真・東方夜伽話

宵闇少女 第一話『罠』

2017/07/07 00:01:39
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宵闇少女 第一話『罠』

シリウス

これは素人が書いた文です。
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俺は里の近くの山で山菜を採って生計を立てている。
今日もいつものように弁当を持って山へ向かった。
そういえば仕掛けた罠に何か掛かってるかもしれない。
昔、イノシシが掛かった時は良かったな。一ヶ月は食事に困らなかったからな。
まあでもそんなに運がいい事はそうそう起こらない。掛かってるとしたら野ウサギ程度だろう。
そうは思いつつも期待に胸を膨らませて俺は罠を仕掛けた場所に向かった。



しかし、掛かっていたのは俺の想像を遙かに上回る物・・・いや者?だった。

「おにーさん、たすけてなのだー。」

掛かっていたのは金髪の少女だった。



その少女の名前はルーミアといい、妖怪らしい。
普通、妖怪は罠に掛からない。
それどころか仕掛けてた罠を解除したり獲物を横取りすることもある。
ところがルーミアはここ数日何も食べてなくて、見つけた餌に飛びついてしまったらしい。
実際相当お腹が空いているらしく、今隣で俺があげた弁当をもの凄い勢いで食べている。

「がつがつ、ばくばく、もぐもぐ、ごっくん。ごちそーさまでしたー。」

おいおい、もう食べたのかよ。まだ五分経ってないぞ。

「おにーさん、ありがとなのだー。おいしかったのだー。」
「お粗末様でした。喜んでもらえて良かったよ。」

ルーミアは嬉しそうに笑った。

「でもちょっとたりなかったかな。」
「けど俺が持ってきたのはあれだけなんだ。ごめんね。」
「んー?そこにあるじゃん。」

ルーミアは俺の方を指さして言った。

「え?」

次の瞬間視界が回って空を見ていた。同時に背中に衝撃を感じた。
体の上に何か乗ってるようだ。顔を上げて見るとルーミアだった。
どうやら俺はルーミアに押し倒されたようだ。

「お兄さん、私が妖怪だってこと、忘れてたんじゃない?」

そう言った彼女の様子は先ほどとは全く変わっていた。
可愛らしい少女ではなく、獲物を前にした残忍な狩人のようだ。
そして俺は全身の毛穴に細い針が刺さるような感覚を感じた。
それは彼女から俺に向けられた殺気だった。
対妖怪用の御札を懐に入れてあるが、ルーミアが乗っかってるから取り出せない。
だが、外見は少女だ。このくらいの少女なら

「たぁ!」

俺はルーミアを突き飛ばそうとした。しかし

ガシッ
「はい、お兄さん暴れなーい。」

腕を捕まれた。しかも俺の腕力でもびくともしない。
彼女は俺の手を手首で交差するよう片手で持つと、ネクタイを外して縛り付けた。
もう駄目だ。

「んー。でもお兄さんお弁当くれたしなー。最期にサービスしてあげる。」

彼女は何をするつもりだ?と思ってると彼女は俺の足の上に座った。
そして俺の股間の方に手を伸ばし・・・。

「ちょっと、君何を!やめろ!」

俺は抵抗するが手は縛られてるし足は彼女に乗っかられてる。

「ふふっ、口ではそう言ってもこっちはどうかな?うわ、結構立派じゃない。」

たいした抵抗にならず俺は彼女の前に肉棒をさらけ出してしまった。
くそ、俺は命の危機って時に何たたせてんだ。しかもこんな少女に。

そんな俺の心境を知ってか知らずか彼女は肉棒をしごき始めた。
少女のくせになんか慣れた手つきだ。
彼女の手はひんやりしていた。そして小さいのがなんとも背徳的で・・・。
もうすぐ死ぬってのに何考えてんだ俺。

しばらくすると彼女は肉棒に顔を近づける。

「すんすん、すっごいエッチな匂い。頭がくらくらしちゃう。
 レロッ、ここの裏筋を舐められるのがいいんだよね?」

彼女は玉袋を揉みながら裏筋に何度も舌を這わせる。
彼女の息がなんだか少し乱れてる。
よく見るとあいた片手が彼女のスカートの方に伸びていた。
今日初めて会った男のモノを舐めながら自慰か・・・。
少女なのに痴女とか凄い属性だな。

「んっ、美味し、レロッ、先走りが、チュルッ、そろそろかな?」

情けないことに俺はもうそろそろ限界で、先走り汁を垂れ流していた。
彼女は先端に口づけしてその汁をすすると・・・。

「なっ!」

一気にディープスロートした。

ぐぽっ、じゅぷっ。

さすがに少し苦しいのか目に涙を浮かべている。
だがその目で上目遣いするのは反則だと思う。破壊力が半端じゃない。
そのうえ、舌使いとバキュームが尋常じゃない。
駄目だ、耐えろ、俺!

「我慢しにゃふへ、ひひんはよ。いふへも出ひてひひんらからね。」
 (我慢しなくて、いいんだよ。いつでも出していいんだからね。)

そんな台詞を笑顔で言わないでくれ!そんな事言われたら・・・

「うわあああああああぁぁぁぁぁ」

どぴゅっ、びゅるるるる

駄目だったよ。笑顔の破壊力には勝てなかったよ。

「んく、こくっ、こくっ。」

彼女の方は喉奥に出されたのを全部飲み干す。  

「ちゅるる、ぷはっ、けほけほ。」

尿道に残ったのも吸い出すが、喉に絡むのか咳き込んだ。
口の端からこぼれた精液を舐め取ると笑顔で言った。

「凄い濃くて美味しかった。結構溜まってたんだね。」

ああ、そうだ。最近は疲れて直ぐ寝てしまう事が多かった。

「お兄さん見て、私のここもうこんなになっちゃた。だからお兄さんの貰うね。」

そう言って彼女は俺の肉棒を自分の秘所にあてがう。
俺のが彼女の中に・・・ゴクリ。

「さっきから思ってたんだけど、お兄さんもしかして童貞?」
「うぐっ!」

ああ、俺は年齢=彼女居ない歴の非モテ男だ。

「あはは、図星だったんだね。でも最期に卒業出来るから良かったじゃん。
 あ、でも初めてが私は嫌かな?」
「そんな事はないが・・・。」
「そっか、じゃあお兄さんの童貞、貰っちゃうね。」

そう言って彼女は腰を落とした。

 ズプッ

「あんっ。」

彼女から甘い声が漏れる。
肉棒の先端が彼女の最深部に当たるのを感じた。
彼女の中は凄くきつくて暖かかった。

「見て、私の幼女おまんこに貴方のぶっといのが入ってるよ。」

彼女が腰をずらして接合部を見せてくる。
さすがに全部は入りきらなかったようだ。
それにしても俺はついに童貞を卒業したんだな。しかもこんな小さい少女で。

「それにしてもお兄さんのガチガチだね。ひょっとしてロリコン?」
「・・・・・・。」

俺は否定できなかった。
言われてみればそうかもしれない。

「まあ、どっちでもいいか。それじゃ動くね。」

彼女は動き始める。ゆっくりとしたペースだ。
俺は快楽に体をあずけていた。
しかし慣れて来るとそのスピードには物足りなさを感じた。
俺は彼女の動きに合わせて腰を突き上げた。

「ひゃっ!」

急に俺が動いたので彼女が驚いた声を上げた。
だが俺は構わず腰を動かす。
最期なんだから楽しんだもんがちだ!

「あっ、やっ、お兄さっ、そんな、激しく、したら、ダメッ、ダメなのっ!」

彼女の中の気持ちよさと喘ぎ声でどんどん射精感が高まってく。

「やっ、ダメッ、イく!おにいさん!イくっ、イっちゃうの~!」

俺の上で少女がもだえてる。なんていい光景だ。俺はやっぱりロリコンなんだろう。

「お兄さんっ!もう限界っ!イく~~~~~~~~~~~~~~!」

彼女の中がいきなり収縮する。
ぎんぎんに張り詰めてた俺は油断してた事もあり彼女の中に精を吐き出してしまった。
彼女が俺の上に倒れる。
自分でも驚く量が出てるのを感じる。
彼女はとろけた顔で俺の方を見て言った。

「お兄さんの精液、まだ出てるよぉ。」



しばらくして射精が終わる。
もう金玉の中空っぽでもう一滴も出ないだろう。
彼女が腰を上げ、肉棒が抜ける。
すると、彼女の中から大量の精液がこぼれ出る。
俺、欲あんなに出したな~。

「いっぱい出たね~。私お兄さんでみたされてるよ。」

彼女は笑って言った。
一方俺は最期だというのに妙にすがすがしい気持ちだった。

「とっても気持ち良かった。それじゃあお兄さん。」

彼女が俺の顔の方に手を伸ばしてきた。
俺は目を閉じた。
彼女はそのまま、俺の腕の拘束を外した。


彼女はそのまま何もしてこない。
俺が目を開けると彼女はネクタイを結び終えた所だった。
彼女が俺に言う。

「あ、お兄さんを食べるってのは嘘だから。
 さすがに私も恩を仇で返さないよ。」

俺は唖然としていた。

「いや、ほらさ。人間に限らず生物って生命の危機に瀕すると子孫を残そうって精力が高まるらしくてさ。
 それで、ちょっと殺気出して脅しちゃったの。ごめんね。」

ま、まあ助かったならそれでいいか。



その後俺はルーミアと別れた。罠を仕掛け直した後、お腹も空いたので家に帰った。
そしてその翌日。
俺は山に山菜を採りに行った。沢山とれたのでしばらくは困らないだろう。
その帰り道、罠の様子を見てみることにした。
まあ、昨日の今日だしまだ掛かって無いと思うが・・・。
しかし、罠の場所に行ってみると・・・。

「あ、おにーさん!」
「ルーミア・・・お前何してんだ?」
「またわなにかかっちゃった。てへへ。」

とりあえずルーミアを助けてやる。

「ありがとうなのだ。」
ぐぅ~

お礼を言うと同時に彼女のお腹が鳴った。
恥ずかしそうに頭をかくルーミア。
今日はもうお弁当は食べてしまったので、ルーミアを家に連れて帰ることにした。

 続く
どうもシリウスです。
久しぶりの投稿です。すこしいろいろあって遅れました。
今回は前から構想を考えてたルーミア作品を投稿してみました。
一応3話までは構想が出来てるので次はこの作品の続きを投稿するかも。でも実際は未定です。
何か感想やアドバイスがあればコメントして頂けると嬉しいです。では、また次の作品で。
シリウス
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