真・東方夜伽話

糞晦日 -脱糞編-

2016/12/31 21:02:38
最終更新
サイズ
4.38KB
閲覧数
636

糞晦日 -脱糞編-

ネタを集めて色々書く人

タイトルそのまま スカ注意

「ううぅ・・・。嫌ぁ・・・」

神社の物置の奥。そこで少女が弱弱しく叫んでいる。
ここにいるのは俺と脇をさらす巫女だけである。
彼女の周りには、いろいろ置かれている。

液体が少し入った小さな洗面器
100と書かれている少し大きい注射器
“グリセリン”と書かれている容器

そして彼女は、普段着と称している脇丸出しの巫女服を着ている。上半身だけ。
下半身は黄ばんだドロワーズを穿いているだけである。
彼女の腕は天井に吊られたロープに括り付けられているのだ。
彼女は身動きができない状態で、下半身をほぼ裸同然のドロワーズひとつだけを穿いた状態でいるのだ。

「ううぅ・・・。見られてるのにぃ・・・」

今は12月なのだ。外は雪。物置には暖房がないため相当堪えるはずだ。
だけど俺は体が熱い。彼女のこの姿に興奮しているのだ。
でも、それは彼女も同じようだ。顔が耳まで赤くなっている。羞恥で興奮しているのだろう。

「うぅっ!?耐えないと・・・」

彼女のお腹がギュルギュルと鳴っている。夕飯はさっき食べたばかりだ。お腹は空いていない。
ならば、彼女の周りにあるものが今の状況を物語っているのだ。
そうだ
彼女に浣腸をさせ、下半身をドロワーズだけにして、ロープで自由を奪ったのは俺。
本来であれば、見ず知らずの場合こんなことをすれば、たちまち制裁を食らうのは明白である。
でも彼女はそうする気配は微塵もない。
浣腸でそんな余裕が無いというのもあるが、俺は彼女がこんなことをされても、制裁することはないというのを知っている。

「治、まって、よぉ・・・」

もう20分ぐらい経っている。俺に見られるのがそんなに恥ずかしいのか。はたまた神社の物置という場所で、しかも出すときは下すべきドロワーズを穿いたまま漏らすことに抵抗があるのだろう。
そうしているうちに、俺の一物ははちきれんばかりに大きくなっていた。この姿を見せられて、興奮しないわけがない。
俺は我慢しきれず、自分の一物を握り、擦っていた。自慰である。

「あ、あなたも・・・」

俺が自慰をしているのに気が付いた。そう。“我慢できなかった”そう伝えた。

「ううっ!?も、もう、ダメ・・・」

彼女の便意も限界なのだろう。
俺は自慰の速度を速め、射精段階に入ってきた。

「あぁっ」

その言葉と同時に彼女は、ブリュ、という少し下品な音を立てていた。
それと同時に、俺も絶頂に達してしまい、射精てしまった。

「はは・・・。で、ちゃ・・・った・・・」

俺は数回ほど、ドピュ、と射精をしている時、彼女は今まで我慢していた証である茶色いものを、ブリュブリュ、と勢いよく出している。ドロワーズの中に溜まっているのが目視でわかるほどだ。
そして、浣腸液であろうものがドロワーズの布の壁を超えて床に、ビチャチャ、と落ちているのがわかる。

「あぁ・・おしっこ、まで」

今まで寒かったのだ。尿意もあっておかしくない。今度は黄色い液体が浣腸液と同じくドロワーズの壁を越えて床に落ちている。

「はは・・・。気持ち、よかった・・・」

彼女はすべてを出し終えた後、気絶したかのように眠ってしまった。
俺は彼女の拘束を解き、外にある風呂場へ運び、物置の掃除をして、俺も風呂へ入った。
物置は外に直結しており、しかも水を流す溝が物置を出てすぐの所にあるため、掃除はすぐ終わった。

「はぁ。やっぱり気持ちは良いけど、後片付けが大変ね」

神社にある風呂場。今はお湯を沸かしている風呂桶の中に、一緒にいる。

「どうだったかしら?私のウンチは?」

この巫女。さっきはあれだけ恥ずかしがっていたのに、今はこの状況だ。
“興奮してまた自慰をしてしまった”こう言った。

「ふふっ。普段は皮かむりなのに、いざとなれば立派だから素敵よ。」

俺がちょっと気にしていることをズバズバと・・・。
“こんな変態な巫女さんだったとは思わなかったよ”と少し意地悪をしてやった。

「どうせ変態巫女ですよーだ」

少し拗ねてしまった。なだめようと声をかけるが、つーんとした態度で避けてくる。
でも今は俺に背中を向けて密着している状態だ。彼女のお尻の穴に指を突っ込む。

「ひゃう!?いきなり指を突っ込まないでよ!」

さすがに驚いたか。“でもそういう霊夢が好きだよ”と耳元で囁いた。

「うー。なんか納得いかない。」

それでもまだ拗ねている様子だ。どうすれば・・・。

「そうだ!あなたも同じようにウンチを出せばいいのよ!!」

ナニイッテルンダコノミコハ

「そうすればこの気持ち良さが理解できるわ!そうと決まれば明日!あなたのお尻を弄り回してあげるわ♪覚悟しなさい♥」

ここまで暴走しては、もう手の付けようがないのはわかっているが、いくらなんでもそれはマズイ!!必死でそれはやめようとするも・・・

「そんなことを言うのかしら?だったら私が今からでも開発してあげましょうか?」

後ろからどす黒いオーラが出ている。告げている。これはマズイと。
結局折れてしまった。明日は俺の尻は壊れてしまうかもしれない。

「大げさね。私が誰だと思っているの?スカトロ好きの変態巫女よ!」

聞こえてしまっていたようだ。しかもまだ根に持っている様子である。

「それに、もし壊れても、オムツをあててでも一緒にいてもらうわよ」

ここまで言われてしまった。これは明日は覚悟しないといけないな。
コメント




0. コメントなし