真・東方夜伽話

勇儀×雛

2008/08/07 05:48:19
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勇儀×雛

神社バイト

勇儀×雛
※シャッフルした結果がこれだよ、ふたなり。




ふたなり。








樹海。
鍵山雛は今日も厄を集めて踊るように飛び回る。
まるで風車のように回り、ドレスもそれに合わせてふわふわと浮いた。
「ふぅ、今日はこれくらいにしましょうか」
日が落ちかけた頃、雛は地面に足をつく。
その時、地面がへこんだ。
雛のブーツが地面に飲み込まれる。
「え、ちょっと、何!?」
驚き戸惑っていると、地面に亀裂が走った。
雛は知らなかったが、この辺りの地盤が緩んでいてとても危険な状態にあったのだった。
力を込めて逃げようとした時には遅く、雛は悲鳴とともに落ちていってしまった。
「いたたた、なんでこう都合よく地面が割れるのよ……」
尻を撫でながら雛は立ち上がり上を見る。
そうとうな高さで穴が親指と人差し指で作った穴くらいに小さかった。
人間なら死んでいる高さだろう。
「ああもう、早く脱出しないと……痛っ」
飛び上がろうとしたが、激痛にやりかがんでしまう。
見れば足が腫れていた。
「くじくなんて、もう本当に厄いわ」
仕方なく立ち上がり、辺りを見回す。
落ちたところは空洞らしく、ずっと奥に繋がっていた。
耳を澄ませば、風も吹き込んでいる。
「こっちにいけばでれるかも」
そう呟いて雛はひょこひょこと歩き始めた。
そして一時間後。
「なんで出れないのよ……」
壁を伝いながら雛はため息をついた。
風の通りに歩いているのだが、一向につく気配がない。
くる場所を間違えたのだろうか。
「さっきの場所に戻ろうかしら」
そう思ったとき、目先に小さな光の点が見えた。
その方向へ向かうと、次第に点が大きくなりやがてそれが出口だと気づく。
期待に胸膨らませ出口へ向かう、だが。
「あ……れ?」
出た先はまた薄暗がりだった。
だが、火が灯っていた。
「街、かしら」
民家が並び、宿屋やらだんご屋まであった。
だが、人間の里と違うところはこの上ないほどまでに妖気が溢れている事だった。
「妖怪の里ってところかしら」
雛は足を引きずりながらも街へ向かう。
そのときだった。
「どうしたんだい? お客さん」
いきなり肩を掴まれ雛はびくりと体を震わせた。
恐る恐る振り返ってみると、頭に赤い角を生やした金髪の女がいた。
「そんなに怯えなくてもいいよ、私は別に怪我している人を攻撃したりしない」
「お、怯えてなんかないわ、吃驚しただけよ」
雛は肩に置かれた手を振り払い、女と向かい合う。
女は大きな盃を片手に持っていた。
「あなた、誰?」
「おっと申し遅れた、私は星熊勇儀。見ての通り鬼だ」
鬼。その言葉に雛は反応する。
地上にも鬼はいたが、それ以外見ることは無かったからだ。
「んで、あんたは?」
「私は鍵山雛、厄神よ」
ほう、と勇儀は目を細める。
まるでおもしろいものでも見つけたような目だった。
「その厄神がどうしてこんな所に?」
「地盤が緩んでたのか地上から落ちちゃったのよ、そんで足がこの様」
くじいた足を見せる。
勇儀はそれをじっと見てから言った。
「なんなら、私の家にくるかい? 怪我が治るくらいまでなら住まわせる事ができるけど。ちょうどお酒の相手もほしかったし」
雛は断ろうとしたが、無理矢理おぶられて結局勇儀の家まで連れて行かれることになった。

「ほい、これで完了」
「あ、ありがとう」
足に包帯を巻かれ、雛は畳の上に座らされる。
勇儀は鼻歌混じりに酒を飲み、道具をしまっていた。
「ここはどこなのかしら」
「ん~? 地下」
「いや、それは分かってるんだけど……」
のんびりと酒を飲んでいる勇儀に雛は苦笑いをする。
窓を開けてみると人間に模した妖怪達が陽気に歩いていた。
「まぁいいわ、ごめんなさい。苦労かけちゃって」
「いいって、私はお酒の相手が欲しいだけだもの」
そう言って小さな盃を彼女の前に差し出す勇儀。
雛はキョトンとした。
「え、もう?」
「もうって、もう」
雛はため息をついてそれを受け取る。
正直酒はあまり飲みたくなかったが、助けてもらったのだから言う事は聞こう。
勇儀は瓢箪を取り出してその中に入っている酒を盃に注いだ。
「ありがと」
く、と傾けて雛は一気に飲み干す。
良い飲みっぷりだと勇儀が笑った。
「う……」
酒のせいか雛の頬が少しだけ赤くなる。
体も少し熱くなってきた。
「結構、強いわね、これ」
服のリボンを解いて胸をはだけさせる。
汗ばんだ肌が外の明かりに照らされた。
「うん、鬼用だから強いかも……それとね」
だんだんとぼやける雛の視界。
その霞んだ世界の中を一人の影が近づく。
「お酒に付き合ってくれたお礼だから」
そう言った後、雛の唇に生暖かい感触が伝わる。
酒の匂いと女の匂いが混じり、思考が停止する。
雛はそれを勇儀の唇と理解するには数秒か買った。
「んっ! 何するのよ!」
目を見開いて突き飛ばす。
しりもちをついた勇儀は尻をさすった。
「何って、だからお礼」
「お礼って……うっ!?」
またに熱い感覚が訪れる。
雛が恐る恐る触ってみると、そこには固い感触があった。
「なに、これ?」
「さっきキスしたときに飲ませたんだ、どう言う理屈かは知らないけど生えてくるって奴」
雛が慌ててスカートをめくると、下着からはみ出した剛直なる肉棒が顔を出していた。
始めてみるものに彼女は悲鳴を上げる。
「そんなに吃驚しなくてもいいのに、大丈夫。怪我が治る頃には取れるよ」
にっこりと笑う勇儀。
冗談じゃないと雛は立ち上がろうとするが、腰に力が入らない。
「う、あっ……」
「あーあ、そんなんじゃ動けないでしょ? 今楽にしてあげるから」
雛を横にさせてスカートをめくり、下着を脱がす。
肉棒は反り返り、彼女の腹に当たっていた。
「ふふ、元気だねぇ」
そう言って勇儀はソレを優しく握った。
それに反応して雛は思わず腰を浮かせる。
「先端から汁が……、なんだ雛も期待してたんだ」
「いや……ちが、う」
ろくに動かない口で雛は否定する。
だが勇儀は聞かないフリをして握った手を上下に動かし始めた。
「ひぁっ、う……!」
「ほらほら、こんなに欲しいっていってるじゃないか」
もう片方の指先で、尿道をくにくにと弄る。
くすぐったさと気持ちよさが合わさり、ひくひくと痙攣するように雛は震えた。
「ん、ぺろっ」
「ひゃあっ!?」
勇儀の舌先が触れると、思わず雛は声をあげてしまう。
それを見て彼女は目を細め、しごいていた手で尿道を弄りながら竿を舐めた。
「ん……じゅる、れろ……」
「はぁっ、やっ……で、でちゃう……」
苦しそうに言う雛。
だが勇儀はわらって返した。
「出しちゃっていいよ、思い切りかけていいからね」
手を竿の根元に置き、口で肉棒をくわえ込む。
そして程よいスピードで顔を上下に動かした。
ちなみに、角はギリギリのところで当たっていない。
「ん、や、あぁっ……! あああっ!!」
我慢の限界に達した雛は、勇儀の口内で果てる。
飲みきれなかった彼女は口からぼたぼたと精液を垂らした。
「あ、ああ……ご、ごめ……」
「謝る事はないよ、おいしかったしね」
そう言ってぺろりと手に付いた精液を舐め取った。

■■■

雛が勇儀の家に泊まってから2日目。
布団を這いで勇儀から借りた服のズボンを脱ぐ。
そこには昨日の3分の1ほどの大きさの男性器があった。
「はぁ、夢じゃなかったのね……」
雛はがっかりしたように肩を降ろした。
昨日勇儀に何か飲まされた性でこんな事になってしまった。
いくら介抱してくれたからと言って、あそこまでされるとは思わなかった。
着替えているうちに、勇儀が顔を出した。
「お、おはよう。といってもここはずっと暗いけどね」
そう言って勇儀は窓を開ける。
言ったように外は暗かった。
だが火は灯っておらず、洞窟の奥から差し込むわずかな光が朝を示していた。
「そうね……、っ!」
突如、雛がうずくまる。
勇儀を見た途端、昨日の痴態を思い出した。
恥ずかしさといやらしさが頭を巡り、それに反応して股間の物が疼く。
「おや、朝勃ちかい? 健康な事はいい事だよ」
にっこりと笑って雛に近づく。
「え、や……」
「遠慮しなくていいからさ、えいっ」
雛の腕を掴んで押し倒す。
覆い被さったときに勇儀の胸がぷるんと一揺れした。
思わずそこへ目がいく。
「ん? おっぱいがどうかした?」
「え、いや……うらやましいな、と」
なんと言えばいいわからず、妙にかしこまった言葉を発する雛。
彼女の胸もそこそこ大きいのだが、勇儀の前に比べてみると差があるように見える。
「褒めてもらったんじゃあなぁ、それじゃお礼もかねてスッキリさせちゃおうか」
そう言って勇儀は服をまくる。
形の良い大きな胸が顔を出した。
思わず雛は息を呑む。
「ちょっと趣向を凝らしてね……よっと」
「へ? んぁっ」
勇儀はいきり立った肉棒に胸を挟んだ。
埋もれた肉棒は、先端の部分だけが顔をのぞかせていた。
胸のやわらかな圧力に、思わず声を漏らす。
「んふふ、気に入ってくれたみたいだね? 嬉しいよ」
胸を上下に動かす。
やわらかく白い肌に雛は心を奪われていった。
「う、はぁ……い、いっちゃ……」
「ん? そろそろかな、じゃあ」
勇儀は先端に口先を当てた。
そしてスピードを上げて胸でしごく。
「や、あぁっ! き、ちゃ、うぅっ!」
「ひいよ、へんぶ、のんであげふから……」
そして、雛は限界を迎えて口の中で果てた。
口を伝って胸元に垂れる精液がまた彼女を興奮させた。
「おや、まだ元気だね」
「へ、あ、いやっ、これは……」
その興奮のおかげで、雛の一物は再び上を向いていた。
勇儀は嬉しそうに笑う。
「それじゃあ、久々に」
そう言って勇儀はスカートと下着を脱ぐ。
薄毛の生えた綺麗なソレが雛の眼前に広がる。
思わず彼女は息を飲んだ。
「大丈夫、私が教えてあげるから」
雛の肉棒を片手で掴み、その上に自分のソレを合わせる勇儀。
やがてゆっくりと腰をおろすと、彼女は細長い息を吐いた。
「はぁ……ん、ぁ……」
昨日や先程の誘うかのような目ではなく女らしい可愛らしい顔に、雛はぶるりと震える。
それが伝わったのか、眉をハの字にさせた勇儀が笑いかけてきた。
「ん、く……固くなってる……」
「だって、気持ちいいんだもの」
挿入しながら雛は照れてそっぽを向く。
勇儀はニッコリ笑いながら腰を動かしはじめた。
「はぁ、うっ……んんっ」
ゆっくり腰を振るたびに、胸が揺れる。
雛は動けない事がもどかしくなり、無理矢理腰を突き上げた。
「はぁ、っん!! んん……乱暴、だね……乱暴な者は大好きだ」
「う、ぁっ! し、しまって……! あっ!!」
きゅうきゅうと肉棒をきつく包み込む膣に、雛は二度目の射精を迎える。
しばらく続く気だるさに、雛は荒く息を吐く。
「ふふ、こんなに出しちゃって……赤ちゃんできそう」
勇儀が引き抜くと、ソコから白い液体が垂れた。
意識が朦朧とする中、雛は自分がした事を思い出した。
「ご、ごめん……なかに、しちゃって……」
「大丈夫だよ、生まれてもちゃんと育てるから」
少し話が違っているが、雛は疲れの性で眠る事にした。
結局、朝ごはんにありつけたのは昼頃だった。

■■■

三日目。
「怪我も治ったし、私はそろそろ帰らせてもらうわ」
「ん、そっか。じゃあまた暇なときに遊びにおいで」
雛は包帯を外して足をぷらぷらさせる。
元々たいした怪我ではなかったらしく、すぐに治ってしまったようだ。
「あ、そうそうこれ」
勇儀がポケットから何かを取り出す。
「?」
「生える薬だよ、私の家に来るときはこれもってきて?」
「っ! 馬鹿……」
顔を少し赤らめて雛はポケットへしまう。
「じゃあね」
「うん、さよなら」

■■■

四日目。
樹海。
荒い息が響き渡る。
雛だった。
己のモノを自分でしごいている。
「ゆうぎぃ……ゆう、ぎ……!」
口に出すのはあの時の鬼。
一人でするときは彼女の事しか考えられなくなっていた。

■■■

五日目。
地下。
「おや、雛……遊びに来たのかい?」
「ええ、そうよ」
笑って雛がスカートをたくし上げる。
下着を穿いていないそこに、男性器がついていた。
「また、してもらおうと思って」
勇儀は、またにっこりと笑って雛を抱き寄せ、キスをした。
内蔵姦の時に注意書き書けよって言われて書き忘れてたのかよやべーじゃんと思って見直したら普通に書いてあった。
ちょっと笑った。
そんなことがないように今回は二回かきました。

おっぱいおっぱい
パイズリで死にたい。
ちずるさんのおっぱいで死にたい。
望のつんつん乳首に刺殺されたい。
藍さまのもふもふ尻尾で死にたい。
ゆかりんに絞め殺されたい。
阿求にげんのうで叩き潰されたい。
妹紅に焼き殺されたい。
なんか違うキャラ混じってたけどまあいいやいいやhっはああはkfぴあははああ
神社バイト
コメント




1.ナナシ削除
ちょwww
落ち着けwwwww
2.7紙削除
難しいコメントが出来ない!とにかくGJ!!
3.その辺の妖怪削除
勇儀姐さんの相方が雛とは予想GUYでした。(;^ω^)
しかも結構エロくてGJっす。

だが、後書きは落ち着けよwwwww
4.名無し削除
予想外の組み合わせだったがGJ
5.魔砲削除
これは厄いオニオンリングですね
6.セブン削除
GJでした
誤字報告
×遊戯を見た途端
○勇儀を見た途端

ドロー!モンs(ry
7.名前が無い程度の能力削除
GJ
これはいい厄神様
望…大好きです