真・東方夜伽話

永遠に忘れられなき幼き日

2018/05/19 22:34:21
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永遠に忘れられなき幼き日

山茶花鳩

人によってはハードに感じられるかもしれません
救いはないです

お初にお目にかかります
まえにも出会ったことがあるならば申し訳ありません
エレナ・ゴエード2世でございます
お父上の時代にはこのような事をされていたので
たどたどしいながら私も会合を開いてみる事にしました
お手数おかけ致しますが以下の場所に来て頂けますか?
スレイブや人間は無しで吸血鬼だけで会話をしたいのです

「え…吸血鬼の会議?」

私…紅魔館に届けられた手紙にはそう書いてあった

エレナ?聞いたことも無いし私には覚えがなかった

怪しい?大丈夫かな?、と

その旨を咲夜に話すと彼女は快く行って来いと言った

思い返せば、吸血鬼同士で会話をしたのも紅霧異変以前が最後だった

それに、この幻想郷にまだ吸血鬼がいるのならばせめてお話だけでもしてみたい

だから私は特に疑う事もなくこの手紙の通りの場所に行くことにした

もしかしたら、クルミも来るかもしれないしね

それが、この選択が取り返しの付かない選択になるとはこの時の私は知る由も無かった





私は指定された場所に赴くとした

異変以外で外に出歩くのは久しぶりのように思える、最近は何もしなくても

私の周りに人が集まってきてくれるから

以前は紅魔館に侵入した人間がいたら有無を言わさずに殺してたけど

最近は取り敢えず霧の湖までは送り返している

あの人間、霊夢と出会ってから私も随分と丸くなってしまったようだった

「と、そろそろかしら」

そろそろ指定された場所のようだ、周りに気配は感じないけれど

まだ来てないのかしら?

主催者が遅れるなんて淑女の嗜みも無いわね

大体、本当に開催されるのかしら?誰も集まってないように思えるし

「やぁ、君が、レミリア・スカーレットかい?」

「え?貴方かしら?」

目の前にいるのは人間、もしかしてエレナとは人間だったのかしら?

「うん、そうだけど、驚いたかい?」

「…驚くも何も、私達以外誰もいないじゃないの

ふざけているのかしら?」

「いやあ、すまないね、もうすぐで来ると思うんだけど

それより、紅茶でもどうだい?それまで他の吸血鬼達のことでも語ろうではないか」

そう言いながら彼はバッグからティーセットを取り出し紅茶を注ぐ

…怪しいわね、吸血鬼ハンターかしら?もしかして、私を退治しようと?

そうだとしたらこの紅茶は飲めないわね

「お生憎様、誰かが来てから頂くとするわ」

「そうかい、まぁ、私は頂くとするけどね

それより、どうして私が人間だか興味があるかい?」

こいつ…普通に飲んだわね、私の考え過ぎかしら?

「貴方も人間と吸血鬼のハーフかしら?」

「いや、なに私は満月の日にしか吸血鬼になれないんだ

私の親はね…」

私は彼の話に夢中になって聞いてしまった

そう、そのせいで後ろからくる人間に気が付かなかった

「痛っ、なに?」

私の体を突如針を指すような痛みが襲う

「ふふ、あははは」

「は?ちょっと、どういう事よ!?」

後ろの人間を裏拳で吹っ飛ばそうにも全然手応えがない

まさか、妖怪?

くっ…一旦、距離を開けるか?それでも挟まれているし

いっその事霊撃で…

「無理だよ、後ろにいるのは人間さ」

「悪趣味ね、成り損ないの吸血鬼達かしら?」

「いいや、そもそも俺は吸血鬼じゃないさ」

「!?」

どうやら騙された?のかしら、どうにか、この場を切り抜けないと

それでも、どうすれば?

「俺の顔、見覚えがないかい?」

「お生憎様ね、私は一々人の顔を覚えてはいないわ」

「…そうだろうな、一々食べた人間の事なんて

お前からすれば、大多数の1人だもんな」

「私は貴方のことを食べようとしたのかしら?

でも貴方は生きているわよね?」

「俺は生きているけど、俺の両親はお前に殺されたんだ」

「そう…」

恐らく、ルールが制定される以前…紅夢異変よりもずっと前ね

「覚えてないか?」

「当たり前じゃない、あの頃は私以外にも多くの妖怪が人を食べていたわ」

「…所詮、妖怪だしな、俺のことなんて知ったことではないか」

「それに、貴方の両親も森に入ったのじゃなくて?」

「さあな、そうだとしても殺したことには変わりないだろ

二人はお前の名前を最後に語ってたよ」

「…」

「この十年間、お前に復讐するためだけに生きてきた

慧音先生に手伝ってもらいながら吸血鬼の生態を調べてきた」

「薬は…永琳かしら?」

「そうだ、よく分かったな、そろそろ、良いだろう」

後ろからガサガサ、と音がした

どうやら、私に注射を刺した人間が出てきたみたいだ

音からするに二人…かしら

「お前の一番大事な物はなんだ?

命か、名誉か、家柄か、精神か」

「…スカーレット家第32代当主である

この、プライドよ」

「…そうか、命じゃないんだな」

「貴方には分からないでしょうね、長く生き続ける

痛みが、苦しみが

みっともなく生き続けるのなら死んだ方が…マシよ」

「レミリア・スカーレット…いや、”レミリア様”、貴方は本物だな

そんな性格だから、従者は命がけで付いて行くわけだ」

「こんな汚い手を使う人間に褒められても嬉しくないわ

貴方に安安とレミリア様、なんて呼んで欲しくないわね」

「そろそろいいだろ、俺もお前の大切な物を奪わせてもらう

その、心を、二度と生き続けたくないぐらいに、な」

彼がそう言い切った瞬間私の背後の人間が私を羽交い締めにしてくる

…どうやら本当に、人間相応の力しか無くなってしまったのね

「一豊、本当に好きにして良いんだろうな?」

「ああ、俺の目的はほぼ果たせたからな」

「そもそも吸血鬼って性交出来るのか?」

な…?こいつら、私を慰め者にするつもり?

「さあ、出来るんじゃないか?」

一豊、とかいう人間は荒々しく私の秘部を触ってくる

「ちょ、ちょっと、何するのよ!?」

「何って、お前の体が人間かどうか確かめるんだよ

そいつらと約束したからな」

「どうだ?」

「まあ、大丈夫なんじゃないか?大凡人間と構造が異なってるわけでもないし」

「じゃあ、俺からやらせて貰うわ」

そう言うともう1人の人間は私の目の前に立った

体つきはかなりのデブで、こんなに涼しいのにも関わらず汗を流している

私はそいつの顔を精一杯睨みつける

こんな、人間なんかに…死ね、という言葉を思いながら

「おー、レミリアちゃんは怖いでちゅね、そういう顔をしているとママに怒られちゃいまちゅよ」

「こ、こいつ…」

明らかに私の事を馬鹿にしている、私を人間のガキだと思っている

そんな事よりも、臭い、腐臭が漂ってくる

口臭だろうか?にんにく以下かそれ同等の不快感が私の周りを漂って来る

「き、貴様…何をするつもりなの?」

そいつは少しずつ私に顔を近づけてきて

ま、まさか…

「お、おい、や、辞め」

ぶちゅう、と

そいつの厚い唇を私の唇と重ねてきた

口内の中を不快感が漂ってきて、一瞬で

腐った魚を口内で噛み潰したような、あるいは

嘔吐物を無理やり口内で押し留めたような、そんな臭みが襲う

そして、私は気付いてしまう、そいつは舌をねじ込んでこようとする事を

口内を舐め回される訳にもいかないので舌を使って力づくで抑える

それでも、今の私は年端もいかない少女の力、抑えるのが精一杯で

少しずつ押されているのが分かってきていた

く…

唾液が出てきて、私の舌とそいつのが重なるたびに私は嫌でもそれを味わうことになる

余りにも臭くて、飲み込めない

以前に咲夜がシュールストレミングなるものを購入してきたけれど

それの不快感と似ていた、あの時も私は味わいたくなくて

噛む前に飲み込んでいた

今回も私は、飲み込む

どうせいつかは飲みこなまきゃいけない、下手に口内に残る方がもっと嫌だった

そして私の鼻腔からもそいつの汗の臭いが漂って来る

それはもはや、酢を放置したような臭いだった

!?

刹那、私の脇腹辺りを不快感が襲ってきた

それはくすぐりだった

「んっ…あっ」

笑い声が唇の端から漏れてくる

その声が地獄へのカウントダウンと言わんばかりに

緩んだ私の口内をそいつの蛞蝓のような舌が襲いかかる

口腔の端まで舌が襲い、その後私の純白な永久歯

そして人間の血を吸うための犬歯までもが綺麗に舐められていく

歯磨きとは違い、舐めた後には臭みと不快感が残ったけど

私はもうどうしようもなく、そいつのされるがままにされていた

私の…初めてが…こんな人間なんかに

それでも、涙だけは決して流さなかった






時間はそれ程でも無かっただろうけど、永久とも思える時間から漸く解放された

あの行動の果てに、私の口内には絶え間ない激臭ととてつもない心の痛みがあった

「こ、これで満足かしら?」

私は精一杯、力を振り絞ってその言葉だけを発した

声が震えないようにするのが必死だった

「は?いや、S○X知らないの?」

「S○Xって…」

嘘、こんな人間と、私は、させられるというの

私の、穢れないヴァージンが

「あ、レミリアちゃんはそんな単語知らないでちゅよね」

「…」

逃げなきゃ、どうにかしないと

でも、どうやって、後ろからは羽交い締めに

前からは逃げられない

「あ…あ…」

私のショーツを生暖かい感覚が襲う

こんな年にもなって、漏らしちゃうんだ

これじゃ、咲夜に笑われちゃうわ

”お嬢様はしょうがないですね”って

「うわ、○○、こいつ漏らしてるぜ」

「え、レミリアちゃん漏らしちゃったの?もう、今すぐおむつをお取り替えしないと」

「お、おね、お願い、さ、触らないで」

○○、という男は私のスカートに手を伸ばす

「触らないとおむつをお取り替え出来ないでしょ」

「お、おね、が、お願いしま、す」

私の願い等届かずスカートを一気に降ろされる

「うわ、真っ黄色じゃん、ちょっと待っててね」

「しかし足、綺麗だな…色白で、人形みたいだ」

「ああ、言われれば確かに、おしっこ舐め終わったら交換してやるぜ」

「や、汚い…そんな」

ショーツ越しに生暖かい感触が襲ってくる

それが、口内の暖かさだと一瞬感じられなかった

否、考えることを拒否していたのかもしれない

「美味しいよ、レモンみたいで、爽やかな味だ」

目の前の人間は頭が狂ってる

そんな味がする訳がない

本能から拒否して体から鳥肌が立つ

「もっと出せないかい?」

「む、無理です…」

「無理なことはないだろう」

○○はショーツ越しに秘部に向かって舌をねじ込もうとしていた

や、やめて、お願い

キリスト様でも、ダヴィデ様でも、誰でも良いから

助けて

「おい、交換だ、ま○こに入れるのはまだだろ」

「チッ、味わってただけなのに」

「逃げられると面倒だから首絞めとくから、そのうちに後ろに来いよ」

「うっ…」

少しして腕の拘束が解かれた

それでも、逃げられなかった、どうしてだろうか

頭の中が霞んできて意識が…








「お嬢様?」

「ここは?紅魔館?」

あれ、ここは…どうして…私は

「もう、妹様と喧嘩して倒れちゃうなんて、手加減し過ぎですよ」

「咲夜?フランは?」

「妹様ならお部屋の外で待っておられます」

夢?だったのかしら?良かった

「妹様をお呼びしましょうか?」

「ええ、お願いして良いかしら?」

「妹様、どうぞ」

咲夜がそういうや否やフランは思いっきり扉を開けて私のところへと来た

「フラン、大丈夫だったかしら?」

「お姉様こそ、大丈夫?」

「私は大丈夫よ」

「ソウジャナクテ、S○Xノコト」

気づけば目の前の人間は一豊に

「イモウトサマ、ツギハワタシノバンデスヨ」

そして咲夜は、○○になっていた







「はっ!?」

あれは夢?こっちが現実?

慌てて周りを見渡す

「お、レミリアちゃん、目が覚めたんだね」

意識が戻ると同時に、足と耳をくすぐったい感覚が襲ってくる

「え?どういう事?」

「驚いたよ、右近が首を絞めたら気を失っちゃってさ、もう目覚めないかと」

耳元で○○が囁いてくる、恐らく唾液だろう、ベトベトになっていて

喋られるたびに息が当たり不快感が襲った
「そん…な」

咲夜…フラン…私は…

「今はさ、右近が足を舐めてるわけ」

真下を見てみると、私の指先を舐めている右近の姿が合った

「ん…しょっぱくて美味しい」

「あんた、汚いわよ!!」

「お、寝たからか元気が回復してるね」

「ねえ、本当に…どうしてこんな事するの?

私は…貴方達にも何かしたかしら?」

「レミリアちゃん怒っちゃったんでちゅか?」

「真面目に答えなさいよ!!」

「…親友の頼みだから、かな」

「そんな…のって…」

「あいつはさ、俺達の事を何度も助けてくれたんだ

寺子屋にいる時だって、自分が一番苦しかったのに

いつか恩返ししなきゃな、って、二人で思ってた」

「もう良いだろ、○○、それ以上人殺しに話すことでもない」

「それもそうだな、じゃあ、再び耳も舐めさせてもらうよ」

「ちょ…んんっ!?」

胸の当たりに違和感が襲う

右近、が手を胸に伸ばしてきたのだ

「ちょ、痛い、痛い痛い」

力任せに私の胸を引っ張ったり掴んだりするのですごく痛かった

「痛くなければ良いのか?」

「そういう訳じゃないけど…」

そいつの手は私の胸の中で一番敏感な部分を優しく撫で始めた

「んん…あ…」

「ふーん、吸血鬼でも感じるんだ」

「違う…わよ」

「じゃあなんで声出てるわけ?」

「そ、それは…」

言い返せない私がどうしようもなく恥ずかしくて惨めに思えた

「なあ、○○、おっぱいもらってもいいか?」

「ああ、いいよ」

「じゃあ遠慮無く」

右近は足を舐めるのを辞めて、私の真ん前に立ち始める

そしてそいつは胸のリボンを解いて服を下に下げ始めた

丁度私のブラが出てくるまでに

「へー…吸血鬼はこういうのをつけるんだな」

「え…何するの?」

そいつは片方だけを力任せにずり下げる

「うわ…真っピンクじゃん…これは犯罪だろ」

「ねえ、あ…んんっ」

右近は私の胸を吸い始めた

「ちょ、あんた…何やってるか分かってんの!?」

私の言葉に耳など傾けず一心不乱に吸い、揉み、吸い続ける

「レミリアちゃん、俺にも構ってよ」

そう言うや否や○○は耳を噛み始めた

「あ…ん…辞めて…」

私は薄々気付いていた、嫌がっているのに下半身が濡れてきている事に

嫌で嫌で仕方ないのに、体は感じていて、とてつもない自己嫌悪に陥らせてくる

「本当に辞めてほしそうな声じゃないよね」

○○はそう囁いた後に耳を弱く噛んだり強く噛んだり

舐めたりして緩急をつけて飽きさせないようにしてくる

そして、右近も私の勃起し始めた乳首を噛んだり、口の中で転がし始めた

「ん…お願い、辞めて…!?」

何かが、出てきそう

私の下半身を尿意ではない何かが襲いかかってくる

私は言葉と言える言葉を発する事は出来なかった

ただ、その感覚に耐えることしか出来なくて

それでも、この二人は私が苦しんでいる事などお構いなしに愛撫を続ける

そして、右近が私の乳首を一際強く噛んだ時、遂に私は我慢できず

それを放出してしまった

「〜〜〜!っっ!」

「ん?こいつもしかして?」

私は言葉を発することが出来ず口をパクパクさせる事しか出来なかった

と同時に強い脱力感にも襲われた

「おい、潮吹いたぞ…吸血鬼も人間と変わらないんだな」

「しかしこの顔、もしかして初めてだったんじゃ?」

「おい、何百年と生きてきてオ○ニーもした事無いのかよ」

二人は何が面白いのかゲタゲタと笑い続けていた






脱力感に襲われていたのも束の間、今度はお尻に違和感を覚え始める

「ちょ、と…なに…やてるのよ」

「ああ、ア○ルにち○○んをいれようと思ってな」

「…」

こんな、こんなゴツゴツとした物が入るのだろうか

「もう離しても大丈夫かな?」

「まぁ、大丈夫じゃね?見た感じ体に力が入ってなさそうだし」

漸く私は解放された、それでもどうしてだろうか

逃げようと言う気になれない、なんだか

何をしても無駄なような、それどころか逃げたら殺されるような

そんな気分にも襲われる

だからだろうか、私はぐったりとその場に横たわってしまった

「はぁ…はぁ…」

「じゃあ、穴ほぐしてくから、好きにしてて良いよ」

そう言われ男は私のショーツを下げて、お尻の穴へと指を入れようとする

「うわ、きっつくて入らねえ」

「ちゃんと揉んで柔らかくしなきゃダメだよ」

刹那、私のお尻が揉まれているのを感じた

なんだか、もう抵抗する気も残っていない

ただ、目の前の快楽へと身を委ねることしか出来なかった

「しかしやらけえな、ずっと揉んでられそうだわ」

「痛…なに?」

男は私の髪の毛を引っ張って顔だけを前に向かせた

「ほら、咥えろよ」

何を言っているか意味がわからなかった

わかろうともしたくなかった

「なあ、ペ○ス咥えさせられないから体立たせてくれないか?」

「…ああ、分かったよ」

私はお尻を突き出されるように立たせられてしまう

「うわ…レミリアちゃんお尻突き出してるわ、まるで犯してくれって言ってるようなもんだろ」

「そんな訳…んむっ!?」

何かが口に咥えさせられた

それを理解するのに暫く時間がかかったのは、現実を認めたくなかったからかもしれない

私が振りほどこうとするたびに目の前の男は気持ち悪い声を出していた

そして私は気付いてしまった、ものすごく臭いと

鼻が曲がりそうな程の臭いが私の鼻腔を襲う

今までに経験した事もないような臭いだった

これが、男性の…臭いなの

私の気持ちなどお構いなしにそいつは男根を降ってきた

私の口内とこすれ合うたびに唾液が生じて

嫌でもそれを飲まなきゃならない、その味は余りにも悔しくて

屈辱で、味なんて感じられなかった

どうして、私が…こんな、

「!!」

お尻に違和感が襲う

…指を入れられたのかしら?

確信はないけど、恐らくそうだろう

その指が私の中で蟲のようにウネウネと動く

私は余りにも不快で、嫌で、気持ち悪くて

必死に体を動かして抵抗したけれど

私が必死に動かせば動かすほど二人は気持ち悪い…野獣のような声をあげていた

「おい、そろそろ出すからな、全部飲み干せよ」

出す?まさか、私の口内で?

全身から血の気が引く、それだけは辞めて欲しかった、お願い

言葉は出せないので目だけで彼を見て訴えるが、どうやら通じてないみたいだった

それどころか、よりビクンビクンと力強くなっているような気さえもした

「あっ、レミリア、出る、出るー!!」

「!!!」

一瞬何が起きたのか分からなかった

意識が戻った私はどうしようもない程の嘔吐感に襲われていた

「おっと、飲めよ、まだ出るからな」

彼から出された液が喉の奥に張り付いてくる

それと同時に異物を排除しようと嘔吐感がこみ上げてくる

暫く、彼に無理やり根本までいれられ、押さえつけられていたが

耐え切れずに、戻してしまった

「おええ…おっ……お゛お゛…」

「うわ、こいつ吐きやがった…」

「げほっ…うえ…うえぇ…」

彼のそれを抜かれ、口内で居場所を失った”液体”達は地面に向かって流れ落ちる

ボトボト、と音を立てながら、私の心をエグリ、貫くように

「う…ぐす…」

目の前が霞んで見える、どうやら、涙が出ているようだ

「ひく…こんな…こんな事…ぐすっ…」

「うわぁ…うえぇん…」

泣きたくない、涙を止めなきゃと思うほど

私の気持ちとは裏腹に涙と嗚咽は出てきてしまう

「私が、どうして…こん…えぐっ…な事…」

「なぁ、俺のこれ汚れちゃったからお前のスカートで拭くけど良いよな?」

「だ…だめ…」

「じゃあ、舐めるか?」

「それ…もやだ」

「まあ、流石に可哀想だしスカートにしてやるよ」

そう言い彼はスカートでゴシゴシと拭き始めました

「お願い…です、もう、辞めて…っな…に?こ…れ?」

今度は私を便意が襲う、どうして…

「だめ…辞めて下さい…う○ちが出てしまいます」

「え?流石にそれは辞めてやるよ」

そう言い彼は指を抜いてくださりました

「ありがとうござ…うっ」

そう思ったのも束の間、腹部に強烈な痛みが襲う

「ほら、出せよ」

「嫌…出したくない…」

「我慢は体に悪いしさ」

そう言い、彼はお腹を優しく撫で始めました

「ねえ、だめ、お願い、だめ、出ちゃう、だから…ああっ」

今度はお尻から、あの開放感が襲ってくる

「うわ…吸血鬼ともあろう人?が人前でう○こ漏らしてるよ」

「お願い、止まって…お願い」

私の願い等どこ吹く風と言わんばかりに

あの茶色いものがびちゃびちゃと出てくる

ぴちゃぴちゃ、と跳ねた飛沫は私の足に当たる

「うっ…跳ねちゃった」

「お嬢様さぁ、今の状況分かる?あんた、本当にお嬢様なの?」

「私は…分かりません、お嬢様なのですか?」

「さあ、な」

一豊様、が私の前に来て頂けました

「もう良いか?まだやるか?」

「いや…なんか汚くて萎えちまった、汚物にまみれた物を

犯す趣味は無いしさ」

「あぁ…でも俺はまだ出してないから手でして貰おうかな」

「最大の屈辱は俺が与えなきゃな、これは俺の物語だからさ」

「ん…」

彼は私の秘部に指を差し込んでくる

「お前すげえな、う○ことか触れんのか…」

「あぁ…両親の遺体に比べれば、こんなもの

こんなもの、なんとも思わない」

「…」

そうだ、私が人を食べなければ、こんな事には

悪いのは全て私?私が全て悪い?

彼等は悪くない?

「なぁ、レミリアさぁ、お前、言ったよな」

「何を…ですか?」

秘部に対してゴツ、ゴツ、とした物が当たる

「これ、淹れるからな」

「お、お願いします…それだけは辞めて下さい」

「辞めない、絶対にな」

彼は私を抱きあげて、ち○こを私の秘部へと挿入する

「ん…はぁ…」

「おい、手は貸せよ、ほら、上下に移動させろよ」

私はもう1人のち○こを握らせられて、上下に擦るよう命令される

「こんな、可愛い顔をして、人を食うのか…信じたくないな」

「お願いうぐ…ひっく…離して、お願いだから…なんでも…うっ…なんでもします」

もう泣くことへの抵抗は無くなっていた

ただ、この恐怖から解放されたくて、それ以外は何も望めなくなっていた

「じゃあ、両親を生き返らせろよ、そしたら今までの事、詫てやる

それどころか、食い物にしても良いさ、出来るんだろ、レミリア様なら、さぁ!」

「それは…出来ません、出来ないんです」

「何が、なんでもする、だ、出来もしない癖に

そうやって、皆も命乞いをしてたのに、お前は…お前は…」

心なしか、彼は泣いているようにも見えました、気のせいでしょうか?

いや、きっとそんな事はないはず

「あのさ、もう少し抑えてくれないか?萎えちゃうんだけど…」

「あぁ、すまない、つい…ほら、右近のそれ、ちゃんと出してやれよ」

「はい」

私は言われるがまま、彼のち○こを上下に擦りました

もう、恥ずかしいとかそんな気持ちはなくて、ただ、罪悪感と

解放されたさだけで、それ以外は何も考えられなくなって…

「レミリア、出すからな…うっ」

私の腕に、それはかけられました

その、海鮮類みたいな臭いは私の鼻にも漂ってきて

とても悲しくなったけれど、また一つ解放されたのかと嬉しく思いました

「さて、最後は俺だな…」

そう言うや否や彼は私を上下に移動し始めました

「あっあっあっ」

声なんて出したくないのに、私の意思とは裏腹に何でか声は出てしまう

「こんな状況でも感じるなんて、お前やばいよ…」

「ち、違います、これは…」

「違くないだろ、下も濡れてるし声も出てる

これはお前の意思なんだよ」

「そ、んな…違う…のに」

「お前初めてだろ、俺なんかにされてどうだ?」

彼は私にそうおっしゃって私の腕をキツく握りしめてきました

「…嬉しいです、とても」

「そうか、俺は凄く悲しいけどな」

「…」

「そろそろ、出すよ、全部受け止めろよ」

「え、膣内は嫌、お願い、辞めて、出さないで」

「嫌、ダメだ、出す」

「うっ、辞めて、嫌、嫌、嫌、いやあああああ」

そして私の膣内へととても熱い液体が注ぎ込まれました

そしてち○こは外され、私は汚物の所へと叩き投げされました

「じゃあな、俺達は戻るから、おい、そろそろ戻ろうぜ」

「あぁ、でもこのままで良いのか?」

「別に、大丈夫だろ」

「あっ…うぅ…ぐすっ…どうして」

「恨むんなら、自分の人生を恨みな

そして、これからの生涯永遠に詫び続けろ」

「うっ…咲夜…パチェ…フランっ…私、私…」

そうして彼等はいなくなりました、残された私には消えない傷と

人間に対する恐怖症、そして潔癖症になってしまいましたが

それはまた別の話です





コメント




1.ななしのごんた削除
今度は、霊夢が夜の人里で若い男達に無理やり犯される内容のお話を読みたいです。