真・東方夜伽話

咲夜さんと妖夢が時の止まった世界で乱れるだけ。

2017/03/10 21:05:26
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咲夜さんと妖夢が時の止まった世界で乱れるだけ。

hoyohoyo

時の止まった世界で2人が愛し合うお話です。
咲夜さんの時間停止に関しては二次設定としています。

いつもの特殊性癖あります。
・着衣
・おもらし
・セーラー服
・ふたなり
・ぶっかけ
・泥んこ

苦手な方は回れ右でどうぞー

「そういえば・・・」
お互いが休みの日にいつも逢瀬をする人里にある喫茶店。
私と咲夜さんはここでお茶をして楽しみます。
所謂デート、というものでしょうか。
そしてここのケーキセットを食べながら他愛もない話をするのが楽しくて。
あっという間に時間が経ってしまいます。

「咲夜さんって時を止めれるんですよね」
「ええ、そうよ?」
そう言って懐に忍ばせていた懐中時計を取り出して私に見せます。
「時が止まった世界ってどんなものなんですか?」
「そうねぇ・・・」
少し考え込みながら、紅茶をひと口。
「廻りの音も動きも無くて、私がする事・・・例えば料理したり掃除したりする音だけが聞こえるのよ」
「そうなんですか・・・。何だか寂しい感じがしますね」
時が止まった状態の咲夜さんを想像していたら何だか切なくなってしまい、私は少し寂しそうな顔になっていました。
「ふふ、そんな顔しないの。もう慣れたものだから」
「・・・もし、私も一緒に居れたら、咲夜さんを寂しくさせない事が出来るのに」
不意に発した私の言葉に咲夜さんの目が少し見開きます。
「ありがとう・・・本当は、他の人も巻き込んで時を止める事が出来るんだけどね。私の手を握りながら懐中時計を押すのよ」
「え!?」
まさか、そんな事も出来るなんて。
彼女の言葉に私は思わず声を上げてしまいます。
でも咲夜さんの表情は少し固くて。
ひょっとしたら私は聞いてはいけない事を聞いてしまったのかもしれません。

「出来るけども・・・でも、駄目。私がまだこの世界に来る前の事だけども、他の人間を巻き込んでみたのよ」
「それで、どうなったんですか?」
私の問いに咲夜さんは目を伏せ気味にして。
「・・・時が止まった世界で、その人間は発狂したわ」
その言葉に今度は私のカップの手が止まってしまいました。
「発狂、ですか?」
「そう。普通の人間の精神では『私の世界』に存在する事すら出来ない。時を戻しても二度と精神は元に戻らなかった」
そこまで言って紅茶を飲み干す咲夜さん。
「だから・・・貴女の気持ちは嬉しいけども、こんな危険な世界に巻き込む訳にはいかないのよ」

私はそこまで聞いて、それでも咲夜さんのほんの少しだけ浮かんでいた寂しさを見逃す事が出来なくて。
無意識のうちに、私は咲夜さんの手を握って懐中時計の竜頭を押してました。
「妖夢、ばかっ!」

カチリ。

その瞬間に。
全ての音が消える。
廻りの動いているものが全て止まる。

私の心臓の鼓動と息遣いだけが聞こえる。
ああ、すごく煩い。

でも、それだけ。
少し気分がすぐれないけども、目の前の咲夜さんほどではない。
「咲夜さん?」
いつも瀟洒で完璧なのに顔を青白くさせて、慌てふためく咲夜さんは何だか可愛らしくて。
私は大丈夫ですよ、という表情で咲夜さんに触れる。
「よ、妖夢・・・!?だいじょう、ぶ、なの・・・!?」
そんな彼女の前でくるり、と身体を一回転させて。
「最初は耳に来ましたけど、慣れてしまえば大丈夫ですよ?」

その瞬間に咲夜さんに抱き締められました。
「妖夢のばかっ!もし貴女に何かあったら・・・!」
肩を震わせて、大粒の涙を零して。
衝動的にやった私の行動は決して褒められたものではないけれども。
私は咲夜さんの身体を擦りながらよしよし、と慰めてあげます。
「多分・・・私が人間と幽霊のハーフだからじゃないでしょうか」
ぐすぐすと嗚咽を上げる咲夜さんの耳元で言葉を続けます。
「普通の人間だと精神が保てないんでしょうけど、私の場合は半分幽霊だからじゃないですか?」
「ぐすっ・・・なら、良いんだけど」
少し感情が落ち着いたのか、もう一度自分の座席に付く咲夜さん。
「でも不思議ですね・・・咲夜さんの世界ってこんな感じなんですね」
「私もよ。いつもはひとりぼっちだったけども、この世界で普通に会話出来るなんて・・・夢みたい」
咲夜さんの言葉に私は笑顔で応えます。
「じゃあ・・・もっと、色んな事が・・・出来ますね」
この時の止まった世界で、咲夜さんと・・・。
想像しただけで私の顔がだんだん赤くなっていくのが分かります。
「妖夢、何を想像していたのかしら?」
私の心を見透かされていたのでしょうか、先程までの表情とは違いいつもの少し意地悪な咲夜さんの顔になっていました。
「もう・・・分かっている、くせに」

そう言って私は咲夜さんの唇を奪うのでした。


「ここで、するんですか・・・!?」
「ふふ、いいじゃないの。自分の主の前でする背徳感も良いものよ?」
白玉楼の居間で、私と咲夜さんは時間を止めてセックスをする。
しかも、目の前にはお茶を啜っている状態で止まっている幽々子さま。
つまり、私は主の前で淫らな行為をする訳で・・・。

「ああ、やだぁ、恥ずかしい、です」
顔を蕩けさせながら咲夜さんに服の隙間から胸を揉まれ、スカートの中に手を入れられて。
「でもここは正直よ?ほら、こんなに濡れてる」
スカートから出された咲夜さんの指だけでなく、手も私の蜜でびしょびしょになっていました。
「やだ、ああぁぁ・・・」
すごく感じている自分自身の姿にますます情欲が高まり、そして私は、主の前で。
「わたしの、いやらしい、お汁が、出てるぅ・・・!ゆゆこさまに、掛かっちゃうぅ!」
私はぷしゅぅぅ!と音を立てて潮を噴いてしまい、緑のスカートがあっという間に濡れてしまうだけでなく、机の上にも撒き散らしてしまいます。
「ほら、もっとイキなさい!貴女の主に、そのいやらしい姿を見せなさいっ!」
嬉々とした表情でイッたばかりの私の秘所をさらにぐりぐりと苛めながら、柔らかくなった菊穴に咲夜さんのペニスを入れられて。
「う、あぁぁぁぁっ!」
腸内に満ちる咲夜さんのペニスが苦しくて、でも気持ち良くて。
蜜だけでなくておしっこも漏らしながら私は何度も絶頂に達してしまうのです。
「ああ、咲夜さんのせーえきが、私の中にぃぃ」
ごぷごぷと熱い液体が流れ込んできて、私は淫乱な表情のまま咲夜さんのおもちゃにされてしまいました。

「ほら、出すわよ」
「ああ、咲夜さんのおしっこ・・・あつぅい」
私の浅葱色の服も白のブラウスも咲夜さんのおしっこでびしょびしょに。
それが気持ち良くて、私も失禁しながらイッてしまうのです。
しかも幽々子さまの前で・・・。
もう気が狂うほどの気持ち良さが私を支配してしまっていて。
最後には咲夜さんが再び出した精液を全身に浴びて気絶してしまったのでした。


「ほらほら、私のここをもっと舐めて下さいよぉ・・・」
場所は変わって紅魔館のレミリアさんの部屋。
先日は私が幽々子さまの前でぐちゃぐちゃにされてしまったので、今度は私の番。
首輪を付けた咲夜さんがまるで犬のようにはぁはぁと荒い息を付きながら私のスカートの中に顔を埋めます。
勿論レミリアさんが座っている状態で。
「ああ、お嬢様、こんなはしたないメス犬をお許し下さいぃ・・・」
「こーら、駄目ですよぉ?咲夜さんを許す許さないは恋人である、私が決める事、ですか、らぁっ」
ぴちゃぴちゃと淫靡な音を立てながら咲夜さんは私の秘所を舐めては彼女自身も自らの手で慰めています。
咲夜さんの舌がすごく上手で、私の発する言葉も切なさを帯びてしまい、最後までちゃんと喋れなくなっていました。
もう咲夜さんのメイド服は彼女自身と私が出した蜜とおしっこでぐちょぐちょに。
綺麗な銀髪も、美しく整った顔も全てが濡れて。

それでもその口を休める事はさせません。
首輪の紐を持つ私は、それをぐいっ、と引っ張って咲夜さんを呻かせます。
「ああ、ううっ」
瀟洒な美人がこんなに辱められている、それだけでまた私はイッてしまうのです。
「さく、や、さんっ!」
愛する人の名前を呼びながら私は咲夜さんの顔を押し付けて愛液を浴びせます。
すると私の淫乱な姿に咲夜さんの手はいつしか激しく動き、同じ様に大量の潮を噴いてはしたない姿を見せつけていたのです。

レミリアさんの頬に咲夜さんの愛液が掛かります。
「ああ、お嬢様にバレちゃう・・・」
涙を流しながら絶望感に浸る咲夜さんの姿はとても綺麗で。
「うふふ、咲夜さんのそんな姿を見ていたら、私もまたイッちゃいそうです」
「駄目、ここでイッたらお嬢様にまた掛かっちゃうぅ・・・」
首を振りながら許しを請う咲夜さん。
ああ、どうして貴女はそんなに美しいのでしょうか。
「駄目ですよ、もう我慢できません・・・!ああ、出るぅ!」
そして私は淫らな液体を再び噴き出して、咲夜さんをびしょ濡れにさせるだけでなく、飛沫をレミリアさんの顔に振りかけます。
表情を一切変えず、紅茶を嗜むレミリアさんの顔や服、飲んでいるであろう紅茶にも私の愛液が染み込んでいきました。
「ようむの、ばかっ・・・!いじわる、へんたいっ・・・!」
抗議の言葉とは裏腹に身体は私を求めていて。
咲夜さんも同じ様にイッたのか、身体をびくびく震わせながら床にぬめりを帯びたおしっこを広げていくのでした。


「よう、咲夜に妖夢」
「あんた達、まーたその格好してるの?」
「そりゃあ、好きな人と同じ格好をするのは当然の事でしょ?」
雨降りの人里で偶然会ったのは霊夢さんと魔理沙さん。
多分暇つぶしに人里に下りたのでしょう。
「妖夢も言ってあげなさいよ、『せーらー服を着るには年を取り過ぎている』って・・・怖いからそのナイフ仕舞って頂戴」
「あはは・・・」
そう、私と咲夜さんの格好は紺色のセーラー服に同じ色のプリーツスカート、白のスカーフ。
靴下は咲夜さんは紺色、私は白色のハイソックス。
それに黒の革靴という、早苗さん曰く『私が居た世界の「女子高生」や「女子中学生」の衣装です』な格好。
「雨も強くなってきたし、もう足元も酷いもんだぜ・・・さっさと用事を済ませて帰るとするか」
「私も、この前の妖怪退治の報酬を貰ったらお酒を買って帰るわ。あんた達も風邪引かないうちに早く帰りなさ」

カチッ。

竜頭の音が聞こえたと同時に時が止まります。
目の前にはさっきまで普通に会話をしていた霊夢さんと魔理沙さん。
その他にも里の人が傘を差しながら歩いています。

「妖夢・・・」
「咲夜さん・・・」

そう、私たちはこの場所で、泥濘の中で・・・愛し合います。

「んん、ふぅ・・・!」
舌を絡めてぴちゃぴちゃと音を立てたキスを交わして、激しく抱きしめ合いながら身体をまさぐります。
下着は一切付けずに、セーラー服だけの私たち。
結構厚手の生地なのに乳首がぴん、と立っているのも分かってしまいます。
「ああ、妖夢、妖夢ぅっ!」
スカートの上から手を添えると咲夜さんの熱い一物の感触が分かり、その先から染み出すカウパー液が生地を濡らしていくのが分かります。
私も咲夜さんに同じ様に愛撫され、えっちな液体がじゅわり、と生地に染みていきました。
「駄目、立ってられない」
「私もです・・・!ああ、セーラー服、汚れちゃいます!」
その言葉が終わらないうちに私たちは茶色く汚れた地面にべちゃり!と激しい音を立てて座り込んでしまいました。

お尻に広がる冷たい泥の感触。
綺麗なセーラー服を駄目にした、という瞬間に、私が先に壊れてしまいました。
「咲夜、さん、ごめん、なさい・・・!」

ぷしゅうううう!

がくがくと全身を震わせ、スカートを押さえて。
秘所から噴き出す大量の蜜がまるでおもらしをしたかの様に溢れ、びしょびしょにしてしまうのです。
「ああ、イッちゃいました・・・セーラー服を汚して、イッちゃいましたぁ」
泥の飛沫と蜜塗れになったスカート。
セーラー服にも泥が跳ね、先程までの綺麗な衣装はどこにも無くなっていました。
微動だにしない霊夢さんと魔理沙さんの視線がそんな私の姿に向けられるのを感じて、ますます気持ち良くなってしまうのでした。

はぁはぁと荒い息を吐き出して口を半開きにしながら恍惚の表情を浮かべる私を見て、咲夜さんはゆっくり立ち上がります。
「ああ、なんて可愛らしくて素敵なの・・・もっと汚してあげたい!」
そう言ってスカートから飛び出した大きな男性器を私に向けて。
「ごめんね妖夢、私も我慢できない!」
その言葉が終わらないうちに。

びゅく!どぷっ!ぷぷぷっ!

真っ白な、ひたすら真っ白な。
どろり、とした大量の精液が私の髪の毛に、顔に、セーラー服に、スカートに、降り注がれます。
「ああ・・・!咲夜さんの精液が・・・あ、また、来ちゃう、だめ、だめぇぇぇ!」
精液塗れになりながら再び絶頂に達してしまう私。
そんな姿の私を咲夜さんはまるで獣のように私を押し倒しました。

泥を手で掬い、私のセーラー服に塗りたくります。
咲夜さんも同じ様に泥塗れになり、私の上から圧し掛かると激しいキスをしながら身体を擦り合わせるのです。
「ああ、すごく気持ちいい・・・!見て、周りの人が私たちの姿を見てるのよ!?」
「やぁぁ・・・恥ずかしいですぅ」

霊夢さん、魔理沙さん。
里の人々。

衆人環視の中で、私たちは泥塗れのセーラー服を身に纏いながらえっちな事をしています。
それだけで、心が壊れていくのが分かります。
「ああ、やだ、出ちゃうぅ・・・」
両手を押さえながら今度は下半身の泉が崩壊してしまいました。
じょろじょろと音を立てて、スカートの中が温かくなり、そして咲夜さんにも掛かります。
「ああ、妖夢のおしっこ、すごく気持ちいいわ・・・私も」
そのお返しとばかりに咲夜さんもぷるり、と震えておもらしをするのです。

泥とおしっこと精液に塗れたセーラー服。
顔も、髪の毛も同じ様になっていて。
でも、そんな姿の咲夜さんはとても綺麗で。
きっと咲夜さんもこんな私を可愛い、って言ってくれる。

「咲夜さん・・・入れて、下さい」
「良いわよ」
再び大きくなった男性器をじゅくじゅくになった私の秘所にぴとり、と付けます。
「あ、んっ・・・」
全身に電流が走ったかのように身体が震え、口からは喘ぎ声が漏れてしまいます。
「入れるわよ・・・んんっ!」
「ああ、んっ!」
ずにゅう、と肉の入る音。
そしてぐちゅり、と私と咲夜さんのいやらしい液体の音。
抱きしめ合いながら咲夜さんの気持ち良さそうな顔を見つめる私。

もう全てが気持ち良くて。
私は自分から腰を動かしてしまいます。

「ああ、さく、や、さんっ!」
「ようむ、ようむっ!」
皆に見られながら、泥濘の中でのセックス。
腰を何度も激しく動かす度に、また潮を噴いてしまい、咲夜さんも女の子の部分から愛液を噴き出してしまっている。

ぐちゅ!ぱんっ!ぐちゃっ!

蜜の音、重なり合っている音、泥に塗れる音。
そこに私たちの淫らな声。

音も無い空間にあるのは、ただ、それだけ。
好きな人と、見られながら、汚れながら、ふたりだけの空間で。

「ああんっ!さくやさん、さくやさぁぁぁんっ!」
「ようむぅぅぅ!!」
今までとは比べ物にならない激しい絶頂を迎えながら私たちは大きく身体を震わせます。
先程と同じくらいの量の精液が私の蜜壺を満たし、当然納まりきらない分は外に。
ごぷごぷと音を立てて泥濘にも広がっていきます。
「すごく、出てる・・・せーし、まだ、とまらなぁい・・・」
とろとろに蕩けきった顔で咲夜さんはまだ腰をぴくぴく動かしています。
「わたしもぉ、さくや、さんの、せーしで、ずーっとイキっぱなしですぅ・・・」
私自身もものすごく淫乱な表情でイキっぱなし。
残っていたおしっこも、蜜も垂れ流しながらがくがくと身体を震えが止まらない。

「ようむぅ・・・」
「さくやさぁん・・・」
私たちは茶色に染まりながらお互いを愛し、愛され、そして身体を求めて。
まだまだ身体の疼きは止まらない。

「もっと、犯しちゃっても、いいかしら?」
「はいっ・・・!私を、魂魄妖夢を、十六夜咲夜のものにして下さいっ・・・!」

愛する人に所有される喜び。
ああ、なんて甘美な響きだろう。

この後私たちは、お互いの意識が無くなるまで泥濘の中でぐちゃぐちゃに乱れ合うのでした。
20回くらいイッたところからもう記憶が飛んでいたので最後がどうなったのかは覚えていませんでしたが・・・。
気が付いた時は紅魔館のベッドで裸同士で抱き合ってました。

もちろん、その後も再び愛し合いましたけどね。

ちなみに、幽々子さまにもレミリアさんにも、霊夢さんにもバレてました・・・。
幽々子さまとレミリアさんは『えっちな事は良いけども、流石に目の前はやめて欲しい』との事でした。
まぁ当然ですね・・・反省しています。
で、霊夢さんには『あんた達の好きにしたら良いけども、こっちまで汚さないでね』と少しジト目で言われました。
夢想封印されなかっただけマシと思わないといけないですね・・・。

でも、あんなに興奮したのは初めてでした。
また、いつか、咲夜さんと一緒に・・・壊れる程の、愛し合いを。

この2人の絡みは良いですよね!
hoyohoyo
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