真・東方夜伽話

宵闇少女 第三話『夜這いのはずが』

2018/03/11 20:08:35
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宵闇少女 第三話『夜這いのはずが』

シリウス

『お仕置き』の続きです。

 三行で分かる前回のあらすじ

お兄さんにお仕置きされる事になったルーミア
だが期待していた事はされず、疼いた体を沈めるためオナニーしてしまう。
それでも物足りずお兄さんに夜這いしようとしたらお兄さんの寝たふりに引っかかった。

彼女は布団に潜り込み俺のズボンに手をかけた。
その時、俺は彼女の頭に対妖怪用の札を貼り付けた。

「これは・・・妖怪用のお札!?」
「こんばんは、ルーミア。」

俺はルーミアに笑いかけた。

「お、起きてたの?」
「お前が来るのは予想できたからな。
 だから裏口の鍵は開けたままにしておいたんだ。
 大方、昼間のオナニーで物足りなかったんだろ?」

彼女の顔がみるみる赤くなる。可愛い奴め。

「オナニーも裏口も気づいてたの!?」
「いや隣の部屋、ましてはドアで隔てられてないとこでオナニーしてたら気付くだろ。
 裏口の方は、俺が何処に行ってたか訪ねた時『ちょっとトイレに・・・。』って答えただろ。
 あの時、お前トイレと反対方向から出てきたぞ。」
「あう・・・。」

俺は恥ずかしそうにしている彼女の頭を撫でて言った。

「まあ、昼間のお仕置きはお前が襲おうとするよう仕向けるのが狙いだったりするんだけどな。
 さて・・・、お望み通りお仕置きの続きをしてやるよ。」





私は縛られてベッドの上に仰向けで寝かされた。
私の胸の上にズボンとパンツを脱いだお兄さんが跨がってくる。

「むっ!?」

私はお兄さんに鼻をつままれる。
息苦しさから開けた口に肉棒をねじ込まれる。

「むぐっ!?ごほっ、げほっ!」

喉奥まで突っ込まれ咳き込む。
だがお兄さんはそんなことお構いなしに腰を振る。
喉奥を突かれ息が苦しいのだが、寝ている状態なので逃げることが出来ない。
鼻で息をすればいいことに途中で気付く。つまんでたお兄さんの指はとっくに放されていた。
しかし鼻で息をすると鼻腔いっぱいにエロい匂いを吸い込む事となる。
私は頭がぼーとしてしまった。
どれ位たっただろうか、その意識は喉奥をより深く突かれた事で引き戻された。

「んぐぐ!」

どぴゅっ、びゅるるるる

そこで射精され、大半はダイレクトに胃に流し込まれたが、一部は口の中に逆流してきた。お兄さんは肉棒を半分だけ抜いた。飲めと言うことなのだろう。
私は精液を飲み込んだが、お兄さんはまだ抜かなかった。

「尿道に残ったのもだ。」

言われた通りに尿道に残ったのを吸い出しそれも飲み込むと、ようやく抜いてくれた。

「はぁ~、はぁ~。」

解放された口で荒い息をする。口の周りは精液でベトベトだった。
急にお兄さんにつかまれ、膝立ちさせられる。
私の前には精液まみれの肉棒があった。

「綺麗にして貰おうか。」

私は肉棒に舌を伸ばす。手が使えないのでやりずらい。
なんとか咥えて丁寧に舐めとる。溜まっていたチンカスも飲み込む。
綺麗にし終わり、私が口を離すと肉棒は再び硬度を取り戻していた。

「さて次は・・・っと」

お兄さんは天上の梁から縄を一本ぶら下げる。
その縄を私を縛ってる縄にくくりつけた。
私は宙吊りの状態になる。

「おや?」

お兄さんは私のパンツを下ろして言った。

「どうやらここは準備万端だな。」

お兄さんは私の秘所に指を一本入れるとわざとらしく水音を立てる。

「いや・・・音・・・立てないで・・・。」
「どうやらルーミアは虐められて濡らしちゃうマゾっ娘みたいだな。」
「お兄さん・・・だからだよ・・・。」

でも私、喉奥を突かれながら体が疼くのを感じていたんだよな。
お兄さんだからってのもあるけど・・・私、やっぱりMなのかな・・・。
「私・・・お兄さんに虐められるの・・・好きかも・・・。」

「そうなんだ・・・。じゃあ、もっと虐めてあげるよ!」

あれ!?私、口に出して言ってた!?
顔に血が上り、赤くなるのを感じる。
そんな私をよそにお兄さんは指を抜くとそれを肛門にあてがった。

「ひぐっ!」

愛液をローション代わりにしてお兄さんの指が肛門内に侵入してくる。
私は腸内の異物感に歯を食いしばる。
そのままお兄さんはゆっくりとした動きで指を出し入れさせる。
抜くときの腸壁を引っ張られる感じ・・・苦しさの中に快感を感じた。
私の声の中に甘い物が混じり始める。

「いい感じにほぐれてきたな。」

そう言ってお兄さんは指を抜いてしまう。
私はつい名残惜しそうな目でお兄さんのほうを見てしまう。
お兄さんは私と目が合うとニヤリと笑った。

「ああっ!」

お兄さんは前の方の穴に人差し指と中指を入れかき回し始める。

「あっ、やっ、気持ち、いいっ!」

お兄さんはそのまま指をコの字型に曲げて膣壁を引っ掻いてくる。

「ダメッ、そこっ、いい、イくっ!イっちゃう!イっ―」

快感の波に飲まれ今まさに達しようとした時、お兄さんは指を抜いてしまった。

「そんな顔するなって。ちゃんとイかせてやるから・・・っさ!」

今度は後ろの穴に指二本入れてくる。
先ほどほぐされたのに加え指が愛液まみれだとはいえ、二本はやっぱりきつい。

「二本も、入れたら、お尻の、穴、広がっちゃう!」
「けど気持ちいいだろ!」

指を出し入れしながら言うお兄さん。否定は出来なかった。
そして先ほどイきかけた事もあり、絶頂を迎えるまでそう時間はかからなかった。

「イ、イくっ、あああああぁぁぁぁ」

「はぁ、はぁ、」

荒く息をする。

「はぁ、はぁ、ひっ!」

お兄さんが指の出し入れを再開する。

「ダ、メ、イった、ばかり、で、少し、休ま、せて」
「虐めて欲しいんだろ?だから休ませてあげない。」

そう言ってお兄さんは指の動きに回転も加える。
それにより腸壁はさらに擦られることになる。

「あ、やっ、」
「この程度でこの有様か。ならこうしたらどうなるかな。」

そう言ってお兄さんはもう片方の手の人差し指中指を私の秘所に入れた。

「う、そ、同、時、に、なんて」

イったばかりで敏感なのに同時に攻められたら・・・。

「わた、し、壊、れ、ちゃ」

そんな私にお兄さんは追い打ちをかけた。
親指でクリトリスを潰したのだ。

「ひやあああぁぁぁ!?」

三点責めなんて・・・もう頭の中ぐちゃぐちゃで光がチカチカして何がなんだか・・・。



あれ・・・?

気が付くと地獄のような天国のような攻めは終わっていた。
秘所に異物感はあるが他は大丈夫だ。

「気付いたか?ルーミア。」
「あれ、私・・・?」
「ああ、盛大に潮吹いて気絶しちまったんだよ。」

床を見るとそれを裏付けるかのように水溜まりが出来ていた。
顔がカッと熱くなる。

「さて、ルーミアの目が覚めた事だしお仕置きを再開するか。」

そういえば秘所の異物感、さっきより太い気が・・・。
この状況で指二本より太い物といったら一つしか心当たりがなかった。

「行くぞ!」

お兄さんが腰を退くと思いっきり私に打ち付ける。
お兄さんのが私の最深部を突いた。
が、宙吊りだった私は反動で動き肉棒が抜けていく。
お兄さんも抜けない程度に腰を退く。
そして振り子の容量で私が戻ってきた所で腰を打ち付ける。
反動でまた私が振り子のように揺れる。
その繰り返しだが、その動きは相対速度でかなり激しい。
しかも私は縛られた上に宙吊りなので、逃げることも抵抗することも出来ない。
その攻めをただ受けいれるしかなかった。
でも、こんなのもいいかも・・・そう思った矢先だった。
お兄さんが私の腰を掴んで動きを止めた。

「俺も満足したし、お仕置きはこれくらいでいいか。」

そう言ってお兄さんは肉棒を引き抜こうとする。

「待って!」

すかさず呼び止めた。
お兄さんの動きがピタリと止まる。

「どうした?」
「半殺しは嫌だよ・・・。」
「じゃあどうして欲しい?」

分かってるくせに聞いてくる。

「いっぱい突いてイかせて欲しいの・・・。」
「何を何処に?」

白々しく聞いてくる。

「その・・・お兄さんの、お、お、おち○ちんで、私の、お、おま○この奥を突いてよ。」
「して欲しいならそれなりの頼み方ってのがあるだろ。」

さらに追い打ちをかけてくる。

「早く言わないと終わらせるぞ。」

私は少し深呼吸して覚悟を決めて言った。

「そのおち○ちんで私のおま○この奥をいっぱい突いてイかせて下さい、ご主人様!」
「いや、俺はお前のご主人になった覚えはないが・・・まあ、いいか。」

何で私お兄さんのことご主人様って呼んじゃったんだろ・・・。
が、お兄さんの攻めが再開され、その疑問を考える余裕は無くなった。

「どうだ?ご主人様の魔羅は!」
「太、くて・・・堅く、て・・・最高です!」
「そらっ、もっと味わえ!存分によがり狂え!」
「はい、ご主、人、様ぁ~~~~~~~~♥」

私がイくと同時にお兄さんは肉棒を引き抜いた。そして射精した。
私は恍惚とした表情でザーメンシャワーを浴びていた。
ああ、私お兄さんので白く染め上げられちゃった・・・。
もう私の体も心もお兄さん、いやご主人様の物だよ・・・。
だからこれからも、私をたっぷり可愛がって下さいね、ご主人様♥





(やりすぎたかも。)
俺はルーミアの拘束を解きベッドに寝かせると思った。
(せめて服を脱がせてからやるべきだったか?)
ルーミアの服は全て白濁液で汚れていた。
(着衣が趣味とはいえ、これは洗濯が大変だな。)
俺はルーミアの服を脱がしていく。
(あーあ、リボンまで汚れちゃってるよ。)
俺はリボンをほどく。
(あれ?このリボンまるでお札のようなデザインだな。・・・ッ!?)
急に悪寒を感じてルーミアの方を見ると、黒い靄のような物に包まれていた。
「うわぁぁぁ!」
靄は急速に広がって俺は飲み込まれる。
(あれ、特に異常は感じないな。だが一寸先も見えない。これは・・・闇?)
そう考えてると急に視界が晴れた。

「この姿は久しぶりだな。」

目の前に金髪ロングヘアーの美しい全裸の女性がいた。
どうも最近一人暮らしを始めたシリウスです。
ほんとネタがつきかけてる。ルーミアだけでは厳しいか。クリフハンガーやめようかな?
ってな訳でこれからも不定期更新でだらだら書いていこうと思います。待っている人がいたらごめんなさい。
何かご意見、感想、アドバイスがあればコメントいただけると幸いです。
それでは次の作品までさようなら。
シリウス
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