真・東方夜伽話

リリーブラックに好き放題もてあそばれる話

2018/12/07 23:01:04
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リリーブラックに好き放題もてあそばれる話

し~

優先してやる作業がいくつかあったのでえちぃ話を書く暇がとれないでいたのですが、趣味に走ったものを作りたい衝動に駆られたので勢い任せに話を書いてみました。
 落書き的に短くサクッとやろうとしたのですが、あれもこれもと欲張って詰め込もうとしてしまったためにえらい量に…… でも仕方ないですよね。やっぱり本番シーンとか欲しいですし。

 そんなわけで、少年がブラックちゃんにもてあそばれるお話です。脚でしてもらうのをメインにしつつ、心を染められていきながらすべてを搾り尽くされていく感じに。
 楽しんでいただければ幸いです。

 やっぱりえっちな妖精ちゃんに主導権を握られるのは美味しい……

「ねぇ、ちょっといい?」

 その日最後の授業枠である体育が終わった後。僕は、少し冷たさを感じる調子で女の子からそう声かけられ、嫌な予感を覚えていた。
 体操着姿のまま、冷ややかな目で僕へと視線を向けてきている金色の髪の少女。声色や顔つきに少しツンとした雰囲気をにじませている彼女は、有無を言わさぬ調子で「話に付き合いなさい」と言ってきている。
 正直なところ、それに応えたくはなかった。けれどこれを拒めば、もっとひどい結果になるだけだろう。僕は、これから彼女に何と言われて非難されるのだろうかと覚悟を決めながら、先を歩く少女の背中に生える半透明の羽をぼんやりと目に写していた。

「あなた、さっき授業中に私たちの脚見てたでしょ」
「う……」

 そして、連れてこられたのは体育倉庫の中。片付けをしているように見せかけるため、申し訳程度に体育器具を運んでいた妖精少女リリーブラックは、それを適当に放り出すと、僕に対して詰問の目を向けてくる。
 その質問に、ハッキリとした答えを返すことはできなかった。彼女が言う通り、僕はさっきの授業中、ついつい彼女やその友達である妖精少女たちの脚に目を奪われてしまっていたからだ。
 ときどき気まぐれに寺子屋へやってくる妖精の少女たち。その背格好は僕たちとさほど変わらないのだけれど、その身体つきは大人びた雰囲気を持っていて、とても刺激的な姿をしている。
 そんな妖精少女たちの体操着姿というものに、僕はすっかり魅了されてしまっていた。いけないとは思いつつも、ことあるごとに視線を向けてしまっていたのだ。
 しかしそれは、目の前の少女に気付かれてしまっていたらしい。しかもよりによって、いつも冷たく澄ました雰囲気をまとっているリリーブラックに、である。
 きっと彼女は、いやらしい目を向けられることに強い嫌悪を抱く性格をしているだろう。この少女に対しては、誤魔化そうとしても素直に謝ってみたとしても、その許しを得ることなんてできないように思えた。平手の一発をもらうことくらいは、覚悟しておいたほうがいいような気がした。

「ダンマリ? でもそれって、自分のしたことを認めてるのと同じだと思うんだけど」
「そ、それは、その……」

 跳び箱の上に腰を下ろし、長い脚を組みながら問い詰めてくるリリーブラック。その白くてスラリとした脚は、薄暗い倉庫の中でも眩しいくらいの存在感を示していて、こんなときだというのについつい目が向いていってしまう。
 そうしたところで「まずい」と気が付いて、慌てて目をそらしていく。その視界の端で、もう一度少女が足を組み替えるのが映り、それを凝視してしまいたくなる衝動を必死に抑え込んでいく。

「ねぇ、なんとか言ったらどうなの? おとなしそうな顔して覗き見が好きな変態くん」
「の、覗き見が好きだなんて、僕は……っ」

 じれったさを感じたらしい少女の声へ、それを否定しようと顔を上げる。そうすることでブラックと目が合ってしまい、そこでなぜか僕は言葉を失い固まってしまう。

「じゃあ、脚が好きな変態くんのほうがいい?」
「う……あ……」

 視線の先で、少女がニタリと妖しい微笑を浮かべていた。そうしながら彼女は、まるで僕に見せつけようとするかのように、ゆらゆらと脚を揺らめかせていた。
 目が、意識が、釘付けになる。身体を動かすための邪魔にならないようにデザインされた体操着は、惜しげもなく少女のふとももとさらけださせていて、彼女の柔らかそうな素肌をこれでもかと見せつけてきている。
 腰回りから足先にかけて、美しい線を描いているすべらかそうな肌。くるぶしから先を包む黒いソックスは、くすみひとつない白い脚をよりいっそう綺麗に際立たせている。
 もったいつけるようなゆらりとした動きで、静かに運動靴を脱いでいくリリーブラック。窮屈な中から解放された足先は、まるで僕を挑発し、誘惑するかのようにひらひらと宙を踊っていた。
 そして……

「ねぇ」
「は、はい……っ!」

 おかしくて仕方がないといった調子で声をかけられて、ようやく僕はブラックの足へ夢中になっていたことに気付かされた。

「冗談のつもりで言ってみただけなのに、あなたってば本当に脚が好きなのね」
「あ、いや……そ、それは……」

 いつの間にか、食い入るように凝視してしまっていたらしい。僕の体勢は前のめりになってしまっていたし、互いの距離も始めよりずいぶん近くになっている。
 もちろん、近付いていったのは僕のほうだ。リリーブラックは跳び箱の上に座ったまま、挑発するように脚を見せつけていただけなのだから。
 つまり僕は、彼女の誘惑に乗せられていたわけだった。見せつけ、誘いかけるように脚を組み、足先を揺らめかせているところへ、無意識にフラフラと引き寄せられていったのだ。

「ねぇ、変態くん。少し遊んであげようか」
「え……っ」

 そんなところへ投げかけられた言葉。
 それは、すぐに理解することのできないものだった。

「私たちの脚をこっそり見てたことを素直に認めたら…… 遊んであげる。あなたの大好きな、脚で……ね♡」
「あ……あそん、で……」

 ゴクリと喉が鳴った。
 ゆっくりと組みかえられる長い脚に目が奪われる。そうしてから、本気で言っているのかただの冗談なのかと伺うように、ブラックの顔へと目を向ける。

「ねえ、どうする? 脚が好きな変態むっつりスケベくん♡」
「あ、あ…… うぁぁ……っ」

 声が震えた。
 言葉が喉にはりついた。
 意味ありげに、意地悪そうに、クスっと微笑む妖精の少女。
 普段は冷淡な印象を覚えさせるだけだった彼女の顔は、それこそ息を飲んでしまいたくなるほど端正なつくりをしていることに気が付かされた。
 長くサラサラとした金色の髪を色っぽくかきあげる。そうしながら切れ長の目を妖しく細め、おいでおいでとばかりに脚を差し伸ばしてくる。
 抗うことなんてできない。拒むことなんてできない。
 僕は夢遊病者のように、おぼつかない足取りでブラックのもとへ引き寄せられていく。
 そして、その足先がいよいよ僕の身体に触れるか触れないかといったところまで近付いたところで。

「ほら、どうするの? 素直に認めるの? 認めないの?」

 リリーブラックは待ったをかけるように、おかしげでいながらも鋭いひと声を浴びせかけてきた。

「そ、それは……」

 跳び箱の上、腰の後ろに手をついて、下半身を前へ出すような姿勢の少女。そうしながら彼女は脚を前後に揺らし、黒いソックスに包まれた足先を宙に遊ばせている。
 そのつま先が、ときおり僕の脚に触れる。偶然を装っていながらも確実に挑発してくるブラックに、僕の心はじわりじわりと浸食されていく。

「ほら、ごめんなさいは?」
「う、うぅぅっ……」

 少女同様に、体操着姿の僕。そのさらけだされた脚が、彼女のつま先でくすぐられていく。
 わずかに湿度をまとった黒いソックスによってもたらされるこそばゆさによって、下半身がズクズクとむず痒さを覚えさせられてしまう。


「ねぇ、認めたらどう? 『僕は、女の子の脚で興奮する変態ですぅ~』って」
「あ、うぅぅ……っ そ、そんなこと……っ」

 身体の一点に、全身の血液が熱く集まっていた。
 ソコはすでに硬く勃ち上がり、体操着のショートパンツにみっともない膨らみを作りだしていた。

「それとも……脚になんて興味無い? こうやって女の子に遊ばれるのは嫌い?」
「あ……っ ま、待って!」

 そこで、意地悪く足を引っ込めてしまうリリーブラック。そのまま彼女は組んでいた脚を戻し、立ち上がろうとするかのような気配を見せていく。
 たぶんこのまま黙っていたら、本当に彼女は立ち去って行ってしまうことだろう。気まぐれに僕をからかおうとしていたイタズラ心を白けさせ、そっけなく帰っていってしまうだろう。
 ブラックの言うことを認めるなら、今が最後のチャンスだった。すっかり劣情を昂らせてしまっている僕に、いつまでも恥じらいためらっている時間なんて残されていなかった。

「なぁに? 言いたいことがあるならハッキリしてほしいんだけど」
「あ、あのっ…… ぼ、僕は、その……」

 僕への関心をかなり薄めさせたかのように、冷めた声を向けてくるリリーブラック。とはいえその顔にはニタニタとした笑みが浮かんでいて、こちらの言葉を待とうとする様子を見せてくれている。
 その表情は、僕が屈することを確信したものだった。誘惑に、挑発に負けて、自分が変態だと情けなく認めることを確信している笑みなのだ。

「あ、遊んで……ほしい、です……」
「ふぅん?」

 それは、あまりにも悔しいことだった。みじめなことだった。
 僕は決してプライドの高い性格とかではなかったけれども、それでもこうして女の子の前で自分の情けないところを認めるというのは、恥ずかしくてたまらないことだった。

「なら、言うべきことがあるわよね」
「は、はい……」

 けれど、それ以上に劣情は昂ってしまっていた。
 どんな恥ずかしい思いをさせられてもいい。
 どんな情けない思いをさせられてもいい。
 とにかく、熱くなってしまった身体をどうにかしてもらいたかった。目の前で揺れている、なまめかしい白い脚で、僕のことをめいっぱいもてあそんでほしい……
 そんな思いがいっぱいにあふれてしまい、自分でもどうしようもなくなってしまっていた。

「あ、あの……僕は、その……っ」

 自分の恥部を認めることを口にしようと、つっかえながらも言葉をつむいでいく。そうすることで、心の深くを隠そうとするものが少しずつはがされていくような感覚がする。

「僕は……っ ブラックさんの脚、を……こっそり見てました……」
「……それで?」

 少女が、目の前であらためて脚を組んでいった。その動きはことさらゆっくりとしていて、脚の外側ばかりか柔らかそうな内腿をも見せつけてくるかのようだ。

「あの、その……ぼ、僕は…… 女の子の脚を見てる、と……変な気分に、なっちゃって……」
「そう。それで?」

 恥部を隠すものがはぎとられていく。それは、精神的なものも物理的なものも両方とも、である。
 少女のつま先が器用にもハーフパンツをつまみ、それを引きずり下ろそうとしていた。少しだけ僕の腰回りをあらわにさせたところで動きを止めて、彼女は言葉の続きを促すようにチラリと視線を向けてきた。
 そして……

「ぼ、僕はっ…… ブラックさんの脚を見て…… こ、興奮、しちゃってました……っ! 今、こうやって問い詰められながら……ブラックさんの脚で遊んでもらいたくって……アソコを勃たせちゃってました……っっ!!」

 僕はどうしようもなくこみあげてくる期待と興奮に、心の中のなにもかもをさらけだしていってしまうのだった。

「ふふっ よく言えました♡」

 それを聞いた少女が、ニンマリと満足そうに笑みを浮かべさせる。そうしながら彼女はショートパンツと下着を足先に引っ掛けて、それらすべてを引きずり脱がしていってくれる。
 その下から、すっかり猛り狂っている半身が勢いよく姿をあらわしていった。厚い皮に包まれながらも天を差してそり返っている硬肉は、悦んでいるかのようにビクビクと震えわなないていた。

「呆れた。すっかりカチカチになっちゃってるじゃない。そんなに興奮してたわけ?」
「は、はい…… ブラックさんに問い詰められたり焦らされたりしてたら……すごくドキドキしちゃって……」
「本っ当に変態ね。正直ドン引きだわ」
「う、うぅ…… ごめんなさいぃ……」

 冷たい目と言葉が向けられてくる。けれどそれすら嬉しく思えてしまい、僕は自分から心のすべてをさらけだしてしまいたくなっていく。

「けど……そういう素直なところは可愛いから……遊んであげるわ♡」
「あ、あぁぁ……っ!」

 そんな僕を、少女は微笑みながら受け入れてくれた。澄ました表情の似合う端正な顔へ、優しくも妖しい笑みを浮かべさせていくリリーブラック。そうしながら彼女は、黒いソックスに包まれた足先を僕の半身へあてがってきてくれた。

「うっ、ああぁぁぁ……っっ!! あっ、足がぁ……っ!」

 軽く触れられただけで、硬肉が柔らかく包まれていったような気がした。靴下の布地越しに伝わってくるブラックの体温に、僕の半身は爆ぜてしまうかのようにビクビクと震え跳ねあがっていく。
 感極まった声がこぼれる。全身から力が抜け、僕はくたりとその場にへたり込む。

「どうしちゃったのよ。まだちょっと触ってあげただけなのに♡」

 なにが起きたのか自分でも解らないでいる中へ、クスクスと笑う声が聞こえてくる。呆然とする僕の目の前で、ブラックは心底からおかしげな顔をしながら、ふとももの内側を見せつけるように脚を伸ばしてくる。
 その足が、あらためて硬肉へあてがわれていく。ほのかな湿度と温かさを持った黒い布地が、ざらざらとした質感を与えながら竿肌を撫で回していく。

 くちゅ……っ

 たまらずにこぼれだした粘液が、妖しい水音を立てた。皮の中からあふれ出したそのぬるぬるは、ブラックの靴下に浸み込んでいかがわしく濡れ広がっていった。

「……ねぇ。こっちに来てくれる?」
「こ……こっち?」

 そして、しばらく足の裏で僕をもてあそんでみせてから。
 少女は優しく笑いながらそう言って、僕を誘い招くように脚を大きく開いていった。
 それは言うまでもなく、脚のあいだに入ってこいということなのだろう。僕はその白く柔らかそうなふとももや、その奥に息づく一点に目を奪われながら、彼女の指示するところへ這い進んでいく。
 ブラックの髪や身体の匂いだろうか。花のようなほんのりとした甘い香りと、むせ返りそうな湿った匂いが、僕をいっぱいに包み込んでいく。

「こ、このあたりでいい?」

 そんな中、体操着に包まれた少女の秘密のところが大写しになるくらいのところまで近付いて。僕は、彼女の甘く湿った匂いを胸いっぱいに吸い込みながら、その顔へと向けて視線を上げていく。
 視界の端には、それこそ肌の下の静脈までもが見えるくらいに、白いふとももが迫ってきている。もし許されるのなら、その柔らかな素肌に吸い付いてしまいたかったけれども、きっとそんなマネをすれば怒られてしまうことになるだろう。

「そうね、そのあたりでいいわ。お利口さんね、あなたは♡」

 そうした欲求を抑えていることがわかるのだろうか。リリーブラックは満足そうな顔をしながら、ご褒美を与えるように足先を頬へすりつけてきてくれた。
 それは、普通であれば屈辱的な扱いなのかもしれない。けれど僕にとってそれは、幸せでたまらない行為だった。頬を撫でる足の温かさや布地のざらつきが。目の前で揺らめく白いふとももが。そしてかすかに動く体操着越しの秘密の場所が。僕の胸にいっぱいの幸福感を与えてくれていた。

「じゃ……そんなお利口さんなあなたのこと、いっぱい可愛がってあげるわね♡」

 そしてそんなところで。ブラックは甘く優しい声でそう囁いたかと思うと、身体の向きを変えなさいと促すかのように僕の肩口を足先で押し動かしていった。

「は……はい……っ」

 いったいどうするつもりなんだろう。このまま彼女の下半身を見ていたかったのに、たぎり昂る下半身をもてあそんでもらいたかったのに…… そんな名残惜しさを覚えながらも、僕はブラックの言うことに従って身体を反対側へ向けさせていく。
 それはちょうど、彼女の下半身に後頭部を預ける形だった。僕の後ろから正面にかけて、両側からスラリとした脚が伸びているのがよく見える形である。
 これはこれで、確かに魅力的な光景だった。けれどそれでも、さっきまでのような彼女の下半身を目の前にするのと比べれば、どうしても物足りなさを感じてしまう。その白いふとももを、静かに息づく秘密のところを、僕はもっともっと間近なところで見ていたかったのだ。
 ブラックには、彼女なりの考えがあるのだろう。けれど正直なところ、僕はブラックのやりように落胆を覚えずにはいられないでいた。
 そんなとき……

「ふふっ…… いっぱい幸せにしてあげる。脚フェチの変態くん♡」
「え……っ」

 視線の先で、まるで二本の触手のように少女の脚が揺らめき持ち上がっていった。そして黒いソックスに包まれた足先が左右から僕の半身を挟み込み、優しく柔らかくソコを包み込んでいってくれた。

「あっ、あぁぁぁ……っっ!? 足がっ、靴下がっ、僕のぉ……っっ!! んっ、むぐぅっ……!?」

 それだけではない。歓喜の声を上げる僕の頭は、ふわふわですべすべとした弾力の中にぎゅうっと挟み込まれていったのだ。

「ほら……ほらほらほらぁ……♡ こういうの、大好きでしょ? こうして挟まれると、幸せで幸せでたまらなくなっちゃうでしょ♡♡」
「むぐぅっ! んむっ、ふ、むぅ……っっ!!」

 ぎゅうぎゅうと強く圧迫を加えてくるブラックのふともも。それは、きゅっと引き締まった張りのある柔らかさにあふれていた。そしてその白くすべらかな素肌は、まるで頬にぴたりと吸い付いてくるかのようだった。
 そんな幸せな圧迫感をもたらしてくれる脚は、そのつま先でぐにぐにと僕の半身をこね回してくれている。
 片方を竿肌にあてがいながら、逆側で強く抑えつけてきてみたり。右の足裏で先端をこねくり回しながら、左のつま先で肉竿を撫で上げてみたり。両側からきゅっと挟みこみながら、ずりずりと交互にしごきあげてみたり……
 ブラックの足は、それこそ手でしているかのような器用さで僕の半身をもてあそんでくれていた。彼女の足によって好き放題にいじられることで、先端を包む皮の中からとめどなく粘液がこぼれだしていた。

「ほら……頭をふとももでぎゅうぎゅうってされて、おちんちんも足ですりすりってされて……幸せいっぱいね♡ とってもとっても気持ちいいね♡」
「あっ、あっ…… 幸せ、しあわせ…… ブラックさんの脚で遊んでもらえて、とってもしあわせでしゅぅぅぅ……」

 両脚がぎゅうっと僕の顔を圧迫し、それと同時に半身が強く挟まれていく。
 ソックスのザラリとした感触が僕を上下にこすりたて、それに従って頬がむにゅむにゅと柔肌の中に包まれていく。

「ね……見える? 皮の中の子どもちんちん、いっぱいおねだり汁あふれさせてるの……♡ もっともっと遊んでほしくて、気持ちよくしてほしくて、少しずつ皮の中から顔を出してきちゃってる♡ このまま、むきむきしてあげよっか。私の足で、このまま子どもちんちん卒業させてあげちゃおうねぇ♡」
「あ……っ う、あぁっっ…… 先っぽっ、先っぽが、むかれちゃう……っ ブラックさんの足で、先っぽむきむきされてっちゃうぅぅ……っっ!!」

 なにを言われているのか、なにをされているのか、よく解らなかった。
 なにがなんだか解らないまま、僕は言われたことをそのままうわ言のように繰り返していた。ふわふわで柔らかなふとももの中に溺れながら、足先で好き放題にもてあそばれる半身を呆然と見つめることしかできないでいた。

「ほら、よく見てなさい。ぶ厚い皮が私の足でひっぱられて、まだピンク色な可愛い先っぽが出てきちゃうところ……♡」

 はちきれそうになっていた硬肉が、両足の指でしっかりと握り包まれていく。そんなふうに足の指で絡めとられたことで、半身から腰奥へズクズクと甘い痺れが疾っていく。けれど彼女の目的は、僕に快感を覚えさせることではない。
 左右の親指が、先端を包む皮を捕えていった。そしてその足先は、敏感な粘膜を固く守っているものを優しくゆっくりとむきはがしていく。

「あ……あ……っ 先っぽが、先っぽが……っ」

 期待と快感によってあふれていた粘液のせいで、ほとんど痛みを感じさせることもなくスムーズにむかれていく包皮。女の子によって、しかも足の指でそこをむき出しにされていくという状況に、僕は混乱しながらもゾクゾクとした興奮を覚えていく。

「ふふっ、もう半分以上出てきちゃった♡ あとちょっとだけ引っ張ってあげるだけで、残ってるところもぜんぶむけて、可愛い先っぽが裸にされちゃうね……♡」

 そうして、もうほとんどがむき出しにされてしまったところで。意地悪な妖精少女は焦らすように動きを止め、片足でしっかりと竿肌や包皮をホールドしたまま先端の粘膜を撫で回していく。

「あ、ひ……っ だめっ…… 先っぽ、いじったら……っ! はひぃっ……!!」

 もちろんその間も、僕の頭は柔らかなふとももに挟まれたままだ。
 僕はすべすべでふわふわな柔肉に強く圧迫されながら、敏感なところを足で撫でこすられ、歓喜の悲鳴を上げていた。

「どうしちゃったのぉ? こんなに切なそうに腰をくねくねさせたりしてぇ……♡ まだ子どものちんちんもビクビクしながらヨダレ垂らしちゃってるし、もうびゅーびゅーしちゃいたいのぉ?」

 煽るように、顔がむぎゅむぎゅと圧迫されていく。
 からかうように、先端が足の親指でつつき回されていく。
 それだけで頭の中がとろけてしまい、腰がガクガクと震えてしまい、身体の奥で熱いものがグツグツと煮えたぎっていってしまう。彼女の言う通り、このままではもう今にもその灼熱したものが噴き出していってしまいそうだ。

「でも、まだダメ♡ ちゃーんと子どもちんちん卒業するまで、びゅーびゅーさせてなんてあげないんだから♡」

 けれど、彼女はどこまでも意地悪だった。ビクビクと震え、熱いしぶきを噴き出しそうになっている僕の硬肉を、ブラックは足先できゅっとキツく挟み込んでしまったのだ。

「ひ、ぐぅ……っ そ、そん、な……っ」

 行き場を失って、よりいっそう沸き狂っていく劣情。もうすぐにも果ててしまいたいのにそれを許されない苦しみに、僕は呼吸を封じられたかのように息を喘がせていく。

「そんな声出さないの。これは意地悪してるんじゃなくて、あなたをもっともっと気持ちよくさせてあげるためにしてるんだから♡」
「も、もっと、気持ちよく……」

 そこで、ふとももによる圧迫と足先による刺激が緩められていった。
 半身は相変わらずキツく挟まれたままだったけれど、少女は僕への責めを一時的に止めて、息をつくいとまを与えてきてくれた。

「そうよ? どうせだったらぁ、いっぱいいっぱい気持ちよくなって……幸せな気持ちでびゅーびゅーしたいでしょ♡」
「いっぱい気持ちよく……いっぱい幸せに……」

 小休止のおかげで、半身の震えがわずかに落ち着いていく。そうして冷静さを取り戻すことができた僕の目が、ブラックの足に捕えられた硬肉を映していく。

「わかるでしょ? 今でさえこんなに敏感な先っぽが裸にされちゃったらどうなるか……♡」
「……っっ!!」

 苦しそうに腫れあがった半身が、あふれる粘液ですっかりぬるぬるにまみれていた。そんな中で、まるで蝶のように宙を揺らめき踊っていた足先が、竿肌の裏筋へと舞いとまっていった。

「は……、うぅぅ……っっ!!」

 まだ包皮に包まれている、傘のふちの裏側。そこは厚い守りの上から触られただけなのに、全身が跳ねてしまうくらいの甘い電流を疾らせてくる。

「気持ちよくしてもらいたいでしょ? いっぱい……♡」
「う……うん……」

 挑発するように、誘うように、裏筋が足先でつつかれていく。

「子どもちんちん卒業して、いっぱい幸せな気持ちになりたいでしょ……?」
「な、なりたい……してもらいたい……っ」

 再び頭がふとももに挟まれる。柔らかく温かな圧迫に、心が幸福感に包まれていく。

「それまで、我慢できるかなぁ♡ ぜんぶむきむきしてもらうまで、びゅーびゅーするの我慢できるかなぁ……♡♡」
「は……ひっ…… ひぁぁ……っ」

 竿肌をキツく挟んでいた足が、ほんのわずかにだけ動いて皮を引き下ろしていった。
 先端の包皮が少しだけつるりとめくられる感触に、腰がガクガクと震えていった。

「が、がんばる……ガマンすりゅ……っ だから、だから……ぼくのおちんちんを、おちんちんを……っっ!!」
「あなたのおちんちんを、どうしてほしいの?」

 気が狂いそうな快感と期待に、言葉を詰まらせる僕。
 その続きを促すように、頭や半身をぎゅっと強く圧迫するリリーブラック。
 そして……

「ぼ、ぼくのこどもおちんちんをっ! ブラックさんのあしでむきむきしてくだしゃいぃぃぃぃ……っっっっっっ!!」

 僕はふわふわなふとももに強く挟まれながら、無我夢中で懇願の叫びを上げていくのだった。

「ふふっ、よく言えました♡ ちゃんとおねだりできてお利口さんね♡♡」

 甘く優しい声が向けられてくる。
 それと同時にご褒美を与えるように、彼女はそのふとももで僕のことをむにゅむにゅと柔らかく挟み撫でてくれる。
 もちろん、足先のほうで硬肉をもてあそぶのも忘れない。黒いソックスに包まれた彼女の足は、包皮を引き下ろしながらも裏筋をくすぐり回していく。

「ほら、ちゃんとよく見てようね♡ 女の子の足で、子どもちんちんの皮がむきむきされてっちゃうところ……♡」
「あっ、あっあっ…… ひっ、あぁぁぁ……っっ」

 大きくエラを張った部分だけを残しただけの厚い包皮。そのわずかなところをむきはがされるだけのハズなのに、とても長い時間がかけられているような気がする。
 少しずつ、少しずつ、皮がゆっくりとめくられていく。その間も裏筋は挑発的につつき回され、身体の奥では熱いものが激しく沸き立っていく。

「まだだよ? まだ出しちゃダメ♡ もう少し我慢して、いっぱい気持ちよくなってからね♡」
「は、はやく……はやく……っ もう、もう、バクハツしちゃう…… もうでちゃいそうだよぉぉっっ!!」

 白く染まっていく頭の中。
 早く出したい、もう出してしまいたいという衝動で、気がおかしくなりそうだ。

「ふふっ、もう少しですよぉ♡ これで、もう最後……♡」
「あ、あ…… ひ、ぐぅっ……!」

 一番広い傘のふちに、包皮がひっかかるのがわかった。その皮は、すべてめくりはがされるのをためらうように、かすかな抵抗を示していた。
 けれど、少女の足の前でいつまでも抗い続けることなんてできるわけがない。
 靴下に包まれた足の指が僕のすべてをむき出しにしようと、竿肌と包皮をきゅっと捕えなおしていった。ブラックがもう一度だけ足を引き下ろせば、僕の先端は完全に裸にされてしまう状態になっていた。

「はい♡ これで子どもちんちん、卒業……♡」

 そして、少女がおかしげな声で囁いた瞬間に。

「ひ、あ…… うああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……っっっっ!!

 彼女の足が引き下ろされ、僕を包んでいた皮がつるんとひと息にめくりはがされていった。

「う、あ…… なにこれ、なにこれぇぇ……っっ!! ぎもぢいっ、ぎもぢよすぎりゅよぉぉぉぉぉ!!」

 むき出しにされてしまった敏感な粘膜。なにも守るものがなくなってしまったその部分を、ブラックの足先が執拗に責め立てていく。
 大きく開いた傘のふちを撫で回す足裏。
 その裏側を激しくつつきくすぐり回す足先。
 まるで快感神経が直接もてあそばれているかのような甘く鋭い感覚に、僕はふとももの中に包まれながら喘ぎ狂っていく。

「ぎもぢいっ、ぎもぢいいっ!! ぎもぢよしゅぎてっ、こわれぢゃうよぉぉぉぉぉっっっっ!!」
「壊れちゃえばいいじゃない♡ いっぱい気持ちよくなって、壊れちゃえばいいじゃない♡ そうなるようにしてあげてるんだから♡♡」
「ひぎっ…… あ、ひぃっ…… で、でるっ、でちゃう……っ おちんちん、バクハツしぢゃうよぉぉぉぉぉぉっっっっ……!!」

 それは、瞬く間のことでしかなかった。
 なにも遮るものもなくなった敏感なところをもてあそばれて、僕は快感と幸福感に溺れ、全身を激しく震えわななかせていく。
 そしてやがて、頭の中や腰奥でなにかが爆ぜていったかと思うと……

「でちゃうっ、でちゃうぅっ!! あっ、あっ…… あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……っっ!!」

 びゅくんっ! ぶびゅるるるるるっっ!! びゅぶっ、どびゅるるるるるるるるぅぅぅ……っっ!!

 僕の半身は、リリーブラックの足にもてあそばれながら、大量の白濁を勢いよく噴き出していったのだった、

「ふふっ♡ びゅーびゅーお射精よくできました♡ 私の足でおちんちんむきむきしてもらって、精液もびゅくびゅくさせてもらって、幸せいっぱいだねぇ♡♡」
「は、ひぃ…… と、止まらない…… びゅーびゅー、止まらない、よぉ……」

 柔らかいふとももに優しく包まれる中、呆然とする僕の目の前で半身が何度も白濁を噴き出していく。その白くねばついた体液は少女の足に降り注ぎ、黒いソックスをどろどろと汚していく。
 それを受け止めながら、精液をもてあそぶように両足をこすり合わせていくリリーブラック。にちゃにちゃとこね回された僕の精液は、彼女の足や指のあいだでいやらしく白い糸を引いていた。

「すっごいねばねば♡ こんなんじゃ、私の足が孕まされちゃいそう……♡」
「あ、うぅ…… ご、ごめんなさい……」

 それこそ、両足すべてをぬるぬるにまみれさせてしまうほどの白濁液。黒いソックスをねちょねちょに汚すそれを見せつけるようにしながら、ブラックは優しくイタズラっぽい囁きを向けてきてくれる。
 その声に、自然と甘えすがるように謝っていく。僕の心は、彼女にすべてを委ね任せてしまいたいような気持でいっぱいに満たされてしまっていた。
 もっともてあそばれたい。
 もっと好き放題にされていたい。
 そうしてもらうことが、僕にとって最高に幸せであるような思いが胸に広がっていた。

「どうしよう。なんだか私も身体が火照ってきちゃった……♡ ねぇ、もう少し遊べるよね♡」

 そんな思いを汲み悟ってくれたのだろうか。

「もう少し……遊ぶ……」

 リリーブラックはクスっと笑いながら熱っぽく囁くと、静かに立ち上がって僕の正面へと歩き進んでいった。そうしてからこちらを見つめて妖しく目を細めたかと思うと、彼女はふわりと髪をかきあげながら僕の腰上へと跨る姿勢をとっていった。

「ほら、あなたのおちんちん、まだ元気が残ってそうなんだもん。あんなに出したのに、欲張りさんなのね♡」
「あっ……」

 彼女の股下で、力を失いかけながらも半勃ちになっていた半身が、柔らかな手に絡み取られていく。そうして僕を握りながら、少女はゆっくりと腰をおろし始めていく。

「でも……今度は私のことも満足させてちょうだいね♡ 欲張りの変態くん……♡」
「ブラックさんのことを、満足させ…… あうぅっ……!」

 僕の下半身が、彼女の熱く火照った秘密のところへあてがわれていった。
 大切なところを守っている薄絹は、ぬるぬるとしたものですっかり濡れそぼっている。そのぬるついた布地の感触に、僕の半身がビクンと跳ね上がっていく。

「ねぇ、わかる? あなたのおちんちんと私のアソコがキスしちゃってるの……♡ あっ……♡ おちんちん、熱いっ……♡♡」

 甘く表情をとろけさせ、少女が身体を前後に揺らめかす。
 そうすることで、僕の半身は彼女の秘裂へ薄絹越しにこすりつけられていく。 
 みるみるうちに硬さを取り戻していく下半身。その硬肉の先端は少女の秘裂をぐりぐりとえぐり、彼女のソコからさらに蜜をあふれさせていく。

「ねぇ……ちゃんと私のこと、気持ちよくしてくれる? 満足させてくれる?」
「あ、あの、それってどういう…… うぁっ……」

 少女が、切なそうにもどかしそうに身体を小さく震わせた。
 その疼きに耐えかねたように、脚がきゅっと閉じられこすりあわされていった。
 秘部にあてがわれたままの半身が、柔らかなふとももに挟まれていく。熱く濡れた秘密のところと、ふわふわな柔肌でぎゅうっと圧迫されて、硬肉が歓喜に震えわなないていく。

「さっきみたいにすぐに出しちゃったりしないで、私が満足するまで我慢できる?」
「満足するまで……ガマン……」

 そこへ尋ねかけられてくる言葉に、答えを返すことはできなかった。そんな自信は無かったのだ。
 だけど、そんな自信の無さを口にすることはできなかった。ここで返す言葉次第で、彼女はきっともっと気持ちいいことをしてくれるのがわかっていたからだ。
 圧迫される半身がビクンと跳ねる。すでに熱く脈打っているソレは、先端からとろとろと粘液をあふれさせてしまっている。
 このままむぎゅむぎゅと挟まれているだけでも、下手をすれば精を放ってしまいそうだった。そうなってしまわないように、もうすでに僕はガマンをしなければいけないくらいだったのだ。
 けれどそれなのに……

「う、うん…… 僕、頑張るから、我慢するから…… だから……っ」
「ふふっ……♡ じゃあ、約束ね。すぐに出したりしちゃったら許さないから……♡」

 僕は、守れる自信の無い約束を交わしてしまっていた。これから味合わせてもらえるであろう快感に期待して、軽率な約束を交わしてしまっていた。

「じゃ……挿れちゃうね♡ あなたの欲張りおちんちん、私のぐちょぐちょおまんこでぱっくり食べちゃうからね……♡ あっ、んぅっ……♡」
「僕を……ブラックさんの、で……」

 そして、少女がニタリと淫蕩な笑みを見せたかと思うと。
 色情に染まった妖精少女は舌なめずりをしながら、完全に濡れそぼった薄絹をずらし、その下から覗いた秘密の花へ僕をあてがわせていった。

「あんっ……♡ 硬い……っ♡」

 いっぱいにあふれ出してくる熱く湿った濃密な甘い匂い。その女の子の匂いに頭の芯をクラクラとさせながら、僕は初めて見ることになる秘密のところへ目を釘付けにさせていく。
 ぬらぬらと妖しく光る、ピンク色の媚粘膜。濡れほぐれたソコは僕の先端を貪欲に咥え捕えながら、ひくひくと息づきうごめいている。
 そこからもたらされる甘い快感は、それこそ脳がとろけてしまうかのようだった。たったさっきむき出しにされたばかりの敏感な粘膜は、少女の秘裂に軽く包まれただけで限界を迎えてしまいそうになっていた。

「楽しませてね♡ 満足させてね♡ 私、期待してるから……っ♡」

 そしてそんなところで。ブラックはゆっくりと腰を沈め、ゆっくりと僕を飲み込み始めていった。

「あ、う……っ うあああぁぁぁぁぁぁ……っ」

 震える半身をしっかりと握り、ソレをずぶずぶと咥えこんでいく少女。その熱くとろけた蜜壺は、少しの抵抗もなくみるみるうちに僕を奥まで飲み込んでいってしまう。

「あ……っ♡ はぁん……っ♡♡ おちんちん、硬くて熱いぃっ……♡」
「うあ…… う、あぁぁ……っ おちんちんがっ、おちんちんがぁ……っっ」

 その膣中は、窮屈でいながらとても柔らかだった。たくさんの蜜でぬるぬるに濡れた肉のヒダが、僕のことを優しく温かく包み込んできてくれていた。

 じゅぷ……ずぶ……っ♡ ずっ、じゅぶぶぶぶぶ……っ♡

 貪欲な肉壺が、蜜をあふれさせながら深く深く僕を咥えこんでいく。まったく初めて味わうことになった快感に僕は言葉を失ってしまうけれど、少女はそんなことまったくお構いなしといった調子で一方的に硬肉を貪り飲み込んでいく。

 ず、ぶ……っ、ぬぷんっ……♡

「あっ……♡ んっ、うぅぅ……っ♡ 奥っ、コツンってするっ♡ 一番深いとこっ、当たってるぅっ……♡」
「あ、う……あぁぁ……っ そ、そんな……そんな…… こんな、簡単に……」

 僕がその根元までずっぽりと飲み込まれてしまうまで、さほどの時間はかからなかった。僕にとっては初めてのことだったのに、彼女との結合はいともあっけなく、アッサリと済まされてしまっていた。
 ただただ自分本位に快楽を得るためだけに、僕の初めてを奪っていったリリーブラック。彼女は歓喜の声をこぼしながら、征服感に満ちた目で僕のことを見おろしてきていた。

「ふふっ♡ すっごくいい顔してる……♡ そうだよねぇ♡ 女の子から好き放題オモチャにされて、初めてだって簡単に奪われちゃって、もうプライドなんてズタズタになっちゃってるものね♡」
「う、うぅぅ…… 言わないで、そんなこと言わないでよぉ……っ」

 嗜虐的な表情でなじりつけてくる少女。
 その言葉に、半ば忘れかけていた羞恥心を思い出していく僕。

「でも……あなたはそうやって遊ばれるのが好き……♡」
「あ……」

 そんな中で、少女が妖しく腰をくねらせ始めていく。
 奥深くまで咥えこまれた硬肉がぬるぬるの蜜壺の中でこねくりまわされ、恥ずかしさと気持ちよさを同時に味あわされていく。

「だってそうでしょ? 私に問い詰められて、脚で遊ばれて、それで嬉しそうに悦んでたんだもの♡ 女の子からオモチャにされるのが大好きなんだよねぇ♡」
「そっ、それは、それはぁ……っ!」

 じゅぷ……♡ ぢゅ、ぶ……っ♡

 リリーブラックの腰が淫らに踊る。無数に折り重なった肉のヒダが、にゅるにゅると僕に吸い付き絡みついてくる。
 そんな一方的な動きの中で囁きかけられてくるのは、甘く優しくも意地悪な声。その言葉のひとつひとつが心にズブリと突き刺さり、その中でじわじわと溶け広がっているような気がした。

「ほら……おちんちん気持ちいいね♡ カチカチのおちんちんを私のおまんこでずぼずぼしてもらって、とってもとっても幸せだね♡」

 じゅぶ……ずぶっ♡ ずっ、ずにゅるるる……っ♡

「あっ、あっ…… おちんちん、とけちゃう…… ブラックさんのなかでっ、とろけさせられちゃうぅ……っ」

 竿肌へぬるぬると絡みつく媚粘膜。
 敏感な先端へちゅうちゅうと吸い付く肉のヒダ。
 それらのすべてが、僕の腰奥からなにかを搾りだそうとしてきているようだ。

「でも…… 幸せなのはおちんちんだけじゃないよね♡ こうやって好き放題されて、隠しておきたい本当のこと言われて、心の中も嬉しくて気持ちよくて幸せになっちゃってる……♡ もっとオモチャにされたいっておねだりしちゃってるんだよね♡♡」

 ちくんっ…… ちくっ、ずぶり……っ

「ひ、う…… は、はい、そうです…… ブラックさんに好き放題されて……幸せいっぱい、ですぅ……っ」

 ひとつ、またひとつと突き刺さってくる言葉。
 刺さった先で溶け広がり、じわじわと心の中を染めていく甘い毒。
 それはいっぱいの幸福感を覚えさせ、もっとオモチャにされてしまいたいという思いを湧き上がらせていく。

「ふふっ♡ そういう可愛い顔、最高♡ 男の子が喘がされてる顔って、すっごく可愛い……♡ ね、もっと見せて? 情けなく喘いでるところ、もっと私に見せて♡♡ あっ、やっ…… きもちいっ♡ おまんこの奥っ、きゅうきゅう切なくなっちゃうぅ……っ♡♡」
「あっ、うっ…… だ、だめ、だめぇ……っ! そんなにぐにゅぐにゅ動かれたらっ、もう……っ!」

 腰上に跨る少女の顔が、恍惚とした表情を浮かべていた。そうしながら彼女はよりいっそう腰を激しくくねらせて、一方的に快楽を貪り始めていった。

 ずぶ……、ぷちゅんっ♡
 ぬぷっ、ずぷっ、たちゅんっ……っ♡

 円を描くように腰が踊る。
 抽挿を求めて腰が上下に跳ねる。
 きゅっと締め付けを加えてくる膣口。ちゅうちゅうと吸い付いてくる媚粘膜。そしてにゅるにゅると絡みついてくる肉のヒダ。
 それらによって一斉に責め立てられ、僕はその自分本位なストロークに歓喜の悲鳴を上げていく。

「ひぎっ…… あ、ひぃ……っ だ、だめっ もうだめっ! でちゃう、でちゃうよぉっ!」

 そんな一方的な行為の中で、いつまでも耐え続けることなんてできるわけがなかった。挿れる前からすでに限界が近いことを悟っていた僕は、下半身から容赦なく押し寄せてくる快感と、心を埋め尽くしていく幸福感によって、あっという間に精を放ってしまいそうになっていた。

「だめっ、そんなの許さない……っ♡ 私、まだ満足してないものっ それまで我慢するって約束したよね? 頑張るって約束したよね? なのにそれを破るなんて、そんなことしたらどうなるか、わかってるわよね?」
「そ、そんなこといわれてもぉっ!! ムリだよぉっ、もうゆるしてよぉっ! じゃないと、もうホントに……っ あっ、う、ああぁぁぁぁぁぁ……っっ!!」
「あっ……♡ んぅっ…… きもちいっ、おちんちんで深いとこコンコンするの、きもちい……っ♡ もっとっ、もっとずぼずぼするのぉ……っ♡♡」

 しかし少女の腰は止まらない。僕が許しを求めてもブラックは快楽を貪ることを少しも止めようとせず、むしろよりいっそう激しく腰を跳ねさせていくばかり。
 ダメだと言っても聞いてくれなかった。
 約束を破ったらどうなるかと脅されても、すぐそこまでこみ上げてきた射精感は抑えることができなかった。

 たちゅんっ、ぱちゅん……っ♡
 ぬっちゅ、ずっちゅ♡ たちゅっ、ちゅぷっ、ずぢゅ……っ♡

「あっ、あっ……でるっ、でちゃ…… あっ、あああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……っっっっ!!」

 びゅくんっ、ぶびゅるるるるるっっ!! びゅぶっ、びゅるるるるるるるぅぅぅぅぅ……っっ!!

 意思とは無関係に下半身が収縮し、白濁が激しく噴き出していく。
 僕はブラックの媚肉に半身を絡めとられながら、彼女の許可も得ないままにその子宮へ精を撃ち放っていくのだった。

「あっ……♡ ちょっと、ダメだって言ったのになんで出しちゃうのよぉ……」

 その熱いしぶきを膣中に浴びて、小さく身体を跳ねさせながら少女が恨めし気な目を向けてくる。彼女は胎内でごくごくと白濁を貪り飲みながら、心の底から不満そうな気配をにじませて膣肉をきゅうっと締め付けていく。

「そんなこと言われたって…… もう出ちゃうって言ったのにやめてくれないから……」
「関係ないでしょ。私が満足するまで我慢するって約束したんだから」
「でも……」
「ほら、休んでる場合じゃないでしょ。私が満足するまでやめてなんてあげないんだから」
「えっ、えぇぇ……っ!?」

 冷たい言葉と視線が向けられてくる。そうしながら彼女はぐねぐねと腰を揺らめかせ、力の果てた僕を再び媚肉で絡めとり始めていく。

「そんな、待って…… もう無理だよ、もう出せないよ……! う、あっ……」
「ふふっ、ちゃんと約束は守らないとね……♡ んっ♡ ほら、もう大きくなってきた……♡」

 二度も精を放ってしまって、もうカラッポになってしまったと思っていたのに。
 もうこの行為を続けることなんてできないと思っていたハズなのに。
 それなのに、どうして僕の半身はまた膨らみだしてしまうのだろう。

「わかってるんだからね。私は、あなた以上にあなたのこと。あなたは、いじめられて悦んじゃう性格。だから、こうやって無理矢理されてると、意思とは関係なしに興奮してきちゃう。もうダメだと思ってても、何度でも何度でも……♡ ふふっ、身体は正直……♡♡」
「そ、そんな…… あんなに出したのに、もうムリなハズなのに……っ!」

 少女の膣中で硬肉が元通りの力を取り戻すのに、さほどの時間は必要としなかった。彼女が言う通り、僕は一方的にもてあそばれることに悦び昂り、貪欲な蜜壺の中で熱く勃ち上がってしまっていたのだ。

「あん……っ♡ もうこんなにカチカチになってる……♡ 無理矢理させられて、おちんちんすっごく悦んじゃってる♡ ね……もっと私と気持ちよくなりましょ♡ 私と、いっぱいいっぱいおちんちんずぼずぼして遊んじゃおうね♡♡」
「だっ、ダメだよぉっ! もうカラッポなのに、もう出せないのに、これ以上されたら……っ あっ、うぅぅぅ……っ!!」

 言い知れない恐怖感のようなものに怯える僕。けれどブラックはそんなことお構いなしに腰を妖しくグラインドさせていく。

 ぐぢゅ……っ ぶぢゅ……っ♡
 じゅぶっ、ぬぢゅるるぅぅ……っ♡♡

 泡立つ水音があふれ、結合部からは放たれたばかりの白濁がこぼれていく。
 僕の精液と彼女の淫液が混ざりあうことでぬるつきを増した蜜壺は、強制的に勃たされた硬肉へねっとりと絡みついてきている。

「あ……ひっ…… ゆ、ゆるしてっ…… もうゆるしてぇっ! ぎもぢいっ…… ダメなのに、ぎもぢよくさせられちゃうぅぅぅ……っっ!!」
「あはっ……♡ いいのっ、きもちいいのっ♡ 怯えながら感じてる顔っ、私の中でビクビク震えてるおちんちん、どっちもすっごくいいのっ♡ ね……あなたも嬉しいでしょ? オモチャにされて、無理矢理えっちさせられて、とってもとっても幸せな気持ちなんでしょ♡ あっ……♡ いいっ、すっごくきもちいいのっ♡ おちんちん、好き放題にずぼずぼするの、すっごくきもちいいのっ♡ あっ、やぁぁぁん……っ♡♡」

 ぬるついた肉ヒダが、ぎゅうぎゅうと僕の半身を絞り上げていた。そうしながら彼女の媚粘膜が、ちゅちゅうと僕の先端を吸い上げていた。
 それはまるで肉竿をストローのようにして、僕の腰奥から何かをすすり取ろうとするかのようだ。そこに残ったわずかな精液を最後の一滴まで貪り尽くそうとしてるかのようだ。
 その締め付けは、吸い付きは、気が狂ってしまいそうなくらいに気持ちよかった。その快感に身を委ねてしまうのは危険なことだとわかっていたのに、そのまま溺れてしまいたくなるくらいに気持ちよかった。

「は、ぐぅ…… ぎもぢっ、ぎもぢいいっ…… へんになりゅっ あたま、おかしくなりゅぅぅ……っ!!」
「あっ♡ んぅっ♡♡ いいっ、いいのっ♡ 気持ちよくさせられてビクビクしてるおちんちん、すごくいいっ♡ あんっ♡ や……あぁんっ……♡ きちゃぅっ♡ 私、イっちゃいそうっ……♡ あんっ、もっと……もっとぉ……♡ もっとおちんちん、無理矢理ずぼずぼしてあげるのぉっ♡♡ やぁぁぁぁん……っっ♡♡♡」

 たちゅっ♡ ぱちゅ……っ♡
 ずちゅっ、ぬちゅっ♡ ず……っ、ぱちゅんっ……♡♡

 肉と肉が激しく打ち付けられる。
 粘液が泡立ち、水音が弾けていく。
 それらを聞きながら、僕はだんだんと意識を遠のかせていく。半身へ強制的にもたらされる快感だけを覚え、僕の視界は白くぼやけた世界を映すばかりになっていく。
 脳が、考えることを放棄していた。
 頭の中は、下半身からもたらされる一方的な快楽だけに塗りつぶされていて、僕は力なく喘ぎをこぼすばかりになっていた。
 気持ちいい。気持ちいい……
 もうどうなってもいいから、この気持ちいいことだけ味わっていたい……
 そんなハッキリとしない意識の中で、僕は腰上で跳ねる少女の重みだけをおぼろげに感じていた。彼女の膣中で強引な愛撫を受ける硬肉だけが、確かな感覚の中で快感を味あわされていた。

「あ……っ♡ くるっ、きちゃう……っ♡♡ 私っ、男の子のおちんちん好き勝手ずぼずぼしながら……イっちゃうの……っ♡ やっ、あっ……♡ きもちいっ、きもちいっ♡ きもちいいよぉぉぉぉぉ……っっ♡♡♡」

 やがて、一方的に僕を貪っていた少女が、感極まったように声を上ずらせていく。そうしながら彼女はいっそう腰を激しくくねらせ始め、締め付けと吸引を強めさせていく。
 膣肉が、ぎゅうっと竿肌を握り絞めていった。
 にゅるにゅるの粘液の中でじゅぶじゅぶとしごき上げられ、僕の身体の奥からなけなしの精液が搾り上げられていった。

「あ……あ…… でる、でちゃう…… カラッポなのに、また……でちゃ…… う、あああぁぁぁぁぁぁ……っ」

 そして、僕の口から力のない声がこぼれたと同時に。

 びゅぶっ、びゅるるるるっ!! ぶしゅっ、びゅるるるるるるぅぅぅぅぅ……っっ!!

 少女に貪られる硬肉は最後の力を振り絞るように、出せる限りの白濁を貪欲な子宮へ向けて吐き出していったのだった。

「あっ♡ やぁ……っ♡ 出てるっ、熱いのっ、出てるぅっ♡ 無理矢理出させられたどろどろせーえき、私の膣中であふれてるぅぅっ♡♡♡」

 そのしぶきを膣中に感じ、満足そうな嬌声を上げていくリリーブラック。そうしながら彼女は、二度目となる膣中射精にも関わらず、ごくごくと精液を飲み干していく。
 なけなしの白濁を搾り尽くされながら、彼女が腰の上で身を跳ねさせながら背を仰け反らせていくのを、僕はハッキリとしない意識の中で重みだけを感じて認識していた。
 しかし、その感覚も急速に遠のいていき、僕は吸い込まれていくかのように意識を失っていく。けれど僕の心の中には恐怖のようなものは無い。その代わりに胸を満たしているのは、けだるいような疲労感といっぱいの幸福感だけだった……



 あのあと、妖精の少女は僕を外へ運び出してくれたらしい。慧音先生に揺り起こされた僕は、陽当たりのいい中庭で身を横たえられていた。
 なにをしていたのかと訊いてくる先生への答えもそこそこに、ずっしりとした重さを感じる身体を引きずって帰って行く。相変わらず意識はハッキリとしなかったけれど、しなびてしまった半身だけはジンジンとした痺れるような感覚を確かに伝えてきていた。
 それから数日後。
 僕を好き放題にもてあそんだ妖精の少女は、まるでなにごともなかったかのような顔で寺子屋へ姿を見せていた。

「あっ……」

 いつも通りの、ツンと取り澄ました端正な顔。それを目にして、思わず僕は小さく声をこぼす。

「なに?」

 それに気付き、チラリと視線を向けてくるリリーブラック。けれどその目には何の関心の色も宿っておらず、ただただ冷たい表情を見せているばかりだった。

「あ、いや…… なんでも、ない、です……」
「………」

 僕に対してまったく興味など無いように、フイッと目をそらしていく少女。そのまま彼女は周りの妖精少女たちとのお喋りを始めていく。
 あのときのことは、夢か幻かなにかだったのだろうか。ブラックの振る舞いようはどこまでも冷淡で、無関係な他人に対する態度となんら変わらないものでしかなかった。
 ところが……

「え……っ」

 気のせいだろうか。
 落胆の思いで視線を向けていた僕の先で、彼女が小さなサインを示してきてるのが見えた。
 無造作にイスへ腰をかけた少女。けれどその脚は不自然なほどにスカートの中からむき出しにされていて、白く柔らかそうなふとももがすっかりあらわになっているのである。
 そのスラリとした長い脚が、ゆらゆらと揺らされている。それはまるで、僕に見せつけようとしているかのようだ。
 意図を探ろうと彼女の顔へ視線を向ける。そこでは少女がニタリとした笑みを浮かべながら、妖しく細めた視線をこちらへ流し送ってきていた。

「ふふ……っ♡」

 彼女のいるところは少し距離があるハズなのに、クスっとした笑い声が聞こえたような気がした。その嗜虐的な笑みに、僕の心がゾクリと甘い高鳴りを覚えていった。
 いつかの記憶が、感触が、鮮明に思い出されていく。
 彼女に詰め寄られたこと、問い詰めれ、なじられたこと。
 その柔らかなふとももに優しく圧迫され、器用な足で好き放題にもてあそばれ、包皮をめくりむかれていったこと。
 そしてそのまま射精させられ、跨られ、一方的に身体を貪られて搾り尽くされていったこと……
 あの少女から散々になぶられオモチャにされたときのことが、頭の中でありありと描き出されていったのである。
 ビクンと身体が小さく跳ねたのがわかった。
 ムクリと半身が疼き、自然と姿勢が前屈みになってしまう。
 そんな僕のことは、すっかり見透かされてしまっているのだろう。視線の先に映るリリーブラックは、おかしげに、そして小馬鹿にするような色を瞳に宿し、小さな笑みをこぼしていった。

「………」

 そんなときに、彼女はお喋りをしていた相手になにごとかを告げ、それから髪をかきあげながらゆっくりと席を立っていく。そうしながら少女は意味ありげな視線を僕に向けたかと思うと、教室の外へつかつかと歩き出していく。
 ゴクリと喉が鳴る。身体の中で期待が大きく膨れ上がっていく。
 また遊んでもらえる。
 またオモチャにしてもらえる。
 今日はいったいどんなふうに僕をもてあそんでくれるのだろう……
 そう思いながら、僕はフラフラとした足取りでリリーブラックの後をついていく。
 それはまるで、心に刺さったまま決して抜き去ることのできない楔となった彼女という存在によって、身体がひとりでに引き寄せられていくかのようだった。僕は完全にあの妖精少女の虜となって、彼女からもてあそばれることを強く望み求めるようになっていた……
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
いやー最高です。
ドストライクです…
2.性欲を持て余す程度の能力削除
とてもいい・・・最後の思い出し勃起が特に