真・東方夜伽話

幽々子と妖夢がさとりを愛するだけ。

2016/12/22 22:36:41
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幽々子と妖夢がさとりを愛するだけ。

hoyohoyo

「幽々子さま中毒になってしまった妖夢。」の続きになります。
タグで苦手な属性が出た方は回れ右で。

放課後の東方学園。
授業を終え、帰路に向かう為に廊下を歩くさとりの肩をぽん、と叩くのは妖夢と同じクラスの霊夢だった。
「あ、古明地さん・・・だよね?」
「ええ、貴女は確か、妖夢さんのクラスの」
その言葉にこくり、と頷いて自分の鞄からプリントが入ったファイルを取り出す。
「今日、妖夢が学校休んじゃって・・・。本当なら委員長の私が彼女の家に行くべきなんだけど」
そこまで言葉を遮り、頬をぽりぽり掻きながらばつの悪そうな顔に変化させて。
「この後、バイト入ってるのよねー。しかも妖夢の家は私のバイト先とは反対側だし」
「で、私にお願いと」
「そうなのよー。妖夢から聞いてるけど、家も近いんでしょ?帰り道みたいだし」
さとりの言葉に表情をころころ変える霊夢。
(結構ずうずうしいかも・・・)
さとりは彼女の言葉にやや苦笑しながら、それでも承諾をしてプリントを貰って妖夢の家に向かう。


さとりは帰路の途中がてら妖夢の家に向かう。
(しかし・・・いつ見ても大きい家よね)
さとりの経営しているアパートくらいの大きさだろうか。
少し圧倒されながらも息を吸って、扉の横に付いているインターホンを鳴らす。
ピンポーン・・・
その後、待つことしばし。
だが誰も出てくる気配は無く、さとりは困った顔をしながらひとり呟く。
「・・・病院に行ってるのかしら?」
なら書き置きとプリントをポストに入れておこうかしら、とさとりが思った時だった。

んぁん・・・あん・・・

家の中から女性の声が聞こえる。
何事か、とばかりにさとりは耳を澄ませながら扉に近寄ってみる。
「何かあったのかしら?・・・あれ、ドア開いてる」
確認の為に扉に手を掛けて軽く引っ張ると簡単に扉が開いた。
さすがに不法侵入になるのは嫌なので、そっと隙間から覗き込む。

「ああんっ、ひぁっ」
「ぴちゅ・・・んんぐっ」

何かおかしい。
女性の声は聞き覚えのある声、しかも所々聞こえるぴちゃぴちゃという水音。
「ひょっとして、何かトラブルがあったのかもしれない・・・」
間違いだったらごめんなさいをすれば良いだけだ、そう思って彼女はこっそりと家の中に入る。

「おじゃましまーす・・・」
小声で呟き、その声のする方向に向かうさとり。
そしてその声が聞こえる部屋の前まで移動して、そっと扉に手を掛けて。
「!!」
隙間から見えた姿にさとりは思わず声を上げそうになった。

「ああ、妖夢、上手よ・・・また、出ちゃいそう」
「んふっ、幽々子さまの精液、欲しいですっ」

(妖夢と・・・確か西行寺幽々子さん、って言ったかな、妖夢の親代わりをしている女性だったはず)
情事に勤しんでいる2人の人物像を乱れた思考で確認しながらも、さとりの視線は彼女らからくぎ付けになったまま。
幽々子のスカートからそそり立っているのは男性器、そしてそれを愛おしそうに舐めている妖夢。
妖夢の姿は東方学園の紺色セーラー服だが、全体に白い液体が付着しており、彼女の座り込んでいる床には液体が広がっている。
彼女の髪の毛も顔も制服も全てが白く汚れ、まるで生クリームをひっくり返した様に見えた。

そして漂ってくる匂いは嗅ぎ覚えのある匂いだった。
いつぞやの夢に出てきたリアリティな匂い。
精液と、愛液と、尿液の混じった匂い。
「あ・・・あ・・・」
2人のまぐわいから目を反らしたかったのに、身体も視線もその一点に定まってしまっていた。

「出る、妖夢・・・!」
ぶぴゅっ!と幽々子のペニスから吐き出された大量の精液が妖夢をまた汚す。
「あはぁ・・・もう何十回も出しているのに、まだ濃いです」
精液を受け止めて恍惚の表情を浮かべ、ちょろちょろと失禁する妖夢。
「幽々子さまぁ・・・また漏らしちゃいました。こんなはしたない妖夢を、お仕置きして下さい・・・」
彼女はへたり込んだ状態から幽々子に自らの両足を広げ、膝を曲げてひくひくと秘肉が蠢く淫らな部分を見せつける。
それは勿論さとりの視界にもダイレクトに入ってくる。

「ああ・・・」
身体が、熱い。
さとりも2人の情事に中てられてしまったのだろう、無意識にスカートの上から手を宛がっていた。

「妖夢、また入れちゃうわよ?」
「お願いします・・・幽々子さまの、おち○ちん、下さいっ」
言葉が終わらないうちに射精してもまだ固さを保っているペニスをにゅぐぐ、という音と共に挿入すると、お互い蕩ける様な淫らな声を上げる。
腰を激しく動かし、その度に妖夢は潮を噴き。
「あらあら、本当に妖夢はおもらしさんねぇ。脱水症状になっちゃうからお水、飲ませてあげるわ」
テーブルの上に置いてあるコップを器用に掴み、自らの口に含んで妖夢に口写しをする。
「んん・・・あ、んっ」
こくり、と飲み干すだけでは飽きたらず、幽々子の唾液も啜り、舌を絡ませて。
キスだけでまたイッてしまったのか、妖夢の身体ががくがく震えていた。

幽々子もそんな妖夢の姿に女性の部分も絶頂に達しており、愛液で濡れていたベージュのフレアスカートが再び尿と蜜の混じった液体の染みが広がっていく。
「ああ、妖夢!なんていやらしくて、可愛いのっ!」
ぱんぱんっ!と激しく腰を動かす幽々子に妖夢は何度も喘ぎ、恍惚の表情を浮かべていた。
「うぁっ!はぁっ!ゆ、ゆこさまのが大きくて、固くて・・・!」

ぷしゅっ!ぷちゃっ!
愛液が妖夢の秘所から噴き出して2人の下半身がまた濡れていく。
「駄目、妖夢、また出ちゃう・・・あううううっ!」
幽々子はびゅるびゅると精液を妖夢の膣内に流し込みながら乱れきった表情を見せる。
口をだらしなく開き、唾液を流して。
そして妖夢もまた。

「んん、んんんんっ!」
彼女はびくんっ!と大きく震え、そして糸の切れた操り人形の様に床に横たわる。
幽々子がゆっくりペニスを抜くと、秘所から大量の精液がごぷごぷと流れて床に広がっていく。
「もう1回・・・んっ!」
淫らな妖夢の姿に我慢出来なくなったのか、幽々子は何度か自らのペニスを扱く。
そして数回擦っただけで、彼女は再び射精して妖夢の全身を白濁に染め上げた。

「ふぅー、何回妖夢を白く染めたのかしら。でもまだ足りないわ・・・ねぇ、古明地さん?」
「!?」
2人のまぐわいを見ながら無意識のうちにスカートの上から自慰行為に走っていたさとり。
しかし幽々子が淫猥な笑みを浮かべてこちらを向いた瞬間に彼女はびくり!と動きを止めてしまった。

「あ、ああ・・・」
「覗きなんて良い趣味してるじゃないの?」
「いや、プリントを届けに伺って、その、あの・・・」
気絶している妖夢の頬にキスをしてから立ち上がり、扉を開ける幽々子。
さとりはへたり込みながら体液塗れの幽々子を怯えの目で見る事しか出来ない。
「誰も居ない、と思ってたら私たちの声が聞こえてきたからこっそり覗いた、と」

貴女は私ですか・・・!
「あ、だめ、やだっ」
さとりはそう思いながら恐怖と遅れてきた絶頂に思わずスカートを押さえるが、必死の抵抗も空しくちょろちょろと音を立てて漏らした尿が彼女の下半身を汚してしまう。
「ああ・・・はぁ、はぁ」
「あらあら、おもらししちゃって・・・恥ずかしい娘」
幽々子の足元にも尿が到達して彼女の靴下に染み込んでいくが、それを嫌がる様子も無いまま、微笑んで言葉を続ける。

「妖夢の事が、好きなんでしょ?」

「!!」
何故。
どうして。
殆ど初対面の相手なのに。
混乱するさとりとは対照的に微笑んだまま放たれた幽々子の言葉が彼女の心を蝕んでいく。
「だって、好きでもない娘だったらわざわざひとりエッチなんてしないわよ?」
びちゃ、と水音を立ててさとりの漏らしたものの上に膝を付きながら幽々子はさとりに目線を近づける。
「それに、妖夢とセックスしている間も後ろから貴女の視線を感じていたわ」
多少なりとも相手の心が読める、それがさとりの隠された能力。
なのに、今は幽々子の言葉に自分の心が読まれ、そして心臓を鷲掴みにされている気分に陥っている。
恐怖が再び快楽に変換されて、何も触っていないのにまたイッてしまう。
「あ、ああっ」
身体を震わせて、再び失禁をしてしまうが今度はそれを止める事はしない。

「貴女に選ばせてあげる」
幽々子はそんな状態のさとりに手を差し伸べる。
「妖夢は私のもの。誰にも渡さない・・・けれども」
微笑みは崩さず、しかし確固たる意志を持って。
「さとりちゃん、貴女が妖夢を欲するなら」
幽々子の手が触れる。
「一緒に・・・妖夢を」


あいして、あげて?


さとりはその手を握り、そして。


「妖夢さん・・・」
精液塗れの妖夢に抱き付くさとり。
自らのセーラー服が汚れてしまうが、もう自らの失禁でスカートがびしょびしょなのだ。
何を今更、と言わんばかりに彼女は妖夢を強く抱き締める。
「キスは許してあげるわ」
幽々子の言葉に続いて、まるで夢遊病者の様にさとりは妖夢の唇を奪う。
「んん・・・!」
舌を絡め、くちゅくちゅと淫らな音を立てて。

「あ・・・、え、ええ?」
彼女のキスで再び意識を取り戻したのか、目を開けた妖夢の前に映るキスの相手に驚愕の表情を浮かべた。
「さ、さとり、さん!?」
「妖夢さん・・・。ごめんなさい、でも」
その言葉を遮ってさとりはもう一度妖夢を抱き締める。

「好きなんです」

言葉が震える、涙が止まらない。
「妖夢さんの、事が、好き・・・なんです」
「さとり、さん」

心が闇に浸食されていた。
あの事件後、電車に乗るのがトラウマになっていた。
それどころか、外出する事にも恐怖を感じてしまった。
心が読める分その反動も大きく、私は他人にも恐怖を感じてしまい学校はおろか、家から出る事すら出来なかった。

でも、そんな私に光を差し伸べたのは妖夢さんだった。
痴漢を退治したのも妖夢さんと聞いた。
毎日一緒に付き添ってくれて、少しずつ身体も心も元に戻っていく。

それとは別に、妖夢さんがまるで物語のヒーローみたいな憧れが芽生えた。
その憧れは恋心に。

でも、妖夢さんには幽々子さんが居て。
分かっている、妖夢さんの心は彼女に向いている事くらい。
でも・・・。

「妖夢さんは幽々子さんの事が、好きなんですよね?」
涙を流し続けるさとりの言葉に黙って頷く妖夢。
「分かっています、まるで横恋慕みたいな事をしているのも自覚しているんです」
抱き締める力は緩まないが、妖夢も抵抗せずにさとりの言葉を黙って聞いている。
「幽々子さんからも『妖夢は渡さない』ってきっぱり言われました」
傍で幽々子は妖夢の手を握っている。
「でも、一緒に愛してあげる事は出来る、とも」
「さとりさん・・・」
抱き締める力が緩み、さとりは妖夢と向き合う。
「今日だけで、いいんです。今日だけは、妖夢さんと、一緒に」

妖夢もさとりの想いが痛い程伝わっていた。
そしてその想いに応えてあげれない事も。

自分ひとりなら、拒絶していただろう。
しかし、傍で手を握ったままの幽々子の笑顔を見ていると今日だけならば、さとりの想いを受け止めれる。
彼女の想いもひっくるめて飲み込める幽々子の心の広さが妖夢の心を満たしていく。

「・・・分かりました。さとりさんも、私を」
妖夢はそこまで言って、反対に彼女を抱き締めて。

「たくさん、愛して下さい」
「はい!」
さとりは嬉しそうな表情で妖夢の唇を奪った。


ちゅっ、ちゅっ・・・。
首筋に、頬に、唇に。
何度もついばむ様なキスをして妖夢を感じさせる。
「くすぐったいけど、何かぴりぴりする・・・あんっ」
そんなさとりの一生懸命さがいじらしくて、妖夢は身体が再び欲情し始めるのが分かった。
「さとりさんも・・・」
妖夢はお返しとばかりに首筋にキスマークを付け、濡れたスカートの中に顔を入れて太ももにキスをする。
「あ、汚いですよっ・・・ああんっ!」
牝の匂いと尿の匂いが混じったものが妖夢の鼻孔をくすぐるが。
「汚くないですよ、さとりさんのならば」
さらに濡れた下着をずらして、じゅくじゅくに熟れた秘肉を指で触り。
「ああんっ!」
「凄いです・・・もうびしょびしょ」
触る度に蜜がとろとろ溢れ、指をふやかせるだけではなく床にもどんどん広がっていく。

「もう、2人とも盛り合っちゃって」
彼女たちの痴態に自らのペニスが再び勃起していくのが分かる。
幽々子はさとりの方にそれを向けて扱き始める。
「さとりちゃんもお手伝いして下さる?」

痴漢事件の時にも見た事がある男性器。
あの時は恐怖の対象でしか無かったが、今回は違う。
自分の恋心を応援してくれた人のものだ。
嫌悪感も無く、むしろ身体がそれを求めていた。

「そう、上手よ・・・」
ぺろぺろとアイスキャンディーの様に幽々子のペニスを舐めるさとり。
「妖夢はさとりちゃんの大事な部分をじっくり苛めてあげてね?」
「んんっ!」
妖夢の手がさとりの秘所を愛撫する度に、さとりは喘ぎ声を出して身悶えする。
「凄い、さとりさんのここ、おもらししたみたいに濡れてます」
「妖夢も大概よ?」
「ゆ、幽々子さまっ!」
妖夢は顔を赤くしながらもその手を止めず、さらに激しく動かす。
それだけではなく、指を入れて蜜壺の中の一番敏感な部分を擦りながら舌でクリトリスを舐める。
「ああ、気持ち、いいっ!」
さとりは思わず幽々子のペニスから口を離して声を上げてしまうのだ。
勿論無意識のうちに腰を動かして自らも快楽を貪っていた。
「ほらほら、お口がお休みだわよ」
「んぐっ・・・」
またペニスをしゃぶらされるが、不快ではなくむしろ気持ち良さが勝ってしまう。

「ふふ、次は扱いて欲しいわね」
「ぷわっ、分かりました・・・」
言われるがままに幽々子のペニスをこしゅこしゅと扱くさとり。
その間にも妖夢が彼女のGスポットを弄ったり、さらには。
「ひゃっ!」
「ここも、気持ち良さそうですね」
お尻のあたりをぐりぐり弄られ、さとりは身体に電流が走ったかの様に身を震わせた。
「よ、妖夢さん、駄目、です・・・」
「そんな事を言っても身体は正直ですよ?ほら、さらに濡れだした」
そう言って妖夢はびしょびしょに濡れた手をさとりに見せつける。
「やぁ・・・恥ずかしいです」
恥辱に顔を赤らめながら扱く手は止まらない。

「さとりちゃん、私、もう出そうなの・・・」
「ど、どうしたら良いですか?」
悶える幽々子の言葉にさとりは少し困惑した表情を浮かべ。
「貴女に、かけて、いいかしら?」
幽々子の精液を、身体で受け止める。
妖夢みたいに髪の毛も顔もセーラー服も全て精液塗れになってしまうだろう。
しかし、さとりの心の中ではむしろそれを望んでいる自分が居た。

「いい、です・・・。私に、幽々子さんの精液・・・たくさん下さい!」
「んふっ、良い心がけね・・・!そんな表情されたら・・・ああ、もう、出る、出るぅ!」
さとりの上目遣いやエロティックな表情に幽々子は限界を迎えてしまう。
彼女のペニスがびくん、と跳ね上がり。

びゅるっ!びゅくっ!びゅるるるっ!

幽々子の精液タンクはどれだけ貯蔵されているのだろうか。
白濁した液体がさとりの身体を余すところなく掛かっていく。

ピンク色の綺麗な髪の毛も。
おしゃれなカチューシャも。
幼さを残した丹精な顔立ちも。
妖夢の精液が付き、自らの粗相で汚れたセーラー服も。
その隙間から見える綺麗な肌も。

幽々子の暴力的なまでの射精に全てが白く汚れていく。
それを浴びながらさとりは気持ち良さそうな表情を浮かべて。
同じ様に精液を浴びる妖夢も似たような状態で。
「あ、はぁ・・・」
びくびくと身体を痙攣させて、無意識のうちに残っていた尿蜜を放ち。
「さとりさんも私みたいにおもらししてイッちゃってる・・・」
妖夢は自らの手が温かいもので濡れていくのを感じ取って、彼女自身も同じ様に絶頂に達し、さらには失禁までしていたのだった。

「さとりちゃん、ひょっとしてお尻も感じるタイプ?」
「ち、違います・・・多分」
幽々子の質問に図星を突かれてしまい、何とか否定するも。
「嘘はいけませんよー?さっきさとりさんのお尻の穴を弄ったら気持ち良さげにしてたじゃないですか」
「い、いやぁ・・・」
恥ずかしさに顔を両手で覆ってイヤイヤ、のポーズを取るさとりの姿に幽々子と妖夢の2人はお互いの顔を見合ってにんまりと微笑む。

「ほーら、押し倒しちゃえ」
「あ、駄目っ!」
「大丈夫ですよ、まずは腸内を綺麗にしちゃいましょうね」
さとりは幽々子に押し倒され、身動きが取れないところにスカートを捲られ、妖夢の持つ筒状のものをお尻に宛がわれてしまう。
そして筒状のものが菊穴に触れた瞬間、そこから飛び出した『何か』がさとりの腸内に侵入していった。
「いやっ、ああっ!」
悶える彼女の腸内に何かが入っていき、数秒ほど下腹部がぐるぐるという音を出して。
そして筒状の中にその何かが排泄される。

「よ、妖夢さん、それは・・・」
「私がお尻で犯される時に幽々子さまが使ってくれる薬です」
さとりの問いに妖艶な微笑みを浮かべながら答える妖夢に続いて幽々子が言葉を繋げる。
「図書館の運営をやってる知り合いから貰ったんだけども、腸の中の老廃物を分解吸収してくれるアメーバみたいなものなの。本当はお通じが悪い人とかに使う医療器具なんだけどね」
そして再びそそり立ったペニスをさとりに向けて。
妖夢も双頭のペニスバンドを装着して。
「今日も幽々子さまにお尻を犯されました。おち○ちんでお尻を貫かれて、中でいっぱい出されて」
そう言いながら妖夢は仰向けに寝そべり、さとりを自らの身体の上に抱き締めた状態にして。
幽々子は勃起したペニスをさとりの後ろから宛がい。
「最後はおしっこまでされて・・・。私は必死に我慢するんですけど、幽々子さまにお尻の穴を弄られて、そして・・・」
そのまま幽々子のペニスがぐぷぷ・・・とさとりの菊穴の中に飲み込まれていく。
「ああっ!入って、るぅ・・・!」
さとりの喘ぎ声をBGMに耳元で囁く妖夢。
「私は、幽々子さまの前で、はしたなく浣腸された精液とおしっこを漏らしちゃうんです」
「やだ、やだぁ・・・」
さとり自身も以前に痴漢によって浣腸失禁してしまった事がある。
不意にそのトラウマが蘇りそうになり思わず身体を強張らせるが。

「でも、幽々子さまはそんな私を優しく抱き締めてくれて」
そんなさとりを妖夢は自らの言葉通りに彼女をきゅっと抱き締めて。
「精液とおしっこでぐちゃぐちゃになった私を『好き』って言ってくれるんです。だから、さとりさんも、私の前で、同じ事をして欲しいんです」
「え・・・?」
「そんなさとりさんを、抱き締めてあげて、『好き』って言いたいんです」
「妖夢、さん・・・あっ」
妖夢もどろどろに濡れたさとりの秘所に自らのペニスバンドを挿入して。
「だから・・・入れちゃいますね」
「ああんっ!」

もう思考がまとまらなくなっていて。
しかし妖夢は『好き』って言ってくれる。
例え今日1日だけだとしても、私の事を『好き』って言ってくれる。

過去のトラウマは消え去り、浣腸行為も愛の一環に変換され。

さとりは全てを受け入れる。

「ああ、すごく、気持ち、良いっ!」
お尻と蜜壺をダイレクトに攻められ、妖夢に抱き締められて。
口から漏れるのは淫らな鳴き声、下半身は愛液が噴き出し。
腸内には幽々子のペニスで満ち、苦しさも増していたが、それ以上の快感がさとりを襲う。
「ふふ、さとりちゃんも妖夢に負けず劣らずの可愛さね」
「駄目ですよー、さとりさんは私が美味しく頂くんですから」
「や、ああ、ああんっ!」
幽々子と妖夢に2穴を攻められながらもさとりは快楽を貪り続ける。
「さとりちゃんにも、妖夢と同じ事しちゃうわね?」
「だめ、そんな事されたら、わたし、壊れちゃうっ!」
「良いんですよ?さとりさんも、私みたいに、壊れて欲しいなぁ」
腰を何度も振りながらさとりの腸を犯す幽々子、それを蕩けた視線で見ながらさとりの唇を奪う妖夢。

「出しちゃうね?さとりちゃんのおしりま○こに、私の精液をたくさん、流し込んで、あげるっ!」
「ああ、やだ、中に、やだ、ああああっ!」
さとりの腸内に熱い、とても熱い精液が注ぎ込まれる。
それと同時に絶頂に達してしまい、膣内もきゅっと締まって。
「おしりで、イッちゃったんですね?可愛いです」
さらに強く抱き締められるともうさとりは成すがままにされてしまう。

「さて・・・おしっこも、入れちゃおうかしら」
言葉を終えると同時に幽々子のペニスから尿が放たれ、さとりの下腹部はぽこっ、と膨らんでいく。
「あううっ!おなか、の、なかにぃ・・・!」
「少しだけ我慢して下さいね。むしろいっぱい我慢しても、良いんですよ?」
そんなさとりを離さず、がっちりと抱き付いたままで。
自らのペニスバンドを外して抜き、今度は秘所同士をくっ付け合って。
「ああっ、幽々子さんに、しゃせーされて、おしっこ、入れられてっ!」
自らの言葉もまるで媚薬の様にさとりの性欲を増長していく。
「おしりで、犯されて、おもらしさせられちゃうっ!」
その言葉が終わると同時に幽々子のペニスがずるり、と抜けて。
同時に妖夢が上半身を起こして、さとりと向き合った状態にして下半身を椅子の様にして座らせながら唇を再び奪う。
「漏らして下さい、私の身体に、さとりさんのお尻の液体、いっぱい掛けて下さい!」
「やっ、妖夢さんに、私の、漏らしたもの、掛けちゃう、だめ、あ、あ、あああああああああっ!!」

ぷぴゅっ!
ぶぴゅるるるるるっ!
ぷちゅちゅちゅ!

精液と尿が混じった液体がさとりと妖夢の下半身を汚す。
妖夢とさとりのスカートは紺色が全く見えないくらいに白く汚れ。
「ああ、さとりさんのが、温かぁい・・・」
恍惚の表情で妖夢はさとりの失禁を見続ける。
「ようむ、さん、の、前で、おもらし、しちゃ、ったぁ・・・」
排泄時に絶頂に達したのだろう、びくびく身体を震わせながら小水も放ち、さとりも顔を蕩けさせながら妖夢を抱き締めていた。
「可愛いですよ、さとりさん」
さらに妖夢は言葉を続けて。
「とても可愛い・・・『好き』です」
彼女の言葉にさとりはさらに身体をビクンっ!と震わせる。
「妖夢さん、私も、好きです、大好きです!」
今度はさとりが妖夢の唇を奪い、力いっぱい彼女を抱き締めて。
そしてお互いの秘所をもう一度合わせながら腰を動かし始めた。

「ふふ・・・若いって良いわねぇ」
2人の乱れる様子を幽々子は満足そうに見つめる。
「今度は妖夢にこれでお尻を苛めちゃおうかしら?もちろんさとりちゃんにも手伝って、ね?」
そうひとりごちながら、愛し合う妖夢とさとりを愛おしそうに見守るのだった。

結局、日が暮れるまで3人で愛し合い。
お風呂と替えの制服を頂いてさとりは妖夢の家を離れる。
手を振る幽々子と妖夢にぺこり、と別れの挨拶をして。

恋は終わったけれども、これからも妖夢さんとは良い友人として付き合っていけそうだ。
それに幽々子さんとも。
きっと上手く行く。

(さよなら、私の『初恋』・・・)

さとりは天を仰ぎ、じわりと染みた涙を手で拭き取って家族の待つアパートへと帰っていった。


~おまけ~
「ところで幽々子さま、このキノコはどこで手に入れたんですか?」
「確か、貴女のクラスメイト・・・博麗さん、かしら?彼女から買ったのよ」
「れ、霊夢さんが!?」
「そうよ?・・・といっても、博麗さんが作ったわけじゃなくて」
「え?」
「ほら、ここに書いてあるわ。『霧雨印特製キノコ』って」
「・・・ちなみにいくらで買いました?」
「(ごにょ)ん円」
「い・く・ら・で・か・い・ま・し・た?」
「い、一万円・・・」


「何するのぜー!」
「そうよ、何で私たちがこんな目に合わなきゃならないの!」
「我が主に変なもの売りつけて!ウレタン竹刀なだけ温情と思いなさい!」
「ひどいわ、ひどいぜ、ひどいのぜ!」
「ちょっとした小遣い稼ぎじゃないのー!大目に見てよー!」
「問答無用!」
『ぎゃーっ!』

「パチュリー、あいつらは一体何してるの?」
「あらアリス・・・。何か妖夢の主に魔理沙が作った怪しいキノコを霊夢が売りつけてね」
「き、キノコ?」
「そう、キノコ。魔理沙が作るくらいだからどーせロクでもない毒でも含まれてるんじゃないかしら」
「そーよね、うん!あのバカが作るくらいだもんね!」
「アリス、どうしたの?えらい動揺してない?」
「してないしてない!(アレが生えるキノコを食べさせたのね・・・そりゃ妖夢も怒るわ。何度魔理沙に押し倒されて入れられた事か)」

結局一万円は回収され、霊夢と魔理沙はぼっこぼこにされましたとさ。
某同人作家さまの幽々子・妖夢・さとりを脳内で動かしながら書いてみました。
hoyohoyo
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
どうみてもN氏の同人です。本当にありがとうございました(息子が)。