真・東方夜伽話

さとりのイメージアップ大作戦 第3話 ロリっ子当主とロリコンメイド

2016/02/09 01:17:26
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さとりのイメージアップ大作戦 第3話 ロリっ子当主とロリコンメイド

シリウス

この作品には能力の勝手な解釈や原作崩壊、変態な咲夜などが含まれます。
また前の作品の続きとなってますがそちらを読まなくても大丈夫です。

 メイドに案内されて私は紅魔館当主の部屋にやってきた。
そこに居たのは外見年齢が私とあまり変わらない少女だった。

「こんにちは、地霊殿当主の古明地さとりと申します。
 今日はアポイントなしの訪問失礼します。
 それといつも妹のこいしがお世話になっています。」

私は挨拶をする。

「私はレミリア・スカーレット。
 そんなにかしこまらなくてもいいわ。
 それに失礼とかも気にしなくていいわ。
 この館には年がら年中本泥棒が入ってきてるし、こいしにはこちらも助かってるから。
 あの子の相手を出来る人って限られてるからね。」
「あの子?」
「私の妹のフランドールのことよ。」

彼女の心の半分はその妹の事で埋まってた。

「妹さん思いなんですね。」
「私はそんな褒められた姉では無いわ・・・。
 それより咲夜、お客様の為に紅茶とクッキーを持ってきてちょうだい。」
「はい、かしこまりました。」
(う~ん、幼女三人に普通のお茶を出すのはつまらないわ。
 睡眠薬を混ぜて眠姦・・・いや、生やして乱交もありかしら。)
「普通のでお願いします!」

私は思わず叫んでしまった。

「わ、分かりました。」
(この子、なかなか勘がいいわね。)

そう言ってメイドは部屋を出て行った。

「お姉ちゃん、咲夜さんは何考えてたの?」
「私達に睡眠薬かその・・・アレが生えるお茶を飲ませようとしたのよ。」

こいしの質問に私は少し赤くなって答えた。

「ふ~ん、咲夜さんとは気が合いそう♪」
「ところでなんで咲夜の考えた事が分かったのかしら。」

レミリアの質問に私ははっとした。
しまった、心が読めることどうやって誤魔化そう。

「お姉ちゃんは心が読めるの♪」
「ちょっとこいし!」
「へえ、貴方のおかげで助かったわ、ありがとう。」

レミリアは予想外の反応をした。

「え、心を読まれるの嫌じゃ無いんですか?
 私を嫌ったりしないんですか?」
「心を読まれるのは嫌だけどそれで貴方を嫌ったりしないわ。」
(もうあの日の過ちを繰り返したくは無い。
 能力を理由にフランを幽閉した日の過ちは・・・。)
「えっ!」
「心を読まれちゃったかしら。
 言ったでしょ、私は褒められた姉じゃ無いって。」
「お嬢様、紅茶とクッキーをお持ちいたしました。」

ちょうどその時咲夜が帰ってきた。

「さとり、この紅茶とクッキーは大丈夫そう?」
「ええ、大丈夫みたい。」
「便利ねその能力。」
「・・・。」

自分が嫌われる原因である能力を褒められるのは複雑な心境だった。

「お姉ちゃんはね、その能力を使ってその人の願望を叶得ることが出来るの。」
「実際に叶うわけでは無いわ、その願望を体験出来るといった方が正しいかしら。」

それを聞いてレミリアが言った。

「へえ、じゃあちょっと私の願望を体験させて貰ってもいいかしら?」
「分かったわ。」



 ー想起ー

「お姉ちゃーん。」

レミリアの部屋に金髪のレミリアに似た少女が入って来た。
おそらく彼女がレミリアの妹のフランドールだろう。

「どうしたの、フラン。」
「暇~、お姉ちゃん一緒に遊んで~。」
「いいわよ、何して遊ぶ?」
「うーんとね、お人形遊び。」

二人はお人形を準備した。

「ぎゃおー、食べちゃうぞー。」
「大変、モケーレムベンベが暴れてるわ、魔法少女マジカル☆フラン変身!」
「出たな、マジカル☆フラン!お前も食べてやる!」
「そこよ、輝ける星の輪よ砕け散れ『スターボウブレイク』」
「く、しかしこれ位で私を倒せると思うな!『モケーレストレッチ』」
「甘いわ!発動!甘き果実の罠『クランベリートラップ』」
「ぐわー!」
「とどめよ!世界を焼き尽くす破滅の刃『レーヴァテイン』」
「く、私を倒すとは見事だ、マジカル☆フラン。
 だが我は四天王の中でも最弱・・・。
 いずれ我を超える第二、第三の四天王がお前を倒すだろう。
 ぐふっ。」

二人は人形遊びを楽しんだ。

「次は何して遊ぶ?」
「ちょっとフラン疲れたから寝るね。
 お姉ちゃん、寝る前に本を読んでー。」
「いいわよ。」

レミリアは本棚から本を取ってくる。
そして二人はベッドに横になった。

「むかーし、むかしあるところに・・・」

レミリアは本を読み出す。

(少女朗読中)

「二人はいつまでも幸せにくらしましたとさ、めでたしめでたし。」
「すー、すー。」
「あら、寝ちゃったのね、お休みフラン。」

レミリアはフランの頬にキスをすると自分も眠りについた。

 ー想起終了ー



「これが貴方の願望?」
「そうよ、 フランと仲良く暮らす、早くこれが現実になるといいわ。」

微笑ましい光景だった。
しかしこいしは不満そうだった。
メイドも顔には出してないが不満に思っていた。

「え?それでおしまい?」

こいしが言った。

「え、おしまいに決まってるわ。これ以上なにがあるって言うの。」
「ナニって決まってるじゃない。」
「さとり、あなたの妹は何考えてるの?」
「ごめんなさい、私もこいしの心は読めないの。
 でも・・・。」

私はメイドの方を見る。

(ナニって妹の寝顔に欲情して襲ったり、いやそれよりも・・・。)
「貴方のメイドの方なら分かりますよ。」
「え、咲夜まで!ちょっと何考えてるのよ!」
「では映してみますね。」



 ー想起ー

「二人はいつまでも幸せにくらしましたとさ、めでたしめでたし。」
「すー、すー。」
「あら、寝ちゃったのね、それにしても・・・。」

フランの寝顔は月に照らされてとても可愛かった。
レミリアの鼓動が速くなる。
気がつくとレミリアの手は胸と下半身に伸びていた。

「っ!~~~!」

レミリアは妹の寝顔をおかずにオナニーをしていた。
フランを起こさないように必死に声を抑えるレミリア。
しかし行為がヒートアップするにつれ声が抑えられなくなる。

「くっ、はあ、はあ、私達、姉妹、なのに、あうっ
 こんな、こと、しちゃ、いけないのに、あぁ、
 だめ、イっちゃう、イく、あああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

そしてレミリアは絶頂を迎えた。

「はあ、はぁ、ごめんねフラン、こんな妹でオナニーする変態なお姉ちゃんでごめんね。」
「ほんとお姉ちゃんは変態だね。」

レミリアの背筋を冷たい物が走った。
眠ったはずのフランがいつの間にか起きていた。

「寝たふりしたらお姉ちゃんが隣でオナニーし始めるんだもん。
 正直予想外すぎてびっくりしたわ。」

そう言いながらフランはレミリアの胸に手を伸ばす。

「私にここ弄られるの想像したのかな?
 こんな風に優しく刺激されるの想像してたの?
 それとも・・・」

フランがレミリアの乳首をつねった。

「ひゃっ!」
「お姉ちゃん反応いいね。
 こうやって虐められるのを想像してたんだ。
 変態な上にドMだなんて救いようの無いお姉ちゃんね。」

その通りだった。
フランに罵られて胸がドキドキしてるのだから。
フランは片手で乳首をつねったりしながらもう一方の手を下の方に移動させた。
フランの手がレミリアのショーツに触れる

「ふふ、お姉ちゃんのここ、大洪水だね。」
「い、言わないで!」
「え~、お姉ちゃんそう言いつつも嬉しそうだよ?
 まあいいや。」

フランはそう言うとレミリアの中に人差し指を入れた。

「くぅ!」
「お姉ちゃん、この浅いところが弱いんだ~。
 あ、お姉ちゃんはドMだから一本じゃ足りないよね。」

そう言ってさらに中指を入れる。
レミリアは弱いところを重点的に攻められイきそうになった。
その時ふとフランの手が止まった。

「ふぇ?」
「お姉ちゃんはこの後どうなりたいのかな?
 やめて欲しいのか、それとも・・・。
 私言葉で言ってくれないとわかんないな~。」

フランがクスクス笑う。
半殺しは嫌だ、最後までイきたい。

「その、フランの指で、おまんこ弄られて、イきたいの!」
「うわ、なんのためらいもなしに言ったよ。
 ちょっと私でもどん引きだわ。
 でも言ったからにはご褒美をあげないとね。」

そう言ってフランは指の動きを再開する。
ああ、イく、今度こそイく!
直前でフランはニヤリと笑うと親指でクリを押しつぶした。

「ああああああああぁぁぁぁあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

レミリアは盛大にイった。
フランは指を抜くと人差し指と中指をつけたり離したりしてレミリアの愛液が糸を引く様子を見ていた。
そしてその指をレミリアに突きつけて言った。

「指が汚れちゃったわ。
 舐めて綺麗にしてちょうだい。」

レミリアは言われた通りにする。
しばらくしてフランはレミリアの口から指を引き抜いて言った。

「お姉ちゃん、これで満足した?
 まぁ、地べたに這いつくばって土下座しながら頼んでくれたらまたしてあげてもいいかな。
 じゃあお休み、ドMで変態のお姉ちゃん。」

そう言ってフランは眠った。

 ー想起終了ー



「あの、さとりさん。なんでお嬢様の服が汚れてないどころかはだけてすらいないんですか?」

メイドは開口一番そう言った。

「あの乱れてたレミリアさんは本物では無く貴方の妄想の中のレミリアさんだからですよ。」

目の前で起こった光景に絶句していたレミリアがようやく口を開く。

「ちょっと咲夜!私とフランは実の姉妹なのよ、そんなことするわけ無いじゃない!」
「え~、でも私とお姉ちゃんは・・・。」
「こいし、変な嘘をつくんじゃありません。」

こいしはこれだから困る。
こいしに愛されてるのは嬉しいが、私は姉妹として愛して欲しかった。

「え~、まだ何も言ってないじゃん。
 けど嘘をついちゃいけないって事は嘘じゃなくしちゃえばいいんだよね!」
「え?」
「咲夜さん、ベッド付きのお部屋を一室使ってもいい?」
「ええ、構いませんよ。
 それとシーツなどはいくら汚しても大丈夫ですよ。」
(そしてもちろん盗撮させて貰いますわ。)
「盗撮しないで下さいね。」

私はメイドに警告した。
するとこいしが言った

「盗撮がダメってことは逆に言えばすること事態は構わないんだね♪」
「え、ちょ、そっちもダメ!」
「も~、お姉ちゃんは照れ屋さんなんだから♪」

見かねたレミリアが話題をそらそうとした。

「そ、それより咲夜の願望ってどんなのかしら?」

レミリアは口に出したあと咲夜の性格を思い出して後悔した。
どうもシリウスです。少し作品の補足をさせて頂きます。読みたくなければ飛ばして結構です。

フランはレミリアのことを「お姉様」って呼びそうですよね。
しかし作品内では「お姉ちゃん」と呼んでます。あと中二病ぽかったりもします。
これはレミリアの妄想の中だからです。だってお姉様って言うよりお姉ちゃんって言った方が仲よさそうじゃないですか。
咲夜の妄想内でもそうなってるのはレミリアの妄想の続きなので呼び方変わるのはおかしいと思ったからです。

えーとそれでは今回はいかがでしたでしょうか?次回は咲夜の妄想編です。
未だ未熟者なのでアドバイスがあればコメントして頂けると嬉しいです。コメントが多ければ返信するかもしれません。
それではまた次回かコメ返で。
シリウス
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