔理沙が大好きだ
私と魔理沙は一緒に絶頂した
私は魔理沙の奥に熱くて白い塊を
魔理沙も離すまいと足で私の腰をホールドした
幸せだ・・・

『今日は激しかったわね』
『いつもだろ?昨日は私のお尻に舌を入れた挙句アレを入れやがって』
『そうね♪魔理沙のかわいくて白いお尻を見てたら我慢できなかったのよ♪』
『かわっ!ば、バカなこと!!』
『魔理沙には私を虜にする魔力があるのよ♪だから襲いたくなっちゃうの♪』
『・・・まぁ、こんな痴態さらすのもアリスだけだしな』
『魔理沙♥』
『アリス♥』

チュ・・・。
『おやすみ、魔理沙♥』
『おやすみ、アリス♪』

王道ですかね?
何を作ろうかな・・・。
真梨咲
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