真・東方夜伽話

寂しさを埋めるために

2017/07/23 14:44:46
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寂しさを埋めるために

灰鳥

さとりとフランはなんやかんやあってラブラブ。
あ?なんやかんやはなんやかんやだ!

さとりです。今日はフランに呼ばれて地下室に来ました。
なんでも、大事な話があるそうです。

まさか……プロポーズとかでしょうか?
それならすごく嬉しいのですが、しかし私たちの共同生活は前途多難でありそれを考えると手放しでは喜べないと思いつつももしもそうなら喜びのあまり涙を流しながら1も2もなくそれを受け入れるでしょう。

地底の管理もフランの狂気も知ったことではありません、愛さえあれば万事解決です!

もはやおなじみとなった紅魔館に到着。美鈴さんも咲夜さんも顔パスです。
私が来るとフランの機嫌がいいので助かるんだそうで。少なくとも彼女たちは結婚に賛成してくれるでしょう。

大きな鉄の門がしつらえてある地下室前まで何事もなくたどり着きました。
これからの共同生活を考えるにあたって、二人で暮らすにはどちらの家に行くのがいいのでしょうか。この地下室で二人暮らしでも私は一向にかまいませんが、そのうち閻魔様に叱られてフランと映姫で全面戦争が勃発しそうなので地霊殿での夫婦生活が望ましいですかね。

フランに毎日朝ご飯を作ってあげて、夜になったら一緒にお風呂に入ってあの愛らしい体を丹念に洗い上げて、夜は同じベッドでフランを抱きしめながら眠る……う、やばい想像しただけで幸せすぎる。もちろん時には夫婦の営みも……そんなご褒美が毎日あるなら是非曲直庁からのお仕事だって頑張れますね!
えっへへへ、古明地フラン、さとり・スカーレット、どちらでもいいですねえ幸せです。

おっと、いけない、まだ大事な話があるとしか聞いていないのでした。それも手紙で伝えてくるという念の入れよう。
面と向かって話していると心が読めてしまうので、その対策でしょう。
そこまでするサプライズ……やはりプロポーズ!?
ああん気になる、読みたい、心を読みたいけどホントにそうだったら幸せすぎて絶対顔に出ます!それでバレて「あー、先に読んだの!?ちゃんと言いたかったのに!」ってふくれっ面になるんだけどそのぷぅって膨らませた頬が可愛すぎて悶絶してさらにすねられて「もう、さとりなんてキライ!」って……き、きらわれた……もう生きていけない死のう……

ハッ、危ない。妄想に心を殺されるところでした。第三の瞳が半分閉じかかりました。
扉の前で延々と妄想繰り広げてないで早く愛しのフランに会いに行きましょう。

この扉には強固な魔術防壁がかかっているので、私はここからフランの心を読むことはできません。逆に私がどれだけここでフランのことを考えて百面相して気持ち悪い笑みを浮かべていてもフランが気づくこともありません。安心です。

さあ、勇気をもってフランに会って、その大事な話を聞きましょう。
そしてそのままハネムーンです。

ドアに取り付けられたやけに厳めしい顔をしたライオンさんのドアノッカーを力強く打ち付けます。これにより魔術がどうたらで音による干渉がどうとかで、とにかくこの扉越しに音が届くようになるらしいです。
つまりこのドアノッカーを鳴らしたら、こちらの気配がフランに伝わるようになります。もうニヤニヤするわけにはいきません、顔を引き締めましょう。

「さとりです。お邪魔してもいいですか?」

と言いつつ手はもうドアノブに伸ばしています。自由に入ってきていい、というお墨付きはもらっているのですが、最低限のマナーとして一声かけるようにしています。

「あ、待って!」

鋭く響いたフランの声に慌てて伸ばした手を引き戻します。あぶない、流れで開けそうだった。

「えっと、今日はその……大事な話があるって言ったじゃない?」
「ええ、そう聞いてきました。それなりに心構えもしていますよ」
「こ、心構えとかそこまではしなくてもいいんだけど……その、今日は心をなるべく読まないでほしいの」

心を読まない。なかなか難しい注文です。
私たちサトリの読心能力はいわば常時発動型のパッシブスキルです。
完全に読まないようにするには、それこそこいしのように瞳を閉ざすしかありません。

「読まない、というのはすごく難しいことなんです。前にも説明しましたが、心で考えることが勝手に頭に入ってきてしまうので」
「やっぱり難しいよね……」
「目をそらす、くらいならできますよ。完全に読まないというのは難しいですが、ぼんやりした意識しか読み取れないくらいにはなります」
「ぼんやりした意識……?」
「例えば、フランが「お腹すいたなー」って考えてるとします。普段の私ならそのまま読めるのですが、目をそらすことで「お腹すいた」が「何か欲しがってる」、くらいに薄まります」
「それくらいなら、大丈夫かな……」
「まあ、それ以上にはできないのですが。それでもいいですか?」
「うん、わかった。それでお願い」
「では、少し待っててくださいね」

さて、なるべく読まないための準備をしましょう。深呼吸をして、心を落ち着かせて、読心能力を全て他の対象にふりわける。フラン以外の心を補足して、視線をそちらに合わせておく。こうすることで、一時的にフランの心は読みにくくなります。
今はメイド妖精の心が詳細に、それこそ手に取るようにわかります。遊びたいなあ、ですか。単純で扱いやすいので都合がいいですね。
この視線を維持することで、扉の中に入った後でもフランの心は読みにくくなるはずです。

「準備できました。入ってもいいですか?」
「うん、じゃあいいよ」

フランの許可をもらって扉を開きます。ろうそくのか細い光で薄暗い、物の少ない殺風景ないつもの風景。少し緊張した様子のフラン。
調整しておいたおかげで、フランの心も読みにくい状態で維持されているようです。どうも緊張しているっぽいな、くらいしかわかりません。それくらいは見ればわかるんですが。

「じゃあ、こっちにお茶用意してあるからそこでお話ししよう?」
「わかりました、そうしましょう」

椅子と机で向かい合ってお話、となると私が思っていたよりもっと真面目な話なのかもしれません。
気を引き締めて聞きたいところですが、心を読まないことに意識が割かれているせいでどうにも話に集中できる気がしません。

「ちょっと先にお茶をもらってもいいかしら?」
「あ、うん、いいよ。そこに注いでおいといたから」
「ありがとう。いただきます」

……お茶、という単語を出した瞬間にフランの心がざわつきました。まあ、きっとフランが入れた紅茶なのでしょう。フランが自分で淹れた紅茶を私に出すときには、決まってそわそわしているものですから。
いつ嗅いでも上質なダージリンの香り。茶葉が上質で羨ましい限りです。口に含んだ時に広がる香りも同様で、最近のフランの紅茶の入れ方はかなり進歩していることがうかがえます。

「話の前に手を付けてごめんなさい、流石に少し遠かったから」
「あ、ううん、いつも来てもらってこっちこそごめんね」
「これもフランが淹れたの?美味しいわ、とっても」
「そ、そう?ありがとう」

おや、おかしい。フランが淹れたのならいつもならこのセリフは「えへへ」というはにかみ笑いとともに放たれているはずで、その表情としぐさに私の心がすっかりやられてフラン可愛いしか考えられなくなるのですが。
今日はなんというか……うしろめたいような態度だった気がする。ああ、こんなの心が読めればすぐわかるのに!読みたい!けど約束だから読まない!でも後ろめたいっていうのはぼんやり読んじゃった結果だから読んでると言えなくもないんですけどこれは許してほしいかなというか!

まあ、とりあえずそれは置いておきましょう。十中八九咲夜さんが淹れたんでしょうし。
それよりも真面目な話はさっさと終わらせてフランと触れあいたいですし心を気兼ねなく読みたいです。

「それで、大事な話って何?」
「えっとね、その……私、長い間ここに一人でいたんだけど、その間は何とも思わなかったの」
「ええと、どういうこと?」
「一人でいても別になんともないし、外にも興味がないから出たいとも思わなかった。ものを壊しても気にしなかった。ただ食べて寝て好きなようにしているだけの生活だったの」

フランの幽閉生活については聞いてはいる。しかし、その話が出てくるとなると、これはかなり重い話のようです。
無言で頷き、話の続きを促します。

「でも、さとりが来てから変わったの。一人でいると寂しいし、さとりと一緒に外にも出てみたい。さとりを壊したら悔やんでも悔やみきれないし、ものを壊してさとりが悲しそうな顔をしたら私も悲しい。そう思えるようになったの」
「なんだか照れちゃいますね。私も同じですよ。フランと離れてると寂しいです」
「うん。だけど、ずっと一緒にはいられないじゃない?私はまだ能力の扱いが不安定で、この部屋から出られない。さとりはさとりで、お仕事があるからこっちに住み続けられるわけでもない。それで、私、すごく寂しいの。寂しいのがこんなにつらいんだって、思い出しちゃったの」
「……すみません。それは本当に心苦しいですし、私もフランと一緒にいたいんですが」

それこそ一生でも一緒にいたいんですが。というかそんな思いを秘めていたなんて。もう是が非でも地霊殿に引きずっていってそこでいっしょにくらすべきでしょうか。

「うん、だからね。わたしべんきょうしたの」
「……え?」

話が飛んだ、ような?それと、さっきから体が熱いというか、ふらふらして意識が、しゅうちゅうが、とぎれてしまっているような……?

「パチュリーに教わったのよ。一人で寂しいなら、二人でいればいいんだっておもったから。がんばってそのためのお薬をつくったの」
「お、くすり……?」

「うん、さとりの子供を産むための、おクスリ」

この、頭がもうろうとするのは、もしかして、そのクスリが、紅茶に?

「う、あたまが、くらくら、するのは」
「そう、きっとオクスリが効いてるのね!お茶に混ぜておいたのよ!」

やはり、そうでしたか。わざわざ混ぜなくても喜んでのむ、のに。

「う、ううっ!?」

お腹が、いや、股が……熱い!熱を持っているみたいに……!

「うふふ、効いてきたのね。さあ、ベッドに行きましょう。それで、子供を作るの」
「一体、何の薬を……?」
「おちんちんが生える薬」
「……は?え?あ、う、うううううッ!?」

熱を持った下腹部が突然盛り上がり始めました。もこもこと皮膚が膨れ上がるという、正気度の削れるような感覚が収まると、そこには立派な男根が私の手の中で大きく、硬く反り返っていました。

「は、生えた……!」
「やった!成功ね!これでさとりの子供が孕める!」

力が、入りません……。腕も、足も、指一本すら動かせないような脱力感が私を襲っていました。一方で股間の棒だけはどんどん大きくなっていきます。体中のすべての力が股間に集まっているような感覚です。

「力が入らないでしょ?私が運んであげるからね」

淫靡に微笑みながら嬉しそうにそういうと、フランは私を抱え上げてベッドへと優しく運んで行ってくれました。そのまま仰向けにベッドの上に転がされます。
スカートを押し上げてアレがそそり立ってるのが見える……恥ずかしい……!

「こ、これが……さとりの……」

鼻息荒くスカートがめくられ、私の股間があらわにされていきます。
自分でいうのも何なんですが、つるつるの股から張り詰めた怒張がそそり立っているというのはなかなかにアンバランスで脳がさっそくこれは私のものではない、と現実逃避を始めました。
しかし、ビクンビクンと時折振動する感覚や、鈴口から何か垂れている感覚がそれを許さず、その存在をしっかりはっきりアピールしてきます。

「最初は、舐めるんだよね……」
「えっ、ちょ、フラ、あう、」
「まともにしゃべれないくらい辛いでしょ?私が全部してあげるから、楽にしてて」

そう言って恐る恐る突き出したフランの舌が、私のアレの先に触れたとき、電流が走ったような感覚が背筋を駆け抜けました。

「ひゃうっ!?」
「ふふ、すごいでしょ?もっとすごいことにしてあげるからね」
「もっと!?」

待って、待ってください、今の以上なんて耐えられない!
そんな私の思いを無視して、フランの奉仕は再開されてしまいました。
フランの柔らかい手が私の肉棒を柔らかく包み込みます。そうして固定しておいて、こんどはそのまま口の中に肉棒の先端をほおばりました。

口の中は暖かくて濡れていて、時折フランの口の天井や、舌が当たってきます。その刺激すべてが最上級の性感として私に伝わってくるのです。

「あっ、う、い、いい……!」
「ん、ふ、もご……じゅぷ、んふ……れろ、えお……」

ちょうど亀頭の部分だけを咥えこんだフランは、そのまま亀頭の首筋を細い舌で丹念に嘗め回し始めました。舌でひとなめされるごとに、イってしまいそうなほどの快感が走り、思わず腰が浮いてしまいます。

「あ、ああああッ!」
「んぐっ!?んぶ、じゅぶ、じゅるるるう」
「んひぃっ!?あ、イ、あ、あああああ!」

腰が浮いてしまったことで、図らずもフランの口の中のさらに奥深くに侵入してしまいました。さらに、口の中に入ることで快感が我慢の限界を迎えてしまい、そのまま奥深くで果ててしまいました。
びくん、びくん、と震えながら性をフランの口内に叩きつけた肉棒がフランの口から抜け出ると、そこから大量の白濁液がいっしょに出てきます。フランも流石に突然のことでついていけずにぼうっとそれを眺めていましたが、私の視線に気づいて視線を上げました。

「ご、ごめんなさい……だいじょうぶ、ですか?」
「ん、ちょっとびっくりした。けど、さとりのこれ、美味しい。もっと飲みたいくらい」
「わ、私も……その、き、きもちよかった、です」
「……なんでだろ。なんか、うれしい。もっと気持ちよくしてあげたくなっちゃう」

でも、と彼女は一言つぶやいて。

「もったいないから、次はここで……ね?」

そう言って私のお腹の上にまたがったフランの秘部は、もう触らなくてもわかるくらいにトロトロに蕩けていました。

「ちょっと怖い、から、手をつないでてもいい?」
「力が入らないので、私からは繋げませんが……ぜひとも、おねがいします」

私の右手と、フランの左手が、指と指を絡めてしっかりと繋がれました。力が入らないなりに、なるべくがっちりと握りしめることで、離れないという意思表示を試みます。
それに気づいたフランの頬が、やわらかく緩みました。

「じゃあ、入れるからね……」
「は、はい……」

仰向けになった私の股間からそそり立つ肉棒を、フランが片手で支えながら少しずつその秘部へあてがい、入れていきます。

「ん、あ、おっき、い……!」

フランの小さなアソコは、その見た目通りに中も狭く、私の肉棒も相当圧迫されています。しかし、一度狭い入り口をくぐりぬけてしまうと中はほどよく締め付けられていて温かく、ひだひだが亀頭全体を包んでこすれあってひたすら快感を伝えてきます。
私は射精しないようにこらえることだけで精いっぱいでした。

「あ、ん、は、ふ、ふううう……」

どうにか、一番奥まで挿入することに成功したフランも、流石に息が上がっています。

「だ、大丈夫ですか……?」
「だい、じょぶ。さとりの、だから。それよりも、一つになれて嬉しいかな」
「私も、幸せです。というか、私はもうずっと気持ちいいだけなので、不公平な気がするんですが……」
「わ、私もちゃんと気持ちいいから……う、動くね?」

ゆっくりとフランの腰が上がって、てらてらと光る私の肉棒が半分ほど出てきたところでもう一度降ろされる。ゆっくりと焦らすようなその動きだけでも、既に私は爆発しそうなほどの快感を受けていた。

「ふ、うん、は……奥、きもちぃ……」
「あ、く、ううっ!」
「あはっ、そんなに蕩けた顔初めて見た……そんなに、気持ちいいの?」
「え、ええ、もう、すぐにでも、出してしまいそうです……!」
「ちょっとだけ、わがまま、言ってもいい?」

そう言うと、深くに挿入したまま動くのをやめてしまいました。思わず名残惜しい、と思ってしまった私の顔はきっと残念そうな顔になっていたでしょう。

「えっとね、この薬は女の人の中で射精すると効果が切れちゃうの。そのためだけに特化した薬だから」
「つまり、私がフランの中に出した時点でこの棒は消える、と?」
「そう。あとついでに体中の力を使い切っちゃて動けなくなるの。たぶん気絶するかな」
「待ってくださいなんですかその恐ろしい副作用」
「だから、その二つについてのお願い。一つ目は、気を失った後のさとりの体の後始末を私がしてもいいかなってこと。もちろん丁寧に慎重にやるから安心して!」
「ええ、それはもちろん構いませんよ。フランを信頼してますから」

一服盛られた程度でどうこうなるもろい信頼では、フランの恋人など務まらないのです。

「私もさとりを信じてるよ!……それで、もうひとつのお願いはね、その……気持ちいいから、なるべくこれが消えないように我慢してほしいの」
「我慢、ですか。難しそうですが頑張ります」
「ありがとう。やっぱりさとり、大好き」

輝くような笑顔を浮かべてくれました。これだけですべてを許せる気になれます。

「じゃあ、動くね……」
「はい……くっ、んん!」
「一気に、入れるの、気持ち、いい……」
「あ、ううあっ!」
「はあっ、はっ、ふう、あああ、んああっ!」

フランの腰の動きが激しくなって、上下に大きく動きながら私の肉棒を刺激して、ああ、もう、耐えられない……!

「もう、ダメです!我慢できない!」
「奥で!奥で出して!」
「あ、ああっ、う、く、出るううう!」
「あ、熱いのいっぱい入ってきて、あ、イク、イっちゃうううう!」

絶頂に達した瞬間、体中の力がフランの中に流れ込んでいく感覚がして、視界が真っ白に……あ、これ、トぶっていうかいし、きが……

「さとり、さとり、さとり……」

愛おしそうに私の名前を呼ぶフランさんの声が薄れていくのを認識しながら、私は意識を手放しました……






目が覚めると、きれいに整えられたベッドの中で寝かされていました。隣にはすやすやと眠るフランの姿があります。
どうやらいろいろと後片付けをしてくれていたようで、私の体もきれいになっていました。
フランの寝顔を眺めながら、今回のできごとについてゆっくりと考えを巡らせましょう。

まず、フランがこのような行動に出るほど寂しがっていた、というのは完全に私のミスです。そこまで寂しい思いをさせてしまうのならさっさと同棲すべきでした。帰ったら早急に地霊殿にフラン専用の居室を作って、そこで二人で暮らしましょう。

次に薬について考えなければいけないでしょう。この薬はパチュリーさんが作成にかかわっていると聞きました。彼女がブレーキを踏んでくれていれば、本当に妊娠する効果までは無いはずです。
逆にブレーキを踏んでいなかった場合はアウトでしょう。この薬、かなり副作用がキツイですが、おそらくその分効果も絶大だと考えられます。つまり、その場合はフランが既に私の子供を孕んだものとして考えるべきです。
まずはパチュリーさんに話を聞きに行って、そのあと場合によってはレミリアさんに結婚の許可をもらいに行きましょう。もらえなかったら攫います。

寂しさを埋めるために子供を作ろうとしていたようですが、もうそんな寂しさは感じさせません。子供ができてもできなくても、もう絶対にフランと一緒にくらすという覚悟は決めました。
愛しいフランを抱きしめて、そのままもう一度眠りにつきます。
おやすみなさい。明日からは忙しいですが、きっと寂しくはないはずです。
「お姉さま、子供ができちゃった」
「ファッ!?」

読了ありがとうございます。
またなんとなく頭の中に降りてきたアイデアをそのまま書き連ねました。
どうにも見せ場である濡れ場がうまく書けませんね……。精進あるのみです。

あ、なんでさとりとフランの組み合わせかというと好きなキャラと好きなキャラがくんずほぐれつすると最強に見えるからです。
それ以外に理由なんてないですハイ。
灰鳥
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
動いてからの射精早すぎィ!
とてもようござんした、好きキャラ同士を絡めるのは素晴らしいですよね
それにしてもパチュリーなんてものを。次はフランがパパ役でしょうか、いや百合ックスでもいいですね、名字はどうなるのか。さとりの語りが軽妙で楽しめました、とてもよかったです
(あとがきレミリアがやきうの兄ちゃん風に想起されました告訴)