真・東方夜伽話

おしおきだべぇ

2018/03/24 22:17:07
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おしおきだべぇ

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最近、総領娘様の悪ふざけが目に余るものになってきてる気がする。
まあ博麗神社の真下に要石を置いてたあの時と比べれば大分マシだけど・・・
「はあ・・・困りましたねえ・・・」
溜息をつきながら衣玖が歩いていると、向こうから一人の人間が歩いてくる。
彼の名は○○。以前に下界で知り合った人だ。
「あっ、衣玖さん。どうかしましたか?」
衣玖は○○に、総領娘こと天子の最近の悪戯っぷりを説明した。
「それは困りましたねえ・・・」
○○も、天子の悪戯の被害にかなり悩まされていたのである。
「まあ、僕のお腹の中でじっくり話し合いましょうか」
そう言うと、○○はいきなり巨大な異形の生物に変身して衣玖を丸呑みにした。
四方八方どっちを向いても触手で作られた肉壁ばかりで、その表面をぬるぬるの粘液が覆う。
これが○○の中でなかったらさすがの私も落ち着いてはいられないだろう、そう衣玖は思っていた。
そんな中、衣玖は耳にあてがわれた触手を介して○○と会話する。
どうやって天子にお灸を据えるか話したり、適当に談笑したり・・・
「んじゃ、そういうことで」
変身を解いて衣玖を解放すると、そのまま二人は別れた。


さて、翌日。
天子は衣玖とおしゃべりしながら、人里離れたどこかの道を歩いていた。
その先に○○が異形と化して待ち構えていたのも知らずに・・・
「総領娘様、少しは自分の行いを見直したらどうですか」
「もう~~~~~!さっきからうるさいわね衣玖!」
そんな言い争いをしていると。
突然、二人の足元から無数の触手が伸びてきて衣玖もろとも天子を縛り上げ、地面の中へと引きずり込んでいった。


「う~ん・・・」
天子が目を覚ますと、そこは○○の胃袋の中だった。
壁は触手でできており、手足はそこから伸びてきている触手で拘束されていた。
いくら天子といえど、この事実を知って慌てないはずはない。
「い、いやっ!衣玖、衣玖はどこ?助けて!」
天子が衣玖に助けを求めながら辺りを見回すと、衣玖は自分の近くで気絶していた。
どうやら能力も封印されているらしく、触手の拘束から抜け出す術もなかった。
「そ、そんな・・・」
このままこの化け物の栄養にされるしかないのか。
天子が恐怖で怯えていると、一本の触手が伸びてきて天子の口に入っていった。
「んぶっ!」
天子はその触手を吐き出そうとするが、それ以上の力で激しく抜き差しされる。
衣玖に助けを求めるが、ピクリとも反応しない。
涙目になって天子は拒絶の意を示すが、触手は容赦なく天子の口内を蹂躙する。
やがて触手の動きが激しくなったかと思うと、天子の口内に粘ついた液体を吐き出した。
「んんっ!んぶぶぶっ!」
イカ臭くて粘つく液体にむせ返るも、触手は容赦なく天子の喉に液体を注ぎ込む。
やがて射精を終えた触手が天子の口から引き抜かれた。
「けほっ!けほっ!」
注ぎ込まれた粘液を吐き出す天子。


しかし彼女に休む暇は与えられない。
口から引き抜かれた触手が、今度は下半身の方へ鎌首をもたげているのだ。
「ま、まさか・・・」
そのまさかである。
天子の脚はM字型に開かれ、その膣口に触手が狙いを定めた。
「嫌・・・いやいやいやああああああああああ!!やだっ、やめて!お願い!!」
しかし触手はやめない。天子の膣口を割り開き、そして。
ずんっ。
天子は歯をカタカタ震えさせながら、触手の挿入の瞬間を見ていた。
恐怖で歯の根が合わない。
触手が膣内に入っている感覚をはっきりと感じ取り、両脚も震え始める。
「いやあぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」
恐怖にくぐもった声が天子の口から漏れ出る。
触手が天子の膣内で抽送を開始する。
ずちゅ、ずちゅと淫靡な水音が響く。
触手が興奮して硬く大きくなっていくにつれ、天子の顔は青ざめていく。
頼りの衣玖も気絶しており、待ち受けるのは種付けされる自分の姿。
やがて、触手の動きが速くなり、中でぴくぴくと脈打ち始める。
いよいよ訪れる射精の瞬間に、天子の恐怖は最大限に達する。
「やっ、やだ!やめてええええええ!中に出さないでえええええええええええええええええええっ!」
そんな悲鳴を上げる天子の姿に触手は嗜虐心をそそられ、それが射精を促す。
「いや、いや・・・・・・!」
そして、ついにその瞬間が訪れた。
びゅるっ。
天子の子宮に触手の子種が注ぎ込まれる。
「いっ・・・いや・・・・・・いやああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
どぴゅ、どぷっ、どくん、ぶびゅるっ、びゅるるるっ
ポンプのように精液を注ぎ込む触手に対し、天子は泣き叫ぶことしかできなかった。
やがて触手が射精を終え、天子の膣から引き抜かれると、ドロリと白濁液がこぼれた。
だが、本当の地獄はここからだった。
手足に巻き付いていた触手が、天子を肉壁の中に引きずり込み始めたのである。
「やだ、やだやだやだあああああああああああああ!!!!!助けて衣玖!!!!たすけてええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!」
悲痛な声で衣玖に助けを求めながら、天子は肉壁に飲み込まれていった。




天子の声が肉壁に埋もれたのを確かめて、衣玖はパチリと目を覚ました。
「やあ、お目覚めですか?衣玖さん」
そう言いながら、○○は衣玖の生足に触手を巻き付けた。
すらりと美しい、衣玖の脚。その脚に巻き付くだけでも触手は興奮を抑えられなくなる。
「随分泣きわめいてましたね、総領娘様。さすがに少し可哀想になりましたよ」
衣玖がそう言う間にも触手は拘束を強めていく。やがて衣玖の手足は肉壁に固定され、身動き一つ取れなくなった。
「心配しなくても、私は逃げませんよ?」
「分かってますよ。こうやって拘束されてる衣玖さんを眺めるのが楽しいんです」
「・・・変態ですね」
「それに自ら身を差し出す衣玖さんは何なんですか」
「・・・あ、あなたのためですよ」
「顔赤くして言っても説得力ありませんよ」
言いながら、触手を服の下に潜り込ませ、じゅるじゅるといやらしい音を立てて衣玖の肌を舐る。
「んっ、ああ・・・・・・」
「ほら、衣玖さんだっていやらしい声だしちゃって」
「そ、そんなこと・・・ひゃうんっ!」
乳首を舐られるとさすがの衣玖も可愛い声を上げずにはいられない。
「衣玖さん・・・すごくおいしいです」
「やあぁぁあぁぁ・・・」
衣玖の口にも触手が飛び込み、口内をぐちゃぐちゃとかき回す。
○○の触手は弾力があり、衣玖が甘噛みするとぷにぷにしていた。
上半身への集中的な責めにより、衣玖もやがて絶頂に達する。
「ひっ・・・ひあああああああああ!!」
潮を吹きながら、ぴくぴくと痙攣する衣玖。
彼女は気づいていなかった。
自分の秘所に、触手の男根が迫ってきていることに。
亀頭が膣口に触れた時、ようやく彼女は気づいたが、時すでに遅かった。
「ま、待って・・・ひっ!」
言いかけた時、触手が衣玖の秘所を割り開いて男根を挿入したのだ。
くちゅくちゅといやらしい水音を立てながら、触手が抜き差しされる。
「い、衣玖さんの膣内、すごく気持ちいい・・・・・・」
「はあっ、んっ、○○の、太いのね・・・・・・」


性的興奮が高まり、徐々に絶頂が近づく二人。
○○は、もっと衣玖の身体を感じたいと、ありったけの触手で彼女を縛り上げる。
衣玖も、○○の男根に手で優しく刺激を与えていく。
「衣玖さん・・・・・・」
「○○・・・・・・」
触手が徐々に膨らみ、それに合わせて衣玖の膣がきゅうきゅう締まる。
「衣玖さん・・・・・・い、イく・・・」
衣玖の名を呼んでいるのか絶頂の合図なのか分からない声で言う○○。
触手の根元から先端に向かって何かが走っていき、衣玖の膣内に熱いものをぶちまけた。
「あ・・・あ、ああああああああああああああああああああ!!!!」
衣玖の胎内が白濁液で満たされていく。
「も、もう止めて、こ、これ以上イケないっ!!ああっ!!」
だが止まらない。触手は衣玖の中に射精し続ける。
触手の大量射精に、衣玖は頭の神経が焼き切られるかのような感覚に陥った。
触手が精液を出し終えた後も、衣玖は過呼吸にならんばかりに息をついていた。
だが。
「ごめん衣玖さん、まだ収まらない」
「え・・・?きゃっ!」
肉壁がやわやわと蠢くと、天子を引きずり込んだのと同じように衣玖の身体を飲み込み始めた。
「はあ・・・本当に仕方のない人ですねえ・・・」
言いながら、衣玖は○○の肉壁の中に飲み込まれていった。




肉壁の中で天子は呻き声を上げていた。
無数の触手でできた肉壁に全身を揉みしだかれ、時々全身をぎゅうぎゅうと圧迫される。
このまま、こいつの養分にされるのかと思うと背筋がぞわりとする。
「嫌だよぉ・・・衣玖・・・」
衣玖の名を呼んでも彼女は来ない。そんな中、触手は容赦なく天子の子宮内に粘液を注ぎ込む。
「いやぁぁぁ・・・また出されてる・・・」
それが精液なのか消化液なのか、それさえ今の天子には分からなかった。
わずかに動く手をもぞもぞと動かしていると、突然その手が何か温かいものに触れた。
目で見ることはできないが、天子にはそれが衣玖の手であると分かった。
「衣玖!?衣玖なのね!」
「あら、総領娘様」
衣玖の手に触れたことで天子は少し安心する。
「良かった・・・早く、私をここから出して!」
「それは無理ですよ、総領娘様」
「何で!?何でなの!?」
「こっちも飲み込まれていてはどうしようもありませんよ」
安心した天子の顔はすぐにサーッと青ざめる。
今度こそ本当にお終いだ。頼りの衣玖まで飲み込まれているのではもうどうしようもない。
それにさっきから息苦しくなってきている。もしかしたらこのまま窒息死させるつもりなのかも知れない。
「・・・・・・・・・」
天子はもう泣いたり喚いたりしなかった。
一人じゃないから。隣に衣玖がいるから。
「いやあああああああああああああっ!!!!い、痛い痛い痛いい゛た゛い゛いいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!」
隣から衣玖の悲鳴が聞こえてくる。
きっと、肉壁に締め上げられているのだろう。
「大丈夫よ、衣玖。私もすぐ・・・」
いい終わらないうちに、天子の身体も締め上げられ始めた。
「早く・・・私も衣玖みたいにして・・・」
全身の骨がギシギシと音を立てる。それに合わせて衣玖の手を強く握る。
窒息と圧迫により、天子の意識は途切れていった。




「うーん、少しやりすぎちゃったかなぁ?」
「いえ大丈夫ですよ。このくらいしないと懲りませんから。」
人間の姿に戻った○○が衣玖と会話している足元で、天子はうなされながら気絶していた。
「それじゃあ、今日はこれで。総領娘様は私が責任もって連れて帰りますから」
「分かりました。衣玖さんも気を付けて」


後日。
○○の自宅の真下に要石が埋められ大騒ぎとなった。
里の人々は誰の仕業かと口々に騒ぎ立てていたという。
そして○○は。

「・・・・・・・・・・・・一回死んでもらおうかな?あのクソ天人(-_-#)」

お終い。
どうにも長くできない・・・
とにかく、読んでいただきありがとうございました。
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コメント




1.匿名 希望削除
時間があるときでかまいませんので今度は霊夢が油断から魔物に捕らえられ触手で犯される内容のお話を読んでみたいです。