真・東方夜伽話

咲夜さんが妖夢の趣味に付き合わされるだけ。

2016/08/23 20:26:27
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咲夜さんが妖夢の趣味に付き合わされるだけ。

hoyohoyo

変態趣味の咲夜さんが変態趣味の妖夢と待ち合わせ。
そして変態趣味に走るお話です。

大雨の後の曇天、人の気配は無く、足元はぬかるんで。
その中をなるべく他人には見られないようにこっそりと宙に浮かびながら進むひとつの影があった。
綺麗な銀髪に整った顔立ちの少女は、すこし頬を赤く染めながら想い人の待つ場所へ。


「…待った?」
「今来たところです」
白玉楼に続く道の少し外れたところ。
鬱蒼と茂る木々のひとつに背を凭れるようにして待っていたのはその白玉楼の姫君に仕える従者、魂魄妖夢。
そして待たされ人は紅魔館のメイド、十六夜咲夜。
ただ2人の着ている衣装はいつもの服ではなく。

「咲夜さん、似合ってますよ」
「あまりじろじろ見ないでよ、恥ずかしいから…」
照れと恥じらいで顔を少し背ける咲夜をぎゅっと抱きしめる妖夢。
「ふふっ、約束通りにその格好で来てくれて嬉しいです」
「馬鹿…」

この2人は恋人同士。
以前に咲夜が妖夢を紅魔館に招いた時に彼女はある事をした。
それは時を止めて妖夢を犯す事。

咲夜の行為は成就され、妖夢を滅茶苦茶に襲い、身体を交り合わせて最後は大きく果てた。
しかしそれは少しおイタが過ぎた所業だったらしく、後に妖夢に逆襲された。

で、今回はその続きで咲夜に「ある衣装」を着て欲しいと妖夢に言われる。
勿論強制ではありませんよ、と語尾に加えるも咲夜にとっては拒否権の無い「お願い」だった。

紺色の生地に白色のスカーフ、襟は三本の白線が入った衣服。
スカートも同じ色の生地にプリーツひだが入っている。
そう、妖夢がよく主に着せられている「セーラー服」である。
咲夜だけでなく、妖夢も同じ格好をしている。

「それと、アレは飲んできました?」
すでに目を蕩けさせて上目遣いで微笑む妖夢の言葉に咲夜は黙って頷く。
「じゃあ、もう…すごい、大きくなってますね」
スカートの上から盛り上がっている隆起を妖夢は愛おしそうに擦る度に咲夜はぴくっ、と震える。
「でもまだ我慢して下さいね…。ここじゃなくて、もっと私たちが楽しめる場所でしちゃいますから」
そう言って咲夜の手を取り、その場所へ向かう。

「ここで…する、の?」
咲夜は目の前の光景に少し絶句しながら妖夢を見つめる。
妖夢は笑顔で頷く。
雨上がりの地面はまるで沼地の様にどろどろで。
周りは木々で覆われ、人っ子ひとり居ない。
「一緒に、壊れましょうね?」
妖夢の淫靡な笑顔に咲夜はまるで心を鷲掴みにされたような気持ちになる。

ああ、なんて素敵な笑顔。
私も、妖夢と壊れてしまおう。

咲夜は切なそうな表情で頷き、妖夢にキスをする。

「すごく大きい…、我慢、してたんですね」
もうテントが張っているくらい勃起したペニスをスカートの上から握り、扱く妖夢。
くちゅくちゅと音を立てて先走り液が生地を濃い色に染めていく。

「咲夜さん…、私、先に、壊れちゃいます」
そう言うと妖夢は泥濘の中に腰を下ろして、そそり立つペニスを露わにさせる。
べちゃり、と音を立てて妖夢のスカートのお尻の部分が茶色に染まった。
「妖夢、服が、汚れちゃうわ…!」
驚く咲夜に対して妖夢は落ち着いた様子で首を横に振り、ペニスをじっと見つめた。
「いいの。この衣装で…ここで、ぐちゃぐちゃになって咲夜さんと一緒に壊れたいから…」
言葉を止めて咲夜のペニスを口に咥える。
「ああ、よう、むっ…!」
咲夜は顔を上ずらせて恋人の口内の快楽に身を委ねる。

「んむっ、ああ、むっ…」
頬の形が咲夜のペニスの形に膨れ上がる。
唾液をじゅるじゅる絡め、わざと厭らしい音を立てて咲夜を責める。
「ああん!弱い、ところばかり責めないでっ…!」
咲夜の懇願は妖夢に届かない。
顔を前後に動かして、根本までずっぽりと飲み込む。
唾液と先走り液が口からだらしなく零れ、スカーフやセーラー服を濡らす。

「やだ、そんなに激しくしたら、出ちゃう…!」
「ぷはっ…!出して下さい、私に、思いっきり掛けて、私を精液塗れにして下さい…!」
娼婦のような様相の妖夢の姿に、咲夜はあっさり限界に達してしまう。
「ああ、あああっ!」

どぷっ!びゅるるっ!びゅくーっ!
まるで放尿したかのような勢いで精液が妖夢の端正な顔に、綺麗な白とグレーの中間色の髪の毛、糊の効いたセーラー服にも掛かる。
「ああ、咲夜さんの、精液…ああっ!」
身体をピクリ、と震わせると妖夢のスカートの中からぷしゅっ!と何かが噴き出す音が聞こえたかと思った瞬間にじょろろろ…と音が変わる。
そして片手をスカートの上から押さえて、それをあざ笑うかのように尿がスカートを汚していくのだ。
白濁塗れになりながら絶頂して、さらにお漏らしまでしてしまう妖夢の姿を咲夜は射精の余韻も相まって動く事すら出来ない。
「見て下さい、咲夜さん…」
妖夢はよろり、と立ち上がってその凄惨な姿を彼女に見せつける。
お尻は泥と尿の混じった液体がぼたぼたと滴り落ちて、スカートも、自らの足も茶色に汚れる。
前は咲夜の精液で真っ白に汚れ、顔もセーラー服も白濁に染まる。
衣服には所々泥の花が散りばめられ、おもらししたスカートには精液と混ざり合って先程まで汚れひとつ無かった妖夢の姿はどこにもない。

「こんな事が、私の望みだったんです」
そしてもう一度べちゃり、と音を立てて座り込み、泥を手で掬ってセーラー服に塗り付ける。
「見てください、こんな、変態な私を…好きな人の前で、どろどろに汚されて、汚れたかった私を!」
泥塗れの手で自らの下半身を弄り、ぐちゅぐちゅと淫らな音を立ててオナニーを始める妖夢。
「泥まみれの制服姿で、咲夜さんの前でオナニーしてるんですよぉ…!」
妖夢は叫びながら何度も潮を噴き、その噴いた潮をセーラー服に塗りたくり、泥の中でもがく。

「ああ、妖夢…素敵、なんて可愛いの!」
咲夜は淫らな行為に勤しむ妖夢の前に立ち、再び勃起したペニスを彼女に向ける。
「もっと、汚してあげる」
咲夜が軽く震えると、ペニスからは檸檬色の尿液を妖夢に向けて放つ。
ぱちゃぱちゃと音を立てて妖夢の身体が尿に塗れ、気持ち良さそうにそれを浴びる。
その途中でまた絶頂に達したのか、きゅっと身体を捩じらせるのだ。
「はぁ…でも、咲夜さんが、まだ、汚れてません…」
「いいわよ、私も、一緒に…!」
咲夜も同じように泥濘の中にしゃがみ込み、這いずるように妖夢に近寄り、そのまま押し倒す。
「犯しちゃうわよ、いいの?」
彼女の言葉に妖夢は嬉々とした表情を隠さない。
「いいです、咲夜さんの、それで、私を…魂魄妖夢を、壊してください!」
その言葉が終わるや否や、妖夢の蜜壺の中に咲夜のペニスが飲み込まれていく。
温かく、締まる肉の中で咲夜は「あっ!」と声を上げて射精してしまう。
「ご、ごめん…。入れてすぐ、イッちゃった」
「うふふ、私の中、気持ちいいんですか?」
黙って頷く咲夜を抱きしめて、そのまま彼女を下にして、妖夢は騎乗位の形に持っていく。
そして泥を咲夜にも塗り、もうお互いのセーラー服は綺麗な所が残っていない位に茶色に染まりあげるのだ。

「咲夜さんのおちんちん、また大きくなってる…。泥まみれにされて、気持ちいいんですか?」
成すがままにされている咲夜だが、素直に頷く。
「可愛いです、咲夜さん…」
そのまま前に倒れて彼女に抱き付き、舌を激しく絡めて同時に腰も上下に動かしていく。
「んんっ…!」
泥のぬるぬる感も今は快楽のエキスになり、咲夜は妖夢のキスを受け入れながら女の部分を自らの手で慰めるのだ。
「ああ、ああんっ!」
身体を上下に動かして、泥まみれのセーラー服に手をなぞりながら快楽を貪る妖夢。
咲夜も花弁を弄り、ペニスを妖夢の肉襞に包まれて男と女の快感を同時に味わっていると、女の部分が絶頂に達してしまい、そのまま愛液を撒き散らしてしまう。
「やだっ…!イッたのに、まだ、おちんちんでイッちゃうっ!」
腰をぐいっ、と上げて妖夢の膣に精が再び注ぎ込まれる。
大量の精液は彼女の中では納まりきらずに咲夜の下半身も精液塗れにしてしまうのだ。

「咲夜さん、私も、またイク…、残ってたもの、全部出して、イッちゃうぅぅぅ!!」
妖夢は叫ぶと身体をびくん!と大きく震わせて糸の切れた操り人形の様に咲夜の身体に倒れ込み…そして言葉通り、愛液と残った尿をちょろちょろ流して絶頂に達した。


「咲夜さん…また、してくれますか?」
泥の中で抱き合いながら愛おしそうに妖夢の髪の毛を撫でる咲夜を見ながら彼女は口を開く。
「いいわよ?その時は…何着てエッチする?」
咲夜はいつもの瀟洒な笑みを見せて返事をすると、妖夢は恥ずかしそうに、
「…今度は時間を止めて、私を、イキ狂わせて下さい。咲夜さんの、好きな格好で、イキたいです」
その言葉で咲夜はまた絶頂に達してしまう。
「馬鹿、そんな事言うからほら…出ちゃった」
泥塗れのスカートの中に手を入れて、白く染まる精液を妖夢に見せて、口の中に入れる。
「美味しい…」
それを味わいながら妖夢もまた絶頂に達してしまったのだった。
自重出来ませんでしたw
hoyohoyo
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