真・東方夜伽話

ゆかりんが某ゾンビゲーの怪物みたいなのにリョナられに行く話

2018/03/22 15:05:56
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ゆかりんが某ゾンビゲーの怪物みたいなのにリョナられに行く話

ああああ
<第一話>
今宵、紫がやって来たこの空間は、四方が泥に満ちていた。
時々、泥の中から呻き声のようなものが聞こえてくる気がする。
そんな薄気味悪い空間の中、紫は今日も外出着を着て歩いていた。
しばらく歩いていると、じゅるじゅると薄気味悪い音が聞こえて来た。
そして次の瞬間、泥の中から無数の腕が出てきて紫の全身を掴んだ。
「ーーーっ!きゃああああああ!!」
突然のことだったので、紫は激しく身を捩って振りほどいた。
ーーこの泥壁と交合うつもりだったのに。
振りほどかれると、泥腕は壁の中へと引っ込んでいった。
(いけない。私ったら何しちゃってるのよ)
落ち着いた紫は本来の目的を思い出して、
「ふふ・・・悪かったわね。さあ、もう大丈夫よ。いらっしゃい。」
と言いつつ、妖艶な笑みと仕草で誘惑すると、再び泥壁の中から無数の腕が出てきて紫の全身に掴みかかった。
今度は先ほどより強い力で掴まれており、試しに紫が振りほどこうとしても簡単には振りほどけなかった。
まるで母親に群がる赤ん坊達のような泥腕。
がっちり全身を掴まれて身動きが取れない紫の心は、これから自分が何をされるのかという期待で一杯になっていた。
すると、泥腕がいきなり紫の全身をくすぐり始めた。
「や、くすぐったいいい」
身動きが取れない中、あちこちをくすぐられて悶える紫。
股間までくすぐられ、性的な方向でも気持ちよくなっていく。


無数の泥の腕にくすぐられ続け、紫は軽く達してしまう。
「・・・っ、あっ、ひゃあああああああ!!」
紫の下着がしっとりと濡れていく。
それに興奮したのか、泥腕たちが紫の下着に群がっていく。
そして、器用に紫の下着を脱がせ始めたのだ。
「!?」
前まではこいつらはこのようなことはしなかったため、紫も少し動揺する。
泥腕はお構いなく紫の下着を脱がせると、ポイと遠くに放った。
露わになった紫の股間にひやりとした空気が入り込む。
そして。
泥の中から一本の細長いものが出てきた。
それを見て紫は、この得体の知れない生物が自分に種を植え付けようとしていることを理解した。
「ふふ・・・いいでしょう。犯ってごらんなさい。犯れるものならね・・・」
お言葉に甘えてと言わんばかりに、触手は紫の膣内に侵入した。
「ああああああっ!!」
泥チンポを膣内にぶち込まれた紫の口から嬌声が漏れ出る。
すぐに抽送が開始される。
「んっ、あっ、おっ、奥まで、突かれ、んんんんんっ!」
泥の手に口を塞がれ、嬌声さえも出せなくなる紫。
泥壁の玩具にされながらも、妖艶な視線で誘惑するかのような、そんな表情をとる紫だった。
やがて、泥チンポが膨らんで硬くなり、ぴくぴくと脈打ち始めた。
「んっ、イって!わ、私の膣内で、思う存分イきなさい!!」
泥チンポの脈が根元から先端に向かって走り、そして。
どぴゅ。
「っ!!」
灼熱感と共に、紫の子宮に精液が注がれていく。
「ああああああああああああああっ!!!!」
どくっ、どくん。
「す、凄い、中がっ、ああああああああああああああああああああ!!!!」
どぷっ、どぷっ、どぷっ・・・
子宮を精液で満たされ、紫は充足感に浸っていた。


泥チンポを咥え込んだまま紫が虚ろな目をしていると、泥腕が紫の全身をがっしりと掴み直し、そのまま泥壁の中に引き込んだ。
「っ!!!」
泥壁の中に飲み込まれた紫は、そのまま一晩中泥腕と泥チンポ達に輪姦され続けた。








<第二話>
紫は真っ暗な空間の中で情事の相手を待っていた。
情事というより、寧ろ凌辱に近いだろうが。
「遅いわねぇ・・・もうそろそろだと思うんだけど」
しかし、相手は中々出てこない。
紫が諦めて帰ろうとしたその時、何かが紫の脚に食いついた。
「きゃっ!」
紫が驚いた次の瞬間、その相手は紫を引きずってどこかへ連れ去ってゆく。
転んだ時の頭の打ちどころが少々悪かったのか、紫は気絶したまま連れ去られていった。


紫が目を覚ますと、何かの巣らしき場所にいた。
どうやら自分は自分の脚に食いついた何者かの巣にお持ち帰りされたようだ。
薄暗くてよく見えないが、近くに何かがいる気がする。
手探りで歩き回っていると、何かの生き物らしきものにぶつかった。
「痛!・・・何かしら、これは?」
紫がそう思っていると、突然その生き物が動き始めた。
「っ!?」
紫が驚いていると、いきなりその生き物が自分の身体にがっぷり噛み付いてきたのである。
「きゃあっ!」
そこにいたのは、自分の身体など容易に一呑みしてしまえるほど大きく、そして長い身体を持つーーーーーーーーーーーそう、大蛇である。
これこそ、紫の今夜の相手だ。
大蛇は紫の身体に激しく噛み付く。普通の人間なら噛み切られていそうな力だが、固有結界を纏った紫には適度な痛み程度でしかない。
すると大蛇は、紫の身体を咥えたまま振り回し始めた。自分をはるかに上回る力(物理的)の持ち主に自分の身体を好きなようにされている。紫にはそれが満足そうだった。
やがて大蛇は、噛み付いていた紫の身体を放り出す。
放り出された紫はよろよろと立ち上がる。
すると、大蛇がその巨大な身体で紫を一巻きに拘束した。
大蛇の身体は横幅も広く、一巻きで紫は首のあたりまで拘束された。
巻き付かれた紫は、
「大きくなったわね・・・昔はあんなに小さかったのに」
と、まるで我が子の成長を喜ぶかのような、嬉しそうな表情をしていた。
何を隠そう、この大蛇は紫がまだ小さかったころからの友であるのだ。
当時はまだ自分よりはるかに小さく、手や足に軽く噛み付くのが精一杯だった。
それが年月を経るごとにどんどん成長していき、自分が妖怪の賢者になったように、この大蛇もまた蛇たちの親玉と呼ぶにふさわしいほどになっていった。


紫を縛り上げる大蛇が、その締め付けをきつくしていく。
そのきつさに、紫の骨がギシギシと音を立てる。固有結界なしで来ていたら大変なことになっていただろう。
だが、この強い締め付け方こそ成長の証。
それに、少し痛くしてもらった方が紫は満足できるのだ。
「うっ・・・んっ・・・」
きつく縛られ、さすがの紫も呻き声を上げずにいられなくなる。
そんな紫を見て、大蛇は涎を垂らす。
うまそうな女に成長したとでも見ているのだろうか。
しかし、そんなことは紫にとってどうでもよかった。
自分に巻き付くこの大蛇に思う存分嬲られるために来ているのだから。
「お願い・・・来て・・・」
涎にまみれた顔で紫が懇願すると、大蛇がそれに応えるかのように大口を開けた。
大蛇の口にはするどい牙が何本も生えている。
これで思いっ切り噛まれたら、どんなに痛いだろうか。また、それがどれほどの快感を与えてくれるだろうか。
一瞬だけ紫が恐怖の表情を見せるが、すぐに落ち着きを取り戻す。
そして紫が静かに目を閉じた次の瞬間、大蛇ががぶりと紫の上半身に噛み付いた。
「いっ!!あっ、ああああああああああああああああああ!!!!」
激しい痛みと快感に襲われ、紫は悲鳴なのか嬌声なのかわからない声で叫んだ。

上半身には牙が食い込み、下半身は締め付けによる圧迫を受け続ける。
ここでしか味わえない痛みと快感に、紫はイき狂い続けた。
常人ならば間違いなく死亡確定の激しい情事が終わろうとしたその時、突然大蛇が紫を咥えて持ち上げると、高く放った。
紫が大蛇の方を見ると、大きく口を開けて待っている。
この大蛇はまだまだ自分を嬲りたいらしい。
紫は、大蛇の成長ぶりに満足しながら、その胃袋の中へと落ちて行った。
紫を丸呑みにした大蛇はそのまま眠りにつき、腹の中からは時折紫の嬌声が響いてきた。
翌朝になって紫が吐き出された時、彼女は粘液まみれで気絶していたという。
読んでいただきありがとうございました。
気が向いたら第三話以降も投稿するかも?
ああああ
コメント




1.匿名希望削除
霊夢が魔物退治中にちょっとした油断から魔物に逆に捕らえられ触手で陵辱される内容の
お話を読んでみたいです。