真・東方夜伽話

レミリアを調教してみた

2016/12/19 02:19:43
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レミリアを調教してみた

くじら

レミリアの好感度をあげてく話。レイプでは無い…と思う。

レミリア×男ものです。苦手方はご注意ください。



一日目
「また来たの?あんたも懲りないわね」
私は咲夜が淹れた紅茶を優雅に飲みながら目の前に立つ男にそう言葉をかける。
この男は数週間前に私に一目惚れしたらしくて求婚を申し込んできたのだ。私は勿論断った。どこの馬の骨かも分からないただの男の妃になろうなんて気は無かったからだ。
「だから私は貴方の物になんかならないわ」
男は表情を変えないまま、私の言葉を黙って聞いている。
いつもなら悔しそうな顔をするのだけれど、流石に懲りたかしら。
「ほら、分かったらさっさと帰りなさ…っ!?」
その時、私の身体の力が抜け、私はそのまま地面にぺたりと座り込んでしまった。
「な…なにを…」
よく見ると、私の服には小さな魔法陣が刻まれていた。
…この男、力を最弱化させる札を隠し持っていたのか。
私は男を見上げるとそのまま威圧の目で睨んでやる。
しかし、力を封じられた今、私はただの女の子。このまま…この男に好きなようにやられてしまうのか。
すると男は私の方へ近づくと両手を伸ばしてきた。
犯される…。
そう思って私はきゅっと反射的に目を瞑った。

ぎゅっ…

しかし、私を襲ったのは男の抱擁だった。
「…?」
私はてっきり服を破いて犯してくるかと思っていたので男の意外な行動に戸惑っていた。
男はそのまま私を数分間抱擁すると、満足したのかそのまま帰って行く。
「…な…なんなの…?」
男が帰った直後身体が自由になった私は扉に向かってそう呟いた。



二日目
「…あ、あんた!」
翌日、再び男が私の目の前に現れた。
昨日は良く分からない事をされたが、今日はそうはいかない。
「ここで殺してやる!」
私はそうしてスペルカードを唱えようとする。しかし…。
「っ!…ま、また…」
昨日と同じように私の身体の力が抜け、地面に平伏してしまう。
そして、それを見た男が私の方へ歩いて手を伸ばしてきた。
今度こそ犯される…。
そう私は思っていた。
だけど…。
「…ま、また…?」
男は昨日と同じように私に抱擁をしてきた。
違うとすれば、抱擁する時間が昨日より長いという事だけ。
そして男は満足したのかそのまま帰って行く。
「なにが、したいの?」
私はただただ疑問だった。



三日目
「…また来たの」
私は再びやってきた男に対してそれだけ声を掛けた。
「…何?今日も私の力を封じて抱き締めるの?」
私は溜息を吐きながら男にそう言う。
しかし予想に反して男は私の力を封じる事なく前と同じように抱擁をしてきた。
「え?」
私は驚いた。力を封じて来なかった事を驚いたのではない。抵抗しない自分自身に驚いたのだ。
何故だ、抵抗が出来ない。寧ろ私はこの行為を受け止めているように思える。
「…あっ…」
男が体を離すと私は名残惜しそうな声を出してしまった。
男は満足したのかそのまま帰って行く。
私は無意識に背中を向ける男に手を伸ばそうとして、引っ込めた。
…どうして…。



四日目
男はまたやってきた。
私の力を封じる事なく、私を抱擁する。
ただ、前と違うのは…。
「あ…」
頭を撫でてきたこと。
私よりも大きな手が髪に沿ってすっすっと頭を撫でてくる。
それがとても心地良く感じて…。
「…」
もう少しだけ。そう思うと男は私から体を離す。
「…え…?」
男は満足したのかそのまま帰って行く。
「…」
男が帰った後、私は自分の服の匂いを嗅ぐ。
僅かながら男の匂いがして、心地良かった。



五日目
彼はまたやってきた。
私を抱擁して、頭を撫でてくる。
私はそんな彼に応えるようにではないが、服に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。
私自身、気持ちの変化に戸惑っていた。
こんな事、普通ならしないのに…。
彼の匂いを嗅ぐと心地良い気持ちになる。
そして彼は私から体を離そうとする。
「…お願い…待って…」
私は無意識のうちに彼にそんな言葉を掛けていた。
しかし、彼は私に微笑んで頭をぽんぽんと優しく叩いてくれるとそのまま帰って行く。
「待って…!あっ…」
私は彼を追おうとして、止めた。
寂しい…。
私はそう思った。



六日目
やはり彼はやってきた。
彼がやってくると同時に私は彼に抱き付いた。
「頭…撫でて…」
私がそう言うと彼は優しく頭を撫でてくれた。
「…ねえ、キス…しよ…?」
本当にどうしたのだろう。気付けば私は彼にそんな言葉を掛けていた。
彼は頷くと私に触れるだけのキスをしてくれた。
初めてのキス。触れるだけだけどとてもドキドキして…。
「ね、ねえ…」
私が次の言葉を掛けようとすると彼は満足したのか私から体を離して帰って行く。
「…寂しい…」
とうとう口に出してしまった。
私の気持ち。
私に振られた時も彼はこんな気持ちだったのだろうか。
そう考えると胸が苦しくなった。



七日目
いつまで経っても彼は来てくれなかった。
「…」
静かな部屋の中、私はベッドに横たわって、彼の事を考える。
彼の事を考えると身体が熱くなってきて…。
「…だめ…そんな…はしたない、こと」
私太股に手を滑らせようとして止めた。
今、私の下着は濡れてしまっているだろう。
自慰なんて、したって残るのは虚無感だけなのは予想が付いた。
私は布団を深く被ってそのまま今日は寝た。



八日目
彼が来てくれた。
もう帰らないで欲しい。
ずっとここにいて欲しい。
「…」
彼は前と同じく抱擁し、頭を撫でて、キスもしてくれた。
「…んっ…」
今度は舌を絡めるキス。とてもえっちな気がしてドキドキする。
やがて離れると、私は彼の体を逃さないと言わんばかりに抱き締める。
「お願い…もう、帰らないで…」
私は涙ながらに彼にそう言った。
限界だった。
もう、堪えられなかった。
「…ね、えっちしよ…?」
だから私は彼にはしたない格好を見せてでも、しようと思った。
でも、彼は満足したのかそのまま帰って行く。
「…ひっく…ぐす…どう、して…」
私はその場に泣き崩れる。彼とえっちがしたい。したくて堪らない。
「もう、がまん、できない…」
私はそのまま胸と濡れた下着越しにそこを弄る。
「やっ…あっ…んっ…」
気持ちいい。
気持ちいい…けど、足りない。
「あんっ…んっ…やっ…」
触れたい。触れたい。触れたい。
撫でられたい。撫でられたい。撫でられたい。
「やっ…んんんんっ…!」
やがて私は絶頂を迎えた。
快楽の余韻に暫く浸るが、やはり残ったのは虚無感。
「…ごめんなさい…ごめん、なさい…」
私はあの日、彼をきちんと受け入れなかったことを謝り続けた。



九日目
大好きな彼がやってきた。
やってくるなり、私は彼を自分のベッドに押し倒す。
「…はあ、はあ…えっち…えっち…しよ?」
私はそのまま彼のズボンを下ろして、それを咥えてあげる。
彼は戸惑いながらも気持ちよさそうな声を出して、私の頭を撫でてくれた。
…幸せ…。
私は懸命に彼に気持ち良くなってもらおうと口で奉仕し続ける。
やがて彼が射精しそうになると私は奉仕を止める。
「外に、射精しちゃ…だめ…私の膣内に射精してくれなきゃ…やだ…」
私は服を脱いで彼のそれと私のそれを密着させて擦り合わせる。
「…んっ…」
私のそこは既に十分に濡れていて、彼のそれを容易に飲み込んだ。
「やっ…んっ…んっ…あんっ…」
こうなるともう止まらない。
私は求めるように腰を動かした。
「もう、離したくない…好き…好き…大好き…」
私は狂ったように腰を動かし続ける。
彼はとても気持ち良さそうにその行為を受け入れている。
「射精して…赤ちゃん…つくろ?…私達の…赤ちゃん…」
彼も腰を動かしてきた。
最早限界は近いだろう。
「いっしょに、いっしょに、いこ?やっ…あっ…あっ…あああああっ!…」
彼と私は同時に絶頂を迎えた。
彼の精液が胎内に入ってくるのが分かる。
びゅーびゅーって私のお腹の中にあったかいものが入ってる。
「…結婚の話、撤回する…」
私は彼にキスをして、もう離さないと言わんばかりに抱き締めた。



二年後
「もう、赤ちゃんが寝ているとは言え、こんな近くでえっちするなんて、ケダモノね…でも、そんなあなたも、好き」
えーっと…。
た、ただいま?
お久しぶり?
兎に角、一年以上放ったらかしてすいませんでした。
失踪しないとか言っときながらこのザマですもんね…。
さて、そんな私も嫁がフランドールに流れてしまって、どうしようかと思ってます。いや、ほんとに。
レミリアに至っては虐めたいと思うくらいに歪んでしまっているし…。
どうなる、くじら。

P.S.今回も短いね。ほんと、すいません…。
くじら
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
がいなもんの調響週間みたい
2.性欲を持て余す程度の能力削除
単調だけどなんかニヤけた
3.性欲を持て余す程度の能力削除
驚きの陥落速度かわいい