真・東方夜伽話

撃チンアンカー

2018/10/17 00:24:10
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撃チンアンカー

喚く狂人

地底に封じられてたころ鬼の慰み者だった村紗水蜜さんが今でも当時の快感を忘れられず定期的に彼らの元を訪ねては輪姦してもらってる感じのスケベです

 己のしていることについて、聖には知られているし、遠回しながらたしなめられている。自分だって呵責は覚えているし、今すぐUターンして帰るべきだと理解してもいる。
 だというのに、また、地底に来てしまった。地底の外れも外れ、爪弾き者どもの溜まり場に。腹の奥は熱をもってじくじくと疼き、引き返すことを村紗に許さない。
 扉を開ける。ぎぃ、と、嫌な音がする。溜まり場は元々朽ちかけていた小屋を最低限過ごせるようにした程度のもので、狭っ苦しい中に両手の指に余る数の鬼が犇めいている。中央の置かれたボロ机の上には、安酒の空き瓶や食べさしのつまみが散乱していた。
「アァ……?」
 一斉に、警戒と不機嫌の混じった視線が向けられる。嫌われ者揃いの地底においてすら隅っこに追いやられるような連中だ。来客を歓迎するような風習など、持ち合わせているはずもない。それが、侮蔑と好色のこめられたものに変わったのを感じ、村紗は本能的に、足をすくませる。
「なんだ、お前か。へへ、まぁた来たのかよ?」
 向けられる視線と舐め腐った口調が、彼女と男達の関係を物語っていた。
 へらへらと笑いながら、男達はこちらへにじり寄ってくる。今が帰る最後のチャンスだ。踵を返して寺へ駆け戻り、何事もなかったかのように勤行に打ち込めば、なかったことにしてしまえるだろう。そうすべきだと理解しているというのに、足は動かない。ごろつきどもに取り囲まれる恐怖によるものではない。そうしたくないと思っている己がいたためだった。
「ずいぶんご無沙汰だったじゃねぇか。俺らがいなくて寂しかったんじゃねぇのかァ?」
 なれなれしく、肩に手を回してくる。顔が近い。ぶはぁ、と、息を浴びせかけられる。夏場のドブにアルコールを混ぜたような臭いだ。
 無遠慮な接触に、村紗は身を堅くする。それでも、振り払うことはない。彼女もわりと喧嘩っ早い部類であるので、地上でこんな無礼を働かれたら、相手をボコボコにしていただろう。だが、彼らは鬼だ。地底に封じられていた日々の中で、鬼には決して敵わないと、思い知らされている。反抗しようという発想自体、出て来なかった。
「どれどれ、久々のキッスといこうや」
「んッ、……く、ぢゅる、ん、ぐ」
 腰に腕を回され、抱き寄せられる。唇を奪われ、舌を入れられる。流れ込んでくる酒精の臭いに一瞬顔をしかめる。だがすぐ、恍惚の前にかき消えた。
「ぢゅるッ、れる、ぐちゅうぅ」
「んふ、く、んぅ、んぅう」
 口内のあちこちを、舌が這い回る。ぬちゅぬちゅと、唇の間でねっとりした音が響く。彼らからすれば、挨拶にもならないような行為。だがそれだけで、村紗はかつての、地底で過ごした日々を思い出していく。
「ひひッ、女、女だ」
「久々じゃねぇか水蜜ちゃんよぉ、寂しかったぜぇ」
「ん、く、んぅ――ん」
 周囲に男が群がって、こちらの腕や太腿、首筋を無遠慮に撫で回してくる。じわじわと責め立てられるような感覚に、強ばっていた身体から力が抜けていく。逆らうことなかれと躾けられてきたことを、肉体が思い出しつつあった。
「ふゥ、ぢゅる、ぐふッ、くちゅぅ」
「ぢゅるッ、んぅ、んっ、んぅう、れる、んむぅ」
 はじめはぎこちなく、口内を舐められるばかりだった村紗も、だんだんと行為を受け入れ始める。それどころか、自ら舌を動かして、彼と熱烈なディープキスを交わす。唾液を受け入れ、送り込んで、れろれろと相手の舌を舐め回していく。男の背に、腕を回しまでしていた。
「ぶはぁ……へへ、久々とはいえ、色々忘れちゃぁないみたいだなぁ、水蜜ちゃんよ」
「はぁッ……、はぁ」
 たっぷり一分ほどの接吻の後、ようやく口が離れる。ねっとりとした唾液の糸が伝う。普段は白い彼女の頬はほんのり色づき、呼吸もやや乱れていた。明らかに、興奮している。
「ホレ、こっち来い」
 ぐいと、腕を引っ張られる。反射的に振りほどこうとしてもよさそうなものだが、彼女はそうしなかった。連れられるまま、小屋中央のテーブル側まで歩かされる。男どもに、ぐるりと取り囲まれた。
「脱げよ」
 男の一人が、にやにやと笑いながら、顎でしゃくってくる。視線は明らかに、こちらを見下していた。彼だけではなく全員がだ。どうせ断れないんだろ? と言わんばかりに。
「……」
 躊躇いを覚えた。口接で蕩けかけていた心理的抵抗が、素肌を曝け出せと言われたことで元の形を取り戻しつつあった。ちらりと、小屋の入り口に視線が向く。開けっぱなしだ。駆け出せば、まだ間に合うだろうか、そんな考えが脳裏をよぎる。
「おいどうした? 気持ちよくしてもらいに来たんだろうが」
 鬼の一人がにじり寄り、こちらの手を掴んできた。今度はどこかに連れて行こうというのではない。ただ、掴んだ手を導いて、己の股間に導いた。
「あ、あぁ」
 指が布越しに、ソレに触れる。衣服の下で早くも膨らんでいる、男の棒に。硬く、熱い。感触で思い出す。地底に封じられていたころの日々を。抵抗心など吹き飛んだ。自分は、コレに逆らってはならない。
「コレが欲しいんだろが。欲しけりゃ脱げ。な?」
「……はい」
 セーラーのリボンを解く。上着を、ゆっくりと脱ぎ捨てる。即席のストリップショーのごとしだった。ほっそりした腰、白い肌が露わになるほどに、男達は歓声をあげ、好色の視線を強めていく。続いて、ショートパンツだ。小ぶりなヒップ、引き締まった脚が露わになり、囃す声が男達から漏れる。
 そうして彼女は、下着姿になる。寺で暮らす分に色気は必要ないので、実用性重視の地味な無地のブラとパンティだ。下衆であるところの彼らが、満足するはずもない。
「いや全部脱げよ。当たり前だろ?」
「……わかりました」
 嘲る気持ちが思い切り表れた、完全に見下した口調だった。それでも水蜜は受け入れる。確かに、当たり前のことだった。自分が何故ここに来たか、つまり彼らに何をしてもらいに来たかを考えれば、下着など不要であるのは明白だった。ブラを、パンティを脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿を晒す。
 普段の立ち居振る舞いからも分かるが、村紗はしなやかで健康的な身体つきをしている。大人の女性というステージに腰くらいまで浸かりながらにして、少女らしさも残している。グラマーとは決して言えないが、セックスアピールでは勝るとも劣らない。舟幽霊ゆえに肌は静脈が透けるほどに白いが、それがどきりとするような魅力を醸し出していた。
 細い首、白い肌の照り映える鎖骨に、やや撫で気味の肩。後ろに回れば、吸い付きたくなるようなうなじと、可愛らしく浮かぶ肩甲骨が視界を愉しませる。
 乳房は控えめであり、ほんのり膨らんでいるといったところだ。なだらかな丘を思わす姿であり、瑞々しくつんと上向いている。揉みしだく悦びという点では巨乳に劣るものの、こうした部位は小さいほど神経が集中して感度が良い。弄べば愉しめることは明らかだ。乳輪は肌色を濃くしたような桜を思わす色合いで、見られていると意識しているためか、先端は充血して膨らみつつあった。
 腰回りは大分ほっそりしており、抱きしめれば折れてしまいそうだ。スレンダーな印象の出所だろう。とはいえ、痩せぎすで不健康に見えるわけではない。キャプテン業によりシェイプアップされた結果であって、筋肉はしっかりと存在している。それを女性らしく蓄えられた皮下脂肪が覆って、露骨でない程度に性的魅力を生み出している。縦に走る臍が、それを強調していた。
 全体的に痩身ではあるのだが、骨盤が女性らしく張り出しているため、下半身は体格のわりには豊かだ。安産型、といったところだろうか。秘部あたりには黒い縮れ毛がふわりと繁っている。体毛の薄い体質なのもあり、地肌が茂み越しに透けて見えている。そして、秘裂。体つきはどこか少女らしさを残しているというのに、そこだけはやけに「大人びて」いる。秘唇は爛熟し、粘膜はぬらぬら妖しく輝きながら、早くも愛蜜で湿りつつある。彼女の性経験を、無言ながら雄弁に物語っていた。
 後ろに回り尻を見れば、小ぶりながらきゅっと引き締まっており、非常に美しい臀部を形成している。顔を埋めれば、至高の感触を楽しめることは請け合いだ。
 常日頃から曝け出されている脚は、しかし日焼けることもなく、白く滑らかで美しい。大腿四頭筋、二頭筋、内転筋と言った筋肉群が適度に脂を纏った結果だ。形良いヒップと合わせて、最高の下半身を形成していた。
「相変わらず、いいカラダしてんなぁ?」
 ニタニタと笑いながら、男が呟く。相変わらずという言葉が、彼らが村紗の裸体を見るのが初めてでないと物語っている。
「でも、地上じゃ寺暮らしなんだろ? こんなエロいカラダ抱えてんのに禁欲生活かぁ、可哀想だな。しょうがねぇから俺らが慰めてやるよ。たっぷり、じっくりな、そのために来たんだろ、え?」
 返事はしなかった。肯定する気にはなれなかった。否定することも、できなかったが。
 村紗は彼らの慰み者にされている。それも、もう随分長いことだ。きっかけは、地底に封じられていたときだった。集団で襲われて、輪姦されたのだ。船のない舟幽霊に、鬼をまともに相手できるはずもなかった。
 一度うまくいけば、味をしめる。彼らは何度も何度も何度も何度も、水蜜を陵辱・輪姦し続けた。そうすると、いくら嫌がっていても、次第に肉体が耕されて快感を覚え始める。肉体に心が引っ張られていき、いつしか村紗は、男達に屈服してしまった。腕っ節でも、性的な意味でも、鬼には勝てないと心の底から教え込まれ、躾けられた。
 それから延々――聖白蓮復活まで、彼らのための穴にされ続けた。おかげ様で、地上に戻った今も、あの焼け付くような性感を忘れられず、こうして定期的に彼らを訪ねる羽目になっていた。
 正しくないことだとたしなめる、聖の言葉は理解できる。だが、だったらどうすれば、この腹の奥の強烈なうずきを鎮められるというのか?
「よぉし、水蜜ちゃんよ、いつもの挨拶といこうや」
「分かりました」
 挨拶というのはもちろん、おはようございますこんにちはこんばんはというようなもののことではない。床に膝を、手をつき、頭を擦りつける。本邦に伝わる伝統的な意思表示の手段、すなわち土下座だった。
 全裸でこのようなことをさせられるというのは、普通なら、死にたくなるほどの屈辱をもたらすものだろう。だが彼女は、怒りも悲しみも覚えてはいなかった。鬼には勝てないし、逆らうこともできない。こういうことをさせられたとして、どうして悔しいと思えるだろうか。
「皆様、今日も私、村紗水蜜を、気を失うほど気持ちよくしてくださいませ。そのお礼に、皆様のことも気持ちよくいたしますので」
 何度述べたか分からない口上を繰り返した。げたげたと、品のない笑い声が響いた。
「無様だなぁ、プライドとかないのか? 気持ちよくしてくださいませだって? なら、しばらくじっとしてろ」
「は、ひッ!」
 男が腰をかがめる。こちらに手が伸びてくる。くちりと、小さく音がした。淫裂に触れられたのだ。不意に走った快感に、腰が震えた。
「おい、じっとしてろって言ったろ」
「あぅッ」
 頭を抑えつけられ、地面に擦りつけられる。言われたとおり、じっとしているしかない。だが、容易なことではなかった。
「は、あぁッ、あ、はぁ、っくぅ」
「おい見ろよ、もう濡れ濡れだぜ。どんだけ期待してんだっつうの」
 村紗のオンナとしての弱点を、男の指が遠慮なくなぞっていく。そこを弱点として開発したのは、他ならぬ彼らだ。ということは、どういう風に責めれば彼女がよがるか、全て把握しているということだ。なんなら、本人以上に。
「あ、は、あぁッ、んぅ、はぁあ」
 ぬちッ、ぬちッと、自らの下半身から音がしているのが分かる。否応なしに声が漏れ、下半身に快感が広がっていく。その音を聞き、快感を受け止めるほどに、やはり己は彼らから離れられない身なのだと、思い知らされる。
「おいおいこんなもん挨拶だろ? エロすぎだろお前」
「はい、私村紗は、いやらしいことが大好きな淫乱です。どうぞお好きなように虐めてください」
 考えて述べた言葉ではなかった。反射的に紡ぎ出されたものだ。それだけ、似たような台詞を言わされてきた、ということだった。
「そうかよ。オラ、顔上げろ。そんなに言うなら、お前の大好きなモンで良くしてやる」
「――」
 頭から手が離れ、自由になる。大好きなもの。彼らが何を指してそう表現しているか、見なくとも理解できる。大好きという言いようも、何一つ間違いではない。事実村紗は今、ソレのことを思い描いて、胸の高鳴りにも似たものを覚えていたからだ。地上にいる間、ずっと抱えていた腹の奥の熱を、やっと癒やせる。そのことに、期待と喜びを覚えていた。
「そぉら、どうだよ、お前にしてみりゃ天国だろ」
 頭を上げた村紗の前にあったいるのは、ペニス、ペニス、ペニスだった。男達が下服をズリ下げ、自らのモノをこちらへ見せつけていたのだ。
「あぁッ……」
 どれも雄々しく天を衝きながら逞しく反り返り、激しく自己主張している。自分の目尻が一瞬で垂れ下がり、顔が蕩けるのが分かった。全身がかぁぁっと熱くなり、呼吸が荒くなる。やんごとなき裂け目から、とろりとした潤みがあふれ出す。
 コレだ。コレが己を、船と碇の関係のごとく、地底に縛り付けているもの。コレなしで己は生きていられないと、断言できるモノだ。
「おいどうした? 好きなもんが目の前にあるんだぞ? 好きなように遊べや、雌犬」
「あ、あはぁッ……」
 亀頭を、頬にぐりぐりと押しつけられる。他人の排泄器を押しつけられているというのに、彼女は嫌がる様子ひとつ見せない。はっ、はっと犬のように浅く呼吸しながら、何かに取り憑かれたようにソレをじぃっと見つめている。
 無意識のうちに、口が半開きになり、舌を突き出していた。地底で過ごした何百年間、散々繰り返してきた仕草だ。ちょっと地上で暮らすようになった程度で、染みついたものが忘れられるはずもなかった。
「なんだ? 犬つったら犬そのものみてぇな顔しはじめやがって。雌犬の水蜜ちゃんは、コレでどう遊びたいんだよ。言ってみろよ?」
「しゃぶりたいです、おちんちん」
「そんな上品な言い方じゃねぇだろうが、えぇ?」
「ひんッ!」
 浅ましい本性を誤魔化した罰として、乳首をきゅうっとつねられる。開発され尽くした肉体はそれすら性感として覚え、背筋が跳ねる。
「あ、はぁ、あんっ、あぁ」
 別の男が、竿全体を使って左右の頬を交互にビンタしてくる。なんて酷い扱いだろう。もっとそのように扱ってほしいと、心の中の暗い部分が訴えてくる。
「おチンポです。おチンポ、しゃぶらせてください。私のお便所口で、皆様のたくましい素敵なおチンポ、おしゃぶりさせて気持ちよくさせてください、どうか、お願いします」
 蕩けた表情で、キャプテン・ムラサとは思えない言葉を述べる。放っておけば、また地に頭を擦りつけんばかりだった。
 他者が今の彼女を見れば、嘘だと思うことだろう。だが、違うのだ。地上での村紗水蜜こそが虚像なのだ。ちょっと地上で暮らすようになった程度で、染みついたものが忘れられるはずもない。数百年かけ歪められてきた性根が、そう簡単に正されるはずもないのだ。
 ――私の本性は、こっち。
 それを、ただ肉槍を見せつけられただけで、村紗はしっかり思い出していた。
「よぉし、いいぜ、俺らは寛大だからな」
「ありがとうございます」
 舐め腐ったやりとりに、感謝の言葉を述べる。皮肉ではなく、百パーセント本気だった。自分にどれだけ価値がないか、地底暮らしで身に染みている。こんな自分を相手してくれる彼らは、素晴らしい人たちだ。だからこそ、心を尽くして奉仕しなければならない。
「失礼します……あはぁ、あむっ」
 寺ですれば怒られそうなほどに、大口を開ける。目の前のモノを、一息に咥え込む。
「んふぅうううッ……」
 猛烈な臭いと味が、口内に広がった。嫌われ者揃いの地底でも爪弾きにされる連中が、風呂になど入れるはずもない。不潔な肉棒から、舌が痺れるようなえぐみと、嗅覚を麻痺させるような生臭さが襲いかかってくる。
 寺の清らかな生活では、決して味わえないモノだ――腹の奥が、きゅうぅんと疼くのを感じた。それで、しみじみと感じた。自分はコレを求めていたのだと。彼女の中で彼女を押しとどめていた何かが、がらがらと崩れていくのを感じた。
「んふぅッ、ぢゅるッ、ぐぷッ、れる、ぢゅるぅう」
 すぐさま、じゅるじゅると、舌を絡めてしゃぶりたてていく。竿全体に唾液をたっぷりまぶすようにしながら、根元から先端まで、口内でれろれろ舐め回していく。カリ首付近が特に臭いと味が濃く、つまりご馳走だった。舐めれば舐めるほど官能を刺激され、村紗の顔がオンナのそれになっていく。
「ぢゅるぅッ、ぐぷ、かぽッ、れる」
 頬を窄める。間抜けな表情だった。そんな顔を晒すことすら、喜びであった。
「おい、一人ばっか相手してんじゃねぇぞ」
「男が何人いると思ってんだ愚図、要領わりぃな」
 周囲からのご指摘で、我に返る。確かに、その通りだった。自分は彼らを、彼ら全員を悦ばせるための道具である。一人に尽くしているだけでは駄目なのだ。そんなことすらも忘れているなんてと愕然とし、思い出させてくれた彼らに謝意を抱きながら、一旦ペニスから口を離す。そうしてすぐ、手近な別の魔羅を口腔へと迎え入れた。
「んぅうッ」
 先ほどの男と違い、やや酸っぱい臭いと味だ。けれども肉棒であることに違いはなく、つまり村紗の興奮をあおり立てるし、尽くしたいと彼女に思わせる。
「んふ、ぢゅるぅうッ、がぽ、ぐぽっ、ぢゅるるぅ」
 頬を窄めて強く吸いつきながら、頭を前後させ、唇で肉幹を吸い立てる。口端から涎が滴って、顎まで濡らしていく。しばらくそのように頭全体でストロークして快感を与えた後、口を離して、また別の竿に尽くしていく。
「ぢゅるっ、れる、んふッ、くぷ、んぅう」
 そのようにして村紗は、自分を取り囲む竿をとっかえひっかえしていった。長いモノ、短いモノ、太いモノ、細いモノ、反り返ったモノ、真っ直ぐなモノ。一人一人個性があり、一つとして同じ形のペニスはない。それら一つ一つが最も好む方法で、彼女は口奉仕する。なんといっても、長いこと地底で輪姦されつづけてきたのだ。彼らの名前と顔とペニスと好みの責め方は、完全に把握している――把握するまで教え込んでいただいている。彼らがこちらの性感帯を、本人以上に知り抜いているように。
「はぁッ、ぢゅるッ、んふ、れるっ、くぷッ……ちゅぽッ、あむッ、ぢゅる、んふぅ」
 客観的にみて、村紗は非常によくやっていた。慰み者として、これ以上はないといえる。それでも、足りなかった。なんといっても口は一つしかついておらず、反対に男は多い。あぶれる連中をどう相手するかといえば、手だった。汚らしい竿に白魚のような指を絡め、根元から先端にかけて、手首のスナップを効かせながら扱き立てる。そうしている間も、口淫は続ける。ぢゅるぢゅるぐぷぐぷと、唾液の音を響かせながら、昨日経を読んでいた口で男根をしゃぶりあげる。
「ぉッ、おお、コイツすっげぇ」
 散々仕込まれてきた結果、娼婦も顔負けになったほどの性技だ。男達を満足させるにはありあまるほどのものであり、彼らは素直に賞賛しながら、腰を震わせる。
「んぅう……」
 そのように反応してもらえることで、村紗は自分の存在意義が満たされていると感じる。ああそうだ、この感覚を求めていたのだ。寺で暮らしている限り、味わえない感覚。だから、ここに通うのをやめられないのだ。
「頑張るじゃねぇか、ご褒美くれてやるよ」
「んッ! ん、ふぅッ、んぅう」
「オッ、じゃあ俺も」
 男達の手が、村紗の身体に伸びる。何本もの手が、指が、乳房や尻肉、淫裂に伸びて、好き放題にこねくり回してくる。我が物顔とはこのことだ――いや、何も間違いではない。自分は、彼らのものなのだから。むしろこうして快楽を与えてくれているのだから、感謝すべきですらあった。
「んふぅうッ、ぢゅる、れろ、んくぷッ、んぅ、ぐぷ、ぐぽッ、がぽっ」
「ォッ!? なんだこいつ、マンコ弄られたら急にやる気出しやがった、どうしようもねぇ淫乱だな、おい!」
 現金な話ではあるが、何事も報酬があると、ないよりはずっと頑張る気になれる。村紗も同じだった。彼らに尽くそうという思いに嘘偽りはないが、見返りとしての快楽を与えられたことで、奉仕はいっそう熱心なものになっていた。
「んふッ、れる、れろ、れる、んふぅう、ちゅぅううう」
 男の股ぐらに顔を埋めて、会陰近くの饐えた匂いを肺いっぱいに愉しみながら、玉裏をれろれろと舐め回す。えずきそうなほど竿を深く咥え込んで、喉壁まで使って奉仕する。
「ぉ、やっべ、出る、射精る射精る、おいこっち向けアバズレ、ぶちまけてやるっ」
「ぉおこっちもだ、口開けろ淫乱ッ、精液くれてやるからよッ」
 そのように熱心な奉仕に、基本的に女日照りである彼らが長くもつはずもない。一人が低く呻いたのを皮切りに、どいつもこいつも限界を迎えていく。
「あはぁッ、あぁッ、あぁ、あぁぁ……」
 彼らは好き放題に、村紗に精液をぶちまけていく。髪、額、瞼、鼻筋、頬、人中、唇、おとがい、首筋、鎖骨、胸、うなじ、背中。上半身を、余すところなく汚されていく。
「おら呑め呑め淫乱、お前の大好きなザーメンだぞ」
「へへ、こいつ何悦んでんだ? 頭いかれっちまってんのかよ」
 大きく開かれた口中にも、スペルマが注ぎ込まれていく。久しぶりのそれらは、およそ人が味わうものとは思えない酷い臭いと苦みであり、腹の奥を、オンナとしての本性を強烈に疼かせた。
「はぁ、ッ、あはぁッ、あはぁ、あぁあ」
「あーあー何オナってんだよ、色狂いが」
 くちゃくちゃくちゃくちゃと、水音が鳴る。村紗はその指を、自らの淫裂にねじ込んでいた。ぶちまけられたことで燃え上がった官能の前にはもはや我慢がならず、オナニーを初めてしまっていた。
「あはッ、あはぁ、あぁ……」
 たっぷり時間をかけ、一通り、男達が射精を終える。室内には酷い臭いが充満していた。出所は、他ならぬ村紗だ。両手に余る数の射精を身体で受け止めたのだ。臭くなって当然というものだった。だが男達は、顔をしかめたり、忌避したりはしなかった。むしろ彼女のふりまく淫気にあてられたように、再び一物を勃起させている。
「あぁ……」
 熱い溜息が、喉の奥から零れる。こんなにも沢山、射精していただいた。こういう風にぶっかけていただいたの仕草も、ちゃんと教えられている。
 ぶちまけられた白濁を指で掬い、塗り広げていく。上半身だけではない。腹回り、臍、腰回り、陰毛、尻の谷間に、両脚、そしてなにより、淫裂。雄の欲望を、皮膚細胞の隙間にいたるまで、丁寧に塗り込んでいく。こうすれば自分がどのような存在であるか、すぐに分かってもらえて便利だからと教えられていた。
「はぁ、あはッ、あぁ、ああ」
 終わるころには、纏っていた臭いはいっそう酷くなっていた。さらに、口内に溜まっていたスペルマで、ぐちゅぐちゅと口を濯ぎ始める。口粘膜まで精子で犯し尽くされたころになって、何人分という白濁をようやく飲み下していった。
「ぷはぁぁあ」
 精液臭い吐息だった。今のはとてもよかったし、今も素晴らしい気持ちだ。全身が精虫にまみれ、犯されているかのようだった。しかし同時に、燃えるような飢えが肉体を苛んでもいる。どろどろ滴る淫蜜や、しきりにヒクつく膣粘膜を見れば明白だ。しゃぶらせてもらった。スペルマで遊んだ。けれども、なんといっても、一番大事なところを、虐めてもらえていないのだ。そこを責められない限り、この疼きは消えはしない。
「おい」
 声をかけられ、そちらを見やる。床に敷いたござの上で、男が仰向けに寝転んでいる。逞しいモノだけは天を衝いて、凸の字のようなシルエットを描いていた。
「あはぁッ」
 何をしているかは明白だった。それをしていただける、またはさせていただけることに、失禁してしまいそうな嬉しさを覚える。渡りに船とはこのことだ。彼が命じていることは、一つだ――地底に封じられていた間なんども経験して、今やそれなしでいられなくなった行為。すなわち、セックスだ。
「失礼します」
 男に跨がる。断りを入れることは忘れない。自分のような無価値なものが上に乗っかるのだから、それくらい言うのは当たり前だった。
「はぁんッ……」
 肉棒をつまみ、淫裂に導く。先端が触れただけで、くちゃ、と濡れた音がした。思わず、卑猥な声が漏れる。
 どうやって味わおう? まずはじっくり? 久々だし身体が驚いてしまうかもしれない。いやでも、もう我慢がならない。一気にいってしまおう。
「あはッ、アアアアアアアアアアッ!」
 ぬぢゅんッ! と、耳の裏にへばりつくような音が響いた。一瞬遅れて、村紗の甲高い嬌声も。彼女は一息に、自らの尻と男の下腹が密着するほど深く、腰を落としたのだ。当然、肉棒は膣襞を割り開き、一番奥、子を成すための聖域の入り口を強烈にノックする。その瞬間に走った快感ときたら、目の裏でバチバチと火花が散るほどだった。
「あはぁッ! あんッ、はぁ、あぁ、はぁッ、あんっ、ああ! は、ひッ、んぅう!」
 コレを求めていたのだ。しかし、強烈な挿入にいつまでも惚けているわけにはいかない。ペニスを悦ばせることが自らの仕事であるし、自分も早く快楽を貪りたくて仕方がない。
「はぁッ! あ、ひい、いいッ、おチンポ、あはぁ、いいッ、あは、ああ!」
 腰を前後上下左右、縦横無尽にくねらせる。ぬぢゅんぬぢゅんと、粘膜を擦る卑猥な音が響き渡る。淫らな声を垂れ流しにして、村紗は性感に溺れていく。
「あはぁッ!? あ、そこ、ソコ駄目ッ、あ、駄目ぇッ、あは、すごいいいッ!」
 男も、じっとしているだけではなかった。村紗の腰使いに合わせるように、下から突き上げてくる。最も弱いところを、的確に突く抽送だ。どう責めれば目の前の女がよがるかなど、とっくの昔に知り尽くしているからこそできることだった。
「はひぃッ、あはぁッ、ああ、ひぃ、はぁあッ!」
 たまらない、という声を上げながら、彼女はただただよがる。もっとこの逞しいモノを、自分に撃ち込んでほしい。海底に碇を撃って船をつなぎ止めるように、自分をこの地底に縛り付けてほしい。
「チッ」
 どこかから舌打ちが聞こえた。村紗は悦んでいた。男もだ。だが、見ているだけの連中からしたら、あまり面白い場面ではない。自分が気持ちよくないのだから。
 その中の一人が、とうとうしびれを切らす。へこへこ腰を振りたくり、嬌声を垂れ流す玩具になっていた村紗の頭を、がっしり掴む。そしてその口に、勃起していた己の一物を、思い切りねじこんだ。
「ぐぶぅうううッ!?」
 それは先ほどしていたような、ただの口淫とは一線を画している。なんといっても陰茎が、口内ばかりか喉にまで達しているのだから。
 本来異物が入らないはずの場所をごりゅんッ、と抉られ、村紗は鋭い痛みに顔を歪める。だがそれも、すぐに快楽へと変わる。このような口辱、いわゆるイラマチオも、何度も経験させていただいている。それは苦しいだけではなく、被虐性感をもたらしてくれる行為として、彼女の中で昇華されていた。
「がぼッ、んぐッ、ぐぶ、んぐゥ、んごッ、んォッ」
 がぼがぼと、詰まった排水口に無理矢理水を流すような音が鳴る。白い喉に、なにかが蠢いているのがシルエットとして浮かぶ。彼女の食道がペニスに陵辱されている、何よりの証拠だった。
「ぐぶッ、ご、ッ、ぉぐッ、ぐ、んぐッ、ぢゅるッ、れろッ、ちゅぅうう」
 ばんばんばんと、鼻筋に勢いよく腹肉が叩きつけられる。そのような虐待を受けながらにして、彼女は驚くべきことに、しっかりと口奉仕を行っていた。すなわち、口腔を蹂躙するペニスに舌を這わせ、頬を窄めて肉幹に吸い付いていたのだ。彼女の献身に男は一層調子に乗ったようで、ピストンを激しくしていく。
「んふぅッ、ん! んぐぅッ、んごッ、んぐぅうッ、んグッ」
 そうこうしている間も、村紗は騎乗位で男を悦ばせることを忘れてはいなかった。腰を淫らにくねらせ、陰茎を己の蜜壺でしゃぶりたてる。そうしていやらしく蠢くヒップを、別の男が引っ掴んで、割り開く。むき出しにされた灰色の菊穴が、ヒクヒク蠢いている。
「んぅうッ――」
 何をされるのか、彼女は察した。聖復活まで、時間だけは無駄にあった。当然、そちらの穴も開発済みだ。排泄口をほじくられようというのに、彼女が覚えたのは、期待だった。
「んぉおおおおおおおおおおおおお!」
 次の瞬間、ねじ込まれた。灼けた鉄の棒を突っ込まれたかのようだった。猛烈な圧迫感と、背骨を引っこ抜いてホットチョコレートを流し込んだような性感が同時に襲いかかる。牛があげるような悲鳴を、細い喉が奏でた。
「んぅうッ! ぐ、んぶグッ、んぉッ、ぉおッ!」
 すぐさま、ピストンが開始される。前穴から滴った愛液で濡れていた直腸は、自らもねっとりした腸液を分泌し、異物を抱きしめ、快楽を貪り始める。おちょぼ口がペニスにめくり返されるたび、ぬちゅッ、ぐぶっと、耳裏にへばりつくようなねっとりした水音が響く。
「んぉおッ! んごッ、ぐ、んぐぅッ、ごッ、ぉッ、んぅうう!」
 男達はそれぞれ、自分が気持ちよく射精するためのピストンを繰り出してくる。それは基本的にはばらばらであるが、時として偶然リズムが合致して、村紗を責め苛んでくる。
「んぅううッ、ぉッ、んぐッ、ごっ、ぉグ、んぅうううッ」
 彼女の意識には、もはや性交の快楽のことしかなかった。ヴァギナ、ペニス、しゃぶる、アヌス、気持ちが良い。こんな程度の原始的な思考しかできないような状態で、彼女はひたすら腰を振り、ペニスを吸い、快楽を貪っていく。
「へへ、すっげぇな、コイツ……」
 なおもあぶれた男達が、彼女の手を無理矢理取って、己の魔羅を握らせている。新たに奉仕している余裕など残っているはずもないのに、村紗は立派に手淫をこなす。何百年も使われてきた中で染みついた動きだった。
「んぐッ、んぅッ、んぐッ、ぐ、ぉぐッ、んぅうッ、んぅ」
 激しくほじくられる中で、村紗は終わりが近いことを感じていた。男達のピストンが、速くなっているからだ。
「ぐッ、ぉお、射精る、射精る、射精るぅッ」
 男達から、低いうめき声があがる。肉棒が、身体の中で膨らんでいく。そして、弾けた。
「ぉッ、ぉおお、射精る、ぉおッ!」
「射精すぞオラァッ、ぉおおおッ!」
「ぉッ、ぉお、ぅぉ、射精るぅッ!」
「んぐぅうううううううううううううううううううううッ――!」
 そうして、三穴を抉っていた男達が、次々に射精を始める。
 まずは、口。ごりゅッ! と喉を抉りながら、欲望を解き放つ。無数の精子が勢いよく放たれては、どぼどぼと、胃袋に注がれて、孕ませようとしてくる。腹の奥がずっしりと重くなっていく、イラマチオ射精特有の感覚に、たとえようもない恍惚を感じる。
 続いて尻。腸の一番奥までねじ込まれたペニスが、スペルマを放ち始める。それは溶鉄を流し込まれているかのように感じられた。腹の中が灼けているようだというのに、痛みや苦しみでなく、意識を白く染め上げる快楽をもたらしていく。
 最後に、膣だ。最後に射精したのは、ヴァギナにねじ込まれていたペニスだった。下腹同士が密着する。深々とねじ込まれた魔羅が、子宮の入り口をごつんとノックし、果てた。どくどくと、熱い液体が子宮に注がれる。女の聖域が小汚い欲望に汚されていく。無数の精虫が神聖なる部屋を泳ぎ回っている、膣内射精特有の感覚。これこそが、村紗がずっと求めていたものだった。
 求められたものを最高のおまけつきで与えられて、絶頂せずいられるはずもなかった。意識が白熱し、視界は激しく明滅する。処理能力を超えた快楽が、がくがくと全身を痙攣させる。
「へッ、暴れんなよぉ、オイッ」
「んぐううううううぅううううッ――!?」
 それは、度を超した感覚を少しでもよそに逃がそうと本能の防衛機構が働いた結果でもある。だが身体を男達が抑えつけた。その結果彼女は、暴力的な性感の嵐を、真っ向から受け止めることになる。
「ぉッ、ぐッ、んぅううううううううううッ……!」
 もはや彼女の世界には、セックスの快楽のことしか残っていなかった。自分にはやはりこれしかないのだと、意識の根底に深く刻み込まれる。
 自分は、命蓮寺のキャプテン・ムラサではない。鬼達のための淫らな慰み者なのだ。
 目尻から涙が零れる。悲しみの涙ではない過ぎた感覚を処理するための生理的なものであり、己の分際に目覚めることができたことへの悦びの涙であった。
「……あぁ、射精した射精したァ」
 どれだけ経ったろうか。さほど長いはずもないのだが、村紗の体感では数時間、数日、いや数年ほどにも感じられた。ともかく、男達はようやく射精を終え、それぞれの穴からそれぞれのモノを引き抜く。ぬぽ、くぽ、ぬぶんと、最後まで肉棒に吸い付いていた三穴から、卑猥な音が響いた。
「オイ、何惚けてんだよ」
「……あ、ひ。あ、は」
 ペニスで頬を叩かれる。男の言葉の通り、村紗は半ば白目を剥き、はひ、はひと曖昧な声をこぼすばかりになっていた。
「おい雌犬、コレ、なーんだ」
「……あはぁあ、ぢゅる、れる、んぅ」
 そんな状態だというのに、虚ろな瞳は、目の前に突き出された三本のモノを認識した。どろどろになっているソレを、順番にしゃぶりたてていく。一本は自らの排泄口を犯していたものなのだが、おかまいなしだった。ペニス様が、汚れてしまった。自分のせいだ。掃除しなくてはならない。長年躾けられてきた成果が、無意識の行動として表れていた。
「へへ、なんかバテてるけどよぉ、まだ終わりじゃねぇぞ、分かってんだろ?」
 虚な表情のまま、乳飲み子のように肉棒をちゅうちゅうと吸う村紗に、鬼達が告げる。彼らの言葉の通り、勃起したペニスが彼女をぐるりと取り囲んでいた。
「お前の仕事は、俺ら全員が満足するまで終わんねえんだ。今日は帰れると思うなよ?」
「んふぅッ……」
 お前がどうなろうとも満足するまで輪姦する。そういう、無慈悲極まる宣告だ。だのに、村紗は、期待するような、媚びたような表情を浮かべて、彼らを見つめるのだった。
次のはちょっとかかると思います。
喚く狂人
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コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
村紗の少女らしい体つきの描写が大変ツボでした。その体つきに見合わぬシチュエーション、そして蕩けた表情に大変興奮いたしました。