真・東方夜伽話

妖夢が幽々子と夜伽をするだけ。

2016/10/08 12:03:02
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妖夢が幽々子と夜伽をするだけ。

hoyohoyo

私の好きな絵師様が浣腸イラストを描いていたので、便乗して私も書いてみました。
「通学妖夢の驚愕」と同じ舞台です。
セーラー服好きなので2人とも着せてます。
浣腸&おもらし(小、ヨーグルト)、WAMプレイしてます。
裸描写は無いので、性癖が苦手な方は回れ右でお願いします。

「ふぅ・・・」
私は少し溜息を付きながら自分の部屋の椅子に座っていた。
もうすぐ、幽々子さまがノックをする。

私、魂魄妖夢はこの家の主でもある西行寺幽々子さまと付き合っている。
幽々子さまは西行寺財閥のトップで、私の祖父が開いた道場のスポンサー。
武者修行の旅に出かけて居なくなってしまった祖父の後を継いで私が道場主として頑張っている。

おっと、話が逸れてしまった。
幽々子さまとは身も心も結ばれた仲になっており、今日も学校に行く前に、「今日の夜・・・いいかしら?」と耳元で囁かれてしまった。
勿論断る理由もない。

夜の営みはソフトなものからハードなものまでさまざま。
幽々子さまはいつも穏やかな表情で私に接してくれるけれども、やはり色んなストレスを抱えているのだろう。
ある時は私が幽々子さまを抱きしめながら主が漏らす嗚咽を受け止めてあげたり。
またある時は縄で縛られ、幽々子さまに全身を弄られて何回もイカされたり。

「今回はそれなりにハードかもしれないわよ」と言われたので。
湯浴みをして、不浄のものは全て出して。
さらに「セーラー服着て欲しいなぁ」とも言われたので下着は付けないでそのまま服に腕を通す。
これもいつもの事だ。
衣服を着たまま何度も潮を噴かされたりおもらししたり。

「はぁ・・・」
これからされる事を期待してもう自分の女の部分が疼いていたりする。
少しとろり、と蜜が流れて穿いているスカートにぽたり、と染みた。

「妖夢~、いいわよ。お風呂場まで来てね」
幽々子さまが扉を開けて、首だけをひょっこり出して私を招く。
その言葉に従って階段を下り、風呂場まで行く。

「お待たせ、妖夢」
「幽々子さま・・・その格好は」
幽々子さまはえへへ、と可愛らしい笑顔で私にその姿を見せる。
紺色の襟に白の生地、そして黄色のスカーフに紺色のプリーツスカートに白ハイソックス。
そう、幽々子さまは私と同じ東方学園のセーラー服を着ていたのだ。
「前に妖夢を痴漢した時に着てから気に入っちゃって」
その言葉に私は顔を赤くする。
「ゆっ、幽々子、さまっ!」
変なキノコを食べさせられた挙句、「生えて」しまって幽々子さまに好き放題に弄られた事を思い出して。
思わず私は声を詰まらせてしまう。

そんな私に幽々子さまは近寄ると、きゅっと抱きしめられて。
「妖夢・・・いっぱい、しようね?」
ああ、そんな顔をされると・・・もうスイッチ入っちゃうじゃないですか。
私は何も言わずにこくり、と頷いた。


大きなプラスチック製のたらいになみなみと入っている白いどろりとした液体。
「これは・・・ヨーグルト、ですか?」
「そうよ。妖夢、ヨーグルト浣腸って知ってるかしら?」
聞いたこともない言葉だ、私は首を横に振る。
「美容に良くてとっても気持ちいいみたいよ?これは是非やらなきゃ、と思って」
幽々子さまはそう言って針のない注射器・・・それもペットボトルくらいの大きさはあるサイズをたらいに入れる。
そしてたらいの中に入っているヨーグルトを注射器に満たしていくのだ。

ああ、私は今からヨーグルト浣腸をさせられるのか・・・。
まぁ浣腸プレイは今に始まった事ではないし、この服でも何度かさせられたから心の準備は出来ている。
それでもやはり恥ずかしいものは恥ずかしい、心臓がバクバクしている。
そんな状態の私だけども、幽々子さまの前でスカートを上げてお尻を突き出し、うふふと笑う主の手によってその液体を注ぎ込まれる。

「ああ、ううっ・・・」
人肌程度に温まっているのでそんなに冷たくは無いが、やはり苦しいものは苦しい。
「どんどん入っていくわよ?」
「やっ、恥ずかしい事言わないで、ください・・・」
腸の中にヨーグルトがどんどん注ぎ込まれる。

結局2本入れられてしまい、気を抜くと一気に出そうになってしまう状態に。
「今度は私にも、入れてね?」
「え!?」
まさか幽々子さまも催促するとは思いにもよらなかった。
「妖夢だけじゃ可哀想でしょ?同じく2本入れていいわよ」
「し、しかし幽々子さま・・・」
「お・ね・が・い」
そこまで言われてしまうと断ることは出来やしない。
自分も、幽々子さまも漏らさないように慎重に注射器を主の菊穴に宛がい。
にゅるるる、と淫らな音を立てて同じように浣腸をする。

「はぁ・・・あぅぅ」
襲い掛かってくる排泄感に私は呻いてしまうが、どうやら主はそんな様子の私を嬉しそうに見つめているみたいだ。
「ようむ、ここに、座って・・・」
そして幽々子さまは床に座ると、自分の膝の上に向き合わせるように私を座らせようとする。
「しかし、そんな事をしたら・・・」
幽々子さまに、私の粗相を掛けてしまう。
その言葉が終わらないうちに手を引っ張られてそのまま座らされてしまった。

「駄目です、幽々子さま・・・」
「いいの、妖夢の漏らす姿、見たい」
ああ・・・そんな事言われたら、我慢出来なくなっちゃうじゃないですか。
「は、あうう」
その瞬間に腸内のヨーグルトが噴き出そうになる。
下腹を押さえて何とか堪える私に幽々子さまはにっこりと笑って。
「苦しい?漏らして、いいのよ?」
「だ、駄目です・・・」
イヤイヤ、とまるで赤子のように首を横に振る私を幽々子さまは抱きしめて、そして。

「んんっ・・・」
キスをされる。
身体を触られる。
服の上から乳首を摘まれる。
首筋に舌を這わされる。

「ん、ああっ」
まるで年上の先輩に襲われている感覚に包まれてしまう私。
もう女の子の部分はとろとろ、勿論えっちなお汁で股間はびちゃびちゃ。
「ああ、ゆゆこさま・・・」
愛撫され、力が抜けていくと腸内のヨーグルトが出そうになる。
それを出さないように意識をすると、今度は圧迫された膀胱の液体が緩んでしまい、ちょろっ、と少しおしっこが出てしまう。
「あら妖夢・・・おしっこも我慢してるの?」
「いや、見ないでください・・・」
「ふふ、妖夢のおもらしも見たいなぁー」
意地の悪い微笑みを浮かべる幽々子さまの言う通りになりそうな予兆の如くスカートにじわり、と広がる小さな染み。
結局幽々子さまの上でぶちまけてしまうとはいえ、やはり可能性があるならば我慢し切りたい。
そう思いながらもじもじと私はスカートを押さえ、何とか我慢しようとする。

「実は、私も結構我慢してるのよ?」
幽々子さまの吐く息も結構荒い。
「じゃ、じゃあ一緒にトイレに行って・・・」
「だーめ、ここで、するの」
ぞくぞく、と身体を震わせて、幽々子さまは赤く頬を染めながらエロティックな表情を浮かべる。

ああ、言葉だけじゃなくて、そんな表情を見せつけられたら。

「あっ、おしっこ・・・だめ」
必死に手を押さえて何とか堪えようとするが、その隙間から液体がじわじわと染み出して。
「もうおしっこ出そうなのね?じゃあ・・・」
幽々子さまはそう言って手を後ろに回してスカートの上から菊穴をぐりぐりと触ってきた。
「ひぁぁうっ!や、だめ、や、ああああっ!」
敏感になっている上に我慢していたのに、それをあっさり壊す幽々子さま。

じょろろろろ・・・。

おしっこがスカートの中で暴れ、勿論スカートをびしょびしょに濡らし。
さらに幽々子さまのセーラー服にも、スカートにも私の粗相が移ってしまう。
「ああ・・・幽々子、さま、ごめんなさぁい・・・」
いつもの事なのに、それでも恥ずかしさと申し訳なさが相まって私は目尻に涙を浮かべながら謝罪の言葉を吐いてしまう。
そんな私を幽々子さまは優しく抱きしめてくれて。

「よーむのおしっこ、すごく温かいわよ・・・んっ!」
そう言って軽く震える幽々子さま。
多分幽々子さまも少し絶頂に達したのだろう、ぷちゅっ、と粘度のある水音が耳の中に入ってきた。

「でも、おしっこだけじゃ、足りないわよねぇ?」
幽々子さまはそう言って私の濡れたスカートの中に手を突っ込んで、もうじゅくじゅくに熟れた秘所に指を宛がう。
「ああああっ!」
ダイレクトに主の指が触れ、私は喘ぎ声を上げる。
「ほーら、もうこんなに濡れて」
「ああ、ああんっ!」
弄られる度に口から乱れた声が漏れ、そして秘所からもえっちな汁がどんどん溢れて。
ぷぴゅっ!
ああ、ヨーグルトが少し出た。
「ああ、でちゃった、我慢してたのに・・・」
「我慢しなくていいのよ?よーむの、ヨーグルト、私に、ちょうだい?」
今度は人差し指で私の女の子の部分に指を入れてかき回し、薬指でヨーグルトでぬるぬるになった菊穴を弄ってきたのだ。
「やぁぁぁっ!そんな、そんなこと、されたらぁ!」
ダブルで攻められ、脳天まで貫く快感と漏らすまい、と我慢する力みが二重背反を起こして。
「ほら、よーむっ!私の、指で、イッちゃいなさい!」
「あああっ!だめ、ゆゆこさまの、ゆびで、おもらししながら、イッちゃうぅぅぅ!」

ぶぴゅっ!びゅるるるるっ!

派手な音を立てて、私の腸内は限界を迎えた。
そして女の子の部分も同じように。

「ああああっ!ああああああああーっ!」
淫らな喘ぎ声を上げて大量のヨーグルトが腸内から噴き出す。
セーラー服のスカートが真っ白に染まり、甘酸っぱい香りが立ち込める。
勿論幽々子さまも同じ事になっている。
床にもヨーグルトが広がり、私はガクガク震えながら絶頂に達していた。

「ああ、よーむのおもらし、とっても素敵・・・。そんな可愛らしい姿、見せつけられたら、私も」
「ゆ、ゆゆこ、さまぁ・・・」
幽々子さまに身体を預けながら耳元から愛しい主の次に出てくる言葉を期待して。
「だめ、私も、イッちゃう、おもらししながら、で、出ちゃうぅぅっ!」

ぶびゅびゅびゅびゅっ!

再び下半身から液体が噴き出す音が聞こえてきた。
ぶちゅぶちゅとヨーグルトが漏れ、再び床に白い液体が広がっていく。
「ああ、おしっこも、出てるぅ・・・」
じょろじょろと同時に失禁もしてしまい、もう幽々子さまの下半身もおしっことヨーグルトの混じったものでぐちゃぐちゃのどろどろに。
蕩けてしまった幽々子さまを見て、私はすごくエッチな表情をして。
「ゆゆこさまも、お揃いですね」
「ば、ばかぁ・・・」
そこまで言うと今度は私から、舌を絡ませてキスをした。


「もっとヨーグルト、味あわせてあげる・・・」
そう言ってたらいのヨーグルトをお玉で掬うと、自分で少し口に取り、そして私に近寄ってそのまま口に移す。
「んんっ・・・」
幽々子さまの味が混じって、すごく美味しい。
「ぷわっ、ああ、零しちゃいました・・・」
「いいのよ?まだまだあるんだから」
今度は直接手で掬い、それを胸に塗り付けられる。
セーラー服にも塗られ、隙間から手を入れておっぱいにも。
その度に私は「ああっ!」と悶えてしまう。

「今度は、お尻にも・・・」
四つん這いにさせられ、お尻を突き上げるように言われる。
もちろん私は喜んで幽々子さまの言われるがままにそのポーズを取るのだ。
「もっと、汚してあげるわ」
まだ紺色の部分が残っていたスカートや、綺麗なセーラー服の背中にもにヨーグルトをたっぷり注がれる。
そしてお尻や足にたっぷり塗られると、快感で腸内に残っていたヨーグルトがまたぷぴゅっ、と漏れてしまった。
「よーむのヨーグルト和え、完成~」
幽々子さまは満足そうな笑みで私の姿を見つめる。

もう私の全身は真っ白。
素肌も、セーラー服も、スカートも、紺のニーソックスも。
ヨーグルトの香りに包まれて、本当にヨーグルトの中に和えてある果物になった気分。

「今度は、私も、よーむと同じように、して・・・」
「はい・・・」
夢遊病患者のように私はふらふらと這いずりながらたらいのヨーグルトを掬って、言われるがままに全身に塗りたくっていく。
数分もしないうちに幽々子さまも私と同じような姿になってしまった。

「私、今日この格好で学校に行ってたのに・・・綺麗なセーラー服だったんですよぉ」
「ふふふ、今度からセーラー服を着る度に今日の事を思い出しちゃうかもしれないわね」
「だめぇ、そんな事したら、またイッちゃいますぅ・・・!」
幽々子さまの言葉で、私はまたイッてしまう。
もう女の子の部分はきゅんきゅんで。

「ゆゆこ、さまぁ・・・もう、我慢、出来ませぇん・・・」
幽々子さまを抱きしめながら、おねだりをする私。
従者として失格なのかもしれないけれども、それでも。

私は幽々子さまの恋人なのだから。

「良いわよ、妖夢。一緒に・・・しましょ?」
幽々子さまはそう言って用意していた双頭バイブを自分の部分に入れて、私に見せる。
「ゆゆこ、さま!」
私は求めるように、そのバイブを下のお口で咥えこんだ。
「ああ!すごく、気持ち、いいっ!」
お互いの顔を見ながら、腰を動かし。
根元まで咥えながら、私と幽々子さまの秘所同士もキスをして。
「ようむ、すごく、気持ち、いいわっ!」
「私も、です!ああ、すごい、あそこが、きゅんきゅんしてっ!」
よだれを零しながら私は喘ぎ声を止める事はしない。
ぷしゅっ!と何度も潮を噴いては悶え、喘ぎ、抱きしめ合って。

「もっと、白く染めてあげるっ!」
幽々子さまはたらいのヨーグルトを全て私たちにぶちまけて、さらににゅるにゅるにしていく。
ぐちゃぐちゃになりながらも前後に腰を動かすと、それだけで快感が全身を包み、そして絶頂感が襲い掛かってくる。
「ああ、駄目、また、イクっ」
「幽々子さまと、一緒に・・・!ヨーグルト塗れで、私もっ!」
イく時は幽々子さまを味わいたい。
私は思いっきり幽々子さまを抱きしめて、そして。

『ああ、あああああっ!』

2人同時に甘く、淫靡な嬌声を上げて、絶頂に達した。

「はぁ、はぁ・・・」
残っていたおしっこやヨーグルトを無様に垂れ流しながら私たちはぎゅっと固く、強く抱きしめ合う。
こんな変態なプレイをされても、それがとても愛おしい。

「幽々子さま、愛しています」
「妖夢・・・私もよ」

私はもう一度キスをしてこの幸せを再び感じ取っていた。


「はふー、気持ちいいです」
シャワーで全てを洗い流してからそのままの格好で湯船に浸かる私たち。
「私も、日頃のストレスが全部吹っ飛んだわー」
そう言って大きく伸びをする幽々子さま。
濡れたセーラー服から透ける胸の形がくっきり映っているのを私はじっと見つめて。
「・・・どうやったら、そんなに大きくなるんですか?」
「あら、妖夢ったら今度はおっぱいを大きくしたいの?」
「え、いや、ただの質問で・・・」
図星を突かれて私はしどろもどろになってしまう。

「じゃあ、今度は妖夢のおっぱいを大きくしちゃおうかなー」
そう言って服の中から手を入れられて。
「ひゃあっ!」
「こーら、抵抗しないで言われるがままに揉まれなさい」
「は、恥ずかしいですよぉ・・・!」
「さっきいっぱい恥ずかしい事したでしょ?だからいいの!」
「それとこれとは別ですよー!」

湯船の中でまるで子どもの様に(私はまだ子どもだけども)はしゃぐ私たち。
そんなやり取りも、すごく幸せな事で。
何て私は果報者だろうか。

(幽々子さま・・・ずっと、貴女の傍に居させて頂きますね)

私はそう思いながらも、幽々子さまに好き放題弄られていたのであった。

「よーむ、だーいすきっ!」
「私もですよ、幽々子さま・・・だから、おっぱい、触り過ぎですっ、ああっ、乳首、摘んじゃ、だめぇっ!」
コメント




1.398M削除
とても良いです。
自分の性癖とベストマッチな作品でした。
また、二人の様子が目の前に見て取ることができて、いとも簡単に脳内再生されました。
これからも期待しています。