真・東方夜伽話

くねくね兎は、女神様

2017/07/31 07:22:06
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くねくね兎は、女神様

極楽わんこ

何だかんだで面倒見の良いうどんげさんのお話。

・鈴仙ととある男のお話で、「くねくね兎、奮起する」の設定を引き継いでいます。
・雰囲気や文体等は上記作品に準じます。
・内容は鈴仙視点の、男の面倒をあれこれ見てあげる和姦ものです。

























なっっ……!?ちょっと!今の試合は何なのっ!?
一本目はまあ相手の体力半分ほど削れたから貴方にしては善戦してだけど、二本目よ二本目っ!!
いっ……一回も攻撃当てられてないじゃないっっ!!!
それがまあ、実力差が離れかねない形式で対戦したのならまだ仕方がないけれど、
今回は……そう、貴方と近い名声で選ばれた相手だったわよね?
本来なら接戦を繰り広げる筈がぐうの音も出ない位にボロッカスにやられて……はぁ呆れた。
さあどうする?強い相手が実は名声の値を意図的に下げてこちらに挑んできているとか、
はたまたマッチング自体の範囲が広すぎて詐欺同然とか言い訳しちゃう?
もう対人戦なんてやめて自動人形と戦った方が精神的にダメージ負わなくて済むんじゃない?
打ちひしがれて貴方がこれで終わりにするっていうのなら、私は引き止める気もないし、そもそも義務も無いわ。

……そんな事言っても無駄かぁ。
これだけ無様に敗北を重ねても、まだ続ける気なんでしょ?
私も狂気を操る程度の能力は持っているけれど、貴方のそのやる気がどこから出てくるのか、さっぱり理解出来ないわ。
むしろ、逆に負けていく度に執着が強まっていく様にすら感じてしまうのよね……。
ここまで勝てないとなると逃げ出してしまうのが普通な気がするんだけど……で、普通じゃないのはこっちも同じっと。
んん~?今そんな状況じゃない筈なのに、どうしてここを大きく膨らませちゃってるのかしら?
対戦した後に気の高揚が残って勃起してしまうってのは分かるんだけど、それはあくまで勝者の弁よね?
常識的に考えれば萎びているのが当然の筈なのに、こんな馬鹿みたいにパンパンにしちゃって。
反省よりも先に、エッチな事を最優先で考えちゃってるんでしょ?
ああそう、さっきも短いスカートが翻って脚の付け根が見えないかと、ドキドキしてたから集中出来なかったと。
機動性を重視したこの服装にそんないやらしい視線を送っていたなんて、恥ずかしくないの?
服の上から派手に盛り上げちゃって、じゃあここで後ろからおっぱい当ててみたらどうなっちゃうのかな~。
はぁぁ、予想はしていたけれどまた一段と逞しくなっちゃったみたいね。
この甲斐性の全く無い人参、どう調教すればまともになってくれるのか、私では想像が付かないわ。
極端な話、もぎ取ってしまうのも一つかとは考えているのだけれど……。
まぁ……男の人の性欲処理が大変だっていうのは、自分なりには理解はしているつもりよ。
ぶら下がって膨らんでいるここ、四六時中子種を作っていて出さないと大変な事になるのよね。
どうしようかしら、このまま射精させちゃってもいいとは思うけれど、貴方にも尊厳ってものはあるでしょ。
ほら……どうして欲しいのか、ちゃんと私に分かるように言って御覧なさい。その通りにしてあげるから。
何、ここに来て躊躇でもしちゃっている訳?はぁ……全く、妙な所で謙虚なんだから。
いい?貴方の趣向が特殊である事はもう私にはしっかり伝わってしまっているのよ。
今更って事を解らせてあげようかしら……んっ、んむっ、耳ちゅぱちゅぱされるのも気持ち良いでしょ?
この前は散々私の耳を好き放題に触ってしゃぶってくれちゃって……あれ、凄い感じちゃうんだから。
ふって息吹き掛けられるだけでも堪らないって?そこまで敏感だと、攻めるのも楽しくなってくるわね。
じゃあこうして乳首くりくりされるのは……って、女の子みたいな声を上げないの、男でしょ?
服の上からこんなにピンピンになって……これはもう人参触る前に射精しちゃう感じかなぁ?
とどめにあのお仕置き、やってあげようかしら。くねくねがお尻の穴にずぶっと入って、中で暴れちゃうやつ。
私でもある程度までしかコントロール出来ないし、どうなっちゃうかは分からないけれど。
制御して欲しいってなら座薬弾も悪くないわね。こっちは小さい代わりに速射が効いて連続でイケるわ。
んんっっ?降参する気になった?正直に欲望を告白する気になった?ふふ、よろしい。
どうせ射精しちゃうなら、少しでも気持ち良い方法を選んだ方が得でしょ。じゃあ教えてみて?
ふん、ふんふんふんっと……っぷっっ、あははっっ。
い、いえ、ごめんなさい。だって正直に言えって言ったのは私の方だものね。
それにしても貴方も相当よねぇ。例えるならば、性欲が純化してしまっているって感じ?
苦手な人を思い出して、寒気がしてきちゃったけど……。
いいわ、ちょっと手持ちを物色してくるから、そこで待ってて。

はい、準備の方は出来たわ。
えっと、まずは私がこうして正座をしてと……貴方がここに頭を乗せるのでしょ?
心地の方はどう?そうよね、もう目の前に大好きなおっぱいがあるのだから堪らないわよね。
で、ブラウスのボタンを外してと……んん~?ブラに包まれたおっぱい見ただけで人参ボッキボキなの?
ここまで敏感に反応してしまうとなると、水着姿の女の子の前にもまともに出られないんじゃない?
その凄まじい性欲の矛先を一割でも対戦相手に向けられたら、良い勝負出来ると思うんだけどなぁ……。
ともかくホックも外して、ほ~ら、貴方の大好きなおっぱいでちゅよ~。
満足するまでちゅ~ちゅ~して、気持ち良くなりましょうね~。
ひゃうっっ!!もうっ、吸い付くの必死すぎるんだからぁっ、こんなに大きいのに困った子ねぇ。
じゃあこっちの生殺し人参も、ぼろんって出しちゃおうかしら。
はぁぁぁ凄い……皮剥けて怖い位にガッチガチになってるじゃないの。
さっきは少し虐め過ぎちゃったかも……でも、ちゃぁんとお詫びはしてあげるからね。
ほらこれ、何だか分かるかしら?ふふっ、そう、大正解。
かなり気合を入れて勝負を掛ける時にしか穿かないのだけれど、特別に持ち出してあげたわ。
色付きの方が分かりやすいし、私の髪の色に近いと思うと……興奮するでしょ?
ではこの薄紫色のショーツを貴方の勃起した人参の上にふぁさっと乗せちゃいま~す。
まだ被せただけなのに爪先伸ばしちゃって、あんっっ、乳首に歯は立てないでっ。
それじゃ、最初は指一本だけでゆっくりとなぞってみるわ。
ん~、もう興奮がここに収束して、このぷくっと膨らんでいるのは浮き出ちゃった血管かしら。
幸せでしょ?薄布越しで愛撫されるの、貴方大好きだものね。
言葉には出さなくても人参の痙攣とおっぱいの吸い付き見れば一発で伝わっちゃうわよ~。
次は指を三本に増やしてみるわね。そう、単純に考えてさっきの三倍の強烈な刺激が来るわ。
果たして耐えられるかしら……って、足首持ち上げないのっっ。
ひゃうっっ、吸い付いてない方のおっぱい掴んじゃってっ、もう必死なんだからっっ。
ちょっと腰高く持ち上げ過ぎっ、もしかして本番と幻覚しちゃってるんじゃないの?
こんなのでひぃひぃ言っているようじゃ、次辺りで人参大爆発しちゃうかなぁ。
今度は掌で、これで触れる面積が一気に増えるわ。嬉しいでしょ?
ほ~ら、弾幕グレイズするようにつつつつーっと掠らせて……んっっ?んんんんっっ??
この膨らんでいる頂点から何やら染みの様な物が滲み出てきてるんだけど。
あ~あ~、私の大事な勝負下着が貴方の我慢汁で汚されちゃった。
撫で撫でする度にどんどんねちゃ~って染みが拡がってきてるの、分かるかしら。
ふふん、恥ずかしいのね?あふっっ……おっぱいぎゅうって掴んで、誤魔化そうとしてるっ。
もうっっ、いくら柔らかいって言ってもそんなにきつく力入れられると痛いんだからねっっ。
で、最後。貴方が口にした……えっと、何だっけ?
あまりにも馬鹿馬鹿しいネーミングで忘れちゃったから、もう一回教えてくれる?そう、それ。
授乳パンツ手コキだなんて、天を仰ぐしかない様な奉仕名じゃなければ、私も噴き出したりはしなかったけどね。
じゃあそのお待ちかねの手コキに行っちゃうわよ。ふふ、果たして何往復まで耐えられるかな~?
こうして上下にこすこすってする度に……聞こえるでしょ?にっちゃにっちゃって。
ほら見て、下着の染みが亀頭の大きさよりも遥かに大きくなってるの、分かるかしら?
これでももう充分に汚されてるのに、今度は白く濁ったのがゼロ距離で放たれるのよねぇ、はぁ~あ。
あんっっ……おっぱいにきつく吸い付いてるのは、ごめんなさいって印?
んふふ、変な所で律儀なんだから。今更途中でやめようなんて……絶対に無理でしょ?
それに私は最初っからそのつもりだから、何も気にする必要はないわ。
貴方はただ欲望に従って性欲を解放すればいいだけ。びゅ~って沢山出して、気持ち良くなっちゃえばいいの。
んん?こんなお願いしちゃったけどイク寸前になって急に気恥ずかしくなっちゃった?
よ~しよし、じゃあ私も一緒に見ててあげる。にこって笑いながら見てればいい?
軽蔑なんてしないから安心して精巣に溜まっている貴方の弾幕、遠慮無くショーツに撃ち込んじゃって。
あっっ、そんなに身体弓なりにしならせちゃってっ、イクッ?イッちゃうっっ?
うんっ、分かるわっ。私の掌の中でグツグツ登ってきてるのっっ。出るのねっっ!?
はぁぁ凄い……もし下着被せてなかったら私の耳の上まで届いちゃいそうな勢いね……。
指の中で脈動する度に白く濁ったのがどんどん滲み出てきて、粘っこいから山作っちゃってる……。
あぁ……おまけに手首にも精液垂れてきちゃってもうぐっちゃぐちゃ。
本番でこれ以上凄い量と勢いで射精されてるって考えると、身震いしてしまうものがあるわ……。
どう、気分の方は?貴方の弾幕の貫通力も証明されたし、爽快でしょ?
って……放出の反動が強過ぎた!?もう……口から精気完全に抜け切ってしまってるじゃないの……。
頭から爪先までガクガク痙攣させちゃって……でも脳の中真っ白に出来たみたいで、ほっとしたわ。
また下着一枚駄目になっちゃったけど、これで次も頑張ってもらえるならまあ、安いものかしらね……。

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さあ、試合の準備が整ったわ。ルナティックガンは順調、弾薬の充填も抜かりはないと。
手強い相手でしょうけど、びびっている暇があったら一発でも多く弾丸をぶち込んでやりましょ。
もうこっちは何時でも出れる……って、ちょっとどうしたの!?そんな真っ青な顔して……。
え……急に戦うのが辛くなってきたって……?そ、そう……ようやく普通の反応になってきたと言うか……。
けど貴方にとっては異常事態じゃないの!今まで何ともなかったのに、どうして……!?
……そっか、平然装いながらも裏ではやっぱり相当精神ダメージを募らせていたのね……。
また実力差が近い筈の相手にボッコボコにされて、挙句久々にもぎ取った勝利は時間切れの体力勝ち。
打ちひしがれてしまうのも……まあ、理解出来ない話ではないわ。
私の答えは前にも言った通り。これで折れるというのなら、無理に続けて欲しいとは思わない。

けれど……んしょ……ほら、こっちに来てみなさい。ここよ、ここ。貴方の大好きな所。
おっぱいの谷間に顔を突っ込んでぎゅってされると、最高に幸せなんでしょ?この甘えん坊さん。
……確かに貴方はとても弱いし、戦うのには丸っきり向いていないと私は思ってるわ。
自分が仕掛けるとちっとも当てられない上に、相手の怪ラストワードは漏れなく貰っちゃっうお人好し。
顔面蒼白になって見ているしかない間抜けな貴方、でも私は嫌いじゃないけどな。
もし、勝たなければならないって重圧があるんだったら……捨ててしまっていいわ。
勿論ヤケクソになって試合に臨めばいいとは一言も言ってない。
だけど、負けるのが当たり前になってくれば耐性も付くし、逆に勝てた時は最高に嬉しい、そう考えれるでしょ?
だからまだ貴方に戦う気力が残ってるっていうのなら、続けて欲しいな。
負けて負けて負けて負けて負けまくって、辛くなったのなら私に言ってくれれば、幾らでも甘えさせてあげる。
それで必死に戦って勝利を掴めたってなら、一緒に盛大に喜びましょ。
ん、どうかしら?多少は楽になった?
え?どうしてこんな情けない自分にそこまでしてくれるのかって?
そうね……ほら、私の周りって何を考えているのか、簡単には分からない人が多いでしょ?
師匠も、姫様も、てゐも……みんな大好きなのは間違いないけれど、疲れるところもあって。
でも貴方は単純……って言うとちょっと傷付くかもしれないけど、気を遣わなくていいところがあるの。
負け続けて尚戦おうとしていたのも、もしかすると一種の自己主張じゃないのかしら。
前に奉仕を申し出た時といい、良くも悪くも純粋過ぎるのよね。
そんな貴方を見て悪くないかなって思ったの。はい、これで納得してくれた?
えっ!?ええっっ!?貴女は自分にとって月の女神様も同然ですってぇっっ!?!?
は、はぁぁぁ……私も今まで相応に齢を重ねてきたけれど、そんな風に言われたのはこれが初めてだわ……。
え、えと……もう知っているとは思うけれど、私は人ですらない、妖怪兎なのよ?
人間とは違って長い耳がにょっきり生えちゃってるし、お尻にも丸尻尾が付いてる。
常人から見れば異形という他ないんだけど……そんな事は関係ない!?
初めて見た時からこの服装も、スカートからすらりと伸びた健康的で柔らかそうな脚も、
白と赤が鮮やかな耳も、足首まで届く位に長い薄紫色の髪も、服を大きく盛り上げる包容力豊かな胸も、
吸い込まれそうな位に澄んだ赤眼も、貴女の全てに魅了されてしまいましたって……。
そこまで言われると……は、はは……照れちゃう、なぁ……。
流石に月の女神様は行き過ぎな気がするから辞退させてもらうけれど、
貴方にとっての、兎の女神様にならなってもいいかな、なんて……。
ん……どう?ちょっと戦えそうな気がしてきた……?って、こっちはもう臨戦態勢取っちゃってるじゃないの。
ふんふん、妙におっぱいの感触が生々しく伝わってきたから、勃起しちゃったって訳ね。
だってほら、ブラ外しておいてあげたの。好きなんでしょ、ノーブラ。
服をぱつんと持ち上げたその頂点で乳首が浮き上がって見えるの、物凄い興奮しちゃうのよね。
こっちは恥ずかしかったんだから、もう少し早く気付いてもらえると有り難かったんだけど……。
きゃあっっ、いきなりベッドに押し倒してっ……んっ、今から私、どうされちゃうのかなぁ?
女神様相手に、狼藉働いちゃうんだ。それとも逆に余計に発情しちゃったって感じかしら。
それじゃ見せてもらおうかな……貴方の、男らしいところ……。
んうっっ、んふっっ、ふっ、ふぅっ……うぅんっ、んむっっ……んちゅっ、くちゅっっ……。
はふっ、はぁ、はぁっ……キス、ちょっと乱暴ね……。興奮の脳波もびんびん伝わってくるわ……。
もっと舌、いっぱい絡めてっ……ちゅうっっ、ちゅるっ、ちゅばっっ……はぁぁ……気持ち良い……。
ひゃうんっっ、ああっっ……おっぱい、乳首ぃっ……やぁ、こりこりしちゃあっ……。
はぁんっっ!あふっ、ふぅっっ……このもどかしいのっ、んんぅぅっ……癖に、なるぅっっ……!
ち、乳首摘みながらそんなっ……見ないでぇっ……は、恥ずかしいんだからぁっ……!
はぁっ、はぁっ……ああっっ、太腿の間に、スカートの中に頭突っ込まれてるぅぅっ……。
あふああぁぁぁっっっ!!!またっ、下着越しにアソコ舐めてぇぇっっっ!!!
まっ、前の事根に持ってるってのならっ、許してぇぇっっ!!!ひゃああぁぁんんっっ!!!
おっっ、お尻むぎゅって掴まれてっっ、逃げ場無いのぉぉっっ!!!
あひっっ、ひぃっっ!!割れ目れろれろってされてっっ!!腰からびりびり来るぅぅぅっっっ!!!
やだっ、やだぁっっ!!今度は自分の愛液でっっ、下着駄目にしちゃうぅぅっっ!!!
んふああああぁぁぁっっっ!!!はっっ、はあっっ……!!はぁっ、はぁぁぁっ……。
ああっはぁ……頭の中真っ白にさせられちゃった……ちょっと悔しいけど、気持ち良かったぁ……。
んっ……まだ、これで終わりなんかじゃ、ないでしょ?ギンギンになってる人参がそう言ってるもの……。
私ももう我慢出来ないっっ……おっぱいだって曝け出しちゃうしっ、
ショーツ脱がすのならほらっ……腰だって持ち上げちゃうんだからっ……!
半脱ぎだけど、これでいいっっ……?むしろこの方が興奮しちゃうっ……?もうっ……。
さあ来てっ……溜まっている苦痛も衝動も全部っ……私が受け止めてあげるっっ!!
はっっっ……!!ふぅぅぅううんんんんんっっっ!!!んっくぅぅぅっっ……!!
んふっ、ふぅっっ、はぁぁっ……凄い肉杭っ……私の中、貴方ので形変えられちゃったぁっ……。
掌よりもずっと鮮明に脈動も伝わってくるっっ、お腹の奥で震えてるの、分かるわっ……。
今からガンガン、腰を打ち込んでくれるのでしょ?いいわっ、手加減一切無しに来てくれてっ……。
ケダモノみたいにされたって構わないっっ、だって私も、獣なんだからっ、ふふっっ……。
ひゃんっっ!!あんっっ!!あんっっ!!あはんっっ!!!ああんんっっ!!!
はっっ、はっっ……こ、声っっ……!!我慢出来ないっっ!!気持ち良過ぎてっっ!!
恥ずかしいのにっっ!!甲高い声出ちゃうっっ!!ひゃはああぁぁっっ!!!
こっっ、腰がっしりと掴まれてっっ!!追い詰められてごりごり突かれてるぅぅっっ!!!
あひぃぃんっっ!!!おっぱいっっ!!今吸われちゃああぁぁっっ!!!
こんな事されたらっっ!!兎の繁殖本能刺激されちゃうよぉぉぉっっっ!!!
ひゃああっっ、はあっっっ、はぁっっ……んふっ、ふぅっ……ど、どうしたのっ……?
腰の動き、緩めちゃってっ……ここに来て焦らしてるってのならっ、はぁっ……意地悪、かなっ……。
え……そうじゃなくて……もし本当に、デキちゃったらどうする、って……?
ふ……ふふ、そう……ね……確かにそうなったら、只事では済まないわね、きっと。
もし不安だってのなら……その確率は高くないから、心配する必要はないわ。
人間と妖怪兎の交配で妊娠するなんて、そんなケース限りなくゼロに近いのは証明されてるんだから。
前に貴方に言ったのも、より盛り上がれる様に、リップサービスしてあげただけよ……。
でも……避妊具も無しにこうしてセックスしているのがどういう意味か……察してくれると嬉しいな……。
あはんんっっっ!?あっっ!!あっっ!!はっっ!はうっっ!!はうんんっっ!!!
あっ、ああっっ!!すっ、凄っっ……!!腰っっ……ずどずど打ち込まれてっっ!!!
ひぃぃっっ!!しっっ、子宮の入り口っっ!!グリグリされてるっっ!!こじ開けられてるぅぅっっ!!!
はああぁぁっっ!!!んっっ、んうぅっっ……!!意を、決したって顔ねっ……!
なら見せてあげるっっ!!手首と足首ダブルクロスしてっっ!!私も覚悟を決めた事っっ!!!
貴方が望むのならっ、私はそれをっっ!!全力で受け止めるだけっっ!!
さあ来てっっ!!滾る思いっっ、私の中に全部ぶつけてっっっ!!!
はあっっっ!!!ああああぁぁんんんっっっ!!!熱いのっっ、びゅるびゅるって来てるぅぅっっっ!!!
あっ!!ああっっ!!!お腹っっ、お腹の中にどんどんっっ、溜まっていってっ……!!
あぐっっ、あふっっ、はぁっっ……はぁっっ……あぁっっ、すっ、凄いっっ……!
に、人参だけじゃないっ、貴方から発せられるっ、波長全てが本気だってっ……伝えてきてるのぉっっ……!!
つはっ……もう、お腹の中っ……子種でいっぱいになってるのにっ……まだっ……。
膣の締め付けがきつ過ぎて、今もまだぎゅって締めてくるから、止められないってっ……?
私だって、こんなにも気持ち良いと、制御……出来ないわ……。
んんっ……次から次へと新鮮な精液が、どくどくって……流れ込んできて……はぁぁぁ……。
生殖器が貴方の感触で染まって、馴染んで……下着だけじゃなくて肉体まで完璧に、マーキングされちゃったぁ……。
でも、責任は取ってくれるのよね?……ふふっ、なら気が済むまでこのままでいてあげる……。
また、戦う気にもなってくれた……?そう……嬉しいわ……。
貴方が戦意を持ち続ける限り、私はそれを支えてみせる。だから、安心して、ね……。

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ん、どうしたの?真剣な顔で本なんか読んじゃって……?
カタログみたいだけれど……まっ、まさか、育児用ひ……!?
……って、何これ?若い娘がいっぱい並んでるけど……。
はぁ!?私にどんな服を着せたらいいかと思って参考にしてたって……!?
チェック柄のスカートもいいし、セーラー服なんかも堪らない……?

……ちょっとこっちに来なさい。
また真っ先にエッチの事考えて、挙句の果てに私の個性を潰しに掛かろうとしてるなんて見過ごせないわ。
ほら、穿いている物脱いじゃって。今から何をされるかは、勿論分かるわよね?
え?真面目にしっかり戦ってみせるから、許して欲しい?はぁ……。
いい?次勝負で見せ場を作れなかったら本気でくねくね、お尻の穴に捻じ込むからね?
少し気を許してあげたらすぐに調子に乗るんだから、全くもう……。
 前回はリハビリ兼ネタという感じで試しに書いてみたのですが、それが思いの外楽しくて性懲りも無くやってしまいました。
うどんげさんは率直な願望をぶつけると呆れながらも面倒を見てくれる包容性のあるイメージですので、それを反映させてみました。
またふとした拍子に思い付いたらやってみたいです……が、出来ればその前に、普段通りの文体でも彼女を活躍させたいですね。
書けるかどうかは分かりませんが、お相手も大体は決めておりますので……。
ではでは、ここまで読んで下さって本当に有り難うございました。
極楽わんこ
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