真・東方夜伽話

さとりのイメージアップ大作戦 第5話 小悪魔の怪しいお薬

2016/07/18 22:10:31
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さとりのイメージアップ大作戦 第5話 小悪魔の怪しいお薬

シリウス

例によって、オリ設定 誤字 誤文法 注意です。
今回は前作読まなくてもOKです。

 私とこいしは紅魔館の大図書館にやってきた。
その蔵書の数に私は圧倒される。
その沢山の棚の間で一人の女性が本の整理をしていた。

「あ、こあちゃん!」
「あ、こいしさん。また遊びに来たんですね。」

こいしが声をかけるとその女性はこちらに気づいた。

「おや、そちらの女性は?」
「私のお姉ちゃん!」
「姉の古明地さとりです。」
「あ、私は図書館司書の小悪魔です。気軽にこあってお呼び下さい。」

こあはぺこりとお辞儀をした。
その時奥の方から声が聞こえた。

「あら、お客さん?」

奥の方に進むと本を読んでる女性が居た。

「こんにちわ。私はこの図書館に居候させて貰っている パチュリー・ノーレッジよ。」
「こいしの姉の古明地さとりです。」

私がパチュリーの方に意識を向けた時だった。

(どうやら彼女が間欠泉の異変の時に魔理沙が対峙した覚り妖怪ね。覚り妖怪、心を読む程度の能力を持ちその能力のせいで嫌われている。弱点は小石と言われ、これは人間が無意識に蹴った小石が覚り妖怪に当たったと言う逸話から来て・・・。)

彼女の膨大な知識が私に流れこんできた。
その結果・・・

「きゅ~。」

私は目を回して倒れてしまった。






「ん・・・。」

私はベットの上で目を覚ました。

「あ、お姉ちゃん目が覚めたんだ。」

こいしが私を見下ろしていた。

「はい、お水とお薬。」

こいしに渡された薬を飲む。
ん、薬?
起きたばっかりでぼーっとしてて、つい飲んでしまったが何の薬だ?
あれ、視界が暗く・・・。
視界が真っ暗になる直前、こいしがニヤリと笑っているのが見えた気がした。






「こいしさん、どうでした?」

部屋から出てきたこいしに小悪魔は問いかけた。
こいしはニコっと笑ってグッドサインを出した。
それを見て小悪魔も悪い笑みを浮かべた。






「パチュリー様、さとりさんがお目覚めになったようです。」

小悪魔が私に言った。
あの子、急に倒れたけど大丈夫かしら。
とりあえず私の寝室に運ばせたけど。
やっぱり様子を見た方がいいのかしら。
私はさとりの様子を見に行くことにした。






「さとりさん、体の方は大丈夫かしら?」

私はさとりに声をかける。
さとりは黙ったままだった。

「やっぱりどこか悪いのかしら?」

私はさとりに近づいた。
その時だった。
さとりのサードアイに付いたコードが伸びて私の両手両足に絡みついた。

「いえ、体の方は大丈夫です。」

さとりは抑揚の無い無機質めいた声で言った。

「さ、さとり?」

私はコードから抜け出そうともがくが運動不足のせいか無駄な抵抗に終わった。
ふとさとりの方を見るとさとりの中から異様な魔力反応があることに気づいた。

「これは・・・催淫魔法?なら解呪の魔法で・・・むぐっ!?」

解呪魔法を唱えようとしたときさとりが唇を重ねてきた。
さとりの舌が私の口内に侵入してくる。
さとりの舌に歯茎をなぞられ頭がぼんやりしてくる。
さとりが唇を離した。

私は頭のぼんやり感を振り払い解呪魔法の詠唱を開始する。

「ひゃっ!」

しかし、サードアイのコードが服の中に入り込み、先端で乳首を突かれた。
ビックリして私は詠唱を中断してしまった。
そのまま、コードは渦を描くように両胸に絡みついていく。

「あっ、やめっ!」

コードが伸縮して胸をもみはじめる。
乳首の先端にも絡みついて時々締め上げられる。
さらに不定期な感覚でコードの先端で突かれる。
私は服を着たままで中が見れないので動きが予測できず、それが快感を促進させる。

「らめっ、やだっ、イくっ!」

それを聞くとさとりの口元がニヤリと笑う。
それと同時に私への攻めが激しくなる。

「くっ、あっ、ん~~~~~~~~~~~~!」

ついに絶頂に達してしまった。
ぐったりとした私にさとりが話しかける。

「胸だけでイってしまった用ですね。」

さとりは笑みを浮かべていたが、感情はこもっておらずマネキンのようだった。

「さとり・・・お願い・・・もうやめて・・・」
「そうですか。残念です。」

私の必死さが届いたのかさとりは止めてくれるようだ。
よし、今のうちに解呪魔法を!
私が口を開きかけたその時だった。

「貴方のような聡明な方なら私に嘘は通用しないと分かると思いましたが・・・。
 非常に残念です。」

さとりは悪意のあるような笑みを浮かべて言った。
そしてコードは胸を解放すると腹を通って下へ進んで行く。
さらに足に絡みついていたのも伸びて太股を通り上へ進んで行く。

「え、嘘っ!止めて!」
「だから私に嘘は通用しないと・・・。
 嘘つきにはお仕置きが必要ですね。」

さとりはクスクス笑う。
そして四本のコードが私の秘所に到達する。

「もうびしょびしょじゃないですか。
 やっぱりここに欲しかったんですね。」

私の腹部に何か大きい物が当たった。

「え、まさか、これって・・・。」
「はい、コード四本をより合わせて作ったのですが少し小さかったですか?
 今なら更に二本追加出来ますが。」

さとりの横でコードが二本うねうねしていた。

「いや、十分大きいから!こんなの入らな・・・」
「『十分大きいけど更に大きくなるの!
 これより大きいの入れられたら私どうなっちゃうんだろう?』・・・ですか。
 ならお望み通り追加してあげます。」

さとりの横にあったコードがスカートの中に入って来た。
少しして再び腹部に何か押し当てられる。
今度は腕ぐらいの太さだった。

「いや、こんなの絶対無理!」
「膣は赤ちゃんが出てくる所です。
 赤ちゃんの頭に比べればこれくらい大丈夫でしょう。
 では・・・。」
「~~~~~っ!」

コードが無理矢理こじ開けて入ってくる。
無理、太い、裂ける!
そんなことお構いなしにコードがどんどんねじ込まれていく。
そして処女膜を突き破り先端が私の子宮口に到達した。

「ぐ、苦しい・・・さと、り、ひど、いよ・・・。」
「くすくすくす・・・。
 ええ、酷いですよ。だってこれはお仕置きですもの。
 さて、まさかこれでおしまいとか思ってませんよね?
 むしろここからが本番なんですから。」
「え?」

さとりが言い終わるやいなや、中のコードがほどけた。
そして六本それぞれが別々の動きで私を犯しはじめる。
ある物は膣壁を擦り、ある物はGスポットを攻め、またある物は子宮内を犯す。
痛みはすぐに引いていき、代わりに快感が高まってくる。
ああ、ダメ・・・そんなにいっぺんにあちこち攻められたら・・・。

「あ、イく、イっちゃ、ああああぁぁぁ、ふぇ、今イったばかr、あああああああぁぁぁぁ、ま、またイく、ああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、い、イくの、止まらな、あああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」






「はぁ、はぁ、はぁ・・・。」
「くすくす、何回イったんでしょうかね。」

どれ位の時間が経ったのだろうか?
数分かはたまた数時間かは分からない。
だが一つだけ言えるのは私が時間の感覚が無くなる程イカされたということだ。
やっとの事でコードから解放された私は愛液の水たまりの上に倒れていた。
さとりはコードを三本ずつより合せて二つにし、その内の一本を口で咥えていた。
どうやら次の準備をしているようで、コード全体に唾液をなじませようとしてるようだ。
だが、コードに集中していてこっちのことに対しては油断しているようだ。
今が好機、私は弱々しくも解呪魔法を紡ぎ出す。

「むがっ!」

しかし、後から何者かが私の口を手で塞ぐ。

「パチュリー様、こんなに楽しそうな事を二人だけでやってるなんてずるいです。
 私も混ぜて下さい。」

口を塞いできたのは小悪魔だった。

「ぷはっ!小悪魔、さとりさんをこうしたのは貴方ね!貴方お客さんになんてこt」
「私じゃ無いですよ。」
「え?でもあれ位の催淫魔法はそこそこ魔法の知識が無いと出来ない。
 貴方以外に容疑者は居ないのだけれど。」
「でも違う物は違います。
 私はただ、こいしさんに魔法薬を渡しただけですよ。」
「それなら貴方も共犯よ!」
「まあ細かい事はいいじゃ無いですか。
 それよりさとりさんの方は準備完了したみたいですよ。」

振り返るとさとりが私の足の近くでにこにこしていた。

「さて、私の方もっ、と。」

小悪魔はスカートとパンツを脱ぎ捨てた。
そこには凶悪な棒が脈打っていた。
おそらくこれが男性器と言う物だろう。
知識としては知っていたが実物を見ると想像以上にグロテクスだった。

「小悪魔、なんで貴方にそんな物が・・・。」
「淫魔にとってこれくらいは朝飯前です。
 ではパチュリー様、これを咥えてください。」
「こんな汚い物を、むが!」

小悪魔の逸物が口内にぶち込まれる。
と同時にさとりのコードが性器と肛門に押し当てられる。

「おひりは、らめ!(おしりは、ダメ!)」
「パチュリー様、口に物を入れながら喋るなんてはしたないですよ。」

唾液が潤滑油となって二つのコードは難なく二つの穴に入っていく。

「ひぎぃ!」

コードに腸壁を引っ張られうめき声を漏らす。

「お口を休めないで下さいよ。」

小悪魔に髪を掴まれ無理矢理イラマチオさせられる。
コードは前と後の穴を交互に攻める。
苦しい・・・なのに何故か気持ちいい・・・。

「イきますよ、全部飲み干して下さい!」

その声と同時に喉奥に射精された。
一部はそのまま胃の中に落ち、一部は口の中に逆流、また一部は鼻に逆流した。
私は精液で溺れそうになりながらもなんとかそれを飲み干す。
最悪の味と臭いだった。

「がはっ、げほっ、ごほっ、ごほっ・・・ひゅー、ひゅー。」

なんとか飲み干した私は激しく咳き込んだ。
持病の喘息が悪化した気がする。
私は地面に仰向けに倒れた。
いつの間にかコードも下半身から抜かれていたようだ。
それよりなぜか精液を飲んでから体が熱い。

「さて、お次はメインディッシュです。」

顔を上げると小悪魔が私の足を開いて男性器を挿入しようとしてた。
すでにコードを入れられ広がってしまった私の秘所は難なくそれを飲み込んだ。
その時私の体に電流が走った。
何故か感度が数倍に上がってるようだった。
小悪魔が男性器を出し入れするたびに私の体に電流が走り私はよがった。
そんな私の上にさとりが来た。

「貴方たちの見てたら私のも疼いてしまって・・・。
 舐めてもらえますか?」

さとりはパンツを脱いでいた。
さとりは私の顔の上で腰を落としていく。
そこからあふれる蜜が体の疼きを納めてくれる気がして私は秘所にしゃぶりついた。

「ああ、いいですよ、もっと、舐めて!」

私はよがりながらも必死に舐める。
あふれ出る蜜は疼きを納めるどころか逆に高めているがそんなことはどうでもいい。
今はただその蜜が欲しかった。

「ああ、いい、いいですよ!イくっ!」

さとりが潮を吹いた。

「こちらもイきますよ!」

そういって小悪魔が射精する。
お腹の中にマグマのような熱い物が流れ込んでくる。
感度が高まっていた私はたまらずイってしまい、意識が真っ白になった。





色んな体液まみれになったパチュリーを見ながら小悪魔は言った。

「こいしさん、居るんでしょ?」

するとビデオカメラを持ったこいしが現れる。

「どうしたの?
 パチュリーがすぐ気絶しちゃったから欲求不満で私とヤりたいの?」
「それもありますが・・・。」
「この後フランと遊ぶからちょっと無理かな。
 小悪魔の精液って催淫効果あるから凄い疲れるんだよね。」
「そうですか、なら仕方ないですね。
 ところでそのビデオのデータなんですが・・・。」
「分かってるって。
 後で咲夜に頼んで焼き増しして貰った時に小悪魔にも渡すよう言っとくよ。」
「ありがとうございます。」
「それよりさぁ・・・。」

こいしはパチュリーを指さして言った。

「あれあんたのご主人でしょ、あんなにしちゃって大丈夫なの?」
「いっつもこき使われているんでこれくらいヤらせて貰わないと釣り合わないですよ。
 それよりこいしさんの方もいいんですか?
 だって実の姉なんでしょ。」
「ああ、お姉ちゃんいっつも机で書類仕事しててストレス溜まってると思うんだよね。
 だからいいストレス発散になったんじゃないかな?」
「こいしさんはとっても姉思いなんですね。フラン様と違って。」
「え、フランって違うの?」
「そこら辺はフラン様から直接聞いて下さい。」






「う・・・ん?」
「あ、お姉ちゃん起きた?」
「あ、こいし?あれ、私?」

そういえばあの人の思考読んで倒れたんだっけ?

「お姉ちゃん体の調子はどう?」

なんか妙なだるさがあるが、何故か気分はいい。

「ええ、問題ないわ。」
「良かった!
 じゃあ次は私の親友のフランちゃんを紹介するね。」

フランって確かレミリアさんの妹の名前だったはず。
同じ有力者の妹として気が合うのかしら?

「こいしの親友なのね、どんな子か気になるわ。」
「お姉ちゃん、こっちだよ。」

こいしに連れてこられたのは地下へ続く無機質な石づくりの階段だった。
そう、まるで牢獄を思わせるような・・・。
こんな所に居るって本当にどんな子なの?
妹の交友関係が不安です。 
どうもシリウスです。
このシリーズは後2話で完結予定です。あと2話はもう構想が出来てるので近いうちに投稿出来そうです。
何か気づいた点、アドバイス等あればコメントしてくれると嬉しいです。
では、今回はこれで。また次回作で会いましょう
シリウス
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