真・東方夜伽話

閻魔様と庭師が恋人に愛されるだけ。

2017/01/17 19:56:01
最終更新
サイズ
21.61KB
閲覧数
1858

分類タグ

閻魔様と庭師が恋人に愛されるだけ。

hoyohoyo

幽々子と妖夢、映姫と小町が人里デートするお話です。
もちろんその後は野外でぐちょぐちょにネチョってしまいますw
以下の成分が含まれますので苦手な人は回れ右で。
・我慢失禁
・着衣プレイ
・ぶっかけ
・絶頂失禁
・ふたなり

「ほら、もっとくっついて」
「うう、恥ずかしいですよぉ・・・」
「良いかい?じゃあ撮るよー」

ぱしゃっ

「ほら、出来上がりだ。便利なものだろ?」
そう言ってにとりは並ぶ2人にカメラから出てきた写真を見せて渡す。
「あらー、すごく綺麗に写ってるじゃない」
「わぁ・・・」
写真を見ながら幽々子と妖夢は目を輝かせて喜ぶ。

人里で河童が何やら面白い商売をしているらしい――文々。新聞の裏面に載っていた記事。
売り文句は『貴方の姿、お茶の間に飾ってみませんか?』
そう、にとりは人里で写真屋を開業していたのだ。。
もちろん幻想郷にはそういう商売は無い・・・というかブン屋の文くらいしかカメラを持っている者はおらず、香霖堂に置いてあるカメラは動かない骨董品。
それをにとりや紅魔館の動かない図書館、普通の魔法使いや七色の人形遣いが思考錯誤の上、どんな者でも写る(もちろん吸血鬼でも)カメラを開発したという事だ。
そして写真屋として開いた結果、人間妖怪問わず行列が出来るくらいに繁盛していた。

「妖夢、せっかくだしこの写真屋とやらに行ってみない?もちろんデートのついでに」
「ゆ、幽々子さまっ!?」
「うふふ、妖夢ったら顔を真っ赤にしちゃって・・・駄目?」
「いえ、むしろ私も最近幽々子さまと一緒にお出掛けしていなかったので・・・喜んで」
という訳で2人は最近お気に入りの格好で一緒に人里に向かうのだった。

そして現在に戻る。
「しかし、その格好流行ってるのかねぇ?」
「?」
にとりの言葉に妖夢が首を傾げる。
「いや、ついさっきも2人組が盟友と同じ格好しててさ。赤髪の背の高い女性と緑髪の小さい女の子だったよ」
「へぇ・・・誰でしょうね」
「まぁまだ人里に居るならばどこかでお目に掛かるわよ。それよりも妖夢、お腹空いたわー」
「はいはい、じゃあどこかでお昼ごはんにしましょうか」
「わーい」

(確か白玉楼の姫さまと従者だったよね・・・その格好だとどっちが偉いんだか分からないなぁ)
にとりは心の中でそう思いながら彼女たちに写真を渡す。

「凄いわねぇ、細かいところまではっきり撮れてるわ」
「確かに・・・胸の模様まで見えますね」
写真屋から少し離れた西洋風の茶店・・・いわゆる喫茶店に入って2人分の飲み物と幽々子の軽食を頼んだ後に先程の写真を楽しそうに見つめる。
「でも、いつもの妖夢も可愛いけどもその格好の妖夢も負けない位可愛いわよ」
「ゆ、幽々子さまも・・・お綺麗です」
「ありがとう、ふふっ」
そう言って自らの衣服の裾を摘みながら微笑む。

2人の衣装は以前に博麗神社でお披露目会をした衣装・・・セーラー服(中間服)とブレザー制服である。
最初は恥ずかしかった妖夢だが、今はもう慣れたもので日常生活の衣装の一部となっている。
もちろん夜伽の時も活躍中。

そんな時だった。
ガラリ、という音とともに店内の扉が開き、わいわい騒ぐ2人組が入ってくる。
「いやー、あたいは本当に幸せ者だなぁ。もっとくっついてもいいんですよ?」
「ばか小町っ!小町が見たいからって事で着たんですっ・・・!まさか写真まで撮られるとは思いませんでしたっ」
「いいじゃないですかー、家宝としてあたいの部屋に飾っておきますから・・・っと」
そこまで言って幽々子と妖夢の姿に気付いたのだろう、手を振りながらテーブルに近寄る。
「おー、白玉楼の姫様と従者のお嬢ちゃんじゃないか」
妖夢たちも気付く、2人組が地獄の閻魔様である四季映姫と死神の小野塚小町だという事を。

「小町さん・・・という事は後ろにおられる方は」
「ほら映姫さま、お仲間が居ますよ?」
前に出そうとする小町に対して必死に隠れようとするのは映姫。
映姫の姿は白の生地に黒の袖襟のセーラー服と黒色のプリーツスカート、白スカーフ。
小町は灰色のブラウスに黒のV字ニットを重ね着して、スカートは赤チェック。
この2人も学生制服姿になっている。

「うう、一番見られたくない相手に・・・」
多分見られたくない相手、というのは幽々子の事だろう。
いつもは閻魔として幽々子にお小言を言ったり説教をする立場にあるのに、まさかこんな姿を見られるとは思わなかった。
そしてその雰囲気を感じ取った幽々子が満面の笑みで肩を落とす映姫を手招きする。
何とか拒絶しようとするも結局は小町に引きずられるように相席するのだった。

「お2人ともよく似合ってますよ、その衣装」
「そうかい?最初は映姫さまだけこの制服・・・せーらーふく、だっけ?を着てもらおうと思ってたんだけどね」
同じ様に飲み物を頼んで映姫を見つめながら言葉を続ける小町。
「『小町も一緒に着てくれるならいいです』って言うもんだから。ほら、好きな人に言われると断れないというか・・・きゃんっ!」
流石に饒舌が過ぎたのだろうか、懐に忍ばせていたミニサイズの悔悟棒を取り出すと小町の額をぺしっ、と叩きつける。
「そう、貴女はお喋りが過ぎるっ!余計な事まで言わなくても良いんです!」
半ば恥ずかしさで頬を染めながら小町に説教を喰らわす映姫。
「そして貴女もニヤニヤしないっ!」
返す刀で幽々子にも語尾を荒げながら言うが、いつもの裁判服ならまだしもセーラー服姿の少女では貫禄も何もありゃしない。
「あら~、閻魔さまっていつも同じ服じゃない。それがそんな可愛らしい姿になってるもの、頬が緩むのは勘弁して下さいませ」
ぐぬぬ、といった表情で溜息を付き、そして今度は妖夢に言葉を飛ばす。
「元はと言えば、魂魄妖夢、貴女がその格好を私たちに見せるから、小町が変な知識を仕入れてしまったんですよっ!」
「す、すいません・・・」
「妖夢ちゃん、映姫さまはこんな事言ってるけど、あたいにこの姿を見せた時なんて『こ、小町・・・似合い、ますか?』って恥ずかしそうに」
半ばとばっちりの妖夢を庇うかの様に小町が助け舟を出すが、その言葉が終わらないうちに再び悔悟棒でぴしぴし叩かれて。

結局店主が飲み物を持ってくるまで映姫は顔を赤くして全方位に説教をしていたのだった。

「全く・・・まぁ、小町が可愛いって言ってくれるから、許してあげます」
(さらりと惚気た!)
(結構自覚が無いタイプ?)
(私もこういう風に自然に言いたいなぁ)
三者三様の考えを余所に映姫は注文したほうじ茶ラテに砂糖を入れてかき混ぜる。
そしてふーふー、と少し冷ましてひと口。
味わってから喉に通り、そして幸せな表情を浮かべて。

(ああ、すごく可愛い・・・)
(同感ね、いつもは小憎たらしい閻魔さまだけども、こうやって見るとなかなか)
(あたいのものですからね、あげませんよ)
(こっちも妖夢が居るから駄目よ)
幽々子と小町は何か通ずるものがあるのだろう、声に出さずともお互い意志疎通が出来るみたいだ。

「頂きます」
手を合わせてこちらは抹茶ラテの入ったマグカップを手に取る。
黒糖が上にトッピングしており、よくかき混ぜてずずっ、と啜り。
「はぁ・・・」
ほっこりした表情の妖夢をちらり、と見ながら幽々子はそっとテーブルの紙ナプキンを渡す。
「ほら妖夢、お口の端に泡が」
「これはとんだ粗相を・・・ありがとうございます」
以前は主と従者、だったがこういう恋人付き合いになってからは大分柔らかくなった。
そんな彼女の変化を感じ取りながら優しい笑みを浮かべる幽々子。

(付き合いは長いんすか?)
(そうでも無いわよー?半年経つか経たないかかしら?)
(自然に恋人してます、じゃないですか。そこら辺の余裕っぷりをこのうぶうぶ閻魔様に教えてやりたいっす)
(大丈夫よ、貴女たちも自然にそうなるわよ)

映姫と妖夢の仕草ひとつひとつでこういう会話が出来るのである、如何にお熱が入っているかが窺い知れる。

(で、この後はどうするの?)
(いやー、何も考えてないんですよねー)
(じゃあ・・・)

(・・・いいっすね、想像したら立ちそう)
(駄目よ、そこの閻魔さまにバレちゃうわよ?)
(それは勘弁。じゃああたいの能力で素早くそれを)

(そしてこれを映姫さまと妖夢ちゃんのカップに・・・)
(大丈夫、気付いてないわ)
(飲んで・・・くれましたね)
(後は、フフフ・・・)

ロクでもない事を企んでいる2人に気付かないまま、映姫と妖夢はのほほんとお茶菓子を食べながら談笑していた。
その『何か』が入った飲み物を全部飲み干して。

「さて・・・そろそろ出ましょうか」
「そうだ、せっかくだから白玉楼に来ませんか?ちょうど百日紅の花が綺麗に咲いてますし」
「生憎ですがそんな時間は」
「良いねぇ、秋の花見もオツなもんだ。映姫さまも偶にはいいじゃないですか」
妖夢の提案を断ろうとした映姫だが、その言葉を小町が遮り勝手に了承を取り付ける。
「小町、貴女は不用意過ぎる。まるで百日紅の花みたいです」
「むしろ『愛嬌』の方があたいらしくて良いじゃないですか」
そんなやり取りをする2人を背中からほらほら、と押して歩みを進めさせるのは幽々子。
「西行寺幽々子、貴女ももう少し幽霊の管理者としての自覚を・・・」
「そんな可愛らしい格好しても説得力ありませんわよ、閻魔さま?」
「あまり見ないで下さいっ!」

うちの妖夢も可愛らしいけども、この閻魔さまもなかなかじゃない。
小町ちゃんが立ちそう、って言うのも分かるわね。
でも・・・

幽々子はそう思いながら妖夢の手を握りしめて、柔らかい頬に唇を押し付ける。
「やっぱり妖夢が一番可愛いわ」
「ゆ、幽々子さま!?」
優しい笑顔を浮かべる幽々子の仕草に慌てふためく妖夢だった。


(あれ、何だかお手洗いに行きたくなってきた・・・)
白玉楼に続く山道をてくてく歩く4人。
『小町の能力を使って早く行きましょう』という映姫に対して『人間界の自然を見ながら楽しむのも心の癒しになりますよ』と諭され。
結局徒歩で白玉楼に向かうのだった、が。
まず異変が起こったのは妖夢だった。

急激に膀胱に水分が溜まっていく。
それと同時に全身がまるで薄皮に覆われたようにぴりぴりして、服が擦れる度に感じそうになる。
(・・・んっ!)
しかし主と閻魔様と死神が一緒に居るのだ、まさか発情する訳にはいかない。
何とか堪えて歩みを止めない様にする。

(ああ、上司命令でも小町に能力を使わせれば良かった・・・)
同様に映姫にも激しい尿意とこみ上げてくる快感が混じり合って。
彼女の身体も妖夢と同様に気を緩めると漏らしてしまう位までになっていた。

「ちょっとここで休みましょうか」
そう言って幽々子は近くの木陰に背を凭れて妖夢の手を取る。
「じゃああたいも。ほら、映姫さま」
小町も彼女と同じように木陰に身体を預けて、そして。
「ゆ、幽々子さまっ!?」
「ほーら、動かない」
妖夢は幽々子の太ももの上に座らされて。
「こら、小町っ!」
「向こうもやってるんですからあたいたちもいいじゃないですかー」
映姫は小町の太ももの上に座らされる。

(お手洗いに行きたいのに・・・!)
(早く手水に行かないと・・・小町の上で、出しちゃうのにっ)
妖夢も映姫もトイレに行きたくて仕方ないのに、恋人は自分の身体を拘束してしまっている。

「あ、あの、幽々子さま。実はですね」
「ほら妖夢。あそこに咲いている花は彼岸花じゃないかしら」
「え、ええ、そうです」
幽々子は花談義で妖夢を逃さず。

「小町、上司に対してその態度は不敬に値しますよ!?」
「その前にあたいは映姫さまの恋人です。恋人に対してこうやってハグするのは当然の権利だとあたいは思うんですけど」
「何ですかその理屈は・・・!」
小町は実力行使で映姫の身体を離さない。

そうやっている間も妖夢と映姫の膀胱はどんどん膨らんでいき。
そして限界一歩手前に達してしまい、2人ともぴたりと動きが止まってしまう。
「どうしたんですか、映姫さま」
「どうしたの、妖夢?」
首を傾げながら声を掛けるもう2人。

妖夢と映姫に飲ませたもの。
それは『媚薬配合の超強力利尿剤』だった。
必死で尿意を我慢して、そのまま決壊して絶頂して欲しいと思った幽々子は秘密裡に永遠亭の薬師にそれを持ってこさせたのだ。
映姫と小町に出会ったのは本当の偶然だったが、折角だから小町側も楽しんでもらいたい、という事で映姫にも飲ませたのだ。
分量は半分になったが、それでも強力なのは違いなかった。
ひとりで飲んでいたら人里を出る前に失禁してしただろう。
流石にそれは妖夢が可愛そうだ。

妖夢の粗相を見ていいのは私だけなのだから。

(まぁ閻魔さまのおもらしも見てみたい、ってのはあるかもしれないわね)
そんな考えを耽りながら妖夢をぎゅむ、と抱きしめて耳元で囁く。
「ひょっとして・・・『おトイレ』行きたいの?」
「ち、違い、ますっ!」
主の前で粗相をしてはいけない、悲しいまでの主従根性は恋人になっても残されていた。
付き合い初めの時と比べれば大分マシにはなったけれども。
妖夢は無意識のうちにスカートの上から手をぎゅーっ、と押さえて荒い息をついて。
(動けばもう出てしまう・・・!何とか波が引いた瞬間に幽々子さまから身体を離して)
そう思いながら必死に我慢をしている。
幽々子はその様子を嬉しさを隠さずに見つめていた。

「小町・・・お願いです、離して下さい」
肩を震わせ、涙を浮かべ、両足をもじもじさせてスカートを押さえて。
いつもの冷静で誇り高い映姫の姿はどこにもない。
(くぅ~っ!あたいの、映姫さまが、こんなに弱弱しく懇願するなんて)
心の中で小町はガッツポーズを取りながらも拘束は緩めない。
「何故です?・・・ひょっとして、あたいの事、嫌いになったんですか?」
表情はしおらしく、そして悲しげに。
今なら幻想郷アカデミー主演女優賞も取れるくらいの感情溢れる表情を浮かべる小町。
「ち、違います・・・!小町の事は、とても・・・大好き、ですよ、あううっ」
じゅわっ、という音が小町の耳にも入ってくる。
少し漏らしたという事が分かった彼女はさりげない微笑を浮かべながら抱きしめる力を少し強め。
「じゃあ、もっとくっつきましょうよ。少なくとも、あっちのカップルよりもいちゃいちゃしましょう」
そう言って小町は映姫の顎をくいっ、と上げて唇を重ね合わせる。
(あ、やだ、小町のキス・・・だめ、気持ち良くなっちゃう)
媚薬の効果もあるのだ、映姫の身体がきゅん、と反応してそれと同時に少し漏らした尿がさらにじわじわ出てしまう。
「~~っ!」
股間を押さえて何とか失禁を堪えるが、それをあざ笑うかの様に黒のプリーツスカートに染みがじわじわ広がっていく。


「あらあら見せつけてくれるわね・・・。じゃあ、こっちも」
「ゆゆこ、さま・・・んっ!」
同じ様にキスをして、そして抱きしめる力を強くして。
(だめ、幽々子さまの上で、もう、出ちゃうっ!)
それまで必死に漏らす事を我慢していた彼女の膀胱が限界を越えた。
もじもじしていた身体がぴたりと止まる。
「んん、んんん、んんっ・・・!」
出した悲鳴は唇を塞がれていた為に言葉にならず。

じゅわっ・・・じょろっ・・・

(やだ、やだ、止まって、お願い)
舌まで入れられ、身体も快楽に浸されていく。
下半身の力が緩み、そして。

じょろろろろろろ・・・!

「ぷはっ、ああ、やだっ、あああっ!」
スカートを押さえるももう手遅れ。
紺色のプリーツスカートの上にも尿が染み出し、一気に濃紺に染まっていく。
もちろんお尻の部分はびしょびしょになり、ほんの数分前まで綺麗だったセーラー服は彼女のおしっこで汚れてしまう。
それだけではなく、幽々子の下半身も妖夢の尿で濡れていった。

ぷしゃああああっ!

「ゆゆこ、さま、ごめんなさぁい・・・!」
漏らし続けながらも肩を震わせ、嗚咽を上げながら自らの粗相を恥じる妖夢。
幽々子はそんな彼女を愛おしそうに見つめて頬にまたキスをする。
「いいのよ。妖夢のおもらしなら全然汚くないし、むしろ・・・ああ、ごめんなさい、私もっ」
不意に幽々子のスカートの中でびゅくっ!と何かが出る音が聞こえた。
「ああ、私も・・・出ちゃった。妖夢のおもらしで、イッちゃった」
栗の花の香りが2人の鼻孔をくすぐる。
「・・・幽々子さま、私の、おもらしで、射精しちゃったんですか?」
半べそをかきながら少し嬉しそうに声を弾ませた妖夢の言葉に幽々子は顔を赤くして頷く。
「幽々子さまぁ・・・ああ、駄目です、そんな幽々子さまを見てたら、あああっ!」
妖夢もびくんっ!と身体を震わせると濡れたスカートの中からぷしゃっ!と水音が聞こえて。
ちょろちょろ、と残った尿と愛液がお互いの下半身を濡らす。
「妖夢も、イッちゃったの?」
「はい・・・」
妖夢の答えに幽々子はもう我慢できなくなっていた。
「妖夢・・・して、いい?」
「はい・・・!」
そして精液塗れのペニスを妖夢の股間から生えているように飛び出させ、濡れた妖夢の秘所に宛がう。

「小町、お願い、おトイレ、行かせてぇ・・・」
もう恥も外聞もない、これ以上は限界だ。
映姫は上目遣いで涙を零しながら懇願する。
「・・・じゃあ、あたいの上で」
「?」
「あたいの上で、しても良いですよ?」
「何言ってるの、そんな事したら、小町が汚れちゃう」
ふるふると首を横に振る映姫の言葉に小町はにっこり微笑んで。
「いいんです、映姫さまのおもらし、見たいです」
「こ、小町・・・ああ、出ちゃう、小町の上で、おしっこ、出ちゃうっ!」
いつもと変わらない小町の優しい声に映姫の膀胱が限界を迎えた。

じゅっ・・・じゅうううううううっ
「ああ~~~~!」
温かい感触が映姫のスカートの中を包む。
妖夢の様に映姫の下半身も尿に塗れ、そして小町の身体も汚していく。

じょろじょろじょろ・・・

「ああ、止まらない・・・!」
身体を弛緩させ、押さえた手も手首も尿で濡れて。
スカートだけでなく、セーラー服の腰まで尿で濡れていく。
小町の制服も同じ様に濡れ。
「ああ、これは、何て・・・最高っ」
そして小町も自らの一物が勃起するだけでなく。
「映姫さま、すみません。あたいも、出ます」
幽々子と同じ様に濡れたスカートから逞しい一物を飛び出させて、映姫に向けて。
「こ、こまち・・・!?」
驚く映姫に向けてその一物がびくり、と震えると同時に勢いよく噴き出す精液。
「ああ、あああああっ!」

びゅくっ!びゅるるるっ!

噴き出す精液が映姫の顔に、髪の毛に、セーラー服に、プリーツスカートに。
失禁で汚れた身体にこれでもか、と言わんばかりに振り掛かる。
「こまち、ああ、熱いぃ・・・」
濃厚な精の香りに映姫はまるで熱にうなされた様に情欲を貪り。
彼女もびくっ!と背中を反らせ、ガクガクと身体を震わせて絶頂感を味わう。
黒の衣装に真っ白の精液が混じりあった彼女の姿は小町の性欲をさらに増幅させた。
「映姫さま・・・いいですか?」
「もう、ばか小町・・・。いいですよ、私を・・・犯して?」

「ああんっ!幽々子さまの、すごく太くて、気持ち、いいっ!」
腰を上下に動かしながら幽々子のペニスを味わう妖夢。
濡れたスカートに隠されているが、彼女の秘所はもうじゅくじゅくに熟れて、膣内の奥まで幽々子のそれを咥え込んでいた。
そして幽々子に服の隙間から乳首を摘まれ、その度に潮を噴いては幽々子を汚す。
「すごいわ、妖夢の中、きつくて、熱くて・・・!」
どぷり、と再び射精する幽々子だが、ペニスの固さはそのままに、自らも腰を動かして奥まで突く。
「もっと汚してあげる・・・!」
幽々子はそう言って妖夢を四つん這いにさせて、尿で濡れた地面に押し倒す。
その上から乗っかり、腰をぐぽぐぽ動かして妖夢の身体を押し付けて、セーラー服を濡れた土で汚していく。
「ああ、幽々子さまに犯されて、どろどろにされてますぅっ!」
妖夢はエロティックな表情を浮かべて再び絶頂に達する。
「たくさん、掛けてあげる!」
幽々子もペニスを抜いて、まずは濡れたスカートの臀部に当てて真っ白に汚し。
さらにスカートを捲ってまだまだ出る精液を手で掬って、その綺麗なお尻に塗りたくって。
もう一度衣服を戻すと、残った精液を再びスカートとセーラー服の背中に放つ。

「ほら、前も向きなさい」
やや乱暴に仰向けにさせると、泥塗れになった前面を幽々子に見せて。
「ああ、なんて素敵な姿なの・・・」
うっとりと恍惚の表情を見せる幽々子を妖夢は淫靡に微笑んで口を開く。
「幽々子さまのせいですよぉ・・・。幽々子さまは、私をこんないやらしくて、変態にしてしまいましたもの」
「でも、嫌じゃないんでしょ?」
「もちろんです、とても・・・嬉しいです!」
妖夢の言葉だけで、幽々子は再び絶頂に達してしまい、思わず腰を落とした。
びちゃびちゃと女の部分が反応して、大量の尿蜜が広がって、彼女のスカートも妖夢だけでなく、自らのものでぐっしょり濡れた。
そして同時に男の部分も。

びゅるるっ!

射精の勢いは全く衰えないどころか、ますます盛んになり。
妖夢の顔から足元まで、幽々子の精液塗れになってしまう。
「ああ、幽々子さまの精液、すごく美味しいです・・・!」
口に入った精液をぺろりと舐めて、蕩けた顔つきで両足を広げて。
「お願いします、また・・・私の膣を、幽々子さまの精液で、満たして下さい」


「こまち、ああ、こまちっ!」
これで何度目の絶頂だろうか。
お互いの身体を抱きしめ合いながらキスをして、映姫の中に小町の一物を入れては抜き、抜いては入れるを繰り返す。
そして正常位のままで腰を動かすとあっという間に映姫は達してしまうのだ。
ぴくんぴくんと震えながら映姫は上気した表情で小町を見つめる。
「本当にエロいなぁ・・・私だけの、映姫さま」
「恥ずかしい事、言わないでぇ」
照れと羞恥で顔を赤くさせながら言葉を吐く映姫。
その口を自らの唇で塞ぎ、舌を絡め合い、ぐっちゅぐっちゅ、と水音を立てながら何度も身体を密着させる。
「んんっ!」
小町も身震いしながらどぷり、と彼女の膣内に射精する。
映姫の小さい膣内は彼女の白濁液で満たされ、飲み込みきれなかった分は溢れていき、スカートに広がっていく。
そして恍惚の表情ではぁはぁと射精の余韻に浸る小町の頬に手を伸ばして映姫は口を開く。
「もっと、私を、たくさん、愛して下さい・・・それが貴女に出来る善行です」
「はは、こんな善行なら何度でも、それこそ映姫さまが壊れるまで、愛してあげますよ」
小町の心に響く映姫の愛の告白。
その告白に応えるがの如く、小町の腰はますます激しく動いていく。

ぱんっ!ぱんっ!

「ああ、小町、激しい、でも・・・気持ちいいっ!」
「あたいもですっ!映姫さまの、お○んこ、すごくきつくて、溶けそうで!」
身も心も溶けそうな、激しいセックス。
何度もキスをして、唾液が糸を引いて。
はぁはぁ、と激しく喘ぎながら2人はさらに悶えていく。

「ああ、駄目です、私、もうイッちゃいますっ!」
妖夢が切ない喘ぎ声を上げて幽々子を抱きしめる。
「いいわよ、妖夢っ!私も、妖夢の中に、たくさん出してあげるっ!」
幽々子も離さないとばかりに強く抱きしめ返し、妖夢の蜜壺の奥までひと突き、ふた突き。


「こまち、こまちぃっ!」
小町の絶妙な腰使いに映姫の身体は蕩けきっていた。
何度も潮を噴きながらも小町の唇に吸い付き、じゅるじゅると彼女の唾液を啜る。
「映姫さま、すごくエッチで、可愛いですよぉっ!」
ぷちゅっ!と小町が映姫を突く度に彼女は可愛い喘ぎ声で鳴き、秘所からは甘露が流れては下半身を濡らして。
そんな映姫の姿を見ながら小町も大きな絶頂が訪れるのを感じていた。

「駄目、イく、幽々子さまの、お○んちんで、イッちゃうぅぅっ!」
「妖夢のお○んこで、私、出ちゃうぅぅっ!」
蕩けた表情で絶頂に達していく2人。

「こまち、私、もう、あああああっ!」
「映姫さまの中に・・・くぅぅぅぅっ!」
こちらも激しい嬌声を上げながら淫らに腰を振るって。

『ああ、あああああっ・・・!』

そして4人が同時に絶頂に達し、今までよりも一番大きく身体を震わせる。
幽々子の大量の精液が妖夢の中に。
小町の大量の精液は映姫の中に注ぎ込まれる。
そして妖夢と映姫は愛液だけでなく、膀胱の中に残っていた尿も溢れさせて力なく崩れ落ちた。

「はぁ、はぁ・・・」
幽々子は荒い息を付きながら失禁しながら気絶している妖夢の髪の毛を愛おしそうに撫でて。
小町はもう一度映姫とキスをして自らの身体が尿で汚れても構わずにぎゅっとその身体を抱きしめる。


「うわ、あたいも映姫さまもすごい事になってますねぇ」
「はやくお風呂に入りたいです・・・あと小町の、えっち」
事を終えて自らの様子を見て少し顔をしかめる映姫。
彼女の緑色の髪の毛にも顔にも小町の精液が絡みついていた。
セーラー服は尿蜜に塗れているだけでなく、小町が出した精液もべっとり付いて綺麗な部分はどこにもない状態に。
同様に小町も自らの精液と尿蜜でぐしょぐしょになっていた。

「うふふ、この姿を写真に収めたいわねぇ」
幽々子は妖夢の凄惨な姿を見ながら自らの顔を緩める。
妖夢の身体は幽々子の精液でどろどろに。
それだけではない、着ている衣装は犯した時に擦り付けた泥とぶっかけた精液、漏らした尿と噴き出した愛液で見るも無残な姿に。
普通の人間が見ればあまりにも無残・・・そんな姿でも、幽々子にはとても可愛らしく思えてしまう。
そして幽々子は再び自分のペニスが勃起していくのが感じ取れた。
「まだ、足りないわ・・・」


結局小町の能力ですぐに白玉楼に辿り着き、幽々子はまだ気絶している妖夢を抱きかかえながらそのまま私室へ。
「お風呂は勝手に使っていいわよ~。私たちはもう一戦してくるわ~」
映姫と小町の返事を待たずして幽々子の部屋の襖がぴしゃり、と閉じる。

「あの2人は、どんだけ性欲魔人なんですか・・・」
「まぁ主に姫様の方がですけどねぇ」
呆れる映姫をたしなめるかの様に小町が言葉を返す。
「じゃあ映姫さま、お風呂入りましょうか」
「ええ、このままじゃ帰れないですし」
「あたいは良いんですよ?その姿の映姫さまもそそるものがあり・・・きゃんっ!」
再び映姫の悔悟棒で額を叩かれる小町。

そんなやり取りをしつつ風呂場に向かう2人の背後で、幽々子と妖夢の嬌声が聞こえてくる。
やれやれ、とその声をBGMに映姫と小町は浴場に向かうのだった。

「ああ、幽々子さま、さっきイッたばかりなのに、あああっ!」
「妖夢が悪いのよ?そんないやらしい姿で、私を誘惑するんだもの」
「それは幽々子さまが・・・ああ、だめ、また、あああっ!」
濃厚なメスの香りを振り撒きながら、彼女たちの情事は終わる事は無かった・・・。
やっとセーラー服姿の映姫を書く事が出来ました。
やはり彼女らしく黒と白の2色だと思うんです。

でも結局はどろどろに汚しちゃうんですけどね!
hoyohoyo
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
聞こえてくる嬌声にがまんできなくなって浴場でも・・・て展開にはならないんですか?
2.hoyohoyo削除
なるほど!
小町と映姫も多分ムラムラしてそうですねw