真・東方夜伽話

キメなば堕ちん

2018/03/15 00:49:32
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キメなば堕ちん

喚く狂人

薬ほしさに股開いてそうランキング一位こと小野塚小町さん

 震える腕に言うことを聞かせ、店の戸を開く。中有の道を外れた辺鄙なところにあるものだから、他に客などいるはずもない。店内は薄暗く、埃っぽく、営業しているようには見えない。薬屋ではあるのだが、棚に並べられているのは非合法な商品ばかりだ。まっとうなところでないのは、一目で分かる。
 店主が、じろりとこちらを見る。最近常連になった女――小野塚小町が訪ねてきたのだと気づいたらしく、にやりと口元をゆがめた。
 ガマガエルを擬人化したらちょうどこんな感じではないかという顔つきの、醜い小男だ。濁り血走った目が印象的で、口元に大きなイボがある。甘く腐ったような、薬品の香りを漂わせている。明らかに、まともな人間ではない。
「やあ小町くん、しばらくぶりじゃないか。今日はどうしたね?」
「どうしたもこうしたもないよ、アレ、アレあるかい、いつものやつ、あるんだろう? 頼むよ」
 まともでないのは、小町の様子もだった。普段の快活さは、すっかりなりを潜めている。瞳は憔悴し、ぎょろぎょろとせわしなく周囲を見回している。全世界から見られているような気がしてならないのだ。肌は血色が悪く、艶も半ば失われている。唇が常にぷるぷると小さく震え、声色が安定しない。群がる何かを振り払おうとするように、腕をばりばりと掻きむしっていた。
「もちろん用意しているとも。ウチは品揃えで勝負してるからね。これだろう?」
「それ、それだよッ、おくれよぉッ」
「もちろん。支払えるなら誰にでも売るよ、ウチは。代金は、これくらいだけど」
 受付棚の上に、男は薬包紙をのせる。こんもりと、白い粉末が載せられている。素敵な気分にさせてくれる、魔法の薬だ。小町の反応は、尋常のものではなかった。飛びつかんばかりだ。
 しかし、男が告げた額は、到底支払えるようなものではなかった。すでに相当な額を、あの薬につぎ込んでいる。さらなる出費は、物理的に不可能だ。稼ごうにも、あてがない。周囲から見ても様子がおかしく見えるらしく、上司に休みを取らされてしまったのだ。薬さえあればバリバリ働いて、少しくらいのツケならすぐに返してしまえるというのに。
「まあ、小町くんなら別の支払いでもかまわないがね」
「ああ、何だってするよ、何だってするから、おくれよ、ソレ、早くッ、はやく」
 喉から手が出るほど欲しいというやつだった。あの白い粉末がないと、気が狂ってしまいそうなのだ。手招きされ、カウンターの中に入る。男は、自らのモノを露出していた。
「ホレ」
 男は薬包紙を手に取り、薬を自らの陰茎にまぶしていく。まぶし終えると、顎をしゃくってきた。
「わからんのかね? 薬が欲しけりゃ、チンポをしゃぶるんだ。そうしたらタダにしてあげようじゃないか、ヒヒヒ」
 下劣な笑みだった。足下を見ているにもほどがある。しかし小町は、感謝すら覚えていた。そんなことで薬を譲ってくれるなんて、どれほど親切なのだろうかと。
「あ、はッ、あむぅうッ」
 男の元に跪く。ソレが男性器であるということなどまるで気にもせず、深々とくわえ込んだ。
「ぐぼッ、ぢゅるっ、んふむッ、んぅぅうッ、ぐぽっ、ぢゅるぅう」
 一も二もなく、しゃぶり始める。恥もへったくれもなかった。薬のためなら何だってするという発言に、なんらの嘘偽りもなかったということだ。名前も知らない男のペニスを――より正確には、その表面に付着した粉末を、れろれろと舐め回していく。
「んふぅッ、ぢゅるるっ、ずぞっ、んむッ、ちゅう、ぢゅうッ、ぢゅるるぅ」
 音を立て、吸い付いていく。唾液をたっぷりとまぶしては粉末を溶かし、そのまま嚥下する。オトコの強烈な臭気が口腔を満たす。苦いし、臭い。鼻が曲がりそうだし、横隔膜がせり上がってくる。だが、無理矢理押さえ込む。吐いてしまえば、せっかく摂取した薬が無駄になってしまう。小指の先ほどの量で給料の何分の一かを持っていく高級品なのだから、大切に扱わなくてはならない。
「おやおや、必死なことだ。ジャンキーの末路を見るのは、いつだって楽しいことだなぁ。自分がどれだけ無様で惨めなことになってるか、自覚したことはあるかね? ええ?」
 何事か、罵られている。嘲笑を浴びせかけられている。ほとんど、聞いてはいなかった。海で溺れている者は必死であろうが、それを笑われたとして、気にする余裕などあるはずもない。
「ぢゅるぅッ、ぐぽっ、ぐぷぅッ、んむぅッ、ふむッ、ぢゅるるっ、ぢゅぶぅッ」
「おっほ、いいぞ、いいぞぉ」
 エラに舌を這わせ、全体をたっぷりと舐め回していく。大きく頭を前後させながら、唇で肉幹を扱き立てる。付着した薬を少しでも多く摂取しようとしてのことだが、奇しくも、熱心な肉棒奉仕となっていた。男が腰を震わせる。半勃ちだった一物は、小町の口内で充血し、雄々しい有様になっていた。
「ふぅッ、ぢゅるっ、ぐぽっ、んぐぷ、がふっ、んっ――」
 そうこうしているうちに、薬が次第に回り始める。同時に、深い悦びが、精神を満たしていく。
 ――これこれぇ。
 何もかも絶対に失敗する気がしていたのが、油を差したようにうまく回り始めたように感じられた。自分を責めるように見つめていた世界が、朗らかな笑みを浮かべている。世界の真理が顔をのぞかせ、何もかも輝いていることに気づかせてくれる。濁っていた瞳が、生気を取り戻す。腕から虫がわいてくることもない。極楽にいるような気分だった。今なら百連勤だって平気でこなせるだろう。
「んふぅうッ――」
 目尻が、とろりと垂れ下がった。恍惚に浸っているのが、はたから見ても分かる様子だった。崩れた笑いを、唇が形作った。
 同時に、猛烈な性欲がこみ上げてくる。肉体が燃えているかのようだった。全身から汗が噴き出す。腹の奥が、きゅうきゅうと疼いてたまらなかった。これも、薬の効能だった。
「ぢゅるッ、ぢゅるるッ、ぐぷッ、んぶッ、んぶぢゅっ」
 もはやほとんど、薬は舐めとってしまった。だというのに、一生懸命にしゃぶり始める。苦くて臭いだけのモノが、美味に感じられてしょうがないのだ。こんなにおいしいものがこの世にあったなんて。気づいていなかった自分は、一体どれだけおろかだというのだろう。
「んぢゅるるッ、れろぉッ、ぐぷッ、ぐむっ、ぢゅぶッ、んむぅうッ」
 頬が紅潮し、額に汗が浮かぶ。体が火照ってしょうがない。火照りに突き動かされるように、頭を前後させ、肉棒に尽くしていく。薬のためではなく、泉のように湧いてくる性衝動を満たすための奉仕だ。動機が違うために、クオリティも全く違う。淫らかつ、巧みだった。
「おぉっと、悪いがいったんお預けとしようか」
「ぐぽぉッ」
 頬を窄め、がぽがぽと空気の音を立てながら、ペニスを味わっていく。おいしい。おちんちんがおいしい。もっとしゃぶりたい。そう思っていたのに、男は腰を引き、口腔から一物を引き抜いてしまう。ぎりぎりまで吸い付いていた唇が、ワインからコルクを抜くような小気味よい音を立てた。
「なんでさ、しゃぶらせとくれよぉ、そうだ、薬、薬のお礼としてさぁ」
「はいはい、分かった分かった。分かったから少し待ちなさい」
 腰のあたりにすがりつき、股ぐらに顔を埋めようとする。男に押しとどめられる。恨めしさから睨み付けると、彼は苦笑いを浮かべた。
「私だって、チンポをくれと言っている女にくれてやらないほど、薄情でも意地悪でもないとも。ただし、そういうことをしようというのに、服を着てるのはよくないだろう? さあ、分かったらさっさと脱ぐんだ。早くしなさい」
「分かった、分かったよ」
 なんだ、そういうことだったのか。確かに彼の言う通りだ。性行為をするのに、服を着ているのはおかしな話だろう。なにより、暑くてしょうがない。体の内でめらめらと燃えている炎のせいで、うっすらと汗までかいていたのだ。
 衣服に、手をかけていく。露わになったのは、なまめかしい肉体だった。薬物に手を出し始めてからやや筋肉が落ちたが、代わりに脂が載り、女性らしさという意味では増している。もともと出るところの出た体つきだったので、実に男好きがする。
 なにより目を引くのは、美しい肌だ。色白で、張りと艶があり、染みもほとんどなかった。薬の効能によって血行がよくなっており、肌は朱に染まっている。かいた汗がきらきらと輝いており、いいあらわせぬ艶やかさを醸し出している。
 彼女の肉体において最も目を惹く部位といえるのが、乳房だ。元々両手に余るほど豊かだった肉鞠は、前よりさらにサイズを増した。大胸筋が落ちたのとサイズ増とで、自重を支えきれなくなり、わずかに下向いている。しかし、形が悪くなったという印象は与えない。むしろ、熟れたという感じだ。たぐいまれなる柔らかさが、見ただけで伝わってくる。広く濃いめの乳輪において、勃起した乳首が弄られる瞬間を待つようにぴぃんと尖っている。
 三途の川の渡しとして肉体労働に従事していたため、元々腹は引き締まっていた。暇を出されてから腹筋は少し衰えてしまい、アスリートのような美しさは失われた。代わりに皮下脂肪がのり、女性らしさを演出するのに一役買っていた。異性の目を惹きつけるという意味では、こちらの方が上だろう。腰回りは、女性らしく緩やかに広がっている。肉が増したことで、ボリューム感はさらに強まっていた。
 下腹を見れば、薬を始めてから無精になったおかげで、陰毛はだらしなくもさもさと生い茂っている。艶めいているのは、淫蜜に濡れているからだ。
 恥毛が守る裂け目は、薬の催淫作用によって、触れられてもいないのに濃厚な蜜をとろとろとあふれさせている。女のフェロモンが、むわりと漂ってくるようだった。セックスの用意を完了していると、見るだけで分かる。
 後ろに回れば、魅力的な臀部が待ち構えている。薬をはじめてから大臀筋が衰えたはずだというのに、洋梨のような理想的な形を保ちつつ、さらにサイズ感を増していた。まるまるとした、セックスのためにあるような尻肉は、性的興奮でほんのりと朱に染まっていた。
 かつてのレッグラインは、船を漕ぐことを通じて鍛えられた筋肉により形成される、しなやかなものだった。今はむっちりとして、しゃぶりつきたくなるような曲線を描いている。
「いやはや、お見事」
 男がわざとらしく拍手をしてくる。目には侮蔑と好色がこれ以上なく込められているが、賞賛自体は真っ当なものだった。このような肉体を見れば、誰であれ、美しいと感じるだろう。
 とはいえ、褒められようが貶されようが、どうだっていいのだ。とにかく今は、性行為をしたい。びりびりと脳味噌が痺れているような今、どこでもいいから体のどこかの穴に肉棒を突っ込んだら、たいそう楽しいことになるだろうから。
「ねぇ、早く、早く突っ込んどくれよ、さぁ、この際どっこでもいいからさぁッ」
「ああ、もちろんだとも。覚悟しなさい、ほじくり倒してやる」
 ほじくり倒してやる。声色はこちらを完全に見下したものだったが、胸がときめいた。まさにそういうのを求めていたのだから。犬の「ちんちん」の姿勢で、小町は行為を待ち受ける。秘唇からはしきりに蜜が滴り、雌臭のする染みを床につくっている。
 眼前に、肉棒が突き出される。太く反り返った、立派なモノだ。まずは前戯、フェラチオからか。では早速と、犬のように舌を突き出し口を開いた瞬間だった。
「ッごッ!?」
 頭を掴まれる。そのまま、ぐいと引っ張られる。当然、口内を肉棒が貫くことになる。彼女が自ら動いたばあいよりも、さらに深く。扁桃を通り越して、喉の奥の奥までペニスが侵入する。粘膜に亀頭が触れ、ごりごりと抉る。
「ぐッ、ごッ、ごぶッ、おぐぅッ、ぐぉッ!」
 相手に動かせるなどというじれったい選択肢を、男は選ばなかった。目の前の女の頭をしっかりとロックし、オナホールでも扱うように、激しく前後に揺さぶり始めた。
 肉棒が、口内を蹂躙していく。深々と張り出したエラが口壁を、舌を刺激し、喉粘膜を抉っていく。濃厚な雄の臭いがまき散らされ、染みついていく。
「ごぶぅッ、ぐごッ、ふぐッ、ぐぶぅううッ」
 本来なら異物の――少なくともこのようなしっかりした固形物が入ってくることの決してないところを、容赦なく責められているのだ。苦痛であって当然であるが、実のところ、あがる声のわりにあまり痛くなかった。薬が、痛覚を麻痺させているのだ。おかげで、肉棒にいたぶられる悦びだけを、純粋に感じられる。頭部を引き寄せられ、肉棒に串刺しにされるたびに、脳味噌が弾けるような性感が全身を駆け巡る。マゾヒストの性感だった。
「ぐぼぅッ、ぐぶぅッ、ふぐむッ、ぐぼ、ぐぶぅぅうう!」
 想像していた通りだった。キマっている最中の性行為は、通常のソレとは比べものにならない性感を、与えてくれていた。今だって、まるで口でセックスしているかのようだ。ばつんばつんと鼻先に下腹を押し当てられ、顔面を陰毛に埋もれさせられながらにして、恍惚の表情を浮かべる。いつの間にか、自ら肉竿に吸い付き始めていた。がぽっ、ぐぽっと口端から空気の音を立てながら、ちゅうちゅうとペニスを吸い上げる。おいしい蜜が、そこから出てくるのだとでもいうように。
「んごッ、ごぶッ、ぐぼぉッ、ぉぐ! んぐぶぅッ!」
 腹の奥が、疼いてしょうがなかった。口を犯してくれているものがこっちにも欲しいと、膣が、子宮が叫んでいるのだ。下半身は、したたるラブジュースでびちょびちょになっている。渇きを癒やすために、指がひとりでに伸びていく。
「ぢゅるぅッ、ォ、ゴッ、ぐぅッ! ぐぶぅぅ、んぐぅッ!」
 ほころびきった秘貝を、ぐちょぐちょと引っかき回していく。自分の体だというのに、まるで容赦のない動きだった。リミッターが焼き切れたかのようだ。焼き切れたのだ。例の薬によって。
 人差し指、中指、薬指と、三本の指でもって、狭い穴を好き放題にほじくり返していく。膣襞が悦び、異物に絡みつきながら涙を流しているのが分かる。脳味噌が性感に埋め尽くされていく。体中の水分が失われてしまうのではないかというほど、淫汁がとめどなくあふれてくる。
 おかげさまで、燃え上がるような欲望のうち、小指の先くらいは癒やされているのを感じた。ただ、ほとんど無意味だ。むしろ悪化しているといっていい。虫刺されで痒いからといって、あまり引っ掻いていると、ろくなことにはならない。
「何を一人でさみしくオナっているのやら。そんな真似をするくらいなら、私に任せればよいと思わなかったのかね?」
「んぐぅッ」
 口腔にペニスが挿入ったままの状態で、男は押し倒してくる。小町を下に敷いて、互い違いの形でのしかかる。いわゆるシックスナインの体勢で、彼が上だ。
「ホレ、これなら奥まで届くだろう!」
「ごッ!」
 男の下半身が、顔面に叩きつけられる。何度も、何度も、執拗なまでに腰を落としてくる。重力に従っているだけに、重みのあるピストンだった。後頭部が床にぶつかり、意識が揺さぶられる。腰が落ちてくる勢いで、睾丸がぺちんぺちんと鼻や目にビンタしてくる。涙が浮かぶほど濃厚な男の臭いから、逃げられない。薬にやられた脳味噌は、これ以上ない芳香だと感じる。気が狂ってしまいそうなほどだ。
「ほぉれ、こっちも弄ってあげようじゃないか」
「んぐぅううううッ!」
 無防備に思い切りさらけ出されていた両脚の間に、男は顔を埋めてくる。口腔を貫かれるたび涎を垂らすどうしようもない穴を、指で弄くり回してくる。
 人差し指・中指・薬指の三本による、膣蹂躙。すること自体は先ほどの自慰と同じだが、行うのが他人であるという一点の差が、行為を異次元のものにしていた。
 さきほどの自慰の指使いにどれだけ容赦がなかったといっても、所詮自分が自分にすることである。生存本能が、無意識のうちにセーブをかける。しかしこれは、他者が行うものだ。慈悲など、存在するはずもない。
「んぶぅッ、ぐぶッ、ぉぶッ、んぅううぅッ!」
 ただでさえ、肉棒に口腔を、意識を引っかき回されているところだったのだ。こんなことまでされたら、下半身が幸せ過ぎて気が狂ってしまう。自然と、踊るように腰がくねる。
「こらこら、せっかく弄くり回してやっているんだから、逃げるんじゃァない」
 だが、彼は許さない。体重をかけてがっしりと押さえつけ、目の前の膣穴に快楽を叩きこんでいく。お前はほじくり回されるしかない惨めな穴なのだと、教え込んでいく。さらには、性快楽によってぴぃんと尖り自己主張していた陰核を、親指でこね潰していく。
「んごッ、ごぶぅうッ、ふぐッ、ぉごッ、ごぼォッ!」
 二種の性感と突き込まれるペニスとで、訳が分からなくなっていく。ただ一つ言えることは、とてつもなく幸せだということだった。薬効と性快楽とが、彼女をアセンションさせていく。視界が、虹色に煌めき始める。宇宙が見えている。
「そぉら、そらそら、喉を締めろよぉ、そろそろ射精すぞぉ!」
 ピストンが、次第に速くなっていく。男の重たい腰が、小町の顔面でトランポリンのようにバウンドする。繰り返し繰り返し、喉粘膜を抉ってくる。まるで、性交しているようだった。口によるセックスだ。彼女もまた、ちゅうちゅうと自ら吸い付いて、竿を悦ばせていく。そこは今や、ものを食べ言葉を発するための器官ではない。肉棒を悦ばせるための、穴っぽこだ。
「そらッ、射精すぞ、射精すぞ、ほれッ!」
「ぉゴッ――!」
 男が、今までで一番の勢いで、腰を叩きつけてきた。下腹と顔面が密着し、陰嚢が鼻先をべちんと叩くと同時に、射精が始まった。
 熱いものが、びゅくびゅくと放たれている。喉に直接注がれ、食道を汚していく。本来、そこを通る感覚神経は少なく、さほど敏感ではない。けれども、薬物によってあらゆる感覚が数倍増しで鋭敏になっている今は、精子一つ一つが鞭毛を動かしている様子まで感じられるほどだった。
「ほれほれェッ、お前もイくんだよ、イけッ、ホレッ!」
「んんぅうううううううううッ――!」
 ダメ押しだというように、膣内をほじくり返していた指が、Gスポットを思い切り引っ掻いた。ただでさえ喉奥射精の恍惚に浸っていた脳が、耐えられるはずもない。あっさりと、絶頂させられてしまった。
 ただし、覚える快楽は、あっさりなどはしていない。全身を快楽信号が駆け巡り、あらゆる筋肉が痙攣する。頭部と腰を支点に、背中はブリッジでもするように反る。脚はぴぃんと伸ばされた後、バタ足するように振り回される。雌穴から、女の汁がぶしぃっと音をたてて吹き出した。
 脳味噌の回路が焼けてしまいそうだった。二度と戻れなくなるのではないかという不安が、ちらりと脳裏をよぎる。この快楽と引き換えだというのなら適正であるように思えた。
「ふぅッ……まったく、どれだけ搾り取るつもりなのやら」
「んごッ――」
 尿道には精子一匹も残さないというように、男は小町の食道に、口内にスペルマをたっぷりと吐き出し、ようやく口から竿を引き抜いた。唇が、ぶぽっと音を立てた。これだけされておいて、未だに肉棒に奉仕しようとしていたのだ。
「ひどい有様だな、まったく」
「かひっ、かはッ、ああッ――」
 小町に対しては無茶苦茶を言う男だが、今の発言は百パーセント正しかった。彼女は未だイラマチオの衝撃と絶頂の余韻から戻れていなかった。全身をびくびくと痙攣させている。美しかった顔は汗と涙とよだれで見苦しい様になっており、半ば白目をむいている。口端には、くろぐろとした男の陰毛が張り付いていた。かひゅかひゅと呼吸をするたびに、豊満な乳房がふるん、ふるんと震えている。
「ホレ起きないか、君が誘ったんだろう?」
「はっ、ァ」
 脇腹をつま先でつつかれる。それで、ようやく意識が戻った。起き上がって最初にしたことは、男への仕返し――などでは、もちろんない。
「あひぃッ、あはぁッ、はぁッ、ねぇ、おまんこ、おまんこしとくれよぉ」
 己の指を、股間に伸ばす。くちゃくちゃと、肉貝を掻き回す。
 どの穴でもいいからかっぽじって欲しいなどと思っていたが、間違いだった。膣穴だ。膣穴にペニスをもらえないことには、体の奥で燃え上がる性欲に、そのまま焼き殺されると確信していた。なにせ今の強烈極まる絶頂でも、足りないと感じてしまっているのだ。疼く女の肉体は、本当のセックスによってのみ、ヴァギナにペニスをハメてほじくり倒すことでのみ、癒やされるのだ。
「ふむ。小町くんは上客だが、それはお断りさせてもらうよ」
 だというのに、男はそんなことを言う。思わず、胸ぐらをつかみそうになる。お前には、血も涙もないのかと。慈悲の心の持ち合わせはないのかと。落ち着きたまえと、たしなめられる。
「君、今の自分の顔を鏡で見てみたらどうかね? そりゃあひどい有様だとも。私はこう見えて綺麗好きでねぇ。今の君のように薄汚れてると、正直、魔羅が勃たんよ」
「た、頼むよぉ、お願いだよぉ、もう疼いて疼いてしょうがないんだ、アンタが売った薬なんだから、あたいが今どういう状態かわかるだろうッ? お願い、おまんこ、しとくれよぉおッ」
「ああはいはい、分かった分かった」
 なおも懇願する小町に、男は面倒くさそうに顔をしかめる。明らかに、まっとうに取り合うつもりがない。絶望に、涙が浮かんでくる。
「そこまで言うならしょうがない。誠意を見せてもらえれば、特別にセックスしてあげようじゃあないか」
「するッ、するからッ、なんだってッ」
 薬物に破壊された彼女の価値観において、セックスは他に並び立つものないほどの価値をもつ。提供してもらえるというのなら、言葉通り何をしても惜しくはなかった。
 そうかい、と男は呟く。目が意地悪くゆがめられていることに、小町は気づいていなかった。こいつチョロいなぁと、瞳は語っていた。
「なら、ホレ」
 男はくるりと後ろを向く。尻を、突き出してくる。小町のそれとはとても比べられない小汚い尻だ。ところどころにできものがあり、毛も生い茂っている。意味するところが分からず、戸惑う。
「分からんのかね? 学のない女だな。誠意を示すといったら、ケツ穴を舐めることだろう。さあ、早くやるんだ」
 言いながら、汚物のような尻を突き出してくる。言葉には、悪意がはっきりと浮かんでいた。俺はお前を虐げるのを楽しんでいるぞ、それでもお前は逆らわないのだろうと、嘲笑っているのが丸わかりだ。しかし、正しい。逆らえるはずもなかった。薬の回りきった脳味噌には、もはやセックス以外になかったのだから。
「わ、わかった、やるよ、やるから」
 顔を、おそるおそる近づけていく。自ら、彼の尻たぶを両手で割り開く。その狭間にある、地獄の門が露わになる。
 饐えた匂いがする。尻毛がみっしりと生えそろい、醜悪極まる。それでも、唇を押し当てる。ほんの少しのソフトタッチだ。だというのに、激臭が肺いっぱいに広がった。
「ッ、ぐ」
「舌も入れて掃除する。当たり前だろう? 私は、綺麗好き、だからねぇ」
 目に涙がにじむ。せりあがる横隔膜を、無理矢理に抑える。男はさらに足下を見た要求をする。それでも、従う以外に道などなかった。
「れるッ、ぐ、うぅッ、ふぐぅッ」
 舌先を、激臭を放つ狭穴にねじ込んでいく。饐えた匂いが肺に広がり、脳味噌をもじくじくと冒していく。
 吐いてしまいそうだ。だというのに、体は昂ぶりを覚えていた。じんじんと、股間のあたりが熱いのを感じる。性交への渇望だけではない。尻穴を舐めさせられているという屈辱に、昂ぶってしまっているのだ。イラマチオにより目覚めさせられたマゾヒズムのなせる業だった。
 くちゃくちゃと、音がする。無意識のうちに、股ぐらに手を這わせていた。先ほど達したばかりの膣穴を、指先で弄んでいく。
「ふッ、れるぅッ、んぅッ、くうぅう」
 背筋を、ぞくぞくとエクスタシーが上っていく。強烈な官能に毒され、次第に尻穴奉仕にも熱が入り始める。唇で菊門にキスしながら、唾液の音を立てて背徳の穴をねぶり回していく。しっかりと舌を差し込んで、中まで丁寧に掃除していく。
「ぉおッ、おおッ、いいぞ、いいぞ」
 先ほど射精してばかりのモノは、アヌスの快楽によって再び勃起していた。横から前へと手を回し、空いている手で扱き立てる。唾液と喉粘膜とにまみれたペニスは、にちゃにちゃと粘っこい音を立てる。
「おぉ、これは、全く、愉快なことだ、いくらキマってるとはいえ、そこまでするか普通。元がどうしようもない淫乱なんじゃないのか、ええ?」
 罵る言葉すらも、賞賛に感じられた。褒められたからには、それなりの返事をしなくてはならないと、奉仕をさらに熱心なものにしていく。ところが男は、離れていってしまう。
「くくく、いやぁ、悪くなかったよ、小町君」
 ニタニタと笑いながら、男は跪く小町の髪を引っ掴み、己の方を向かせた。口元に、尻毛がへばりついている。もっとあの素敵な奉仕を続けさせてほしいというように、淫裂を掻き回し続けていた。
「そんな捨て犬のような顔をしないでくれるかね。君の望みを、かなえてやるといってるんだ。ホレッ」
「あはッ!」
 押し倒される。乱暴な扱いだったが、彼女は抗議するどころか、悦びの声をあげてみせた。君の望みを、かなえてやる――つまり、ハメてもらえるということだ。どうして、文句など言えるだろうか?
「君のような淫乱には、この体位がお似合いだ。奥まで届くことだしな」
 両脚を抱えられ、高く持ち上げられる。腰が半ば浮くような形だ。男は上から、覆い被さってきた。屈曲位だ。
 確かにこの体位なら、奥まで届く。つまりペニスを、余すところなく楽しめる。さらけ出された雌穴は、ひくひくとうごめいている。行為への期待に、きゅうと収縮した。
「それから、サプライズプレゼントだ。悦びなさい。君はコレが大好きだろう?」
「ああ――」
 思わず、息を呑む。膣口に押し当てられた、肉棒の熱さに。男は見せつけるように、薬包紙を取り出してみせた。包まれているのは、小町を虜にする、あの白い粉末だ。
 最初にしたように、男は薬を、自らの肉棒に振りかけていく。薬物まみれの肉棒で、膣粘膜を苛め倒してやろうというのだ。
 経口摂取でああも最高の気分を味わったモノを、粘膜に直に擦り込まれなんてしたら。まして、性交の快楽と一緒なんてことになったら、一体どうなってしまうだろう?
「んッ、はッ――ひッ、ぉ、は」
 先端が、少しだけ挿入ってきた。狙いがずれないようにしているのだと、説明されずとも直感する。次の瞬間、腰が思い切り突き落とされた。
「あッ、ほ、ァ、ォオオオオオオオオオオッ!」
 獣のような聞き苦しい声が、狭い店内に響き渡った。脳味噌が真っ白になるような性感が、全身を包んでいた。未だ薬の影響下にある、飢えに飢えた雌穴に雄の象徴をねじ込んだのだ。当然の反応だった。
「そらそら、狂え狂えェッ」
「あひぃッ! ぉアッ、あっはッ、ぉおッ、ひぐぅッ、いっひぃッ、あぉッ、ぉおあッ、はぁぁああッ!」
 圧倒的な性感に、押し流されてしまいそうだった。だが、向こうからすれば、こちらがどれほど感じていようが、知ったことではない。開幕から、無慈悲なまでに激しいピストンが開始される。
「あぁあッ、ひぃぉッ! おぉあッ、あぉぅ、ひぃッ、ひぃいいッ、あああああッ!」
 何度も何度も、腰が打ち付けられる。どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅと、結合部からおよそ性交とは思えないような音が響く。全体重を重力に従って落下させる、えげつない腰使いだった。下腹と下腹が打ち合わされる反動を使って腰を持ち上げ、また叩きつけるのを繰り返してくる。
 カリ高の肉棒が、ごりごりごりと膣内を抉り、子宮口をどんどんとノックしてくる。気が遠くなる性感に、身をよじって悶える。すぐさま男は手足を押さえ、行動の自由を奪ってきた。お前はひたすらよがり狂うのが仕事だと言わんばかりに。
「ひいぃ、あっひッ、あぉッ、おぉあ、あへっ、あひッ、あっはッ、ほぉッ、ぇへっ、あひぃいいいッ」
 執拗に膣粘膜を抉られていくうちに、次第に声が、狂ったようなものに変わっていく。膣襞がめくり返され嬲られるたびに、例の薬が擦り込まれていく。女の肉体においてもっとも敏感なる粘膜を通して、成分が吸収されているのだ。経口摂取などとは、回りも効き具合も比べものにならなかった。世界がピンク色に染まったかと思いきや虹色に染まり、男がとてつもない巨人になった次の瞬間に、豆粒のようなサイズになる。天井の染みがタップダンスを踊り、どこからか陽気な音楽が聞こえてくる。
「あへぇッ、ほぁっ、あっひぃッ! ひはぁッ、えへっ、えへへっ、あひいぃッ!」
 壊れた蛇口よろしく、脳が快楽物質をどばどばと分泌している。本人の人格に悪影響を及ぼすほどに。性交の快楽と合わさって、彼女から知性を削り取っていく。べとべとの口元は曖昧にゆがみ、赤ん坊のように涎を垂らしている。半ば白目をむいていた。
「はっ、見苦しいことだな。これでも浴びているがいい」
 ぷっと、唾を吐きかけられる。嬌声を垂れ流す開きっぱなしの口に放り込まれる。何だか分からないけれども、おいしい汁を飲ませてもらえた。嬉しさとありがたさで胸がいっぱいになり、お礼として膣穴を締め付けていく。
「あはあッ、へぇあ、あはぁンッ! いいぃ、いぃ、えへぇ、あはぁッ、あああぁ」
 ごちゅごちゅと、子宮口が変形しそうな勢いで小突かれながら、彼女自身も腰を振りたくっていた。何が何だか分からないが、非常に気持ちがよいので、もっと気持ちよくなれるようにしていた。たっぷりとした尻肉がくねる様は、娼婦などよりはるかに淫らであった。
「そぉら、ココがいいんだろうが、あ? どうなんだ、あぁッ!?」
「あぉぉおッ! ほぁッ、ああッ、はぁぁああッ」
 何を言われているのか理解できる状態にはない。それでも小町は、首をがくがくと縦に振る。この男が言っていることなのだから、きっと正しいに決まっていた。
「そうかそうか。それならもっと突いてやる、そらそらそろそろ射精すぞォ、膣内射精だ、どうだ、嬉しいだろうが!」
「あっはぁああッ! ちょうだぃいッ、ちょうらぁああいッ、あたっ、あたいの、おまんこにぃいいッ!」
 言語を解釈する知性など残っていない。だというのに、この言葉だけはきちんと意味を理解できた。快感を求める脳味噌が、さらなるエクスタシーにつながる何かを、理解できない訳がなかった。
 崩れきった笑顔で、精液を求める。膣穴をきゅうきゅうと締め付け、腰を振りたくって、肉棒を悦ばせる。呼応するように、ピストンも速く、激しくなっていく。愛液のローションがあっても膣襞がすり切れそうなほどの勢いで、幾度となく剛直を突き込んでくる。スピードが最高潮に達した瞬間、男は思いきり、腰を叩きつけてきた。
「そらッ、イけ、膣内射精してイけこのジャンキーがッ、ぉおおおおおおッ!」
「あへっ、あひっ、あぁッ、あッ……ほぉおおおおおおおおおおおおおおおッ!」
 ごんと、体内から音がした。子袋が上から、思い切り叩き潰された音だった。乱暴極まる一撃だというのに、子宮口には、鈴口が狂いなく押し当てられていた。
 次の瞬間、濃厚な白濁が、子宮に注がれ始めた。薬物によって敏感になった小部屋へ、どくどくと、雄の欲望が流れ込んでいく。薬物混じりの精子が、うぞうぞと動き回って、彼女の聖域を汚染していく。
「はひっ、あぉおおおおッ、ひぃいいいいいいいいいいいッ!」
 当然、絶頂する。それもただのアクメではない。女として、中毒患者として、最高峰のアクメだ。上がった声は、店内どころか、幻想郷全体に響きそうなほど高らかであり、幸せであることを主張していた。
 危険な病の発作のように、全身が痙攣する。膣襞はきゅうきゅうとペニスを締め付け、少しでも多くの精子を残してもらおうと絡みつく。濃厚な女汁が、またしてもぷしっと音を立てて噴きだした。意識は完全にピンクに染まっており、恍惚に爪先から頭頂までどっぷりと浸かっていた。
「オッ、ぉぅ、おぉッ、ぉおお……ッ」
「かひぃッ、あっへぇっ、あひぃッ、あひッ、ひぃッ、あっはぁッ」
 最後の最後まで、男はぐりぐりと、小町の膣内に肉棒を押しつけていた。睾丸の中身を、すべてここに吐き出してやるのだと言わんばかりに。やがて目的を達したのか、彼はようやく、己のモノを引き抜いていく。いまだ絶頂の中にある膣襞は、去って行く亀頭と離れたくないというように絡みついては、カリにめくられて性感を覚えていた。
 膣穴から、肉竿が引き抜かれる。ぢゅぽんっ、と、卑猥な音がした。一瞬遅れて、収まりきらなかった白濁が、とろりとあふれ出す。
「はひぇ、あひぇッ、ひぃっ、はひぃぃい……」
 小町は半ば白目をむいて、全身を時折びくびくと震わせていた。豊満な乳房が、ぷるんっ、ぷるんと揺れる。体中汗や、その他何なのか分からない汁にまみれ、どろどろになっている。
 顔などは特に惨めなことになっていた。瞳はうつろで、口は曖昧な笑みを浮かべて半開きになっている。漏れ出る声に、理性はうかがえない。あらゆる体液でどろどろになっており、洗ってもそうそうは落ちないだろう。
「どうだい、気に入ってくれたかね? 小町君」
 性交の最中は口調を崩していた男も、ひとしきり欲望を吐き出して満足したか、また気取った言葉遣いに戻っていた。返答は、もちろんない。意識があるのかどうかすら、怪しい状態なのだから。
「そうだ、君に一つ、提案をしよう。受けてくれるなら、これからは薬をタダであげるよ」
 提案などとうそぶくが、聞いているかいないかなど、まるで気にしていない風だった。彼の中では、すでに決まっていることなのだろう。体に言い聞かせてでもイエスと言わせるぞと、悪意ある目は語っていた。
「私はちょっとした、別の『店』もやっていてね。そこで客を取るんだ。そのカラダを使ってね。淫乱な君なら向いているだろうし、薬ももらえてセックスもできる。最高だろう?」
「――あは……っ」
 要するに、春を売れと言っているのだ。薬をやるとは言うが、逃がさないための首輪でしかない。受けたが最後、待っているのが破滅でしかないのは、目に見えている話だ。
 そもそも、今の小町に人の言葉を理解するだけの力はない。だというのに、彼女は首を、こくんと縦に振ってみせる。こんなにも気持ちよくしてくれる男の言葉であるなら、きっと真実であるに違いないから。
「素晴らしい決意だ。そうと決まれば――早速、見習い従業員に研修といくかなァッ」
「あはッ、あっ、あっは」
 また、覆い被さられる。肉棒を押し当てられる。もう性交する体力など残っていないというのに、小町は目に、期待を浮かべていた。
「あっはッ、あぁぁああああッ!」
 腰が、突き出される。薬とペニスとヴァギナとセックス。いつまでもこの幸せな時間が続くことを、彼女は願ってやまなかった。
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
んんん!個人的に薬やってそうなの一位は蓮子でしたが小町もなかなか……くっはぁ、勃起!
氏の書く丁寧口調の男の大体が滝口○平ボイスに変換されてしまう…ラリパッパの依存症状が出てる小町の内外の様子がいかにもな感じで、こりゃやばくなるなと予想したとおりの堕ちっぷりでした。まず薬まぶしたフェラのエロさがたまりません、食べものみたいにねぶるの好きすぎる。雌を催したときとの差異が際立ちますが個人的には前者のほうがぐっときましたねスケベですねシコいですねぇ…(シココココ)
気分が乗ってきたところで開始されるイラマチオの容赦のなさも、それを快感として変換しながら自慰に耽るキマリっぷりがたまらなく興奮を誘ってくれるばかりか、呼吸なんぞ知ったことかと言わんばかりの強引なシックスナインへの移行の仕方など、薬中に成り下がった者の扱い方が男の支配欲を現してるみたいでとてもいい
汚い陰嚢がピストンのたびに顔面を殴打してくるさまは部分的に見れば汚いのに、小町のような子がそんな仕打ちを受けていることが素晴らしいくらいに淫らで映える。乱暴に指でいじくられながら口内射精を受けて達する敏感さも、女のしおらしさもない性欲丸出しで膣に欲しがるさまも、最高にスケベでたまらない
まともな判断ができないことをいいことにケツ穴奉仕させるゲス具合も極まっていていい。たっぷりと薬をまぶして深々と刺さる屈曲位で粘膜直摂取トリップのやばさ加減が伝わってくる狂いようは、淫語系のアヘざまみたいで大変興奮いたしました
それにしても小町いやらしいですねぇ、「君のペニスに恋してる」ではアスリート寄りな感じでそのイメージが尾を引いていましたのでことさらエロく見えました。なんでしょう、子供を産んで肉付きの増したときのような、女盛りを過ぎかけたくたびれた感にも似た、えもいえぬだらしないのにだらしなくない感、寧ろ情欲をかき立ててくるあのエロさが脳内に流れ込んでくるので髄液全部がカウパーになりそうですよ!
しかし小町の今後が気になりますねぇ(良心的にも下半身的にも)。兼業だとしても映姫さまにバレたらどうするんでしょうかこれ……まあ能力を使えば(通じればですけど)なんとかできちゃうかもしれませんね
今回もデカマラ(巧みな)エロい内容で最高でした、ありがとうございました
誤字脱字報告かもしれません↓

先ほど射精してばかりのモノは、→射精したばかり?
2.たかとし削除
魔道書を魔法図書館から勝手に持ち出す魔理紗に我慢の限界を超えたぱちゅりーが
トラップをしかけ 何も知らずにやってきた魔理紗がその(罠)にひっかかりいままで散々本を勝手にもっていかれた鬱憤を晴らすため 呼び出しておいたゴブリン達に魔理紗をあたえこらしめる内容のお話を読みたいです。
ちなみに魔理紗は罠の影響で身動きできません。