真・東方夜伽話

爆乳妹紅と爆乳輝夜のダブル便姫が少年ご主人様にイチャラブご奉仕する話

2016/08/21 01:02:10
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爆乳妹紅と爆乳輝夜のダブル便姫が少年ご主人様にイチャラブご奉仕する話

ulthar

超強いチンポの少年に完全隷属ラブラブ雌奴隷肉便器恋人な輝夜と妹紅が即イキ即アヘする

 ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!!
 ぐちゅっぐちゅっぐちゅんっっぐちゅぐちゅっぐちょんっ!!

『~~~~イッっ、イグッイグぅぅ~~~っ♥♥ メス牛ママの子宮マンコっ、おチンチンでイきっぱなしにゃあぁぁ~~~っっ♥♥ んもおおおぉっぉぉ~~っっ♥♥』

 人里の外れ、竹林に埋もれるように建った一軒の小さな家屋。
 幼い少年が一人で暮らすその小屋から、親代わりである半獣の、下品で淫猥な嬌声が漏れ聞こえてくる。
 普段の理知的な態度からは想像もつかないような、甘く卑猥なメスの鳴き声は、息子である少年と母である半獣が今日も淫猥なスキンシップを重ね、肉欲と情愛に溺れきったまぐわいに励んでいる証拠だ。

 ――やれやれ、と藤原妹紅は、呆れたように、小さなため息を零した。
 その拍子に、胸元で豊かに実った肉果実が、ゆさ、と揺れる。
 男の視線を集め、股間を滾らせる事にしか使い道のなさそうな、酷く扇情的な爆乳だった。
 シャツのボタンが今にもはじけ飛びそうになるほど、みちみちと内側から押し上げられ、サスペンダーは両側から乳房を強調するための装飾に成り果ててしまっている。

 蓬莱の人の形、藤原妹紅。
 この世のものとは思えぬ人外の長い銀髪を緩やかな風に流し、斜に構えたその顔立ちは、人智の及ばぬ神々の美術品めいている。
 その乱雑な立ち振舞の端々に、いと貴き血筋と神威の見え隠れする、蓬莱人だ。
 長き時間によって野趣を纏えども、天上の触れ得ざる珠玉が些かもその価値を衰えさせぬように、その全てが高貴を漂わせていた。
 それもそうであろう、藤原の血統は色濃く彼女の肢体を巡り、その尊さは神獣さえも頭を垂れる。
 いわばそれは、時間が創りあげた、世に二つとない地上の姫であるからして、故にその肢体から漂う色香は世間を惑わせる経国の美女そのものであった。
 何と言っても、そっけないシャツを押し上げるその胸元は、妹紅と言う貴人が一人の女であることを、これ以上なく主張してやまない。
 野暮ったいもんぺで隠された下半身さえも、衆生の目に触れさせればそれだけで、男たちが彼女を巡って血で血を争う戦乱が引き起こされるが故だと思わせる。
 隠された天上の尊き美と、地に足の着いた態度。そして異性を狂わせ、同性さえ魅了するような、蠱惑的な肢体。
 それがごく自然に一つとなった姿こそが、藤原妹紅だった。

「はあ、あいつらと来たら……今日もお盛んだなあ、ほんと」

 等と呟く妹紅の口元は、言葉に反して緩み、吐息も熱を帯びている。
 大きく突き出た乳房へ無意識に指を這わせ、落ち着かせるように撫でる様子などは、斜に構えた美貌と合わせて見れば、見てはいけないものを見てしまったような、退廃的で淫蕩な光景だ。

 竹林の更なる奥にひっそりと佇む東屋に棲んでいる妹紅は、通い慣れた様子で背に産んだ神炎の翼を散らせ、ふわり、と小屋の玄関に降り立った。ゆさっ、と重量感たっぷりに揺れる爆乳が、服に押し込められているが故に苦しそうで、呼吸に合わせて上下するのだった。
 扉に近寄れば、激しい交尾の淫音を更にはっきりと妹紅の耳朶が捉えてしまう。
 空にあってさえ漏れ聞こえてくるのだから、中で何が行われて、どのような情景になっているのかなど、考えるまでもない。
 立ち込めるメスとオスの淫臭が、蓬莱人の麗しい鼻梁に絡みつく。
 藤原妹紅と言う貴人に相応しくないような、あるいは正に彼女の漂わせる臭いであるような、恐ろしく濃厚な気配。
 それが妹紅の背筋をぞくりと震わせて、蓮葉な表情を、女の貌へ徐々に移り変わらせてしまうのだ。
 その間にも、扉一枚隔てて、知古の半獣が何度と無く絶頂している獣のような喘ぎ声と、肉と肉がぶつかり合い蜜壺をかき混ぜる激しい音色は続いており、徐々にその間隔を狭めていく。
 その意味が齎すことを察知して、妹紅は人知れず生唾を飲み込んだ。

『お”ぎゅううぅうぅ~~~~っっ♥♥ キっキてぇぇっ♥♥ ザーメンいっぱい射精してへぇぇ~~っ♥♥ ママもイぐっ、しゅごいのイぎゅぅくっ♥♥ 一緒に、一緒にひぃぃ~~っ♥♥ あ”あ”ぁ”ぁ”~~~~っっ♥♥』

 ひときわ甲高く半獣、上白沢慧音が扉の向こうで感極まった悲鳴を上げた。
 妹紅も、まるで自分が半獣と同じような状態になったかのように、声を出してしまいそうになるのをこらえ、ぎゅっと自分の身体を抱きしめる。

 ――どびゅうううううううっどびゅうううううううっっっ!!!!!!

『あぎゅううぅぅうぅ~~~~~っっ♥♥ んほっんほぉぉぉ~~~~~~~ンっっ♥♥ お”お”お”お”お”ぉ”~~~~~~っっ♥♥』

「ふぁ、くぅぅ……っ♥」

 知識と歴史の半瑞獣、人里の守護神、子どもたちの厳しくも優しい女教師、上白沢慧音。その肩書が全て覆るような、ひときわ激しい嬌声が断末魔のように響き、妹紅の耳朶から脳髄へ、そして全身へと伝わっていく。
 射精されたのだ、と言うのが扉越しにさえ感じられて、妹紅はまるで自分の胎に精を注ぎ込まれたような錯覚を覚え、色づきの良い口唇から甘い喘ぎが溢れてしまう。
 ブラウスがはちきれそうなほどに押し上げる胸元では、申し訳程度に乳房を支えるブラの模様さえはっきりと分かり、その先端で切なげに固くなった乳首を必死に押さえ込んでいる。
 ゆったりとしたモンペに隠された下半身も、じんじんと疼きを増して熱を帯び、じわり、と湿り気を飛び越え、痴汁を滲ませてしまっていた。
 女の中心である子宮が薪をくべられたように熱を帯びて燃え盛り、早く早く、と妹紅自身をせっつくのだ。

「ふぅぅぅ……♥ ほんと、私ったら……こらえ性のないカラダに、なっちゃったもんだわ……♥」

 自嘲するように睫毛を震わせるも、口元に緩く浮かんだ笑みは、そんな自分を喜び、受け入れきった雰囲気がある。
 ひとしきり呼吸を整えると、妹紅は改めて背筋を伸ばす。
 普段の生活をする上では邪魔である事のほうが多い乳房を、まるで魅せつけるように強調してしまうのは、もはや本能だ。
 扉の向こうで、親友たる上白沢慧音を激しく犯していたオスを求めてしまう、メスの本能。

「……入るわよ」

 平静を装った言葉尻がわずかに震え、それは妹紅が期待に胸を高鳴らせている証拠だ。
 気恥ずかしさに頬を染めながら、ガラガラと引き戸を開けて、土間に足を踏み入れた。
 途端、濃密すぎる性交の臭いが、妹紅の鼻孔どころか、衣服を突き抜け、玉の肌にまで絡みつく。
 淫獄に足を踏み入れたような空気の違いに、目眩で座り込みそうになる足を堪え、後ろ手に扉を閉めた。

 土間は小屋にふさわしい程度のささやかな広さで、水場と水瓶が据えられている。
 酷く違和感を覚えるのは、一角に天井から滑車で鎖が何本も吊るされ、壁に革帯や荒縄、短鞭が掛けられている所だろう。
 家畜を繋ぐ場所を思わせるそれらは、同時に屠殺するための処刑場にも感じられる。
 おおよそ間違っては居ないだろう。メスである妹紅は、そこに豚や牛などの家畜ではなく、吊るされて泣き喚く自分を幻視し、その被虐的な妄想に何度も生唾を飲み込んでしまった。
 土間を上がった先は板張りの居間だ。年季を感じさせるそう広くはない空間の真中には、大きめの布団が敷かれている。その上に乗っているのは、淫臭の原因である、媚肉の塊。
 妹紅は、際限なくあふれる生唾を何度も嚥下し、白くはじけ飛びそうになる視界を堪えながら、布団の上で絡み合った男と女をみやった。

「ほぎゅっ♥♥ おぎゅっっ♥♥ んほっ、ほぉぉぉ~~~~~……っっ♥♥」

 理性の欠片も残していない、獣そのままの喘ぎ声をひゅうひゅうと漏らしているのは、人里の守護者であり、寺子屋の女教師であるはずの、ワーハクタク、上白沢慧音。
 常ならば理知的で優しい人外の美貌と、人里の男なら誰もが一度はズリネタにする肢体を誇る、あこがれの女教師。
 それが妹紅の目の前で、一糸まとわぬ裸体に汗と粘液を絡みつかせ、白い肌は発情しきって湯気を上げている。毛穴という毛穴から濃密なメスの臭いを立ち上らせた、女のもっとも原始的な姿。
 仰向けに組み伏せられ、むっちりとした艶かしい足を男の身体にしがみつくように絡ませ、背中をエビ反りに浮かせてがくがくと痙攣している美女の顔は、ひと目で彼女が後戻りの出来ない快楽に浸りきっていると知らしめる。
 その乳房は、妹紅が自分の爆乳を頼りなく感じてしまうほどの、乳牛としか言いようのない超乳だ。
 伸し掛かった男の身体を包み込んでなお余る淫牛乳は、痙攣に合わせてぶしゅぶしゅとその巨乳輪と乳首から盛大に母乳を噴き出し、見ている方が恥ずかしくなるぐらい淫蕩で、無様な様子だった。
 それはもう、完全に交尾に夢中の、淫猥なメス牛でしかない。

「……はぁぁぁ……♥」

 あまり多くない友人の一人である慧音が、乱れきった姿で膣内射精されている様子は、妹紅の背筋を期待と欲情と羨望でぞくぞくと震わせ、肉欲の熱を高めてしまう。
 そしてその視線を、メス牛女教師に伸し掛かった男に向けると、もう全身の細胞が桃色に色づいた歓声をあげるのだ。

 肉感的な慧音の肢体に埋るようにしがみついているのは、年端もいかぬ少年である。
 そのくせ未だに種付け射精を行っている股間には、小さな見た目とは裏腹な、巨大でグロテスクな睾丸が、怪物的に荒々しく脈動している。
 ほとんど天上を向くように布団へむっちりとした慧音の足先を押しつけ、杭を打ち込むようにねじ込んだ肉棒は、腰と腰が密着するほど深く、子宮の奥の奥まで届いているのだろう。そして肉と肉の隙間から、恐ろしく濃度の高い黄ばんだ精液が、下品な粘音を立ててあふれている。
 慧音の大きな尻たぶからは、痙攣のたびに尻穴から腸愛液を噴き出し、彼女が尻さえも肉欲に堕ちきっている事をいやと言うほど教える。
 全身から漂うメスの気配は、力強く大量射精しているペニスと、しがみついている少年に対する愛情と隷属で色づいていた。
 一目見ただけで、小さなオスご主人様に完全隷属した、乳牛牝畜なのだと理解させられる。
 そう、土間にあった鎖や鞭は、この乳牛牝畜を飼育する為の淫具であり、陵辱するための責具なのだ。
 そしてそれを使われるのは、なにも慧音に限った話ではない。
 大きすぎる乳房を震わせ、股をこすりあわせて、陶然と頬を染めている藤原妹紅も、そうなのだ。

「……こほんっ♥ こら、エロ坊主♥ せっかく私が来てやったのに、慧音を犯すのに夢中で、妹紅お姉さんをちらりとも見ないとは……♥ わんぱくチンポも大概にしろよ、こいつめ♥」

 むせ返るメスの臭いと、充満する生臭い性臭でどうしようもなく発情しながら、妹紅が靴を脱いで居間に上がった。言葉とは裏腹に、声色は蕩けるような甘みを帯び、女としてのプライドを傷つけられるような出迎え方を褒める色さえある。
 それはしかし、当然だ。妹紅は視界の端に、重なりあった少年と慧音の両側で、意識を飛ばしている二人の美少女を認めた。
 稗田阿求。
 本居小鈴。
 片や幻想郷縁起の筆者であり、人里に長く根を張る良家の当主。片や貸本屋の店主であり、妖異本の収集家。
 どちらも人里では、方向性は違えど、美少女として名高い。
 だが、今や二人は、オスに陵辱された、使用済みの淫猥な肉人形でしかなかった。
 阿求の白皙とした美貌も、小鈴の愛嬌ある美貌も、涙と鼻水と涎を垂れ流し、完全に白目を剥いて、緩みきっただらしのない笑みを浮かべて、時折、びく、びくっ、と全身を痙攣させている。
 着物も下履きも剥ぎ取られ、足袋だけの裸体は、堕ち切った女の臭いを少女の肢体からこれ以上ないほど漂わせ、枯れた老人でさえ逸物を滾らせてしまうような、背徳的な淫靡さに溢れている。
 汗と精液で濡れ返る肢体を、さらに扇情的に煽るのは、ほっそりとした体つきに見合わぬほど豊かに実った乳房だ。
 まるでそこだけ淫魔に売り渡したように急角度の小山を描く爆乳からは、痙攣する度に、びゅ、びゅるぅ、と母乳を吹き上げている。
 すべすべとした太ももは力を失って情けなくガニ股に開かれ、陰毛の一本さえ生えていない恥部は、湯気の立つ精液をぶちまけられ、被虐的に痙攣している。
 大の男の腕がねじ込まれたように、くっぱりと開いたまま閉じない膣口は、お漏らしのように愛液を断続的に潮吹きし、胎にたっぷりと注がれた濃すぎる黄ばみ子種汁を、痙攣のたびに逆流させている。
 あまりにも大量に膣内射精されたせいか、瑞々しいお腹は、まるで妊婦のようにぼってりと膨れ上がり、目を背けたくなるような陵辱に晒されていたのだと言うのが判ってしまう。
 しかし、二人の無様すぎるアヘ顔や精液ボテ腹の肢体からは、今なお膣内射精されている慧音と同じく、被虐的なメスとしての喜びと、心の底から愛し慕う少年と交尾できた幸せで満ち足りているのを、いやというほど理解させられる。

「ふぅーん……♥ その二人をつまみ食いしながら、主菜の慧音を貪りまくってた、ってトコかな……♥」
 
 どうせ、女教師慧音と生徒の阿求に小鈴、そして少年で、お勉強でもしていたのだろう。
 妹紅には、容易に想像がつく。阿求と小鈴が、自分たちよりやや年下の少年ご主人様に会うための口実として、慧音へ勉強会をお願いし、三人でたっぷりと誘惑したのだ。
 少年の義母であり、一番の雌奴隷である慧音が、同じご主人様専用雌奴隷である二人の美少女に頼まれて、嫌という筈もない。
 そして骨の髄までマゾっ気をご主人様ペニスで刻みつけられたメス畜三匹は、自分達の肢体を性処理教材として使ってもらい、天国のような被虐絶頂に入り浸っていたのだ。

「すん、すん……っ♥ このくっさい臭いと、ザーメンの量から見るに……昨日から、ずーっとハメまくってたみたいだね……♥ 女のほうが意識トばしてアクメ気絶しても、ぜんっぜん許してくれない絶倫チンポなんだから、ほんと♥ 大好き大好きって、三人共母乳を吹いて喜んでるよ♥」

 凶悪なペニスで尊厳も人格も全否定するようなセックスは、一度経験したら魂にまでその快楽と幸福を刻みつけられ、二度と忘れられるものではない。メスとして、自分が誰のモノなのか、何をするための存在なのかを嗜虐的に叩きこまれ、唯一無二の少年ご主人様に愛と忠誠を一心に捧げるだけの雌奴隷として、新たに生まれ変わるのだ。
 そう言う意味では、真っ当な人間である小鈴など、幸運だったと言える。たった十数年ぽっちの人生で、メスとして隷属するべきご主人様に巡り会えたのだ。何度も転生を果たしている阿求や、永い時を過ごしていた慧音と妹紅が、ようやくご主人様チンポに見初められて犯して貰うまでの時間を考えると、ほとんど生まれた時から幸せな雌奴隷として生きているに相違ない。
 とはいえ、少年ご主人様に出会う前と後では、時間の価値も意味も段違いだ。千年以上、不死人として世を彷徨っていた妹紅は、過去の自分に憐れみさえ覚えてしまう。この少年が居ない日々など、なんと無為な時間だったのだろう。
 今や妹紅の日々は、一分一秒が鮮やかに色づき、震えるほどの歓喜で一杯だ。
 メスとして、女としてこの少年に愛され、虐められ、犯され、可愛がられる事。それこそが、藤原妹紅という存在の全て。
 堪え切れない甘い吐息が、浅ましく色づいて溢れてしまう。
 ご主人様、ご主人様、と切なそうに鳴く子宮と乳房が、少年のそばにいるだけで、陶然とした甘い絶頂に至ってしまうほどだ。

「っっ♥♥ はぅぅっ♥♥ いいなぁ、いいなぁ、慧音の奴っ♥♥ こんな情けないアヘ顔して、ナカだしアクメしちゃってるんだもんなぁ♥♥ あー、だめだめっ、ガマン出来ないっ♥♥ こらっエロぼーずっ♥♥ 妹紅お姉さんにも構えっ、このこのぉ♥♥」

 だらしなく舌を垂らし、白目を剥いてアクメ気絶している慧音の頭を跨ぎ、牛超乳に上半身を埋めて気持よく膣内射精している少年を、つんつん、と人差し指で小突く。少年の恋人雌奴隷の中でも一番大きな慧音の火照った美超乳の表面は、少年が噛んだり捻り上げたりして、赤くなっている所がたくさんあった。慧音ママの家畜おっぱいを玩具のように虐め、子宮を犯しながらマゾおっぱいで遊んでいたのだろう。どれもこれも、慧音にとっては幸せ絶頂に繋がる行為でしかない。絶え間なく刻まれる絶頂の連続は、一体どれほどの気持ちよさだったのだろうか。
 妹紅も、自分の爆乳がこんな風に玩具にされる事を妄想して、更におっぱいを高鳴らせてしまう。
 妹紅の、自分でも持て余すほどに性長した爆乳は、少年に犯され、恋人雌奴隷にしてもらってから大きくなったものだ。
 おっぱいが大好きなご主人様に、大きくなれ、大きくなれ、とペニスで命令されながら躾けられて、従順なメスの肉が、忠犬さながらに乳房をどんどん大きくさせてしまう。
 少年ご主人様好みに爆乳化させられて、あまつさえ母乳まで噴き出すようになって、その淫猥すぎる自らの身体に、妹紅はくらくらとしてしまう。
 オスを誘惑するためだけに突き出た爆乳が、元はといえば高貴な家柄の姫君であった妹紅には恥ずかしく、それ以上に、少年好みの身体つきになれた事への喜びで溢れてしまう。
 サスペンダーで強調されたブラウス越しの爆乳を、慧音の乳牛超乳に、むぎゅぅ、と載せ、うりうり、と妹紅は少年の後頭部に指を這わせた。
 突かれている事にようやく気付いたのか、少年が緩慢に顔をあげる。
 慧音の乳首を咥えて、噴乳絶頂で垂れ流しになっている母乳をしゃぶりながら、妹紅と目を合わせた。
 どぴゅん、とペニスが脈動するたび、コリコリ、と乳首を甘咬みされるたび、断末魔めいたメス牛嬌声をひゅーひゅーと鳴く慧音に比べ、少年は、まだまだ射精したりないとでも言うかのような、オスの目つきだ。
 普段は受け身で可愛ささえ感じる、まだ子どもと言ってもよい年頃の少年が見せる、メスを支配するオスご主人様の目つき。
 そんな視線を正面から受けて、無数の雌奴隷の一匹でしかない妹紅が、耐えられる筈もない。

「ひ……っ♥♥ あ、あの、ね……っ♥♥ べ、別にっ、邪魔するワケじゃないからっ♥♥ そんな目で、あぅぅ♥♥ その、あのっ♥♥」

「ふぎゅぅぅ~~~~~っっ♥♥ ぷぎゅぅぅ~~~~~っっ♥♥」

「あぁん、もうっ♥♥ 慧音、うるさいなぁっ♥♥ 今は私がご主人様に相手してもらってるんだから、ちょっと黙っててよっ♥♥ えいっ♥♥」

 普段の蓮葉な大人の女としての態度を、眼差し一つで剥ぎ取られ、眉を情けなく下げておどおどしてしまう妹紅。誤魔化すように掠れた嬌声を鳴いている慧音の顔に、愛液でぐしょ濡れになっているモンペの股を乗せて、黙らせてしまう。
 セックス観察でトロトロになっている妹紅の股間が、ぐりぐり、と親友である半獣の美貌に押し付けられ、その淫らな腰つきは男の歓心を買う踊り子か、男心を知り尽くした熟練の高級娼婦もかくやだ。オスご主人様の悦楽を邪魔してしまった不始末を全身で使って謝罪し、捨てられた子犬のように哀願に満ちた被虐的な表情で必死にごめんなさいする。
 そのかいあってか、少年が目をぱちくりと瞬かせると、ドSご主人様モードから何時もの状態に戻り、わ、と驚いたように声をあげる。その拍子に加えていた慧音の超乳乳首が離れ、びゅるるっ♥♥ とミルクを少年の顔にかけながら、どたぷんっと震える。
 それに妹紅はほっと安堵の溜息をついて、その拍子についつい被虐の甘アクメに達してしまった。

「(はぅ~~~~っ♥♥ ドキドキしたぁぁ……っ♥♥ すご、すごい目つきだったぁっ♥♥ こっ殺されるかとっ♥♥ 捨てられるかと思ったぁぁっ♥♥ ひーっ、ひぃぃンっ♥♥ やっヤバ、イってるっ♥♥ 私イっちゃってるぅっ♥♥ 誰にも見せられ無いぐらい情けない哀願してっ♥♥ ドS視線で睨まれてっ♥♥ マゾアクメ、キめちゃってるぅっ♥♥ ……ふぁぁ!?♥♥ わ、私……お、おしっこ……おしっこ、漏らしちゃってるぅぅっ♥♥ はっ恥ずかしいぃぃ~~~っ♥♥ みっ見ちゃダメっ、顔みちゃダメぇっ、ご主人様ぁぁっ♥♥ お漏らしアクメ顔になってるからっ♥♥ ご主人様にアクメ顔、見て欲しいけどっ♥♥ 見ちゃだめぇぇっ♥♥)」

 ぐちゅぅ、と慧音の鼻に布越しの膣肉を落し、安堵と幸福に思わず、しょろろ……と、お漏らしまでしてしまった妹紅。それに自分で気付き、恥辱と興奮で耳や首筋まで真っ赤にさせ、へにゃへにゃとしたトロアヘ顔を晒してしまい、少年を不審がらせる。

「ひぇっ!?♥♥ なっなんでもないっ♥♥ なんでもないってっ♥♥ そっそれより、いいんだよっまだ種付け射精しててもっ♥♥ ご主人さ……エ、エロぼーずが満足するまでっ♥♥ 慧音の子宮マンコにドピュドピュしながらぁ、エロぼーず専用のメス牛おっぱい、モミモミしてていいからさっ♥♥」

(ひぅぅ~~っ♥♥ 見られてる見られてるっ♥♥ 私のヘンタイなアクメ表情、ガン見されちゃったぁぁ~~っっ♥♥ ぜ、絶対バレてるっ♥♥ 年上なのにおマンコ潮吹きして、赤ちゃんみたいにお漏らししながらイってるってバレちゃってるよぉぉ♥♥ 恥ずかしすぎるぅぅ~~っっ♥♥ 犬でもこんなコト、しないよぉっ♥♥ 私、犬以下っ♥♥ ケモノ以下だぁっ♥♥ ひぃぃンっ♥♥)

 妹紅の心配通り、小さなご主人様は彼女がお漏らししながら絶頂していることにあっさりと気づいて、ごくり、と生唾を飲み込んだ。未だに力強く慧音の膣内で脈動し、精液を子宮に注ぎ込んでいるペニスも、目の前で新しい爆乳お姉さんが淫らなトロアヘ顔を必死で隠そうとしている様子に素直に反応し、ますます射精量を増やしてしまう。
 だが、今の少年は鬼ではない。半泣きで目を泳がせる妹紅なだめるように、ぐい、と顔を近づけた。妹紅は少年がいったい何を求めているのかすぐに悟り、心臓をひときわ強く高鳴らせてしまう。

「ぁ……♥♥ え、あ、えと、あの、……んっ♥♥」

 少年ご主人様の差し出してくれた助けに、今度は違う意味でしどろもどろになりながらも、最終的に恥じらいを浮かべた嬉しそうな微笑みで、自分の唇を近づける。
 瑞々しく桜色に色づいた妹紅の唇と少年の唇が重なり、甘く融け合うようなキスを、ちゅ、と交わした。

(~~~ぅぁぁ♥♥ ズルいっズルいよぉご主人様ぁ♥♥ こんな甘々口づけ、くぅぅンっ♥♥ ステキすぎだよぉ♥♥ 好きっ好き好きっ♥♥ バカで空気読めない、私みたいな売れ残り女を愛してくれるなんてっ♥♥ 大好きになるしかないじゃないっ、バカバカぁ♥♥ すんすんっ♥♥ やだ、嬉し泣きしちゃうっ♥♥ ちゅっちゅっ♥♥ えへっえへへぇ♥♥ キスしゅごいぃ♥♥ ご主人様も私の事、大好きなんだぁっ♥♥ 嬉しいっ嬉しいよぉぉ♥♥)

 嬉し涙を目尻から零し、ご主人様のラブラブキスひとつで。脳みそまでぐずぐずに蕩けてしまう妹紅。ただ唇を吸いあっているだけの、肉欲をあまりそそらない、だからこそ愛情を強く感じるフレンチキスで、テンパっていた妹紅を落ち着かせてしまうのだ。女の子の夢、自分を守り愛してくれる白馬の王子様のように、いや、それ以上の愛情で包まれて、妹紅はその幸せに気絶してしまいそうだった。
 その一方で、少年の下半身は慧音のむっちりとした肉欲を煽り立てる蜜壺を占領し、オスの獣欲を吐き出し続けている。女が魂で求める運命のご主人様と白馬の王子様を無意識に両立させる少年なのだ。妹紅の女の子の部分とメスの部分、女の部分が、全てを投げ打って少年にすがりつくのも、当然の事だった。

「ん……ぁ……っ♥♥ ……ぅん♥♥ 久しぶり、エロぼーず♥♥ 妹紅お姉さんだぞぉ~~……ちゅっ♥♥」

 とろん、と瞳を潤ませて、調子を取り戻した妹紅が、改めて挨拶した。慧音の超乳ベッドの上で鼻先をくっつけあい、じゃれあうようにキスを交わす。

「ん、何だ……?♥♥ どうして会いに来てくれなかったの、だって? ……ふふ、ばーか♥♥ ちゅっ♥♥ 女のほうから男の家に通うなんて、みっともなすぎるだろ……♥♥ ちゅっ♥♥ れろれろっ♥♥ ……もぉ、ほんとは、身体が夜泣きしてしょうがなかったんだからな……♥♥ 自分でいくら慰めても……ちゅぅぅっ♥♥ ……ぜんぜん、収まらないし……♥♥ で、でもぉ……ちょっとは間を空けたほうが……はむぅっ♥♥ ちゅっ♥♥ ……私に会えない反動で、エロぼーずが興奮してくれるかな、って……もぉ、何言わせるんだ、ばか……♥♥ ちゅっ♥♥ ……ん♥♥ そうだよ、大好きだよ……♥♥ 藤原妹紅は、お前のことが、好きで好きでしょうがない、エロぼーず狂いのスケベ女、なんだから……♥♥ ちゅぅ♥♥」

 大好きな少年ご主人様と睦み事を囁き合うだけで、妹紅は天にも昇る心地だ。少年が一方で親友の慧音を犯している、という事も、より一層少年への愛と忠誠を深めてしまう。雌奴隷全員を一番愛してくれる、そんな矛盾したことをたやすくやってのける少年が自分のご主人様であるのが誇らしく、そんな素敵な恋人ご主人様に構ってもらえて、嬉しくってしょうがないのだ。

「エロぼーずこそ、どこ行ってたんだ? ……永遠亭? ふぅーん……♥♥ どーせ、あそこのメス兎達ぜんぶ、デカチンでズコバコ犯して、堕としちゃっただろ♥♥ ふふ、言われなくたって、分かるよ♥♥ 女と見れば、すぐにおチンポを勃起させて、見境なく自分のモノにしちゃう欲張り小僧なんだから……っ♥♥ そのうえ自分好みのおっぱいになるように、おちんちんで命令しちゃってさ……ちゅっ♥♥ 女がシてほしいこと、ぜーんぶやっちゃうんだもんな……♥♥ ……ふぁっ♥♥ ……えへへ♥♥ うん、分かる……?♥♥ 私も、エロぼーずに初めて犯された時の事、思い出して……イっちゃった♥♥ ちゅっ♥♥ ふふっ♥♥」

 恥ずかしげに長い睫毛を震わせ、媚びるように唇を重ねる妹紅。少年は擦り寄ってくるメス猫を可愛がるように舌を絡ませ、それだけで妹紅は、ふぁっ♥♥ と不明瞭な鳴き声で、甘ったるいキス絶頂に鼻息を零し、震えてしまう。
 ちろちろ、とお互いの舌がなぞりあい、絡み、そんなふわふわとしたラブラブキスだ。時間が鈍化するような甘ったるい空気に、妹紅は頭の先までどっぷりと浸かり、酩酊してしまう。

 だが、それを破る音があった。
 かたり、と玄関の扉が鳴る。

「……んぁ……? 誰か……んふぅ……♥♥ 来たの、かな……♥♥」

 ちらり、と妹紅はなおざりに視線を玄関へと向けた。
 確かに、磨りガラス越しに人影が見える。なにやら躊躇っているのか、入り口を開ける様子がない。
 すぐに妹紅の意識は全て少年へと戻った。はっきり言って、今は少年以外に目を向けている余裕はない。全身全霊、魂の奥底まで、少年に可愛がってもらえる幸せに浸っているのだ。
 だから、がらがら、と訪問者が扉を開けて、その場で立ちすくんだのも気づかなかった。

「――妹紅?」

 あれ、と少年とのキスで茹だった脳みそが、疑問符を灯す。
 酷く、聞き覚えのある声だ。
 意識の僅かな部分が、緩慢に、また視線をそちらに向ける。
 おや、と僅かな驚きが、そして、そうか、と言う静かな納得が広がる。
 玄関の扉を開けた人物。
 ぬばたまの黒髪を背に流し、人形のように整った美貌と、清楚な着物の女。
 雪のように白い肌を火照らせ、口元を嫋やかに隠し、目を丸くしているその名を、妹紅はよく知っている。

「……よぉ、輝夜♥」

 仇敵が絶対に見たこともない、蕩けきったメスの笑みで、妹紅は応えた。

§


 蓬来山輝夜は、あまりにもはしたない自分の行動に、顔から火が出るようだった。
 自分が、まさか自分が、こんな事をしてしまうなんて。
 女芯の疼きに耐えられず、隠れるように永遠亭を抜け出し、殿方を訪ねてしまう等、この前まで思いつきもしなかったはずだ。
 だが、少年に愛された身体も心も、会いたい会いたいと啜り泣き、何も手に付かない。
 一日中、愛する人を思いながら自らを慰めても、より恋慕と情欲が募るばかり。
 まるで抑えの効かない自分自身があまりにも恥ずかしくて、従者にさえ伝えることが出来なかった。
 あの日、自分以外の全員に見下されつつ、少年に組み伏せられた時から。
 永い時を無為に過ごしていた時間が終わりを告げ、自分自身が生まれ変わった、思い出の永い夜。
 少年に隅から隅まで陵辱され、無数の兎達と一緒になって、尻を突き出し卑猥に哀願した事を思い出すだけで、震えるほどの情欲と、溶け落ちてしまいそうな程の慕情が、月の姫、蓬来山輝夜を満たすのだ。

(ぁぁ……♥ 来てしまった……この、扉の向こうに……あの人が……あの子が……♥)

 意を決して、扉を叩く。
 誰かに見られるのではないかと、酷く怯える輝夜は、その小さな音さえも高く響いたような気がして、びくり、と身を竦める。
 まるで初めて恋を知った小娘のような姿は、長い人生の中でも初めての経験で、それほどまでに恋焦がれる相手が現れる事など、輝夜は考えても居なかった。
 少年の返事はない。だが、誰か居る気配はする。
 張り裂けそうなほど高鳴る心臓が、輝夜の視野を狭め、会いたいと言う思いばかりが先行し、恥じらいも何もかもを振りきって、とうとうその扉を開けてしまった。
 ぁ、とか細いため息が漏れる。
 居た。
 大好きなあの人、小さな身体の少年が。
 女の肉に埋もれるようにのしかかり、肉欲まみれの状態で。
 そして少年と啄むようにくちづけを交わしあい、睦み事を囁き合ってるのは、

「――妹紅?」

 永い間、諍いを繰り返していた、腐れ縁とも言える女だ。
 どうして、と言う思いと、やっぱり、と言う思いが入り混じって、輝夜は固まってしまう。
 彼女は自分が一度も見たことのない、緩みきったメスの顔で、気だるげに輝夜を見る。
 そして、酷く淫猥な笑みを浮かべた。

「ふぅん。月のお姫サマが、伴も連れず、車にも乗らず……一人で男に会いに来たんだ?」

「――っ、ぁ、その、」

「ふ、く……♥ お前のそんな顔、初めて見たよ……♥」

 そう言いながら、んちゅ、と舌を絡ませ、唇を少年と重ねる妹紅の姿は、輝夜とて初めて見るものだった。
 彼女の事など、全て知っている、と思っていたのに。
 あんなにいやらしい女の顔をして。

「……ぅぁ……っっ♥♥」

 ぞくぞく、と背筋が震える。
 そうだ。
 彼女も、永い夜を殺しあった妹紅も。
 自分と同じように、あの子に犯されて、メスとして生まれ変わり、ホンモノの幸せを貰ったのだ。
 妹紅と同じ隷属恋人となった輝夜の肢体、そのものが共鳴するように疼き、鼻腔の奥がつんと熱を帯びる。
 少年に組み伏せられ、肉欲の象徴を身体にねじ込まれ。淫獄に堕ちたあの時の記憶が、まざまざと蘇り、あれを、妹紅もされたのだ。
 永い永い刻を一瞬で塵芥と化し、女の悦びと幸せの真の意味を刻みつけられたのだ。
 それは、本当の意味で、妹紅と同じになったと言う事に間違いない。
 驚愕に呆けていた頬が、徐々に緩んで笑みを描く。

「あ、……貴女の、そんな顔も……初めて見たわ……♥」

「ふ、く……♥ そっかぁ、お前も、コイツに――あぁ、こらぁエロぼーずぅ♥♥ 妹紅おねーさん、いま、んちゅっ♥♥ ふ、ふぅぅ♥♥ んぅぅ♥♥ 話して、あンっ♥♥」

 輝夜に何か言い返そうとしていた妹紅は、しかしその言葉をどろりと融かし、少年に頬をすり寄せて舌を絡めあい、唾液を混ぜ合わせる。
 旧知にして仇敵、そして言葉にできぬ因縁で結ばれた相手を前にしても、少年に比べたら些細な存在である。唇を舐められただけですぐさま妹紅は視線を大好きなオスに降り注いで、焦げ付くような情愛に尻を揺らし、少年の愛で思考を停止させてしまうのだ。
 そんな様子を見せられたら、輝夜も溜まったものではない。自分が、少年の眼中に入れられていないのだ。月の姫である蓬来山輝夜が、まるで路傍の石のように扱われている。
 その事に、怒りなど覚えるはずが無い。
 相手は、自分を屈服させ、女として飼い慣らす、慕ってやまない少年ご主人様なのだ。
 恋い慕う相手に無視されると言う行為そのものさえ、魂に刻みつけられた被虐の悦びが狂喜し、ぞくぞくと輝夜を責めたてる。

「あぁぁ……♥♥ この私が、蓬来山輝夜が、恥を忍んで訪ねてきたのに……♥♥ こ、こんな仕打ち……♥♥ くふ、ふふふ……♥♥ ああ、やっぱり私は……もう貴方様無しでは、居られないのね……♥♥」

 まるで誘蛾灯に誘われる蟲のように、ふらふらと輝夜は土間を渡り、靴を脱いで居間に膝を載せた。
 近づけば近づくほどに濃くなる少年の臭いで、すらりと通った鼻梁が犬のようにひくついてしまう。
 胸焼けするほどに生臭いオスの性臭と、それに食い荒らされ、悦びに狂いながら法悦の彼方に浸る、淫蕩なメスの臭い。
 冴え冴えと輝く真実の月にのみ評せられる、高貴な姫君の美貌は、いまや浅ましく発情し涎を垂らすメス犬さながらに蕩けている。

「ふちゅ、じゅるるっ♥♥ ちゅぷっちゅるるっじゅぷっ♥♥」

「あぅぅ、貴方様ぁぁ……♥♥ わ、私も、輝夜も、接吻を報じさせてくださいませぇ……♥♥ も、妹紅、貴女ばっかりズルいわ……♥♥ 私も、私もぉ……♥♥」

 もはや月の姫君たる振る舞いも矜持も投げ捨て、身を震わせながら絡み合う肉座に縋り付き、愛玩する輝夜。目と鼻の先で繰り広げられる、妹紅と少年の淫蕩で激しい唾液と情愛の交換に、視界が瞬くほどの羨望がこみ上げてくる。
 こんなに側で輝夜がねだっているのに、二人は視線を絡み合わせたまま、見向きもしない。蚊帳の外に置かれる切なさと、塵芥の如く蔑ろにされる惨さが、心臓の鼓動を早め、脳みそがのぼせ上がっていくようだ。

「んじゅるるっんおぉぉ~~~っっ♥♥ あうぅぅ、イっイくっ♥♥ キスでイっちゃうっ♥♥ ふじゅじゅぷっじゅるっじゅるるっ♥♥ もぉダメぇ、妹紅おねーさん溶けちゃうよぉぉ♥♥ はむっんぐふぅぅぅ~~っっ♥♥」

 そして妹紅はと言えば、突付きあう甘い口づけから徐々に貪り合う淫蕩なディープキスで舌を絡めとられ、瑞々しい唇ごと丸呑みにされるような勢いで構内を吸い上げられて、もはや弄ばれるがままのキス人形に成り下がっていた。
 愛してやまない少年とくちづけを交わしているだけで全身が悦びに震え、注ぎ込まれる愛情で狂ってしまうのに、獣欲にまみれた力強いオスの昂ぶりで貪られては、妹紅が抵抗できる筈もないのだ。
 少年に悦んでもらいたいという奉仕本能が必死で唾液を送り返し、舌を淫蕩に絡め合わせても、舌先で歯茎をすりあげられ、唇を甘咬みされたら、不明瞭な嬌声を上げて無様に白目を剥くしか無い。
 涙と鼻水と涎で濡れ返る妹紅の快楽に染まりきった美貌は、キスだけで本格的な絶頂に至ってしまう事をこれ以上ないほど少年に教えるアヘ顔だった。

「んぉおおぉぉ~~~~っっ♥♥ んじゅぅぅ~~~~~っっ♥♥」

「う、あぁぁ……♥♥ も、妹紅……接吻だけでぇ……こんな、顔……しちゃってる……♥♥ あぁぁ、なんていやらしくて、卑猥で……可愛い顔……♥♥ うぅぅ、なんで、なんで私にはしてくれないのぉぉ……ぐすっ、ぐすっ……♥♥」

 深く深く唇を重ね合わせ、びくびくと艶かしい肢体を絶頂に躍らせる妹紅。上白沢慧音の豊満過ぎる牛超乳の上で繰り広げられる二人の世界に、輝夜はとうとう捨て置かれる切なさで鳴き出してしまった。
 少年が、自分を見てくれない。構ってくれない。愛してくれない。その寂しさが永遠の孤独を過ごしていた孤高の姫君でさえ耐えられぬ悲嘆を鳴き、大粒の涙を瞼に浮かばせてしまうのだ。そしてそれほどの悲しみを得てさえ、少年に堕ち切ったメスはどうしようもないマゾ快楽に喘いでしまう。

 だが、輝夜の涙が、頬へと滑り落ちようとする、まさにその時。
 ちゅぷり、と妹紅から唇を離した少年が、無造作に輝夜の艶やかな髪を掴み、引き寄せ――噛み付くように、その震える口唇を奪った。

「――っっ?!♥♥ んっんうぅぅ~~~~~~~っっっ♥♥」

 まるで予想もしてない、不意打ちと言う言葉さえ生ぬるい、突然の出来事に、輝夜の心も身体もついていけない。モノのように掴まれて引き寄せられた髪の痛み。視界を一杯に埋める最愛の人の顔。触れ合う鼻先と、慕ってやまない少年の臭い。そして唇を強引に割って侵入し、口内をかき混ぜる陵辱的な舌の動きで、ようやく輝夜は自らに何が起きているのかを知った。
 その瞬間、爆発するような歓喜と快楽が、輝夜の髪先から足先までを貫き、痺れさせる。

「~~~~っっ♥♥ ふっふぐううぅぅぅ~~っっ♥♥(あぁぁぁっ、口づけ、キスされてるぅぅぅ♥♥ すごいっすごいのぉ、キスすごいのぉぉ♥♥ イってる、私イっちゃってるっ♥♥ この子に見てもらってっ♥♥ モノみたいに引き寄せられてっ♥♥ 強引に唇を奪われてっ♥♥ わた、私、イってるぅぅぅっ♥♥ うっ嬉しい、幸せぇぇ♥♥ 好き好きぃ、お慕い申してます、ご主人様ぁ♥♥ 愛してます、ご主人様ぁぁっ♥♥ ひっひぃぃンっ♥♥ 好きぃ、しゅきぃぃ♥♥ 輝夜のイってるトコロご覧くださいませぇぇぇっ♥♥)」

 幾枚も折り重ねた着物の尻を無様に跳ね上げ、歓喜と法悦の涙を流しながら、輝夜は鼻水さえ垂らしてキス絶頂に女肉を痙攣させる。大好きなオスご主人様に食い散らかされている真っ最中である実感が被虐絶頂を際限なく呼び込み、その中でさえ感じられる少年からの愛情が濁流のように輝夜を押し流し、幸せ絶頂に全身の細胞が泣き喚くのだ。しかも唇を押し付けられ、自慢の黒髪を引っ張られながら、法悦の嬌声を逃す事など出来ない状況で、である。好き放題に蹂躙される唇は絶頂が次の絶頂を呼び、輝夜はあっという間に妹紅と同じ、無様で淫猥なアヘ顔を、遥か年下の少年にまざまざと魅せつけてしまうのだった。

「んおっんおぉぉぉおおぉぉんごぉおぉぉぉぉ~~~っっ♥♥(むりぃぃむりむりぃぃぃ♥♥ こんなの耐えられないっキモチ良すぎて死んじゃうっ、幸せすぎて死んじゃうぅぅ~~~っっ♥♥ こっこれが死んじゃうって感覚にゃのっ♥♥ メスにしか味わえないアクメ死っっ♥♥ ご主人様しか与えてくれにゃいマゾアヘ死にゃのぉぉ~~っっ♥♥ あひっあひひっ♥♥ ひゃいっ、輝夜キスで死にますぅぅっ♥♥ いくらでもキスで殺してぇぇっ♥♥ そっそしたら、ご主人しゃまにアクメ蘇生してもりゃいますぅっ♥♥ あへっあへへぇぇ♥♥ しゅきっしゅきぃぃっ♥♥ ご主人しゃま、らーいしゅきぃぃ~~~っっ♥♥)」

 溜まりに溜まった肉欲を貪るように、輝夜はキスアクメで気絶した妹紅の隣でヨガり狂う。
 その間中も少年は根本まで慧音の膣穴に肉棒をねじ込んだままだ。
 やがてその巨根が膨れ上がり、びゅく、びゅく、と染みこませるように、慧音の子宮へたっぷりと精液を吐き出す。
 妹紅と輝夜はその時、二人一緒に唇を奪われて、揃ってキス絶頂に叩きこまれていた。


§

 小屋の一角――簀子が敷かれ、籠が幾つか置かれた脱衣所に、妹紅と輝夜、そして少年は入った。
 二人の美少女は、小屋を尋ねた時と変わらぬ服装である。
 だが、その胸元や股座のあたりは、まるで雨に打たれたように、厚い布地でさえ隠し切れないほど濡れてしまっていた。
 二人共、汗ばんだ美貌を朱に染めて、恥ずかしそうに身を捩る。

「ふぅ……♥♥ エロぼーずにさんっざんイカされまくっちゃったなぁ♥♥ それも、キスだけで♥ 服を脱ぐ間も無かったよ……♥♥」

「私も同じだわ……♥♥ この子に会えない間は、どれだけ慰めても満足出来なかったのに……ふふ、オンナの身体って、こんなに乱れるものなのね……♥♥」

「ああ、それ分かる……♥♥ 私もコイツに会えない間は、早く犯して欲しくて切ないもん♥♥ コイツの女はみーんなそうさ♥♥」

「まぁ、そうなの? ふふ、良かった……♥♥ 私だけが浅ましい淫乱オンナと言う訳ではないのね、ふふ♥♥」

「そうそう♥ 私も輝夜も、慧音も永琳も、うどんげやてゐも、みぃーんなコイツの事で頭がいっぱいの、スケベなメスなんだから♥♥」

 くすくすと幸せそうな艶めいた笑みを交わし合い、互いの股や胸元を服越しに撫でて、淫ら過ぎる連続絶頂の結果を確かめあう二人の爆乳美女だった。
 厚着の輝夜でさえ、外から分かるほどメスの淫汁で恥部を濡れそぼらせて居るのだから、下着とブラウスにモンペだけの妹紅など、自らの潮吹き愛液や絶頂母乳で水に浸かったような状態だ。
 厚手のモンペは普段ならばゆったりと妹紅の下半身を包隠しているのに、幾度と無く潮吹きしたせいで愛液に色濃く染まり、股や太ももに張り付いてその形を浮かび上がらせてしまっている。
 それよりもっと顕著なのは豊満に突き出た胸元だ。妹紅と少年の唾液や、慧音の牛超乳と妹紅の爆乳から吹き出した母乳で、上着としての機能を完全に失っていた。
 ただでさえボタンがはじけ飛びそうなほどにシャツを押し上げる爆乳は、水分を吸ってぴったりと貼り付き、白く豊かな爆乳と、それを包み支える淡青のブラをはっきり透けさせてしまっている。
 妹紅と違って見た目ではさほど変化がなさそうに見える輝夜も、同じように母乳や愛液を着物が吸い、色を濃くさせてしまう。さらにそのせいで、発情したメスの臭いが中に篭もり、噎せ返るような淫臭を体中に染み込ませてしまうのだ。
 末恐ろしいのは、二人の爆乳美女がただのキスだけで此処まで淫らな姿に濡らされてしまっている事だろう。
 共に永遠の命を持ち、底知れぬ性愛への許容量を持つ二人が、片手間に愛と情欲でにまみれたキスでその理性を溶かし尽くされ、接吻快楽で悶えヨガリ狂うだけの情けない肉人形に堕落してしまう、少年ご主人様が相手なのだ。
 その計り知れぬオスとしての才能、そして何より、一人の男としての魅力に爆乳美姫達は生娘さながらに心臓を高鳴らせ、ますます一人の女人としての親愛と、一匹のメスとしての忠誠を深めてしまうのだった。 

「く、ふふ……♥♥ それじゃあ、お姉さん達と一緒にお風呂入ろうか、エロぼーず♥♥ 慧音たちをたっぷり犯して一息ついたデカチン、重点的に、たっぷり、ねちっこぉぉく、シコシコ洗って……♥♥ 元気いっぱいにしてあげないといけないし……ね♥♥」

「私達を口付けだけであんなに狂わせて置きながら、おチンポ様はずうっと半獣おマンコを犯し倒して……貴方様も、お疲れでしょう? 私達に、癒やさせてくださいませ……♥♥」

「……ふふ、輝夜ー? この変態で絶倫なエロぼーずには、さ……♥♥ もっとお姉さんぶってあげると良いんだよ♥♥ そしたらセックスするときに、一段と激しく虐めて、愛してくれるから……ね♥♥」

「え……あ、あれより、もっと……ごくっ♥♥ え、ええっと♥♥ 私達が……その、か、輝夜お姉ちゃん、達が……♥♥ この、ドスケベなお姉ちゃんのカラダ、全部つかって……♥♥ 貴方を全身くまなく、ねちっこく、マッサージして……♥♥ 膣内射精(なかだし)交尾疲れを、癒してあげるわ……♥♥」

 弓のように目を細め、艶然と微笑む妹紅と、端女のように忠誠心いっぱいにご奉仕宣言する輝夜。ふと悪戯っぽい艶笑みで、妹紅が輝夜を唆せば、初めて少年とセックスした時以上の法悦を味あわせてくれると言う期待に黒髪の美姫は細い喉をごくりと鳴らし、僅かに照れを交えながらも、すぐに年上ぶった上から目線の言葉遣いだ。
 二人の淫欲に染まった瞳。その視線の先では、先程まで慧音の肉壷を子宮まで貫き、大量射精を暴れていた、巨大な剛直がある。
 少年の子供らしい顔立ちや背丈、体格と違って、その股間から反り返る肉棒は怪物じみた大きさと見た目だ。大きく傘の張った亀頭や、醜悪な疣や逆刺めいた突起物をびっしりと纏わり付かせた肉竿は、輝夜や妹紅の腕より明らかに大きく、太い。
 赤黒く淫水焼けした色合いの表面に、黄ばむほど濃い精液やメスが絶頂に漏らした愛液がたっぷりとまぶされ、ぬらぬらと生物的に照りかえり、彩っていた。
 そのイカ臭いというのも生ぬるい、劇臭と言っても過言ではない強烈なザーメン臭は、輝夜と妹紅の鼻腔を刺激し、陵辱してやまず、二匹のメスに再現のない屈服を齎す。
 地獄の底で彷徨く醜悪な性獣の逸物さえ、これに比べれば小奇麗に思えるほどの醜悪さと野趣。
 そして世に比類することなき、神々の王者めいた風格。
 その二つを兼ね備えた、女を魅了してやまぬ雄渾な逸物だった。
 ごくり、と二人のほっそりとした喉が、揃って生唾を飲み込む。無意識に股をこすりあわせて尻を揺らし、浅ましい吐息を零してしまうのだ。びしょ濡れの股ぐらが新たな愛液をとろとろと垂らし、子宮が物欲しげに疼くのを止められない。
 まるで自らの肢体に視線を誘導するように、指が乳房や足を服越しに撫でてしまうのは、そんな立派すぎる汚物宝剣を携えた、愛しい少年ご主人様への誘惑に他ならない。僅かに復活した羞恥心が浅ましい淫欲に恥辱の悦楽を付与させて、吹けば飛ぶような自尊心が遥かに年下の子供に対する情愛で、背徳的な欲望を募らせてしまうのだ。
 
「ほら、お姉さん達が服を脱ぐ所、ジロジロ見ちゃっていいんだぞ……♥♥ エロぼーずがスケベなのは、お姉ちゃん達がよく知ってるんだから、な♥♥」

「くす……♥♥ 妹紅ったら、そんな事言って♥♥ 素直に、全部脱ぐ所を見て欲しい、ってお願いすればいいのに……♥♥」

「ば、ばかっ♥♥ ホントの事、言うなよ輝夜……♥♥ お前だって、同じくせに♥♥」

「う……そんなの、当たり前よ……♥♥ さっきからこの子の視線、体中に感じて……はぁぁ♥♥ 頭の天辺から足の先まで、疼いちゃってるもの……♥♥」

 少しでも年上のお姉さんぶろうとする妹紅を、まだ雌奴隷となって日が浅い故に、小さなご主人様へあけすけな忠誠を隠し切れない輝夜が茶化せば、銀髪の爆乳美女は唇を尖らせながらも、まんざらではない淫蕩な微笑を浮かべる。元より妹紅でさえ、少年ご主人様への愛と忠誠をほとんど隠せて居ないのだ。
 二人でじゃれあっているように見えて、しかし二人ともその心も身体も、全力で少年に意識を集中させてしまっているから、小さなご主人様がゴクリと生唾を飲み込んだ音に、二人してどきどきと胸を高鳴らせ、きゅんきゅんと子宮やお尻が鳴いてしまう。

 もはやご主人様に無心の愛と忠誠を捧げた、雌奴隷仲間となった輝夜と妹紅の間に、いがみ合う余裕も理由もない。一瞬だけ交差した視線が、二人で一緒にご主人様へ奉仕し、可愛がって貰おうと言う意志を通じ合わせた。
 輝夜と妹紅、絶世の美女二人が、少年に魅せつけるようにその衣服へと手を掛ける。吐息を感じられるような至近距離で脱衣姿を見られる恥辱的な悦楽が、メスに成り下がった二人のマゾ心を痛く刺激して、余裕ぶったお姉さんという化けの皮は穴が空き放題だ。

「下から脱いじゃおうかな……♥♥ あンっ♥♥ おまんこ汁で、もんぺが股に張り付いて、脱ぎづら……♥♥」

 妹紅がサスペンダーを外し、下履きから足を抜く。抜けるような白い太ももは愛液で濡れ返り、レースの扇情的なショーツがシャツの裾からちらちらと少年の視線を誘い、くっきりと浮かび上がった肉丘に食い込む布地は、下着本来の役目など全く果たしていない。淡青の色合いは湯気を立てる本機汁をたっぷり吸って、男の肉欲を滾らせるばかりだ。

 焦らすように妹紅の指は、下半身から上に登り、シャツのボタンにかけられて、下からひとつずつ解き解かれてゆけば、大きく張り出した胸元がそのたびに重く揺れた。あまりにも盛大にシャツを押し上げるせいで引きちぎれそうな胸元のボタンは、外すのに苦労もする。特に下乳あたりは大変だ。張り出した乳房のせいで足元が見えないほどなので、ん、と呼吸を止めて乳房を寄せ、引きちぎれそうな布地に余裕を作らなければ、脱ぐことさえ出来ないのだ。

「ふ、ふぅ……♥♥ 妹紅お姉さん、昔はこんなに、おっぱいが大きくなかったんだけどなぁ♥♥ 何で、こんなにおっきくなっちゃったんだけぇ? ……くふふ、そ♥♥ エロぼーずに、いーっぱいモミモミされてぇ……♥♥ そのグロチンで、おっぱいメチャクチャに犯されてぇ♥♥ お前好みのスケベなデカパイに、育っちゃったんだよなぁ♥♥ はぁぁぁ……♥♥」

 ひとつ、ふたつとボタンが外されるたびに、たぷん、ぷるん、と震え、押し込められた特大果実が開放の喜びに揺れる。キスアクメで吹き出した母乳まみれのシャツが、レースをふんだんに刺繍されたセクシーなブラや白い乳房にぴったりと張り付いて、両乳房の先端では、その爆乳に見合った大きさの乳首が、ぷっくりと浮かび上がっている。

「ふっ♥♥ ふ、はぁぁ♥♥ ホント、おっぱい大好きなんだから……♥♥ エロぼーずの視線、私のおっぱいに突き刺さりまくり……♥♥ もう何百回、何千回、何万回、嬲ったかもわからないのに……全然、飽きないんだから……♥♥ はぁぁ、母乳また噴いちゃぅ……♥♥ お前のタメに貯めておいた、妹紅お姉ちゃんのおっぱいミルク、溢れちゃってるよ……♥♥」

 最後のひとつは急角度を描いて少年に向かって突き出される、豊満すぎる爆乳の頂点だ。妹紅はじらすように見をくねらせ、少年の視線がしっかりと自分のおっぱいを注視しているのに満足と歓びを感じながら、ぷつり、と最後のボタンを外した。
 途端、ばるるんっ♥♥ と、シャツを左右に割って現れる妹紅の乳房に、少年は鼻息を荒くし、白い谷間に突き刺すような視線を這わせる。
 するりと肩からシャツを脱ぎ、上下共に下着姿の肢体を晒して、妹紅は色気のある吐息を零し、ふりふりと媚びるように乳房を揺らす。
 ショーツとお揃いの薄青のブラは、抱えるほどに大きな乳房をほとんど隠せていない。ピンク色の乳輪がはみ出し、つんとナマイキに勃起した乳首は今もまた母乳を滲ませて、ブラを濡らしている。しかもその隠すべき布地は、半ば透けた素材なのだ。
 シースルーの際どいブラとショーツで、自らの艶めかしい爆乳ボディを強調し、少年ご主人様をあからさまに誘惑する。もとより、目の前の少年ただ一人を興奮させる為に着けてきたのだ。
 朝から少年とセックスする事しか考えていなかったと、それは言外に教えていた。

「くふふ♥♥ あーあ、エロぼーずが好きそうな下着なのに、もうグチャグチャ……♥♥ ブラもショーツも、エッチなお汁でびしょ濡れで、ちょっと気持ち悪いなぁ♥♥ んっ♥♥」

 ブラやショーツの極薄布地に白く細い指を差し入れ、自分の媚肉を強調するようになぞる妹紅に、言葉通りの思惑など皆無だ。ひたすら少年ご主人様の獣欲を煽り、専用雌奴隷である自分をしゃぶり尽くしてほしいと言う気持ちが、くっきりと浮かび上がった発情乳輪や欲情乳首と同じぐらいにあけすけで、ただ媚肉を彩るだけの淫蕩な下着姿で、大好きなオスを誘惑するのだった。
 細やかなレース地の淡青いブラは、シャツから開放されてなお乳肉をはみ出して、まだまだ苦しそうだ。妹紅の呼吸に合わせて上下する上乳は、白い肌を発情に火照らせて、尖りきった乳首がくっきりとブラから浮き上がって、母乳を漏らしているのさえはっきり分かる。
 そこから少年が視線を下ろせば、ほっそりと引き締まった柳腰が芸術的な縦ヘソや艶かしい下腹を余すところなく晒し、そしてそのさらに下では、びしょ濡れで肌に張り付いた陰部がある。
 白く輝くような下腹から続く恥部には、赤子のように毛の一本さえ生えておらず、その姿を丸出しにしてしまっている。尖りきった陰核が必死に薄布を押し上げるのさえ分かるその奥では、人目に晒すのを本来ならばはばかるべき肉丘が淫蕩に強調され、ぴったりと閉じた縦筋からはじくじくと愛液が滲んでいる。
 女の恥部をくっきりと浮かばせる妹紅の股へ、少年の焼けつくような粘ついた視線が突き刺さり、妹紅は思わず、ぶるるっ♥ とその艶めかしい肢体を震わせ、か細い嬌声とともに愛液の量を増してしまう。
 乳房に負けないほど存在感たっぷりに大きな尻肉は、愛するご主人様の視線を受けずに済んでいるが、全身を這いずりまわる視姦に歓び、きゅんきゅんとショーツと尻肉の奥に隠された卑猥な尻穴が早くもひくついてしまっている。それを止める事など、淫欲の情愛に染まりきった妹紅には出来る筈がない。
 すらりとした長い美脚が、視姦の恥辱と悦楽でへなへなと崩れおちそうなほどの、メスだけが感じられる恥辱的な幸せ。興奮と愛欲にばくばくと心臓が高鳴り、メスとして、女として、オスのモノになると言う真実の生命を実感してしまうのだ。

「あ、はぁぁ……♥♥ エロぼーずったら、目付き、スゴ……♥♥ 妹紅お姉さんの下着姿で、コーフンしちゃったのかなぁ……♥♥ くふふ、ほんとにスケベな子供なんだから、ふぁン♥♥ これから一緒にお風呂はいるっていうのに、下着姿だけで、そんなにチンポを固くさせてたら……ふ、ふふっ♥♥ チンポ洗いだけじゃ、絶対収まらないなぁ……♥♥ んくぅぅ……♥♥」

 脂ぎった中年男のようにねちっこく、それでいて精通直後のように若々しい熱さを同居させる少年の視姦に、妹紅は甘い絶頂に震える肢体をくねらせる。それを隠すように、煽り立てるように、白魚の指が耳元にかかった横髪を掻き上げつつ、身をかがめて顔を近づけ、覗きこむようにして囁いた。
 さらさらと頬を流れる神秘的な銀の絹髪を掻き上げる仕草は色気付き、まだまだ自分の淫蕩な魅力はこれからだ、と甘く教えるのだ。
 とは言え、そのように年上のお姉さん風を吹かせ、上から目線の態度と言葉でありながら、屈服しきった被虐的な淫乱メス肉の歓喜と興奮は隠しようがない。少年好みの爆乳に育った乳房は、じわぁぁ……♥♥ と新たな母乳を滲ませ、太ももをこすり合わせる度に新たな愛液がぬちゃぬちゃと卑猥な粘音を立てる。身をかがめてたぷんっと揺れる乳房、突き出された桃尻。妹紅の体中が、切ないほどの欲情にまみれ、無意識におねだりしてしまうのだった。

「ほぉら、妹紅お姉さんのおっぱい、大きいだろぉ……♥♥ お前が散々揉みしだいて、しゃぶり尽くして……♥♥ このデカチンポで、たっぷり犯し倒したおっぱい♥♥ コレでエロぼーずのドSチンポを、ぐちゅぐっちゅ、挟んで……♥♥ エッグいカタチのチンポが、ぴかぴかになるまで、おっぱいマンコで磨き上げてあげるんだからな♥♥ くふふ♥♥」

 桃色に色づいた吐息を吹きかけられた少年は、妖艶な爆乳お姉さんにごくりと生唾を飲み込み、精液と愛液で濡れた赤黒い巨根に血管を浮かべてしまう。その脳裏で、妹紅はどれほど犯され、無様に泣き喚き、陵辱の限りを尽くされているのか……それを思っただけで、妹紅はこれから間違いなくやってくる壮絶な快楽地獄に、期待だけで甘くイってしまうほどだ。
 ふぁ♥♥ と妹紅の瑞々しい唇から甘く緩んだ嬌声が漏れて、思わず恋人雌奴隷特有の緩んだトロ顔を見せてしまい、それを必死で取り繕う様子は無様とさえ言えて、少年には優越心を、妹紅には被虐心を感じさせるのだった。
 あくまでお姉さん的な態度を取り繕うのは、少年が喜んでくれるからに他ならない。余裕ぶった年上の女を、無様で被虐的なメスの姿にヨガリ狂わせる事が、この嗜虐的な巨根はお気に入りなのだ。だからこそ、妹紅は必死で穴だらけの余裕を取り繕い、気を抜けばすぐにでも忠誠アクメに浸ろうとする卑猥な肢体を叱咤して、淫猥に、妖艶に微笑むのだった。
 そして、少年を喜ばせたいと思う淫蕩な爆乳お姉さんは、妹紅だけではない。

「あらあら、この子ったら……♥♥ 妹紅のいやらしい下着姿にばっかり興奮して……誰か忘れて居ませんか、ふふ♥♥」

 するり、と少年の両肩に織手を這わせ、耳元で囁くのは、大好きな少年ご主人様の背後に回った輝夜だ。
 着物の上からでも分かるほどに大きな乳房や、悩ましい腰つきをゆるゆると揺らし、愛おしさに胸を高鳴らせながら指先をご主人様の肩に這わせる。
 妹紅に負けず劣らず色づいた、桃色の吐息と艶やかな美声は、高貴さを保ちつつも、言外に自分も忘れないでと浅ましくおねだりしていた。

「輝夜お姉さんも、妹紅に負けないぐらい、あなた好みのカラダを疼かせているのよ……♥♥ ふふ、ねぇ……妹紅と違って、輝夜お姉さんの服は、脱ぐのに手間取っちゃうの……♥♥ だから、輝夜お姉さんの服……貴方が、手ずから脱がしてくれないかしら……♥♥」

 ふぅぅ、と少年の耳たぶに淫らな息を吹きかけながら、輝夜は囁く。少年よりはるか年上の、麗しき月の姫であり、男心を手玉に取るのさえ熟知した輝夜の誘惑に逆らえるオスなど、居るはずもない。男女関係に置いてならば何もせずとも常に優位を保つ、天性の姫君が、その才を存分に発揮して誘惑するのだった。
 しかしメスとして、唯一無二のご主人様に構ってほしいと甘えるのを抑えきれず、言葉の端々から屈服した女の臭いがにじみ出るような、浅ましいおねだりであることに違いはない。
 唇がふやける程に貪られ、キス絶頂でメス穴の緩みきった淫蕩な肢体。絶頂母乳や愛液、汗や尻穴汁で濡れそぼった媚肉から立ち上る、濃密なメスの臭いを着物の中に閉じ込めて、肉欲に染まりきった雌豚姫が、心酔するオスの手で衣服を剥ぎ取り、淫らに欲情した自分の浅ましい姿をさらけ出させて欲しいと、恥じらいと愛欲に子宮を泣かせながらねだる。

「何者も触れる事の出来ない、高嶺の花を手折るように……♥♥ 私という月の姫を、オスの欲望そのままに、脱がせて良いのよ……♥♥ 貴方だけなんだから、こんな事が許されるのは……♥♥」

 淫らに言葉を重ねるたびに、ぞくぞくと輝夜は背筋を震わせ、恥辱と情愛の悦楽を感じてしまう。
 たとえ故郷から追放されたとて、月の姫たる唯一無二の貞操観念が失われた訳ではない。確かに、蓬莱人として悠久の時を過ごした輝夜は、全ての価値観が無情で、無意味なものだと知っては居た――そう、今まさに囁き、愛撫するように肩を撫でる、小さな子供に犯されるまでは。
 メスとして、女として、身も心も魂も捧げて仕えるべき、正真正銘のご主人様。そんな愛おしいオスの前では、輝夜の価値観や時間など、塵芥も同じだ。
 だからこそ、月の姫として恥じらい、一匹の女として媚びるのだ。そうする事でご主人様に悦んでもらえると、もはや少年に鷲掴みにされ、自分のものではなくなった魂が悟ってしまったのだった。

「……くふふ♥♥ どーする、エロぼーず♥♥ 妹紅お姉さんの、えっちなおっぱい♥♥ ジロジロ、舐め回すように見るのと……♥♥ 輝夜の発情メス臭漂わせまくりな、エロぼーず好みのカラダをひん剥くのと♥♥ どっちがシたいのかなぁ~~♥♥」

 そしてその気持ちは、深すぎる爆乳の谷間を魅せつけ、ゆさゆさと揺らして視線を誘導しようとする、下着姿の妹紅も同じだった。
 永い人生も、輝夜との確執も、この少年の前では路傍の石と同じだ。
 輝夜に対する愛憎入り混じった感情など、ご主人様を愉しませるだけの一助に過ぎず、だからこそ、あさましく誘惑するかつての宿敵に対抗心が生まれる。
 妹紅も輝夜も、愛するご主人様に仕え、所有される、雌奴隷なのだ。その仲間意識は、協力して少年を肉欲に惑わせ、より満足してもらえるように意思を揃える。
 今も、輝夜の誘惑に対して、自分のほうがもっと相応しいと誘惑するのは、少年の無尽蔵な獣欲を煽り立てる為だった。
 もちろん、ご主人様に愛されるため、他の雌奴隷達を上回ろうと努力はしている。しかしそれは、より少年ご主人様に相応しい雌奴隷になれるよう、切磋琢磨しあう関係であり、互いにいがみ合い、足を引っ張り合う事はあり得ない。
 だから二人は、互いを出し抜こうとしながらも、呼吸一つで協調しあい、仲良く少年を惑わすのだった。

「ふふ……♥♥ 輝夜お姉さんはね……下着、つけてないのよ♥♥ 当然よね、着物だもの……♥♥ 下着といえるものは、薄い襦袢だけ……♥♥ 貴方が私の服を、一枚、二枚、脱がせる度に……♥♥ 輝夜お姉さんのハダカ、じわじわ近づいちゃうのよ……♥♥」

「くふふ、妹紅お姉さんなんて、もうハダカみたいなものだぞ……♥♥ 見てよ、このブラからはみ出しちゃってる、おっぱい……♥♥ ブラを外したら、ふふっ♥♥ どれだけ大きいのか、想像してみろ♥♥」

「輝夜お姉さんのおっぱいだって、妹紅に負けてないわよ♥♥ ふふ、私達のおっぱいを並べて、確かめてみる? これから貴方の大きなチンポを、みっちり挟んで洗っちゃうんだから……大きさとか、柔らかさとか、カタチとか、感度とか……♥♥ おっぱいスポンジとして使う前に、確かめてみるのも、素敵ね……♥♥」

 少年を正面から見つめ、こつん、と額を合わせて鼻先を触れ合わせる妹紅と、耳たぶに唇を沿わせ、マッサージするように小さな肩を撫で擦る輝夜。絶世の爆乳美女に前後から挟まれ誘惑される少年は、魅力的すぎる提案に呼吸を荒らげ、化け物じみた大きさと見た目の巨根をギンギンに反り返らせてしまう。
 あまりにも豊満な妹紅の乳房が、先走り汁をだらだらと垂らす少年の亀頭へ、ふにゅ、と埋まってしまう程だ。

「あっ――はぁぁぁぁぁン……っ♥♥ こ、このケダモノちんぽめぇ……っ♥♥ 妹紅お姉さんのおっぱい、我慢できずに味見しちゃってるぞっ、もぉっ♥♥ まだおチンポシコシコはぁ、お預け、なんだからなっ♥♥」

「あ、あぁぁ……♥♥ おチンポ様ったら、なんて雄渾なお姿……っ♥♥ くふぅンっ♥♥ もう少しだけ辛抱してください、おチンポ様ぁ♥♥」

 少年が息を吹きかけるだけでイってしまうほど、年下ご主人様専用に屈服しきった妹紅の身体だ。性感帯である乳房にオスの象徴である肉棒が触れれば、それだけで乳悦に震え、堪え切れずに乳肉絶頂してしまう。ブラから淫猥に浮かびあがる勃起乳首から、ぶしゅぶしゅっ♥♥ とたまらずアクメ噴乳してしまい、背後に突き出した淫尻も、ぶるるっ♥♥ と感極まって震え、尻肉や恥部にむっちりと食い込んだシースルーのショーツ越しに、新たな愛液を吹いてしまう。
 年上のお姉さんぶった余裕たっぷりの淫蕩な微笑は、くしゃり、と哀しいほど簡単にメスの蕩けきったイキ顔に崩れ、あられもない痴態を晒してしまう。
 ペニスが軽く押し上げただけで簡単に絶頂してしまった妹紅は、メス嬌声を涎と共にこぼしながら、それを必死で取り繕おうとする。完全にイってしまったのを至近距離で見られた恥辱と、大好きなご主人様に浅ましく淫らなイキ顔を見られた興奮で、妹紅は睫毛を震わせ、堪え切れないマゾ微笑の唇をひくつかせた。
 少年に頬を寄せ、耳たぶを甘咬みして媚びていた輝夜も、今や最高の雌奴隷パートナーである妹紅の痴態に頬を染め、まるで自身の乳房に肉棒を押し付けられたかのような錯覚で、甘い絶頂を得てしまうのだ。

「こ、コーフンしてるのはわかるけどぉ♥♥ 早く、妹紅お姉ちゃんか輝夜お姉ちゃんか決めないと、射精させてやらないんだから、んあぁぁっ♥♥」

「ふ、ふぅぅっ♥♥ だ、大丈夫ですからぁ、選ばなかったお姉ちゃんも、後でいっぱい虐め――じゃなくてぇっ♥♥ いっぱい甘えて、あぁぁっ♥♥ 構わないからぁ♥♥」

 醜悪で巨大なドSご主人様チンポにマゾ爆乳をくにくにと突かれ、乳悦で涙目になりながらも、お姉さんぶった態度と口調を必死に保とうとする妹紅。しかし薄皮よりも貧弱なその理性は穴だらけで、ご主人様大好きなマゾ雌奴隷の姿が漏れ出てしまっていた。
 輝夜などはマゾ犬おねだりを口にしてしまいそうになり、慌てて言い直すほどだ。何枚も重なった着物の下で、熟成された淫乱便姫のメス発情臭をさらに強めて愛液や母乳の量を増してしまう。
 だが少年ご主人様は、優柔不断の仮面に隠した嗜虐心で、悶える雌奴隷お姉ちゃん二人を焦らす。
 地上の姫であった妹紅と、月の姫であった輝夜。二人の尊き美姫を無意識のうちに手玉に取り、爆乳お姉ちゃんの淫蕩な誘惑を堪能する少年に、雌奴隷へ堕した二匹の姫オナホは被虐的に身悶えし、唯でさえ脆い理性が砂のように崩れ落ちてしまう。

「~~~ぁぁぁっ♥♥ も、もぉダメぇ……っ♥♥ これ以上されたらぁ、も、ほんとっ♥♥ 妹紅お姉ちゃん、我慢出来なくなっちゃう……っ♥♥ か、輝夜、お願いっ♥♥ ごしゅじ、じゃなかった、エロぼーずの相手、お願い……っ♥♥」

「えっ?!♥♥ あっ、ええっ、わかったわっ♥♥ さっさあ、貴方の相手は輝夜お姉さんですよっ♥♥ こっちを向いて、輝夜お姉さんの服を脱がすの、手伝ってください……っ♥♥」

 妹紅が理性を決壊させ、一匹のメスに成り果てる直前。少年ご主人様の女心を鷲掴みにしてやまないサド視線とサド肉棒に音を上げて、雌奴隷パートナーである輝夜に跡を託してしまう。
 少年限定で我慢知らずの超敏感な媚肉と雌奴精神は、側に居るだけで壊れた玩具のように発情し、愛欲を浅ましく強請ってこらえ性がない。白目を剥いて絶頂アヘ顔を晒してしまう前に、まだしも余裕のある輝夜へ頼むのは、ご主人様への淫乱誘惑はまだ始まったばかりだと言う思いがあったからだった。

 輝夜も限界寸前の妹紅を気遣い、撫でさすっていた少年の肩を掴み、くるり、と振り向かせる。
 少年の視界から外れた途端。堪えに堪えていた妹紅は思わず気を緩ませてしまい、んひぃっ♥♥ とだらしなく鳴いて、惨めなアヘ顔で絶頂してしまった。へなへなと少年の背中に身を預け、首筋に鼻梁を押し付けると、大好きな少年ご主人様の臭いを絶頂痙攣に合わせてすんすんと嗅ぎながら、くぐもった嬌声を少年の背中で押し殺す。

 しかし輝夜は、ライバルでありパートナーである妹紅の情けない姿を視界に入れながらも、それどころではなかった。
 なにせ大好きで大好きで堪らない少年ご主人様が、自分に視線をあわせ、煮え返る獣欲が篭った視線で自分を見ているのだ。電流が流れるような興奮と歓びが体中を駆け巡り、唯でさえ忠誠と愛情でピンク色に染まりきった思考が鈍化してしまいそうになる。
 湯気を立たせている肉棒は少年の胸元に届くほどに反り返り、所有物である便器姫へ、はやくしろとせっつくようだ。反射的に輝夜は頭のなかで、「畏まりました、おチンポ様っ♥♥」と声を弾ませて返事をしてしまい、その言葉を実際に言ってしまいそうになるのを堪える為、何度も何度も口内に溜まった生唾を飲み込み、喉元まで出かかったメス便姫言葉を押し殺さなければならなかった。
 蕩け落ちそうな程に茹で上がった子宮を何とか宥め、際限なく溢れる愛液をごまかすように太ももを擦り合わせ、月の姫たる高貴と典雅を必死で取り繕って、輝夜は白魚の如き細指を少年の腕に這わせ、手を採った。

「さ……♥♥ 輝夜お姉さんのいやらしいカラダを隠す、邪魔な着物……♥♥ 貴方の手で、取り払っちゃいましょうね……♥♥ 脱がし方は、ふふ♥♥ 貴方なら、目を瞑ってても分かるわよね……♥♥ でも今日は、輝夜お姉さんに先導されなさい……♥♥ そうよ、まずはこの帯を解いて……ふふ、着物ってとってもいやらしい服だと思わない? だって……帯を解いただけで、後はもう、女の肌まですぐに手が届いちゃうのよ……♥♥ 帯を閉めているときは、誰にも見せないし、触らせません……ってお高く止まっているのに……これを解いただけで、貴方の好きなようにして下さい、って言っているようなものでしょ……♥♥」

 少年の手を自らの腰布に導きながら、妹紅は自分の着ているものが如何に淫蕩なものなのか、うっとりと囁く。着物本来の意味とはねじれ曲がった卑猥な理由も、月の姫たる輝夜が囁やけば、白も黒になるように、オスを誘惑するための衣装へと成り下がるのだ。
 そしてまさにその通り、輝夜と言う美姫を隠す布地は、恋焦がれる主へと捧げる為、取り払われる時を今か今かと待ち望む。しゅるり、しゅるりと帯布が少年の手で解かれてゆけば、その度に輝夜は睫毛を戦慄かせ、何枚もの着物で押し込められた乳房や尻肉を欲情で震わせるのだった。
 はらり、と帯布がすべて床に落ちれば、抑えこまれていた爆乳が、ふるん、と布越しにその存在を更に強める。もはや手を伸ばし、合わせに手を滑り込ませれば、輝夜の至宝の柔肌はすぐそこであった。月の姫が言うとおり、すぐに女肉を捧げられる淫蕩な衣装であり、しかし月の姫は愛しい主の指を絡めとり、情欲に染まりきった瞳をとろりと細めて、ふりふりと焦らすように肢体を揺らす。

「ん、ふぅぅ♥♥ よくできました……♥♥ でも、まだ駄目……♥♥ 輝夜お姉さんの服を、一枚ずつ脱がせて……おチンポ様を、もっともっと、興奮させて……濃ゆぅいおザーメン様を、たくさん、たくさん……おっきなおキンタマ様に、ぐつぐつ♥♥ 貯めこんで……ね♥♥」

 高貴な姫君の口唇から溢れる卑猥で下品な単語に、鋼よりも硬い極太肉棒の表面に、またひとつ興奮の血管が浮かび上がる。それだけで輝夜は達してしまいそうなほど、少年ご主人様が自分に欲情している幸せを噛み締めて、溜まりに溜まった濃厚な発情メス臭を、更に強めてしまうのだ。
 血走った目つきで自分の姿を視姦する懸想人の視線で、堕ちた姫肉が着物越しに嬲られ、陵辱される。
 少年に声をかけるたび、その手に触れるたび、際限なく新たな至福と悦楽が輝夜の身体を駆け巡り、天にも登る心持ちだった。
 
「ふぁぁ……っ♥♥ お、おチンポ様ぁぁ……っ♥♥ ……あ、な、なんでも無いんですよ、ええっ♥♥ はぁ、はぁ……♥♥ ほら、後はもう、輝夜お姉さんの、邪魔な着物を脱がすだけ……♥♥ んく、ふぁぁ♥♥ 一枚ずつ、ゆっくり、ゆっくり……♥♥ おっぱいお姉ちゃんのハダカを、濃厚ガマン汁垂らしながら、じっくり暴き立てて頂戴……♥♥ くぅンっ♥♥」

 あられもない吐息がこらえ切れず、肉欲に茹で上がった肢体が逃れられない羞恥の熱で淫らに揺れる。鼻孔を貫く濃厚なオスの性臭が、輝夜の脳髄を溶かし尽くしてやまない。
 ひとつ衣服を脱がされれば、媚びきった浅ましい女の発情した色香が色づくように立ち上る。床に落ちた優美な着衣が、べとりと淫汁で重くひれ伏し、オスご主人様たる少年の獣欲をますます煽り立てるのだ。
 ゆっくりと、だが着実に、女肉の果実は捕食者たる少年に剥かれていく――逃れようのない恥辱と興奮が、冴え冴えとした輝夜の美貌をだらしなく緩ませ、はひ、はひっ♥ と小動物めいたか細い悲鳴が溢れてしまう。

「あ、あぁぁー…っ♥♥ すご、目つき、すごいのぉぉ……っ♥♥ か、輝夜お姉ちゃんが、誘惑してる、のにぃぃ……♥♥ たべ、食べられちゃう……っ♥♥ 私、貴方に視線で食べられちゃうぅぅ……っ♥♥ ふ、ふーっ♥♥ はぅぅぅぅ……っ♥♥」

 何度も輝夜の視界は白く瞬き、そのたびに絶頂してしまってるのだと気づくのさえ遅くなるほどに、思考力が低下してしまっている。精力旺盛な年下の子供に対する高貴なスケベお姉ちゃんの態度を保つのは最終的に不可能であるが、それでも多少は持ちこたえられると考えていた月の美姫は、浅はかな考えの報いを今まさに受けていた。
 少年を焦らしていたはずの脱衣誘惑は、少年に焦らされる為の被虐奉仕に様変わりし、堕落した心と身体が恥辱快楽絶頂の袋小路で悶えている。
 今すぐご主人様の力強い肉棒で姫肉の割れ目を押し開かれ、マゾ便姫の無様で無残な交尾快楽に意識を吹き飛ばして欲しい、と願っても、優柔不断の皮を被ったサド怪物のご主人様は、もっと惨めに嬲ってやろうと視線一つで輝夜を翻弄する。それが切なくて苦しくて、そして同時にオスご主人様に愉しんで貰えていると言う幸せで輝夜を絶頂に追いやるのだ。
 ぱさり、ぱさりと輝夜の着物が丁寧に、しかし嬲るように少年の手で脱がされて、輝夜はときおり白目を剥きながら、哀れなメス悲鳴をか細く鳴いた。

「はひゅぅぅぅ……っ♥♥ こんにゃ、こんにゃの、無理ぃぃ……っ♥♥ はひ、はふぅぅっ♥♥ あ、ああ……さ、最後の、一枚、ね……っ♥♥ 早く脱がせ、はふっ♥♥ いっいいえっ、じっくり、ゆっくりぃ♥♥ 輝夜お姉ちゃんを虐め、ちが、堪能しながらぁ……♥♥ ま、丸裸に、はひぃぃぃ♥♥ して、くだしゃい……っっ♥♥」

 息を吸うたびに唇からヨダレが溢れ、くしゃくしゃに蕩け歪む目元から恥辱快楽に大粒の涙を零し、被虐的なメスのニオイを濃密に漂わせる輝夜。びく、びくっ♥ と堪え切れない快楽に肢体が痙攣し、肌着である襦袢の下でたわわに実った巨大な果実をゆさゆさと跳ねさせてしまう。
 着物の下着といえる白い襦袢は、汗や母乳と愛液でべったりと輝夜のきめ細やかな珠肌に張り付き、ぷっくりと勃起しきった大きな乳首の桜色を強調するかのようだ。瑞々しく実った大きな西瓜のような爆乳が、帯の解かれた襦袢を押し上げ、深すぎる姫乳谷間ををさらけ出している。その下は見るものを魅了して止まぬ美腹が、まるで子宮が喘いでいるように艶めかしくうねり、その度に月の至宝とも言える美姫の股肉から浅ましい牝汁が洪水のように押し出され、むっちりとした太ももを伝って床に愛液溜まりを作っている。
 少年は自らに捧げられた絶世の美姫お姉ちゃんの艶姿に、息を荒らげて血走った目を輝夜の股ぐらに、輝夜の下腹に、その下にある女の最も秘すべき恥部へと向けて、股間を隆々と勃起させた。
 それだけで輝夜は以前よりはるかに肉付きを増した美巨尻を跳ね上げ、視界に火花を散らしながら、がくんっとおとがいをのけぞらせてしまう。

「~~~っああっっ♥♥ は、ひ――っっ♥♥(は、はへぇぇ♥♥ しっ子宮、狙われてルっ♥♥ イった♥♥ 私、イっちゃったぁぁぁ♥♥ この子にオンナの弱点、狙われたらぁぁ♥♥ そんな、そんなのぉ、耐えられるはずがないわよぉぉっ♥♥)」

 太ももを震わせ、腰を卑猥に痙攣させて視姦アクメに媚肉を鳴かせる輝夜の姿からは、もはや余裕たっぷりの年上お姉ちゃんという様子は毛ほども感じられない。麗しきぬばたまの黒髪が乱れて、可哀想なほどに発情勃起した乳首と乳輪は絶頂を知らせる噴乳を止められず、顔から火が出るような恥辱で更に自分を追い込む。
 襦袢で遮られていなければ、母乳の噴水で少年は頭から濡れてしまう程だろう。それでなくとも、凝縮された輝夜の濃厚な淫臭は結露して滴り落ちそうなのだ。
 ケモノより浅ましい肉欲の飢えが、愛してやまない少年ご主人様の嗜虐的なペニスをよりいっそう興奮させている。輝夜の薄皮よりも脆い月の姫という高貴な皮が剥がれ堕ちたように、少年も幼い子どもという偽装をやめて、メスを嬲り犯す嗜虐のオスご主人様という本性を現そうとしている。
 輝夜と言う極上の雌奴による、淫猥なストリップショーを堪能した少年は、ようやく彼女を許してやる気になったのか、掴んだままの襦袢を引き、メス汁で濡れた薄布をずるりと取り払い、床に落とした。

「~~~かひゅ、あっあぁぁぁ~~~っっ♥♥ は、はぁぁぁっ♥♥ ぜ、ぜんぶっ♥♥ ぜんぶ、脱がされれちゃったぁぁぁっ♥♥」

 その瞬間、これまで以上に淫蕩な輝夜の発情牝臭が、むわり、と少年の鼻孔を擽り、獣欲を更に煽り立てる。一方で輝夜は最後の一枚を脱がされるのと同時に、最後の一筋として保っていた蜘蛛の糸より細い理性が、ぶつり、と音を立てて切れ、びくびくびくぅ♥ と裸体を無様に痙攣させながら、情けなく本気絶頂に至ってしまう。
 まるでお漏らしのように股から愛液が潮吹きし、阻むものの無くなった爆乳から発情母乳が勢い良く噴き出る様子は、オスの欲望を満たすためだけの淫蕩なメス肉玩具さながらである。
 ガクガクと卑猥な絶頂ダンスを踊る輝夜は、やがて糸が切れた人形のように床へへたり込み、自らの愛液溜まりに美巨尻を浸して、しょろろろろ…と本物の小便まで漏らし始めた。

「はーっ、はーっ♥♥ は、はひっ♥♥ ふぉぉぉっ♥♥ あひ、ふああぁぁぁ……っっ♥♥」

 はるか年下の幼い少年に脱がされ、裸体を晒した瞬間に恥辱と被虐のメス絶頂で白目を剥き、へたり込んで失禁する蓬来山輝夜。
 もはや淫乱という言葉さえ色褪せるほどの、畜生にも劣るような淫欲の権化だ。
 だらしなく緩ませた口元からよだれを、麗しい鼻梁から鼻水を垂らし、少年の目の前に座り込み、そのイキ顔を見下ろされる月の姫。
 完全に肉欲の下僕に堕落し、少年ご主人様の玩具と化した爆乳傀儡美女がそこに居た。

「あひ、はへぇぇぇ……っ♥♥ は、ハダカにされただけでぇ、こんな、ふぁぁ♥♥ イっちゃったぁぁ♥♥ ふひ、んへあぁぁぁ♥♥ お漏らしまでしちゃってるのぉぉ♥♥ くひぃぃぃ♥♥ はぁはぁ、恥ずかしいのにぃ、ふぁぁぁんっ♥♥ きもちイイっ♥♥ きもちイイのぉぉ♥♥」

 少年に見下されながら失禁すると言う、知性のある存在なら恥ずかしくて即座に命を断つのも厭わないであろう事をしている惨めな自分に、輝夜は更なる被虐快楽で絶頂回数を増やし、取り返しの付かないほどに壊れきった肢体と心と魂が、歓喜で絶頂痙攣してしまう。
 輝夜の淫猥なアクメ報告を聞いた少年は、股間から胸元までそびえる怪物巨根の先端から、精液と見まごうような濃厚先走り汁をだらだらと溢れさせ、ごつごつと節くれだった凶悪な肉茎を脈動させている。
 もはや目の前で惨めに震える美味しそうなマゾメス肉を食い荒らす事しか考えていないその醜悪な姿に、輝夜は恐怖と歓喜と興奮で泡を吹いて気絶してしまいそうだ。
 かちかちと奥歯を鳴らしながら、輝夜は悶え狂う自らの卑猥な肢体を抱きしめ、僅かでも火照り切った淫肉を抑えようと撫で擦る。しかしそれはたちまち豊満な乳房や無毛の股間に伸びて、くちゅくちゅと洪水を越した失禁恥丘を淫らにかき混ぜ、とろとろと際限なくにじみ吹き出す母乳乳首をこね回してしてしまう。
 もはや大好きな少年の大好きな怪物ペニスに陵辱されたくてたまらないと、輝夜の全身全霊が泣き喚いて言うことを聞かないのだ。いや、そもそも輝夜の心も身体も魂も、全ては目の前の少年が所有するモノ。輝夜の言うことを聞く理由などどこにもないのだ。それを改めて思い知った月の爆乳マゾ便姫は、恥辱と法悦の入り混じったメスの鳴き声を零してしまう。

「うあぁぁ……っ♥♥ ひにゃぁぁぁ……っ♥♥ はぅ、んぐっ♥♥」

 へたり込んだ自分の目の前で、隆々と反り立つ極太のペニスから、輝夜は視線を逸らせない。女肉を理性ごとこそぎ落とす無数のイボや、蔦のように肉槍に絡みつく血管、その一つ一つが視界で輝夜を責め苛み、脳髄を直接かき混ぜるようなエグい精臭が、嗅覚を好き放題に蹂躙するのだ。

「ふひっ♥♥ ふへぇぇ……っ♥♥ オチンポ様ぁぁぁ……っ♥♥ オチンポ様すごいぃぃ……っ♥♥ あぁぁ、見てるだけでヨダレが溢れちゃうっ♥♥」

 ただペニスを見ているだけで、少年に見下されているだけで、輝夜は駄目になってしまう。
 何と言っても、この体勢がいけない。立って見下ろす少年と、座り込んで見上げる自分。唯一無二のオスご主人様に支配されて悦ぶ被虐心欲と、遥かに年下の子供に弄ばれる背徳感、なにより愛してやまない恋人が自分で興奮してくれると言う爛れ切った愛情が全身をゾクゾクと刺激し、自分は絶対的なオスご主人様に可愛がって貰える幸せな雌奴隷なのだと強烈に印象づけてくるのだ。
 今まで傅かれる事が当然であった輝夜にとって、それは得も言われぬ甘美さで子宮をどろどろに蕩けさせてしまう。
 小さなご主人様に身も心も魂も支配される事があまりにも幸せすぎて、輝夜は被虐絶頂を繰り返しながら、イく度に感謝と愛を募らせていく。
 視界に白い火花が散るような視姦絶頂に玉の肌を震わせる輝夜は、少年の胸元まで届こうかという巨根の先で、いかにも濃そうな白濁汁が大きくエラの張った亀頭から垂れそうになっているのに気づいた。

「ふぁっ♥♥ もったいなぁぁ……♥♥」

 弾かれたような動きでだらしなく垂れた舌を伸ばし、恥も外見もなく口を開けて、垂れ落ちる白濁汁の真下に顔を寄せる。
 とろぉぉ……と糸を引いて、重力に惹かれて赤黒い醜悪な亀頭から落ちる白濁汁を、飢え切ったメス犬そのものの表情で待ち焦がれる輝夜。
 尻尾が生えていれば千切れんばかりに振りたくっているに違いないその表情は、失笑さえ誘うような惨めさと浅ましさに満ちた、卑しい顔つきだ。
 しかし、大好きなご主人様の大好きなチンポ汁を目の前にした月の便姫が、それに気づいて羞恥を覚える余裕など一切無い。
 大きく見開いた瞳が、垂れてくる白濁汁の塊に合わせて視線を動かし、その味と臭いへの期待で肢体が弓を引き絞るように緊張する。
 だから、ぼとり、と舌の上にそれが落ちた瞬間、

「~~~~~ぅぉおぉぉぉ~~っっ♥♥ ふおっ♥♥ んふぉぉぉぉおぉぉ~~~~っっ♥♥」

 あまりにもあっけなく、あまりにも情けなく、あまりにも下品な鳴き声をあげて、イってしまう。
 唾液まみれでぬらぬらと踊る舌先に広がるエグい味も、湯気のように漂う強烈な精臭も、全てがマゾ法悦につながる至高の雄汁だ。
 ハンマーで殴られるような絶頂が輝夜の舌から全身へ広がれば、彼女に抗う術などない。
 緩みきった全身のメス穴が、絶叫を絞り出すように愛液や母乳をひり出し、絶頂に絶頂を重ねてよがり狂うのを止めることなど、出来はしないのだ。

 ぶしゅぅぅ…っ♥♥ ぶしゅっぶしゃぁぁ…っ♥♥

「おっっ♥♥ おへぇぇぇ……っっ♥♥ ふごぉぉぉ……っっ♥♥」

 牛のように大きなおっぱいからは母乳を、緩みきったアナルからは腸愛液を、ふやけたヴァギナからは淫汁を、締りのない尿道からは小便を、壊れた玩具のように垂れ流して潮吹き絶頂であった。
 ぼとり、ぼとり、と少年の極太ペニスから垂れ落ちてくる白濁汁は、その度に輝夜の性感帯と化した淫舌を無造作に叩き、びくんびくんと跳ねる爆乳美姫の艶かしい肢体。
 冴え冴えとした麗月の如き容貌は、浅ましく大口を開けて舌を突き出し、すらりと通った鼻梁は豚のように鼻穴をヒクつかせ、黒瑪瑙さえ色褪せる瞳は惨めに白目を向いて、もはやメス犬と呼ぶのもおこがましい間抜けで惨めなアヘ顔を晒した輝夜。
 滂沱の涙を流しながら、鼻水と涎を際限なく垂らし、不明瞭なアクメ声を鳴く月の至宝であった。

「あぉっおぉぉ……っっ♥♥ オチンポぉ、おチンポ汁ぅぅ……っ♥♥ んぐっ♥♥ んぐっ、ごくっっ♥♥ ふにゃああぁぁぁ……っっ♥♥ 美味しいっ、美味しいのぉぉ……っ♥♥」
 
 ぼとぼとと垂れる白濁液を舌に乗せて、震えながらそれを口内に収め、ごくりっと喉を鳴らして飲み込めば、どんな強烈な酒精よりも熱く輝夜の喉を焼き焦がす。食道から溶けた鉛を注がれるように、茹で上がった姫肉が先走り汁で内側から溶け落ちてしまう錯覚があまりにも鮮やか過ぎて、輝夜はそのまま気絶してしまいそうだった。
 大好きなご主人様の、大好きなオス汁を飲んで、輝夜と言う名の変態マゾ奴隷は被虐と幸福で天にも登る心地なのだ。

 そんな輝夜のメス顔を、グロテスクな亀頭越しに見下ろしていた少年は、我慢出来ないとでも言うかのようにその両手を輝夜に伸ばした。
 むせ返るメス臭をまとわりつかせ、イキすぎて催淫臭さえ醸すような汗を額に張り付かせた輝夜の頭を、まるでモノのように無造作に掴む。
 その意図する所が分からない輝夜ではない。のぼせ上がった淫乱思考はすぐに新たな興奮を渦巻かせ、あひっ、と嬉しそうな悲鳴を上げてしまう。

「あ、はぁぁ……っ♥♥ おくちマンコ、ですね……っ♥♥ ど、どうぞぉ♥♥ 私のぉ、輝夜のおくちマンコに、ぶっといおチンポ様をねじ込んでくださいませぇぇ……っ♥♥ はひっ、はーっ、はーっ♥♥ おチンポ様ぁ、おチンポ様ぁぁンっ♥♥ 輝夜の喉マンコを、ゴリゴリ削ってぇ、ぐっぽぐっぽ、突きまくってくださいましっ♥♥ 輝夜のおくちマンコっ、おチンポ様に犯して貰いたいですぅぅっ♥♥」

 浅ましすぎるアクメ顔に媚びきったアヘ笑顔を浮かばせ、思い切り唇を開いて怪物ペニスを自らの口にねだる月の便姫。犬のしっぽのように揺れる淫舌を必死に伸ばし、全身全霊でペニスへフェラチオ奉仕しますと宣言し、ご主人様に必死でおねだりするのだ。
 少年はもちろん、自分のモノであるフェラチオ穴に遠慮などしなかった。
 僅かに腰を引いて亀頭を便姫の唇に定めると、ぐい、と輝夜の頭を引きずり上げ、苦痛に呻く輝夜の口へ、どちゅり、と亀頭を押し付ける。
 そのまま頭を引き寄せて喉奥にペニスを貫通させた。

「ごぎょおごごごっんごごっぐぉぉぉんごぉぉ~~~っっ?!?!♥♥ んぶぅぅぅんごぉぉおぉぉ~~っっ!!♥♥」

 あまりにも極太で、あまりにも長大な少年ご主人様の怪物ペニスは、輝夜自身の腕をそのまま口へねじ込むようなものだ。顎が外れんばかりにペニスが変態便姫の口オナホをいっぱいに埋め尽くし、輝夜はそれだけでへたりこんだ巨尻を陸に上がった魚のようにビクビクと跳ね上げて、頬肉を、舌を、喉奥を陵辱的に犯される凄まじいマゾ絶頂にヨガり狂う。
 そのうえ、遠慮も何もなく一挙に喉奥を貫かれては溜まったものではない。
 本来ならばペニスを収める事など想定されるはずもない食道を、我が物顔でグロテスクな巨根が無慈悲に押し開くのである。
 強烈過ぎる衝撃は、それまでの快楽とは段違いの絶頂を輝夜便姫に叩き込み、不明瞭なメスの鳴き声を惨めにあげてしまう。
 しかしながら、そこは少年ご主人様に見初められた至高の美女。白目を向いて滂沱の涙を溢れさせながらも、淫舌をグロテスクな肉茎へ絡みつかせ、頬肉を窄め、喉を引くつかせてペニスへ奉仕する。
 さらに艶めいた唇をひょっとこのように突き出し、肉棒をフェラチオ穴で包み込もうとするのだ。
 少年の腰元に下品で熱烈なキスを捧げながら、すらりと通った鼻梁を豚のように膨らませ、喉を嗜虐的に犯される興奮と幸福に、脳髄がかき混ぜられるような凄まじい絶頂を連続させてしまう。

「ングッンゴゴッ?!♥♥ んぶっじゅるるるっっ!!♥♥ オゴッんぼぉおおぉぉ~っっ!!?♥♥
(ひにゃぁぁぁっ、おチンポ様っおチンポ様ぁぁぁンっ♥♥ はひはひっ、苦しいっ♥♥ おチンポ様に喉マンコかき混ぜられてるっ♥♥ ふひぃぃンっ、素敵っ素敵素敵ぃぃ♥♥ 喉マンコでイっちゃうの止まらないっひぃぃンっ♥♥
 犯してくださいっ、ご主人様ぁ♥♥ ご主人様のデカチンポで躾けて貰った、輝夜の喉マンコっ♥♥ ご主人様のグロチンポをでおしゃぶりして、気持よくなって貰うためのマゾメス穴なんですっ♥♥
 ふぐぅぅ、クサイっ♥♥ おチンポカスがいっぱい溜まって、はひはひっ♥♥ ニオイだけで輝夜はアクメ止まりませんっ♥♥
 もっと使ってくださいっ、もっと虐めてくださいっ♥♥ おチンポ様をおくちにねじ込まれて、本気アクメしちゃう超絶マゾ便姫の輝夜で、おチンポ汁いっぱい射精してくださぁいっ♥♥)」

 頭をがっちりと掴まれ、オナホールを使うようにペニスを根本まで飲み込んだ顔を滅茶苦茶に揺さぶられながら、伸し掛かるように腰を打ち付けられる輝夜。
 ねじ込まれただけで半ば気絶するほど絶頂している輝夜にとっては、もはやまともな意識を保つのさえ困難だ。
 顎や喉に巨大でグロテスクな睾丸がべちんべちんと叩きつけられ、それさえも被虐の虜囚と堕ちた月の美便姫にとっては絶頂する法悦に他ならない。
 腰を美貌に打ち付けられる度に、豊満に実った爆乳からは壊れた蛇口のように絶頂母乳を吹き、ぺんたりとへたり込んだ淫股からは小便と愛液を卑猥な淫具さながらに潮吹きし続ける。
 無意識に少年ご主人様の下半身にしがみついた輝夜の腕は、胃に届くほどの深さで喉を掘削される度に痙攣し、全身で喉辱絶頂に狂っている事を下品なほどに示してしまうのだった。

 そしてもはや完全に精液を射精してもらう為だけの便姫と化した輝夜の他に、メス肉をヒクつかせている女が居る。

「ひ、ひー……っ♥♥ ひぅぅぅ……っ♥♥ か、輝夜のクチ、レイプされてる……っ♥♥ ひぃぃんっ、ずるい……ずるいっずるいぃ……っ♥♥ 私もっ、私もご主人様に喉マンコ犯して欲しいよぉぉ……っ♥♥」

 少年ご主人様の小柄な身体に、下着姿で背後から抱きついてその爆乳を背中に押し付けている、もう一匹の美便姫。
 輝夜が月の姫ならば、地上の姫とも言える美女。藤原妹紅だ。

「うぅぅ、いいなぁ、いいなぁっ♥♥ ご主人様っ、輝夜ったらあんな下品な顔でおチンポおしゃぶりしてるよっ♥♥ もうチンポのことしか考えてない、メス便器の顔だよぉ、ご主人様ぁっ♥♥ はぁはぁ、私も、妹紅もあんな顔して、おチンポ様に喉マンコ犯して貰いたい……っ♥♥」

 自分より頭ひとつ以上ちいさなご主人様の髪に鼻先をうずめ、羨ましさで鼻声になりながら元仇敵の無様な姿を実況し、自らも同じように犯して欲しいと媚びきったおねだりをしてしまう妹紅。
 下着姿を視姦されるまでの、蓮葉な年上お姉さん然とした姿などは、少年が輝夜で射精しようと決めた瞬間から決壊し、大好きなご主人様に媚びる淫乱メス犬と化していた。
 少年に揉まれ続け、すっかり屈服調教された淫蕩な爆乳は、扇情的な下着の中で淫乱乳首を痛いほど勃起させ、欲情にメス母乳をぶしゅぶしゅと吹いて淫爆乳を濡らしてしまう。
 それを大好きなご主人様に押し付け、円を描くように小さな背中でこね回して、これもまた媚びきった乳悦絶頂に浸っているのである。
 同じ雌奴隷である輝夜の被虐的な絶頂に当てられ、妹紅も狂おしいほどに豊満なマゾ肉が媚びているのだ。
 後ろに突き出された巨尻は、小さく淫猥なショーツで申し訳程度に隠されたまま、愛液とケツマンコ汁で尻の谷間まで濡れそぼり、むっちりとした太ももを伝って足元に淫乱メス汁の水たまりを作ってしまう。
 しっぽがあれば千切れんばかりに振っていると確信できるほど、淫蕩な桃尻をぷりぷりと揺らし、淫乳を押し付けながら、くたりと寄りかかるように背後から抱きすくめる。
 そのくせ少年ご主人様は、まるで大樹のように妹紅の身体を支え、寸毫も動かない。
 この小さな身体に、どうしてそんな力があるのだろうか。
 何十匹もの恋人雌奴隷が愛と忠誠を捧げ、依存しきっても押しつぶされる事のないオスなのだ。
 頼りがいの有り過ぎる子供ご主人様への愛しさと発情で、妹紅は視界が霞むような悦びで全身を震わせてしまう。
 そしてそんなご主人様の怪物ペニスを喉奥にねじ込まれ、口淫玩具として使われる輝夜を羨ましがるのだった。

 ずぶっずごっじゅぼぼぼっ!
 ぼじゅるっぼじゅるるっじゅぼぼぼっ!!

「ひぃ、ひぃぃ……っ♥♥ しゅごい音、してるぅぅ……っ♥♥ 輝夜の喉マンコ、壊されちゃうっ♥♥ ご主人様のおっきなグロチンポ様でぇ、輝夜がハメ壊されちゃうよぉぉ……っ♥♥ そんなにっ、輝夜のくちオナホ、いいんだ……っ♥♥ おチンポ様に抉られ続けて、呼吸してるだけでも感じちゃうぐらい開発された、変態おくちマンコっ♥♥ 自分のモノだってマーキングするみたいに、ギットギトの濃厚ザーメン注いじゃうんだぁぁ……っ♥♥ ひぅぅ、素敵すぎっ♥♥ そんなの、雌奴隷が耐えられるワケないっ♥♥ 死んじゃうぐらい苦しくて、死んじゃうぐらいキモチよくて、死んじゃうぐらい幸せな、マゾ豚アクメ、キめちゃうよぉぉ……っ♥♥」

 ぎゅぅ、とご主人様の小さな身体を震える腕で抱きしめ、姫爆乳をさらに押しつぶしながら、妹紅は雌奴隷仲間の被虐アクメ姿に身悶える。
 なにより妹紅の被虐欲情で煮えたぎった媚肉を熱くさせてやまないのは、しがみついたご主人様の全身から立ち上る、射精を目前とした匂いとも言えるものだ。
 大好きなご主人様が、獣欲の赴くままに、メス肉で射精してくれる。
 その達成感と、射精そのものの凄まじさに、メスである妹紅も輝夜も、耐えられない。
 直接犯して貰えている輝夜は言うに及ばず、浅ましくしがみついて媚びている妹紅さえ、無様で惨めなアヘ顔で法悦の彼方に果てさせられるのが、確定しているのだ。
 ご主人様の射精にあわせて一緒にイくのは、雌奴隷の嗜みなのだから、当然である。
 すでに妹紅も、輝夜の喉辱絶頂につられるように、イき続けていた。
 押し付けている爆乳は、それだけで噴乳アクメを繰り返し、淫猥な巨尻はメス汁をお漏らしのように飛び散らせている。
 ご主人様の姿を見ているだけで、そのオス臭を嗅いでいるだけで、地上の美姫とも言える肢体が勝手に忠誠アクメを迎えてしまうのだ。
 ご主人様に抱きつき、おっぱいを押し付けながら間近で射精を見たなら、その被虐法悦はたやすく妹紅を吹き散らすだろう。
 必死に歯を食いしばり、堪えようとするのは、わずかに残った理性の羞恥心が故だったが、そんなもので堪えられる筈もないのは分かりきっていた。
 輝夜の頭を鷲掴みにし、極太の醜悪な肉棒へ叩きつける少年の腕の動きが、更に早くなった。
 ずっしりと特濃精液を溜め込んだ睾丸が、みちみちと音を立ててペニスに砲弾を詰め込み、爆発へ上り詰めていく。
 月の爆乳美姫を足元に跪かせ、地上の爆乳美姫を背中から抱きつかせ、変則メス肉サンドイッチで二匹の奴隷便姫を狂わせながら、とうとう少年は精を放った。


 どびゅうううううううっどびゅうううううううっっっ!!!!!!


「ンゴゴゴォォォ~~ッッ!?!♥♥ んぶっぐびゅぅぅうぅぅ~~~~~っっ!?!♥♥」

「きゅひいいぃいいぃぃ~~っっ♥♥ イグっイグイグっ!♥♥ 釣られアクメ、イぎゅうぅぅ~~~っっ♥♥」

 輝夜の愛らしくも怜悧な淫唇を強引に押し広げた醜悪な肉棒が、大量射精に暴れまくる。
 食道マンコをまるごとご主人様ペニスで開通された輝夜は、嗅いだだけで絶頂気絶するほど濃厚なザー臭を直接注ぎ込まれ、まな板にあげられた魚のように、びくんびくんと淫猥な肢体を激しく痙攣させ、跳ね上げた。
 月の姫君とはとても思えない、無様すぎるくぐもったアクメ悲鳴を鳴きながら、麗しい瞳が零れ落ちそうなほどまぶたを開き、惨めに白目を剥いてしまう。
 息など、できるはずがない。メスをマゾ絶頂でヨガり殺すご主人様チンポが、そんな事を許してくれるはずがないのだ。
 どぷどぷと注ぎ込まれるザーメンは、もはや固形物に近い。
 その臭いの凄まじさと来たら、胃に何かあればすぐに戻してしまうほど。
 だが、忠実な雌奴隷である輝夜の身体は、ご主人様の精液を注いで貰わなければ気が狂ってしまうほど、少年に依存しきっている。
 無様すぎる顔を少年に見下されながら、輝夜はドクドクと注がれるザーメンにより、ぽこりとお腹を膨らませる。
 しかし射精はそれで終わらない。
 輝夜の許容量など意に介さず、際限なく大量射精を爆発し続ける、怪物ペニス。
 逆流してきた黄ばみザーメンが、輝夜の鼻や、口の端から下品な音を立てて漏れてしまう。
 月の便女姫をザーメンタンクにするほどの射精を叩き込まれる輝夜の身体は、すぐに愛するご主人様のザーメンをもっと溜め込むため、狂乱の渦中にあるメス肉を蠢かせる。
 胃の中で破裂しそうな精液が、もっと奥へと、輝夜の身体を蹴りつけ、嬲り、侵攻する。
 そしてザーメンはめりめりっと朝にまで襲い掛かり、メス内蔵を手当たり次第に陵辱するのだ。
 もはや、止める事など出来はしない。輝夜のお腹がぼこぼこと大量ザーメンでぽってりと膨れ、ザーメン赤ちゃんを孕んでしまう。
 やがてザーメンは、とうとう輝夜の終点にまで達してしまった。
 つまり、淫猥な愛腸液を潮吹きしていた、尻穴である。
 一瞬だけ、輝夜のご主人様肉棒専用尻穴が漏らすのをこらえる。
 しかしそれも、一瞬だけだ。ご主人様ザーメンを阻める雌奴隷など居るわけがない。
 ぼりゅりゅりゅぅぅ!! と下品すぎる音とともに、ザーメンがケツ穴から放り出されてしまう。
 ぷりぷりとした妖艶で高貴なデカ尻が野性的な黄ばみザーメンでべっとりと覆われる。
 ご主人様のザーメンで、上の口から下のケツ口まで貫通されてしまったのだ。

「~~~~~~~~~~っっっ♥♥ ~~~~~っっっ♥♥」

「んひっへひぃぃぃっっ♥♥ しゅご、しゅごぉいっ♥♥ ザーメン多すぎてぇ、輝夜のケツマンコまで届いてるぅぅ♥♥
 オンナのナカ、ぜぇんぶ犯されてるっ♥♥ 濃厚ザーメンの腸詰めになってるぅぅ♥♥
 あぅあぅ、もったいないっ♥♥ ザーメン様ぁ、輝夜のマンコ肉に収めきれなくてっ、ごめんなしゃぁいっ♥♥
 アクメ死しっぱなしな輝夜に変わってぇ、妹紅がごめんなさいしますっ♥♥ ごめんなさいアクメ、イきますっ♥♥ へひっひひっ♥♥」

 ザーメンタンクと化して嬉ション絶頂にアクメ死している輝夜の代わりに、妹紅がぴいぴいと鳴きながら、小さなご主人様に絶頂謝罪する。
 大好きなご主人様の大好きな精液を、せっかく射精して貰ったのに零してしまう情けない雌奴隷の惨めさ。
 極太のオス肉棒で、オナホ玩具にされるだけの、無様なアヘ顔。
 二匹の爆乳便姫は、狂わんばかりのマゾ絶頂に溺れながら、ひたすら少年ご主人様に媚びるのだった。


§


 脱衣所で、さっそくご主人様チンポに泣かされた輝夜と妹紅。
 早くも息も絶え絶えになってしまったが、まだまだ少年ご主人様への奉仕は続く。
 少年にお尻やおっぱいを何度も叩かれて、意識を取り戻した二人は、絶頂の余韻でむちむちの太ももを震わせながら、それでもお姉さん気取りの顔を取り繕った。

「さあ、こちらへどうぞ……♥♥ 私達のカラダで、貴方の全身をくまなく洗ってあげるわ♥♥」

「ん……♥♥ 頭の天辺から、足の指まで……エロぼーずの身体中、私達のカラダで母乳まみれ、マン汁まみれにしてやるよ……♥♥」

 長く艶やかな黒と銀の髪をアップに纏めた輝夜と妹紅。
 男好きのする肉感的な爆乳肢体をあられもなく晒して、少年をお風呂場に案内だ。
 歩くたびに、たぷんたぷん、と震える柔らかな二人の特大爆乳。
 ニヤニヤ、クスクスと淫蕩な微笑を浮かべる、絶世の美姫。
 本来ならば目通りを叶えることさえ困難な、月と地上の姫コンビに誘われて、少年は洗い場の椅子に座った。
 お風呂場は、三人が寝そべっても余裕のある広さだ。
 床には、寝転がっても大丈夫なように、柔らかいマットが敷かれている。
 風呂場の中で淫蕩な行為をしやすいように、設置されているのだ。
 椅子も、真ん中が凹んだ、いわゆるスケベ椅子である。
 雌奴隷とご主人様が、淫らな湯浴みに興じる為のお風呂場なのである。

「ふふふ……♥♥ それじゃあ私は、背中から失礼するわね……♥♥」

 椅子に座った少年の後ろから、自分の乳房を揉みしだきつつ、輝夜が近寄る。
 とめどなく溢れる母乳をおっぱい全体にまんべんなく揉み込み、腕や腹、太ももにまで伸ばす。
 さらにすべすべとしたパイパンの股から、洪水のように溢れる愛液を救い上げ、これもおっぱいや身体中にまぶす。
 お風呂場の明かりに照らされて、てかてかと輝く、輝夜の雪のように白い肌。
 怜悧な月の美姫と言うにはあまりにも淫蕩で、下品とさえ言える、淫肉を強調する姿だ。

「くふふ……♥♥ それじゃあ私は、前からエロぼーずを洗ってあげよっかなぁ……♥♥」

 椅子に座った少年の前で、同じように全身を母乳ローションや愛液ローションでてかてかにさせる妹紅。
 掬っても掬っても掬いきれない母乳と愛液は、妹紅の全身で泡立つほどである。
 その淫蕩な肢体をことさら扇情的にくねらせつつ、膝立ちで少年に目を合わせる妹紅。
 淫欲と愛情と忠誠に染まりきった瞳には、浅ましいほど色気づいたハートマークが浮かぶほどだ。
 少年の後ろでは、妹紅に負けず劣らず発情した輝夜の艶微笑。
 淫蕩な年上お姉さん、という扇情的な微笑だが、口の端からヨダレが垂れてしまっている。
 そのヨダレを、何度も淫舌で舐め取る様子は、発情期のメス犬よりも盛っているのが丸わかりだ。

「はぁはぁ……♥♥ おっぱい、失礼します……♥♥ はぅンっ♥♥」

 後ろから、輝夜が背中におっぱいを押し付ける。
 あまりにも大きな輝夜の爆乳は、小さな背中で柔らかく広がり、包んでしまう。
 その先端で痛いほど勃起した乳首が、コリコリと少年の背中を刺激し、また、輝夜もその刺激でゾクゾクと背筋を震わせた。
 自然と甘すぎる鳴き声が溢れてしまう。
 ぴりぴりと爆乳全体が甘く痺れ、軽くイってしまうのだ。
 甘い絶頂はすぐに輝夜の堕ち切ったカラダに広がり、ぷしゅぷしゅとパイパンマンコから愛液が潮を吹いてしまう。
 自然と、いやらしい爆尻が卑猥に揺れて、オスに媚びた尻振りダンスを踊ってしまうのである。

「はふぅぅぅ……♥♥ い、いきなり、イっちゃったぁぁ……♥♥」

「ごく……っ♥♥ ほ、ほら、エロぼーずっ……腕、出して……♥♥ 妹紅お姉さんのおっぱいで、挟んで……洗ってあげるから……ね……♥♥ ひゃぅぅっ♥♥」

 さっそくトロアヘ顔になってしまった輝夜の顔を、正面の妹紅は見てしまう。
 オスに媚びきった、メスの幸せそうな蕩け顔だ。
 羨ましさに子宮がきゅんきゅんと鳴き、おっぱいも期待に細いミルクの線を何本も飛ばしてしまう。
 思わず生唾を飲み込みながら、いそいそと少年の手を取った。
 そして、その盛大に突き出た乳牛のような爆乳に、少年の腕を捕まえる。
 むぎゅぅ、とおっぱいが腕を抱きしめれば、それだけで妹紅のおっぱいも、甘く果ててしまう。
 大好きなご主人様の肌に触れて、性感帯の乳房は痺れるような気持ちよさに、噴乳の勢いを増す。
 堪え切れない甘いメスの鳴き声が妹紅の淫唇から漏れて、ただでさえ蕩けた顔が、くにゃぁ、と湯で溶けてしまった。

「あ、はぁぁ……♥♥ 私も……おっぱい、イっちゃったよぉ……♥♥」

「ふ、ふふふ……♥♥ 二人して、おっぱいアクメ……しちゃいました……♥♥」

「あは……♥♥ これからエロぼーずを、気持よくさせてやろうとしてるのに……私達、エロぼーずに弱すぎぃ……♥♥」

「仕方がないわよ、妹紅……♥♥ だって、ご主人様が相手だもの……♥♥」

「ん……♥♥ そーだね、輝夜……♥♥ せめて、私達のいやらしいアヘ顔見られながら……誠心誠意、こころをこめて……えっちな全身洗い、してあげないと……ね♥♥」

 ペニスの勃起を唆ってやまない淫蕩トロ微笑を交わし合う、二人の爆乳便姫。
 そしてゆっくりと、そのおっぱい奉仕が始まった。
 輝夜は、少年の背中で円を描くように、むっちりと押し付けたおっぱいをこね回す。
 妹紅は、挟んだ腕をペニスのようにシゴき、その指を一本ずつ、丁寧にしゃぶる。
 ふたりとも、乳首から母乳をぴゅうぴゅうと噴いて、長いまつげをふるふると震わせた。
 普段の二人ならば、絶対にあげないようなオスに媚びきった甘ったるい嬌声を鳴きながら、オスご主人様へ誠心誠意の淫乳奉仕だ。

「はふ、はぅぅぅ♥♥ 輝夜お姉ちゃんのおっぱい、どう……?
 貴方の背中を、ぐにぐに……♥♥ おっぱいでマッサージして……♥♥
 コリコリに勃起した乳首から、いやらしい母乳を噴いて……♥♥
 何度も何度もイきながら、背中をあらってるのよ……♥♥」

「あ、はぁぁぁ♥♥ 妹紅お姉ちゃんのおっぱいも、キモチいいだろ……♥♥
 エロぼーずの腕を、チンポみたいに挟んで……むにむにっ♥♥ ぎゅっぎゅっ♥♥
 おっきなおっぱいで、腕が隠れちゃうぞ……♥♥
 指も、はむっ♥♥ じゅるるるっ♥♥
 フェラチオみたいにおしゃぶりして……妹紅お姉ちゃんのおくちマンコで、洗っちゃうんだからな……♥♥」

「ふふふ……♥♥ 妹紅ったら、本当にチンポ様にご奉仕してるみたいよ……♥♥
 おくちをひょっとこみたいに突き出して、指をちゅうちゅうおしゃぶりして……♥♥
 ねえ、貴方? 妹紅は、あんなふうに下品なフェラ顔で、いつもおチンポ様をおしゃぶりしてるんですよ……♥♥」

「はむっ♥♥ んじゅるるっ♥♥ じゅぞぉぉぉ~~~っっ♥♥
 はぁ、はぁ♥♥ そうだよぉ、エロぼーず♥♥ 妹紅お姉さんの、いやらし~いフェラ顔だぞ……♥♥
 はぁぁ♥♥ でもぉ、ホントにチンポをパイズリしてるみたい……♥♥
 エロぼーずのチンポ、コレよりぶっとくて……凶悪なんだもんなぁ……♥♥」

「醜悪なイボイボがびっしり張り巡らされて……おマンコに食い込む逆刺が、凶悪に生えそろって……♥♥
 少しでも目を離すと、すぐにチンカスをびっちりこびりつかせる、凶悪なグロチンポ様……♥♥
 うふふ♥♥ さっきまで、私のおくちマンコを犯してたチンポ様……♥♥ 今も、びくびくっ♥♥ してるわね……♥♥」

 淫猥なトロアヘ微笑で口の端からヨダレを垂らしながら、銀髪と黒髪の爆乳姫お姉さんによるおっぱいサンドの泡踊りだ。
 高貴な姫であるのに、下賎な娼婦よりも卑猥で淫蕩なその行為に、少年は喘ぐように肉棒をそそりたたせる。
 萎え知らずの女犯ペニスが、醜悪なイボを浮き上がらせ、自分の雌奴隷が隷属奉仕に勤しんでいる事に唸りを上げる。
 それを悟り、妹紅と輝夜は、小さな悲鳴さえ零し、ビクビクと裸体を震わせ、屈服アクメに至ってしまう。

「くふあぁぁ……っ♥♥ あぁぁ、またイったぁぁ……♥♥ はうぅぅ♥♥」

「くひぃぃ……ンっ♥♥ おチンポ様、お目覚めね……♥♥ 私のカラダもぉ、おはようございますって、イっちゃうわ……♥♥」

 穴という穴から、壊れた蛇口のように際限なく淫乱メス汁を噴き出し、喘ぐように肉壷をヒクつかせながら、二人の爆乳便姫は甘ったるく鳴いた。
 妹紅は自分のおっぱいをむにゅむにゅと少年の顔に押し付け、棍棒のようなチンポへ、なめらかな縦ベソのお腹をこすりつける。
 輝夜は少年の腹や胸元を卑猥に撫で回していた手を、するするとその腰元に下げて、ぬちゅぬちゅと音を立ててペニスに白魚のごとき指を絡みつかせる。

「あぁぁンっ、チンポ様すきぃ……♥♥ 勝手にお腹が媚びて、チンポ様に擦り寄っちゃうよぉ……♥♥」

「くぅぅンっ♥♥ チンポ様は最後に残しておきたかったのに……はぁはぁ、指が勝手に……大好き、大好きって絡みついちゃう……♥♥」

 凶悪な見た目の極太肉棒に、艶かしくも美しい妹紅のお腹と輝夜の指が甘えるように擦り寄り、ぬちゃぬちゃと淫猥な音を立てる。
 泡踊り奉仕で少年ご主人様を愉しませるつもりが、チンポが起きただけではやくもメス犬さながらに甘えてしまう、二人の淫売乳姫だ。
 特に妹紅は、ずりずりとお腹で亀頭を磨いている最中に、下腹をぐいと押され、肌と肉の下で疼く子宮が、痙攣するほど感じてしまう。

「くひゅうぅぅ~~っっ!?♥♥ ふ、ふぉぉ……っっ♥♥ お、お腹の上から……子宮、押されて……イくっ♥♥ イったっ♥♥ 子宮で妹紅お姉ちゃん、イったぁぁ~~……っっ♥♥」

 ぶしゃぁぁぁぁ……っ♥♥ と膝立ちの股から、お漏らしのように愛液を潮吹きする妹紅。
 爆乳の間に挟んだ少年の腕を、ひしっ、と抱きしめて、びくびくと淫蕩巨尻を跳ねさせる。
 少年の指をおしゃぶりしていた唇や舌も子宮刺激に緩み、堪らずだらしないアヘ顔を晒してしまった。

「あふ、あふぅぅン……っ♥♥ 指も手のひらも、おチンポ様シコシコして……こ、コレでイっちゃいそう……っ♥♥
 シコシコしてるの、私なのに……私のほうが先に、手のひらマンコでイっちゃうぅ……っ♥♥
 あぅぅ、イきます、イきますね、ご主人様ぁ♥♥ 輝夜、手のひらマンコで本気アクメ、しちゃいますっっ♥♥
 あ、あぁぁっ♥♥ イクっ、イっっ……クゥゥっっ♥♥」

 後ろからおっぱいを押し付け、両手を少年のペニスに回して、ぬちゅぬちゅと手コキしていた輝夜。
 その声がどんどん蕩け、ついには絶頂宣言までしながら、手コキ奉仕している自分が果ててしまった。
 本来なら、性感帯などであるはずもない、指や手のひら。
 しかし輝夜は、頭の先から爪先まで、少年ご主人様に屈した恋人雌奴隷。
 世界に二つとない凶悪強大なペニスで魂まで犯され、肉玩具に堕ちた女の一匹。
 その全身は大好きな少年ご主人様に媚びるため、いたるところが敏感な性感帯であり、奉仕器官だ。
 少年がイけと念じただけで浅ましく全身を絶頂に痙攣させる程の操り肉人形なのだから、手コキ絶頂など当たり前のことだった。

「かは、くひっ……♥♥ はぁ、はぁぁ……っ♥♥」

「ひ、ひにゃぁぁ……っ♥♥ おおぉぉ、ふぉぉぉン……っ♥♥」

 全身をビクビクと痙攣させ、卑猥なアヘ顔で絶頂に溺れる輝夜と妹紅。
 チンポが起きて一分も立たず、快楽に負けた弱すぎる二人の爆乳便姫だった。

「う、うぅぅ……♥♥ ま、まだ私達のエロごほーし、終わってないんだからなぁ、エロぼーずめぇ……っ♥♥」

「はぁ、はぁ……♥♥ そ、そうですよ……♥♥ 貴方のカラダ、私達のおっぱいやおマンコで、隅から隅まで洗って……ふぅふぅ、おチンポ様、おチンポ様ぁ……♥♥」

「こ、こらぁっ、輝夜っ♥♥ おチンポ様に屈しちゃだめだってぇ♥♥ 二人でエロぼーずを、泡まみれにしなきゃ……っ♥♥」

「あ、うぅぅ♥♥ わか、わかってるわよぉ、妹紅っ♥♥ でも、でもぉ……おチンポ様、離したくない……♥♥ このままずぅっと、ご主人様の手コキ女のままで居たい……っ♥♥」

「きゅぅぅンっ♥♥ だめっ、輝夜っ、シコシコするのダメぇ♥♥ 私のお腹に、またおチンポ様が、ぐいぐい当たって……んおっっ♥♥」

 ペニスが硬さを増しただけで、びくびくと絶頂する二匹のメスが、喘ぎながら泡踊り奉仕を続けようと悶える。
 しかし大好きなチンポご主人様に指マンコを絡みつかせた輝夜は、その嗜虐的な力強さになかなか離れられない。
 それに発破をかける妹紅だが、艶かしい縦ヘソに亀頭の先端がぐにぐにと押し当てられると、堪らず仰け反って果ててしまった。

「お、おへそでイくっ♥♥ おへその穴に、チンポ様押し付けられてっ♥♥ イクっ、イクゥゥっっ♥♥」

 どぷどぷと濃厚過ぎる大量先走り汁をヘソ穴に塗りこまれ、おへそアクメに達してしまう妹紅。
 きゅっと引き締まったウェストをくねらせ、すべすべのお腹を艶めかしく引きつらせる。
 愛液と母乳のメス汁ローションで淫猥に化粧されたお腹が、濃厚なカウパー汁で更に卑猥な色気を漂わせ、絶頂に悶えながらオスの獣欲を自然と煽り立てるのだ。

「へうー、へうぅー……っ♥♥ ……んごっっ!?♥♥」

 ガクガクと卑猥に全身を絶頂痙攣に踊らせる妹紅。
 その情けなく垂れた淫舌を、少年の指が摘んだ。
 そしてぐいっと引っ張られれば、妹紅はだらしのないアヘ顔の瞳を見開き、マゾっ気たっぷりの情けない悲鳴を上げて、身を竦める。
 ぐい、ぐい、と舌を引っ張られ、そのたびに視界に火花が散るようなマゾ快楽に溺れる妹紅。
 気づくよりも先にマゾ絶頂で意識が何度も飛び、不明瞭な鳴き声をお風呂場に響かせてしまう。

「おぅおぉぉっ!!♥♥ んごごぉぉおぉ~~っっ!!♥♥」

「ひ、ひぃっ!♥♥ あぅぅぅ、ごめんなさいっ♥♥ ご奉仕しますぅ、おチンポ誘惑しますぅぅっ♥♥」

 チンポに弱すぎな即イキ便姫二人を嗤い、嬲るような少年ご主人様の舌虐め。
 それを後ろから見せられた輝夜は、マゾ絶頂で無様に鳴く輝夜に変わり、被虐的にお返事だ。
 爆乳お姉さんコンビの泡踊り奉仕を愉しんでやろうと言うチンポご主人様の気持ちに反し、あっさり快楽に溺れた妹紅と輝夜を叱る、ご主人様の指。
 絶対に勝てないオスご主人様に叱られて、妹紅も輝夜も、マゾ絶頂を感じながら心の底からごめんなさいアクメだ。
 ようやく少年ご主人様の指が妹紅の舌から離れると、二人の便姫はぜぇぜぇと息をきらし、へたり込んでしまう。
 そして自然とその場に両手をつき、頭を地べたに押し付けて、土下座である。

「ごめんなさいっ、ごめんなさいっ♥♥ 勝手にガチアクメしてごめんなさいっ♥♥」

「許してくださいっご主人様っ♥♥ ごめんなさいっ♥♥」

 哀れっぽい声で少年ご主人様に土下座謝罪する妹紅と輝夜。
 目の前にいる妹紅はともかく、輝夜はご主人様の背中に向けてだ。
 それに少しして気づいた輝夜は、無様な四つん這いで慌ててご主人様の前に回る。
 妹紅も場所を少しずらして、二人で一緒に土下座謝罪出来るようにした。
 椅子に座り、二人並んだ爆乳便姫を見下ろす少年ご主人様。
 凶悪に反り返り、雌奴隷コンビを睥睨する極太の肉竿。
 そこに向けて、妹紅と輝夜は改めて土下座だ。

「ごめんなさい、ご主人様っ♥♥」

「ごめんなさいっ、おチンポ様っ♥♥」

 乳牛さながらの爆乳を思い切り押しつぶし、叩きがいのある淫猥な巨尻を卑猥に突き上げ、ぴったり身体を寄せあって年下ご主人様にマゾ謝罪する二匹の爆乳便姫。
 下品に突き上げたお尻からは、少年に許しを請うため、情けなく潮吹きしている。
 ご主人様の肉棒ですっかりマゾ性器化したアナルは、腸液も愛液にかわり、ケツマンコ汁を卑猥に垂れ流す、調教改造済みの淫乱ケツ穴なのだ。
 もちろん本来の膣穴や、淫猥に膨れあがった爆乳からも、屈服メス汁を被虐的に潮吹きし、哀れなほど土下座全身を震わせている。
 取り返しがつかないほどマゾ堕ちした二人の心と身体と魂が、土下座謝罪という惨めな行為に狂っているのだ。
 長い時を生きてきた二人にとって、瞬きをする程度の時間しか生きていない少年に屈し、支配下に置かれたマゾ便姫。
 今や取り返しがつかない程に少年へ依存しきった恋人雌奴隷は、ひたすら淫尻を揺らして許しを請うだけの、惨めなマゾ女なのだ。
 そんな二人の土下座謝罪に、醜悪な極太肉棒は心地よさげに血管を脈動させる。
 オスの支配欲と嗜虐心を擽る惨めな二人に、ご主人様も許してやろうと言う気になったらしい。
 その両足を、輝夜と妹紅の頭に載せて、ぐりぐりと踏んでやった。

「~~~~~~~ぁっっっ♥♥ きひっっ♥♥ あ、ありがとーごじゃいますっ、ご主人しゃまっっ♥♥」

「ぃぃ~~~~~~~っっっ♥♥ ひ、ひひっ♥♥ ゆるじてくれてっ、ありがとーごじゃいましゅっっ♥♥」

 長い銀髪と黒髪をアップに纏め、艶かしいうなじを惜しげも無く晒した妹紅と輝夜。
 地べたに擦りつけて哀願謝罪しているその頭を踏まれ、嬲るように踏みにじられれば、マゾ忠誠で出来た二人の変態マゾ姫は声もあげられないほどに被虐幸福に包まれ、白目を剥いてイってしまう。
 ご主人様に許して貰えた事。ご主人様に踏みつけにされた事。
 どちらも幸せすぎて、気持ちよすぎて、下品に突き上げた股から、しょろろろ……と無様に嬉ションまでする始末である。

 ぴいぴいと嬉し泣きで顔も股もおっぱいもぐちゃぐちゃにした二人。
 ようやくご主人様の足が外され、奉仕の再開を合図されれば、名残惜しげにしながらもさっそく泡踊りご奉仕に勤しむのだった。

「あはぁ……♥♥ 痒いところはございませんかぁ、エロぼーずくぅん♥♥」

 溶けそうなほど淫蕩な笑みを浮かべ、輝夜が少年の足に絡みつく。
 噴乳しっぱなしの爆乳で膝から太ももまでたっぷりと挟み、ひざ下をむちむちの太ももで挟む。
 足の甲や指は、蕩けきったぐしょ濡れの膣口が、たっぷりと愛液をまぶして何度も往復だ。
 大きすぎるおっぱいが、醜悪なペニスや睾丸に当たり、そちらも刺激している。

「んふふ……♥♥ おっぱいだけじゃなくて、おマンコでも……エロぼーずをスケベに洗ってあげル♥♥」

 妹紅は立ち上がって少年の腕を伸ばし、股で挟んで卑猥に腰を前後に揺らす。
 愛液ローションで淫猥に滑りを良くした極上の霜降り太ももや、シミひとつ、毛の一本とてないパイパンマンコで少年の腕を泡立てるのだ。
 ぬめる尻たぶさえ使って、少年の腕をペニスに見立てた、泡踊り素股である。
 腰を引くと前かがみになり、母乳を卑猥に垂れ流す爆乳がふにゅふにゅと少年の頭にかぶさる。
 おっぱいでも大好きな少年を誘惑するその仕草は、計算ずくの淫蕩奉仕だ。

「うふ、うふふ……♥♥ 次は輝夜お姉さんのお股で、腕をずりずり♥♥ おチンポ様をシゴくみたいに、いやらしく洗ってあげるわね……♥♥」

「くふふ……♥♥ じゃあ私も、今度は足を洗ってあげるよ♥♥ 妹紅お姉さんの全身スポンジで、エロぼーずの足、ふやけるまで泡まみれにしちゃうぞ~♥♥」

 交代する間も、ご主人様の目を飽きさせぬよう、卑猥に尻や乳を揺らし、腰をくねらせて、小さな身体を爆乳ボディで洗う、ご主人様専属の泡姫コンビだ。
 足や腕だけではなく、背中や胸元、腹や尻も、その全身を使い、息ピッタリの泡踊りで淫蕩奉仕に励み、際限なく少年を誘惑する泡姫お姉さんである。
 相変わらずふたりとも、常時絶頂している即イキ便女ではあるのだが、土下座マゾ絶頂で少しは余裕が出来たのか、お姉さんぶった誘惑泡踊りで淫猥な笑みを浮かべる事さえ出来ていた。
 時折びくびくとおっぱいやお尻を震わせ、アヘってしまうのもご愛嬌である。

「んっ、はぁぁ……♥♥ お尻の穴も、きれ~にしてあげる……♥♥ んぷ、れろっ♥♥ ちゅぅっ、ちゅぅぅっ♥♥」

「ふふ♥♥ 足を上げて、私の肩に載せて……ずっしり重いキンタマ様も、やさしぃ~く揉み洗い、してあげるわ……♥♥」

 真ん中の開いた椅子に潜り込むようにして、妹紅が少年の尻穴さえ舐め清める。
 輝夜は愛液と母乳とカウパまみれな指で醜悪な睾丸を包み、しわの一つまで丁寧に伸ばしながら、メス殺しザーメンのたっぷり詰まった巨大な金玉を愛おしげに揉みほぐす。

「んちゅっ、じゅるるるっ♥♥ んぐ、んじゅるっ♥♥」

「はぁぁン……っ♥♥ おっきなキンタマ様、素敵ぃ……♥♥ ごくっ♥♥ お、お口でも、きれいきれい……してあげるから、ね♥♥ はむぅぅ♥♥」

 鼻息も荒く少年の尻に顔をつっこみ、ケツ穴お掃除に夢中な妹紅。それに当てられたのか、輝夜もヨダレを口の端から垂らして、メスを魅了してやまないグロ金玉へ、可愛らしい淫唇を開き、あむっ、と銜えてしまう。

「ぷはぁぁ……♥♥ は、はぁはぁ♥♥ くふふ、輝夜ぁ……またアヘったまま、帰ってこれなくなるわよぉ……? 最後にのこったおチンポ様を、たぁぁっぷり綺麗にしてあげないと、また叱られちゃう……♥♥」

「はむっじゅるるっ♥♥ はふはふっ、んれろろっれろれろっ♥♥ んくぅぅ、だってキンタマ様が、舐めてほしそうにしてたんだもの……♥♥ 妹紅だって、エロぼーずくんのお尻ナメナメして……こっそりマゾアクメ♥♥ しちゃってたくせに……♥♥」

 クスクスと淫蕩に笑いあいながら、互いの痴態を突き合う妹紅と輝夜。
 しかしその視線はちらちらとご主人様たる少年の顔やペニスを盗み見て、その機嫌を卑屈な視線で伺ってしまう。
 やがて少年ご主人様の小さな身体が、至高の爆乳便姫スポンジで隅々まで洗われると、二人は少年の股の間にいそいそと潜り込んだ。
 隆々と反り返る、怪物じみた醜悪な巨根を間近にして、ごくり、と二人が同時に生唾を飲み込む。
 鼻が勝手にすんすんとひくつき、むせ返るほどの精臭で鼻梁が孕んでしまいそうだ。

「はーっ、はーっ♥♥ おチンポ様のニオイ、すんっすんっ♥♥ クサくて濃厚で、気絶しそぉ……♥♥」

「ふぅー、ふぅーっ♥♥ はやく舐めたい、はやくおくちマンコで犯されたいぃ……♥♥」

「も、もぉ無理ぃ♥♥ おチンポ掃除したら、妹紅お姉ちゃん絶対アクメ耐えられないっ♥♥ ぱくっ、て加えた瞬間に、白目剥いてアヘっちゃうよぉぉ……♥♥」

「あぅぅ、輝夜お姉ちゃんもですぅ♥♥ これからおチンポ様をペロペロできる、って思ったら……♥♥ はうぅぅっ♥♥ さっきお口レイプされたばっかりなのに、またおチンポ様の玩具になっちゃうぅぅ……♥♥」

「な、なっ、エロぼーずも私達のスケベなアヘ顔、見たいよなっ♥♥ だからごほーび、ごほーび頂戴っ♥♥」

「おチンポ様以外は、ちゃんとスケベな泡踊りご奉仕、出来ましたぁ♥♥ だから、だからぁ……おチンポしゃぶりでオナホ絶頂、させてくださいっ♥♥」

「雌奴隷お姉ちゃんに、本気でフェラチオ絶頂、キめさせてぇ♥♥ おねがぁい、ご主人様ぁンっ♥♥」

「お願いしますぅ、ご主人様ぁンっ♥♥」

 オスの象徴たる勃起チンポを前にして、やはりと言うべきか、とうとうと言うべきか、即アヘ肉便姫である妹紅と輝夜は、エッチな年上お姉さん態度をかなぐり捨てて、必死でマゾ便姫おねだりし始めた。
 大好きなご主人様の、大好きな巨根にしゃぶりつき、フェラチオで屈服アクメに泣かされたいと、火照り切った淫蕩な肢体を震わせ、哀願してしまう。
 少年はそんな二人の肉便姫を、よしよしと撫でる。
 浅ましい発情メス顔で尻を降っていた妹紅と輝夜は、それだけで目元をくったりと蕩かせ、甘ったるすぎる声で嬉しそうに鳴いてしまった。

「くふぅぅ~~~ンっ♥♥ あ、ありがとぉ♥♥ おチンポしゃぶりで、ガチアクメしてもイイんだぁぁ♥♥」

「にゃひぃぃ~~~~ンっ♥♥ うれし、うれしいですぅ♥♥ 私達のいやらしいおしゃぶりアヘ顔、いっぱい見ててくださぁいっ♥♥」

 チンポご主人様からお許しを貰った二匹のマゾ犬は、尻尾を振るように跪いた姿勢のまま、お尻をふるふると揺らし、おっぱいをむにむにと押し付け合いながら、またしても嬉ションである。
 艶かしい淫舌を下品なまでに突き出し、ヨダレをポトポトと垂らしなら、その顔を目の前に反り立つ剛直へ近づける。
 間違いなく、舐めただけで気絶するほどの絶頂に達してしまう。それが分かっていながら、もはやご主人様から賜る快楽中毒の妹紅と輝夜は、期待におっぱいを高鳴らせ、止められない。
 腕のように太いその肉竿へ、左右から妹紅と輝夜が、その艶唇で、あむっ♥♥ と咥えた。

「~~~~~~んおおぉぉ~~~っっ!!♥♥」

「~~~~~~んむぅぅ~~~~っっ!!♥♥」

 その途端、びくびくびくぅぅ!!♥♥ と二人の身体が玩具のように痙攣し、異常なほどの快楽で何度も絶頂に達してしまった。
 少年の股の間になまめかしい肢体をぎゅうぎゅうに寄せ合いながら、絶頂痙攣だ。
 大好きな極太チンポを横銜えフェラして、お口マンコが盛大にイキまくっているのである。

「ぶふっんぶぶっ♥♥ んじゅるるっ、じゅろろろっ♥♥ じゅるっじゅばばっ、れろれろぉぉ♥♥」

「ぐぶぶっぶふぅぅ♥♥ あむっんじゅるぅぅぅぅ~~~っっ♥♥ れろれろっじゅるるるっ♥♥」

 そして始まる、絶頂しながらのダブルフェラチオ。
 あまりに太く長い肉竿へ、二匹の美しいマゾ便姫が犬のようにしゃぶりつき、無様なアヘ顔で涙や鼻水を垂れ流しにしながら、下品な音をたててフェラチオ奉仕に勤しむのだ。
 極まりきったマゾ奉仕精神が、絶頂で狂いながらも、ご主人様チンポへのフェラ奉仕を行ってしまうのである。

「ぴひっ♥♥ おいひぃよぉ、おチンポしゃまおいひぃぃ~~~っっ♥♥ はぶっぶじゅるるゅ♥♥」

「ちんぽしゃまぁぁ、ちんぽしゃまぁぁ♥♥ あむっんじゅるるっ♥♥ しゅきっしゅきぃ~~っ♥♥」

 豚のように鳴きながら狂ったように肉棒へしゃぶりつき、鼻水を垂らして下品なアヘ顔フェラに熱中する、フェラチオ便姫コンビだ。
 尊いと言えるほどの美貌がどんな淫売娼婦よりも浅ましく歪み、下賎な鳴き声で肉欲に溺れ、メス汁を垂れ流す姿は、どうしようもなく卑猥だった。

「ぐひょぉぉぉンっ♥♥ カウパーおいひっ♥♥ いぼいぼチンポしゅごいぃぃ~~~ンっ♥♥」

「あむっじゅばばっ♥♥ あひ、あへへっ♥♥ ご主人しゃまぁ、チンポきもちいーれすかぁ~~っっ♥♥」

「わらひはぁ、はむっあむあむっ♥♥ くひぃぃん、きもちいーれすっ♥♥ しあわせれぇ~~しゅ♥♥」

 棍棒のように巨大な、イボまみれの醜悪チンポに、輝夜も妹紅もメロメロだ。
 根本から先端まで、大口を開けて横銜えにしゃぶりまくり、舌を狂った蛇のように這いずり回らせ、熱烈にしごきあげる。
 二匹の爆乳美姫が織りなすダブルフェラは、まるでひとつの生き物のように、乱れながらも同調し合い、我先にとしゃぶり立てながらも息ぴったりだ。
 雌奴隷として、オスご主人様に気持よくなって貰う性奉仕技術は、もはやあって当たり前のもの。
 それが複数揃えば、勝手にご奉仕コンビネーションを発揮し、そのメス性能を何倍にも高めてしまうのだ。
 そんなマゾ雌奴隷姫のフェラチオコンビネーションに、チンポはビクビクと震えて喜びを表す。
 更に二人の両手が肉棒に伸びて、ダブル手コキまで重ねてしまう。
 巨大過ぎる少年のペニスでなければ出来ない、ダブルフェラにダブル手コキ。
 もちろん、大好きなキンタマまでも二人で仲良くアヘりながらマッサージだ。

「あむっんぐじゅるうぅぅ~~~~~っっ♥♥ おっおごごっ♥♥ んごぉぉぉ~~~っっ♥♥」

 妹紅が、拳ほどもある大きさの巨大な亀頭にぱくっとしゃぶりつき、白目を剥きながら自分でチンポを奥へ奥へと飲み込んでいく。
 巨大ペニスで口も喉もいっぱいに押し広げられ、あまりの苦しさに妹紅は何度もえずく。
 それでもディープスロートを止められないのだ。まるで、蛇が大きすぎる獲物を飲み込もうとして失敗しているようだった。

「あへっあへへぇ~~~っっ♥♥ おチンポしゃまっ、おチンポしゃまぁ~~ンっ♥♥ ちゅっちゅっ♥♥ じゅるるうるっ♥♥ ぷひぃぃ、しゅきぃぃ~~~っ♥♥ しゅきぃぃ~~~ンっ♥♥」

 妹紅の無様なディープスロートの下では、輝夜が顔中をチンポに押し付け、抱きつくようにして顔コキである。
 大好きなチンポ様に鼻梁を押し付けて卑猥に変形させ、完全にチンポ狂いの壊れたアヘ笑顔を浮かべ、ハートマークを飛ばしまくっている。
 濃すぎて白濁したカウパー汁を何度も何度も吸いしゃぶれば、口の中も喉の奥も、胃の底までもが歓喜に打ち震え、先走り精子に犯されるマゾ悦楽に内臓ごと絶頂しまくる。
 下品で淫猥な、二匹の爆乳便姫が織りなす屈服フェラ。
 それに少年も、射精感が高まってきたようだ。
 ビキビキと、更に大きく、硬さを増すメス殺し巨根に、輝夜と妹紅も更なる快楽を得て、いっそう淫らによがり狂う。
 そんな二匹の頭を、少年はがっしりと両手で鷲掴みにした。

「ンゴゴゴッ♥♥ おぎゅっっ!?♥♥ ぶひっぶひひぃっ♥♥ ご主人しゃまぁ~~っっ♥♥」

「あひぇぇぇぇ?!♥♥ ひぃひぃ、ご主人しゃまぁ~~?!♥♥」

 チンポを喉につまらせ窒息しかけていた妹紅は、息も絶え絶えに髪と頭を捕まれ、吊られてしまう。
 肉竿に甘えまくっていた妹紅は、いきなり頭を捕まれて、マゾっ気たっぷりな哀れ過ぎる上目遣いで少年を見上げる。
 そして少年は、二人の顔を左右から肉棒に押し付けて、そのままガンガンと振りたくりはじめた。

「んぶじゅるるるうるっっ!?♥♥ ぐひっんぎひぃぃぃっ!?♥♥」

「あおっんぎゅううぅぅっっ!?♥♥ んじゅるるるるるる~~~っっ!?♥♥」

 アヘったまま、目を白黒させる二人。
 それでも自然と唇や舌が肉棒に絡みつき、射精まじかのチンポ様へ奉仕を忘れない、健気な雌奴隷だ。
 二人の顔は、いまやペニスをシゴくだけの玩具であり、少年に使われるだけのオナホであった。
 それがあまりにも二人のマゾっ気を刺激して、絶頂気絶と絶頂蘇生を繰り返してしまう。
 極まりきったマゾ便姫である彼女たちにとって、オナホ扱いされる事は気も狂わんばかりのご褒美なのである。
 やがて射精寸前になったペニスの先端に、少年が二人の顔をぎゅうぎゅうに寄せる。
 二匹のくちマンコが、ごくごく自然に、巨大な亀頭をぱくっと咥えた。
 その瞬間、せきを切ったように、大量の超濃厚な精液が爆発した。

 どびゅうううううううっどびゅうううううううっっっ!!!!!!

「「~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっっ!!♥♥」」 

 ハンマーで殴りつけるような、激しすぎる大量射精である。
 凝縮されすぎて黄ばむほどの濃厚ザーメンが、押しつぶされそうなほど密着した二人の喉に、勢い良く飛び込んでいく。
 すぐさま、二人の口の中は、ザーメンで満タンだ。
 しかしご主人様の射精が、その程度で終わるはずもない。
 後から後から、次々に押し込められる、黄ばみザーメン。
 口の端から逆流しようものなら、少年が更にぐいぐいと頭を亀頭へ押し付けてくる。
 だから精液は、輝夜と妹紅の鼻の穴から、ぶびゅっ♥♥ と無様に飛び出した。
 更に喉の奥へ、奥へと、精液が詰め込まれる。
 二人の胃を一杯にしても、なお足りない。
 ぼこ、ぼこっ♥♥ と二人のお腹がザーメンで膨れ上がり、更に腸へと侵攻だ。
 そしてそのまま、ゆるゆるに解れ切った、二人のケツマンコから、屁のように下品で無様な音を立てて、ザーメンが飛び出した。
 上の口から下の穴まで、ザーメン貫通してしまったのだ。
 そんな事をされたら、輝夜と妹紅が耐えられるはずもない。

「「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっ!!♥♥」」

 完全に白目をむき、壊れた玩具のように脱力した全身をめちゃくちゃに痙攣させる二匹のオナホ姫。
 逆流ザーメンが自慢の爆乳まで垂れて、絶頂に狂ったおっぱいが、更なる精子陵辱で限界知らずのアクメに踊る。
 そうなっても、メス殺しチンポの射精はまだ収まらない。
 ザーメンタンクと化した二匹の爆乳オナホ姫は、大好きなご主人様の玩具になって、幸せ過ぎるマゾ絶頂にアクメ即死とアクメ蘇生を繰り返すのだった。


§


 たっぷりとお湯の張った湯船に、三人が浸かっている。
 一人は月の姫である、蓬来山輝夜。麗月の如き美貌の、尊き姫君だ。
 一人は地上の姫である、藤原妹紅。蓮葉に構えた美貌は絢爛な業火も色褪せる、流浪の姫君だ。
 一人は、そんな二人とはとてもつりあいそうにない、どこにでも居そうな少年である。
 従者か、下仕えか。そのような立場にあれば、望外もいい所であろう、取り立てて特徴のない子供である。
 しかし、二人の少年への態度を見れば、それが間違いもいい所であるとはっきり悟れるだろう。
 抑えきれない愛情と、被虐的な情欲にまみれた二人の瞳。
 高貴でありながら蕩けるような色気を纏い、それでいて浅ましいほどの媚びを隠し切れない仕草。
 明らかに、男と女。しかも、年端もいかない少年が優位を保つ、淫蕩で背徳的な関係だ。

「ふふ……♥♥ もぉ、お腹がパンパンになるまでおチンポ射精しちゃってさ……♥♥ お姉ちゃん達のお顔オナホ、そんなに気持ちよかったのかな~♥♥」

 ゆったりと湯船の横たわった少年に覆いかぶさるように、湯船にその身を横たえた妹紅が、お姉さんぶった微笑を浮かべる。
 温めのお湯から、濡れた妹紅の肩口や、大きなおしりが浮かび、少年をどぎまぎとさせるようだ。
 胸板にぴったりと押し付け、湯の下で少年の身体を包み込むように変形した爆乳も、それに一役買っているだろう。

「うふふ……♥♥ いいんですよ、エロぼーずくん♥♥ お姉ちゃん達のお顔マンコで、おチンポ様どぴゅどぴゅしたかったら、何時でも使ってね……♥♥」

 少年が、ゆったりと身を預けているのは、輝夜の身体だ。
 淫猥なほど大きく美しい爆乳や、艶かしい肢体をクッション代わりに、少年を後ろから抱きしめている。
 年上お姉さんとして、少年を包み込むような愛しさと、少年と離れたくないといういじましい情愛を、ぴったりと押し付けあった肌から伝えている。
 温めのお湯に浸り、少年ご主人様を自分たちの媚肉で挟む、二人の美姫。
 男なら誰もが焦がれてやまない存在が、取り立てて特徴のない少年ただ一人に、媚びを含んだ態度と声で乳房を押し付け合う。
 オスに奉仕する淫売娼婦さながらの、たっぷりと色目を使った淫蕩な様子に、少年はリラックスしながらも、股間を力強く滾らせていた。

「ん……♥♥ チンポが、またビクビク、してるぞ……♥♥ あれだけ射精したのに、まぁ~だお姉さん達を犯したいのかなぁ、くふふ……♥♥」

「はぁぁぁ……♥♥ お姉さんたち、さっきのお顔ごと犯された余韻が、まだ残ってるんですよ……♥♥ エロぼーずくんのチンポで、お腹をぐりぐり♥♥ されたら……お風呂に恥ずかしいメス汁、垂れ流しちゃうわ……♥♥」

 少年の股間からそびえる特大怪物チンポは、妹紅のお腹どころか下乳まで届き、半ばパイズリ状態になっている。
 それを妹紅は、ごくごく自然に身体を前後させ、ずりずり、むにむにと、ゆるやかに奉仕しているのだ。
 男を悦ばせる為の、淫蕩な行為。
 チンポ再優先の、卑しい乳ズリ愛撫。
 しかしそれを行う妹紅の顔に、恥じらいはあっても、嫌悪の色は微塵も無い。
 それどころか、うっとりと潤んだ瞳には淫魔のようにハートマークが浮かび、愛欲の奴隷である事を一途に少年へ示しているのだ。
 それは、少年を後ろから抱きすくめる輝夜とて、同じである。
 少年の頭に鼻先を埋め、甘い吐息をこぼしながら、淫猥な胸や妖艶な腰を、いやらしく擦り付ける。
 妹紅の動きに完璧に合わせ、ひたすらに少年の悦楽を捧げる輝夜。
 少年が何もしなくても、自動で気持ちのいい淫蕩マッサージに勤しむ、二人の爆乳便姫。
 湯船に入っているからと言って、少年専用の高貴で卑猥なメス豚である輝夜と妹紅が、ご主人様チンポに奉仕しないなど、ありえないのだ。

「んぁ……♥♥ 妹紅お姉さん、またエロぼーずにイかされそ……♥♥ お風呂の中で、いやらしくカラダ、おしつけて……♥♥ それだけでも、すっごく興奮するのに……♥♥」

「ふぅぅ……ン♥♥ 私も……輝夜お姉さんも、イっちゃいそうです……♥♥ エロぼーずくんに触れてるだけで……一緒にお風呂、入ってるだけで……♥♥ いやらしい子宮が、蕩けちゃう……♥♥」

「はむっ♥♥ んちゅっ……♥♥ 妹紅お姉さんのイキ顔、また見たい……?♥♥ くふふ、しょうがないなぁ……♥♥ ほ~ら、よぉく見とくんだぞ……♥♥ エロぼーずが好きすぎて、こんなにエッチになった妹紅お姉さんのイくところ……♥♥」

「私も一緒にイって……エロぼーずくんの耳元で、恥ずかしいメスの鳴き声、聞かせちゃいますね……♥♥」

 オスなら誰もが骨抜きにされ、腰を跳ね上げ射精してしまうような、甘ったるい艶声。
 それが、ただ奉仕しているだけでイってしまうと告げて、更にそのはしたない無防備なイキ顔もみせると言うのだ。
 二人は少年に艶めかしく肢体をすり寄せ、ちゃぷちゃぷと湯船を波打たせるだけである。
 それだけでイッてしまえるほどに、妹紅も輝夜も作り替えられ、躾けられてしまっていた。
 むしろ、よく我慢しているほうであろう。
 少年がその気になれば、念じただけで雌奴隷は白目を剥き、絶頂にヨガり狂う。
 それでなくとも側に居るだけで、子宮が蕩け落ちて情けなくひれ伏してしまうのだ。
 そんな完全隷属のマゾ肉人形である妹紅と輝夜が、こうして意識を保ちながら奉仕出来るのは、ひとえにご主人様ペニスがそれを許してくれているからだ。
 メスを嬲り、虐め、陵辱し、支配するグロテスクな剛直。
 それが自分の雌奴隷に対して、奉仕しろと命じているのだ。
 チンポに忠誠を捧げた二人の爆乳便姫が、それに逆らえる筈もない。
 それでいて、そんなチンポも持ち主である少年は、歳相応に顔を赤らめ、まるで童貞のように二人の爆乳お姉さんに喉を鳴らしている。
 三桁のメスを犯し倒し、屈服させたご主人様とは思えない態度だが、その瞳の奥には、メスを嬲って愉しむサディスティックな色がある。
 今も、穴が空くほど妹紅を見ながら、しかし肩の力を抜いて、輝夜のおっぱいクッションに身を委ね、リラックスしている。
 初な童貞少年めいた姿と、メスを弄ぶ強大なご主人様の姿。
 それを違和感なく両立させた少年ご主人様に、妹紅も輝夜は、マゾ雌奴隷としての忠誠心と、女としての愛欲が、みるみる上り詰めてしまう。
 身体も心も、もはや少年の思うままであることが、堪らなく幸せで、興奮するのだ。
 そんなご主人様に、年上お姉さんとして振る舞いながら、アクメ姿を見てもらう。
 絶頂という女がいちばん無防備なトコロを見せる恥ずかしさと、全身性感帯となったカラダの全身が、二人を絶頂に押し上げていく。

「ん、んっ♥♥ デカチンポおっきすぎてぇ、私のおっぱいに突き刺さってるっ♥♥ うりうりっ♥♥ チンポのお腹を、妹紅お姉さんの即イキお腹とおっぱいで、ぐいぐいっ♥♥ シコシコっ♥♥ しちゃうぞぉ♥♥」

「あっはぁぁっ♥♥ 輝夜お姉さんのおっぱいが、貴方の背中で押しつぶされちゃてるの、わかりますかぁ?♥♥ 勃起乳首をぐりぐり当てて、母乳をお漏らししてる、輝夜お姉さんのエッチなおっぱいですよぉ♥♥」

 前後から少年にぴったりと密着し、全身を互い違いに揺らす妹紅と輝夜。
 貪るような全力の全身ズリより、もっとゆるやかな、ロイヤル全身メス肉マッサージ。
 湯船をちゃぷちゃぷと波打たせながら、お湯が肌と肌の間に入り込めないぐらい、ぎゅっ、と抱きついて、ご主人様の小さな身体に媚肉をこすりつけるのだ。
 少年の胸板と背中で押しつぶされ、卑猥に変形した爆乳は、あまりの大きさに少年の身体から回りこみ、反対側の便姫おっぱいとくっついてしまうほど。
 少年は絶世の美爆乳に挟み囲まれて、柔らかすぎる乳感を味わいながら、チンポをビクビクと震わせて二匹の隷属淫姫を褒める。
 それで妹紅も輝夜も嬉しくなり、更に心をこめて大好きな少年ご主人様に縋り付き、イキそうになっている顔と声を知られてしまうのだ。

「あっ、あっ、あっ、あんんぅっ♥♥ イ、イクよぉっ♥♥ 妹紅お姉さん、イっちゃうからなぁっ♥♥ エロぼーずにカラダ擦りつけてるだけで、妹紅お姉さんイっちゃうんだからぁ♥♥」

「んっんっ、んくぅっっ♥♥ クッションにしてる妹紅お姉さんのカラダ、びくびくしてるのわかるわよねっ♥♥ これが今からイきますって言う合図よ、エロぼーずくんっ♥♥」

「肩の力を抜いて、リラックスしながらっ♥♥ 妹紅お姉さんのイってるところ、しっかり見ちゃうんだぞっ♥♥ んひ、ひぅぅぅっ♥♥」

「あぁぁ、イキますっ♥♥ イってる輝夜お姉さんの鳴き声、たっぷり聞いてくださいっ♥♥ あひっ、ひぁぁぁっ♥♥」

「「――イっきゅう”う”ぅ”ぅ”ぅ”~~~~っっ♥♥」」

 びくんっ!♥♥ びくびくびくっっ!♥♥ と、二人の爆乳美姫が、湯船の中で艶めかしい肢体を跳ねさせる。
 ギリギリまでお姉さんモードを保った二人だが、絶頂を迎えた瞬間に我慢の限界を越えて、情けないトロアヘ笑顔で奉仕絶頂を迎えてしまうのだ。
 妹紅は緩みきったアヘ顔を至近距離でガン見され、輝夜は卑猥で淫猥なアヘ嬌声を耳元で鳴いてしまう。
 二匹のアクメ痙攣で湯船は波打ち、潮吹きメス汁が少年の下半身に絡みつく。
 コリコリに勃起したデカ乳首がアクメ母乳も潮吹きして、大量噴乳でお湯が白く濁ってしまうほどである。
 びくびくと絶頂に震える二匹の淫肉が、湯船を波打たせ、震える媚肉が少年の身体へ法悦を伝えるのだ。

「あっ♥♥ あ、はぁぁぁぁ~~~~~……っっ♥♥ はぁぁぁン……っ♥♥ んぁッ♥♥ あ、はぁぁぁ……っ♥♥」

「はひっ、ひぅぅぅ~~~~~……っっ♥♥ き、キモチイイよぉ……っ♥♥ エロぼーずに見られながらイくの、キモチ良すぎだよぉぉ……っ♥♥」

「はぁ、はぁぁ……っ♥♥ お姉さん達がイっちゃう所、しっかり見てくれたぁ……?♥♥ エロぼーずくんの、ご奉仕お姉さん達なのに……すぐイっちゃう、淫らでみっともない、私達の同時アクメ……♥♥ 楽しんで、くれたかしら……♥♥」

 ひしっ♥♥ ぎゅぅっ♥♥ と、小さな年下ご主人様の身体にしがみつき、淫肉を押し付けて媚びる二人。
 奉仕しているのは自分たちなのに、褒めて褒めてと擦り寄る、メス犬同然の仕草。
 そんないやらしい二匹の爆乳便姫に、少年はペニスを固くさせる事で答えた。

「ひゃう”っっ♥♥ あ、あぁ……♥♥ おチンポ、硬くなったぁぁ……っ♥♥ ふわぁぁ……♥♥」

「あぁぁ、嬉しぃ……っ♥♥ お姉さん達で、興奮……♥♥してくれたのね……♥♥ くぅぅン……♥♥ ありがとう、ございますぅ……♥♥」

 妹紅が、下乳やお腹を押し上げるペニスに甘い嬌声を上げ、絶頂の余韻で溶けた美貌をさらに崩す。
 輝夜も、大好きな少年の大好きな肉棒が硬さを増していると悟って、嬉しさに背筋を震わせ、涙さえ浮かべて少年のつむじに鼻先を擦り付けるのだ。
 悦楽と至福に震える二人の肢体が、少年の全身を包み、絡みつく。
 最高級、最高品質の極上姫肉が、食べ放題、いっぱい食べてくださいと、淫猥に捧げられたドスケベなロイヤル姫ボディ。
 特に少年好みの肉感的な爆乳が、絶頂噴乳で震えながらたっぷりと抱きついているのだ。
 その爛れ切った忠愛に、オスご主人様の萎え知らずな剛直は、女肉を犯す気になっていた。

「んふ、ふふぅ……♥♥ どーする、エロぼーず?♥♥
 このまま妹紅お姉さんの……ぐつぐつで、ほかほかで、ぐっちょぐちょなマンコで……おチンポ食べちゃおっか……?♥♥」

「んふ……♥♥ 輝夜お姉さんの、ひだひだで、ぬめぬめで、ぐっちゃぐちゃなおマンコだって……とぉぉぉ……っても、キモチいいですよ……♥♥
 どっちのおマンコで、おチンポ様をすっきりしたいのかしら……♥♥ 選んでね、エロぼーずくん……っ♥♥」

 前と後ろから淫蕩に囁きかけ、自分の蜜壺を卑猥な言葉で主張する肉便姫コンビ。
 妹紅はペニスの根本に、輝夜は少年の尻に、自分の高貴なパイパンお股を下品にくいくいと擦りつけて、卑猥なアピールを始める。

「んぁぁ、ほらぁ……♥♥ 妹紅お姉さんのおマンコなら、このまますぐに、ずぼって♥♥ チンポ突っ込めちゃうぞぉ~?♥♥」

「んっ、んっ♥♥ 妹紅のイキ顔を見たあとは、輝夜お姉さんのイキ顔が見たいですよね?♥♥
 そのままぐるって後ろを向いて、私のおマンコにおチンポ様、突っ込んじゃいましょうね♥♥」

 湯船の中で、妹紅の膣口が少年の極太ペニスをぬちゅぬちゅと前後する。
 二人のおマンコアピールは、姿勢の関係で妹紅のほうが有利だ。
 それでも輝夜は負けずに、クッション代わりになっている自分の身体をいっぱいに使って、少年を背中から誘惑する。
 少年も、爆乳年上お姫様の扇情的なセックスアピールに、どちらを使うか迷っている。
 そうかと思えば、ペニスのほうは爆乳便姫のセックス懇願に硬さを増して、可愛い雌奴隷のどちらへ先に褒美をやるか、嗜虐的に考えているようだった。
 誘惑されて童貞のように興奮している少年と、雌奴隷の浅ましい姿で嗜虐的に喉を鳴らす巨根。
 ご主人様の相反するその欲望に、二匹の雌豚お姉さんは、ごくりっ♥ と生唾を飲み込んでしまう。

「んふ、ふぅぅっ、おチンポ様ぁぁ……♥♥ あ、もうっ♥♥ おマンコ、イきそ……っ♥♥
 はやく決めないと、妹紅お姉さんのえっちなおマンコ、先にイっちゃうぞぉっ♥♥」

「んふ、ふぅぅンっ♥♥ 輝夜お姉さんも、妹紅に吊られてイっちゃいそうですっ♥♥
 はやくしないと、おチンポ様欲しくておねだりしてる、貴方のお姉ちゃん達が♥♥ 物乞いアクメで、またアヘっちゃいますよっ♥♥」

「おチンポ様にご奉仕してる筈なのに、気持よくなっちゃうスケベな姫マンコっ♥♥
 これ見ても、可愛そうだと思わないの、エロぼーずっ♥♥
 ほらっほらっ♥♥ ハメちゃえっ、ハメちゃえっ♥♥
 妹紅お姉ちゃんのおねだり腰振りで、ハメ媚びマンコをケダモノみたいに貪っちゃえっ♥♥」

 どんどん激しくなる二人の交尾おねだり誘惑に、チンポも苦笑でハメてやる事に決めたようだ。
 とろとろの笑顔で舌をちろちろと出し入れしている妹紅に、少年ご主人様が、妹紅に決めたと不意打ちキスで教える。

「ふちゅっ?!♥♥ ふぁぁ~~……っっ♥♥ あふえぇぇぇ~~……っっ♥♥
 き、決めるの遅いぞぉ、エロぼーずっ♥♥
 妹紅お姉さんの淫乱おマンコ、ハメて欲しくてガチ泣きしてたんだからなぁっ♥♥
 ちゅちゅっ♥♥ ふぅぅん、チンポっ、おチンポ様ぁ♥♥
 妹紅の便姫おマンコで、じゅこばこっ♥♥ 気持よくさせちゃうぞぉ、にゃへっにゃへへぇぇぇっ♥♥」

「はふ、はふぅぅン♥♥ 羨ましいぃぃ♥♥
 エロぼーずくんっ、妹紅のおマンコに飽きたら、すぐ私の欲しがりおマンコに突っ込んでねっ♥♥
 妹紅が子宮まで突かれてる間、輝夜お姉さんのおマンコもっ♥♥ 妄想チンポ様で、びくびくっ♥♥
 エロぼーずくん専用えろえろ子宮、きゅんきゅんっ♥♥ イっちゃうからぁ♥♥
 気まぐれにおチンポ様をねじ込んでもぉ、ハメ心地は抜群ですよっ♥♥ はぁはぁ♥♥」

 ご主人様チンポに許しを貰えて、キスでだらしなくトロアヘ顔になりながら、大喜びで艶かしい肢体をくねくねと媚びさせ、ちゃぷちゃぷと湯船を波打たせる妹紅。
 選ばれなかった輝夜も、羨ましすぎて発狂しそうになりながらも、後ろで妄想セックス絶頂する事が分かりきっているので、懸命におっぱいとお腹とオマンコを、ご主人様の背面に擦り寄せる。
 自分の蜜壺も、準備万端でハメ待ちしていますと、甘イキ潮吹きでアピールするのも忘れない。

「はぁはぁ♥♥ エロぼーずのチンポ様、デカすぎぃ♥♥
 ん、よいしょっ♥♥
 くふふ♥♥ お風呂でセックスするなんて、えっちだよねぇ♥♥ コーフンするよねぇ♥♥
 エロぼーずは動かなくてもいいぞっ♥♥
 妹紅お姉さんが、エロぼーずの腰にまたがって、ぐちゅぐちゅ腰を振ってっ♥♥
 ぐつぐつおマンコで、おチンポ様を温めてあげるんだから、ねっ♥♥
 ぜ~~んぶ、妹紅お姉さんに任せなさいっ♥♥
 チンポの形にぴったりフィットした、私のえろえろオマンコでぇ♥♥ おチンポ、ぎゅっぎゅって♥♥
 たっぷりねっとり、抱きしめてあげちゃうんだからぁ♥♥」

 ぴったりと抱きついた体勢から、名残惜しげに身体を離し、少年の極太チンポを両手でさわさわと撫でる妹紅。
 輝夜クッションにゆったりと身体を預け、半ば寝そべった姿勢の少年へ、自分の火照った裸体を魅せつけるように身をくねらす。
 特大の西瓜を二つ実らせたような、大きすぎる爆乳に水滴が流れ落ちる様などは、おっぱいが大好きな少年を魅了してやまない。
 お陰で唯でさえ大きなデカマラがますます硬くなり、めりめりと亀頭の傘を広げ、極悪な見た目を更に強烈にさせている。
 えげつない形の巨根過ぎて、湯船から突き出したペニスだから、後ろの輝夜はその様子をまざまざと見せつけられてしまう。
 妹紅も自分の手の中で、凶悪なご主人様がメス殺し準備を整えて居るのを敏感すぎるほどに感じ取り、子宮が引きつるように戦慄く。
 少年の腰を跨ぎ、ガニ股の下品な姿勢でチンポを咥え込もうとするおマンコから、ぶしゅっ♥♥ と期待潮吹きをしてしまうのだ。

「はーっ、はーっ♥♥ ああ、ヤバ……っ♥♥
 も、妹紅お姉ちゃん、おチンポ飲み込んだら、絶対イくからねっ♥♥
 エロぼーずのぶっといおチンポ様に、おマンコみちみち広げられてっ♥♥
 すっごく惨めなドスケベ悲鳴あげながら、アヘっちゃうからねっ♥♥」

 期待で上と下の口からヨダレを垂らし、びくっびくっ♥♥ と淫尻を跳ねさせる妹紅。
 少年の凶悪チンポは、それだけで雌豚を責め苛む極悪さなのだ。
 そんな肉槍に、今から自分でまたがり、手遅れマゾ膣を貫かれると思えば、ドM便姫である妹紅が期待アクメしてしまうのも仕方がない。
 ぴぃぃん、と勃起しきったいやらしいデカ乳首は、嬉ション噴乳しっぱなしの母乳を更に勢い良くさせ、たぷんたぷんっ、と美味しそうに跳ねる。
 そんな浅ましい雌豚姫の姿を見せつけて、自分はご主人様のモノですと目一杯教えてしまうのだ。
 ぶるぶると震える指が、大好きなご主人様チンポを、自分の発情膣肉へと導く。
 ぐぅぅ、と卑猥に腰を落とし、喘ぐように開閉を繰り返す肉襞にぴとっと押し当てれば、それだけで妹紅は気絶しそうな程の法悦を覚えてしまう。

「ふんおぉぉぉ~~~っっ♥♥ イクっ♥♥ イクよぉ、エロぼーずぅっ♥♥
 妹紅お姉さんのエロおマンコ気持ちよすぎて、すぐ射精しちゃっても、ふひぃぃっ♥♥
 い、いいんだから、ねっ♥♥ くひっっ♥♥
 我慢なんて、ぜぇったいシちゃだめっ♥♥ 私のマゾ子宮に、ご主人様ザーメンいっぱいドピュドピュしちゃってよねぇぇっ♥♥
 ひーっ、ひーっ♥♥ イ、イクよっ♥♥ イクわよっ♥♥
 せ、せぇ~~のぉっ♥♥」

 密着したチンポ鈴口に、ぶしゅぅぅっ♥♥ ぶしゅぅぅっ♥♥ とお出迎え潮吹きを連続させる妹紅。
 大好きなご主人様への熱烈な膣肉ご挨拶に、ペニスも気分よく白濁カウパーを混ぜあわせる。
 ブルブルと、これから襲い掛かる法悦にむちむちの太ももが震える。
 そして呼吸を整えると、妹紅は一気に、腰を落とした。

 みちみちみちみちっっ!!♥♥
 じゅぶりゅりゅりゅううううぅぅぅぅっっ!!♥♥

「――ん”ギっ”っ”っ”♥♥」

 ばじゅん、と一気にチンポを子宮まで飲み込んだ妹紅。
 ドロドロに解れ切った膣穴は、棍棒のように太く、節くれだった凶悪チンポをスムースに受け入れる、手遅れな少年専用メス穴。
 普段はぴったりと閉じて、生娘のように美しい縦筋を魅せるパイパンマンコだが、大好きなご主人様を受け入れるためなら、玩具のように被虐的に広がるのだ。
 そしてもはやペニスを受け入れるための淫部屋と化している子宮は、狭い子宮口をチンポでいとも容易く押し広げられて、拳サイズの亀頭をくっぱりと飲み込んでしまう。
 凶悪に広がった傘も素通りさせて、チンカスの溜まりやすいカリ首様を、ぎゅっ、ぎゅっ♥♥ と子宮口が銜え込み、子宮口フェラだ。
 完全にペニスを受け入れる為のメスと成り果てた、妹紅の身体。
 蓬莱の薬でさえチンポ様に忠実な、少年専用、少年特化、少年だけの、爆乳メス便姫。
 それが衝撃で息を呑んだのもつかの間、凄まじい快楽が妹紅を襲い、世界一幸せなアクメ肉メスへと連れ去ってしまうのだ。

「――んきいぃぃっひいいいぃぃいぃぃぃ~~~~~~っっっ!!♥♥
 ひぎゃあああぁああぁぁぁぁぁおおおほおおぉおぉぉぉぉ~~~~~っっ!!♥♥
 ひゅぎいいいいいぃいいぃぃ~~~~~~~~っっ!!♥♥」

 びくびくびくびくぅぅ!!♥♥ 

 壊れた玩具のように、全身を激しく痙攣させる妹紅。
 いっぱいに開いた口からは、ケモノの断末魔のような絶叫が被虐的に上がる。
 壊れきったアヘ笑顔を滅茶苦茶に振って、ぬるま湯を盛大に波打たせながら、絶頂に踊るのだ。
 ばるんっばるんっ! と激しく揺れる爆乳は、射精のように姫ミルクを大量に嬉ション絶頂噴乳。
 細い腰の半分を占めるような巨根で、妖艶な縦ヘソが、ぼこぉっ♥♥ とペニスの形を浮かび上がらせる。
 みちみちに押し広げられた膣口は、マゾ法悦で窒息寸前。
 M字に開脚された長い足も、絶頂にひきつって、びくびくと無様に跳ねまわる。
 極太の凶器チンポへ縋りつくように抱きつく姫膣肉は、収縮と弛緩を滅茶苦茶に繰り返し、即死級の超絶絶頂に膣痙攣でマンコキご奉仕。
 もちろん、そんな状態でも妹紅は少年の忠実な恋人便姫。
 刻み込まれたマゾ奉仕精神が、チンポご主人様に気持よく成ってもらおうと、じゅるじゅると膣穴でペニスをおしゃぶりするのである。

「ほぎっ!?♥♥ ぴっぎぃいいぃぃぃ~~~っっ!!♥♥
 ひぎっひぎぎぎっ♥♥ んごおおぉぉおおぉぉ~~~っっ!!♥♥
 ひゃえええぇぇええぇえ~~~っっ!!♥♥」

「ヒィィィンっっ♥♥ しゅ、しゅごっ♥♥ しゅごいですぅ、ご主人しゃまぁぁ♥♥
 妹紅ったら、おチンポ様をハメただけで、ひンっ♥♥ 死んでますっ♥♥ アヘ死んでますっ♥♥
 そ、それも、すぐおチンポ様にアクメ蘇生しゃれてっ♥♥ またアクメ死っ♥♥
 あっあっあっ♥♥ わ、わたしもっ♥♥ 輝夜もイきます、イってますぅぅっ♥♥ 
 ひーっ、ひーっ♥♥ ご主人しゃまっ、ご主人しゃまぁぁ~~ンっっ♥♥」

 惨めすぎるアヘ顔で、絶頂するだけのメス肉と化した妹紅。
 少年や輝夜に母乳をシャワーのように降り注ぎながら、情けない絶頂ダンスを踊られては、輝夜もたまったものではない。
 少年の背中を抱いたクッションおっぱいから、直接絶頂母乳を吹き出しながら、びくびくっ! と肢体を震わせる。
 メス殺しな肉槍で貫かれ、絶頂人形となった雌奴隷仲間に連れられて、余裕をあっさり剥ぎ取られてしまうのだ。
 妹紅と輝夜、二人の大量母乳で、湯船も白く濁り始める。
 少年はしばらく妹紅お姉さんの気持ちいいおマンコを楽しんでいたが、やがて腰を少しだけ持ち上げ、ごりゅっ! と完全占領済みの子宮マンコを抉った。
 さっさと浅ましく尻を振って、奴隷穴で奉仕しろ、とでも言うかのような突き上げ。
 ついでにチンポを手加減してやり、連続アクメ死状態の妹紅を助けてやる。
 それで妹紅は、ぴぎっ♥♥ と子豚のように惨めな悲鳴を一つ挙げて、ようやくまともに喋れるようになったのだった。

「ひ、ひっ♥♥ ふにゃあぁぁぁっ♥♥ ごめっ、ゴメんなサイっ♥♥
 おチンポしゃま、気持ちよすぎてぇ♥♥ ごほーし、わしゅれてまひたぁぁ♥♥
 ひーっ、ひーっ♥♥ ああぁ~~~っっ♥♥」

 呂律の回らない舌をなんとか回して、息を切らせながらアヘ狂っていた事を謝る妹紅便姫。
 手加減されてようやく喋れるようになったとはいえ、連続絶頂したままなのは、変わらない。
 喋りながら、あへっ♥♥ あへっ♥♥ と白目を剥き、絶頂しながら次の絶頂をしている事を、外からも内からもご主人様にお知らせだ。
 突っ込んだだけで息も絶え絶え、意識朦朧の妹紅。
 マンコを下から極太グロチンポで串刺しにされていなければ、ふらふらと倒れ、湯船に沈んでしまっていた事だろう。
 少年ご主人様の力強い凶悪巨根で支えられ、アクメ痙攣に惨めなダンスをしているから、倒れこまないだけだ。
 大好きなご主人様のたくましいチンポは、妹紅の貫いたまま、大樹のような安定感で雌便姫をしっかりと支える。
 数多くの恋人雌奴隷が一斉に寄りかかっても余裕で支える事のできる、少年ご主人様のあり方を体現したようなチンポに妹紅は甘えてしまうのだった。

「ひゃへ、はへえぇぇぇ~~っっ♥♥ くひゅっ♥♥ おっおおぉぉぉっっ♥♥
 ごひゅ、ごひゅじんしゃまぁぁ♥♥ も、もこーのおねーさんオマンコはぁ♥♥ どうでしゅかぁぁ♥♥
 ひぎゅっ♥♥ んおおおぉぉぉ~~っっ♥♥
 もこーおねえしゃんはぁぁ♥♥ あひっ♥♥ しゅうっごく、しあわせでぇぇっ♥♥
 しゅっごく、キモチイイにょぉぉ~~っっ♥♥
 ふひーっ♥♥ ふひーっ♥♥」

「はふ、はぅぅぅ~~っっ♥♥ もっ妹紅、しっかりしてぇっ♥♥ そんな気持ちよさそうな声聞かされたらっ♥♥ 私まで、んきゅううぅぅ~~っっ♥♥
 はーっ♥♥ はーっ♥♥ ほ、ほらぁ♥♥ 私までイっちゃったじゃないっ♥♥ ご主人様にアクメ声、聞かれちゃったじゃないのぉ♥♥
 はぁぁぁっ♥♥ は、恥ずかしぃっ♥♥ 恥ずかしいのにっ♥♥ んきゅぅぅっ♥♥ イクの止まらないのぉっ♥♥
 くぅぅん、ご主人様ぁ~~ンっ♥♥ えへっえへへぇ♥♥」

「ひーっ♥♥ ふひーっっ♥♥
 りゃってぇ、りゃってぇぇ♥♥ おチンポしゃま、しゅごいんだもぉんっ♥♥
 あああぁぁぁ~~~~っっ♥♥ ご主人しゃまぁぁ、もこーお姉さんの、恥ずかしいトコ、見て見てぇぇ♥♥
 おチンポしゃまでぇ、もこーおねぇしゃんはぁ♥♥ こーんなおばかになっちゃうにょぉぉっ♥♥
 あへっ♥♥ あへへっ♥♥ お腹がおチンポしゃまでぇ、いっぱぁいっ♥♥ にへへへぇぇ~~っっ♥♥」

 チンポに手加減して貰っても、妹紅お姉さんはお姉さんモードを保てないようだ。
 理性の欠片も感じられない、情けなさすぎるほど緩んだアヘ笑顔で、オマンコをきゅうきゅうアクメ痙攣させ、大好きなチンポご主人様にご奉仕しながら甘えてしまう。
 そんな妹紅を励まそうとする、雌奴隷仲間の輝夜便姫。
 妹紅に劣らぬデカ乳で少年ご主人様を抱きしめ、背中から抱きついて、喘ぎながらすがりついてしまう。
 その冴え冴えとした麗月の如き絶世の美貌を、涙と鼻水とヨダレで無様に歪め、それでいて愛欲に依存しきったアヘ顔の笑顔を浮かべ、絶頂に咽ぶ輝夜。
 少年ご主人様の事を思っただけで簡単に絶頂してしまえるほど、淫らで淫猥に成り果てた月の便姫。
 同じ雌奴隷仲間である妹紅便姫の、幸せそうなマゾ絶頂っぷりをこんなに近くで感じては、オマンコが連れられて同じようにイってしまう。
 脳髄を焼けたチンポご主人様で直接かき混ぜられるような、暴力的なまでの快楽。
 少年ご主人様の専用雌奴隷な恋人にだけ許された、メス本来の法悦。
 心も体も魂もオスご主人様に征服され、支配され、所有される幸せと歓びに、マゾ媚肉が頭の天辺からつま先まで余すこと無く絶頂してしまう。
 だが、それだけでは雌奴隷として二級品。
 少年ご主人様に愉しんで貰ってこその、輝夜と妹紅。
 頑張って自分から腰を振り、おっぱいを揺らし、チンポご主人様の手間を煩わせないようにご奉仕してこそのメスなのである。
 
「ほひーっ、ほひぃ~~~ンっっ♥♥ ま、まらぁ♥♥ まらぁ、オマンコ愉しんでもらうぅぅ~~っっ♥♥
 ふぐっ♥♥ んぎゅうぅ~~っっ♥♥ んひっ♥♥ んひひぃぃっっ♥♥
 おチンポしゃまをぉ、上から、ぐりっ♥♥ ぐりぃっ♥♥
 押しちゃうぞぉ~~っっ♥♥ お”っっ♥♥ えひっ♥♥ えひっっ♥♥ えほほほぉぉっっ♥♥
 んお”お”お”お”~~~~~っっ♥♥
 子宮、ぐりぐりぃっ♥♥ 押し上げりゃれ、んぐおおぉぉ~~~ンっっ♥♥」

 大きすぎる乳牛そのものな爆乳が、絶頂母乳を盛大にまき散らしながら、卑猥なご奉仕ダンスに合わせて、ばるん♥♥ ばるん♥♥ と跳ねまわる。
 チンポ垂涎の大きな尻を、ぬっぷ♥♥ ぬっぷ♥♥ と卑しく振りたくり、ご奉仕膣肉で凶悪チンポ様を扱き上げれば、湯船は卑猥な便姫ダンスの絶頂舞台。
 少年ご主人様の極太イチモツに、ぴったりと吸い付く淫売姫膣。
 ちんぽ様♥♥ ちんぽ様♥♥ とばかりに、イキ狂いながら熱く肉棒を咥え込み、奉仕しながら、隷属ケツ振りダンスだ。

「おほっ♥♥ おほっ♥♥ と、とまらにゃいぃぃひぃぃぃっっ♥♥
 おちんぽしゃまぁぁ♥♥ ごしゅじんしゃまぁぁ♥♥
 もこーのオマンコっ♥♥ きもちいいぃ~~??♥♥
 あへっ♥♥ おっほぉぉ♥♥
 うれじぃぃ♥♥ しゅきしゅきしゅきぃぃ♥♥
 おちんぽ気持よくなってくれてぇぇ♥♥ うれしいれしゅううぅぅ♥♥」

 たぱんったぱんったぱんっ♥♥ と、妹紅の頭より大きな爆乳が湯船を叩く。
 ばちゅんばちゅんばちゅんっ♥♥ と、メロンのように瑞々しく湯を弾くデカ尻が、狂ったように激しく上下する。
 ほかほかマン汁や嬉ション母乳で、湯船がメス汁お風呂になってしまうほど、汗だくお風呂セックスにアヘ狂う妹紅。
 みっともないアヘ顔と、みっともないアヘ声をお風呂に響かせ、年下ご主人様の極太グロちんぽを、便姫マンコで愛情たっぷり、メス媚びたっぷりにシコりあげる。
 艶めかしい姫お腹を、ぼこっ♥♥ぼこっ♥♥ と被虐的に浮かび上がらせて、絶え間なくマンコ絶頂に鼻水垂らして悦ぶ妹紅。
 お姉さん風を吹かせていた、銀髪色白妹紅お姉さん姫が、好き♥♥ 好き♥♥ 大好き♥♥ と、メス本能丸出しで、大切な子宮マンコを自分からハメ差し出すのだ。
 少年がチンポを気まぐれに突き上げてやれば、面白いほどに仰け反り、へぉぉぉ♥♥ と、みっともなく白目を剥く姿は、まさにチンポ様専用ドスケベ便姫。
 オス様に完全服従した、ドスケベ絶頂玩具であり、快適に精液をぶちまける為の、メス肉お姫様なのである。

「へぐっ♥♥ えぐっ♥♥ おっほぉぉっ♥♥
 いぐっいぐっいぐぅぅンっ♥♥ いぐのしゅごっ♥♥ ちんぽしゅごいぃぃひぃぃ♥♥
 おごっ♥♥ げひっっ♥♥ ごめんなしゃいぃっ、ごしゅじんしゃまぁぁ♥♥
 もこー、いぐのっ♥♥ とまらにゃっ♥♥ アッヒィィ♥♥
 いぎゅっ♥♥ いぎゅいぎゅいぎゅうぅぅンっ♥♥ しゅきしゅきおちんぽしゃまっ♥♥
 みてっ、みてぇぇ♥♥ もこーのみっともないアヘアヘお顔っ♥♥ おちんぽしゃまれっ♥♥ めちゃくちゃっ♥♥ アホイキしてまひゅぅぅっ♥♥
 ぐひーっ♥♥ ぐひっぐひひっ♥♥ うひ、おっおっおっおっ♥♥ おおぉぉ~~~ほぉぉ~~~~っっ♥♥」

 涙とヨダレと鼻水で、ぐっちゃぐちゃの真っ赤な無様アクメ顔を、ひきつり笑顔にさせて、年下ご主人様に媚びる妹紅お姉さん。
 クスリ漬けのメス家畜さながらな、チンポさま中毒、ご主人様中毒の、みっともない連続キメセク姿だ。
 ろれつの回らない舌を、メス犬よりみっともなく垂らし、狂ったようにデカ尻とデカ乳を揺らしてヨガりまくる妹紅。
 湯船から水しぶきが飛び散り、惨めなメス嬌声を泣き喚きながら、それでも腰をふる、浅ましい銀髪メス便姫。
 もはや自分の意思では止められない、極太チンポご主人様にマンコキ殉じるだけの、哀れな全自動ケツ振り人形。
 その忠誠心たっぷり、愛情たっぷりな隷属オナホ子宮が、凶悪チンポ様に、お精子サマくださいっ♥♥ とアクメ死しながら潮吹き哀願だ。
 大好きな少年ご主人様の、大好きな凶悪チンポ様に、気持ちよくなってほしい、快適お射精してほしい、というマゾ奉仕精神。
 即死級の連続アクメ中毒のカラダとココロが、膣内射精による超絶絶頂の期待で恐怖と渇望に震え上がる、どうしようもない変態マゾ牝本能。
 メスとして、女として、大好きなご主人様に気持よくなってもらいながら、可愛がって欲しいという、妹紅お姉さん便姫のラブ媚び哀願アクメ姿。
 あまりにみっともなく、哀れみを誘い、少年のオス自尊心を擽る姿に、絶倫チンポはトドメの片手間チンポ射精だ。


どびゅうううううううっどびゅうううううううっっっ!!!!!!


「お”っっっっ!?♥♥ オ”ォ”ォ”ォ”ォ”!?♥♥」

「ふぎゅっ!?♥♥ ふぎゅ、んぎゅぅぅ~~~~っっ♥♥」

 降りてくる妹紅のむちむちパイパンおマンコに、ごんっ! とチンポを突き上げ、そのまま気軽に射精する少年。
 びきっっ♥♥ と、面白いほど硬直する妹紅と、主様のお射精を隷属子宮で感じ取り、ぎゅぅぅ♥♥ と淫猥なカラダで少年を抱きすくめる輝夜。
 輝夜お姉さん便姫の、むちむち爆乳お風呂クッションに包まれながら、チンポをぐつぐつ快適な妹紅お姉さん便姫のロイヤルほかトロおマンコで締め付けられる。
 射精のタイミングに合わせて、ぎゅぅぅっ♥♥ ぎゅぅぅっ♥♥ とアクメ蠕動だ。

「ン”オ”ッ♥♥ オ”ッ”ッ”♥♥ オ”オ”ォオォ”ォォ~~~ン”ッッ♥♥」

「ほぉぉっ♥♥ ほぉぉぉンっっ♥♥ しゅごいぃぃ♥♥ しゅごいれすぅ、ごしゅじ、ふ”っひ”っ♥♥ しゃま”ぁ”ぁ”~~ッッ♥♥」

 文字通り、即死級の超絶多福アクメが、妹紅をすっかりアクメ人形に。
 おちんぽ様が気持よくオス射精をする為の、ザーメン注ぎ袋に成り下がってしまう。
 少年ご主人様の背もたれ雌肉クッション輝夜も、大好きでしかたのないチンポ様射精で、嬉ションガチアヘ絶頂だ。
 よっつの特大便姫おっぱいから、ぶしゅううぅぅっ♥♥ぶしゅぅぅっ♥♥ と嬉ション絶頂母乳を噴乳して、メス丸出しのみっともないアクメ絶叫をあげる二人。
 どんなに言い繕っても、メスは少年ご主人様に可愛がられるだけの、隷属動物、所有物でしかない。
 そんな飼い主様、所有者様に、哀れなメス肉を使ってもらい、射精までして頂ける。
 妹紅はあまりの幸せとマゾ法悦で、何度となく幸せ膣内射精アクメ死。
 そして、蓬莱の薬など関係なく、おチンポ様が死ねと仰っていないから、強制的にアクメ蘇生。
 普通の人間などではとても許容不可能な、ご主人様からの超絶マゾ快楽。
 神霊や閻魔様でさえひれ伏し、鼻水垂らしてイキ狂う、最強オスちんぽ様の無敵おザーメン様。
 それをメスの中心、恥ずかしい子宮マンコにぶちまけて貰える事が、どうしようもなく幸せで、どうしようもなく気持ちいいのだ。

「オ”ホっ♥♥ オ”ホッ♥♥ オ”ッ♥♥ オ”オ”ッ♥♥ ン”オ”ォォ”ォ~~ッッ♥♥ ン”ゴォオ”オ”ォ”ォォ~~~ッッ♥♥

「いぎゅううぅぅ♥♥ イギっ♥♥ イっでまじゅうぅぅ♥♥ まんこ、お”おお”っ♥♥ まんこイギ死んれまひゅぅぅ♥♥
 ぶひっ♥♥ ぶひひぃ♥♥ ナカらひっ♥♥ おちんぽしゃま♥♥ ぎゅひっ♥♥ しゅきっ♥♥ んへっ♥♥ しゅきっしゅききっ♥♥ ぶひっ♥♥
 もこーマンコもっ♥♥ かぐやマンコもっ♥♥ ふひーっ♥♥ ひぎゅーっ♥♥
 し、しあわひぇっ♥♥ しあわひぇアクメっ♥♥ しでまずぅ~~っっ♥♥ んひっっ♥♥」

 完全に白目を剥き、膣内射精アクメ蘇生を繰り返す、無様絶頂人形の妹紅。
 少年チンポ様を前にしたメスが、誰一人として逃れ得ない、知性のカケラもない幸せアクメ状態だから、マトモに喋る事も出来ない。
 そんな超絶アクメ真っ最中の妹紅に代わり、メス肉クッション輝夜が、想像膣内射精アクメしながら、ろれつの回らない舌で、アクメ実況。
 涙と鼻水とヨダレでぐちゃぐちゃのアヘイキ無様顔を、後ろから少年ご主人様に、ぐりぐりっ♥♥ と、メス犬より熱烈にこすり付けながら、お礼アクメ。
 少年ご主人様に、完全依存、完全隷属、完全中毒な、ラブラブ肉便姫。
 お姉さんぶった態度も、お姫様としての高貴さも、今の二匹からは、まったく感じられない。
 だが、その幸せいっぱいな様子は、どんなメスでも羨望を覚えるだろう。
 少年チンポ様にとっては、片手間以下で軽くチンポ汁を恵んでやっただけ。
 しかし二匹にとっては、大好き過ぎて脳みそが焼け落ちそうな程の、マゾ多福アクメ。
 自分たちが、ゴミ同然に思える、強大なオス様に見初めてもらえた、妹紅便姫と輝夜便姫。
 その幸せは、もはや言葉で表すことなど、不可能だ。

「ごひゅっ♥♥ ぐひゅううぅぅ~~~……♥♥ うぎっ、んごぉぉぉ……っっ♥♥ ご、ごしゅじ♥♥ しゃまぁぁ……っ♥♥ あり、ありが、ホギョオオォォォ!?♥♥」

「ぁ、ぁひぃぃっっ♥♥ つ、つぎ♥♥ つぎは、わたしにぃ♥♥ かぐやマンコに、おちんぽしゃま♥♥ おちんぽしゃま、ぶちこんでいただけりゅんれすねぇ♥♥
 はひ、はひひっ♥♥ どうじょ、どうじょぉぉおっ♥♥ ふひ、ふひひっ♥♥
 かぐやマンコ、いつれもっ♥♥ いつれもおちんぽしゃま、おまちひてましゅっ♥♥」

 幸せアクメでアヘ痙攣している二匹に対して、完全リラックスした、オスご主人様たる少年。
 次は輝夜マンコで子宮を軽くハメ殺して遊ぼうと、妹紅の子宮マンコからチンポを引きずり出し、ぐるっと体を回転。
 引きぬかれた妹紅マンコから、タールのように濃厚なザーメンが、ぐぼぐぼぼっ♥♥ と、ぬるい湯船に溢れる。
 大半は、妹紅の便器子宮やオナホマンコ穴に張り付いたまま、極上メス肉を貪り中だ。
 そのため、妹紅もアクメ真っ最中だが、少年ご主人様が次のマンコ穴に気まぐれチンポ狙いを定めたら、勝手にカラダが動いてしまう。
 背中を向けた少年に、アクメ噴乳しっぱなしの特大爆乳を、むにゅっ♥♥むにゅっっ♥♥ と押し付ける。
 輝夜マンコも、むちむちエロ太ももを、窮屈に開きながら、こちらを向いた少年を、おっぱいでお出迎え。
 両手でデカ乳をわしづかみにされ、メス肉クッションのハメ穴に、雑にチンポをねじ込まれる。

「ギュヒイイイイィイィ~~~~~~ッッ♥♥ ヒギュ、イギョオオォオォオオォォオォ~~~~~ッッ♥♥」

「くひ、ふひひぃっ♥♥ かぐやのマンコもっ♥♥ いっぱい♥♥ い~~っぱい♥♥ たのしんでくだしゃいっ、ごひゅじんひゃまぁ♥♥
 はひ、んへっ♥♥ んぎゅっ♥♥ もっろぉ♥♥ もっろたのひんれぇ、おちんぽしゃまぁ♥♥
 あへ、あへぇ~~っ♥♥」

 醜悪な極太デカチンポ様が、輝夜のパイパン潮吹きマンコを、ぶちぶちぶち! とハメ抜いていく。
 高貴なハメ媚び子宮マンコも、拳サイズの亀頭に征服されて、輝夜はひときわ上の絶頂に。
 アヘ鳴き人形に成り下がった輝夜便姫の代わりに、今度は妹紅便姫が、大好きな少年ご主人様へ、ラブラブ実況。
 湯船がザーメンと母乳とマン汁でいっぱいになるまで繰り返される、イチャイチャセックス。
 極上のロイヤル雌肉お姉さん達が、媚び媚びアヘアヘとハメ続けられるお風呂タイム。
 オスなら誰もがうらやまむ風景だが、少年ご主人様にとっては、ありふれた日常。
 むしろ今日は頭数が少ない方で、そのぶん、妹紅と輝夜のナマハメ回数も増えている。
 たくさん居る雌奴隷の1匹。沢山いる恋人の1人。沢山いる便女のひとつ。沢山あるオナホ女のひとつ。
 自分たちを、そんな風に圧倒的に可愛がってくれる少年ご主人様に、妹紅と輝夜は、沢山いるメスと同じく、ひたすら溺れていくのだった。

§
妹紅&輝夜「「ごしゅじんしゃま、らいしゅきぃ♥♥」」
ulthar
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
毎度毎度ちんこに効きすぎてすばらしい
2.最高です削除
最高でした
ノクターンでも読ませて貰っています
ずっとファンです
これからも新作楽しみに待っています
3.性欲を持て余す程度の能力削除
脅威の文量と質に驚愕しました
4.性欲を持て余す程度の能力削除
続編お待ちしていました!
巨根ショタにメロメロな爆乳お姉さんのアへアヘ淫語隷属プレイが自分のツボを押さえていて最高です
これからも楽しみにしています
5.性欲を持て余す程度の能力削除
久々にきたらまさかultharさんの新作が来ているとは…!
最高です
6.性欲を持て余す程度の能力削除
1番好きな作風の作者さんだったから、思わず二度見しちゃいましたよ、まさか新作を拝める日が来るとは…今後も期待してます。
7.性欲を持て余す程度の能力削除
1/3までしか耐えられなかった…
一度読み切るまでに何発要るやら
8.性欲を持て余す程度の能力削除
小鈴の話も書いてください。