真・東方夜伽話

媚薬入りの酒を飲んでしまった店主と、彼に片思いな巫女

2016/12/28 12:41:29
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媚薬入りの酒を飲んでしまった店主と、彼に片思いな巫女

素人太郎

ついに本編が完成しました。なので昨日投稿した冒頭のみの奴は消しておきました。性欲を持て余す程度の能力様、そしてその他の皆様、ご迷惑をおかけしました。
この作品は、前回投稿した『素直な気持ちは、きっと届く。』との関連性はなく、またもや情景描写がなっていないかもです。それでも大丈夫な人は、こんな僕の作品で自分の息子(性的な方の)をシコシコしていってください(笑)。
外野「笑うな。」僕「ホントごめんなさい。」

古道具屋『香霖堂』。幻想郷で唯一外の世界の道具、冥界の道具、妖怪の道具、魔法の道具全てを扱う道具屋。販売だけでなく買い取りも行っている。だがしかし、魔法の森の入口辺りにあるためか、人間の里からの客はあまりいない。そんな古道具屋を経営しているのは、温厚な性格である思考派な半妖・森近霖之助。そんな彼にも、とある出来事で恋の季節がやってくる。









ある寒い冬の夜、店の鍵を閉め、中に戻った霖之助は大きく背伸びをした。
「はあ・・・。」
そしてすぐ溜め息。どうやら今日も商品が売れなかったようだ。まあ彼には蒐集癖があるため非売品が非常に多いが。
「今日も売れなかったな・・・。こうなれば明日から非売品の奴から売るものを出しておいた方がいいのだろうか・・・。とにかく、もう寝るか。」
一息ついて寝室に向かおうしたその時、霖之助は何かを察したのか、後ろを振り向き、すぐ天井を見上げた。そこには奇妙な裂け目があった。両端にリボン、中には多数の目、一種の亜空間のようになっている。幻想郷の賢者で「スキマ妖怪」の異名を持つ妖怪・八雲紫が作り出したスキマである。
「ったく、また紫か。しかもなぜ店が閉店した時に・・・。」
霖之助は呆れたようにまだそのスキマを見上げている。その中から、急に誰かが落ちてきた。
「!?な、何だ!?スキマから誰かが!?」
これには霖之助も慌てて落ちてきた人物の方へ駆け寄った。そこにいたのは、長髪で、袖が無く、肩・腋の露出した赤い巫女服と後頭部に結ばれた模様と縫い目入りの大きな赤いリボンをつけている博麗神社の巫女・博麗霊夢である。その彼女の隣には、謎の酒ビンがあった。
「あいたたたた・・・紫の奴、私の質問に応じないでスキマの中に落とすなんて、身勝手さにもほどが・・・ん?」
紫に対する愚痴をつぶやいていた霊夢は、何かに気づき、霖之助の方を振り向いた。
「れ、霊夢・・・だよね?どうしたんだい?こんな遅くに。」
霖之助が声をかけると、霊夢はすぐに頬を赤くし、慌てた。
「え、ええ!?りりりりりり、霖之助さん!?どどどど、どうしてここに!?」
「落ち着け。そしてそれはこっちのセリフだ。どうやら、紫にスキマで無理矢理ここに連れて来られたようだね。」
「そ、そうよ・・・。」
冷静に状況を判断した霖之助の質問に対し、霊夢はやっと落ち着き、その質問に応じた。
「まったく、紫は何のために私をここに送ったのやら…。あいつの目的とかがわからないわ・・・。」
立ち上がりながら再び紫の愚痴をつぶやいた霊夢は溜め息をついた。
「まあ仕方ないじゃないか、彼女のことだし。それよりも、もうこんな時間だし、泊まって行きなさい。」
霖之助のこの発言で、霊夢はすぐに固まった。
「・・・・・・・・・え?泊まって…いいの?」
「ああ、もう夜の10時半だしね。」
この後霊夢は、顔を赤くし、その場で立ち竦んだ。
「霊夢?どうした?もしもし?もしもーし?」
霖之助は何度も呼びかけたが、霊夢はしばらくそのままその場で立ち竦んでいた。そして我に返った彼女は、床に落ちてた謎の酒ビンに気づき、手に取った。
「霖之助さん、このお酒、どこからもらったの?」
「いや、僕はそんなの知らないぞ?君がスキマから落っこちたときに隣にあったみたいだ。」
「ふぅん。もしかすると、紫が私をスキマに落とす時に一緒に落としてしまったのかもねぇ・・・。」
この時霊夢は何かを企んでいるかのように、にやりと笑った。そして霖之助の方を振り向いて、謎の酒ビンを見せながら笑顔でこういった。
「せっかくだし、これ、一緒に飲みましょ。」
この言葉に、霖之助は一瞬唖然とした。
「は?でもこれは紫のじゃ・・・。」
「いいのいいの!あいつは私を問答無用にスキマに落としたのだから、これでおあいこっということにすればいいのだから!ね?」
断ろうとする彼に対して、霊夢はこう言って、悪魔っ子みたいにウインクをした。
「・・・・・・はぁ、まったく君という奴は。」
これには霖之助も呆れたようだ。

しばらく謎の酒を酌み交わす霊夢と霖之助。しかしその酒には何の味もしない。アルコール感のない、まるでただの水のようだ。
「これ、何にも味がしないな・・・。紫はなぜこんなお酒を・・・。ん?」
霖之助が顔を上げたとき、霊夢の様子がおかしいことに気づく。いつもとはお酒を飲むスピードが遅いようだ。しかも何か不満そうな顔をしていて、頬も赤い。
「そのお酒が気に入らなくて不満か?」
「ひゃあ!?」
耳元で霖之助が霊夢に声をかけたとき、彼女はそれに驚き、また顔を赤くした。
「そ、そそそ、そうじゃなくて、今思うと・・・その・・・好きな人と一緒に・・・2人だけで飲むとなると・・・緊張してきて・・・・・・。」
「・・・・・・は?」
顔が赤いまま言ってきた霊夢のこの発言に対して、霖之助は理解できなかったようだ。
「あっ。ち、違うの!!好きな人とっと言うのは、そっちの意味じゃ・・・。」
更に赤くなりながら焦る霊夢。だが、この時彼女は霖之助の方振り向くと、彼の様子もおかしいことに気づく。頬が赤くなり、息が荒くなっていた。
「ハァ・・・、ハァ・・・。な、なんだ・・・?急に…体が・・・・・・。」
「り、霖之助さん?大丈夫なの?」
「わ、わからない・・・。ハァ・・・、ハァ・・・。けど・・・、僕たちは、大変なものを・・・・・・、飲んでいたのかも…しれない・・・・・・・・・。」
「え?」
この後何かを察した霊夢は、あの謎の酒の方を振り向いた。その酒の、白紙のラベルに小さくこう書いてあった。
『霊夢へ。 あなたの恋心のために、この幻想郷の賢者、八雲紫は一肌脱いだわ!このお酒を霖之助さんに飲ませれば、後は・・・・・・・・・分かるわよね?それじゃあ、頑張って頂戴ね☆ 八雲紫』
この文字を見た霊夢は、紫が、媚薬成分が入ってある酒を造ったということに気づく。
「(ゆ、紫の奴、何を・・・・・・。)」
そして気づいた時には、霊夢はすでに、寝室で霖之助に押し倒されていた。
「え・・・。ちょ・・・。ええええええええええええええええええええええええええええええ!!?り、霖之助さん、なにを・・・・・・!?」
状況を把握できなかった霊夢は戸惑いを隠せなかった。
「霊夢、すまない・・・・・・。本当はこんな事をしたくはなかったんだが・・・・・・、あのお酒のせいなのか、もう我慢が・・・・・・・・・。」
「えっ・・・・・・・・・。」
霖之助が、どこかが男らしいということに気づいた霊夢は、またまた顔を赤くし、心臓がバクバクしていた。そして霖之助はすぐさま霊夢の長い髪を左手で撫でおろし、彼の唇と彼女の唇を交わした。
「んんっ!!?」
霖之助が意外な行動をしているのに対して、霊夢はまだ状況を把握できなかったのか、抵抗できなかった。というか、すでに彼に強く抱きしめられているため、抵抗しようとしてもできないのだが。そして霖之助は、自分の舌をそのまま霊夢の口の中に入れて、彼女の舌と絡み合わせていく。
「んっ・・・、んちゅ・・・、ちゅう・・・、んぐっ・・・、ぷはぁ・・・。」
霖之助が唇を放すと、霊夢はボォ――――ッとしてしまった。
「(う、嘘・・・。私・・・、霖之助さんと・・・、ファーストキスを・・・・・・。)」
心の中で戸惑う霊夢を気にせず、霖之助は彼女の服を破りながら、彼女の胸の周りのサラシを取った。温厚な性格とは思えない行為だ。
「~~~~~~~~~~~~~!!!??」
我に返った霊夢は、自分が上半身裸になっているのに気付き、さらに顔を赤くした。彼女の胸は大きく膨らんでいて(小並感)、ピンク色の胸頭部、いわゆる乳首も立っていた。その両胸を霖之助は大きく鷲掴んだ。
「ひゃん!!」
敏感になったのか、霊夢は色っぽい声を上げた。彼はすぐさまその掴んだ胸を揉み、右胸の乳首を吸った。
「あっ・・・、あんっ・・・、だめぇ・・・、霖之助さん・・・。んっ・・・。そこぉ・・・、敏感だからぁ・・・。んんっ・・・。それにぃ・・・、吸ったって・・・、あっ・・・、なにも・・・、出ないわよぉ・・・。あんっ・・・。」
霊夢は何度も色っぽい声を上げ、息も荒くなった。吸い付くのをやめた霖之助は、右手で一瞬のうちに、霊夢のスカートも、ドロワーズも、下着も無理矢理脱がした。そして彼女の大事な秘所(アソコ)も、ねちょりと濡れている。彼はその秘所に右手の中指と人差し指を入れ、左手で彼女の左胸を揉みながら指を上下に動かした。
「んあぁんっ!!そ、そこもっ!らめぇ!!あんっ!あんっ!」
霊夢はさらに、敏感に色っぽい声を上げていく。自分でも想像できないほどに。
「も、もうだめぇ!イクッ!イッちゃうぅ!ああああああああああああああああああっ!!」
遂に霊夢は絶頂した。秘所からは白い蜜が垂れ、さらにねっちょりとしている。
「ハァ・・・、ハァ・・・、ハァ・・・、ハァ・・・。り、霖之助・・・、さん・・・。」
絶頂した後のためか、霊夢の息の荒さも少し収まった。そしてあの媚薬入りの酒を飲んでしまった霖之助も、やっと我を取り戻した。そして彼は、霊夢にやさしく声をかけた。
「す、すまない霊夢・・・大丈夫かい?」
「う、うん・・・。大丈夫よ・・・。むしろ・・・、気持ち、よかった・・・・・・。」
「本当にすまない・・・。あのお酒を飲んでしまったとはいえ、君にこんなことを・・・・・・。」
申し訳なさそうに謝る霖之助に対して、霊夢はこう言った。
「・・・・・・今度は私から、霖之助さんを気持ちよくさせるわ・・・。それで許してあげる。」
「えっ?」
この後霊夢はいきなり霖之助を押し倒し、霖之助の服を全て脱がしていく。
「お、おい霊夢!?い、いったいなにを!?」
これにはさすがの霖之助も戸惑いを隠せなかった。
「霖之助さんこそ、酔った勢いで私を全裸にさせたのだから、今度は私が霖之助さんを!・・・ん?」
霊夢が最後に霖之助のトランクスを無理矢理脱がした時、ギンギンに立っている霖之助の肉棒に霊夢は唖然とした。
「す、すごい・・・。霖之助さんのココも、でかくて素敵・・・・・・。」
「ぼ、僕のこれの・・・、どこが・・・。」
さすがの霖之助もこれにははずかかしくなり、顔を赤くした。
「・・・・・・そういえば霖之助さん、私のオッパイ、よく揉んだわよね?」
「いや、好きで揉んだわけじゃ・・・。」
彼の返答を聞くまでもなく、霊夢は自分の大きな胸で霖之助の肉棒を挟んだ。
「うおっ!?」
「ふふっ。チ〇コがビクッてなってる。霖之助さんも意外と敏感なのね。」
「・・・君が言うセリフか?」
この後霊夢は口の中からいやらしい唾を垂らして、霖之助の肉棒につけた。そして両手で自分の胸を左右上下に動かした。
「どう?霖之助さん。これ、パイズリっていうのだけど、気持ちいいかしら?魔法の森で落ちてた本で見てしまっただけはあったわ。」
「くっ・・・。これは否定できない・・・。気持ち良すぎる・・・。まさか霊夢にこんなことされるなんて・・・。」
この言葉でうれしくなった霊夢は胸を今度は上下に動かしながら、霖之助の肉棒の、ピンク色の亀頭部に唇を付けた。
「(あれ?よく思えば私、媚薬を飲んだ霖之助さんに最初襲われたのに、今度はその霖之助さんを襲っていることになっているけど・・・・・・・・・。まぁ、もうどうでもいいわよね。)」
そう思いながら、霊夢は今のを続けた。そして霖之助の表情が変わった。息もまた荒くなった。
「ううっ・・・。れ、霊夢・・・。なんだか・・・、やばい・・・・・・。」
「うん、出して。私の顔にでも、胸にでも、口にでもいいから、霖之助さんのを、出して!」
「くっ、で、出る!!」
そして霖之助も絶頂した。彼の肉棒の、精液というものが飛び出した。
「んんっ!!んふっ!!」
飛び出した精液を、霊夢は口で受け止めた。そしてすぐにそれを口の中に飲み込んだ。
「(んっ・・・。ちょっと苦いわ、これ・・・。けど・・・、好きな・・・、人の奴だからなのか・・・、癖になりそう・・・。)」
そう思った霊夢はまた更に頬を赤くし、また少し、息も荒くなった。そして寝そべって、恥ずかしがりながら霖之助にこう言った。
「え、えっと・・・。り、霖之助さん・・・・・・。そ、その・・・。霖之助さんのそれを・・・。わ、私の中に・・・。い、入れて・・・・・・。も、もう・・・我慢できないから・・・・・・。わ、私の初めてを・・・、受け取って・・・・・・・・・。」
この言葉で、霖之助も恥ずかしくなった。
「れ、霊夢!?い、いいのか!?そ、その初めてとかを・・・、僕が、受け取っても・・・・・・。」
焦る霖之助に対して、霊夢は勇気を振り絞ってこういった。
「いいの・・・。こう見えても私、こんな状態で言うのもなんだけど・・・・・・。そ、その・・・。り、霖之助さんのことが・・・・・・。す、すすす・・・。」
「・・・す?」
「す、好き!!大好きだから!!!あの時!霖之助さんに!私の巫女服を!快く作ってくれた時から!!」
「!!」
霊夢はついに、自分の思いを霖之助に伝えた。彼女の目は、今にも涙を流しそうだった。
「へ、変よね・・・。やっぱりこんな状態で、告白なんて・・・。」
すぐに自信を無くし、うつむいた霊夢を、霖之助は優しく抱きしめた。
「り、霖之助・・・さん?」
彼の方も、今にも涙を流しそうなほどの表情を浮かべていた。
「・・・僕も初めてだよ。誰かに告白されるなんて、思っていなかった。それに、まさか君にね。なんだか、嬉しいよ。」
更衣って、霖之助も自分の気持ちを霊夢に言った。この時霊夢の目から涙が流れた。
「・・・私も、嬉しい・・・。自分の気持ちを・・・受け止めてくれるなんて・・・・・・。せ、責任・・・取ってくれるわよね?」
「・・・ああ。もちろんそのつもりだ。」
霖之助は霊夢を抱きしめた腕を、そっと離した後こう言った。
「・・・本当に、良いんだよね?」
「うん。入れて。私と一緒に・・・一つになって。」
この後霖之助は、自分の肉棒を霊夢の秘所の中にゆっくりと入れていく。
「んっ!んんっ・・・。」
入っていくうちに、霊夢の表情も苦しくなっていった。これに気づいた霖之助は途中で止まった。
「・・・痛いか?すまない、僕も初めてだから・・・。」
「だ、大丈夫よ・・・。このくらいなら・・・。早く・・・奥まで入れて・・・。」
霊夢のこの言葉を聞いた霖之助は、こくりとうなずき、再び自分の肉棒を入れていく。
「んんっ・・・、んっ・・・。んはぁ!!」
全て中に入った後、霊夢は大きく色っぽい声を上げた。
「ハァ・・・、ハァ・・・、入った・・・。霖之助さんのが・・・、中に・・・・・・。」
「くっ・・・もう、耐えられない・・・。霊夢、動くよ・・・・・・。」
「うん・・・。早く・・・、動いて・・・・・・。」
この後霖之助は、手を畳につきながら腰を前後に動かした。それと同時に、霊夢の胸も前後に大きく揺れた。
「あっ!あんっ!ひゃん!奥に、当たって、気持ちいい・・・。あんっ!ああんっ!」
霖之助が腰を前後に動かすほどに、霊夢は何回も色っぽい声を上げた。霖之助も息が荒い。
「んんっ!り、霖之助さんも、あんっ!私の中、気持ちいい・・・?」
「くぅ・・・、あ、ああ、とってもね。素直になってしまうよ。こんなことをやると・・・。」
「そう・・・。よかった・・・。」
この状態のまま、今度は霊夢から、自分の唇と霖之助の唇を交わした。そしてさっき霖之助がやったように舌と舌をからみ合わせた。
「「んっ、んんっ、んんっ、ちゅうっ・・・。」」
そしてお互いに唇を放した後、霊夢はこんなことを言った。
「嬉しい・・・、本当に・・・。」
「ん?」
「さっきあんなハプニングがあったけど・・・。こうして、霖之助さんと一緒になれて、嬉しい・・・・・・。」
霊夢が笑顔でこういったのに対し、霖之助も笑顔でさらに言葉を返した。
「僕も嬉しいさ。今思うと、君と一緒になったことが、こんなにも嬉しいだなんて・・・・・・。」
「霖之助さん・・・。んっ!ご、ごめんなさい・・・。わたし、もう・・・・・・。」
「ううっ!ああ・・・。僕も、そろそろ・・・・・・。」
お互いに表情を変えた二人は、お互いの手を握った。
「来て!一緒に、イこっ!!!」
「ああ・・・!ふたりで・・・!!うっ!!!」
「あっ!はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!」
こうして二人は同時に絶頂した。霊夢の秘所の中に、霖之助の肉棒から出た精液の多くが、子宮に入った。残った精液は霊夢の秘所の外に出ていた。
「「ハァ・・・、ハァ・・・、ハァ・・・、ハァ・・・、ハァ・・・、ハァ・・・。」」
絶頂した後、二人はお互いに唇と唇を交わした。離した後、霖之助は霊夢に向かっていった。
「霊夢・・・。今度は僕の口から言わせてくれ・・・。そ、その・・・。僕と・・・。」
「ううん。いいの、霖之助さん・・・。あなたが言いたいことはもう、わかっているんだから・・・・・・。」
霖之助が喋るのを止めた霊夢は、笑顔でこういった。
「不束なものですが、よろしくお願いします。旦那様。」
了。
魔理沙「・・・なんだこれ。ハァハァするどころか、なんだか泣ける話だったぜ・・・。」
僕「泣ける話かどうかは人それぞれですよ。・・・にしても魔理沙さん、意外と涙もろくてウケるwww」
魔理沙「笑うな!!」(マスパ)
僕「ぎやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
これがこの作品で最高の叫び声だったw

ええ皆さん。こんな作品でお楽しみいただけましたか?また機会があれば、別の作品を投稿しておきます。
後、性欲を持て余す程度の能力様。あなた様が『エロなしは「規約違反」だ』と書いてくださった時は、『何やってんだ僕は。』と思うようになりました。概要にも書きましたが、あの冒頭のみの奴は消しておきました。誠に申し訳ありません。
それではみなさん、またいつか。
素人太郎
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