真・東方夜伽話

上京共同空お姉ちゃん2

2016/08/19 19:31:17
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上京共同空お姉ちゃん2

アクディス

お姉ちゃんとの生活 最高!

①あの日から。
 お風呂で体を拭いてもらって、お姉ちゃんの部屋に入って、汗でドロドロに濡れながら、体中がぐちゃぐちゃになるほどに空お姉ちゃんの柔らかい唇、すべすべの肌、細くて白い指で全部優しく気持ちよく愛撫してくれて。

 まともに触れた事も無いふわふわで蕩けてしまいそうな女の子の体、その大事な部分に何度も僕のちんこが食いつかれて飲み込まれて、もう何も考えられなくなるぐらいにお姉ちゃんの中の肉のスポンジで絞め上げられて、強引にしごかれて精子を根こそぎに何度も何度も吸い上げられたあの日から。

 アパートにいる時はもちろん、学校での授業中でも、バイト中でも、家に帰るときに自転車に乗っているときだって、ほんの一瞬でも空お姉ちゃんの事を考えてしまったら、体の熱が高まるのを、ちんこが硬く勃起してズボンの中で布を押し上げてテントを作るのがとめられない。

 僕は完全に空お姉ちゃんに、空お姉ちゃんの体に体も心も犯された。


②「あっ、おっはよーっ!んしょっ❤」

 あいさつなんて返す間もないくらいはやく、たぷっと聞こえそうなほど大きな肉の塊が僕の首を挟むように押し付けられた。それは天にも昇れそうなほどの甘い感触、ぶつかっている首がその肉についていた程よい汗の粘つきと一緒に溶け合ってしまいそうなほどの極上の肉の感覚、そこらのスーパーのものとは違う、100gうん万円・・・ううん、それでも全く足りないくらいの神の肉。

 おかげで僕の体は一気に熱く、そこかしこがガチガチに固くなってしまう、自然にあいさつを返そうとしてもどもって上手く声が出なくなってしまうくらいに。

「わっ・・・・お、おねえちゃん・・・・ぉ・・・ぉはよぅ」

 情けない消え入りそうな、真後ろにぴったりくっついている空お姉ちゃんにさえ聞こえるかわからない小さな声。

「うん、おはよっ❤・・・・・・チュッ❤」

 そんな事を気にもしないで空お姉ちゃんはギュウギュウッと白い両手を僕の腰に回して、自分の体に抱き寄せるようにしながら頬に不意打ちのキス。

「わっ・・・おっおねえちゃん」

「あいさつ、あいさつ~」

 恥ずかしくて耳が真っ赤になるのが止めれない。

 それに、柔らかく僕を抱き寄せる白い指、その少し下のズボンの布が、まだ朝の10時だって言うのに下着のトランクスごと一気に持ち上がって、それが空お姉ちゃんの指にぶつかってしまいそうで。

 でも、そんな僕の心の動揺を知りもしないで空お姉ちゃんは・・・・・、いつも朝に着ているんだろうヨレヨレの薄いシャツ越しに、男だったら誰でも触って揉んでむしゃぶりつきたくなる様な、大きくてフニフニで触れた分だけ相手の体に沈みこんで押し潰れてしまう、あの乳房の肉の塊を、男にとってそれが酷い暴力的なモノだって知っているはずなのに、わかっているくせに・・・・思いっきり僕に押し付けてくる。

「・・・・・・、ぅあっ・・・・・ぅっ・・・・・だめ・・・だよお姉ちゃん・・・・・」

「なにが~、なにがダメなの~?❤」

 胸だけじゃなくて、掴んだ腰ごと僕のズボン越しのお尻がお姉ちゃんの下腹部・・・その根元に、僕が抵抗できないままに誘いこまれて。

「あっ・・・ぁっ・・・・っ」

 意地悪だ。

 ・・・・・・でも、・・・・・隙間も無いくらいに密着した、お姉ちゃんの体の蕩けそうな柔らかさ、それに、真夏なのに不快に感じさせない少しじめついているはずの汗ばんだシャツ越しの熱が・・・・・僕に染み込んでくる・・・それが気持ちよくて、背筋がゾクゾク震えて股間の奥にまでうずきを感じさせて来る。

「ふふっ・・・・・・ちゅっ❤ちゅっ❤んっ❤ちゅっ❤んっ~~~~~❤ふふふっ❤」

 肩越しに、僕の頬に何度もお姉ちゃんが唇を、キスするように、何度も何度も触れさせてきて。マシュマロみたいな、上等なシルクみたいな甘い刺激を染み込ませてくる。

 すりすり・・・・

「えっ、あっあっ」

 腰の前で組まれてた空お姉ちゃんの指が・・・・・、僕のズボンの上にすべって・・だんだん・・・下にずり落ちて行く。

「あっ・・・・・おねえちゃっ・・・・ちょっ・・・・まっ・・・」

 横を向こうとしても空お姉ちゃんの唇に受け止められてしまって、自分の指を動かそうにも腰の横にそろえた腕ごとお姉ちゃんに抱き締められて動かせなくて、・・・それでもその隙間から引き抜いて止めようと思えば止めれたのに・・・・。

 口でそう拒否をしつつ・・・・でも、本当は・・・・・止めて欲しくなくて。

「んふふ、抵抗しないくなっちゃったね~、どうしてかな~~♪」

 わかっているはずなのに、わざとそんな事を聞いてきて僕をいじめようとしながら・・・・・。

 ・・・・あと1cm・・・・ううん、あとほんの数mm、ずり落ちてきた指の感触が布越しに下腹部を撫でて・・・・、いつのまにかガチガチに膨らみきって、指が近づくたびにビクビクお腹に震えを感じさせていた股間の盛り上がり、そこにお姉ちゃんが触れてくれる・・・・・、その瞬間。
 
 ピンポーン

 間の悪い、呼び出しの音・・・・、最低最悪なタイミングの誰がなんと言おうと許せない電子音。

「すみませーん、○ネコ宅急便ですけどーー、〇〇さんお届けモノでーす」

 僕宛の・・・・・・、多分僕自身が親に頼んだ、追加の荷物だ・・・・・、でもっなんでこんな・・・・最高で・・・・・最低なタイミングでっ!!!!

 もう少しで触れてもらえたはずの空お姉ちゃんの指が、抱きしめていてくれてた腕が、お尻に感じていた股間の温もりが、ふわふわの幸せを感じさせてくれてた二つの肉の塊が、その肉の圧力を引き離して僕から離れていってしまう。

「ほーらっ、荷物だって?取りにいってあげないと、2度も配達に来させるのは可哀想でしょ?」

 さっきまであった下腹部に添えられていた指、それを見るようにして下を向いて固まったまま動けない僕の前に回りこんで来て。

「はーい、今行きますからちょっとまってくださーい!」

 返事をしてくれる、・・・・そしてそれでも動こうとしない、動けない僕に魔法をかけるみたいに。

「・・・・・・ほら、意地悪しないで取りに行ってあげて?・・・・いい子だからっ❤」

 そういわれても、悔しくて悲しくて、腹が立って許せなくて・・・動きたいと思えない。あんな郵便屋のために。

 自分でもわかる、足と指先が震えるくらいの強い怒り、つい大きく歯を食いしばって唸り声でもあげたくなって。

 それを見た空お姉ちゃんが。

「もうっ、しかたないなぁ・・・・・・・・・・・・・・・ふふっ・・・・・・顔上げて、うん・・・そう・・・・・んっ❤」

 背の低い僕の顎を軽く両手で挟んで上を向かせて、薄紅色の・・・小さくて、綺麗な形をしていて、触れると肉の奥にまで甘い痺れを感じさせる空お姉ちゃんの小さな唇が、僕の唇に隙間も作らないほど重ねられて。

「んっ・・・・・ぁっ・・・・・ふぅっ・・・・んむっ」

「ちゅっ❤ぅんっ❤ぁむぅっ❤❤んっふっ❤ちゅぅっちゅぅっ❤んんっ❤んっ❤んっ❤」

 誰が見たって可愛くて、綺麗で、眼の離せない空お姉ちゃんの整った顔が目の前で、僕の唇で繋がって。

 ついばむみたいに軽く離れて、またクチュリと重なって、また離れては隙間をさらに消すように角度をずらして重ねあわされる。

「あむっ❤んっ・・・んんっ❤ちゅっちゅっ❤」

 キスになんてなれてない僕はされるままに唇を蹂躙されて、口の中に僕の・・・それに、時おりチュクチュクと流れ込んでくる空お姉ちゃんの唾液を溜め込み続けて息を切らせていくしかできない。

「ふぅぅつ・・・・ううっ・・・・・、ふぅっふぅっ・・・・・ふぅ~~、ふぅ~~~」

 上手く鼻で息ができなくて、苦しそうな顔を見せてしまった僕から少しだけ離れて息を整えさせてくれて、そしてまた唇にさらに空お姉ちゃんは唇を強く重ねて。

「んっ❤ちゅぷっ❤あっふぅっ❤ひた・・・・入れるよ?ほぁっおくひの中でぺろぺろしよっ❤❤うむっ❤ふぅっ❤あっあっ❤むふっぅぅ❤」

 甘い唇のついばみからの舌の挿入、はじめは僕のをじわじわこすりながらの優しい前後運動、入っては出て行ってしまう少しザラツキをもった肉芽の愛撫、でも僕がそれに答えて舌を突き出そうとするとそれに合わせて舌を絡めてくれる。

「うあぅぅっ、ふむぅっおねっちゃ・・・・あむっむぅっむぅぅっ」

 そっと顎に添えられてた両手が僕を抱え包むようにして首の後ろに回ってきて。空お姉ちゃんの方にぐいっと引き出される。

「ちゅっ❤んふっ、ぽーっとした顔、かわいい❤あむぅっ、くるひくない?ちゅっちゅっ❤」

「うふっ」(うんと答えたつもり)

 それを聞いてまた明るい笑顔で答えてくれた空お姉ちゃんが、また唇を一つにしてくれる。僕のした唇をお姉ちゃんの唇で挟んでからの甘い噛み。

「ひぃんっ」

 慰めるみたいな噛んだ所への舌での猫や犬みたいなペロ回し、そして抱き締めるような深いキス、舌を絡めあわせ、突き出た僕の舌を唇でしごいてくれるのが悲鳴をあげたくなるくらいに、気を抜いたらおしっこが出そうなほどの強い脳に染み込むくらいの電撃になって僕に注ぎ込まれて。

 それがどれだけ続いたのか。

 僕と空お姉ちゃんの拭くには繰り返したキスからこぼれたドロドロの唾液の跡が広がって、糸を引くほどに僕とお姉ちゃんの間で唾液が交換されて。

 もう・・・・もう僕は何も考えられなくなっていく。

 ほんの数十秒か、それとももう何分も立ったのか・・・・・・それは唐突に。

「ちゅぅぅぅっちゅるるるっ・・・・んっ❤・・・・んっ❤・・・・んくっ、ちゅっ❤ちゅっ❤・・・・はいっお~しまいっ❤・・・・・・・・・ほらほらっ、お荷物待ってるからはやく受け取りに行って来て上げて♪」

 最後に少し僕の顎を落とさせて真正面から唇を合わせて、強く僕の中に溜まった唾液を吸いだしてくれて。離れる時には僕との間にできた唾の糸を舐め取るみたいにして拭いてくれた。

 そのまま視線を合わせて。

「今日裏にある物置小屋から一緒に探して欲しいものがあるの、助けて貰ってもいい?あそこ明かりが無くて昼間の内じゃないと探せないし、一人だと大変だからお願い❤」
 
「あ・・・・うん・・・な・・・何探すの?」

 あんだけ不機嫌だったはずの自分の心の棘がいつの間にかになくなっていて。

 郵便屋のところに急がないといけないのにどうしても気になって先に聞き返してみた。まぁどっちが優先されるかなんて自分でもわかりきっていることだけど。

「えっへへ、ゴムプール❤・・・・・見つけたら一緒に入ろっ❤あんまり大きくないからぎゅ~ってしないと二人じゃ入れないけどね~❤❤」

 トタトタと離れて自分の部屋に戻りながら空お姉ちゃんが、汚れてもいいような服を着てきてといって部屋に戻って行く。

 ゴクッ

 明るく、嬉しそうに笑っていた空お姉ちゃん・・・。

 そのシャツ越しに浮き上がって見えた大きなおっぱいのピンッと立ち上がっていた薄桃色の肉突起。

 ・・・・もし一緒にそのプールに入れたら・・・・・・お姉ちゃんは・・・・・どうしてくれるんだろ、どんなことをさせてくれるんだろう。

 優しく抱きしめてくれて、キスしてくれて、あのおっぱいで僕を包んで気持ちよくしてくれて・・・・・、そして・・・・また。

「ハァッ・・・・・・・ハァッ・・・・・・ッツ!」

 たいして大きくも無い僕のちんこがズボンの中でまた一気に膨れ上がって布に擦れて痛い。意識がおかしくなってしまいそうなほどに頭が熱くて、口の中が乾いて、舌にとお姉ちゃんものが混ざりあった唾液が強く粘つく。

「すいませーーーーん!!!」

 薄い壁越しに聞こえる真夏を感じさせる鳥や蝉の声、それに混じって聞こえる僕を呼んでいるんだろう声。

 何秒そうボーッとしていたかわからないけど、それにやっと頭が反応してくれて。

「ハッ・・・・ハァッハァッ・・・・・・・・・い・・・今いきます!!」

 必死に呼ぶ配達員のもとに僕は壁に手をつきながら中腰で必死に向かう。

 情けないにもほどがある・・・・・・・。

 だってしかたないじゃないか、空お姉ちゃんのあんな顔と、あんな風になった体を見たんだから。どうしようもない・・・・どんなおとこだってそうなるさ。




③「ほら、こっちだよ~、アパートの裏手にあるからね」

 僕の前を空お姉ちゃん手を引いて歩いてる。

「う・・・・うん」

 真夏って感じに陽が強くて、頭に響くほどに蝉がうるさくて、しかも風も無いから不快極まりない、特に用事でも無いなら絶対に出歩きたくないうだるようなアパートの外、その裏手。

 でも、そんなものは今の僕にはどうって事が無いつまらない障害でしかない。なんせ。

「お・・・お姉ちゃん着替えたんだ・・・・」

「そうだよ、どうせ汚れちゃうだろうし、何が付いて汚くなってもいいような服着てきたんだよ❤これなら洗うのも簡単だしね。いっぱい汚せるし、ドロッドロにしちゃっても大丈夫だから安心していいよ❤」

 何をって・・・・・・、まるで僕も汚すみたいに・・・・、それって・・・・もう。

 少し時間がたって落ち着いてきたはずの体が一瞬で熱をともしたのがわかる。それがばれてしまわないか心配だけど、運よく空お姉ちゃんは後ろを見ないで僕を引っ張るのに夢中みたいで。

 だから、身を任せて引かれるままに僕は、こんなに熱い外にいるはずなのにそんなのを無視して、空お姉ちゃんの体に触れて、したい事、して欲しい事が延々と浮かんできてしまう。

 真っ白な背中を見せびらかすような黒のキャミソール、今は見えないけれど、前はあの空お姉ちゃんのメロンみたいに大きくて、歩く度にたぷんたぷんって肉が跳ねる程のおっぱい、その上側がほとんど見えてしまうくらいしか布で隠せてなくて、下側もおっぱいに押し出されて、本当は腰くらいまでありそうな丈なのに、お臍が丸出しだった。

 無防備な、というかむしろ僕を誘うような肌の露出。

 だから、つい部屋から出てきたときに思わず眼が釘付けになってしまった、というかこんなの見ないでいるほうが無理だよ。

 でも、そんな露骨に見てしまった僕にも嫌な顔も見せずに空お姉ちゃんはニヤッて笑いながら優しく手を取って歩き出してしまった。

 キャミソールの真ん中から伸びた2本の細い紐、それが浮き出た姉さんの白い鎖骨に沿って首の後ろに回って、頼りなく今僕の目の前でちょうちょ結びになっているのがみえる。それは空お姉ちゃんが歩く度に上下に揺れて、まるで僕にいつでも解いていいんだよって誘っているように勝手に感じてしまいたくなる。

 しかも、あれ、ちょうちょに結んだだけで一回先に普通に結びさえされれてないみたいだし・・・・。

 もし、今手を伸ばしてアレを軽く引っ張って解いたりしたら・・・、どうなっちゃうんだろ、怒られるかな、それとも・・・・・。

 たぶん、あの服は紐が外れたら絶対に空お姉ちゃんのおっぱいの重さに耐えられないと思う。だから・・・・・・。
 
「んくっ」

 生唾が飲み込んでも飲み込んでも溢れ出てくる・・・・。

 結んだ紐をついじっと見つめてしまう、解いてしまってイインジャ・・・・、いやダメダメと勝手に頭の中で考えがぶつかり合う。・・・・・・いけない、もう頭がおかしくなりそうだ、違う所見ないとダメになってしまう。

 誘うようにふわふわ揺れる紐のちょうちょから首ごと動かして目線を落として。

 その下には綺麗な肩甲骨があった、そこに歩く度に首筋の方から汗のしずくがこぼれ落ちてきて、濡れた肌が艶々と生々しい光を僕の目に焼き付けようとしてくる。

 キャミソールの後ろで繋がっている布も歩く度に空お姉ちゃんのおっぱいに引き伸ばされて軽く持ち上がってはずり落ちて、引かれる手に合わせて斜め後ろから見たら、タプタプのお姉ちゃんのおっぱいの下の肉を守る役にも立っていないみたいだ。

 もっと下に落ちた所、腰の骨よりまだ下にデニムのショートパンツ、小学生の男の子が履くようなものよりもっと短い、上はギリギリお尻の割れ目が見えない程度、下の方は太腿にまったくかからない位、ほとんどお尻の肉に食い込む程度の布の尻肉への食い込み。

 歩くほどにその肉がむにゅむにゅと布によって形を変えられて、艶かしく後ろにいる僕にどんなに柔らかいかを、触ったらどうなるのかを見せびらかしてくる。

 こんなの・・・こんなの、こんな歳の男が見たら変にならないはずが無い、見ないなんて無理だ、それ位に空お姉ちゃんの体は僕に女を、あの日の頭がおかしくなりそうな程味あわせてくれた感触を思い出させて、もう一度、もう何度でも味わいたいって思わせる呪いをかけようとしてくる。

「・・・・・あいたよ、ほら、入ろう?おーい、聞いてる~?」

 もう1cmも距離の無い所まで近づいた空お姉ちゃんの顔。

「わっ・・・・・、あ・・・・あぁ、うん、入るよ、行くから」

 汗に濡れてその雫が唇にぶつかって、タラリと顎筋を通って胸元の三角形の中に入り込んで行く。ぼくも・・・・僕もあの中に入りたい・・・・・。

「じゃ、はいろっ」

 いつの間にかたどり着いて入り込んでいたアパート裏の木造の物置小屋。そこは。

「けふっけふっ、埃すごいね。空気も澱んでて気持ち悪いし、うわ、入っただけで、ほらっ腕に埃がべとべとついちゃった」

 汗で濡れた空お姉ちゃん柔肌に、舞い上がった薄汚い汚れがこびりつく、綺麗な空お姉ちゃんが汚れる。なんかいやだ・・・。

「うーん、結構広いね、どこにあるかな~」

 埃はもうどうしようもないと諦めたのか、もう空お姉ちゃんはゴムプールを探してるみたい、見える場所には無いのかな。

 小屋の天井から上・真ん中・下と3段に分かれた大きな棚、そこに所狭しと置かれた何だかわからないガラクタ。アパートの先住民が置いていったというより、捨てていったんだろゴミの山。

 それが通路から左側にうずたかくデタラメに積まれてる。右は棚は無くて壁になんだか日曜大工品がいくつかつるされているけれど、こっちは無視していいだろ、探すべきは棚だけ。でも。それでも棚の上の荷物は二人で探すには十分すぎる広さだな~。

 ここから探すのか・・・・見つかるかなぁ。無理じゃないかなぁ。棚も結構奥行きがあるし。

 でもそんな僕の心の諦めなんて関係無しに。

「よしっ、じゃ私がまず下の段を見て行くから、中段をお願いね。で、見つからなかったら最後に二人で上の段を探そっ?じゃ、はじめ~♪」

 一瞬も躊躇わない、意地でも見つけるぞ~、ゴムプールに入るぞ~♪っつていう闘志が僕にも見えるようで、それに、空お姉ちゃんに逆らえるはずも無くて、強制的のその闘志を与えられては動き出すしかない。

「うん、わかった」

 と言い返した頃にはもう空お姉ちゃんは下の棚にもぐりこんでゴムプール捜索を始めていた。



ジジジジジジ ミーンミンミンミンミン ジジジジジシ シャンシャンシャンシャンシャン

 肌にへばりつく生ぬるくて澱んだ空気、外から入り込んで来て耳に響き続ける止む事の無い蝉の大合唱。

 そんな中、僕も空お姉ちゃんも思った以上に真剣にもう1時間以上はゴムプールを探し続けている。

 突っ込んだ体はあちこちがシャツごと汗と汚れで黒くなり始め、そこらに積もっていた埃を体を使って掃除したみたいな気分になる。

 僕は男だからまぁいいけど・・・・空お姉ちゃんまでこんな汚れちゃうのは・・・・。

「・・・・・・ゴクッ」

 下に向けた視線、ただ空お姉ちゃんの状態を見ようと目を向けた先。そんな気持ちなんて無い、ただお姉ちゃんが汚れてないか心配して向けたはずの・・・・でもそこには。

 最初はしゃがんで探していただけだったはずなのに、奥まで探す為か膝とか手が汚れるのも気にしないで四つん這いで棚を覗き込んでる空お姉ちゃんがいた・・・・。

 汗で黒のキャミソールが肌に張り付きさらに丸まってめくれ上がって。

 うわっ、白くて綺麗だなぁ・・・空お姉ちゃんの背中。

 僕と同じで埃とか汚れで汚く見えそうなのに、そんなの関係無しに艶々に輝いて僕の目をひきつけようとしてくる。

 きめ細かい女の子の純白の素肌、背骨の脇に溜まる汗の雫が時折お姉ちゃんの肌を舐めるように滑り落ちて地面に染みを作る。それに。

 ショ、ショートパンツがずり下がって・・・・・、お尻がほとんどみえちゃってる・・・・・、うわっうわっ、背中より白くて・・・・ふわんふわんしてる、マシュマロなんて目じゃないよ、どんなこの世の感触だってこんなに気持ちよさそうじゃないはずだ。

 それくらいもし触ったら気持ちよくなれるのがわかる2つのお姉ちゃんの尻肉。その肉同士がぶつかり合う割れ目もくっきりと僕の目の前にある。

それが動くたびに、小さめのパンツの生地に押されて押し潰れる。グニグニとやわい肉をこすりつけ合うみたいに、まるで僕を誘う生き物みたいに

 あっ、背中から汗が・・・・。

 流れ落ちる汗の塊がお尻の割れ目に落ちて、そして・・・・・・すぼまったお姉ちゃんの穴・・・・・・、そんな簡単に見せちゃいけない、おまんことは違う大事なお姉ちゃんの後ろの穴の方に流れていってしまう。

 その汗は舞い上がってこびりついた埃や汚れを集めて流れてきたようで、どこか黒くてドロドロとトロミがあって。まるで意思があるように割れ目の奥ににじり寄って。

 入っていっちゃう・・・・、割れ目に入ったらもう拭ってあげれない。

ズクズク と何かが疼く

 その光景を見入ってしまう。

 作業に集中していて落ち着いていたはずの僕のちんこが、ズボンの中でビクつき始めてしまう。

 不純物が混じったせいで動きはのろい、でもその所為でその汗の塊はもう空お姉ちゃんの体から出ただけの綺麗なものじゃなくなって。

「ゴクッ」

 喉が鳴る。

 頭が煮えているみたいに熱い。

 知らないうちに手が僕の脇から離れていく。それが何をしてしまうのかわかる・・・・・、でも止められない、止めたくない。

 いや、止めないと!

 シャツで拭いた指先がソロリ、ソロリと伸びて。

 ああ、なんか暖かい・・・・空お姉ちゃんの体から出る熱が・・・・染みこんでくる。

 触れるか触れないかのギリギリの距離、空お姉ちゃんの熱が肌から伝わってくるほどの、もしかしたら僕の熱も伝わってるんじゃないかと思うほどの数mm先の白い割れ目の頂点、二つの肉の重なり、その奥はお姉ちゃんの粘膜穴に繋がっている肉筋。

 そう思ううちにずるずるとドロのような塊が空お姉ちゃんの割れ目に下っていって。

 はぁっはぁっ・・・・・さ・・・・触るためじゃない、空お姉ちゃんがばい菌とかで病気にさせるわけには行かない、ただ・・・・ただそれだけ!

 ごめん・・・、空お姉ちゃん。

 ほんの少し、肌に触れるか触れないかの微妙な力加減で指先の黒い水の塊に触って。

「ん~?」

 水滴越しの感触にピクリと空お姉ちゃんの動きが止まる。けど説明する暇はもう無い。

 下に落ちないように堰き止めて、少しだけ、ほんの少しだけお尻の割れ目を下から上になぞるようにして肌をこすり上げる。

「あんんっ❤❤❤・・・・・・・・・・・・・・・こ~らっ!」

 怒られるっ、はやく説明しないと!

 でも、空お姉ちゃんは四つん這いのまま軽く振り向いて。

「いきなりなんて驚いちゃうよ?ビクってして頭ぶつけそうになっちゃったんだから」

 動揺していて、その声に含まれるものに気がつけない。

「ごめっ・・・ごめんなさぃ・・・」

 悪い事なんてしていないはずなのにどうしても大きな声が出せない。

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クスクスッ

 えっ

「怒ってなんていないよ、だって・・・・いきなり静かになってじーっとわたしのお尻見つめてるの見えてたもの❤」

 嫌がっているんじゃない、むしろどこか嬉しそうな声音。

 えっ・・・・えっ

「どんなことしてくれるのかな~って待ってたんだし、でもいきなり指先でエッチに肌を撫でられてビクってしちゃっただけ・・・・・・、お尻キューってなっちゃったよ❤❤❤」

「怒って・・・ない?」

「ない、ぜーんぜん、むしろ触って・・・・もっともっと❤ほ~らっ❤❤」

 逃げようとしていた僕の手を四つん這いのまま後手に掴んで。

 鷲掴ませる。

「うあっああっ!」

「んっ❤ふぅっ❤❤・・・・・・ほらもう片方の手も使って触って?たくさんしてみて?❤」

 ゆびっ、ゆびが張り付いて離れない!沈み込んでめり込んで、掴んだ指のより強くぼくに飛び離されそうなほど肉を押し付けてきて。でもっ。

 汚れ一つ染み一つ無い、白くふんわりとしつつ弾むようで、でもその肉の弾力は僕を拒絶しない空お姉ちゃんの肉桃。

「はぁっはひぃっ、うあぁっ、ぐにゅっぐにゅっすごっすごっ」

 触りやすいように少し突き出された肉塊。それを差し出されるままに10本の指で掴んで指を食い込ませる、跡が残るだとか傷がつくかもなんて今の僕の頭には残っていない。

「んっ、んあっ❤そうっそうだよっ❤❤あんんっあっあっ❤❤❤あはっ、もぎ取られちゃいそう❤やあっ、んんっ❤❤」

甘い悲鳴、耳に響く空お姉ちゃんの声。

「ふぅーー!ふぅっ、はぁっ・・・はぁっ、うあぁっうああっ」

 繋がった肌とはだから溶け合う汗、僕からこぼれたものと空お姉ちゃんから出たものが指に伝ってそれをローションのようにして塗りたくるように、染み込ませるように肉を何度も何度も掴み潰す、おっぱいよりも強い反発が指を擦りあげてきて、手の平にまでムニュリと飛び出てくる、でもそれも押し潰して逃がさない。

 クチュックチュッ クチュックチュッ ヌチュヌチュっヌチュッヌチュッヌチュッ

 両手でそれぞれ掴んだ肉を割れ目で潰し合わせてグリグリと擦り合わせると、最初は濡れが弱くて肌がずりあっていたのがどんどんスムーズに潰れあうようになってくる。

「あひっあひぃっ❤あーっあ~~~っ❤じょうずっ、おしりじょうずだよっ❤❤あんっあんんっ❤❤きもっちいいっきもちいよぉっ❤❤❤❤❤」

 喘ぎながら褒めてくれる空お姉ちゃんが腰を押し上げて、僕が揉みやすいように優しく動きをあわせてくれる。

 気持ちよくさせているはずなのに、僕はそれでもリードされている。でもそんなことには気が付けもしない。

 与えた気持ちよさより、触れた分の何倍にもなって跳ね返ってくる空お姉ちゃんの尻肉の悦楽の虜にされていてどうにもならない。

「あいぃっ、うあっっつ、ふっふっぅぅつ、ああっあああっああああっ!!!おねえちゃ・・・・・っ、くるっ・・・・・・くるっ・・・・・きもちいいっ、うあっうああぁぅ、でちゃでちゃっああっああっあああ!!」

 パンパンになったズボンの中でギチギチになったちんこが、アクリルの布地を押し膨らませて悲鳴をあげて。尻の奥からずりあがってくる射精感を袋の奥から溢れさせたがって止めれない!

「ズボンの中じゃ可哀想だから、そのままお尻にだしちゃう?❤それとも・・・・最後はお姉ちゃんがビューッする?❤」

 甘くて優しい空お姉ちゃんの声に必死に頷く。快感の波なの中にいる僕はもうまともな思考もできなくて、ただヨダレと涙を止めれなくて。

「わかった、後は任せて❤お姉ちゃんがぜーんぶ受け止めるから❤ねっ❤きもちよくなろっ?❤❤」

 尻を爪が食い込むくらいに掴みかかっている両手を空お姉ちゃんが撫でてくれて、それでも離れない僕を腰を落とす事で離れさせてくれて。

「ああっ・・・・あああっ・・・・・・おねええちゃ・・・・ねえちゃっ」

「だいじょぶだよ❤・・・・ほらっ、脱ぎ脱ぎしようね~♪うんっ、動かないでいいよ、・・・・・うん、ほら脱げちゃった❤❤うふふっ❤❤」

 直立した僕のちんこ、ズボンから飛び出した幼いピンクの肉の棒が、しゃがんだ空お姉ちゃん目の前で悲鳴をあげるようにビクンビクンッと醜く蠢いて汁を飛ばしてしまう。

「うふっ、わたしのお尻でこんなになってくれたんだねぇ❤❤いい子いい子っ❤んしょっ、んしょっ❤」

 躊躇いも無く汗と我慢汁でぐじゅぐじゅに汚れた僕のちんこ、その棒の付け根を右手で掴んで刺激しすぎないくらいにさすってくれる、5本の白く細い指で作られた肉筒のリングが僕が壊れないように、ダメにならないように指肉の腹で包みながら。

 上に擦りあがって。

ヌジュッ

「くひぃぃっ」

 根元にこずりずりすり落ちる。

グジュグジュッ

「ああああぁぁ!!」

 すべすべのプニプニの女の子の指肌、その優しい包みこみとは裏腹なちんこに触れ合わさる暴力的な刺激の繰り返しに。

「もっ、もうっ、ごめんなっ、ひぃぃっ・・・・んひっ、、ひぃっひぃっ、だっだめ、おねえちゃっだめっ」

 お尻の感触と快楽の抜けきらない脳内に注ぎ込まれた、ちんこに対する空お姉ちゃんの快楽の暴力に耐えられたのはほんの10秒。

「えへへ、いいよ我慢しないで❤ほらっ、指だけじゃなくて・・・・ここで・・・こうするからね❤・・・・・・・・・・ちゅっ❤・・・・・・ちゅるるるっ」

「っっっっうぅぅっっ!!!」

ちんこの頭にいきなりのキスなんて!!我慢汁も全部、全部すわれててえぇぇっ!

「あぃぃっ、いいいっぃぃっ!!!」

「ちゅるるる❤じゅううぅぅぅぅううううう~~~~~!!!❤❤❤」

 唇が甘く亀頭にくいついて逃がしてくれない。空お姉ちゃんの体から受け取った刺激分だけあふれ出した少しの精子、それの混ざった僕の汁が尿道の肉筒からジュルジュル音を立てて一気に壁を擦りながら吸い上げられて。

 空いていた左手が下から包むようにして玉袋を支えてくれて。ポンプの中の空気を押し出すみたいに、でも痛くない程度にギュムギュムと手の中で袋を押し潰しては転がしてくれる。

「あいぃっあぃぃぃぃいいいいぃっっ」

 顎が勝手に上がって空お姉ちゃんを見たいのに汚らしい天井に視線が裏返る。

「ちゅぶぶぶぶぶぅぅぅっ、んくっ❤んくっ❤ふふっ・・・・・・じゅるっじゅるっじゅるぅぅぅ❤❤❤」

ブルルッ ブルブルブルッ

 うぉぁあぅぅぅっ、おねえちゃんおねえちゃんんんっおねえちゃんっ!

ガクガクッ

 震える体がもう立っていたくないと泣いてしまう。

 耐えるように両手が空お姉ちゃんの両肩を外側から掴んで爪を立ててしまう。

 でも空お姉ちゃんの手と口の動きは収まるどころかもっと勢いを増して。

「ちゅぼっ❤ちゅぼっ❤ちゅぼっ❤ちゅびゅうぅぅぅぅぅ❤ちゅぼっちゅぼっちゅぼ❤❤あむぅっ❤」

 ちんこを咥えた唇ごと肉棒を飲み込むみたいに空お姉ちゃんが上下する。

 プルプルの唇の肉がカリを跳ねてカリ首を押し潰して、そこに重なっていたちんこn皮ごとそのまま肉棒を押し潰して、ピンクの肉皮を裏返らせて根元近くまで飲み込んで。

「ちゅぼっちゅぼっ❤ぢゅううぅぅぅぅう!!!!❤❤くぽっくぽっぐぶっぐぶっ❤んむっ、ぢゅっぅうっっ❤ぢゅうぅぅうっっ❤❤」

「ひぃっ、そんなのっそんあああっああっあああぁぁっきたっきたぁっくるるぅぅぅぅ!!!」

ぐぶぶぶぶっ

 空お姉ちゃんの顔の上下がとまって、一番喉奥まで咥え込まれて。ぎゅっと口の中全部でちんこを隙間無く包んでくれるっ。

「んいっっんあぁっ、いっいっ、おねえちゃ・・・・・おねえちゃああ・・・・・・・うああぁっ、ふぅっふぅっ、あっああっぁぁぁぁっあぁっぁぁあぁぁぁ!」

 頭の天辺から尻の奥まで熱くて濃い風が流れ出て行く。

 もう耐えられない空お姉ちゃんの肉の陵辱から逃げるようにして、体全部が勝手に震えて止められない。

 玉袋をいつの間にか飛び出た精子の飛び出る刺激が尿道の筒を一瞬で下からズリュズリュと満たしていく、肉棒がそれに合わせて根元からビクビクと脈動して膨らんで。カリを越えて・・・・。

 精子の飛び出るその少し前に一瞬だけ下を向くと、空お姉ちゃんが目線を合わせてくれて優しく笑いながら、小さなウィンクと僕にくれた。

「すぎぃっおねえちゃんすきぃぃぃぃいいいいい、すきだよっすきぃぃぃい、うあぁっあああっ、あああぁぁ、あぁっあああああああああ~~~~~~~~!!!!」

 頭の中が射精の刺激で真っ白になって。

ビュルッ

「ちゅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ、うんっ❤ぢゅうぅうぅぅぅうぅぅううううう❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

ビュルルルルルルウルルルウウウ ビュルルルルルルルウウウウウウウウウウ

「うぉぉっうううぅぅ、うあぅぅぅぅぅっ、くぅぅうぅぅうううっぁあああ、ふあぁっっふぁぅぅぅぅうう、ひっひぃぃっおねえちゃぁぁぁあああああああ!!!」

ビュブブブブブブブブゥゥゥゥゥゥ

「じゅるるるるるうううっ、ンクッ❤ちゅるっ、じゅるっじゅるぅぅうぅぅぅぅうぅうっぅ❤❤じゅるるっじゅぶるるるるるうるるぅぅぅぅう~~~❤❤❤❤❤」

 僕の悲鳴と、空お姉ちゃんのちんこの中を吸い上げる音だけが小屋の中に響く、そとでは蝉が大合唱していたはずなのに何も聞こえない、夏の熱さも咥え込んでくれてる空お姉ちゃんの口の中のほうが熱くてドロドロでヌルヌルで何も感じない。

 ただ溢れて出るだけお姉ちゃんの口の中、喉の奥に吸い上げられて尿筒がどんどんからっぽにされるのしか感覚がない。

ビュッ ビュルルッ ビュク ビュクッ ビュクッ

「ちゅるるっ、ちゅるっ、ちゅぅぅぅぅぅぅっ❤えへへっ❤ちゅっ❤ちゅっ❤た~くさん出せたね~~❤れろっれろっ❤❤」

「ひぃんっ、ああぃっ、う・・・うんっ・・・・うんっ、んひっひぃぃ」

 精子の出止まった尿筒の先端を、おしっこの後の振る仕草のように舌先でピンピンと跳ね飛ばして洗ってくれて、また咥え込むように吸い付いてキスするようにして何度も何度も尿道をチュルチュルしてくれる。

「ちゅぷっ❤ちゅぷっ❤んふぅ❤ぴちゃぴちゃぴちゃぁ❤」

「ひぃっ、なぁっあっあひぃっ」

 尿道口を唇で飲み込みながら潰して無理矢理皮をむくみたいに押し広げて、敏感なちんこの肉壁を舌で何度もこそがれてしまう。

 くの字に曲がって押し込まれた空お姉ちゃんの顔を抱え込むみたいに、肩に置いていた手をお姉ちゃんの後頭部に回して必死に注ぎ込まれてくる唇と舌に這い回る動きにたえる。

「ひいっ、ひいぃっ、もっもうっ、あっだめっだめだよおねえちゃん!」

 たった一度しただけなのに・・・・もう、僕はボロボロで。

「はむぅっ、ちゅっちゅるるっ❤ちゅっちゅっ❤う・そ・つ・き~❤❤❤」

「えぇ・・・、そんなこと・・・・」

「じゃぁ、これはなーに?まだこんなになってる、ビンビンに反り返っていてガチガチなままのおちんちんは何なのかなぁ?」

ピチャッ ピチャッ ピチャッ

 口に咥えたままのまだそそり立ったままのおちんちん、それをまるでアイスを舐めるように裏筋の根元から先端に舌を沿わせては、くわえこんでしごかれて。

「ひぃっそっそれは、あっあぅっ、おさまって・・・くれなくて・・ひあぁっ」

「う・・・・んむっ、ちゅぽっ❤・・・・・ふぅ❤こっち・・・・ほらっ、こっちに来て❤❤」

 おちんちんから口を引き抜いて、棚とは逆側の壁、その大工道具の無い一角に空お姉ちゃんが背中を預けて僕を呼ぶ。

 両手を広げて、少し足を開いてその間に僕が来るようにって。

 本当にダメなら僕はそこで断る事もできたし、空お姉ちゃんは怒ったり嫌いになったりしないと思う・・・、でも嬉しそうに僕を求めてくれる空お姉ちゃんの顔を見たら断ろうなんて気は無くなってしまって。

「うふふ、来た来た❤じゃ、んしょっんしょっと」

 ショートパンツのジッパーに空お姉ちゃんが手をかけて。それに食い入るように見つめる僕に見せ付けるようにして。

ジーーーーーーキチキチキチ

「あっ・・・・・」

 背中やお腹と同じ真っ白な、空お姉ちゃんの下腹部がV時に広がる隙間に広がって。

 お姉ちゃん・・・・・下着はいてなかったんだ・・・。ゴクッ

パサッ

 足元に落ちていくショートパンツ、それを少し前かがみになって片足ずつ抜き取る仕草がとてもいやらしくて、また顔が・・・・それに体が熱を溢れさせていくのが僕にもわかってしまう。

 布の防御のなくなったお姉ちゃんのそこ、お腹から下に続く小さな膨らみ。それは丁度僕の手の平の中に納まりそうなほどの肉の丘、柔らかそうな女の子の秘部、誰にもで見せるわけじゃない大事なふんわりとした肉質の塊。その中心に見える肉と肉で作られたぴっちりと閉じた空お姉ちゃんへの入り口。

 僕のおちんこを突き入れる肉穴。それは薄く透明な汁を中からトロトロと溢れさせて準備を整えて僕の侵入を待ち焦がれている印。

「こっちも、んっんっ・・・・・・ふふっ❤」

 おっぱいを支えていたキャミソールの2本の紐、それでできていたちょうちょが空お姉ちゃんの手で解き放たれて。

 たぷん、と。

 そう聞こえそうなくらいに大きな熟れた肉の果実が黒の布地からこぼれて、でも形が崩れるほどたるむ事もなくて、程よい乳肉のもつ指で触れれば蕩けるように沈み込む柔らかさと、空お姉ちゃんが呼吸するだけでたゆんたゆんと肉感を見せ付けるように弾力に富んだ動きを僕に見せつけてきて。

 その先端の薄ピンク、今朝確かに白いシャツ越しにも見た、ピンと空お姉ちゃんのエッチな気持ちを見せて僕を誘ってきた。触れたらクニュクニュとコリコリと女の子のいやらしい感触がかえってくるだろう乳首の膨らみ。

「ここも・・・・・・・ここも・・・・・・・見てるだけでいいのかな?ほらっ。気持ちよくなろっ?❤たっくさん、もっともっとわたしと❤❤❤」

 空お姉ちゃんのでっかいおっぱい、ふわふわに膨らんで綺麗なたて筋をみせるおまんこのお肉。それをわざと指で小さく隠すように焦らして僕を呼ぶお姉ちゃん。

「はぁっ・・・・・はぁっ・・・・・っっっ!!!」

 飛び込んだ僕を抱きとめてくれて。

 ただ僕は夢中に空お姉ちゃんのおっぱいに貪りついてしまう。

 ちゅぷっ ちゅうぅぅぅ ちゅうぅっぅううう ちゅぶっちゅぶっちゅぶっちゅうぅ

 開く限りの大きさの口でおっぱいに食いついて、周りの乳肉ごとこりこりの乳首に食いついて吸い上げる。

「あっ❤んんっ❤えへへっ❤おっきな赤ちゃん❤❤、あっ・・・あっ❤あんっ❤❤」

 こんなおっぱいに吸い付くだけなんて勿体無い、食いついても全然無くならない肉を下から揉み上げて、グニュッグニュッにしちゃおう。

 タプンとした程よい重みの肉塊を手の平で支えながら。

「ひぃんっ❤それ気持ちいいよっ❤❤んんっ、あんんっんっくぅっ❤はふっはふっ、ちゅうちゅうすごいっ、あっ❤あっ❤あぃいぃっ❤」

「れろっれろっ、お・・おねえちゃん痛くない・・・?きもひいい?」

 幸せそうな空お姉ちゃんの悲鳴を聞きながら、確認するようにわざと聞く。時価ぬ津頬姉ちゃんの声で言葉で言って欲しくて。

ちゅっちゅっ ぴちゃっぴちゃっ ちゅうぅぅぅぅ ちゅぅぅぅぅぅ

サワサワ

 そんな必死にお姉ちゃんを愛撫しようとする僕、その後頭部を空お姉ちゃんが撫でてくれるのが最高のご褒美で。

「はひっはひっ、ちゅぱっちゅぱっ、ちゅううぅぅぅ、おねえちゃっ、ぎゃくもっ、ぴちゃっぴちゃっ、ちゅううぅぅぅ」

 逆の乳首も余すことなく僕が気持ちよくしてやるっ。

 さっきよりも激しく、軽く噛み付くほどに乳首に歯を立てて空お姉ちゃんの背中を壁に押し付けるくらいに。

「んっんんっ❤❤はぁっ❤えへへっ、ひぃんっ❤かまれちゃってる❤あんんっカプカプされてるよぉ❤❤❤んはぁっ❤ひぅぅ❤あっあっあぃっあぃいいいっ❤」

 噛み付いて、おっぱいを強引に掴むたびにお姉ちゃんお甘い悲鳴が上がる。

 あ、お姉ちゃんの声段々・・・・うわずってきてる・・・・。いきそうなのかな・・・・・。

「じゅるるるっ、じゅぶっじゅぶっ、ど、どうっおねえちゃん?ちゅうううぅっ、ちゅっちゅっ、くちゅくちゅ、くちゅっくちゅっほらっほらぁっ!」

 乳肉に跡が残るくらいに噛み付いて乳首を唇で摘まんで伸びる所まで一気に引っ張ってまた食いつく、揉みしだきながら乳首を捻り上げて押し潰すくらいに顔を埋めてグリグリと空お姉ちゃんをねぶってねぶりつくす。

「はぁぁっ❤ひぃぃっ❤❤あんんっあぅぅぅっ❤ひぁぁっひぁぁぁぁっ❤❤それ、そういうのっすきっすきっぃっ❤❤あああっあひぃぃっ❤ふぅぅっ・・・・・・ふぅぅっ・・・・んっ❤きちゃ・・・・う、ぞくぞく・・・・きちゃう・・・・❤」

「いって・・・・いってお姉ちゃん・・・・・、ほらっちゅぶっちゅぶううう、かぷっかぷっ、ちゅぶぶぶっちゅぶぶぶぶ、むぅぅつ、あぅぅぅつ、」

 ああっあぐっ、ちんこが痛い・・・つらい・・・・、僕が責めてお姉ちゃんを気持ちよくしているはずなのに、どんどんどんどん・・・・僕の中があつくなってどうしようもなくなっていっちゃう。

 お姉ちゃんの太腿に押し当たっているおちんちんが悲鳴をあげるみたいにビクビクッってして鳴き止んでくれない。でも、お姉ちゃんを気持ちよくするのを絶対にやめたりはしない!

「ああぁっ、ひぁつひぁぁっ❤❤おねえちゃ・・・もう、あんっ❤あんんっ❤いっちゃ・・・・ひんっ❤いっちゃ・・・・・う、じょうずっじょうずだよっ❤えっちじょうずっ・・・・ひあぁっひぁぁっ❤❤だ・・ああぁっだめっだめっ・・・んぁぃ❤んぁっっ❤❤んぃぃっんぃっ❤❤」

「んむっ、ちゅぶぶっちゅぶぶぶっ、じゅぶぶっ、じゅぶっ、ちゅうううぅっちゅぅぅっ、いって、おねえちゃ・・・・いっちゃって・・・、ちゅうううぅっ、がぷっがぷっ、ちゅぶぶぶっ、ちゅっちゅっちゅぅぅぅぅ」

ビクッビクッ

 お姉ちゃんお体が跳ねるみたいに震えてるっ、いきそうなんだっ、いかせてあげられるんだっ。

 抱え込んでくれてた後頭部の手が緩んで、ぴちゃぴちゃと僕の顔に空お姉ちゃんのヨダレが落ちてくる。

 そして。

「うっあぁっあぅぅっ❤❤ひぃぃっ・・・・・ひぃんんっ❤あ・・・ぁぁ・・・ぁぃぃ❤・・き・・・ちゃ・・・きちゃうっ❤・・・きっきっぃ❤・・・・あっぃぃぃ❤くぅぅぅっ・・あっ・・・んんあぁぁっぁぁぁぁぁっぃぃぃぃいいいいいいいっぃい❤❤❤❤❤」

 ぎゅっ

 くるしっ・・・・・くぅっ・・・・あぁ、でもやった・・・お姉ちゃんいってくれたった、やった・・・・。

 僕の抱きついて寄りかかるように、お姉ちゃんは震え続けて溢れたおまんこの汁が僕の腹にかかってくるのが嬉しくて気持ちいい。

「やった・・・・お姉ちゃんをいかせてあげれたよ・・・、やったやった」

 余韻に落ちているお姉ちゃんはそれに答えられなくて。

「はぁ❤・・・・・・はぁっ・・・・・・ひぃっ❤・・・・・んんっ・・・・んっ❤・・・・・ふぅぅ・・・・・ふぅう・・・・はふ・・はふ・・・、えへへいかされちゃった❤❤❤❤❤すっごいきもちよかったよ❤・・・・ぽわ~ってふわふわって、なっちゃった❤」

「良かった、前の時は全部お姉ちゃんにして貰うだけだったし・・・・、僕からも気持ち良くできてよかった、でも僕も気持ちよかったよ」

「はふ・・・・・うん、わかるよ❤ふふっ・・・・・・あぅ・・・・んっ・・・・・でも」

「え・・・・なにおねえちゃん?」

「こーれ、太腿にビュービューしちゃったんだね、ごめんね最後はここに入れてビューしてもらうはずだったのに❤」

 太腿にたっぷりかかったどろどろの精子、それは糸を引いて僕のちんこの先端から橋を作っていて。

「せっかくだしてくれたんだし・・・・・・、ふふっ、んくっぴちゃっ・・・・くちゅっ、んくんっ❤」

 太腿にあふれた僕のそれを、汚れているかもしれないそれを空お姉ちゃんが手ですくって飲み込んでくれる。引いた糸の先僕のおちんちんをしごいて先端のものも掬い上げて。

「あ・・・・ぅ・・・・・」

「ふふっ、真っ赤だよ顔❤❤ほらッ・・・・最後におちんちんの中のも吸いだすから」

 空お姉ちゃんが真っ赤になっている僕をよそに、しゃがみこんでおちんちんをまたくわえ込んでくれる。

 立ち尽くしてされるままに後処理されながら、蝉の声を聞いていた。

 尿道の中の精子の塊がズルッと引き抜かれておねえちゃんの中に飲み込まれていく。

 汗とドロと体液で汚れているはずの空お姉ちゃんの体、それが入り口からこぼれてくる陽に照らされて輝いて見える。

 今この世の中で僕ほど幸せな人はいない、それだけはわかる。
長くなってどこか間延びしているかもしれないな、上手く必要の無さそうな流れや文章を削る練習をするとしよう

それと、擬音などおかしな部分あれば教えてください。こだわりもあるので直せない所もありますが、人の意見も聞いてみたいです
アクディス
コメント




1.推し☆キャラ削除
相変わらず素晴らしい…

本番がないのは惜しかったですが(笑)

身体に似合わなすぎな大きなイチモツを持っているショタっ子とかいいですね