真・東方夜伽話

紅い悪魔と魔女の馴初

2008/07/18 11:35:12
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紅い悪魔と魔女の馴初

みすちー受けの人
※レミパチュです
※ふたなり描写あります

 この二つが大丈夫な方はどうぞ。






真夜中の紅魔館。
一人の少女が弱々しい身体を抱えながら、壁伝いに歩く。
持病の喘息からか、はたまた別の理由か
その顔は赤く火照り、息は荒く。
時折へたりこんで休みながら、館内のある場所を目指していた。
そう、古くからの友人の元へ。


「ここ……ね」

一際大きく凝った装飾の扉。
この紅魔館の主の部屋に相応しい外装である。

日陰の魔女は取っ手に手を掛け、留め金を親指で外してドアに体重を掛ける。

「~~~っ、あ、開かない……」

そう呟いた途端、扉が内側から開き、魔女はわたわたと慌てながら迫る扉から必死に逃げる。

「…私の部屋は引き扉よ?忘れたのかしら、パチェ」

妖しい微笑を携え、クスクスと口に手をやりながら魔女を見る、紅魔館の主……レミリア・スカーレット。

「……むきゅー。つい忘れてたのよ」
「あら非道い。愛する我が親友に私の部屋の扉の立て付けを忘れられてるとは」

わざとらしく、顔に手を当ててやれやれと首を振るレミリア。

日陰の魔女……パチュリー・ノーレッジは、よろよろとレミリアに抱きつくと、
先程より更に顔を赤く染め、息も大分荒くしている。

「処で、こんな真夜中に何の用かしら、パチェ」

胸に縋り付くパチュリーの下顎を引き上げ、直接眼で眼を射ぬくレミリア。
心臓の鼓動が早くなっていくのを感じる。

「っもう……判ってる、癖にぃ……」

そう言うと、パチュリーはレミリアの頭に両手を回し、唇を重ね合わせる。

程なくレミリアはパチュリーの唇に舌をなぞり付け、
ぬち…っと水音を立て、咥内への侵入を試みる。

「んん…ッふ」

パチュリーは抵抗もせずレミリアの舌を受け入れ、自らも舌を絡めようと伸ばす。
唾液が絡まり、下品で淫猥な粘着性のある音を立て、咥内と頭をぐちゃぐちゃにしてゆく。

と、突然レミリアは唇を離し、パチュリーの身体をひょいと軽々しくお姫様抱っこで持ち上げる。

「まだ答えを聞いてないわよ、パチェ?」

意地の悪い表情でパチュリーを見つめるレミリア。
そんな友人に諦めた様にパチュリーはため息を吐くと、眼を伏せがちにもじもじと手を弄りながら

「……身体が疼くの…お願い、レミィ……私を、抱いて……?」

と懇願する。

「……手加減は、しないからね?」

そう言ってレミリアは手荒にベッドにパチュリーを押し倒すと、
手早く衣服を脱がして、露になった病的に白い肌に指を這わせる。
紫の長い髪が、その幼さを残す身体に妖しく映えて、思わず生唾を飲む。

「本当にパチェの肢体って綺麗だわ……私の所有物だって、印を刻み付けたくなる」

首筋に唇を押し当て、ちゅぱっ ちゅぱっ と音を立てながら噛み付く様なキスを繰り返す。

「だめぇ……ッレミィ、あ、跡なんて付けたらあの子にッ、バレ、ひゃう!」
「あの図書館の司書の事?放っておきなさいよ……別に」

キスを続けながら、パチュリーの秘所をさわさわと撫でる。
敏感なパチュリーの身体は、それだけでひくんと震える。

「あッ、あの子にバレたら……お仕置き、されッ、ちゃ……ッ」

快楽の羞恥から口に手を当てて、喘ぎ声を抑えながら
しかしぴくんぴくんと跳ね方が激しくなっていく。

図書館の司書、と言う単語を聞いた途端、
じゅんっ、と明らかに愛液が膣奥から湧き、秘裂を湿らせているのがレミリアにはわかった。

「パチェ……他の女の事を考えて股ぐらを濡らして……そいつにお仕置きされる前に、私が足腰立たなくしてあげようかしら」

触っていただけで、パチュリーの蜜でぬらぬらと艶めかしく光る手を不機嫌そうに見つめてから舐め、
レミリアは下着を脱ぎ、雄々しく隆起した陰茎をパチュリーの秘裂にあてがう。

「っひ!?れ、レミィ……優しく……して……っ」

そんなパチュリーの言葉に、レミリアの口の端が歪む。

「言った筈よ?手加減しないって」

言い放ち、パチュリーの腰を掴むと
一息でその剛直の大半を、膣内にねじ込んだ。

「ッぎぁあああああ!?」

頬に一筋、涙が零れる。
も、潤滑は良く、痛みは感じていない様子だった。
それを感じ取ったレミリアは、容赦の無い抽送を開始させる。

「ひぁああッ!れ、レミィぃいッ!はッ、はげし……うッぁあああ!」

挿入されたばかりで激しく内壁を擦られ、微量の痛みと多大な快楽に
涙目でシーツをぎゅっと握り締めるパチュリー。

「あは、はっ!パチェのここにパンパンする度に、パチェのおまんこが自己紹介してるわよッ!ぱちゅッ、ぱちゅッてッ!」
「いやぁぁ!あふッ!そんなこ…いわなッでぇッ!は、はずかしくてしんじゃうッ!」

激しく腰を叩きつけながら、レミリアはパチュリーの胸を揉みしだき、先端を甘噛みしながら吸う。
其の度にパチュリーは嬌声を洩らし、身悶え、快感を一身に受けて。

「いっ、いきそッ、レミィッ!やぁッ!はひぃッ!とんじゃうぅ!」
「ッふ……いいわよ……パチェのイく顔、見せて……!」

力の限りレミリアにしがみ付き、迫り来る絶頂の感覚に心身を震わせる。
そして、幾度目かの抽送でパチュリーの身体が跳ね上がり、背中を反らしながら達した。

「は、ひにゃぁああああああ!!」

ぷしゃあと勢い良く愛液を吐き出し、
絶叫しながらがくがくと身体を痙攣させ、脱力する。
レミリアは結合したまま、肩で息をするパチュリーに軽くキスをすると、耳元に囁きかける。

「勝手に1人でイッちゃうなんて酷いじゃない。まぁ折角の蜜月だし、覚悟なさいね」

そう言い終えると、レミリアはパチュリーを四つん這いにさせ、腰の打ち付けを再開させる。

「あぐぅぅうう!イッ、イッたばっかりなのにひ、あ、ぁああああ…!」

後背位で抽送を繰り返しつつ、パチュリーの上にもたれ掛かりながら、
胸を摘み、汗ばむ背中を舌でなぞっていく。

「あッ!こんなのッ!こん、なの…ッひぃいい!」

だらしなく舌を出しながら、レミリアの激しい責めを享受するパチュリー。

レミリアは責めながらぼちぼち限界を感じ、一層抽送を早める。

「もう……イくわ、パチェ……ッ!」
「あんッ!ま、待って!レミィの顔が見たいの……ッ!」

懇願してきたパチュリーに、レミリアはパチュリーの足を押さえて身体を半回転させ、
上半身を起こさせたまま自分はベッドに倒れこむ、所謂騎乗位の体勢をとる。

「さ、パチェ……自分で動いて、って言う前から動かしてるわね」
「れ、レミィッ!違うのッ、こ、こしが…かってにッ!?」

レミリアの腹部に手を置き、自分から卑猥に腰をグラインドさせる淫蕩した顔のパチュリー。
パチュリーの奉仕とも取れる行動に、レミリアの表情にも徐々に余裕が無くなっていく。

「っく……パチェ、もう出るから……ッ抜くなら、今むぐっ」

意図してレミリアの言葉を遮る様に唇を押し付ける。
そのパチュリーの表情は情愛に満ちていて。

「わかったわよ」と言う代わりにパチュリーの腰を押さえ付け、全力での突き上げを繰り返す。

「んんッ!!んぅうッ…ふぅうう!!」

声にならない喘ぎを発し、ギリギリとレミリアの肩を掴む手に力を込める。

そして。

「…………ッ!!」

レミリアが手をパチュリーの背中に持っていき、ぎゅっと強く抱き締めると
張り詰めた肉棒から多量の白濁を膣内に洩らさず放った。

「ッうッあ、あ、ぁはぁああああああああッ!!!」

大きく腰を後ろに反らし、二度目の絶頂に至るパチュリー。
接合部からはごぷっと言う音と共に、二人の交ざった粘液が滴り落ちた。


荒い息遣いが、レミリアの室内を支配する。



「レミィっ、の……まだ、でてるわ……あつい……」

パチュリーは身体をぞくぞくと小刻みに奮わせながら、奥に出され続ける精液を受け入れる。

「……良かったの?中で」

レミリアが聞くと、パチュリーは心なしか嬉しそうに微笑みながらレミリアの頬に手を添えた。

「レミィの子だったら、産んであげても良いかな、って思ったのよ」
「パチェったら……まったく、そんな事になってみなさいよ」





「一生、離してあげないわよ?」

妖しげな笑みを浮かべ合い、口付けを交わした。
HNに反する事するなよ!というツッコミは本人良く分かってるのであの勘弁してやって下さい
スレですげぇ途切れ途切れな投下になってしまったので、少々おかしい点を見直ししながら投下させて頂きました。

それにしても、レミリアとパチュリーの関係は良いですよね。プラトニックと言うか。はいすみません意味知らないのに言葉を使いました
咲夜さんとレミリアの関係も好きですが、今回はある作品に触発されてレミパチュで。

ちなみに最初あたりにパチュリーが言っている様に、この後パチュリーさんは小悪魔においしくいただかれました。
みすちーとパチュと霊夢は総受けがマイジャスティスです。
みすちー受けの人
コメント




1.頭無し削除
受けパチュリー可愛いよ!GJ!

小悪魔にお仕置き>
どんなお仕置きかぜひとも見たいものです!
2.ななし削除
貴方だったんですねwwwww
レミパチュは意外と少ないので嬉しかったです!
GGGJ!
3. 削除
馴れ…初め?
4.みすちー受けの人削除
>> 氏
タイトルは飾りだって誰かが言ってた様な(ry
ぶっちゃけ適当ですんで深く考えないであげて下さいorz

>>ななし氏
俺でごめんなさい。
そういえばレミパチュって見そうで見ませんよね。

>>頭無し氏
主人(?)を調教だなんて…恐ろしいこぁ!
多分やる気出たらスレの方に落とすと思われます。
5.ななし削除
ちょw おま◎こが自己紹介てw ワロタw
小悪魔のお仕置きを楽しみにしてるのぜ!
今夜からスレに張り付く作業に徹する。
6.名無し君削除
一人しか気づいてないけど
>おまんこが自己紹介
これは軽いミスですよ
自己主張の方が自然かと
7.名無し削除
いや自己紹介であってるぞ、これは。その後の擬音に注目
にしても、これ書いたの貴方でしたかwww
俺も小悪魔のお仕置きを楽しみに待っているとしよう
8.削除
「自己紹介」のくだりが特にえろすぎましたごちそうさまです!
(「馴初」じゃなくて「逢瀬」なのかな、と思いました!)
9.名無し削除
貴重なレミパチュをありがとうございました!
小悪魔は覗いて自分で慰めつつ病んでるんですね、わかります