真・東方夜伽話

スターサファイアになにかを踏まれたりオモチャにされたりする話

2018/02/25 18:39:17
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スターサファイアになにかを踏まれたりオモチャにされたりする話

し~

寺子屋の倉庫で、少年がスターちゃんからなにかを踏まれたりオモチャにされたり一方的に腰を振られたりする話になります。
踏まれる系の要素を初めて書いてみたのですが、形になれていれば幸いです。

 その日の授業が終わった寺子屋の教室で、少年はひとり、流行りのカードゲームの手札を眺めていた。
 ゲームでの勝負において、これらのカードたちはうまく機能してくれるだろうか。少年は頭の中でゲーム中の様々な事態を想定し、熱心に手札の組み合わせを研究していた。
 ……と、そんなところへ。

「あれ……? ねえ、そんなところでなにしてるの?」

 少年は、不意に背中のほうから聞こえてきた少女の声に、没頭していた意識を現実に引き戻されていった。
 顔を上げ、後ろを振り返り、声をかけてきた少女の姿を確かめてみる。するとそこには、艶やかで長い黒髪とそこに結び付けている青く大きなリボンが特徴的な少女が口元に微笑みを浮かべて立っているのが見えた。
 星の模様が散りばめられている、青を基調としたドレスのような服。蝶のような形をした薄い半透明の羽。そんな、人間の少女とはやや異なる姿をしている彼女は、たしかスターサファイアという名前の妖精少女だっただろうか。
 少年は、端正でどこか大人びた顔だちをしている少女のことをぼんやりと見つめながら、ときおり授業を受けに来る彼女の名前を思い出していた。

「もしかして、ひとりで遊んでたの? だったら私と一緒に遊ばない? サニーもルナもどこか行っちゃって退屈してたところなのよ」

 そうした少年の目の前で、スターがクスリと親しげな笑いを見せながらこちらへと足を進めてくる。その彼女のことを緊張した目で見つめながら、少年は広げていたカードをまとめ、それを手提げ袋に突っ込んで静かに席を立っていく。
 ほとんど言葉も交わしたことがないというのに、そんなこと少しも気に留めずに「遊ぼう」と誘いかけてくる妖精少女。少年としてもこうして誘われるのは嫌なものではなかったし、その相手が顔立ちの整った可愛い女の子であるというのならなおのこと嬉しいものだった。

「ねっ、いいでしょ? どうせ遊ぶんだったらひとりよりもふたりのほうが楽しいに決まってるもん。だから……」
「………」

 けれどそれと同時に、浮かれた気持ちのまま誘いに乗ることのできない複雑な気持ちがあるのも確かだった。少女から声をかけられて内心では胸を躍らせていたものの、それを素直に表に出すわけにはいかない部分があったのである。

「ふ、ふんっ そんなのやだね! 誰がお前なんかと遊ぶもんか。あっちいけっ!」
「はあ……!? なによそれっ!」

 自分の中に残る未練を振り払うため、必要以上に小憎らしい言葉を投げつけて逃げるように駆け出していく。そして教室を飛び出した少年はそのまま寺子屋の敷地も後にして、デタラメに里を走り回っていく。
 男のくせに、女なんかと一緒に居たり遊んだりしているところを友達に見られたら、弱虫だとバカにされることになる。「あいつのことが好きなんだろ」だとか「お似合いのカップルだ」などと冷やかされることになる……
 そうした事情があったために、彼は気持ちと裏腹な行動をとらざるを得なかったのだ。
 あんな調子で突然悪態をつかれたことで、たぶんあの妖精少女は憤慨の気持ちを覚えたことだろう。相手の性格によっては、逃げ出したこちらのことを追いかけてくるかもしれない。
 そうなることを考えて、スターの追跡を振り切ろうと何度も曲がり角を折れていく。そうして適当に走り回りながらも少年は、ひそかに寺子屋の裏側を目指して足を飛ばしていた。

「ふぅ……はぁ…… こ、ここまでくれば……」

 やがて寺子屋裏の垣根をくぐり、周りに誰もいないことを確かめてから、裏庭にたたずむ物置小屋へと忍び込む。
 表の扉はカギがかけられてはいたものの、小屋の裏手には子どもひとりがやっとくぐれるような隙間が空いていて、そこから中へと入れるようになっているのである。
 もともとできていた小さな隙間を仲間とともに大きく広げ、その向こうに積まれた物を簡単にどかせるようにして、こっそりと出入りができるようにしておいた秘密基地。
 そのホコリっぽい隠れ家に逃げ込んで、少年は安堵の気持ちを抱きながら乱れる呼吸を整えようとしていた。

「たぶん大丈夫だと思うけど、しばらくここに隠れてようっと」

 里の中をデタラメに走り回ったことであの少女はこちらを見失っているだろうとは思うが、念のためしばらくここに身を潜めていよう。この秘密基地を見つけられるようなことは絶対にありえないし、ここにいれば安全は約束されたようなものなのだ。
 次に彼女と顔を合わせたときになにかを言われることにはなるだろうが、そのときはそのときだ。まずはほとぼりが冷めるまでは身を隠していよう……
 そう考えながら少年は体育用のマットを広げ、その上に寝転がって再びカードを眺め始めていた。手札の研究をするのなら、始めからここでやっていればよかったかもしれない。少年はそんな思いをチラリと頭へよぎらせていた。
 しかし、そんな彼の安堵はいとも簡単に破られてしまうことになる。

「すごーい。こんな風に中へ入れるようになってたのねー」
「えっ……?」

 すっかり安心しきっていた少年の背後から、先ほど聞いたのと同じ少女の声が投げかけられてきたのである。
 飛び上がるように跳ね起きて後ろを振り返る。そこには、感心しながらも興味深そうに倉庫の中を見回しているスターの姿があった。

「な、なんでここが……」

 動転のあまりに逃げることも忘れ、あわあわとしながらそう尋ねる。

「ふふっ、バカねぇ。私相手にかくれんぼ挑むなんて無茶もいいところよ。もっとも、あなたは私の能力のことを知らないだろうし、それも仕方ないんだけどね」

 そんな少年に、心の底からおかしくて仕方がないといったようにクスクスと笑みをこぼす妖精少女。だが彼女の言っていることの意味を、少年はいまひとつ理解することができなかった。
 その口ぶりからして、この少女は隠れているものを見つけることができるような能力を持っているのだろうか。そうしたことはなんとなく伺い知ることができたが、ハッキリしたことまではまったくわからないままだった。
 とはいえ、どうしてこの場所がバレてしまったのかということはどうでもいいことでしかなかった。今の最大の問題は、さっき不当に悪態を投げつけた相手からこうして目の前に迫られてしまっていることなのである。

「で、ちょっと説明してほしいんだけど。どうして私はあんな酷いこと言われなきゃいけなかったのかしら? 解るように話してもらえる?」

 じりじりとにじり寄ってくる黒髪の妖精少女。彼女の顔には笑顔こそ浮かんでいるが、それは不自然ににこやかで圧迫感を覚えさせるものになっている。
 秘密の入り口から遠い壁際へと追い詰められていく少年。やがて彼の背中が冷たい壁に当たり、完全に逃げ場を失ってしまったところで。少女は少年を圧するように身体と顔を近付かせ、至近距離からじっとねめつける視線を注いできたのだった。

「そ、それは、その……っ」
「なーに? 説明できないの? それって変よね。私はただ遊ぼうって言っただけなのに、それなのになんであんなこと言われないといけなかったのかしら。断るんだったらもっと普通に言えばいいと思うんだけど、それって間違ってる?」
「ち、違わない、です……」

 両手を腰に当て、上体をわずかに屈め、威圧感のある笑みを浮かべる顔をぐっと寄せてくる少女。その圧迫感にすっかり気圧されて、どうにか息を継ごうと苦しい深呼吸を繰り返す少年。
 だがその心は、この状況に似つかわしくない不思議な高まりを感じてしまっていた。こうして妖精少女にすぐ間近なところまで迫られてしまってことで、彼女が女の子であることをこれでもかというくらいに意識させられ始めてしまっていたのだ。

「そうだよね、違わないよね。私は酷いこと言われる理由なんてなかったし、あなたは悪いことをしたわけだよね。じゃあ、そういうときはどうすればいいか、わかってるかしら?」
「う、うぅ……っ」

 すぐ目の前でかすかに揺れる黒髪から、柔らかで爽やかな甘い香りが溢れてきている。少女が言葉を紡ぐたびに、薄ピンク色をした小さな唇が不思議な魅力をまといながら形を変えていく。
 スラリとした細い線を描く鼻筋。とろんとした甘い色気をにじませる大人っぽい目と、その奥からこちらを見据えつけてきている大きな瞳。
 それらをすぐ間近で見たり感じたりしていることで、思わず少年は胸をドキドキとさせてしまっていたのである。

「それともあなたは悪いことをしたときにはどうすればいいかもわからないような、そういう人なのかしら?」
「そ、そんなことは…… え、えっと、その…… ゴメン、なさい」
「はぁ、まったく……ホントに素直じゃないんだから」

 圧迫されたことと胸の高鳴りから覚える強い緊張の中、やっとの思いで謝罪の言葉を口にする。それを聞いたことである程度は納得をしてくれた少女が、やれやれとため息をつきながら髪をかき上げ、前へ屈めさせていた上体を起こしていく。
 それから、どうしたものかと思案するかのようにこちらのことを見つめてくる妖精少女。
 その様子は、世話の焼ける幼子を見る歳上の少女のようなたたずまいをにじませていて、それがさらに少年の気持ちを高鳴らせていた。そしてその高揚は甘酸っぱい興奮を覚えさせ、圧迫されていたことによる強い緊張とあいまって、身体の一部へ血液を集中させ始めてしまっていた。

「さて、こうやってあなたをゴメンナサイさせたのはいいけど……どうしようかしらね。なんだか気まずくなっちゃったし、いまさら遊ぶような雰囲気じゃなくなっちゃったのよね」

 そんな少年の気まずい興奮と動揺をよそに、どうしたものかと途方に暮れた様子で倉庫の中を見回していく少女。その彼女を見ながら、焦りつつ微妙に身体を前屈みにさせていく少年。
 彼はできるだけ下半身のことがバレてしまわぬように誤魔化そうとしながら、思うに任せない自分の身体に「鎮まれ」と言い聞かせ続けていた。情けなく場違いに半身を勃たせてしまっていることを気付かれる前に彼女から距離をおきたいと焦りつつも、その一方でもう少しの間この空間でスタート一緒に居たいとも考えていた。
 そんな彼の想いを、運命はいったいどういうつもりで叶えてくれたのだろうか。

「そうねぇ。やっぱりこのまま帰るのもなんだし……せっかくだから、ここの隠れ家のこと私に教えてくれない? なんだかおもしろそうなこといっぱい隠してありそうだし」
「え……あ、いや、でも……」

 ひとり焦りを募らせる少年の前で、妖精の少女はにこりと笑いながら両手のてのひらを胸の前で合わせ、好奇心に溢れる目を向けてきたのだった。

「なーに? ここはあなたの隠れ家だから、部外者の私にはヒミツってことなの? いいですよーだ。なら勝手に探検しちゃうから。そうね、こことか面白そう。いい感じに足場があって高いところまで登れそうになってるし。よいしょっと」

 困惑半分喜び半分で少年が言葉を失っている中、ひとりで話を進め、そして靴を脱ぎ、積み上げられた雑多なものへと足をかけて登り始めていく少女。たしかに彼女の言う通り、そこは高いところへ登ることができるように足場を作って組み上げた場所だった。
 けれどその登りかたにも順序というものがある。デタラメに手足をかけていけばバランスを崩して落ちてしまうし、下手をすれば積み上げたものが倒れてしまうことになるのだ。
 その順序もへったくれもない登りかたをしている少女を見ていることなんて、とてもできるものではなかった。少年は半ば我を忘れ、慌てて少女の許へと駆け寄っていくのだった。

「ちょ、ちょっと待っ……まずいって! そんな登りかたした、ら……っ!?」

 そしてその場で少女のことを見上げた視線の先で。
 少年は、彼女のスカートの中へ伸びていく柔らかそうな肌色と、その奥にたたずんでいる白い布地を目にしてしまい、ハッと息を飲みこんでいた。

「えっ、じゃあどうやって登ればいいの?」
「あ、そ、それは…… あのっ、その右手をもっと左のデッパリにかけて……っ」

 慌てて目を背けるが、スターに正しい手順を教えるためには上を見なくてはいけない。そうなれば当然彼女のスカートの中を覗くことになってしまい、ますます少年は焦りを覚えて下半身を妖しく勃たせていってしまう。

「えっ、左ってどれ? これのこと? でもここを掴もうとしたらバランスが…… やだ、ちょっ……きゃあっ!?」
「うわわわっ!?」

 そうして、お互いにそれぞれ理由の違う動揺を募らせる中で。
 やがて少年の上からはスターの悲鳴が降ってきて、それと同時に彼女自身の身体も彼の上へと落ちてきてしまったのだった。

「いったたたた…… もうっ、あの状態から手の位置変えるなんて無理に決まってるじゃない……」
「あ……う、うん…… ご、ごめん」

 たしか妖精という種族は空を飛ぶことができたハズだが、とはいえこんなにも突然ではそうするわけにもいかなたらしい。とっさに少女を受けて止めてみようとしたものの、やや少年よりも背の高い少女を相手にそんなことをできるわけがなかった。ふたりは折り重なるようにして床に倒れ、痛みに顔をしかめながらうめき声をこぼしていく。
 だが、少年が感じているのは痛みばかりではなかった。彼はスターの下敷きにされながらも、彼女の体重や柔らかさや体温を心地良く感じていたのである。
 ついさっきも感じた、爽やかで柔らかな香りが鼻腔をくすぐっていく。少し恨めしげにうめく声が、すぐ耳元から聞こえてくる。
 それこそ少年の感覚のほとんどを占有していくような少女の存在感が、彼の緊張と高揚を際限なく高めさせてしまっていた。
 そして……

「……ねえ、ちょっと訊いてもいい?」
「う…… な、なに?」

 落下の衝撃と同様でしばらく身動きすることができないでいた少女が、おかしげな笑みをたたえながらも咎めるような視線を向けてそう尋ねかけてきた。

「なんだか私の身体に硬くて熱いものが当たってる気がするんだけど、これってなにかしら」
「あ……う、くぅ……」

 その目と言葉はこちらを詰問するような気配をにじませていた。けれどそれと同時に、彼女はこちらをからかうような素振りも見せていた。
 この硬いものはなにかとなじりながらも、身体を揺らして強張りをこすりたてていくスター。妖しく疼き、甘く痺れる硬肉が少女の柔らかな身体に押し当てられることで、少年は思わず切なげな熱い吐息をこぼし、身をよじらせてしまっていた。

「もう、本っ当にあなたって素直じゃないのね。あっち行け、だとか言って逃げ出しておいて、なんでココをこんなにカチカチにさせてるわけ?」
「あ、いや……でもそれは……」
「それに、こんなにさせちゃうようなことなんて無かったと思うんだけどな。もしかしたら私があそこに登ろうとしたときにスカートの中見られたからかもしれないけど、それにしたってあれだけでこんなカチカチに硬くなんてならないでしょ?」
「うぅっ、ごめんなさい…… 謝るからもう許して……っ」

 少年の心を追い詰めていくように、なじるような言葉が立て続けに浴びせかけられてくる。その詰問から彼を逃げられなくするように少女が身体の向きを変え、馬乗りになる形になりながら少年の瞳を覗き込んでいく。
 そのてのひらが、膨らみを隠し切れなくなった下半身へそっと宛がわれていった。黒髪の妖精少女は大人っぽく髪をかきあげながら意味ありげな微笑みを浮かべ、細く白いしなやかな指で少年の半身を絡めとってしまうのだった。

「もしかしてあなたって、私に怒られて迫られてたときからこんなにさせたりしてたんじゃないの? さっきからずっと口をもごもごさせてたし、もじもじそわそわしてた気がしたし…… それって怒られながらココを勃たせちゃってたりしたからなのかしら」
「そ、それは…… うぅ……っ」

 そして、そんなところへ言い放たれる核心をついた言葉。少年はそれを耳にするなりすぐさま否定の声を上げようとしたものの、しかしその言葉はほとんど口にすることはできなかった。
 少女が彼の半身をきゅうっと柔らかく締め付けてきたことで全身に甘い電流のようなものが駆け巡り、言葉を発するどころではなくなってしまったのである。

「もう……怒られながら興奮して悦んじゃうとか変態なんじゃないの? まぁ、そういう人っていうのも珍しいものじゃないだろうし、別にいいんだけどね。ふふっ♡」
「ち、違うのに……違うのにぃ……」

 事情はどうあれ、否定することができなかった以上は彼女の言葉を認めてしまったことになる。それによってスターはにんまりと意地悪そうな笑みを浮かべ、さらに少年を弄ぶように言葉を続け、強張りをぐりぐりとてのひらで責めたてあげていく。
 そのうちに彼のほうも、少女の言葉を認め始めるようになっていた。与え続けられる甘美で妖しい感覚によって思考を正しく巡らせることができなくなり、怒られたりなじられたりすることで本当に自分が悦んでしまっているかのように思えてきたのである。
 始めにスターから迫り寄られたときに感じた視線、匂い。それらによって緊張と息苦しさを覚えながらも、すでに下半身が疼いてしまっていなかっただろうか。彼女からすぐ間近なところで圧迫を受けながら、心をドキドキと高鳴らせていなかっただろうか。
 そんな記憶が、少女からの言葉を否定できなくさせていた。それでいて、こうしてスターからなじられることを決して嫌だと思えないでいる自分がいることに気付いていた。
 もっとこうして間近なところから迫られてなじられていたい。そうしながら、もっと下半身を弄んでもらいたい…… そんな願望が、少年の胸の中で大きく膨らんでしまっていたのである。

「ほらぁ、こうしてる間にもビクビク動きながらどんどん大きくなってきてる♡ やっぱりあなたってば、怒られたり意地悪なことされたりするのが好きなのね♡」
「うぅ、そんなわけじゃないのに…… は、くぅっ…… ち、違うの、にぃっ」

 恥ずかしさと情け無さから、形ばかりの否定を口にする。けれど切なげに腰を揺らめかせてしまっていては、そんなものはなんの説得力も無いものにしかならない。
 そうした調子で少年の身体が彼女の言葉を認めてしまったことで、一定の満足を覚えたのだろうか。少女はクスクスと笑みをこぼしたかと思うとゆっくりと身を起こし、彼の上に跨るような形で立ち上がっていったのだった。

「ふふっ、可愛い♪ なんだかもっと遊んでみたくなっちゃった♡」
「……?」

 少年が見上げる先で、まるで酒に酔っているかのようにトロンとした眼差しを向けてきているスター。その頬も心なしかうっすらと朱に染まり始め、口元も緩く綻んでいるような気がする。
 わずかに荒くなっている吐息とともに向けられてくる熱っぽい視線と言葉。しかしそれを目の当たりにしても、彼は少女の言っていることがいまひとつ解らないでいるままだった。
 どうしてこのタイミングで「遊ぶ」という言葉が出てくるのか。そう思いながら、彼は目を丸くさせてキョトンとすることしかできないでいたのである。

「ね……♡ 私のスカートの中、見てみたい?」
「え……?」

 そしてそんなところへ、まったく思いもしていなかった言葉が投げかけられていた。
 あまりのことに、何を言われたのか理解できずに訊き返す。そこへ少女がクスリとイタズラっぽい笑みを見せながら、星の模様が散りばめられた青いスカートをつまんでそれを持ち上げさせていく。

「スカートの中、見たい? ……って訊いたの。正直に答えてくれたら見せてあげるよ、変態くん♡」
「………」

 呆然とする少年の前で、少女自身の手によってスカートがたくし上げられようとしていた。黒髪の少女は熱にとろけた目を向けながら、少年の腰の上でスカートをギリギリのところまでたくし上げさせていた。
 白く短い靴下に包まれた足先からスラリとした線を描いて上っていく脚。それはほどよく肉のついたふとももへと魅惑的なラインを伸ばし、そして脚の付け根回りだけを隠す青い布地の中へと消えていく。
 その、かろうじて白い薄絹を覆っているだけのところへ吸い寄せられていく少年の視線。先ほど、半ば事故的に見てしまった白いものが彼女自身によって目の前へさらけ出されようとしていることが、彼の心をこの上なく昂らせていた。

「どうしたのぉ? それとも、私のぱんつになんて興味無い?」

 焦らすように、煽るように、少女が身体を前後させていく。そうすることでスカートがひらひらと揺らめいて、隠された薄絹が今にも見えてしまいそうになる。
 もう少しで見えそうなのに……というもどかしさによって強くこみ上げてくる熱い劣情と衝動。
 しかしその望みを叶えるためには、彼女が言う通りの言葉を口にしなければならない。情けなく、みっともなく、スカートの中を見せてほしいと懇願しなければいけないのだ。
 それは、とても抵抗を感じてしまうことだった。「変態くん」などとなじられて、彼女から挑発的に煽られて、それに屈していくということ。それは、いくら彼がプライドの高い性格をしているわけでなかったとしても、簡単に受け入れることなどできないことだった。
 とはいえ、下半身をすっかり熱く疼かせてしまっている状態では、そんな小さい自尊心など脆いものでしかなかった。自らの手でスカートをたくし上げている少女から、おかしげに意地悪そうに細められた目で見おろされていると、そのまま彼女に服従してしまいたくなるような気持ちになってしまうのである。
 色気のにじむ大人っぽさをまとっている、自分よりもこうした秘密の遊びについてを知っているような妖精少女。その前で服従させられてしまうことに、少年は不思議な悦びのようなものを覚え始めていた。

「み、見たい、です…… スカートの中、見せてほしい、です……っ」

 決して覆されることのない優位な立場にいることを解っている目でこちらを見おろしてきているスター。そんな視線を受けながら、悔しさと情けなさに言葉を詰まらせつつも懇願する目で少女へ従っていく少年。

「はい、よく言えました♡ それじゃ約束どおり、私のぱんつ見せてあげるね、変態くん♡」

 そうした様子に満足してくれたのだろう。
 黒髪の妖精少女はニコリと優しい笑顔を見せたかと思うと、手にしていた青いスカートをゆっくりと持ち上げさせていってくれた。

「あ……あぁ……っ」

 それは、思わず息を飲んで言葉を失ってしまう光景だった。
 こちらの上に跨って立っている少女が、衣服をめくり上げて下着を見せつけている。穏やかながらもイタズラっぽい微笑みを浮かべながら、本来隠されているハズのところを露わにさせている。
 そんな絶対にありえないことが目の前で起きているという事実に、少年はクラクラとしためまいを覚えつつも強い興奮を湧き上がらせていた。彼はたくし上げられたスカートの中ただ一点へと視線を釘付けにさせて、秘密のところを覆い隠す柔らかく温かそうな白い三角形を凝視していた。

「ふふっ、なんだか嬉しくなってきちゃうわ♡ そういう可愛い反応してもらうと♡」

 熱を帯びた荒い吐息混じりの声でスターが囁きこぼす。どうした理由からか、彼女は時折きゅっと身体に力を込めているらしく、不規則的にふとももが引き締まっていく様子が見て取れる。
 その薄絹に隠された秘めやかなところから、ほの甘いような香りがこぼれだしているように思えるのは気のせいなのだろうか。湿った汗の匂いとは違う甘酸っぱい不思議な香りを少女の身体から感じとり、少年は無意識的にそれをもっと味わおうと呼吸を深くさせていた。

「ねえ……♡」

 そんなふうに、少女がたくし上げて見せてくれているスカートの中を夢中で見つめていたところへ。
 不意にスターが、どこかあらたまった調子の声でそう呼びかけてきた。

「え…… な、なに?」

 その声につられて視線を上げ、こちらを見おろしてきている妖精少女と目を合わせる。いつの間にかすっかり頬を紅潮させていた彼女からまとわりつくような眼差しを向けられて、少年はその艶っぽい雰囲気に思わずゴクリと喉を鳴らしてしまう。

「私のを見せてあげたんだから……あなたのも見せてくれるよね。私に」
「え…… 僕の……?」

 そうしたところへ告げられていく言葉。それはとても単純なことだったが、それでも彼にはなかなか理解することのできないものだった。

「えっと、あの、何を見せればいいの?」

 たぶんこの少女は、彼女がしてみせているのと同様に下半身を見せるようにと言ってきているのだろう。それだけは少年でも理解することができていた。
 だが、どうして彼女がそんなことを求めてきているのかが解らなかった。女の子であるスターが、男であるこちらの下半身を見せてほしいなどという理由がまったくわからないでいたのだ。
 だがそうして頭の中を疑問でいっぱいにさせている時間は与えてもらえなかった。彼が困惑して動けなくなっている間に、黒髪の妖精少女はふわりと屈み込むや否や少年の衣服に手をかけて、そのすべてをはだけさせてしまったのである。

「えっ……!? ちょ、ちょっと待ってよ!」
「なんで? いいじゃない、私のぱんつを見せてあげたんだから♡」
「い、いや、そうかもしれないけどっ ちょっ、待っ、それは……!」

 慌ててスターの手を抑えようとしてみたものの、それはまったく無意味な抵抗にしかならなかった。むしろもしかしたら、そこまで本気で彼女を止めようとする気持ちが無かったのかもしれない。
 少年は瞬く間に、そして強引に、衣服ばかりでなく下着までをも脱がされていってしまった。彼はすっかり硬く膨らんでしまっている半身を手で覆い隠しながら、情けなく服をはぎ取られた姿を少女の前でさらしていた。

「ほらぁ、その手もどかしてちゃんと見せて♡」
「う、うぅ……っ」

 ひと通りこちらの衣服をはだけさせた少女が再び立ち上がり、急かすように言葉を向けてくる。その彼女へ許しを請うような視線を送ってみるものの、当然それは受け入れてもらえるわけがなく、少年は下半身を隠す手をおずおずと外していく。

「ふふっ、すっごくカチカチになってビクビク震えてる♡ 私にぱんつ見せてもらってそんなに嬉しかったのかな? それとも、意地悪なことされて興奮しちゃってるのかな?」
「し、知らないよ、そんなこと……」

 少年が自分でも見たことがないくらいに、ソレは硬く大きく膨れ上がっていた。その肉柱はまるで少女のスカートの中をじっと凝視するかのように、彼女の秘めやかなところを目指して屹立していた。
 スターから「私に意地悪されて興奮しているの?」と訊かれたと同時に硬肉がビクンと跳ねたのは、きっと偶然だったに違いない。彼は、おかしくて仕方がないといった様子の声に、消え入りそうな声を返すことしかできないでいた。

「そっかぁ、わかんないのかぁ。じゃあ、あなたがもっと喜びそうなことしてあげたら、どうして興奮しちゃってるのかがわかるようになるかなぁ♡」
「も、もっと……って?」

 そしてそんなところへ、さらにスターが意味ありげな言葉を口にしていく。
 それを聞いた少年は期待と不安が混ざり合った心で、何をするつもりなのかと疑問の視線を向けていく。

「ふふっ、こういうこと♡」
「えっえっ、ちょっと何して…… うくっぅ……!」

 その答えは、すぐに少女自身が示し見せてくれた。彼女はすうっと妖しく目を細めたかと思うと、その足で少年の半身を柔らかく踏みつけてきたのである。

「ほらほら、あなたのカチカチおちんちん、こうやってぎゅうぎゅう踏んであげる♡ 意地悪されたりするのが好きなあなただもん、きっとこういうことしてもらうと嬉しくなっちゃうハズよねー♡」
「あっ、う……っ そんな、そんな…… やめ、あぅっ」

 それは、色々な意味で信じがたい光景だった。硬く強張った少年の硬肉が、白い靴下に包まれた柔らかな足裏でむぎゅむぎゅと圧迫されているのである。
 硬直しきった肉茎が裏側から踏み付けられ、彼の腹部へ押し当てられている。柔らかで温かな少女の足裏が、肉塊を踏みしめたり裏筋を撫で上げたりを繰り返していく。

「ねえ、どんな気分? 女の子におちんちんぐりぐり踏んでもらってどんな気分?」
「そんなこと……そんなことっ…… あ、う……っ」

 彼女のその動きは、とても足でしているものとは思えないほどだった。スターの足裏は少年のことをしっかりと包み込み、足の指は敏感な先端部分を確実に挟み捕らえ、執拗に彼の弱点を攻めたてていくのである。
 ほんのりと湿った温かい足がぎゅっと柔らかな圧迫を加えるたびに、少年の半身と全身に妖しいむず痒さが送り込まれていくようだった。白い靴下のすべらかな感触が硬肉をしごいていくたびに、腰の奥から灼熱したなにかが送り出されていくようだった。

「もう、こんなにされてもまだわからないなんて、仕方ない変態くんね。それとも、もっとこうしてほしいからわからないフリしてるのかしら」
「ちっ、違……っ、ちが……はくぅっ」
「ねぇ、見て……♡ あなたの変態おちんちん、こんなにトロトロおつゆこぼしちゃってる。もう私の靴下もぬるぬるになっちゃった♡ でもこれって、あなたが気持ちよくなっちゃってるからこうなってるんだよね♡ 違う?」
「そ、それは……、それはぁ……っ」

 なまめかしく目を細めたままの妖精少女が、妖しいむず痒さに悶える少年の反応を愉しむように薄笑いを見せている。わずかに綻ばせた口からは熱く荒い吐息がはあはあとこぼれ、時折ピンク色の舌が顔を覗かせては唇を舐め濡らしていく。
 そんな妖艶さに溢れた表情を浮かべながら、絶妙な加減で少年の半身を踏み付け、こすり上げていく少女。彼女の足裏によって柔らかく圧迫されることで硬肉はビクビクと歓喜にわなないて、先端部からぬとぬととした得体の知れない透明汁をこぼれさせ始めていた。
 そしてその妖しい液体はスターの白い靴下をぬとぬとと汚し染みつき、彼女が足を動かすたびににちゃにちゃといかがわしい音を立てさせていた。

「ほらほらぁ、見える? 私の足がぬるぬるになってるの、わかる? にゅるにゅるしたのでいっぱいに濡れちゃってる♡ これ、みんなあなたのおちんちんから出てきたえっちなおつゆのせいなんだよ? こうやって私に踏まれて、嬉しそうにビクビク震えてる変態おちんちんから♡」
「や、やめてってば…… そんなこと言わないでよぉ…… あっ、くぅっ」

 いったいこの少女は、どれだけの色を一度に声の中ににじませることができるのだろう。こうして少年を足裏で弄んでいる妖精少女は、小馬鹿にしてからかうような調子とともに、甘く優しげな色とうっとりと何かに陶酔しているような様子を声に含ませ囁きかけてきている。

「ねぇ、どうしたのぉ? 嬉しいでしょ♡ 気持ち良いでしょ♡ だってほらぁ、えっちなおつゆがどんどん溢れてきて止まらないんだよぉ? 私の靴下がぐっしょりになるくらいにさせちゃってるんだよぉ?」
「そ、そんなこと言われても…… うくぅっ、わからないよぉっ あっ、うああっ…… わからないけど……身体の奥がうずうずしてっ…… おちんちんがビクビクしてっ…… あっ、うっ、ああぁぁっ」

 その熱く湿ったようなスターの声は、心にねっとりと絡みついてくるかのようだった。彼女の意地悪な言葉は、少年の自尊心をじわじわと確実に削り取り、胸の内をくすぐり、彼を妖しい世界へと誘い落そうとしているかのようだった。

「ね……これって私に踏まれたりいじめられたりして悦んじゃってるからだよね♡ だってそうじゃないとこんなふうにならないもんね? ならぁ……♡ もっとしてあげてもいいんだよぉ? あなたが変態くんだってこと認めて、もっとしてほしいってお願いすれば……♡ あなたのこと、もっといっぱい気持ちよくしてあげるのになぁ♡♡」
「う……うぅ……っ」

 こちらの心の奥底までを覗き込み、見透かそうとしているような少女の目。挑発的で蠱惑的な、小悪魔のような眼差し。
 それでいて彼女の声や足使いは、とても甘やかで柔らかだった。かたくなにためらい続ける少年の心をくすぐりとろかせ、押し寄せてくる甘い痺れにすべてを委ねさせようと誘い招いてくるのである。

「それともぉ……♡ あなたが悦んじゃってるっていうのは私のカンチガイなのかなぁ? そういうことだったら私、ゴメンナサイしないといけないよね。人のことを踏むなんて、そんなこといけないことだし、すぐにやめないといけないもんね。そっちのほうがよかったぁ?」

 そうした中でスターがことさら残念そうな顔をして、わななく硬肉から足を離していってしまった。

「えっ…… あっ、なんで……」

 今の今まで間断なく与え続けられていた甘い摩擦と柔らかな圧迫を失ってしまう少年。得体の知れないながらも病みつきになってしまいそうな妖しいむず痒さに悶えていた彼は、突然のおあずけに物寂しげでもどかしげな声をこぼしてしまう。

「どうしちゃったのぉ? あなたは踏まれたりいじめられたりするのは好きじゃないみたいだからやめてあげたのに。それなのに、どうしてそんなに物足りなさそうな顔してるのぉ? ふふっ……♡」
「そ、それは……」

 言葉に出すことをはばかれるような願いをこめて少女を見つめる。けれどその懇願の眼差しなどまったく素知らぬげに、彼女はクスクスとイタズラっぽく笑いながらとぼけるばかりである。

「わ、わかってるくせに……」
「んー? なんのことぉ? 私、勘違いしたまま勝手なことしたくないし、言ってもらえないとわからないなぁ~♡」

 その目はもうなにもかもわかっていると言っているのに。その笑みは完全にこちらの心を見透かしてのものなのに。
 それなのにスターはどこまでも意地悪く少年のことを焦らすばかりだった。彼がハッキリとした懇願の言葉を口にするまでは、さっきの続きはしてくれそうになかった。

「ほらほらぁ、どうしたのぉ?」

 先ほどまで彼の未熟な硬肉を踏んでいた足が、少年の脚の間におろされていく。彼からにじみ出た淫汁にべっとりとまみれた足の指先が、シワの刻まれた袋の縫い目をチロチロと舐めくすぐっていく。
 ただそれだけの刺激によって、腰奥へ、そして全身へチリチリと疼き疾っていくかすかな媚電流。それは、少年の脳や理性を白く焼き付かせるのに充分力を持っていた。

「あっ、あぁ…… そ、そんなことっ、されたらぁ……っ あ、くっ、あぁっ……」

 身体をよじらせ喘ぎ、腰をくねらせ悶える少年の見る先で、黒髪の妖精少女はおかしくてたまらないような笑みを見せていた。
 もどかしい快感に悶える姿を、快楽と自尊心の狭間で揺れ惑う様子を、そしてこちらが劣情に屈してしまう瞬間を。それらを愉しみ期待しているように、少女はうっとりと恍惚と陶酔に満ちた目を向けてきていた。

「それともぉ……♡ 本当に終わりにしちゃっていいのかなぁ?」

 再び足を持ち上げてつま先を下腹部に乗せ、そこでなにかを描くように足先を滑らせ始めていく。それは腹部、腰回り、脚の付け根を結ぶ円を描き、その中心で打ち震える強張りに触れそうで触れないところを意地悪く撫でまわしていく。
 妖しい体液にまみれた白い靴下に包まれる足。ぬとつく繊維がこすれる感覚と、少女の足の柔らかく温かなしっとりとした感触が際どいところを這い回り、それらが少年を確実に追い詰めていた。

「ほらぁ……言ってみて? もっとしてくださいって。ちゃんとお願いできたら、さっきの続きしてあげる♡ もっとあなたのおちんちん、気持ちよくしてあげる♡♡」

 そして、少女がその艶やかな黒髪を色っぽくかき上げながらわずかに身を屈め、甘く穏やかで優しい囁きをこぼした瞬間に。

「も……もっと、してください……っ いじめられて喜ぶ僕の変態おちんちん、もっと踏んで気持ちよく、してくださいっ……!」

 少年は理性も自尊心もかなぐり捨てて、少女に懇願の叫びを上げていった。

「はい、よく言えました♡ 頑張ったねー、えらいえらい。じゃあ……ごほうびあげるね♡♡」

 情けなさと恥ずかしさに包まれる少年。そんな彼の心を慰めるように、黒髪の妖精少女はとても優しい声で言葉をかけてくれた。
 つい今の今まで、この少女から意地悪く焦らされてきていたハズなのに、その彼女がとても優しいお姉さんであるように見えてしまうのはどうしてなのだろう。
 少年は心の底から縋りついてしまいたいような気持を湧き出させ、そうした思いをそのまま込めた目でスターのことを見つめていく。

「ふふっ、早くご褒美が欲しいって顔してる♡ ただでさえ変態くんだっていうのに、その上欲張りさんだなんて……本当に悪い子なのね♡」

 そんな視線を受け止めて、優しくてちょっと意地悪なお姉さんはおかしくて仕方がないと言いたげな笑顔を見せてくれた。
 彼女から向けられてくる言葉は、普通であれば受け入れがたいものであるハズなのに。それなのに、こうしてこの少女からなじられることがなぜだかとても嬉しく思えるようになっていた。

「うぅ、ごめんなさい……」
「でも……可愛いし素直にお願いできたから、許してあげる♡」

 そうしたところへ、すぅっと色っぽく目を細めて足を硬肉へと乗せていく妖精少女。その妖艶で大人びた表情で見つめられるだけで、柔らかく温かな足裏でソコに触れてもらうだけで、少年は思わず期待と歓喜に全身をゾクゾクと震わせてしまう。
 ピンク色の小さな舌を覗かせて唇を湿らせていく少女。それから彼女ははぁっと熱い吐息をこぼしてみせてから、ゆっくりと脚を上下へすり動かし始めていった。

「あ……うっ、あぁ……っ」

 どこをどうすれば気持ちよくさせることができるのかを、さっきのほんの少しだけの間に見つけてしまっていたのだろうか。少女は、大きくエラをはっている部分の中心を執拗に足裏ですりすりと撫で上げて、少年に甘く鋭い快感を押し寄せさせていく。
 それからはもうあっという間だった。少年は、黒髪の妖精少女の絶妙で巧妙な足テクによって、たちまちの内に限界まで追い詰められていってしまったのである。

「あっ、う、あ…… なんで……足でされるの、なんでこんなに気持ちい…… あっ、あ、うあぁぁぁ……」
「ほらほらぁ♡ こうやってスリスリこすられてグニグニ踏まれるの、好きなんでしょぉ? もっとしてあげちゃうよ♡ えっちなおつゆがいっぱい出てくるように、もっとたくさん気持ちよくしてあげる♡ ほぉら、ぐにぐに~って♡♡」

 足の指先で、裏筋と亀頭との結び目部分をくりくりと甘くくすぐられる。そこから伝わってくるピリピリとした鋭い痺れに少年が身をくねらせると、腰奥でくすぶり出した快感の火を煽るように少女は肉竿の付け根を柔らかく圧迫させていく。
 いきりたつ肉塊が足を押し返そうとする感覚を楽しむようにしながら、ぎゅむぎゅむとリズミカルに体重をかけてくる少女。そうして彼女が一度、また一度と幼い半身を圧迫するたびに、彼は身体の奥から熱く煮えたぎる何かが圧し上げられてくるような気持ちを覚えていた。

「ねぇ……どうしたのぉ? おちんちん、ビクビク震え出してきちゃったよぉ? 腰もガクガクしちゃってるし……もしかしてもう出ちゃいそうなのかなぁ? おちんちんを女の子に踏み踏みされてぇ、えっちなミルクびゅーびゅー出しちゃいそうなのかなぁ?」
「わっ、わかんないっ わかんないけど……っ なんか……バクハツしちゃいそうでっ…… このままぐりぐりされてたら、おちんちんがバクハツしちゃいそうで…… あっ、うっ、くあぁぁ……っ でもっ、もっとぐりぐりしてほしいですぅぅぅ……っっ!!」

 やがて、喘ぎ悶える少年の様子をじっくりと眺めようとするかのように少女が身を屈め、さらに足の動きを速く激しくさせていく。
 小さな男の子をからかうお姉さんのような笑みを見せて、妖しい熱に酔った艶っぽい目を向けて。スターは少年の腰奥を刺激するように小刻みな圧迫を加えていく。
 身体の芯の一番深いところで疼いている、熱く沸き立つ妖しい何か。
 それが、少女の足によってもたらされる圧迫で腰奥から肉竿のほうへと送り圧し出されていくようだった。
 そして……

「あ……がっ、かはっ…… も、もうっ、ダ……メ……っ なんかくるっ、きちゃ……うっ、ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……っっ!!」

 そのまま少年はなす術もなく絶頂を迎えさせられて、彼にとって初めてとなる白濁の爆発を起こしてしまっていた。

「きゃっ……♡♡ あははっ、すごぉい♡ 噴水みたいにびゅーびゅー出てるっ♡♡」

 少年が上ずった声で叫ぶと同時に足を離したスター。今の今まで彼女に圧迫されていた硬肉は初めての射精に歓喜の震えを見せながら、数回にわたって白濁を勢いよく噴き出していく。
 黄色い声で嬉しそうに目を輝かせる妖精少女が見つめる中、青臭い匂いをたちこめさせて放物線を描く精液。その熱い白濁が自身の腹部へ降り注いでくるのを感じながら、少年は放心しきった心で射精を続けていた。

「ふふっ、いっぱい出たね♡ それにすっごくねばねばしてる♡♡ こんなに濃いのをたくさん出せちゃうなんて、もしかして初めてだったのかな? それだったらお祝いだね♡ たっぷりどろどろの初めてお射精、よくできました♡♡ えらいえらい♡」
「あ……う…… あぁっ……」

 やがて、長く激しかった白濁の爆発が終わり、少年の身体と心がけだるい脱力感と空虚感に包まれていく。彼が荒い息をつくたびに上下する腹部の上では、熱くどろりとした水たまりが奇妙な弾力感を持ちながらうずくまっていた。
 そんな中で、おかしげな笑みを見せていた少女が優しさに満ちた微笑みを浮かべ、幼子を褒めねぎらうような言葉を甘く囁きかけてくる。
 そうしながらスターは静かに座り込み、その質感を確かめるように白濁汁を指先ですくい取っていったのだった。

「ほらぁ、見てみて♡ ちょっとすくっただけでこんなにたくさん指に絡み付いてくる♡ それにすっごくえっちな匂いもする……♡ はぁ、どうしよう♡ なんだかドキドキして変な気分になってきちゃった♡♡ ねぇ、これ、舐めちゃっていい……? はむ……んっ、ちゅぱっ……♡♡」
「あ、あぁ……そ、そんな……」

 その妖しい粘液は、彼女にとっては甘い蜜のようなものなのだろうか。
 なにがなんだかわからないまま呆然とする少年の前で、スターはうっとりと細めた目で白濁を指先でぬりゅぬりゅと弄び、それをそのまま何のためらいもなく口の中へと運んでいってしまう。
 それはまるで、ハチミツをすくいとって舐めているかのようだった。少女は得体の知れない白濁ごと咥えた指をじっくりと味わうように、ちゅぱちゅぱと音を立てさせながら舐めしゃぶっているのである。
 丹念に丁寧に、ほんのわずかでも残したくないように青臭いねばねばをすくい取っては口に運ぶ少女。時折こちらの様子を見るようにチラリと視線を向けながら白濁の蜜を味わう彼女の姿は、少年の下半身を再び疼きださせるのに充分な妖しさを持っていた。

「ね……もっと気持ちいいこと、しよ? あなたもまだ物足りないみたいだし、私も欲しくなってきちゃった♡♡」
「もっと……気持ちいいこと……」

 絶頂によって一度は力を失いかけていた半身が、ムクムクと頭をもたげ始めていく。それに鋭く気付いた黒髪の少女が、貪欲さと劣情に染まった目を向けて、はぁはぁと熱いと吐息を混ぜながらねっとりと囁きかけてくる。
 再び硬くなり始めた少年の肉竿へ柔らかく指を絡み付かせつつ、もう片方の手で自身の下半身に手を伸ばしていく彼女。
 ただただ呆気にとられ、スターに身も心もすっかり委ねてしまっている少年の前で、黒髪の妖精少女はなにやらいかがわしい様子で秘部に伸ばした手を動かしていた。

「や……っ、んぅ……っ♡ ど、どうすればさっきみたいに大きくなるかな♡ 普通にしてあげるのがいい? それともやっぱり、さっきみたいに焦らされるほうがいい……? あんっ……♡ 自分でしててもアソコがきゅんきゅん疼いちゃうっ♡♡」

 少女が秘めやかなところをいじる指を動かすたびに、そこからくちゅくちゅとかすかに水音が聞こえてくる気がする。時折身体をピクンと跳ねさせながら、少女はうっとりと細めた目で硬肉を見つめ、そこへと顔を近付けさせていく。

「ふふっ、またえっちなおつゆがとろとろ出てきてる♡ あんっ♡ さっきびゅーびゅーしたばっかりなのにね♡ あっ、んっ……♡♡ ね、ねえ、解ってる? あなたみたいな変態くんのおちんちんを私みたいな可愛い女の子に触ってもらえるなんて、幸せなことなんだからね? はぁんっ♡♡」
「あっ、うくっ…… わ、わかって、ます……ぅっ」

 彼女がなじるように囁くたびに敏感な先端部分に吐息が吹きかけられ、むずむずとこそばゆい感覚が腰奥へ疾っていった。柔らかで耳に心地良い彼女の声で「変態」となじられることで、胸の奥がきゅうっと甘い痺れを覚えていった。
 付け根のほうから亀頭のほうへと向けて、半身に絡み付いた白く細い指先が五本の触手となって竿肌を這い回っていく。そうしてから指で輪をつくり、肉茎の根元をきゅうっと締め付けていく。

「うっ、く……あっ……」
「ほらぁ……こうしてあげるといっぱいえっちなおつゆがトロトロ溢れてくる♡ はくぅ、んっ♡♡ 女の子の目の前でこんなにおつゆ出させるなんて、見られて喜んじゃう子なのかしら、あなたって。あっ、んぅっ……♡♡」

 そのまま締め付けの輪を先端へと動かしていく少女。そうされることでムズムズとした妖しい痺れが身体の芯から搾り出されていくようだ。
 彼女の言う通り、吐息が吹きかかるくらいのところで見つめられながらぬとぬとと透明の粘液を溢れさせている少年の半身。少女の手によって搾り出された淫液はそのまま竿肌を伝い流れ、彼女のほっそりとした白い指をべっとりと汚し濡らしていった。

「ふふっ、こんなにこぼしちゃって可愛いんだから……♡ あんっ……♡ ほら、私がちゅうって吸ってあげるから、もっといっぱいおつゆ出して……♡♡」

 そして、蜜にまみれた指を口に運び、それを愛おしげに舐めしゃぶっていったかと思うと。
 彼女は甘い樹液を直接味わおうとするように、その可憐な唇を赤黒く腫れ上がる先端部分へと吸い付かせていった。

「あっ……あっ、うっ、ふあぁぁっ……!? す、吸い上げられるぅぅぅ……っ!」
「ちゅっ、ちゅぅっ♡ ぢゅうぅぅぅぅっ……ぷはっ♡♡ ほらぁ、もっとおつゆ私にちょうだい? ちゅっ、ぢゅううぅぅぅぅぅ……っ♡♡」

 先ほどまで蜜にまみれていた指で長い髪を押さえ、上目遣いでこちらを見つめながら硬肉を吸い上げる少女。腫れ上がりはりつめた亀頭に小さくすぼめた唇を宛がい、彼女は肉柱をストロー代わりにして少年の腰奥から淫蜜をちゅうちゅうと吸い上げていく。
 それは、身体の芯で熱く疼いている劣情を直接搾りとられていくような感覚だった。尽きることなく湧き上がってくる甘い痺れが、そっくりそのまま余すことなく彼女に吸い上げられていくようだった。

「ぷぁっ……はぁ、おいしい♡ どろどろのせーえきも好きだけど、こっちのぬるぬるおつゆも大好き♡ あっ、ん……っ♡ だからぁ、もっとちょうだい♡♡ もっと私に吸わせて? ちゅっ、にゅるっ、れろろぉ……っ♡♡」
「はぁ……く、うっ、あぁっ…… 口が、舌が…… うっ、あぁぁぁぁ……」

 腰奥や半身からひとしきり淫蜜が吸い尽くされる。すると少女は名残惜しそうに唇を離し、それから裏筋と亀頭の結び目へ愛おしげに口付けをして、そのままそこをチロチロと舌先でくすぐり始めていく。
 そうしたこそばゆさが股間から背筋へビリビリとした媚電流を疾らせていくが、スターの攻めは当然それだけにとどまらない。
 彼女は快感に身をよじらせる少年の半身を、舌全体を使って根元から先端にかけてをねっとりと舐め上げていったのだった。

「あっ、あぁ……うあぁぁ……っ なにこれっ、なにこれぇ……っ おちんちんが、とけちゃうぅぅ……っ べろべろ舐められて、おちんちんとけさせられちゃ…… あっ、くっ、あぁぁっ……」
「あはっ♡ すっごくカチカチになってきた♡♡ ちゅっ、れるっ……♡ そろそろいいかな、そろそろ食べ頃かな♡ んぅっ……♡ 私のアソコも、はやく欲しい欲しいってきゅんきゅんしちゃってる……♡♡ あぁんっ♡♡」

 にじみ出てくる透明汁をちゅうちゅうと吸い上げられて、それからまた竿肌や裏筋を何度もぬるぬると舐め上げられて。何度かそれを執拗に繰り返されたことで、少年の半身は今にも破裂してしまいそうな硬さを再び取り戻していく。
 自身の腹部に触れてしまうのではというくらいに反り返り、そそり立っている剛直。それは血管を浮かせながらビクビクと脈打って、黒髪の少女の手の中に包まれていた。

「はぁ、すごい……♡ すっごくカチカチになっちゃってる……♡♡ こんなに硬くて大きいの挿入れたりしたらどうなっちゃうんだろ……♡♡ 考えただけでアソコがきゅうって痺れちゃう……♡」

 興奮しきった様子ではぁはぁと荒い息をつき、たくましい屹立をとろんととろけた目で見つめている少女。そうしながら彼女はゆっくりと身を起こし、再び少年の腰上に跨る形になってスカートを持ち上げ広げていく。
 この少女が先ほどから口にしている、「ちょうだい」だとか「挿入れる」だとかいう言葉は、いったい何を意味しているのだろう。このいきりたつものを彼女のどこかに挿入れるのだろうということはなんとなくわかるが、それがどこなのか、どういう行為なのかは今ひとつわからなかった。

「あは、どうしよう♡ 私のココ、おちんちんが欲しくて欲しくてこんなにドロドロになっちゃってる……♡♡ ね、挿入れていいよね♡ 挿入れちゃっていいよね……♡♡ 変態くんのガチガチおちんちん、私の膣中に挿入れちゃっていいよねっ♡♡」

 けれど、そんな疑問はすぐにどうでもいいこととして吹き飛ばされてしまった。すっかり興奮して発情した様子の少女がスカートをたくし上げている姿に、彼は理性と思考を完全に劣情へ塗り替えられていったのである。
 こうして見せつけられている少女の下半身は、ついさっきのときとはまったく違う様相を呈していた。彼女が広げた青いスカートの中からは、むせ返るような湿度と熱気がむわぁっと溢れ出し、辺りを甘酸っぱい濃密な匂いで満たしていったのだ。

「い、挿入れる……」

 脳が痺れてしまうようなその湿った香りを、半ば夢中になって大きく吸い込んでいく。そうしながら少年は、少女の身体の中心を覆う薄絹をじっと見つめていく。
 それは、どこから溢れ出てきたのだろう。彼女の下半身はぐっしょりと蜜に濡れていて、白くすべらかそうなふとももの肌をぬらぬらとぬめり汚していた。

「そうだよぉ♡ ガチガチになってるあなたの変態おちんちんをね、私のえっちなところにずぶずぶ~って挿入れちゃうの♡♡ そうするとね、あなたも私もすっごく気持ちよくなれちゃうんだからぁ♡♡」

 ゴクリと喉を鳴らし、息を飲む少年。その目の前で、薄絹ごしに秘密のところを指でぬちょぬちょといじりつつ、ゆっくりと腰を落としていく少女。
 その濡れた白い布地が、覆い隠していたハズの縦筋をうっすらと透かし浮かしてしまっている。その一本の筋をなぞるように、少女の白い指先がいやらしい動きで上下している。
 その様に目を釘付けにされてしまっているうちに、やがてその部分がいきりたつ少年の先端部分に宛がわれていく。ぬるぬるにまみれた薄絹に隠される少女の秘密の花は、ヤケドをしてしまうのではないかというほどに灼熱し、そして少年を包み込むかのように柔らかだった。

「はぁっ、んぅ……っ♡ どうしよう、こうしてすりすりこすってるだけでもイっちゃいそ……♡ あぁんっ……♡♡」
「あ……あ…… そんな、そんな……っ」

 スターが白い喉を覗かせながら身を仰け反らせ、身体を大きく跳ねさせる。そうしながら彼女は甘い喘ぎをこぼし、長い黒髪を揺らして腰をゆっくりと前後させていく。
 そうすることでお互いの敏感なところがこすれる感触を楽しんでいるのだろう。彼女は薄絹ごしの秘部を怒張に宛がい、自身の縦筋を硬肉でえぐるように体重をかけさせてきていた。熱く濡れた秘密の花は白布の奥でひくひくと歓喜にわなないて、綻んだ割れ目が少年の先端を柔らかく挟み包んできていた。

「で、でも……やっぱりこれだけじゃ足りな……♡ あんっ……♡ もっと、もっと気持ちよくなりたいし……もう挿入れちゃうね♡ あなたの変態おちんちん、私のとろとろおまんこの中に挿入れちゃうね♡♡ あっ、はぁんっ♡」
「えっえっ 中って、中って……」

 だが、そうして下半身をこすり付け合っているのは、ほんの少しの間のことでしかなかった。黒髪の少女はもう我慢できないといった様子で言葉を紡ぐと、ぐしょ濡れになってしまった薄絹をずらし、ぬらぬらと照り光る秘裂を露わにしていったのである。
 初めて目にすることになった、女の子の秘められた場所。その淫花は柔らかく綻び、ピンク色の花びらの中心にたたずむすぼまりを惜しげもなく開かせていた。
 しかし、その妖花に目を奪われている時間はほとんど与えてもらえなかった。スターはヒクヒクと淫花を蠢かせながら、いきりたつ肉茎を淫裂の中心へ宛がわせていったのである。

「挿入れちゃうね……♡ おちんちん、私の膣中に挿入れちゃうね♡♡ あっ、やぁんっ……♡ や……ああぁぁぁぁぁんっっ♡♡♡♡」
「は、くぅっ……!? ああぁぁぁぁぁぁっっ……!?」

 そして、少女がその全体重をかけて身体を沈み込ませていく。
 すると彼女の肉壺は少年の剛直をにゅぷりと咥え込み、そのまま熱くとろける膣中へずぶずぶと怒張を飲み込んでいってしまった。

「はぁっ、あぁぁぁんっ♡ すごいっ、すごいよぉ……っ♡♡ 私のおまんこ、変態おちんちんにずりゅずりゅ押し広げられてるよぉぉっっ♡♡」
「あっ、うぁ…… あ、はぁぁぁ……っ」

 少女の温かな胎内奥深くへ肉柱が突き込まれていき、肉壺を満たしていたどろどろの熱い甘蜜がじゅぶじゅぶと押し出されていく。少女が感極まったように悦び喘ぎ、少年は半身がとろけてしまうような感覚に呆然と声をこぼす。
 その挿入は、驚くほどにスムーズなものだった。あんなにも太く大きくなっていた剛直は、どう考えても淫花のすぼまりに収まるとは思えなかったのに。それなのに少女の膣口はわずかな抵抗を見せただけで、ほとんどなんの苦も無く貪欲に少年の半身を飲み込んでいってしまうのである。

「あっ、んぅぅ……っ♡ ほ、ほらぁ、見てぇ……♡ くぅんっ♡ あなたのおちんちん、みんな私のおまんこに食べられちゃってくよぉ……♡♡ あ、んぅっ……♡ 根元までずっぽり私の膣中に入れられてっちゃうよぉ♡ はっ、うぅっ……♡ 見て、ちゃんと見てぇ……♡♡」

 自身で言っている通り、彼女は挿入の様子をこちらへ見せつけようとしているらしい。黒髪の少女は身を反らし、結合する部分が見えるようにスカートの裾をウエストに挟み、腰を突き出しながら少年を蜜壺の中へと沈み込ませていった。
 最も敏感な先端部分が、幾重にも折り重なっている肉ヒダにこすりつけられながら膣中深くへと飲み込まれていく。たっぷりとした熱い淫液にまみれた媚肉が、少年の半身へにゅるにゅると絡みついていく。

「うっ、あっ…… おちんちんがとろけちゃう…… ぬるぬるでおちんちんがとろけさせられちゃ…… あっ、うぅ、あぁぁぁぁぁ……っ」

 ピタリと合わさった媚粘膜の間へいきりたつ半身を押し込まれていく感覚。割り広げられたにゅるにゅるの肉壁がきゅうきゅうと竿肌に吸い付いてくる感覚。
 それらによってもたらされる甘く鋭い快感に腰奥と脳髄をとろけさせられる中で、やがて少年はそのすべてを完全に少女の胎内にぱっくりと咥え込まれてしまう。

「あ……は……っ♡ ぜ~んぶ入っちゃった♡ あっ、んぅっ……♡♡ 私の一番奥まで繋がっちゃった……♡♡」
「あ、あぁ……っ」

 その最も深いところで、なにかが少年の先端にちゅうちゅうと吸い付いてきているような気がした。少女の膣中はきゅうきゅうと収縮を繰り返し、幼い硬肉を甘く抱き着き締め付けてきていた。
 うっとりと情欲の色に染まりきった目で自身の下腹部を見つめ、少年の半身が収まっているあたりを手で撫で回していく少女。そうされることで、お腹ごしに怒張が撫でられているような気がしてしまい、思わず少年は肉茎をビクビクとわななかせてしまう。

「あんっ♡ もう、そんなに急かして欲張りさんなんだからぁ♡♡ こんなに変態で欲張りなおちんちんを挿入れさせてもらえるなんて、本当に幸せなことなんだからね?」
「はっ、はいぃっ、幸せですっ…… こんなに気持ちいいことしてもらえて、本当に幸せですぅ……っ」

 クスクスとおかしげに笑い、少し意地悪なお姉さんの顔になって囁きかけてくる妖精少女。そんな彼女の前では、もはや彼は言葉に従うことしかできなくなっていた。
 情けなく喘ぎ悶え、少女に縋りつくような声を上げる。そうすることで、本当に心が彼女によって支配されていくような気持ちになっていく。
 もっと気持ちよくしてもらいたい。もっと心を支配してもらいたい。
 少年は、下半身からの直接的な快感ばかりでなく、スターに主導権を握られることによって強い悦びを覚え、彼女との行為に溺れていくようになっていた。
 おかしげに見つめてくる目が、からかうように浴びせられる声が、そして彼女から与えてもらえる快感が。それらのすべてが病みつきになってしまうくらいに気持ちよかった。

「ふふっ、素直ないい子になれたね♡ じゃ、そんな可愛いあなたの変態おちんちん、もっと気持ちよくさせてあげる♡ ずぷずぷ動いていっぱい気持ちよくしてあげる♡♡ だから……あなたも私のおまんこぐちゅぐちゅかき混ぜて、私のこと気持ちよくしてね……♡♡ あっ、んぅぅぅぅ……っっ♡♡♡」

 やがてそうしているうちに、少女がゆっくりと腰を前後に揺らめかせ始めていく。ぐちゅっ、ぬちゅ……といかがわしい水音を奏でながら、彼女は少年を深いところまで咥え込み、膣奥の肉壁へ硬肉をこすりつけさせるようにぐにゅぐにゅと浅い抽挿を繰り返していく。
 根元部分までずっぽりと肉茎を飲み込んでいる淫花は、わずかな出し入れをするたびにじゅぷじゅぷといかがわしい水音をたてさせて、いやらしい香りとともに大量の愛液をあふれさせていた。

「あんっ、はぁぁん……っ♡ 深いっ♡ 深いよぉっ♡♡ 私の一番おくで、おちんちんがごりゅごりゅこすれてぇっ……♡♡ あっ、やっ……♡ きもちいっ……♡♡ 奥まで感じちゃうよぉぉ……っ♡♡♡」

 ずにゅっ……ぐにゅっ…… にゅぶっ……じゅぶぶっ……

「あっ、ぐっ、あぁ……っ ずぶずぶされるとっ、気持ちいい……っ おちんちん、とけるっ、とろけさせられちゃうぅぅ……っ」

 にゅるっ……ぶぢゅっ…… ぶぢゅっ……ぶじゅるっ……

「はぁ……んっ♡ おくっ、好きぃ……っ♡♡ いちばん奥までずんって突き込むとぉっ♡ あはぁっ♡♡ 気持ちいいのが頭までとどいてくるのぉっ♡♡♡ あっ、やぁっんっ♡♡ 腰っ、とまんなっ♡ やぁぁぁんっ♡♡♡」

 決して激しくはなく、どこまでもゆっくりとした動きの小さな抽挿動作。しかし、そうした中でも少女は膣中の奥深くまで硬肉を突き込ませようと強く腰を押し込ませてきている。
 それは、本当に貪欲な動きだった。さっきまで見せていたお姉さんぶった余裕の態度からは一転した、ただただ自分の快感だけを求めるばかりな調子になって、一方的に少年の半身を膣奥で貪っていた。
 けれどそんな自分本位な動きでも、少年を喘ぎ悶えさせるのには充分すぎる快感をもたらしてきていた。
 熱く、狭く、ぬるぬるとした蜜壺の中へとずぶずぶ押し込まれる感覚。幼い半身へにゅるにゅると触手のように絡みついてくる肉ヒダの感覚。少年の腰奥からなにかを搾り上げようとするように先端部分に吸い付いてくる膣奥の感覚。
 そしてそれらに加えて、少女からいいように弄ばれ、一方的に快感を引き出し楽しむためのオモチャにされているという実感が、彼の心を不思議な悦びで満たしつくしていた。

「くっ、あっ…… だ、ダメだってぇっ…… そんなにぐにぐに動かれたらっ…… うっ、あぁっ…… きゅうきゅう締め付けられちゃったらぁっ…… また……また……バクハツしちゃ……うあぁぁぁっっ」
「だーめっ♡ まだ出したりなんてしちゃダメだからね♡ はっ、うぅん……っ♡♡ 私、これだけじゃまだ物足りないんだからぁっ♡ もっともっとおちんちんじゅぽじゅぽして、私のおまんこ気持ちよくさせてくれないとぉ♡ はぁんっ、許さないんだからぁっ♡♡」
「そ、そんな……っ そんなこと言われても…… はっ、ぐぅっ!?」

 単純な前後への抽挿動作だけでなく、膣奥をぐにぐにと強くえぐるような左右の動きも腰使いに加えていく少女。そうして敏感なところをぬるぬるの肉ヒダでこすられることで少年は悲鳴のような声を上げるが、快楽に溺れる少女はそれを少しも聞き入れようともしてくれない。
 はぁはぁと熱い息を弾ませながら、なまめかしく腰を前後左右にグラインドさせている妖精少女。彼女は結合部へと手を伸ばしていったかと思うと、泣き言をこぼす少年の半身の根元を指できゅうっときつく締め付けていってしまうのだった。

「あっ……ぐ……、うくっ……」
「あっ、はっ♡ ほ、ほら……こうすれば出したくても出せないよね♡ なら、もっと私のどろどろおまんこでおちんちんずぼずぼしても平気だよね♡♡ あっ、はぁんっ、ふぁぁぁんっ……♡♡」
「あっ、ぐっ……苦し…… おちんちん、苦しいっ……」

 腰奥から際限なくずくずくと送り出されていた妖しい感覚と透明汁が、少女の指によってせき止められてしまう。そうされることで身体の芯には行き場を失った灼熱の疼きと淫汁が溜め込まれていき、はけ口を求めて激しく沸き立っていく。
 だが今の少年には、その苦しい感覚ですらも快感と興奮を感じさせるものになっていた。そうなってしまうくらいに、少年は身体も心もなにもかもを少女に縛られることに悦びを覚えるようになっていた。
 もっと好き放題にしてほしい。もっと一方的に弄んでもらいたい。彼は心の奥深いところで歓喜の叫びを上げていた。

「はっ、あぁんっ……♡ いいよぉ、気持ちいいよぉ……♡♡ おちんちんのでおまんこの奥じゅぽじゅぽかきまぜるとぉっ♡ あたまの中がきもちいいのでビリビリしびれてきちゃうのぉっ♡♡ あんっ、はぁんっ……♡ ひあぁぁぁんっ……♡♡ すきっ♡ おちんちんずぽずぽ、だいしゅきぃっ……♡♡♡ やあぁぁぁぁぁん……っっ♡♡♡」

 可愛らしく頭を飾っていた青いリボンがズレてしまうくらいに黒髪を大きく振り乱して、狂乱の喘ぎを上げるスター。もはや彼女はゆっくりとした抽挿だけでは満足できなくなってきたらしく、その腰使いを激しいものにさせ始めていく。
 ずりゅ……ずぶっ! にゅる……ぶぢゅっ! にゅるるぅっ……じゅぶぅっっ!!
 少女は、苦悶の歓喜に震える肉茎を強く膣奥に突き込ませるように、ストロークの深い動きで強く腰を打ち付けてきていた。

「あ……ぐっ…… も、もう……許し…… く、苦し……おちんちん、くるし…… あがっ……」

 少年の上で少女の身体が跳ねるたび、ぱちゅん、ぷちゅんと泡立つ水音が弾けていく。甘く吸い付きながらもきつく締め付けてくる膣肉や穴口でにゅるにゅるとしごかれるたびに、少年の神経を覆う薄皮が優しく剥かれていくようで、鋭い快感が直接もたらされてくるように感じてしまう。
 だが彼の半身は、なおもスターの指で根元を強く締め付けられたままである。少年は、せき止められて膨らんでいく熱い劣情によって、頭がおかしくなってしまうのではないかという感覚に陥っていた。
 だが……そんな苦しい快感のせき止めも、いよいよ開放してもらえるときが来たらしい。

「はぁ……っ、あぁぁぁんっ……♡ ほしいよぉ、私の子宮があなたのどろどろせーえき欲しくてきゅんきゅんしてるよぉっ♡♡ あんっ、はぁぁぁんっっ♡♡ だ、だからぁっ♡ もう許してあげるっ♡♡ せーえき出しちゃうの、ゆるしてあげるっ♡♡ あっ、くぅんっ……♡ ゆるしてあげるから、わたしの子宮がいっぱいになるまでせーえきびゅくびゅくしてよね……っ♡♡♡ あっ、やっ、やぁぁぁぁん……っ♡♡♡」

 すっかり半狂乱となった黒髪の少女は半身を締め付けていた指をほどき、そして少年の胸に両手をつく姿勢となり、ラストスパートをかけるように激しく腰を上下させ始めたのである。

「あっ、がっ…… は、ぐぅぅぅぅっっ!! そんなっ、激しっ…… あっ、出るっ でちゃ……白いの、びゅーびゅー出ちゃうぅぅぅぅぅ……っっ!!」

 そうなってしまうと、もうたまらなかった。
 少女の指から解放され、射精を許されたこと。少女の膣中を満たすように射精を求められたこと。そうしたことが、怒張から激しくもたらされる快感とあいまって少年の心に大きな悦びを与えていったのである。
 ただでさえ、せき止められて膨れ上がっていた灼熱の劣情。それは、心を満たす悦びによってさらに大きく増幅されて、さきほどのときとは比べ物にならない激しい爆発を起こそうとしていた。

「あっ、やぁんっ♡ ひあぁぁぁぁんっっ♡♡ ちょうらいっ♡ はやくちょうらいっ♡♡ わらしのおまんこのなかにっ♡ はやくせーえきびゅーびゅーちょうらいっ♡♡♡ はやくっ、はやくっ♡♡ はやくぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡♡」

 腰が打ち付けられるたびに、ぱちゅん、ぱちゅんと水音が弾けていく。少女の身体が跳ねるのに合わせ、少年も射精へと向けて夢中で腰を突き動かしていく。
 そして、そんな調子で貪欲に互いの身体を求めあい、下半身を打ち付け合っていったところで……

「あ、あっ、あぁぁぁ……っ でるぅ、でるっ、で……る……っ あぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」
「やっ、あっ♡♡ くるっ♡ きちゃうっ……♡♡♡ イっちゃ……♡ ひあああああぁぁぁぁぁぁぁん……っっ♡♡♡♡♡」

 快楽に溺れた少年と少女は叫び声とともに身体をビクンと大きく震えさせ、激しい絶頂を迎えさせていった。

「あ……あぁ…… 止まらな…… バクハツするの、止まらな…… あっ……」

 ぎゅうぎゅうと強烈な締め付けをもたらしてくる少女の膣肉。その圧迫の中で少年の半身はビクビク脈を打ちながら大量の白濁を吐き出して、少女の子宮をいっぱいに満たしていく。
 やはり、少女によって劣情をせき止められていたからだろうか。二度目となるその射精は、さっき出したばかりだとはとても思えないほどに長く激しいものだった。

「やっ、あぁん……♡ あついの、おなかのなかにどくどくながれてきてるぅ♡♡」

 何度も、いつまでも、止まることなくどくどくと精液を吐き出し続ける少年の半身。その白濁のしぶきを浴びながら、きゅうきゅうと歓喜の収縮を繰り返す少女の膣道。
 それはまるで、彼の中で沸き立ち膨らんでいた劣情を一滴残らず搾り尽くそうとしているかのようだった。そしてその貪欲な吸い付きの前で、少年は悦びに溺れながらすべての精液を少女の子宮に注ぎ込んでいった。
 その吸精の感覚は、膣中の一番深くまで咥え込まれた半身から快感とともに魂までもが搾りとられていくかのようだった。

「あ……う…… あぁ……」

 やがて、なにもかもを少女の膣奥に出し尽くし、少年がくたりと全身を脱力させていく。

「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡ んっ、はぁ……♡♡」

 それと同時に少女のほうも身体の力を緩めさせ、下半身を繋がらせたまま上体を少年へと折り重ねさせていく。

「ふふっ……♡ お腹の中、あなたの精液でたぷたぷになってる……♡♡ お願いした通り、たくさん出してくれたんだね♡ えらいえらい♡♡」
「あ……は……」

 そして優しい目をたたえた顔を近付けさせて、うっとりとした声で囁きながら少女が頭をよしよしと撫でてきてくれる。
 ついさっきまで見せていた、意地悪でイタズラっぽくて自分本位だった振る舞いから一転したその優しさは、彼の心を柔らかく温かく包み込んできてくれるようだった。

「ん……しょ、っと…… あは、すごい♡ アソコからごぼぉっていって溢れてきた……♡♡ これ、絶対にさっきよりいっぱい出てるよね。二回目なのにこんなに出せちゃうなんて、私に好き放題されたのか嬉しかったのかな♡」

 やがてスターはゆっくりと身を起こし、少年を淫花から引き抜いていく。フタをする形になっていた肉塊がなくなってことで膣口からは大量の精液が泡立ちながら流れ出し、その感覚に少女がクスクスとおかしげな笑みと声をこぼしていく。
 そんな彼女の言葉を、少年は否定することができないでいた。むしろ彼は、こうして彼女から笑われることを嬉しく思っていた。

「う、うん…… すごく嬉しかったし、すごい気持ちよかった……」

 そうした気持ちを隠すことなく素直に表へ出していく。
 その様子がおかしかったのだろう。少女はまたもクスクスと笑いをこぼし、幼い子どもをあやすようにこちらの頭をぽんぽんと優しく叩いてくれた。

「ふふっ、本当に可愛いんだから♡ そんなこと言われちゃったら、もっと可愛がってあげたくなっちゃうじゃない♡」

 そして、そうしながら少女はイタズラっぽく囁きかけ、妖しく細めた目でこちらのことを見つめてくる。その言葉の意味することを理解して、またもや少年はドキドキと胸を高鳴らせていく。
 もっとしてくれるのか。もっと弄んでくれるのか。
 そうした期待が膨れ上がり、彼は身体も心もうずうずと妖しく疼かせ始めていた。
 今度はどんなことをしてくれるのだろう。こういうことへの知識の少ない少年にとって、それはまったく想像もつかないことである。
 でも例えどんなことだったとしても、それは彼にとって嬉しいことであるだろうし、気持ちのいいことであることは間違いない気がした。
 なんでもいいから、この少女の好き放題にされていたい。オモチャとして弄んでもらいたい…… そんな気持ちが、少年の中で大きく大きく膨らみきっていた。

「それじゃあ、今度はどうやって遊ぼっか♡ あなたはどんなふうにされるのが好きなのかな? 欲張りで可愛い変態くん♡♡」

 少年の上に跨る形で立ち、優越感に満ちた目で見おろしてきている少女。その脚には溢れ出した白濁が流れしたたり、少年の身体や床へポタポタと白い水たまりを作りだしている。
 その様子を視界の端に映しながら、少年は縋りつくような眼差しを妖精少女のほうへと向けさせていた。もはや彼の心はスターという少女の存在にすっかり埋め尽くされてしまって、彼女の存在無しでいることなどできなくなっているような気がした。
 そして、黒髪の少女が言葉を紡ごうと口を開いていく。それを見ながら少年は全身を耳にして、彼女が声を発してくれる瞬間を心待ちにしていたのだった……
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
ベネ
2.性欲を持て余す程度の能力削除
ばかなっ、ルナチャにバブみを感じる派の私がまさかスターサファイアにエロスを感じてしまうなどと…ちんちんが、ちんちん疼くぅ!
幼いながらも妖しさを潜ませているスターの印象がたまりませんでした。ドロワーズではない下半身のラインがわかる下着から伸びる太腿は、原作絵のぷにっと感と幼女らしい未発達さが合わさったいやらしさがあって、劣情を催してしまう少年の気持ちがわかってしまうようです
意地の悪い言葉責めの興奮度も、そう変わらない見た目でお姉さんぶる態度が拍車をかけている気すらしてきて、いたずらな笑みでスカートをたくしあげられたら勃起不可避ですよ!?知識にはなくても遺伝子に刻み込まれた本能が訴えかけるように屹立するショタチンポに振り回されてる反応もまたいい…
足で踏まれることも、スカートのときといい自分の卑しさを認めさせるマゾ刷り込み調教がじわじわと体と気持ちを炙って、男しての矜持や人格が熱とともに乖離していくさまが素晴らしいのひと言に尽きますね。精通の快感に意識を持っていかれてふわついているのに、放出したものをねぶる姿なんて見たらそりゃあどきどきが収まるはずなんてない。果てた直後の敏感ちんちんに可愛らしい見た目と反していやらしい口淫をくれるばかりか、下着越しの素股なんてされたらおちんちんの帰巣本能MAXになっちゃいますよ!
下着ずらしで臨む着衣セックスはなんともミスマッチで倒錯的に映り、インピオの醍醐味がこれでもかと味わえるエロさでした。されるがままの少年と貪るように腰を振るスターの言わば精神的おねショタ具合と、二回戦も含めた“次”が無垢だった少年にどのような影響を及ぼしそして変化していくのか、想像の膨らむ締め括り方に大満足でした
とても面白く楽しめて、スターがエロ可愛くて素敵でした、ありがとうございました
誤字脱字報告かもしれません↓

その一方でもう少しの間この空間でスタート一緒に居たいとも考えていた。→スターと
とはいえこんなにも突然ではそうするわけにもいかなたらしい。→いかなかったらしい