真・東方夜伽話

恋人たちがバレンタインデーを過ごすだけ。

2018/02/13 23:56:19
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恋人たちがバレンタインデーを過ごすだけ。

hoyohoyo

恋人たちがバレンタインデーを過ごします。
チョコレート風呂の中でたくさん愛し合って、色々な液体でぐちょぐちょになってしまうお話です。

特殊性癖がありますので苦手な方は回れ右で。

1章:十六夜咲夜の場合
夜も更けた紅魔館。
この日はいつもの門番の姿も無く、館はひっそりとしている。
その一角の部屋・・・位置的に浴場に当たる場所なのだろうか、そこの窓からは光が漏れている。

温かみのある湯気が漂う浴室の中では美少女2人がお互いの手を組みながら甘い溜息を漏らす。
「咲夜」
「お嬢様・・・」
目と目を合わせ、上気した表情でお互いの顔を見つめるのはここの主、レミリアと主に仕えるメイド兼恋人の十六夜咲夜。
今日はバレンタインデーという事で、白玉楼の庭師、魂魄妖夢とどういった趣向にするかといった会議という名のお茶会を楽しむ。
そして考えた案が現在の状況だ。

「しかし、よくこんなもの用意出来たわね」
「お嬢様の為ですもの」
お互いの身体を抱きしめ、耳元で囁く2人。
浴槽の中には色さえ違えば波々と湛えたお湯が張ってある様に見えるだろう。
しかし、この中に入っているのは全く違うものだった。
茶色く揺れる波が天井の照明に当ってゆらゆらと揺れる。
それは浴槽いっぱいのチョコレート。
『お互いの恋人と自身をチョコレート塗れにしてしまおう』というのが会議の内容だった。

「でも・・・楽しめそうね」
「ありがとうございます、きっと、素敵な、ものに・・・」
咲夜の声は情欲を帯びた声色で、震えながら言葉を紡ぐ。

お互い下着姿のままでこれから愛し合うのだ。
レミリアは純白のブラジャーとパンティ、ワンポイントで赤いリボンを付けた最上級のシルク製。
対象的に咲夜は黒を基調とした下着で、やや扇情的な感じを受ける。
そんな彼女たちは、ゆっくり唇を合わせていくのだ。

「んん、んっ・・・」
ちゅぱちゅぱとまるで飴を舐めるかの様なキス。
これから起こす行為を思いながら、自然と咲夜の下着は濡れていく。
「ぷわっ・・・。咲夜、もうびしょびしょじゃないか」
「そ、それは・・・お嬢様と、これから、する事を想って・・・」
「ふふ、いやらしい娘だね。じゃあ、早速」
そう言ってレミリアは咲夜を優しく床に敷いてあるマットの上に押し倒す。
「きゃっ」
抵抗もせず、そのまま横たわる彼女をねっとりと視線で愛撫するレミリア。

「美味しそうな身体・・・チョコレート塗れにしなくても、このまま食べちゃいたいくらいよ」
「駄目ですっ、それじゃあ、バレンタインになら・・・ああっ」
くちゅり、と淫靡な音が響く。
レミリアの手が咲夜の下着をそっと撫で始めたのだ。

「ここはそう言ってないみたいよ?それに」
「そ、それに・・・?」
熱い吐息を付く咲夜の身体に口づけをしながら。

「食材は下準備が大切、って言うじゃない」

「ああ、はぁ、うっ・・・」
くちゅくちゅくちゅ・・・
淫らな音を立てながら下着の上から手を上下に動かすレミリア。
そしてもう片方の手は少し小ぶりながらも整った乳房を優しく揉みしだく。
「そして、ここもぷっくりと」
ブラジャーをずらして露わになるピンク色の乳首をはむ、と咥えるとそのまま舌でころころ転がしていく度に咲夜の口から淫靡な声が上がる。
「ああ、はぁ、んっ!」
それに反応してさらに秘所からはこぷこぷと愛液が溢れ、下着の上から彼女の淫猥な部分がくっきり分かる位に濡れていくのだ。

「ふふふ、かなりイイ感じになってきたじゃない」
「お、お嬢様も・・・」
「だーめ、バレンタインデーって『恋人にチョコを送る日』じゃないの。恋人たる私が、貴女にチョコを送る、なんの問題も無いわ」
そう言うレミリアも彼女に対する愛撫でかなり出来上がっているのだろう、溢れ出る愛液は太ももを伝うだけでなく、純白の下着からもぽたぽたと滴り落ちていた。
「じゃあ・・・早速、頂こうかしら」
レミリアは横に置いてあった手桶を浴槽の中に突っ込み、茶色に染まったそれを咲夜の横たわった肢体の上に持っていく。
ぽたぽた滴り落ちるチョコレートが咲夜の綺麗な柔肌に染みを作っていった。

「ああ、だめ、です・・・」
「お預けは許さないよ?」
「あ、あんっ!」
とろとろとチョコレートが咲夜のお臍を中心に広がっていく。
「胸にも」
「やだぁ、んっ」
乳首にも。
「もちろん、ココにも」
「ああ、流し込まないで、くだ、さいっ」
下着の中にも直接。

「咲夜チョコレートの完成、ってね」
「ああ、うう・・・」
顔と両足両手の一部を除いて彼女の身体は見事なまでのチョコレートに包まれてしまう。
それでも下着の上からじわじわ染み出す愛液はその部分のチョコを流していくのだ。
「すごく濡れてるね・・・ここだけシロップが止まらない」
「だめ、です、ああんっ!」
ぬちゃり、と糸を引きながら指に付いた蜜を咲夜に見せるレミリア。

「さて、デザートも完成したし・・・頂くとするか」
「あ、今、舐められたら、んんんっ!」
脇腹のチョコレートを舌でべろり、と舐め取られ、その刹那に身体をびくり、と震わせる。
「ああ、美味しいねぇ・・・ここはどうかな?」
「んあぁんっ!激しく、吸わないで、下さいっ!」
今度は茶色く染まった胸を先端からちゅうぅぅぅ、と吸うレミリアと、それに反応して喘ぎ声を漏らす咲夜。
下腹部からはぷちゃっ!と潮が吹かれ、流れたチョコと混じってマーブル模様に床が変化していく。

舌で優しく乳房を舐めたかと思うと激しく啜り、キスマークを付けられる。
そして片方の手は下着の中に入り、咲夜の熟れてびしょびしょになった花弁を弄るだけでなく、指を中に入れてはチョコとかき混ぜるのだった。
「ああ、やぁっ!」
「はしたないメイドだな?この歳になってもおもらしか?」
「そんな事言わないで下さいぃ・・・」
止まることのない愛液がまるで失禁したかの様に床に広がっていく。
「勿論止めないぞ?むしろ、咲夜のおもらしが見たい」
「お嬢様ぁ・・・!」
激しく秘所を愛撫し、肌の色が見えた部分には再びチョコレートを掛けていく。
レミリアの手が、舌が、咲夜の身体を犯していくたびに彼女は淫靡な声を叫び続けるのだ。

「だめです、もう、出ちゃいます・・・!」
「出るって、何がだ?」
咲夜の懇願もレミリアにはどこ吹く風。
分かっていてとぼける彼女に咲夜は目尻に涙を浮かべながら口を開く。
「これ以上、弄られたら、私・・・おしっこ、が・・・!」
「私がおしっこかい?私は吸血鬼だよ?」
「ち、違います・・・ああ、やだ、もう、出る」
くちゅくちゅ!と淫らな音を立てて咲夜の膣内をかき回しているのだ、我慢していた泉ももう限界なのだろう。
それでもレミリアの手は休む事はない。

「いいよ、出して。咲夜のおもらし、見せて」
「駄目です、主の前で、そんな、はした・・・ああ、出る、出ちゃいます、やだぁ・・・!」
「ほら我慢しなくていいよ咲夜!私に、貴女の、はしたないところ、見せちゃいな!」
「ああ、あああああ、ああああああーっ!!」

ぶしゅっ、と音を立ててレミリアの手が不意に温かくなるのを感じた。
それはちょろちょろ音を立てて下着を通り越して床に流れていく。
びくびくと身体を震わせながら咲夜はレミリアの愛撫に耐えられずにそのまま弛緩し、堪えていた泉をだらしなく放出していくのだ。

「ああ、咲夜のおしっこ、温かい・・・ごめっ、私、もっ」
尿蜜を感じ取っていたレミリアにも突如訪れる絶頂。
「んんんんんっ!」
咲夜の下腹部にべちゃりと、座り込んでしまい、両手を抑えて。

ちょろちょろちょろ・・・

「ああ、咲夜のせいで、私も、イキおもらし、しちゃったじゃないか・・・」
「お嬢様・・・」
レミリアも絶頂からの失禁により、自らの下着だけでなく、咲夜の身体をも汚していく。
温かい檸檬水によりチョコレートが流れていく。
「ああ、だめ、チョコレート、落ちちゃう・・・」
レミリアは恍惚の表情のまま、自らの下半身と咲夜にチョコレートを掛けて、その艶やかな肌を茶色く染め直していくのだ。
「お嬢様、綺麗です・・・!」
「そう、言って貰えて、嬉しい、よっ・・・!」
そのままの状態でレミリアは前後に腰を動かす。

チョコレートの滑りがまるで潤滑油の様になり、それがレミリアのぷっくり膨らんだ陰核を刺激していくのだ。
「ああ、もう我慢出来ない・・・咲夜」
「はいっ・・・」
蕩けた表情の咲夜に向かって、これまた頬に赤みを帯び、情欲に塗れたレミリアの口から言葉が紡がれる。


「一緒に・・・しよ?」


「ああんっ!はあぁんっ!」
「すごく、吸い付いて・・・ああっ!」
お互いの身体を向かい合わせて、足を絡め股間を当てて。
チョコレートを何度も掛け合っては舐め取って、その口でキスをしていく。
熱く吸い付く秘所同士はぐちゅぐぢゅと音を立てて愛液が泡立っていくが、その上からチョコレートが容赦なく降り注いでいくのだ。
「うんっ・・・!ああ、最高だよお前は・・・!これからも、ずっと、私の、恋人で、いてくれよっ・・・!」
「ああ、咲夜は、何という幸せ者でしょうか・・・あんっ」
首筋に歯型を付けられながらも咲夜はそれすら快楽に変換され、再びじょろろ、と音を立てて失禁していく。

腰をお互い激しく動かし、溢れ出る尿蜜をそのままに。
愛の言葉を囁き合いながらお互い離れようとはしない。

そしてそんな2人にも限界が訪れようとしていた。
「ああ、だめ、私、イク・・・咲夜のお○んこで、イクっ!」
「私もです・・・お嬢様で、私は、十六夜咲夜は・・・ああ、イク、だめ、イク、イクぅ!」
その瞬間、お互いの身体は大きく震え、乱れ。
残っていた尿液と止まらない愛液がじゅわぁ、と染みて床に落ちていく。
身体を何度も痙攣させ、チョコレートに塗れた口をだらしなく半開きにさせて、2人は淫らな表情を崩そうとはしない。
どろどろになった身体を何度も抱きしめ、求める様にキスを交わす。

「咲夜ぁ・・・まだ、足りないよぉ」
「私もです・・・続きは、この中で、しましょう?」
2人はよろよろと立ち上がり、チョコに塗れた下着を脱ぐと、茶色く染まった裸体をまだ湯船の中に残っているチョコレートの海に沈めていく。

「今度は、これで・・・思いっきり、犯してあげる」
「お嬢様ぁ・・・!」
チョコレート塗れのレミリアの下半身から伸びた、グロテスクな肉棒。
その幼い体つきに似合わない、長くそそり立つペニス。
レミリアが生やしたモノは咲夜の情欲をさらに増幅させていく。
彼女もまた、自らのチョコ塗れの花弁をレミリアに差し出すのだ。
「それで、この卑しいメイドにお仕置きを、して下さいませ・・・」
「ふふ、分かってるじゃないか」

もう我慢出来ない。
愛撫の必要もない、その熟れた秘所にレミリアは有無を言わさずにペニスを挿入していく。
「ふぁっ、はあぁっ!」
ぬぷぷ・・・とチョコに塗れたペニスが咲夜の蜜壺を余すところなく飲み込まれていくのだ。
「あはっ、やっぱり、咲夜のココは、キッツキツだ、ねぇ」
「お、じょう、さまぁ・・・!」
挿入された快感に負け、咲夜の秘所から蜜が噴き出す。
「好きだよ、咲夜」
「私もです、お嬢様ぁ」
そのままの状態で抱き合い、胸を揉まれ、乳首を吸われる咲夜。
その度に口から漏れる甘いわななき声。

「うう、ふぅっ・・・!」
腰をゆっくり動かして、咲夜の中を堪能するレミリア。
「あまり激しく動かすと、すぐ出ちゃうからねぇ」
「焦らさないで下さい、私・・・ずっとイッてるんですよぉ」
「じゃあもっと焦らしてあげる」
「ああ、駄目ぇ・・・!」
乳首をビンビンに立たせ、どろどろに流れる蜜をそのままに咲夜は軽い絶頂を何度も繰り返している。
「チョコ塗れの咲夜はとても美味しいねぇ」
「はぁんっ!」
そのぷっくり膨らんだ乳首をかぶりつく様に口に咥えて、先端を甘噛みすると再びイッてしまう咲夜の姿に、レミリアの興奮度は増していく。
目じりには涙を浮かべ、顔を赤らめながら全身チョコに塗れる恋人。
その恋人の大事な部分は自分の一物で満たされている。

ああ、何と私は幸せ者だろうか!
神なぞカケラも信じないが、今回ばかりはその爪の垢くらいは信仰してやってもいいぞ!

レミリアは舌なめずりをしながら、欲情に塗れるメイドの身体を再び抱き締めると、大きく腰を一突きする。

「あああああっ!」
その一突きで咲夜はガクガク身体を震わせ、ぷしゃあっ、と潮を噴き出してしまう。
「おいおい、私の恋人ともあろう者がこれだけで果てるとか・・・瀟洒の名が泣くぞ?」
「お、お許し下さいぃ・・・あはぁっ!」
有無を言わさず2突き目。
子宮の奥まで突かれ、全身性感帯にされた咲夜は再度絶頂に達する。
「そらそら、私はまだ満足してないぞ?」
「ああ、壊れちゃいますぅ・・・お嬢様の、チ〇ポで、咲夜めは、壊れてしまいますぅ」
彼女の淫らな発言にレミリアは嗜虐的な表情を浮かべ、今度は腰を連続で動かして、奥をゴリゴリ突っつくのだ。
「あひぃ!あはぁっ!」
淫靡な喘ぎ声を繰り返しながら咲夜はチョコの海の中でもがき、今度はじょおお、と失禁してしまう。

「ははは、今度はお漏らしか?本当に、咲夜は私好みの行為をしてくれる・・・!」
遠慮はもう要らない、レミリアは彼女の腰を掴むとその膂力で咲夜の身体をゆっくり持ち上げ、ぱちゅん!ぱちゅん!と音を立てながら奥まで自らのペニスを突き立てた!
「ああん、あんっ!ああああああんっ!」
咲夜の口から出るのは淫乱なメスの喘ぎ声のみ。
何度も突かれ、その度に絶頂に達し、それが再び蓄積されて。
愛液をだらしなく垂れ流し、乳首はレミリアに吸われて。
瀟洒な従者はレミリア専用のメス奴隷と化していたのだ。

「お嬢様のチ〇ポ、気持ち良すぎて、また、イク、イクぅぅ!」
「私のグングニルの味はどうだ・・・っと、またイッたのか。本当に咲夜は私を満足させてくれる」
そう言ってんんっ、と震えるとレミリアもまた咲夜の膣内に激しく射精する。
「ほら、お前の肉襞が凄く気持ち良いから出てしまったじゃないか・・・でもまだ足りないからな?」
レミリアは脱力した咲夜を抱きかかえ、射精しても萎えない肉棒を再び突き立てる。
パン!パン!と水音を立てて犯される咲夜は何度も湧き起こる絶頂感に心身とも壊れかけてしまうのだ。

「あひぃぃ・・・!お許し、下さいませぇ・・・これ以上、私は、もう・・・!」
「そうかい、私も、もう限界だからなっ・・・!」
ぐっちゅぐっちゅと精液と愛液とチョコの混じった液体がお互いの下半身を汚しながら獣の様なセックスを交わす2人。
濃厚なメスの香りがレミリアの鼻腔をくすぐった瞬間、彼女も一気に絶頂感が襲い掛かる。

「くあっ!もう、イク・・・咲夜の、中で、イクよっ!」
「私も、駄目、ああ、お嬢様に犯されて・・・イク、イク、イクぅぅぅぅぅぅっ!!!」

びゅぷっ!どくっ!びちゃびちゃびちゃっ!

精液と愛液、尿が混じり合い、噴き出してはチョコの海に落ちていく。
ビクビク身体を震えるレミリアと、全身をぎゅーっとさせ、彼女を強く抱き締めながらイキ狂う咲夜。
止まらない射精と絶頂失禁に耐えられず、そのまま身体を浴槽の中に沈めていくのだった。

「咲夜・・・」
「お嬢様・・・」
涙と鼻水と涎とチョコでどろどろに歪んだ咲夜の顔を愛おしそうにぺろぺろ舐めるレミリア。
そんな彼女を優しく、しかし決して離そうとせずに抱き締める咲夜。

夜が明けるまで、2人の宴はまだ終わらない。
咲夜は再び勃起したレミリアの一物を舐めながら、淫魔の様な微笑みを浮かべて再び淫らに誘惑するのだった・・・。

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