真・東方夜伽話

ヴワルプルギス午後三時

2018/09/22 16:38:16
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ヴワルプルギス午後三時

(・_・)

 我が目の前に痩せた尻。肉付きの薄い小さな尻。霧雨魔理沙の生尻である。
 ――やめろ。莫迦。何考えてるんだ。
 魔理沙喚けど尻は動かず。拘束魔法の術式は完璧だった。
 だいたい、アンチマジックの防御壁ひとつ張らずに魔女のテリトリーにほいほい入ってくるところからして致命的に間違っているのだ。
「無謀」に細長い腕と脚が生えて飛んだり跳ねたり減らず口を叩いたりするのがこの娘だが、その無謀のツケは無視できないほどに膨らんでいる。ここらで一旦清算を済ませてやるべきだろう。



 はてさて、しかしそもそもどうしてこうなったのだったか。私はむきゅりと小首を傾げる。
 ふるふるぷるりと小刻みに震える愛らしい双臀から目を逸らせようとして果たせず、仕方がないから目を瞑り、私はこれまでの経緯を思い出す。

 そう。
 事の発端は尻だった。

 生意気な霧雨魔理沙がまた生意気を言ったのだった。
 書棚から(私の許可無く)抜き取った稀覯本を小脇に抱え、へらへらと笑いながら、

「なあ、パチュリー」
「何」
「サバトって行ったことあるのか?」
「……あるわよ」

 サバト。言わずと知れた魔女の夜宴だ。
 それについて興味本位で質問する輩はこれまでもいたし、魔理沙の問いも私の予想を大きく外れるものではなかった。

「悪魔の尻を舐めるやつだな」
「悪魔の尻を舐めるやつよ」
「舐めたのか?」
「舐めたわ」

 性行為が術式に必要ならばそうする。
 驚くほどのことでもないが、魔理沙は驚く。
 大仰に驚いたふりをして、ひゃあ、と戯けた悲鳴をあげてみせる。
 軽侮と好奇心とで黒目がちの大きな瞳がきらきらと輝いて、私はそちらを舐めたくなってしまう。

「いやあ、パチュリーは変態だな!」
「必要だったからそうしただけよ」
「私には理解できないぜ」
「理解できる頭がないのね」
「理解できてもやりたくないな」

 舌を出して、うえぇ、とわざとらしく渋面を作る。
 理解も共感も求めるつもりはさらさらないが、とりあえずその顔はむかつく。
 殴ってやろう。魔道書の角とかで。

「しっかしわからないな。なんでそんな穢いことするんだ」

 まだ言うか。

「気持ちいいからでしょ」
「気持ちいいのか?」
「ええ」
「その、尻を舐められるのが?」
「そうよ」
「……悪魔の考えることはわからん」

 顎の下に手を遣り、魔理沙は考え込む。
 その表情は真剣だ。
 あまりに真剣すぎて、私はある可能性に思い至る。

「……人間だって気持ちいいのよ?」
「えっ」

 魔理沙が固まる。
 ああ、もしかしたらと思ったのだけど。本当にそうだったのか。
 魔理沙は、私が思っていた以上に、少女なのだ。

「肛門は性感帯のひとつ。つまり神経が密集している箇所。訓練次第だけど、適切な刺激を与えることで快感を引き出すことができるわ。知らなかった? 自分で触ったことはない?」
「あ、あるわけないだろっ。そんなばっちい」
「なるほど、魔理沙の肛門は穢いのね」
「なっ……」
「排泄のあと清拭する習慣はないの?」
「……! パチュリー!」

 下ネタで弄ると真っ赤になって涙目でぷるぷるするもの、なーんだ。
 うん。愉しい。実に愉しい。
 もっと愉しくしよう。さしあたり魔理沙は剥いてしまおう。後ろ手で練っておいた拘束魔法の術式は遺憾なく威力を発揮し、さあこの跳ねっ返りは今やただの小娘、魔女の贄だ。ワルプルギスの宴を始めよう。中天高く皓月冴え渡る真夜中じゃなくて三時のおやつの時間なのが、いまひとつ締まらないけれども。



 水蜜桃に手をかけて、そっと割り開く。
 色素沈着がほとんどない浅いくぼみの中心に、シンプルな形の窄まりがあった。綺麗と評して差し支えないだろう。
 その周りを、産毛より少しだけ毛足の長い金色が控えめに彩っている。
 ふー、と息を吹きかけると、魔理沙のからだが、跳ねた。

「や、やめろぉ……!」
「やめない」

 ふー、ふー、と。びくん、びくん、と。
 吐息にいちいち連動する魔理沙のからだはまるで何かのおもちゃのようで、私はこの悪ふざけに夢中になってしまう。

「くそぉ、変態、変態っ、パチュリーの変態っ」
「ええ。貴女もさっきそう言ってたでしょ、パチュリーは変態だなって」
「畜生。開き直るなっ」
「開き直りと居直りは貴女の十八番でしょうに」

 ふー、を、はー、に。変えてみる。

「どう? 暖かいかしら」
「知るかっ」
「あのね、魔理沙。これ、さっきよりもね、唇が近いの」
「……」
「貴女の、おしりの穴に」
「……っ」
「においが、するわ」

 小さく息を呑む、音がした。

「嫌いではないにおいよ。捨食の法を身につけてからしばらくご無沙汰だったから、そうね、むしろ懐かしいかも」
「……そういうの、やめろよ」
「ああ、安心して。お尻は綺麗に拭けているから。ただ体毛に付着した微かな残滓は紙で拭ってもなかなか拭ききれないものだから、それは仕方ないわね」
「もうやだ、やめろよ、パチュリー」

 私の名を呼ぶその声が涙に濡れてひずむ。
 ほんとうに魔理沙は生意気な子どもで、そのくせ泣き虫で。
 口もとが笑いの形になってゆくのを抑えられそうにもない。

「魔理沙。このにおい、もう少し欲しい」

 殊更にゆっくりと、囁くように。

「そうね。たとえば口づけをすれば、もっと味わえるかしら」
「やっ、やめ――」
「絶対にやめない」

 ぼそりと、高らかに、いじわるの宣告をして。
 私は魔理沙のそこにキスをした。
 魔理沙のにおいを嗅いだ。
 舌を付けると、わずかに粉っぽい感覚。魔理沙の、だ。
 嫌悪感はなかった。さらに舐める。清めてゆく。
 ぴちゃ。くちゅり。
 潤いが慢性的に足りない羊皮紙のような私の舌が、それでも徐々に水音を奏で始める。
 
 いやだ。いやだ。いやだ。
 うわ言のように魔理沙が呟き、啜り泣いている。
 その声音があまりに憐れで、サバトの熱に浮かされた魔女はふと我に返りそうになってしまう。
 こんな仕打ちを受けたなら、さすがの魔理沙ももうここを訪れる気は無くなるだろう。
 それは愛すべき蔵書たちの保全のために多分に望ましいことではあるのだけど――いや、この際認めよう。私はきっとその平穏に淋しさを覚えるだろう。
 私は魔理沙のやって来ない日々を想像する。まったくもって変わり映えのしない、穏やかな日々を想像する。そのうら淋しさに胸がきりきりと痛む、仮想したその痛みの甘さに駆り立てられるように、私は魔理沙の肛門を舐めしゃぶる。
 ――おいしい。
 舌は味など感じていなかった。ならば、思わず漏れたこの呟きは何だったのか。
 自分でもよく解らない。魔女の宴で交わされる言葉に意味を問うのがそもそもの間違いではある。
 けれど魔理沙はこれを聞きとがめる。
 背なを一度大きくびくんと揺らし、絞り出すような声で呪いのことばを吐く。
 
「きらいだ」
「……そう」
「――パチュリーなんて、きらいだ」

 幼な子だってもう少しましな罵倒のボキャブラリーを持ち合わせていることだろう。私は失笑する。
 舌先三寸で相手を煙に巻こうとするいつもの語り口は影を潜め、ということは彼女の言うことに嘘はない。
 パチュリー・ノーレッジは霧雨魔理沙に嫌われてしまった。なんてことだ、泣きそうだ。ふふふ。ふふふ。

「私は大好きよ?」

 うりことばに、かいことば。
 早口でそれだけ魔理沙のアヌスに囁いて、私は一旦身を離す。
 右手の中指を立てて口に含む。唾液で濡れた先端に、久しく使っていなかったある呪法を施す。

 魔女は多淫な生きものだから(そういうことになっている)、その唾液もまた、多淫をもたらす媚薬に見立てられる。
 あまりに素朴な感染呪術。しかしそれは私が紡いだスペルにより具現する。
 ほの紅い燐光を帯び中指にまとわりついた私の唾液は、今やほんとうの媚薬となった。
 さあ犯そう。淫らな魔女の指で、清らな乙女の玉門を。

 魔理沙の肛門にひたりと指を当てる。
 私の意図を悟ったのか、魔理沙は大きく震えた。
 
「パチュリー。頼む。それだけは――」
「なあに?」

 聞く気はない。
 中指を一気に根元まで埋め込むと、魔理沙はかぼそい泣き声をあげた。
 やめてぇ、だなんて。
 どうしたの霧雨魔理沙。まるきりただの女の子じゃない。

 魔理沙のなかは火傷しそうに熱く、報復するようにぎちぎちと指を絞り上げてくる。
 まるで魔女を苛むための拷問具みたいだ、などと思いながら、私は彼女の体熱を愉しんだ。
 こうしている間にも、魔術仕立ての媚薬は魔理沙の直腸に浸透してゆく。
 彼女に語ったとおり、そこは神経が密集する場所だ。
 それらはやがて快楽の紅い焔をあげて燃え上がる。

「パチュリー……指、ゆび、抜いて……っ」
「どうして?」
「あつい……おしりのなか、あつい……」

 頃合いだろう。
 魔理沙から一気に指を引き抜く。
 脊椎骨の浮き出た魔理沙の背中が、大きく跳ねる。
 
「ああ、ああぁぁああ――……」

 長く尾を引く悲鳴。
 すかさず突き込む。悲鳴の中断。

「な、なんでっ……! なんでまた、いれるん、だよぉぉ……!」
「出し入れしないと、気持ち良くならないわよ」
「きもちよくなんて、しなくていいっ、いいからっっ」
「嫌よ。気持ち良くするわ、魔理沙。貴女のこと、お尻で、気持ち良くする」

 ――ぬちっ、ぬちっ。
 粘ついた水音が立ちはじめた。
 刺激に反応して腸液が分泌されているのだろう。心なしか滑りが良くなった気もする。
 私の指のストロークに合わせ、魔理沙はうっ、うっと低い声で呻く。それは嗚咽に似ている。
 あるいは本当にむせび泣いているのか。
 革張りのソファの座面に伏せられた、彼女の表情を思う。
 涙と鼻水でくしゃくしゃになった魔理沙の顔はきっと指差して笑いたくなるほど無様で、抱きしめたくなるほど愛おしいのだろう。
 いっそ抱きしめてしまっても良いのかもしれない。
 私どうかしていたわ、ごめんなさい魔理沙。
 今からでもそう嘯いて彼女の薄い背中を抱いてしまっても良いのかもしれない。
 だけど私はそうしない。
 ポイント・オヴ・ノーリターン。戻られぬ地点をとうに超えた以上、魔女はいじわるを完遂するだけだ。

「なあ、パチュリー」泣き濡れた声で魔理沙が問う。
「何よ」
「パチュリーは、私のこと、嫌いだったのか? だから、こんなこと」
「さあ。どうかしらね」

 ね、で指の動きを変える。突き込む動きから、かき回す動きへと。
 魔理沙がきゃあと鳴く。
 こりこりとした弾力と新たな締め付けが私の指に加わる。

「そっ、それ、だめぇっ」
「何が駄目なの、魔理沙」
「……駄目なものは駄目なんだ、ぜ」
「そう」

 ぐり、ぐり、と肛腔をかき回す。効果は覿面だった。魔理沙の腰が跳ねる。
 ――だめ、だめ、だめ、だめ、だめ、だめぇっ!
 壊れた蓄音機レコードのような魔理沙の悲鳴をBGMに、ぐるぐる、ぐりぐり。
 繰り返す。ひたすらに、繰り返す。
 もとより色素の薄い魔理沙の肛門はあざやかな紅色を帯びてきており、これ以上指でかき回すのはいかにも痛々しく思われたが、私は躊躇しない。
 そうとも、これは罰なのだ。この期に及んで答えをはぐらかそうとした罰だ。
 書に耽るべき静かな午後のひとときを邪魔してくれた罰、その数三桁になんなんとする稀書の数々をいまだに返そうともしない罰なんかも、この際だからまとめて上乗せしよう。
 泣いて悔やむといい。無様な泣き顔、その表情を、もっと私に見せるといい。
 ぐり、ぐり、ぐり、ぐり。かき回す。かき回す。
 ほら、泣け。もっと泣け。泣きむしまりさ。泣きべそまりさ。

「ん、お゛っ、お゛んっ、お゛お゛お゛っ――」

 啼きはじめてしまった。濁ったけだものの声を立てて、魔理沙が哭きはじめた。
 わたしの指で、肉色のすぼまりを丁寧にかき混ぜられて。
 ああ、なんて無様で。なんて惨めで。なんて。

「――かわいい」

 ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅっ!
 潤滑油など一切塗り込んでいない魔理沙のアヌスは、しかし尋常でないほどの腸液(媚薬によるものだろうか?)に濡れ、水音を跳ね散らかしている。
 聞きおぼえのある水音だとわたしは思って、ふと自分の腿と腿のあいだに手を伸ばす。
 くちゅり。
 おなじ水の音がした。

「まりさ」

 名前を呼びたくなって、囁いて。

「まりさ、まりさ」

 耳元に覆いかぶさって。
 それでもわたしの右手は休むことなく魔理沙を穿ちつづけていて、だからわたしの囁きは乱れ狂う魔理沙に届くことはなくて。
 そのことがわたしには、とても心地がよかった。

「パチュリー、やめてよ、おしりこわれちゃうよぉ、やだぁあ」
「いいの。まりさのおしりなんて、こわれちゃえば、いいの」
「でちゃう、これ以上、ぐちゅぐちゅってされたら、でちゃうから、ぁああっ」
「出していいの。全部出していいの。見ててあげる。こわれちゃったら、栓をしてあげるわ。だいじょうぶよ、まりさ」
「んお゛っ、おあっっ、お゛お゛おぉおっ」
「言いなさい。おしり気持ちいいって言いなさい、まりさ」
「あっぐぅっ、はうっ、お゛っ、おあ゛ああぁぁああ――」

 睦言だなんてとても呼べない、手前勝手な繰り言たち。
 魔理沙とわたしの言葉はろくにかみ合うことなく、魔理沙はただ登りつめ、わたしはただ没頭した。
 いつか遠い将来、わたしと魔理沙がべつのかたちで躰を重ねたとしても、それはきっとまた「かみ合わない」かたちをしているのだろう。
 それは多分さみしくて、せつなくて、心地よいかたちのはずだ。



 魔女どうしの交情には終わりがない。
 ほんとうに魔理沙の肛門がどうかしてしまうまで責め抜くつもりでいた私だったが、その目論見はだいぶ遅れて三時のおやつを運んできた私の使い魔レッサーデーモンに阻まれることとなった。

「パチュリー様。お愉しみのところ、誠に遺憾なお知らせですが」
 なによ。
「いつ終わるかと待っておりましたら、紅茶が冷めてしまいました」
 淹れ直しなさいな。

 この短い一幕で私は興をざっくり殺がれ、魔理沙のアヌスはすんでのところで廃用を免れた。
 ソファの上で屍体のようにのびていた魔理沙は、やがてのろのろと起き上がり(拘束の魔法は解いてやった)、やはりのろのろと服を着ると、

「おぼえてろよっ」

 などとちんぴらめいた安い捨て台詞を吐いて逃げ去ったものだった。
 だが媚薬の効果はもう少し続く。
 さぞかしお尻が疼くことだろう、と考えるとなかなかに愉快だった。
 私の指の感触を思い出しながら眠られぬ夜を過ごすといい。

「紅茶、温め直しました」澄まし顔で小悪魔が言う。
「新しく淹れ直したのではないの」
「勿体ないじゃないですか」

 ――どうもこいつは従順とは言いかねる。使い魔のくせになまいきだ。

「今度は冷めないうちにお召し上がりくださいね」

 含みありげな笑みを口許に浮かべて、小悪魔は去っていった。
 彼女はきっとわかっているのだろう。私が紅茶を冷ましてしまうだろうことを。

 私はスカートの裾から、腿のあいだに手を差し入れる。
 そこはいまだに熱く濡れそぼったままで、愛液が指に絡みついてくる。
 私はそれを「後ろ」に塗り込める。
 やわらかい粘膜が擦れて、ぞくりとする感覚が背すじを伝った。
 中指をそろそろと挿し入れてゆけば、ちくりと、わずかに、刺すような痛み。

――魔理沙。

 心のなかで一度だけ、彼女の名前を呼んで、私は肛門自慰に溺れていった。

(了)
コメント




1.匿名希望削除
面白かったです。
このお話の続編を読んでみたいので書いてもらえませんか。
パチュリーに指をお尻の穴に入れられ快感であえぐ魔理沙がえろい。
この快感を忘れられず魔理沙はまたパチュリーの元へ訪れたりして・・・・。
楽しみにしています。
2.性欲を持て余す程度の能力削除
Jてゐさんの東方エロが久しぶりに読めてうれしいです。
Jてゐさんの小説はどれも堕ちるまでの心の揺らめきがチンポに響いて素晴らしい。
東方エロの中で3本の指に入る好きな作家さんです。
ありがとうございました
3.性欲を持て余す程度の能力削除
我が眼下に屹立する棒。膨張率の悪い仮性気味な棒。ボブのちんちんである(勃起)
拘束魔術で壁尻状態にされちゃう魔理沙かわいそう(棒読み)。パチュリーの言葉通り魔法使いのくせに魔術を扱う存在や知識を欲するために発揮するある種の開き直り(魔女が忌避される所以だったり魔術に関わる事柄)を知らなさすぎる感じがなんとも歴の浅い人間らしくて、うぶな彼女の反応とは裏腹なパチュリーの内面が際立っていて終始おちんちんレセプターがムクムクでした。気持ちいいのよのひと言で固まってしまうのが人間止まり以前に性経験のなさを悟らせてしまうことになるのもいいですねぇ、下ネタに感情を隠せないことを楽しんでいるパチュリーの底意地の悪さがとても好みでした(年を重ねたことで出てくる人としてのズレみたいな態度や感情って最高ですよね!)
大人の途上にあるとわかる薄い毛や沈着の浅い菊門に息を吹きかけるのフェティッシュすぎてたまりません、生ぬるいを暖かいに変えるのもそうですが振り向けない状態にある相手に距離を教えてやるというのも個人的にツボすぎてちんちんからあふれてくる弾幕を抑えられませんでした。においを知られてしまう羞恥を煽るだけでなく拭き残しなどのことまでつぶさに聞かせていく言葉責めが、虐めている側の心境だけでなくされている側の心境にも傾けさせられてしまうようで、ちんちんがBC筋を使って勝手にピストン運動してしまいそうなほどのスケベでした
体臭を欲しがるのは人間らしい生々しさにご無沙汰なだけなのか、知識欲の塊である彼女の若かりし頃は実は大変なスケベだったのではと想像が膨らんできちゃいますねぇ。だって箒で飛ぶって、その、ンフフ……角オナ、ですものね(シコココ)。水気とは排泄時くらいしかほぼ縁のない部分の乾燥具合が伝わってくるの卑怯すぎる。皮紙みたいな舌ってのが特にツボで、普段からほこりっぽいところに根を張っている彼女らしさがこんなところに現れるのか!と一瞬シコることを忘れてしまうほどでした。いつもの強気な(というよりは強がりのような)言葉遣いが剥がれていく金髪の子可哀想な魔理沙が愛らしくてシコシコ止まらないンゴねぇ……嫌われてしまうことを自覚しても、最早冗談では済ませられないところまで侵してしまったことにちりちりと胸を痛ませている人間らさが残ってるところもイイ…
無意識みたいなおいしいのひと言から、彼女が魔理沙に抱いている評価が推し量れるような気がするようです。嫌いだと言われてパチュリー・ノーレッジはと他人みたいに頭のなかで切り離そうとしているのも、泣きそうだという本音が思考をさせないくらいに巡っている様子も、その果てに出てきた捨て台詞のような言葉も、平穏を保っていたふたりの関係が終わったのだと脳味噌に叩きつけられたようで儚さたまりません。媚薬パワーを持つ唾液を潤滑油にしての尻穴姦通は女としての経験のない魔理沙にはきついはずで、喪失感も計り知れないことでしょう。必死の抵抗や懇願もむなしく大切なものを奪われてしまう少女というのは股間にきますね(満面の笑み)
開始される抽送に耐えている姿は魔女狩りだと称して肉槍をぶっさしてやりたいくらいです。唾液の効果が効いてきたのか、もともとアナルの素質があったのか、女の肉体に目覚めた様子の魔理沙をここぞと言わんばかりに追い込んでいくさまが大変スケベでした。泣けと意地悪に偏りつつあるパチュリーの心情も、快感に飲み込まれたみたいにだみ声をあげる魔理沙もどっちもすこ。落ち着き払った魔女らしい態度が衝動に壊されていくのたまらん、括約筋を破壊しかねない激しすぎる責めも、懇願に対するパチュリーの返しも「ああ好きだなぁ」とパチュマリの尊さを再確認させられるほどです
結局は魔理沙のアナルは小悪魔によって助けられたわけですが、これ帰ったら絶対アナニーに耽ってるパターンでしょ……魔理沙ちゃんのお尻が心配で夜も眠れなくなりそうなのでボラギノールを一年分ほど届けたいくらいです(それでトイレのたびに思い出してはまってほしい)。燃えきれなかった情交の余韻を冷ますために這わせた指がお尻に向かっちゃうのもおちんちんポイントが高くてたまらないところでした。ポイントオブノーリターンとは言ったものの、さてはて捨て台詞から察するにまた訪れるだろうことが予期される魔理沙の尻穴はどれほどのレベルアップを遂げているのか、それとも壊されることを望んで無防備を装うのか、想像は尽きませんが、魔女と魔法使いの擦れた関係が進展すればよいなと願うばかりであります
とてもよいアナル作品で楽しめました、ありがとうございました