真・東方夜伽話

御襁褓

2016/06/27 23:51:18
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御襁褓

メガリス

思いつきだけで全部書きなぐりました。お酒って怖い。

「橙ちゃんってさ。」
「うん?」
「その…お、おもらし、すきなの…?」
「…!!!!」









我が家で最近良く見られる私と橙ちゃんのツーショット。今日、唯一違う点といえば。

「あ、熱かった…。」
「ご、ごめんねナズちゃん…やけどとかしてない?」

私が顔中お茶まみれというところだ。橙ちゃんが吹き出したやつ。

「…それにしても、突然どうしたの。」

橙ちゃんがタオル片手に不思議そうな顔で聞き返してくる。いや、なんというかその…。

「…ほら、前トイレで、その、し、したとき…とかさ。」
「あぁ~…うん、嫌いじゃない。気持ちいいし。人前でやるのは恥ずかしいからヤだけど。」

いや、それはそうだろう。

「…その、恥ずかしいのってやっぱり…跡残っちゃうから?スカートとか。」
「そりゃそうだよ!…誰が見てるかわからないっていうか、二度と人里歩けなくなっちゃうよ…。」

まぁ、普通の反応である。人前で粗相するのを楽しむのは一部のプライド捨てた上級者ぐらいだ。
さて、本題。

「…もし、人前でおもらしして…他の人にばれないとしたら、し、したい?橙ちゃんは。」
「えっ…それってもしかして…。」



















「…マジ?」
「マジマジ。大マジだよ橙ちゃん。」

動揺を隠せない様子の橙ちゃんの視線の先には、ちゃぶ台の上で異様な存在感を放つおむつ。ちょっと大きい子供用の。

「…だって私、もう子供じゃないんだよ?入るのこれ…。」
「や、やってみれば分かるって!」
「うーん…大丈夫かなぁ、あ、意外と薄いんだこれ。」

袋から一枚を取り出し、興味深そうに眺める橙ちゃん。…抵抗無いんだ。
やっぱりそういう性癖有るのかな?いや、首絞めとかさせる時点でかなり上級なのは分かってたけどさ…。
間近でこう、直接話しの中で伝わってくるっていうのは、なんというか、その、アレだ。

(興奮する。)

私もどっちかというとヤバイ側かもしれないな…。

「んー、じゃぁ私履いてみるから、ちょっとあっちむいててくれる?」

いいや、こんなレアイベントを逃してたまるものか!

「…まって、私が履かせる!」
「えっ!?履かせるって、ちょっとま…うわっ!」

バタリと橙ちゃんを畳に押し倒してスカートをめくり上げる。
うん、今日も純白。絶景かな絶景かな。

「待ってナズちゃん!今までの仕返しなんだったら謝るから!恥ずかしいよぉ!」
「仕返しなんかじゃないよ!というか今まで散々裸見てるじゃん!」
「それとこれとは…っ!あぁもうぱんつ下げないでぇ!」

仕返し…何かしてただろうか。普段誘い受けだったからその事だったんだろうか。
むしろ大歓迎なのになぁ。

「ほらほらバタバタしないで!足!痛いから!」
「あっ…ごめん、じゃなくて!恥ずかしいって…もうっ!」

そんな調子でしばらく交戦していたが、そのうち橙ちゃんが折れておとなしくなった。

「そうそう、おとなしくしてれば直に終わるからねー。」
「うぅ…。」

唸る橙ちゃん、ほっそい足と恥ずかしいところが丸見え…。
ぴっちり閉じたすじと、ムダ毛ひとつない本物の赤ちゃんみたいな綺麗な柔肌…。
あぁ、スリスリしたい…!!

「橙ちゃん。」
「…?」
「ごめん、我慢できない。」
「えっちょ、ひゃぁっ!!!???」

おもいっきり顔を埋める。両側から挟み込むふとももの感覚が気持ちいい。

「な、何してるのっ、あっ、やめて、ちょっとっ…あぁぅ…っ!」

んちゅ、ぺろ、くちゅっ。私が舌を動かす度に秘肉が柔らかに形を変える。
びくりびくりと橙ちゃんが跳ねる度に中がきゅんきゅんと絞まる。本当にえっちな化け猫さんだ、橙ちゃんは。

「待ってっ、待ってって…あぁ、やぁっ!もう、もうぅぅ!!!!」

…ん?まだやり始めたばっかりでもうイクはず…。



…あっ。
「ごめん橙ちゃん忘れてt「にゃぁあああああ…!!!!」


















「…ごめん、調子乗った。」
「ナズちゃんのいじわる…我慢してたのに…。」
「で、でも気持ちy「ナズちゃん。」

「…ごめん。」

完璧に忘れてた。橙ちゃん舐められるの弱くてすぐおもらししちゃうんだった。

「…まぁ、いいけど。どうせそういう話してたところだし…気持よかったし。」
「床は私が拭くよ…ついでだし先に橙ちゃん拭こうか。」
「ん。」

先程よりも素直に足を広げる橙ちゃん。濡れてしまったところを、丁寧に優しく拭いていく。

「…んっ、そういえば、そうだ、っ、おむつの話、どうする、っ?」
「あー…橙ちゃんもう出しちゃったもんね。あんまりお薬に頼るのも良くないし…。」
「あのひとの薬だから大丈夫な気もするし…その、まだ、残ってる…っ。」

…自分で言って恥ずかしそうにする橙ちゃん。可愛すぎか。

「じゃぁ、拭いたら履き替えて、水とお薬飲んで出ようか。」
「うん、そうしよ…っ。」

まだ我慢してるのかぴくぴくと震えるソコを拭き終えると、ちゃぶ台の上からおむつを取り広げる。
橙ちゃんの腰を浮かせて、下に引いて…あっ。

「…橙ちゃん、尻尾どうしよう?」
「…あ。」

二人して完璧に忘れてしまっていた。そうだこれは人間用なんだ。
なんだかんだ工夫した結果、仕方なくおむつに穴を開けて履かせることとなった。

「…意外と入ったね。」
「…私でも驚き。細いせいかな?」
「それもあるけど、やっぱり小柄だからかなぁ。
「そもそも伸びるしねぇこれ。トイレいけない時の最終手段によさそうだね。」

いやいやそれはどうなんだ。まぁ過酷な環境で作業する人たちの手段では有るらしいが…。

「…じゃぁ、お薬飲んで出よう。はいこれ。」
「ありがと。」

水薬を一息で飲み干した橙ちゃんは、やる気満々と言った感じで外へと出て行った。














「どう?でそう?」
「…まだ我慢できちゃうなぁ。」

一先ず人里まで降りて散歩中なのだが、案外と容量がおおいのか橙ちゃんがなかなか催さない。
いや、催さないというか、おもらしするまでに至らないのだ。

「…どうしよ、足疲れてきちゃった。」
「私も…あのどのぐらい我慢できそう?」
「…一時間は余裕かも。」

薬に耐性でも出来てしまったのだろうか。トイレの時は直に聞いてたのに。

「…もしかして弱いのだったのかな。」
「あーどうだろう。あんまり良く見てなかった…。」

このままだとマズい。なんとなくで「帰ろっか」になりかねない。
何かないか、何か、何か…。

「…そういえば、私があの道具買ったのってこの近くなんだよね。」
「…道具?」
「ほら、ローターとか色々…。」

これだ。

「買おう。一番安いの。」
「えっ…お金有るの?」
「このぐらいどうってこと無いさぁ!」

取り敢えず橙ちゃんを近くの休憩所に座らせ、ローターを急いで買ってくると橙ちゃんの腕を引っ張り林へと入っていく。

「ほら、ちょっとおむつはずして!」
「いやいやいや、見えちゃうってここだと…!」

確かにここは林の浅い場所。すぐそこには里から伸びる道がある上、通行人も少ないわけではない。
でも、そういうところでイケナイコトするのって…ロマンがあるよね?

「大丈夫…スカートめくって、そうそう…。あとは私がやるから。」
「は、早くしてね…?」

おむつをゆっくりと下げて、ローターを装備させるために軽く組み立てを始める。
…ん?

「ちょっと濡れてる?」
「ぬれ…!ちがうっ…たぶん…。」
「…興奮してくれてるなら嬉しいんだけどなぁ。」
「ちがう…えっと、その…。」

テープを使いローターを固定し始めた辺りで、橙ちゃんがやたらともじもじし始めた。

「…おしっこしたい?」
「いや、それほどじゃないんだけど…。」
「…興奮してる?」
「…!!」



「うん…どきどきしてる…。」

きゃああああああああああ可愛い!可愛すぎか!もうこの天使ちゃんめ!

「橙ちゃん可愛いっ!」

そう言いながらたくし上げ状態の橙ちゃんにぎゅっと抱きつく!

「ひゃ、あっ…。」
「んー?どうしたの?」

…あ、もしかして。
視線を下に下げると、先程まで無色だったおむつの吸水部分に、ちょっとだけ黄色い染み。

「…ちびっちゃった?」
「…うん、ちょっと、だんだん我慢が…。冷えちゃったせいかな…あはは…。」

段々と焦りが見えてきた橙ちゃん。いじめるのもいいけど、おむつが無駄になってしまうのは避けたい。

「…じゃぁ、はやく人里にもどろっか。」
「うん…。」

おむつを戻し、スカートの上からローターのコードを通す。
こうすれば、腰に手を回している自然な体勢でコントローラを隠せるというわけだ。
そのまま大通りを歩いて行く。気持ち内股気味になって震えている橙ちゃんを楽しみながら…。
少しづつ、振動を強くしていく。時折橙ちゃんが大きく震えて足を止める。

「…だいじょぶ?」
「…う、ん。」

こくこくと頷く橙ちゃんだが、顔には明らかに余裕がない。
涙目、赤面、汗。何処を見たってナニかを我慢している。うーん、とてもいい、そそる。

「じゃぁもっとつよくしても大丈夫だよね?」
「…ちょ、ちょっとまっ…。」

おもいっきり、振動を最強まであげる。

「ひゃ…ッ!!!!!!!!」

がくりと腰を落とし、両手でスカートを抑えて震える橙ちゃん。

「どうしたの?大丈夫じゃなかったっけ?」
「まって…まってぇ…も、もれちゃ…あぁ…ひゃぁぅ…っ!」

そう言いながら、建物の影へと逃げ込もうとするのを体を割り込ませて阻止する。

「何処いくの?人前でしなきゃだめでしょ、せっかくおむつしてるんだから、さ♪」

ぽんっ、と橙ちゃんのお腹を叩く。

「あ゛っ…うぅ…ぁ、やだ…あぁぁ…っ。」
「ほらほら、もっと限界まで頑張ってー。もうちょっと歩いたら、人少ないところに行けるかもねぇ。」
「む…むりぃ…もっあぁ…やっ…うぅぅ!!!」
「…うわっ、とと…。」

私の体を跳ね飛ばして無理やり建物の影に入ってしまった橙ちゃん。
仕方ないなぁと思いつつ、彼女の後に続いて影に隠れる。

「…やっぱり人前は恥ずかしい?」
「…うん…っ!だから、ごめ、もう許して…ぇっ!」
「許して?やりたいって言ったのは橙ちゃんだよ―?」

涙ぐむ橙ちゃんの肩を掴んで、耳元で囁くように話しかける。

「もっ、はずかしすぎてぇ…あぁっ…も、とめて…もれちゃう…もれちゃうぅ…っ!」

もう両手はおまたから動かせないようで、更に内股になってふるふると震えている。
…もう、限界かな。





「分かった。じゃぁ、ここおトイレってことにしてあげるから、おむつ脱いでおしっこしていいよ。」
「…!ほんとっ…!!!」

ローターを止めて、橙ちゃんを掴んでいた手を離してあげる。
橙ちゃんはすぐに、スカートの中に手を入れておむつを脱ごうとしたが…。

「なんで…っ、なんでぬげにゃいのぉ…っ!!!」
「うふふ…ほらほら、早くしないともらしちゃうよー?

あのおむつには少し細工があって、子供が外してしまわないように後ろに紐が付いているのだ。
つまり、「はずさないこと前提」なアイテム。今回のプレイにはピッタリなのであった。






「あっ!やだぁ…もうでちゃ…でちゃうぅ…やだっ!もれちゃうもれちゃうもうでちゃってるぅ!!!」










じゅわっ、じゅっ、ぽたたっ、じわっ…。水音が断続的に聞こえてくる。











「まって…まってっ!もうおトイレなの…もうおしっこしていいって言われたのにぃ…!!!!」













じゅっ、じゅじゅっ、しゅぅぅぅぅ…ぱちゃっ…。












「…えぐっ、う、もぉ…やだぁあああああ・・・・。」












ぷしゅううぅぅぅぅぅ…。


中途半端におむつを外したせいか、足の間からおしっこが滝のように流れていく。
もうほんとうの子供みたいになって泣いている橙ちゃんにはそれがわかっていないようだったが、もう完全にただのおもらしであった。


































「…なんとか、帰れたね。」
「…そだね。」

あの後私達はおむつをその場に捨て、橙ちゃんは靴下と靴を犠牲になんとか人里から脱出することが出来た。

「…ふつうにおむつにしちゃえばよかったのに。」
「今思うとそうだね…でもやっぱり人前は恥ずかしいや…。」

頬を染めてうつむく橙ちゃん。今回はすこしやり過ぎたか、泣き方も尋常じゃなかったし。
あれでバレてなかったのが本当に奇跡だ…いや、もしや既にバレて…。

…考えないことにしよう。


「今度はお家で橙ちゃんのすきなやつやろっか。」
「…本当に?」
「ほんと。あんまりお金かからないやつならね。」
「やったぁ!約束だからね!」

ぴょんぴょんと跳ねて喜ぶ橙ちゃんを横目に、私は計画を練るのであった。





いつか絶対人里でおもらしさせてあげる。
おしっこ漏らすのって…気持ちいいからね…。
何も考えないでとにかく「橙ちゃんにおむつさせてその上失敗させたい」を目指して書きました。
大体お酒が悪いんじゃ…この爽やかなミカンのお酒が悪いんじゃ…!!!!橙ちゃんだけに!!!!!
メガリス
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
素晴らしいんじゃ…