真・東方夜伽話

早苗が飲み会で犯されているのを見せつけられた不幸な男のお話し

2016/08/14 23:02:04
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早苗が飲み会で犯されているのを見せつけられた不幸な男のお話し

山吹

パチュリーの長い話(自分的に)が途中で一万字ほどぶっ飛んで心が折れたので生存報告変わりに。
なので描写はいつもよりも更に荒いですがあしからず。
というかあえて描写は少なく、雰囲気が伝わる程度にしてみました。
たまにはこういうのもいかがでしょうか。

※最後、微グロ?もどきがありますので、苦手な方は一応ご注意を。

何時ものように人里での布教を終えた早苗は、里の若い男たちに誘われ、小さな宴会に参加していた。

男達からの誘いは早苗の信仰の話を聞きながら、年の近いもの同士親睦を深めたいといったものであった。

快諾した早苗であったが、男たちの中での親睦と、早苗の親睦では大きな違いがあることに気づけなかったことが、常識に疎い早苗にとっての不幸であった。



‘とある男視点‘

「今度早苗さんのこと犯ろうと思うんだけど、お前も来る?」

それほど仲がいいわけではないのだが、年が近いせいもあって何かとよくつるむ仕事仲間の矢作と助六から、突然そんなことを言われたのが四日前の話だ。

当然俺は、は?となったわけだが、そいつらはヤル気満々のようで、既に早苗さんとの約束も取り付けているそうだ。

「犯るって言ったって、お前…」

俺にとって早苗さんは憧れの女性なわけで、無理やりとか、そういったことには抵抗がある。

でも、こいつらに“やめろ”なんて言うような度胸もない。

それに、少しだけ、おこぼれに期待してしまっている自分もいる。

引っ込み思案の俺は、早苗さんに話しかけることすらできず、ただ遠くから眺めていることしかできない。

どうせ、自分のものにはならずに、他のイケメンの彼女になるのを指を咥えてみているくらいなら…


結局、俺はその飲み会に参加することになった。

レイプに参加するつもりまでは無いけど、何もしないで家で悶々するなんて選択肢も無いわけで。


宴会はいたって普通に始まった。

矢作達が用意した酒とつまみを飲み食いする、普通の飲み会だ。

出された酒も、高過ぎず、安過ぎない普通の酒。

でも、その中にはかなり強力な媚薬が入れられていることを、早苗さんは知らない。

俺はこれから起きることに不安を感じながら、それでもやはり興奮もして、酒を飲むふりをしながら巫女服を押し上げる、これでもかと存在感を主張する胸と、大胆に開いた脇を見ては股間の間のモノを固くしてしまう。

一時間もすると、薬の効果が出てきたのか、早苗さんの様子が明らかにおかしくなる。

息遣いが荒くなり、胸と、股の間を隠すように抑えながら体の変調に戸惑っているようだ。

真っ白な肌はほんのり色付き、汗もかき始めているのか、狭い部屋の中には早苗さんのいい匂いが充満している。

その匂いを嗅いでいるだけで俺のイチモツに急速に血が巡り、ズボンを強く押し上げて痛いほどだ。

計画を立てたやつらも、頃合いだと判断したらしい。

すっ、と主犯の二人が立ち上がり、早苗さんの両隣に行くと「大丈夫ですか?」と心配する素振りを見せながら顔を覗き込む。

早苗さんは「大丈夫です…」とか細い声で返し、そのまま恐らく心配しないでください、と続けようとしたところで矢作が早苗さんの唇を奪った。

早苗さんは一瞬「えっ?」という顔で惚けていたが、直ぐに我に返ったみたいで「や、やめてください!」と矢作のことを突き飛ばした。

そこに反対側に座っていた助六が割って入り、早苗さんの顔を抑えてまた唇を塞ぐ。

早苗さんは目を見開い驚き、何とか助六の唇からも逃れるが、すでに戻っていた矢作がすぐさま唇を奪いに来る。

そんなことを繰り返すうちに、薬に加えて酒も回ってきたのか、早苗さんの息が上がり、抵抗が弱弱しくなってきた。

因みに、二人が飲んでいたのは日本酒に見せかけたただの水で、いくら暴れても酔いが回ることはない。

とうとう座っていることも出来なくなり、二人に押し倒されてしまう早苗さん。

にちゃ、じゅぷっ、といった音が聞こえてきているところを見ると、どうやら舌を入れられているようだ。

早苗さんは手足を振り回し必死に抵抗しているが、倒れ込んだところに二人掛かりで若い男に押さえつけられては立ち上がることも出来ない。

俺はめくりあがったスカートから覗く早苗さんの細く、白い足に興奮しながら、同時に自分の大切なものを奪われているような、そんな焦燥感に襲われる。

二人は片腕で早苗さんを押さえつけながらそのまま身体に手を伸ばし始めた。

動き回っていてよく見えないが、服の中に手を入れて胸や太ももを撫でまわしているみたいだ。

次第に巫女服も乱されてきて、スカートは完全に捲りあがって外来の高級そうな緑の下着が丸見えになって、上半身の服の合わせ目も解かれて胸に巻かれているさらしが見える。

矢作が下着に手を差し込むと、「いやっ!そこはダメです!」と早苗さんが大きな声を上げながらイヤイヤと首を振っているが、すぐに「あっ」と明らかに感じているような声を上げて顔を仰け反らせた。

早苗さん達は目の前でもつれ合っているので、下着の中からぐちゅぐちゅいやらしい音も聞こえてくる。

調子に乗った矢作が激しく下着の中の手を動かし始め、隙間から薄っすらと早苗さんの綺麗な髪と同じ、緑の陰毛が見える。

助六の方も巫女服を完全にはだけさせ、さらしも解いて丸裸にされた胸を揉みまくっている。

綺麗なお椀型の早苗さんの胸は、細い体に不釣り合いなほどに大きくて、さらしが外れていても形を崩さずに上を向いていた。

その巨乳を助六は一心不乱に揉みまくり、時折小さな桜色の乳首を強く捏ねる。

その度に早苗さんの身体がびくっ、となって、詰まったような声を漏らしている。

薬で強制的に発情させられた身体を二人から無茶苦茶に身体を弄られまくっている早苗さんは長い髪がうなじや胸元にべっとりと張り付く程に汗をかき、もはや抵抗する体力もなくなったのか、ぐったりとなっていた。

いつの間にか下着も足首まで引き下ろされていて、目の前にある早苗さんの股の間のびしょびしょに濡れた綺麗な桜色したアソコが丸見えだ。

矢作がズボンを脱いで、同年代とは思えない程にでかくて凶悪なモノを取り出した。

それを見た早苗さんは「ひっ」っとおびえた声で後ずさろうとするが、助六が後ろから羽交い絞めにしてそれも出来ない。

早苗さんは観念したのか、助六に胸を好き勝手に揉まれながら目をぎゅっと閉じている。

俺は見ていられなくなって顔を背けてしまった。

間もなく、「あぐぅっ」と苦しそうな声が聞こえてきて、すぐにぐちょぐちょと湿った音と、矢作の荒い鼻息が聞こえてきた。

「嫌っ、やめて、やめてください…」と何度も早苗さんが苦しそうな声で懇願している声が聞こえてくる。

結局我慢しきれずに早苗さんを見ると、矢作に足を高々と持ち上げられ、大股開きになって巨大な男根を咥え込んでいた。

結合部からは空気を含んで白く濁った愛液に加えて赤い液体が流れていた。

やっぱり早苗さんは処女だったんだなと、何故か安堵して、すぐに妬ましさと、情けなさに苛まれた。

しばらくすると、矢作の腰がぶるるっと震えて、そのまま早苗さんを抱きしめるように覆いかぶさった。

そうだろうとは思ったが、やはり中出ししたみたいだ。

矢作が早苗さんから離れると、羽交い絞めにしていた助六がそのまま自分の上に早苗さんを乗せて下から突き始めた。

「うっ、あっ、あっ」と突き上げられるたびに声を出しながら、早苗さんは頭をガクガクと振っていた。

汗が飛び散り、形の良い巨乳が上下に大きく揺れている光景がとんでもなくエロい。

飛び跳ねる早苗さんの胸に我慢できなくなったのか、矢作が両胸を鷲掴みにして乳首を舐めまわし始めた。

乳首を舐められて余計に感じ始めたのか、背中が限界まで仰け反り、腰が突きだされたせいで助六のモノが出入りしているのが丸見えだった。

早苗さんはもう滅茶苦茶感じているみたいで、アソコからは愛液が飛び散って助六の下腹部だけでなく、畳にまで大きなシミが出来ていた。

しばらくすると助六も「ぐおおおっ」と獣みたいなうめき声を上げながら射精し始めたみたいだ。

「いやっ、中はもういやっ!」と膝の上から立ち上がろうと助六のモノが半分以上抜けた状態まで腰をうかせた早苗さんだったけど、助六に両腕を強く引かれてまた深々とイチモツが突き刺さった。

結局早苗さんがその衝撃でと苦しそうな声を上げて顔を突き上げている間に助六が膣内にめいっぱい射精したようで、さっき出した矢作の精液と合わさって満杯になったのか、助六とつながっている場所から血と精液が混ざった液体があふれてきた。

出し切って満足した助六が抱えていた早苗さんの腰を離すと、早苗さんは精根尽き果てたのか、力なくゴロンと床に倒れ込む。

俺の方に両足をそろえたまま尻を向けて、倒れ込んだせいで、早苗さんのアソコが丸見えになった。

殆ど毛の生えていないアソコはひくひくと卑猥に動いて未だに精液が零れて床に落ちている。

「お前もやるか?」

早苗さんが完全に無抵抗になったことをいいことに、両胸に自分のモノを挟みながら早苗さんに亀頭を咥えさせていた矢作が、早苗さんのアソコに釘付けになっている俺に声をかけてきた。

俺は矢作の言葉に応えもしないで、完全に臨戦態勢になった自分の息子を取り出した。

今まで彼女もいたこともない俺は当然経験なんてない。

それでも、二人の行為を見ていたことで、大体の予測はついた。

寝ころんだままの早苗さんの尻を掴む。

その感触だけでもたまらなく興奮するが、それでも目の前でむき出しになっている膣を前にするとそれどころではない。

はやる気持ちを抑えながら、俺は早苗さんの膣口に自分の息子の先端をあてがい¨

その瞬間、視界が暗転した。








※以下無エロ&微グロ?







気づいたとき、俺は薄暗く、上下左右を柔らかい何かに挟まれて身動きが出来ない場所にいた。

とんでもなく暑くて、生臭い。

なのに、背骨に氷でも詰め込まれたみたいに体の芯が冷たくて、息が苦しい。

抜け出そうと手足を動かそうとして、強烈な違和感に気付いた。

手足の感触が無い。

動かないとかそういう以前の問題だった。

暗闇になれたことで、自分の身体がどうなっているのかが分かった。

手足があったはずの場所には“何も無かった”

動くのは肘の根元と、膝から上だけ。

そこから下は、真っ白な骨と、ぐずぐずに溶けた肉がこびりついているだけ。

叫び声を、上げようとした、つもりだった。

聞こえてくるのは“ひゅー、ひゅー”と空気が漏れるような音だけ。

腕と足と同じく、喉も溶けているのか。

なんだコレ、これはなんなんだなんなんだなんなんだんだんななんあんあななん…



男が死んだのは、それから一週間経った頃だった。

痛みを感じず、身体が溶けていくのをまざまざと感じながら、恐怖に嬲られて。

存在していた証をこの世に、文字通り骨の一片も残さずに。
以下補足という名の蛇足。

いやですね、一応彼にも早苗ちゃんとやらせてあげようとおもったんですよ?

でもなんでだろう、ほんとなんとなく、殺ってしまおうと思った結果が謎のグロ?でした。

ちなみに彼のお墓は諏訪子様のミシャグジ様のお腹の中です。

蛇の消化は長いからね、仕方ないですね。

痛みがないのは神経毒のせいで、代謝が極端に抑えられているせいで食事と水無でもなかなか死なないみたいな~
蛇毒は出血毒が見た目やばそうだけど神経毒のほうがやばいからみなさん気を付けて!

それはともかく、今回みたいな形式はいかがですかね?結構書きやすくてはかどりました。
不評じゃなければもうちょっとこの形式でも書いてみたいですん。
山吹
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
なんていうか主役の彼が目の前でHを中断されたらものすごく消化不良感がありすぎるなあ