真・東方夜伽話

糞晦日 –男色編–

2016/12/31 15:40:48
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糞晦日 –男色編–

ネタを集めて色々書く人

タイトル通りです。
ちょっとスカ表現ありです。注意を

「ん?香霖。今日もどこかへ行くのか?」
「あ、う、うん」
「じゃあ私は留守番だな。報酬はこのガラクタの好きなものをもらうぜ」
「相変わらずだな・・・」

今日も行く。あの場所へ。魔理沙には教えていない、あの場所へ。


「待っていたよ。魔理沙には、知られていないな?」
「は、はい」

男は僕に近づいて、耳元で、ささやいてくる。

「やらないか?」

その低い声と、誘っている言葉に背筋をゾクゾクとさせる。

その男―霧雨魔理沙のお父さん―の声に惹かれて、蕩けそうになるのをこらえて精一杯に首を縦に振った。

「ふふふ、かわいいやつだ。ところで、綺麗にしてきたのか?」
「あ、あの、お風呂は、ちゃんと・・・」
「そこじゃない。ここだ」
「ひうっ!?そ、そこは・・・」

霧雨さんは、僕のお尻を触ってきた。それどころか中に指を入れようとしていた。
その唐突なことに、僕はあわててしまう。

「ははは、やはりか。今日は私のほうだからな。霖之助君は初めてだから、浮かれて忘れたのだろう?」
「うっ、す、すみません」
「怒ってはいない。ただ、そのあとにできそうにもないのが残念なだけだ」
「うぅぅ・・・」

こうして、霧雨さんの部屋・・・僕と霧雨さんの思い出がある場所だ。
僕も霧雨さんも脱いでいる。僕のものは、臨戦態勢に入っており、主張している。
僕の主張しているものを霧雨さんは口で出迎えてくれた。フェラというものである。
その巧みな舌使いに、翻弄されるばかりだ。

「固くなってるぞ。溜まってるな」
「は、はいぃ・・・」
「どれぐらいだ?」
「い、一週間ですぅ・・・」
「ははは、それじゃぁ私としたのが最後か。もう私無しではいられないようだな」
「う、で、出そう・・・」
「ん?もうか?いつもより早いな」
「で、でもなんだか違うのが・・・」
「ははは。なんだそっちか。」

そういうと霧雨さんは、部屋の隅っこで布にかかっていて隠れていた小さなおまるを取り出した。
あのおまるは、僕の初めての時、お尻をしっかり洗わないといけないという理由で、何度も洗浄する際に出てきたものを受け止めた物だ。
あれから、行く前に洗っていたので、長らく使っていなかったから忘れていたが、あの時の思い出が蘇ってしまい、僕は恥ずかしくなって、視線を外した。

「何を勘違いしているんだい?霖之助君は使わない。霖之助君は私を使うんだよ」
「えっと、それは・・・?」
「つまり、私のケツの中でションベンをするんだ」
「お尻の、中にですか!?」
「それとも私が見ているところで、このおまるの中にするかい?」
「い、いえ」
「はは、決まりだ。私はもう綺麗にしてある。遠慮しないで、入れてみろよ」

なし崩しに決まってしまった。
霧雨さんは入れやすいようにお尻を持ち上げて、僕のものを迎えてくれる。
みち、みち、そんな音を立て、静かに入れていく。
そして僕の根元まで、霧雨さんのお尻は呑み込んだ。

「は、入りました」
「ああ。でも終わりじゃないぞ。次は、ションベンだ」

霧雨さんの中は狭く、中々思うように出てこない。
でもそんな感覚は最初の数十秒だけで、あとは勢いよく入っていく。音も聞こえてとても恥ずかしい。

「入っていくのがわかるぞ。しっかりと、ケツの穴を締めておかないとな」

そういうと霧雨さんは、お尻の穴を締めてきた。ただでさえ狭い中なのに、余計に締め付けてきたから、すべて出し終えた後に絶頂してしまった。

霧雨さんは小さくなった僕のものをお尻から離し、おまるの上にまたがり、僕の出したものを霧雨さんはおまるの上で出していく。
その姿に、背徳と妖艶な姿に興奮してしまった。

「気持ちよかったか?」
「は、はい。こんなこと、初めてで」
「私もだよ。ところで、私のキンタマを見てくれ。こいつをどう思う?」
「すごく・・・おおきいです」
「ははは、実は、ションベンを入れられた時から興奮が収まらないんだ。だから、使わせてもらうぞ」
「で、でも僕はまだ!」
「分かってはいるさ。でもこのままじゃ収まりがつかないんだ」

収まりがつかないと言っているが、挿入は乱暴ではなく、ゆっくりと入れてくれる。
でも僕のよりも大きいため、少し痛みが伴う。

「大丈夫か?霖之助君」
「は、はい。大丈夫です」

それでいて僕を気遣ってくれる。だから、大好き。
そう思っていると、下半身に強烈な痛みが襲ってくる。霧雨さんの挿入による痛みじゃない。これは・・・

「で、出そう・・・」
「なんだ?さっき出したばかりなのに、もう出すのか?絶倫だったかな?」
「ち、違うんです!」

僕は霧雨さんに伝えた。

「なにぃ!?今度はウンコぉ!?霖之助君は私をバキュームカーと間違えているんじゃないのか!?」
「す、すみませーん」
「全く、ケツを綺麗にはしてこない上に、あまつさえこんなところで出そうとするのだから、お仕置きだ」

そういって霧雨さんは小刻みに震えた。
そして僕の中に何かが入ってきた。

「ションベンだよ」
「えっ!?」

唐突なことに暴れてしまった。

「ぬ、抜いてください!」
「ダメだ。おしおきだからな。それに、もうションベンは止まらない」
「そ、そんなぁ・・・」

霧雨さんがすべてを出し終えた後、僕のお腹はポッコリと出ていた。

「まるでカエルの腹みたいだな。少しシェイクしてやる」

そういって僕のお腹を振ってくる。僕の中にあるものと、霧雨さんのションベンがシェイクされているのがわかる。

「もう出していいぞ。」

そういって霧雨さんはおまるを持ってきて僕をその穴の上に跨がせた。

「こんな、ところで・・・」
「お仕置きなんだぞ。わかっているだろ?」

そういって霧雨さんは、出した後にも関わらず大きいままのものを引き抜いた。

「ああああああああ」
「すぐに出たな。もう我慢できなかったのか?すごい音を立てているよ」

霧雨さんがものを引き抜いた直後に霧雨さんが出したションベンが勢いよく出てしまう。
そして僕の中にあったものまで、ドボン、ドボンと出てしまう。

「中にあったものが出てきたな。ふふふ。やはりひどい臭いだ」
「うう、恥ずかしいです」
「まだ終わりじゃないぞ。今日はとことん満足するまで出すからな?覚悟するんだぞ。」
「は、はい・・・」

この宴は、まだ終わりそうにもない。
ほんとは名前を変えて投稿するつもりでしたが、良い名前が思い浮かばず、このままです。
とはいっても、汚名は消えないので、そんなに意味はありませんけどね。

今日は糞晦日。もう一つくらいやっつけで書くつもりです。間に合わずに年を越してしまいそうですが。
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