真・東方夜伽話

たのしく、たのしく、化生より

2018/05/10 21:32:50
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たのしく、たのしく、化生より

KRNN

自由気ままなふたなり諏訪子様のお話。ふたなりチルノちゃんもいるよ!

  生命力を感じさせる濃い緑。
 透き通る水のせせらぎの青。
 これ程素晴らしき水と植物の調和は、外じゃどれだけ探したって見つからないだろう。
 なんてったって幻想郷、日本の原風景が残る忘れられた世界だ。
 そんな失われたイデアのような光景を見て、私――洩矢諏訪子は感嘆としたようにため息をついたのだった。


  適当にぶらぶらと散策していただけだったが、中々に良いスポットを見つけたんじゃなかろうか。
 思わぬ成果に自然と顔が綻んでしまう。
 この妖怪の山で"池"と呼べるほどの水場はそう多いはずがない。恐らく九天の滝に繋がる水源の一つか。
 何故そんな場所にいるかと言われたら――単に暇だっただけだ。
 神奈子は野心を抱えてどこかへ消え、早苗は信仰集めに奔走中。
 一人神社に残ってもやること無いしでどうせなら散歩でも、と思った次第だ。
 当てもなく、自然に導かれるままに。そうやってここへ迷い込んだ。

  にしても、絵になる程に美しい光景だ。
 波風立てないようそっと眺めていたくもあるし、飛び込んで風景の一部として混ざりたくもある。
 そして、

  ――汚してみたくも、なる。


  自身の祟り神としての側面。それが燻るように表へ現れようとする。
 完成した美術品に泥を塗るように、獣が縄張りを主張するように、自己をこの場に刻みつけてみたい。
 そんな下卑た感情が、意図せずともあからさまな変化を体にもたらしていった。
 パンツに存在する膨らみ、少女を模った肉体には明らかに不釣り合いなそれが、ムクムクと大きさを増していく。
 元々、女性用の下着に無理くり詰め込んでいたようなものだったのだ。ツルンとした滑稽な膨らみは、芯が入ればパンツを伸ばしきったって収まりやしない。
 布に阻まれ曲がっていた肉が、遂にピンと真っ直ぐになる。ボロン、と音がしそうなほど勢い良く飛び出したそれは、見間違えるはずもなく雄々しくそそり立った"ペニス"だった。


「あっ、はぁ……もう待ちきれないって感じ? まいったね、こんなにコーフンしちゃうなんて」
 誰に言うでもなく、困ったように呟く。でもきっと、顔は淫らでにやけた面を晒してるんだろう。
 へそを軽く超えるような逸物は、幼い体に歪さをもたらすモノでもあり、整った風景をこれから汚すモノでもある。
 なんで女なのにペニスがあるのかって?
 そりゃあ、神様だもん。ちんちんくらいあるさ。
 神奈子にもあるし、勿論私の子孫である早苗だって両性具有だ。"何らかの要因で生やした"のではなく、"産まれた時から備わっていた"。
 神様は概ね享楽的で、つまるとこエロいことが大好きだ。だからこの体についてはありがたい限りである。
 それとは別で、女に生えてるってのも幻想郷じゃ珍しい話でもない。
 まあ、外の常識も持つ私としては――当然のように女に生えていて、当然のように女同士でまぐわう世界に、ある種の倒錯感のような物を感じなくもないが。

  それはさておき、今は自分の逸物を鎮めよう。
 手近な飛び石に腰を下ろす。足首から下が丁度水面に浸かり、興奮して熱の籠る体には心地よかった。
 淑女さなど忘れたように股を開き、怒張した逸物がスカートを押し退けてそびえ立つ。
 ……そう言えば、思いっきり屋外だけど誰かに見られてやしないだろうか。
 一瞬、熱に呆けた頭に水を差すように正気に戻る。
 しかし、それは瑣末な問題だった。妖怪の山の上層部、それもこんな森の中にはおいそれと入れやしない。
 もしかしたら、千里眼を持つ白狼天狗になら見ることが可能かもしれない。
 だとしても。
 むしろ魅せつけてやればいい。人のオナニーをオカズにして、ガチガチにおっ勃てた陰茎を慰める白狼天狗を想像すれば、尚の事興奮する。
 気持ちよくなれるなら、それに越したことはない。

  屋外での露出に、男根は普段以上の昂ぶりを見せていた。
 さぁて、どうやって処理したもんかな――
 決めた。
 今日はこうしよう。
 体を丸めるように顔をお股に近づけていく。
 近くなった分、自分の逸物がよく見える。中は硬く、外はぷにっと触り心地が良さそうな、なまっちろくて皮被りの陰茎が。
 サイズにさえ触れなければ身の丈にふさわしい子供のペニスにも見えるかもしれない。
 しかし、そんな印象も規格外の大きさを前には霞んでしまう。20cmをも超えるそれは、幼女に生えている事もあって余計に大きく見えることだろう。
 そんな自分の逸物と向き合う。鮮やかなピンク色の亀頭が白い包皮からぷっくりと顔を見せていて、ぷにぷにとしたそれは可愛らしくもある。
 自分のなのに魅了されそうだな、なんて思いつつ。
 舌を――"人間の範疇を明らかに超えた長さの舌"を、怒張した陰茎へと伸ばしていった。

  蛙の神様ではないけども、この体には蛙としての特性も宿している。
 この長い舌もそのうちの一つだ。
 唾液をたっぷりと乗せてらてらと輝くそれを、竿の根本から先端までベロンと舐めあげる。
「んっ、はぁっ……ぁっ……」
 ぬらっとした柔肉がとびきり甘美な摩擦を残していった。雄の逸物から送られる刺激が、腰を、脊髄を抜けて脳までたどり着き、快感として受理される。
 でもそれは一瞬、弾ける泡のよう。
 だから、もっと長くそれを味わうために舌を巻きつけるように陰茎に絡めていった。
「んっ、ん、んふぅーっ……」
 ぐちゅぐちゅといやらしい水音も私の興奮をいっそう駆り立てていく。舌を前後に動かすと、巻きついた部分全てが擦れて気持ちいい。
 竿全体が包まれてる感覚は口内や膣のよう。いや、器用な舌で要所要所を責められる分、それ以上かもしれない。
 滴る涎が服の上に垂れる。粘度の高い液体は、藍色の服に色濃く染みを残していった。

  蕩けるような弱い刺激に慣れてきたら、緩急を付けてみる。
 シュッと舌を引っ込め、またゆっくり巻きつけるのを繰り返すのだ。
 生々しい赤が逸物を締め付けていくのを見てると、まるで捕食されているようだとも思う。
 食べるのも、食べられるのも私だけど。
「んぁっ、はっ……ぁふっ……じゅるっ……ぁあぅっ!」
 少し力が篭ってしまい、敏感な逸物が過敏なまでに反応してしまった。
 体を鋭い快感が通り抜け、足がピンと跳ねる。
 ビシャっと、水の飛沫が舞った。そう言えば足を水に浸けてたんだっけ。
 ペニスをしゃぶったまま、目線を上げる。
 そこには変わらず神聖とも言える風景が佇んでいた。

  そんな自然の中で、美しい景色を台無しにするように私は、男根を露出して自慰に浸っている。
 それが、滑稽で、愉快で堪らない。
「ふっ、は、ぁっ……ふぁぁっ、ずじゅっ、んんっ……んはぁっ!」
 現状を自覚し直して、ますます肉棒が滾っていく。舐めとる舌にも熱が入る。
 もう緩急なんて気にしてはいられない。体の欲するがままに、舐めて、しゃぶって、締めて、快楽を貪っていった。
 顔が火照る。あまりの気持ちよさに視界が滲んでしまう。
 べとべとになるほど唾液でコーティングされた逸物は、浮き出る血管が舌でなぞれるほどに怒張し、張り詰めた亀頭は包皮を押しやってしまいそうだ。
 今、私はどんな痴態を晒しているのだろう。気になっても、ぴちゃぴちゃと波打つ水面は私の姿を映しやしなかった。
「んふっ、はっ、はっ、あぁっ……んんっ――っ!! はっ、はふっ……」
 いい加減限界が近い。あと少し、何かの衝撃があればすぐにでも決壊してしまいそうなほどに。
 期待に震える体がふるるっと嘶き、二つのおさげを揺らしていく。
 一度舌を口の中へ戻す。解放された肉棒が清涼な外気に触れひんやりと冷まされるが、勿論これで終わりにするつもりはない。
 今度は舌先に集中して、ずるずると伸ばしていく。狙いは亀頭だ。
 ぷっくり熟れたそこに舌を這わせ、皮との隙間に捩じ込むようにぐりぐりと押し付けていく。
 半剥け状態だった肉棒は、抵抗もなくつるんと皮が剥けてしまった。それがトドメとなった。
「んあっ、あっ、はぁっ――っ!! んんぅっ、っ……――っっ!!」

 ぶびゅるるるっ びゅくびゅくっ びゅーーーーびゅるるるっ どぷっ どぷどぷっ!

  気持ちいい、出る、止まらない――
 凄まじい快感の塊が実体を伴って撃ち出されていく。
 幼い体であっても、未精通だなんてことは勿論ない。逸物のサイズに見合うだけの性機能が膨大な量の精子を作り出しては射出していく。
 ビクビクと体の痙攣が止まらない。震える度に射精の止まらない肉棒の先から精液が飛び出て、私はそれを顔で受け止めていく。
 セルフ顔射、とか言ったっけ?
 そんな卑猥な言葉を思い出しながら。白濁を浴びるように、うっとりとした表情で白を滴らせていった。


  何十秒と続く射精がようやく止まった。
 硬度を失いつつある逸物の先からは、尿道に残った残滓がとろとろと溢れている。
 あぁ、やっぱり独りでするのも中々悪くはないなぁ――
 顔も服も白濁でべとべと。パンツは愛液で濡れきっていて、座っている石にも染みが出来るほどだ。
 撃ち出された子種の内、いくらかは水面へ落ちていったらしい。
 スッキリしてしまった今は、最初のような歪んだ欲望はすっかり鎮まってしまったが――まあ、汚していると思い込んで興奮するところが重要だったのだ。最終的に汚されたかどうかは、大した問題じゃない。
 顔を上げれば。
 私の存在など気にしないかのように、何も変わらぬ風景が佇んでいた。

「だーっ、どうしよっかなー」
 丸まっていた体を反らし、後ろに倒れるように手を付く。
 ――神様ってやつは性欲旺盛でお盛んだ。その例に漏れず、私も正直なとこ一発じゃまだ物足りない。
 ここでもう一回やっちゃおうかな……

  と、悩んでいときに。
 庇護下の蛙達からのSOSが飛んできた。なんでも緊急事態だそうで。
 か弱い存在ではあるが、彼らも立派な信徒。放っておく訳にはいかないのだ。
 しゃーないけど助けに行くとしますか。
 ……顔と服を洗ってからだけどね。



  ささっと服を乾かし、空を駆け目的の場所へ急ぐ。
 場所は妖怪の山と霧の湖を結ぶ川だ。それほど遠い距離ではない。
 数分の後に辿り着くと、そこには概ね予想通りの光景が広がっていた。
「こらー! 逃げるなー!!」
 ぴょんぴょんと逃げる蛙を追う一匹のお転婆な妖精の姿。氷精、チルノだ。
 時々ああやって蛙を氷漬けにして遊んでいるのだ。冷凍の精度はコールドスリープのように高く、時間が経てば勝手に溶けて元通りになりはするんだが――まあやられる方としては堪ったものではないだろう。
 そんな訳でよく助けに呼ばれて、適当に追っ払ったりしている。

「あー、そこな氷精。そのへんで止めといてくれないかい?」
「氷精じゃないやい、あたいはチルノだ! む、お前は蛙の親玉!」
「諏訪子だよ。洩矢諏訪子」
 むくれっ面で振り返ったチルノは、私を見つけると嬉しそうに顔を綻ばせた。
 おおかた遊び相手が来たとでも思っているんだろう。
「ふふん、この蛙共を救いたければあたいと弾幕ごっこで勝負だ!」
 例によって弾幕勝負を挑まれた。威勢よく言い放った彼女は氷の羽をはためかせ、周囲に冷気を撒き散らしていく。
 ――どうでも良いけど、私は蛙の親玉じゃあないんだけどな。
 

  さて、どうしたものか。
 いつも通り適当に相手をして、満足して帰ってもらうってんでも良いんだが。
 出来れば手早く済ませてアレの続きをしたい。服を押しのける程ではないにしろ、中途半端にほっぽりだされた半勃ちのペニスが下着をぱつんぱつんに丸く膨らませてしまっているのだから。
 色気は武器になる。だから短めのスカートをわざと履いてるけど、逸物で膨らんだパンツを見られるのは流石に恥ずかしい。
 あの氷精くらいのスカートの長さがあれば、隠せるのかな。と、目の前の氷精に考えが及んだ所で気がついた。

  ――ん? いや、ここはチルノに手伝って貰えば良いんじゃなかろうか……

 そうだ、そうしよう。ちょっとお灸をすえる意味も兼ねて。
「ね、弾幕ごっこもいいけど、たまにはさ。違う遊びもやってみないかい?」
 我ながら意地のわるーい笑みを浮かべ少女へ問う。
「ん、他の遊び? まあ別に、面白ければなんでも良いよ」
 きょとんとした表情でチルノがこたえた。やはり遊びと言えば食らいついてくれる、思った通りだ。
「ああ、みんな大好きな遊びさ。コイツを使うんだ、よっ!」
 警戒されないようじりじりと歩いて、手を伸ばせば届く位置までにじり寄る。それから一気にスカートをたくし上げた。
 半勃ち状態で水平を向いた、程よい弾力の逸物。それがむんずと幼い妖精の前に突き出されていた。


「わっ、ななな、何してるのさ!! そう言うのは良くないって、大ちゃんが言ってたよ!」
「ほぅ、こいつは驚いた。あんた妖精のくせしてそう言う観念があるんだね」
 両手を頬に当てて少女らしく恥じるチルノ。その反応は私にとって少し意外でもあった。

  自然の権化である妖精は、基本的に人間や妖怪のような"貞操概念"を持たない。
 だから、無邪気で無垢で本能の赴くままに、そこいらで自慰や交尾に耽る光景も珍しくはなかった。
 不用意にも里から出てしまった弱い人間を大勢で襲って犯した、なんて話も聞いたことがある。本人たちはイタズラの延長程度の認識しかないだろうが。

「いいじゃんいいじゃん。気持ちいいのは良いことだよ。あんたの周りでもヤッてるやつ、多いだろう?」
「ま、まあ他の妖精の娘とか、後はルーミアやみすちーがやってるのは……見たことあるけど……」
 もじもじと体を捩らせてチルノが言う。段々小さくなっていく声とは裏腹に、視線が私の包茎ペニスに釘付けになっていた。
 ちょっとぷらぷらと揺らしてやると、面白いぐらい左右に目が動く。
 それから、私は見逃さなかった。彼女のスカートにも徐々に、少女にはありえぬ膨らみが生まれつつある事に。
「くっふふ……あんたの体は興味津々って感じだね」
「これは……うう、違うのっ、ふかこーりょくってやつよ!」
「そうかいそうかい。ま、チルノも経験無い訳じゃないんでしょ? 先にイッた方が負け、ほれ、先手は譲ってやるから好きに弄っていいよ」
 そう言ってすっかり臨戦態勢に入った肉棒を突きつけてやる。
 結局、幼い氷精は誘われるがままにおずおずと手を伸ばしてしまうのであった。


  ぷにぷにの可愛らしい手が、私の逸物をおっかなびっくり触ってくる。
 明らかに慣れてないような手付きはくすぐったく、小さな娘にこうしてもらうのも中々唆る物がある。
 ――実際のとこ、自分も同じように幼い見た目だし、手もぷにぷになのだが。まあ自分と他人では違う、そういうことだ。
「んっ、くふぅ……もっと積極的になってもいいんだよ? 勝つためには私をイカせないと」
「んぅぅ……こんな、感じ……? 諏訪子の、ガチガチでそれにすごく熱い……溶けちゃいそう」
「大丈夫、あんたはそんなにヤワじゃないさ。んあっ、うん、そう、いい感じだよ……っふ……」
 十分感触を味わったのか、確かめるようだった手付きが揉み込むような、扱くような、そんな動きに変わっていった。
 人より冷たい手は、なんとも刺激的で気持ちいい。
 心地よい快楽に身を委ねていると、鈴口に先走りの雫が形作られていった。
 チルノが手を止めないままにその様子をじーっと眺めている。興味深げに、何かをしでかしそうな、そんな印象を抱く。
 そして小さな口を近づけると、ぺろりとそれを舐めあげてしまった。
「んひゃっ!」
 今のは予想外だった。体を大きく跳ねさせ、大きな喘ぎ声を出してしまう。
「はふっ……こりゃおちおち受けに回ってもいられないかな……」
 見れば、チルノのスカートの膨らみは先端が我慢汁で濡れるほどになっていた。
 少し突付いてやればすぐに主導権を取り戻せるだろう。


  使役している蛇を喚び出す。そいつは私お気に入りの帽子の下からにゅっと這い出てきた。
「さっ、そろそろ私の攻める番だっ」
 召喚した白蛇をチルノの下半身へ向けて放つ。素足へ巻き付き、スカートの中へ這っていき、そして――
「うっ、うわっ、なんだ、ヌルヌルする! どうなって……んひゃぁぁ――っ!?」
 突如チルノが甘い叫びと共に震えだした。ビクビクと痙攣しつつ、確認するようにスカートをたくし上げる。
 すると。天を向く幼女の男根に、白蛇がぱっくりと口を開けて食らいついていたのだった。

「やぁぁっ、た、食べられちゃうっ! はなせっ、はーなーせーっ……ひゃぅぅんっ!」
 慌てたチルノが蛇の胴体を掴み引っこ抜こうとするが、それは逆効果。
 抜けまいとする蛇の口が力み、肉棒を締め付けられた氷精は体から力が抜けて前屈みになってしまう。
「安心しな、取って食いやしないさ。……性的には食べるけどね」
 蛇は器用にもじゅぷじゅぷとストロークを繰り返していた。私と同じ、真っ白な素肌のペニスが見え隠れする。
 流石、妖精とは言え力を持つだけのことはある。その陰茎は誇ってもいい程に雄々しい大きさをしていた。

  さぁて、蛇に任せてばかりもいられない。
 手持ち無沙汰な私は必死に快感を堪らえようとするチルノを抱き寄せ、顔を近づけた。
「んふっ、可愛い顔……声、堪えなくたっていいよ? そのうちもっと蕩けちゃうから……」
 服越しに全身を愛撫してあげる。ツルンとして撫で甲斐のあるお腹にムッチリと肉付きの良い太もも。
 幼いロリボディを余す所なく堪能したら、最後は胸だ。服の上からじゃ分からないが、触れば確かに膨らみかけの柔らかい果実を感じる。
「んぅ……あっ、ひゃっ……あんっ、んっ、うぁぁっ……ぁ……」
 目を閉じて頬を染めつつも耐えるチルノであったが、段々と我慢も効かなくなっているようだった。愛撫に合わせて切なげな息が口から漏れ出ていく。
 控えめな胸をたっぷりと揉んでから、指先で円を書くようになぞり、最後にピンと立った乳首を弾いてあげる。
「ふわぁぁっ――!?」
 すると期待通りに甲高い声で鳴いてくれた。釣られるように肉棒が大きく脈動し、食らいつく蛇が上下に揺れる。
「これが勝負だってこと、忘れないでおくれよ? ふふっ、もうイキそうに見えるけどね」
 不敵に笑い、蛇に指令を送る。それを受けて、蛇はラストスパートを掛けていった。
「んゃっ……? ――っ!!! らっ、らめっ、中にっ!! 中に入ってきてるっ!!」
 突如、目を見開きより大きな嬌声を発し始めるチルノ。
 無理もない。
 今、彼女の尿道には細い蛇の舌が潜り込んでいるのだから。

  相変わらず肉棒は咥えられたままで、蛇の舌が狭い穴を進んではチロチロと舐めあげる。
 外からも中からも刺激され、経験の薄い彼女が耐えられるはずもない。
 尿道をほじくられると言う未知の快感に、チルノは勝負も忘れ只々四肢を跳ねさせるのみだった。
「やっ、やぁぁっ、ぶわってしたの、来ちゃうっ! 負けちゃうのにっ、やらぁっ、ちんちんの中っ、気持ちよすぎるよぉっ!!」
 空いた口から涎が伝う。そのまま背筋を反らし絶頂に至った――

  ――ように見えたが。
「ぇっ――……で、でないっ……白いの、出せないよっ!!」
 蛇の舌が尿道をきっちりと塞ぎ、栓をしていたのだ。ぐつぐつと煮えに煮えた精液が、根本で封じ込められている。
 身を焼くような絶頂感に襲われつつも、肝心の射精だけが出来ない。それは、さぞ辛い事だろう。
「くくっ、出したい? どーしよっかなー」
「おっ、お願いっ、出させてっ、びゅーびゅー射精させてっ! おかしくなっちゃう!」
「じゃあ、もう蛙をイジメないって、約束するかい?」
「うん、するっ、ひぁぁっ、約束する、からぁ……んいぃぃぃっ!」
 瞳に涙をためて懇願するチルノ。見れば、蛇の頭はとても太く膨らんでいて、口内を占めている肉棒がどれだけ膨張しているのかを良く物語っていた。
「よし、じゃあ許してあげる。ほら、舌抜いてやんな」
 言われた通り、白蛇は自身の舌を引っ込めていった。
 ――尿道壁を思いっきり擦りながら。
「んやぁぁあぁっ、それらめっ、あっ、あっ、イクっ、びゅるびゅる出しちゃうっ、あぁあぁぁっ!!」

 ぶびゅううううっ びゅぐぐっ ぶびゅるるるるっ びゅーーーっ ぶぴゅぴゅっ!

  猛烈な勢いで蛇の体内へ氷精の精液が吐精されていく。溜め込んでいた量は尋常ではなく、当然飲み込みきれないそれは接合部からごぷごぷと溢れて飛び散っていった。
 すっかりイキ狂ってしまったチルノは、塞がらない口から舌が躍り出て、幼い顔に似つかぬ淫猥な表情を晒してしまっている。
 それはメスの顔。雄の性器の刺激に悶えているのに、娼婦のように淫らなメスの表情だった。
 そのギャップが堪らない。放置されっぱなしの私の肉棒が早く早くとせがむように跳ね回る。
「こぉんなエロい射精見せられて、我慢できるわけがないよねぇ……お楽しみのとこ悪いけど、ちょっと体借りるよ?」
 絶頂中で力の入らない彼女は、少し押してやるだけでコテンと簡単に仰向けに倒れてしまった。それから水色のスカートを肌蹴させスベスベの肢体を丸出しにしてしまう。
 縦に伸びるおへそ、イカ腹の下の鼠径部、それから暴れる逸物の下でこんこんと蜜を出し続けるぴっちり閉じた秘所。そのどれもが私の興奮を煽る。寸止め状態だった肉棒が限界を忘れたように隆起する。

  彼女の両足を掴み、M字に開脚させる。丸い太ももが筋張ってただひたすらに扇情的だった。
「ひぁっ、なっ、なにするのっ――! んく、ふぅっ……射精、止まらなっ……っ!」
「ナニって、ここまで来てやることは一つだろう?」
 幼い割れ目に、サイズの合わない凶悪な逸物を押し付ける。十分に濡れていることを確認して、私は一気にソレを突き入れた。
「んっ、やぁぁあぁっ――!?」
「んんぅっ……アンタん中っ、すっごいキツキツっ……」
 氷精の肌とは違い、膣内は子供特有の体温の高さを持っていた。襞の一つ一つが亀頭を、竿を、仮首を余す所なく舐り、キュンっと締め付けてくる。
 一見入り切らなさそうなサイズに思えるが、チルノの体は根本までつぷぷと肉棒を飲み込んでしまった。妖精の体ってのは得てして頑丈なもんだ。
 にしても、太い竿を持った幼女が、同じく逞しい逸物を持つ幼女を犯している光景は、他人にはどう映るんだろうねぇ……
 ま、ここで気にすることでもないか。思考を切り替え、ピストンを繰り返すことに集中していく。

  ぱちゅん、ぱちゅんと互いの肌が何度もぶつかり合う。
 力を込めると陰茎が増々硬くなり、膣をごりごりと抉るように刺激していった。
 それはチルノを責め立てる手段でもあるし、私の受ける快感を増幅させる手段でもある。
「んぁっ、あっ、あっ、はぁっ……んきゅぅっ……はっ、あっ、ぁ……」
 私のモノを突き入れられる度に、チルノは短い息を漏らす。ただソレだけ。
 悶える彼女は反射的にそうすることしか出来ないようだった。
 私だって、余裕はない。散々焦らしに焦らしたペニスは、もう一欠片も我慢できそうになかった。
「んはっ、くぅっ……いいっ、さいこう、だよっ……あぁぅ、もう限界! 出すよっ、チルノ!」
 短いストロークでカクカクと腰を振り、最後に子宮に届くほどに強く、ぐりぐりと撃ち込む。
 沸き立つ射精感がペニスの根本に溜まり、全身を支配し、弾ける――
「くはっ、イクっ、チルノの中にっ、中出しっ、んぅうぅぅっ!!」
「やっ、はっ、溶けちゃうっ、熱くて溶けちゃうよぉっ! あっ、らめっ、出されながら、また、射精しちゃ――っ!! ひゃぁぁあぁっ!!」

 ぶびゅぐるるるるっ びゅーーーっ ぶぴゅっ びゅるるっ ぼびゅうううっ!!
 どくっどくっ びゅっ ぶびゅうううっ どぷっ こぷっ こぷっ

  理性が飛びそうなほど凄まじい絶頂の快感。
 一滴も零さないと言わんばかりにペニスを押し付け、先端から濃厚な種付け汁を氷精の中へ流し込んでいく。
「んくっ、くぅぁぁっ……チルノが射精する度っ、中がギチって締まって……搾り、取られそうだっ……」
「ひんっ、まだ出てるっ、どくどくって、あっついの……やぁぁっ、あたいのも止まらないよぉっ!」
 ガクガクと全身が揺れる。
 長い長い射精を経て、チルノは蛇の腹を、私はチルノの腹を妊娠してるのかと思うほど膨らませていった。



「ふぃー、満足満足……」
「うぅ……一回休みになっちゃうかと思った……」
 ずるりとペニスを引き抜き、崩れるようにその場に座り込んだ。
 ぽっかり空いた穴からは、粘度の高い白濁がこぷこぷと流れ落ちていく。
 いい相手を見つけたもんだ、本当に全く。
 そこまで考えて、ふと閃いた。
「あんたさ……遊び相手探してるんだろ? 私が時々付き合ってやるよ」
「えっ、ホントっ!?」
 途端、疲れも忘れたように目を輝かせるチルノ。現金な奴め。
「弾幕の稽古を付けてやろうじゃないか。神様に教えてもらえるなんて、そうそう無い機会でしょ?」
「やった、これでもっとサイキョーになれるねっ」
「ただし、その代わりに……」
 言葉を溜めて、ぐっと身を乗り出すようにチルノに覆いかぶさる。
「その後には、私の体の相手をしてもらおうかね」
「うぇぇ……」
 妖精の域から逸脱しかかってるコイツが、神に教えを受けたらどこまで成長するのか。いい暇つぶしになるだろうし、体の相手としても最適だ。
 どうせなら性技もたっぷり教え込んでやろうかな……
 渋そうな顔をしていたチルノだったが、何を期待したのか。萎えかけの肉棒がピクリと反応しているのを、私はニヤニヤと見つめていた。
実用性重視のふたなりSSを目指しています。
こういう愉しむ感じのオナニーは諏訪子様によく似合うと思うんです。
お読みいただきありがとうございました!

※別所でも投稿しております

>>1
コメントありがとうございます!!
自分としては、最早幻想郷の住人はモブ妖精の一匹に至るまで全員生えてるってのがもう前提なので、これからもそんなSSを投下していきます!!
ちっちゃい娘にデカマラ付いてるのエッチですよね……デカくて、でも初々しくて可愛い、そんな女の子っぽいちんちんが付いてると尚好きです。
そして早漏でも早漏になっちゃっても問題ないのです、みんな絶倫さんだから!
それから誤字も修正させていただきました、ここまでお読みいただいて本当にありがとうございます!!

>>2
コメントありがとうございます!!
性欲旺盛なちんちん付いてるロリっ娘なのに貞操観念持ってるとか、そういうギャップ良いですよね……
このまま初心なのに色々教え込まれちゃって床上手な妖精さんになってほしい!

>>3
コメントありがとうございます!!
どちらもこんな感じのふたなりっ娘だと良いなーと言う理想妄想を詰めてみたんですが、好評のようで嬉しい……
ふたなり幻想郷良いですよね、後天的ではなくて最初っからデフォで生えてるのが好きなんです!
KRNN
http://twitter.com/rabbit_KRNN
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
ふたなりがそこら中にいるなんて天国かな?しかも不意に里から出て弱いのを装っていれば犯してくれるだってぇぇぇえぇ!?いますぐ幻想郷に行かなくちゃ!!(アイキャンフライ☆)
片生りな見た目に反してデカマラを備えている諏訪子のギャップがたまりませんね!しかもずる剥けでなく包茎なのがまたミソといいますか、ことさらスケベな気持ちにさせられてきますねぇ。綺麗な景色を汚したいとオナニーなんて、それで神話よろしく神様が産まれちゃったらどうするんですか諏訪子様!池の魚たちが妊娠しちゃうなりぃ……
体に釣り合わないデカマラは小さめな手では握りきれないに違いなく、なのに舌は異常に長くて、そんなのがおちんちんに巻きつかせてのセルフフェラなんか興奮するに決まってますし絶対気持ちいい。竿全体に絡みついてくる舌の体温にびくびく体を跳ねさせながら感じちゃう諏訪子がエロく、どこかで覗き見ているであろう椛もあてられたように自分のちんちんシュッシュ待ったなし!亀頭責めで絶頂を迎えた巨根の射精は想像通りの素晴らしさで、顔射で汚れていく彼女の顔や髪が浮かんだだけでちんちんが13キロメートルまで伸びてしまいそうになりました
チルノも逸物を持っているとはいえ、あんな凶悪なちんちんをいきなり見せられたら驚くのも仕方なし(見た目でいえば前作のみすちーのほうが凶悪かもしれませんが)。はじまった我慢比べで早々に主導権取り戻しにかかる諏訪子様の早漏感がぱない。ひんやりとしたチルノのぷにろりな手が気持ちよすぎるのがいけないんですよねわかります。スカート越しに先走り滲ませてるチルノの興奮が、なんだかんだ言いつつも好奇心や本能を抑えられない感じがしてとてもいい
使役した蛇におちんちん飲み込まれるのって圧迫感とかがやばそう。服の上からロリボディを堪能する絵面はふたりして幼いから女同士という特有の尊さがあるのに、股間から生えるものが一気に倒錯的なものに変えてくる。尿道責めにあって限界を迎えても、射精できないことに懇願しちゃうチルノが可愛くて仕方がない。普段から無邪気で可愛らしい彼女が、快感に染まりきってアヘ顔になっていくのが最高にシコくてたまりませんでした(シココココ)
へたっているチルノの幼女まんこを奪っちゃう諏訪子だけど、驚くほどに抵抗なく入っていくのにボブは訝しみました。もしや大ちゃんのちんちんが諏訪子並に大ちゃんで日常的にずっこんばっこん大騒ぎしているのでは?アイエェェェ!チンチン!チンチン勃起ナンデ!?想像しただけで射精してしまいそうです(チョロロ…)
>妖精の体は得てして頑丈……これは妖精オナホ流行ますわ。丈夫なのにきつきつな幼女まんこに歓待されれば遅漏だって早漏になってしまうに違いなく、不釣り合いな逸物を受け入れながら射精が止まらないさまのなんとエロいことか。咥えたままの蛇ちゃんが淫乱だったらやっぱり感じているんだろうか、んんんケモのにおいがしますぞ!大量射精の描写もそうですが、膣イキと竿イキを同時に味わっているであろうチルノが大変好みでスケベでした
都合のいいように約束を取り付けられてしまったチルノだけれど、内心に期待しているとわかっちゃう最後がいいですね。守矢一家って全員がスケベそうだから、彼女との関係が深くなったら神奈子や早苗を交えての乱交になってしまいそう
ぬふぅ…とてもえっちくて楽しめました、ありがとうございました
誤字脱字報告にて終わります↓

数分の後に辿り着くど、→辿り着くと?
少女にはありえぬ膨らみが産まれつつある事に。→生まれ
最後に子宮に届くほどに強く、ぐりぐりと撃ち込む。→打ち込む
器用な舌で要所要所を攻められる分→責め
それはチルノを攻め立てる手段でもあるし→責め

こちらはあまり自信がないのですが↓

チルノは勝負も忘れ只々四股を跳ねさせるのみだった。→四肢?(四股踏みなどの限定的な動作という認識からですが、意図しての表現だったらごめんなさい汗)
また、行頭のインデント(空白)が連続している箇所がいくつか見られましたが、こちらも意図しての作風でしたらごめんなさい汗
2.性欲を持て余す程度の能力削除
チルノがふたなりながらも割と普通にウブい少女してるのが良いです。それがエロ神様にアレコレされてだんだんエッチにされていく感じがとても良い…。
ラスト、この先も諏訪子の手ほどきを受けてどんどんエッチになっていくであろうチルノが想像されて大変興奮しました。
3.性欲を持て余す程度の能力削除
長舌諏訪子さまもウブチルノちゃんも良い
ふたなり幻想郷はロマンですね