真・東方夜伽話

”霊夢” 周りで子供たちが眠っている中で… ”陵辱”

2016/12/08 17:08:47
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”霊夢” 周りで子供たちが眠っている中で… ”陵辱”

山吹

寺子屋で、星を見るための夜間授業が行われた。

霊夢は夕飯に釣られ慧音の手伝いをするのだが…

夕飯も済み、子供たちも就寝の時間を迎えた。

夏場の為、家から持ってきていた毛布を敷き、各々が好きな場所で寝床を作る。

自宅から歩いて数分の寺子屋ではあるが、初めての外泊に興奮で眠れずにお喋りに興じる子供たち。

霊夢も慧音から借り受けた布団の上で、そんな子供たちを微笑まし気に眺めていた。






深夜

騒ぎつかれた子供たちは、電気が切れた玩具の様にパタリと騒ぐのを止め、それぞれが穏やかな寝息を立てている。

何時も日が暮れるころには床に就いている霊夢も、遅くまで起きていたことで深い眠りについていた。

里の中、それも慧音も近くにいる。

そのことが、霊夢の警戒心を緩めさせていた。

だから失念していたのだ。

ここは、害意のある者を弾く結界の張られている博麗神社では無いということを。





「う…ぅう…」 「あぅ…」 「んんっ…」

部屋の隅で眠っていた、寺子屋の中では年長に当たる四人の少年達に異変が起きる。

四人が揃って寝苦しそうにうめき声を上げ、顔を苦悶の表情で歪める。

しかしそれも直ぐに収まり、パチリ、と瞳を開ける。

そして滑らかな動きで起き上がり、一人が近くの子供の傍に、三人が霊夢の眠る布団へと忍び寄る。

その動きは獣じみていて、とても年端もいかぬ子供の動きとは思えない。

足音どころか、空気の揺れさえも殆ど感じさせぬ動きで、少年たちは各々の目的場所へとたどり着く。

一人が年少の少女の元へたどり着くのを見届けると、三人の少年たちは眠る霊夢の肢体に手を伸ばす。

「…、んむっ…んぐぅっ!?」

手足を押さえられ、口を手で塞がれた所でようやく霊夢は目が覚めた。

「しっ…静かにしてよ巫女のお姉さん…ほら、あれ見て?」

子供たちを振りほどこうとする霊夢に対し、口を塞ぐ少年は耳元でささやきながら指さす。

そこでは別の少年がすやすやと眠る少女の首に両手を掛け、こちらをニヤニヤと見ている。

「…あんたたち、自分が何してるかわかってるの?こんなことしたら、人里で生きていけなくなるわよ?」

人質を取られたことで、力ずくで少年たちを振りほどくことを断念した霊夢は、次に言葉での説得に移る。

しかし、少年たちは霊夢の言葉にまるでひるんだ様子もなく、ニタニタと小ばかにしたような笑みを浮かべるだけ。

「うん、まあそれは構わないよ?別に“この身体”を捨てればいいだけだしね?」

その言葉にハッとする霊夢。

瞳に霊力を込めると、少年達の表面に人ならざる気配が張り付いていることを察知する。

「狐憑きか…」

狐憑き。

一般的には狐の霊に憑依され、奇行に走る者を示すことの多い言葉。

だが、現在少年たちに取りついているのは霊の類ではなく、妖怪の一種だ。

肉体を持たず、別の生き物に取りついては精気を奪い、取り殺してはまた別の生き物へ。

非常に性質の悪い妖だが、リスクの高い人間に取りつくことは稀である。

しかし、唯一の例外がある。

それが繁殖のときだ。

この妖狐に雌はいない、全て雄だ。

ではどうやって種を残すかというと、別の種の雌に産ませるのだ。

大抵は人間の男に取りつき、女性をを篭絡して子供を産ませるが、この少年たちに取りついた個体の様にその手間を省くものもいるのだ。

ちなみに生まれた子供は瞬時に霊体となり憑依を繰り返して逃走を図るため、一度孕ませられると排除することは難しいというところも厄介な性質だ。

「で、あんた達は私に何をしてほしいわけ?」

妖怪の生態を熟知している霊夢は何をされるかすでに察している。

それでも、隣の部屋にいる慧音が異変に気付けばとの希望に縋り、少しでも時間を稼ごうと話しかける。

「くすくす……わかってるくせにぃ」

少年たちもそれには気付いており、小ばかにしたように笑う。

こんな妖怪に、それも年端もいかない子供の身によって純潔を散らされるなんて。

唇を嚙みちぎりたくなるほどの屈辱だ。

しかしそれよりも恐怖で今すぐ逃げ出したくなる。

けれど…。

霊夢の視界には、首元に鋭い爪を突きつけられた少女の姿が。

「…他の子に手を出したら、一瞬で滅っしてあげるわ、それを忘れないことね」

人間を守ることが博麗の巫女の使命。

子孫を増やすことが目的である以上、この妖怪たちが積極的に子供たちを害する可能性は低いはず。

そう自分に言い聞かせ、霊夢は全身から力を抜き、抵抗することを諦めた。





「最初はぼくからいくよ」

「しょうがないなぁ、それじゃあ次僕ね」

「じゃあ僕その次」

好き勝手に霊夢の純潔を奪う順番を決めた少年たちが霊夢の巫女服を乱しにかかる。

「ぅ、ぅうっ!…い、いやっ」

一度は覚悟したはずであったが、異性どころか同性にも見られたことも触られたこともない場所をまさぐられたことで反射的に拒絶をしてしまう。

少年たちはそんな反応すらも弱った獲物をいたぶるように楽しみながら霊夢を組み伏せる。

「ちょっと押さえてて」

「わかったー「」

「い、いや、…ひっ…」

「ほら、もうちょっと」

「まっ、や、やめてっ…」

そんな抵抗がいつまでも続くはずも無く、やがて。

「あっ…んくぁぁあああぁっ!?」

しがみつくように覆いかぶさってきた少年の、幼いながらもしっかりと雄としての役割を持つ男根が霊夢の中に侵入してきた。

その途端、霊夢の身体には電気が流れたかのような衝撃が走る。

「あっ…ぐっ…きつ…んっ…痛いっ…あぅぅっ!?」

余りの痛みと衝撃で涙が零れる。

人前で涙を流したことなど、今までにあっただろうか。

少なくとも物心がつき、妖怪退治をはじめてからの記憶には無いことだ。

「はぁっ…はぁ…お姉ちゃん、泣き顔も可愛いよ…」

「んぶっ…!?」

「待ってるのも暇だし、こっちはこっちで遊ばせてもらおっかな」

零れる涙を舐めとられ、唇を塞がれる。

口だけでなく、他の少年達も思い思いに欲望をぶつけていく。

肉棒を握らされ、生暖かくておぞましい感触が手のひらから伝わる。

「むぅ、んっ、んんっ…」

口の中では子供特有の暖かく、小さな舌が積極的に動き回って霊夢の口内を蹂躙していく。

逃れようとするが組み伏され、顔を両手で押さえつける少年がそれを許さない。

「おっぱい柔らかい…」

その下では別の少年が霊夢の懐に潜り込み、程よい大きさの美乳を両手でやわやわと弄ぶ。

それほど大きくはないが、とろけそうに柔らかな乳房が小さな指の間からはみ出す光景は非常に淫靡なものであった。

「ねぇねぇ、おっぱい触られてどんな気持ち?」

「んっ、ぐぅぅ…むっ…ふぅぅっ…!」

(答えられないのがわかってるくせに…っ)

「そろそろ動くよ~」

食い殺さんばかりに睨み付けることを返答とする霊夢を気に掛けることもなく、霊夢貫く少年がその欲望を叩き付けるように腰を打ち込み始める。

碌に濡れていない中で霊夢の小さな膣口を太い血管が浮き上がった肉棒が我慢汁を飛び散らせながら出入りする。

「んぐっ!…ぷはっ!」

その衝撃で大きく仰け反ったことで、霊夢の唇は少年の唇から解放される。

「んじゃこっちね」

「んぐうぅぅ!?」

しかしすぐさま別の少年が霊夢の頭を掴み、固定して我慢汁に汚れる肉棒をねじ込んだ。

いきなり奥深くにいれられたことで強烈な吐き気をおぼえ、今度は苦痛によって視界が涙で滲む。

「あ、コリコリしてきた」

執拗に弄られたことで固さを得た乳房の先端を、ぎゅっと強くつままれる。

「あっ…あんっ!…ひゅぁっ…」

痛みの中に、快感を含むその刺激にも、身体は敏感に反応を示して少年たちを楽しませる。

「あ、なんかちょっとキツクなったかも?」

「え、ほんと?」

「もっと弄っちゃえ」

霊夢の素直な反応を見た少年たちは更に積極的に身体中を弄り始める。

胸や尻、口だけではなく、耳や太もも、首筋にいたるまで、至るところを嬲られる。

膣内を侵され、身体が性的な行為を受けていると判断している以上、性感帯を弄られれば自然な生理現象として快感が沸き起こり、愛液をあふれさせる。

「あ、あぅっぅ!はぁ!…あっ、あぁ…はぁぅ!?」

(くそっ、憑りつかれているにしても、こんな子供に犯されて気持ちよくなるなんて…!」

怒りと羞恥に震える霊夢に相反し、興の乗ってきた少年たちの陵辱は益々激しくなる。

串刺しにされた腰を擦られながら振り乱され、肉棒を咥えさせられている顔をガクガクと上下に揺さぶられる。

上下からの絶え間ない責め苦に、身体がおかしくなりそうだ。

激しい動きに、透き通るように白い肌は赤みを増し、汗の滴をいくつも浮かばせる。

(痛っ…っ!さ、さきっぽ、や、あ…っ!)

相変わらず揉まれる乳房は先端を固く、摘みやすいものにし、積極的に快感を取り込んでいく。

膣内を侵す少年は、肉棒をこれ以上はいらないという場所まで押し込むと、ゆっくりとヒダを削り取る様にずるっ…、と引き抜いていく。

ゆっくりと、全身を弄られ敏感になった霊夢にとって、時間をかけて引き抜かれていくその刺激は耐えられないほどの快感へと変換される。


敏感な部分を執拗に責められ、霊夢の背中は快感に堪え切れずに海老ぞりに反り返る。

同時に膣内の締め付けがさらに強くなり、喘ぐことで舌が勝手に蠢き、霊夢を犯す二本の肉棒もその勢いを一段と増した。

乳房を揉んでいる手も力を込めてぎゅっ、ぎゅっと絞り上げるように握りしめてくる。

(だ、だめ…これ以上、されたら…あ、あっ、…)

揉まれ、擦られ、貫かれ。

容赦のない責めによる快感が全身を犯し、逃げ場のない高みへと追いやられる。

つられるように少年たちの突き上げがラストスパートを迎える。

身体の底からつきあげてくるソレは霊夢の身体の中を無茶苦茶に掻き回す。

咥えさせられている顔はモノを扱うかのような乱暴さで前後に振られる。

そして。

「う…あ、あ、あ………あっ、ぁあああぁぁぁぁ……っ!!」

最初に口内を犯していた肉棒、次いで膣内で。

限界まで差し込まれた肉棒が、勢いよく霊夢の中を熱い精液で汚した。

限界まで高められていた快感に、胎内に流れ込んできた熱いしげきにより、霊夢は背中をびく、びくとそらせて跳ね回りながら声にならない悲鳴を上げる。

「んくっ…ぷはっ…」

口内と膣内から、異物がズルリと這い出していく感触を感じながら、霊夢は意識を手放していった…。

















「んんっ…く…ふっ、あうぅっ…!」

再び熱いものが膣内に注ぎ込まれ、収まりきらずにそとに零れだす。

少年たちは既に2桁以上ものローテーションで霊夢の中に精液を吐き出しており、膣内は何人もの精液が混じり合った状態であふれかえっていた。

さらには我慢できなかった少年たちによって浴びせられた精液により、霊夢の巫女服は生暖かい液体でぐっしょりと重くなっていた。

「はっ…あ…う、うぅぅ…」

最早数えきれないほどに達してしまった霊夢の瞳からは、意思の光が失せ、抵抗の意思が消え去ってしまっていた。

それどころか、力が抜けて半開きになった口からは、脱力感に満ちた、恍惚としたようなため息が零れていた。

そんな霊夢の耳に、慧音の眠るはなれから、肉と肉がぶつかり合う湿った音と、甲高い嬌声が聞こえてくる。

しかし、それに対して霊夢が反応を返すことは無く、快感に蝕まれ、只々喘ぎ声が口から溢れるだけであった。
今年はちょっともう書けないかな~とおもったのですが、ピクシブで沢山フォローしていただいておいてそれは不義理かと思いまして急造ですが一作投稿させていただきました。

来年もゆったりとしたペースにはなるかと思いますが、精いっぱい書かせていただきますので、
また読んで頂けたら嬉しいです!

1コメさん

易者の話ですね、一応存じてます!
あんまり細かい設定書くのもエロ小説だしあれかなと思い書かなかったんですが。
まあそこまで細かい設定で考えてませんが

・あくまで憑依されているだけで、「妖怪化」はしていない

というのが私の憑依に対しての解釈ですね。

生殖活動が終わればそのまま子供の体から抜け出すので、子供自体には害はない、だから人質として有用といった感じです。

子供の体なのに生殖の仕組みはどうすんねん、て話しですがそこは妖怪の不思議ぱわぁーで何とかしてくれるはずw

2コメさん

確かに、キモケーネ状態だったりしたら干からびるまで搾り取られそうですねw
ありがとうございます!次も頑張ります!
山吹
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
霊夢は妖怪になった人間は殺すよ?
2.名無しのごんべ削除
彗音が寝てる離れで肉と肉とのぶつかり合う・・そこでも子供と彗音とのねっとりした行為があったのですかこちらのばあい全て搾り取っても少し余裕がありそうな気がする。
誰がとはいいませんが・・・。次回も楽しみにしてます。