真・東方夜伽話

わたしはこいし ちょっと好奇心旺盛な女の子

2018/03/19 19:48:42
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わたしはこいし ちょっと好奇心旺盛な女の子

ああああ

こいしと触手の絡みが書きたくて書いただけ。クオリティ低いかも。

以前にさとりが地上に出てきた時、触手生物に犯されたと聞いたこいしは、自分も同じようにされてみたいと思ってこの森に来た。



「う~ん、青い花がひっそりと咲いている場所・・・この辺って言ってたけど・・・あった!」
そこには青くて綺麗な花が一輪だけひっそりと咲いていた。
花からはとても甘そうな香りが漂ってくる。
「見つけたけど・・・これをどうすればいいのかな?」
などとこいしが考えていると、突然何かがこいしの脚に絡みつき、そのまま地面に引き倒した。
「きゃっ!」



驚いたこいしが起き上がって見てみると、地面から触手が生えてきて両脚に絡みついていた。
「こ、この触手は・・・?もしかしてこれが、お姉ちゃんを犯した生き物?」
と思っていると、更に二本の触手が生えてきて両腕を拘束し、続いて何と言い表せばよいか分からない、大きな口のついた巨大な本体が出てきた。
姉から聞いた特徴と全く同じ。間違いない。これこそ、姉を犯した生物である。
その生物に拘束されているということは、これからされることは一つである。
こいしは少し怖くて、少し楽しみになった。
「さ~て、一体ナニをシてくれるのかな~?」
と思っていると、早速本体が触手を出してこいしの太ももを撫で回し始めた。
「んっ・・・あっ」
こいしは思わず脚を引っ込めようとするが、巻き付いた触手がこいしの脚を固定する。
こいしのしなやかな脚は触手が纏う粘液で光り輝き、それがより一層性的魅力を際立たせる。



本体がまた別の触手を出した。今度はその先端から人間の舌のようなものが出てきた。
その舌がこいしの頬に触れ、顔を舐め回した。
「やっ・・・あんっ」
触手は容赦なくこいしに舌を擦り付ける。
顔中に唾液を塗り付けられるこいし。
続いて、本体からホース状の触手が出てきた。それがこいしの口の中に入り、縫引を始めたのである。
同時に、舌付き触手がこいしの股間を舐め回し始めた。
「んー!んー!」
突然強い快感が襲ってきて声を上げるこいしだが、口に入った触手のせいで上手く声にできない。
なおも触手は股間を舐め回し続け、こいしは軽い絶頂に達する。同時に、口の中に甘い液体が放出された。ぴくぴくと痙攣するこいしの口から、蜜がトロリと零れ落ちた。














しばらくして、本体がさらに別の触手を出した。今度のは先端に割れ目がーーーそう、まるで男性の性器のような形をしていた。姉の話ではこの形の触手の先端からは白くて粘っこい液体が出てくると聞いた。この白い液体が子供を作るのだという。こいしは何となく理解した。この生き物は私に、自分の子供を産ませようとしているのだ。
子供を産むのってどんな感じなんだろう。楽しいのかな?怖いのかな?
こいしはそんな風にいろいろ考えていた。
男根を迎え入れるために、こいしの両脚がM字型に開かれ、細かい触手がこいしの膣口を左右に割り開く。
こいしは思った。
もしかしたらこの生き物は、お姉ちゃんがこんな感じの別の生き物に犯されて産んだ子供なのかもしれない。だとするとやっぱり自分もお姉ちゃんと同じようにこの生き物に犯されて、子供を産まされる。その産んだ子供がまた別の誰かを自分と同じように犯し、またその子供を生ませるのだろう。
少し怖いけど・・・やっぱりこの生き物の子供を産んでみたい。
「いいよ・・・挿れて」
恐怖と期待が混ざった声でこいしは言う。
割り開かれた膣口にペニス触手があてがわれる。
「やんっ」
亀頭の温かみに、こいしは少し身震いした。
触手生物はこいしの膣口に狙いを定め、そして・・・




「あ・・・あっ・・・あんっ」
ついに、こいしの膣内にペニス触手が没入した。
こいしの膣内はぬるぬるになっており、ペニス触手は簡単に奥までこいしを貫いた。
あとはこの触手から液体が放出されるのを待つだけでいい。こいしは種付けの瞬間を待ちわびる。
すると、膣内の触手が突然抜き差しを始めた。
何のためなのか分からない触手の行動に、こいしは身体を揺さぶられながら戸惑う。
「奥まで突かれて・・・んっ、何だか、あっ・・・気持ち、やんっ、いいっ」
身体の奥底から湧き出す快感に、こいしは嬌声を漏らさずにいられなかった。


くちゅ、くちゅ、ぷちゅ、にちゃ、ねちょ
辺りにいやらしい水音が響く。
身動きの取れないこいしはただされるがままに犯されていた。
すると、本体がさらに数十本のペニス触手を出してきた。一本は口内に、一本は尻の中に、他のものはこいしの全身にカウパー液を塗り付けていく。
「やんっ、ああんっ、きもち、よすぎりゅっ」
無数の男根から与えられる快感にこいしはよがり狂いながら、この生物に犯された姉のことを想像した。
お姉ちゃんもこんな風に気持ち良くしてもらったんだろうか。







体内の触手が抽送を早め、徐々に太く硬くなり始めた。
体外の触手も肌から少し離れ、こいしに鈴口を向けた。
(おおきくなってる・・・なんだろう、液体がでる合図なのかな?)
こいしの予想は正しかった。
限界まで膨張した触手が抽送を止めた次の瞬間、数十本の触手が一斉にこいしの内外に白く粘ついた液体を放ったのだ。
「あっ、ああっ、ああああああああああああああああああんっ!!!」
こいしの全身が触手の精液で真っ白に染められ、服もぐしょ濡れになる。しなやかな手足も、腹も、胸も、顔も、口内も、腸内も。
そして子宮にも、触手の精液が貯められていく。
(これだけ出されたら、私もお姉ちゃんみたいに子供作れるかな・・・?)
そんなことを考えている間にも、触手はこいしの内外に射精し続けた。相手は異形の生物なので、人間のようにすぐには射精が終わらない。こいしは、数十秒間に渡って触手の射精を浴びせられ続けた。



その後も種付けは続き、こいしが触手から解放されるころにはあたりはすっかり暗くなっていた。
呼吸を整えているこいしの膣からは精液があふれている。
「触手さん、一日ありがとね」
こいしはなんとか起き上がると、そのまま地霊殿へ帰っていった。


END
読んでいただきありがとうございました。
さとりんも要らんこと教えなきゃよかったものを・・・
ああああ
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